ちょっと変わったマニアな作品が集結

鉄道模型の車両を塗装したら、少しはみ出てしまいました。
みなさんは塗装した塗料がはみ出す事はありますか?
又、鉄道模型は非常にデリケートですのでどのように塗料を除去しようか迷っています。
鉄道模型の車両に負担がかからなく塗料を除去する方法を知ってる方はいらっしゃいませんか?(塗料のみが除去でき、その下の元の塗装には影響がないようにしたい。)
宜しくお願いします

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A 回答 (3件)

はみ出し防止は、他の回答者様同様、マスキングテープが良いと思います。


はみ出してしまった塗膜の除去に関しては、ケースバイケースで対処が異なりますが、
微細な面積及び直線等の場合、カッター(丸刃のメス)で塗膜を削り落とします。

マスキングワークはコツと工夫(塗装の順序、ポジマスクにするかネガマスクにするかetc)
車両は高価なので、ホビーモデルなどのプラキットで練習するのがオススメです。

参考までに。

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この回答へのお礼

ありがとうございます。
大変よくわかりました。
また、動画も付けてくれたので理解しやすかったです。

お礼日時:2013/10/25 00:01

塗装をはみだださないようにするには


・マスキングテープを使う のが 早いかな

>鉄道模型の車両に負担がかからなく塗料を
>除去する方法を知ってる方はいらっしゃいませんか?
負担がかかるかどうかは・・・・わからないけど

例えば Mrカラーで 最初塗装し
そのあと エナメル塗料で塗装して 
エナメル用うすめ液を使えば
下に塗った Mrカラーにはは 影響しないけど・・・・
(いわゆる墨入れ的な感じ)
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
やはりマスキングテープが大切なんですね?

お礼日時:2013/10/24 23:59

除去部分以外をマスキングテープで養生してから


除去部分を綿棒&コンパウンドで攻めるのが良いでしょう。

ただ これだと表面テカテカになります。
半つやトップコートが欲しくなるかも です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
大変助かりました。

お礼日時:2013/10/24 23:58

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Aベストアンサー

横から失礼します。

模型歴35年以上の者ですが、筆ムラを少なくする方法は皆さん書かれている内容でいいと思います。と言うのは「この方法で」と言うのが存在しないと言うのが回答です。

では、究極の方法(一例です)を伝授しましょう!(ちょっと長くなります。)

塗料はラッカー系(Mr.カラーが代表的ですね)を使って下さい。まず、購入したての塗料ビンを1週間程度触らずに置いておきます。すると塗料とクリア分が分離しますので、そのクリア分を捨てます。ようするに塗料分(アクリル分)のみを使います。その後、蓋を開けっ放しで更に溶剤分を乾燥させます。完全に乾ききる一歩手前のどろどろ状態になれば準備完了です。

次に用意するのはキットの入っている箱です。その箱の裏側(イラストが書かれていないザラザラした面)に先程の塗料を数滴落とし、乾燥させます。

筆は面相筆5/0位がいいでしょうね。(筆は良いのを買って下さい。)それに溶剤(シンナー)を含ませ、上で準備した乾燥塗料をその筆でなぞり塗料を溶かします。(溶けない場合は溶剤を直接乾燥した塗料に数滴落とします。)その状態で塗装を行ないます。一定方向(塗装面に対し斜めになるように)に素早く同じテンポで塗って行きます。(下地が見えても大丈夫です。)これを何度も繰り返し、一通り塗り終わったら次は先程と逆方向に同じように塗装します。これを繰り返す事で、ムラのない綺麗な塗装面を得られます。面相筆で広い面を塗れるの?と思われるかもしれませんが、要は慣れと、コツを掴む事です。この方法をもっと詳しくお知りになりたいのでしたら、隔月間誌の”スケールアヴィエーション”と言う雑誌のバックナンバーに図解入りで解説されていますので、機会があれば参考にして下さい。(飛行機プラモの専門誌ですが、各偶数月の中旬に発売されます。定価は1,380円となっています。)白などの隠蔽力の少ない塗料でもこの方法だと素材の色も消えてくれます。箱の塗料はあとあと使えますので、捨てないように!(塗料が乾燥しても溶剤を加える事で再利用出来ます。)

この方法はかなりの熟練を要します。慣れるまではかなり難しいと思いますので、経験を積む事が肝要だと思います。

なぜ筆ムラが出るかと言えば、塗料が均一に面に広がる前に乾燥状態に入るからです。ですので、乾燥を遅らせるか、塗面の凸凹を埋めて行く感じで塗装すれば均一の塗面を得られると言う事になります。

次に、エナメル塗料を使えばラッカー系塗料よりは筆ムラを抑える事が出来ます。これはラッカー系に比べて乾燥が遅いと言う理由からです。国内のエナメル塗料と言えばタミヤカラーが唯一の塗料ですが、欠点は塗面が弱い点ですね。乾燥後、塗面を触ると指紋がつく程です。ですので、この塗料を使った場合は必ずクリアでのオーバーコートが必要となります。(缶スプレーが便利です。)あとエナメル塗料としては最高品質と言われるハンブロール(イギリス製)と言うのもあります。国内でも大きなお店や専門店に行けば取り扱っているお店があります。こちらは使い方に癖のある塗料で、容器(缶入り)に直接溶剤を入れてはいけません。使う分だけ別容器に塗料を移し、それに溶剤を入れて濃度を調整して下さい。残った塗料を缶に戻すのもダメです。残った分は使い切るか、使わない状態が続くようでしたら廃棄して下さい。艶ありで約1週間から10日、艶消しで約2・3日の乾燥期間が必要となります。それから、エナメル塗料の上にラッカー系の塗料の重ね塗りは基本的にいけません。エナメル塗料が溶け出してしまいます。(反対はOK)ただ、この重ね塗りを利用して塗装すると言う裏技的な方法もありますが、かなり難しいです。(私はウェザリングや筆塗りのボカシ塗装に時々行なっていますが…。)

長々と書きましたが、色んな方法があります。最近エアブラシ全盛となっていますが、その分、誰が作っても同じ完成品となってしまい、個性がありません。画一的と言うか、みんな同じに見えてしまいます。そう言う意味では塗装の基本である筆塗りの方が各人の個性が発揮出来る完成品となります。筆塗りを窮めると、エアブラシで塗装した以上の綺麗で素晴らしい塗装をする事が出来ます。失敗を恐れずにどんどん経験を重ねて行って下さい。

模型も昔に比べると高価になってしまい、お小遣い程度で買えるキットが少なくなっったのは残念ですが、模型人口を増やす意味でも、もっと容易に入手出来る価格になって欲しいと思う中年モデラーでした。(長くなってすみません。)

横から失礼します。

模型歴35年以上の者ですが、筆ムラを少なくする方法は皆さん書かれている内容でいいと思います。と言うのは「この方法で」と言うのが存在しないと言うのが回答です。

では、究極の方法(一例です)を伝授しましょう!(ちょっと長くなります。)

塗料はラッカー系(Mr.カラーが代表的ですね)を使って下さい。まず、購入したての塗料ビンを1週間程度触らずに置いておきます。すると塗料とクリア分が分離しますので、そのクリア分を捨てます。ようするに塗料分(アクリル分)のみを使...続きを読む

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Bトレインのレイアウトなので,コンパクトなレイアウトまたはモジュールを目指していますので,その時に関わりそうな点を中心にコメントいただけるとうれしいです.類似の質問も過去にされていますが,よろしくお願いいたします.

Aベストアンサー

質問者様こんにちは
TomixとKATOの特徴などですが、
形状は
KATO 道床がひろい 
→ 道床付き線路としてはTomixと比べて後発で、TOMIXにくらべて床に設置したときの安定性を狙った様です。
道床が広い分、枕木も長く表現できるので、模型としては多少実感的に見えます。
TOMIX
→ Nゲージ鉄道模型のシステム化をはじめたメーカーです。先発した分、道床などいまから考えると「狭いかな?」と思いますが、確か複線間隔37mmを作るときに、間に直線線路を挟むと、ちょうど線路中心間隔37mmが簡単につくれることが出来たと思います。
(この辺はさすがにシステム化のさきがけ的なすばらしい発想だなと思います。)
 ただし、見た目は実感見が少々わるいかな・・・と
(個人的な意見ですので気にしないでください。)

基本になる複線レール間隔について
KATO→線路中心間隔 33mm
TOMIX→線路中心間隔 37mm
実物の複線区間で車両が並んだ状態から比較すると、KATOの中心間隔33mmでも、広い感じです。NゲージですとKATOの33mmが
実物に近いかな と思いますが、Nゲージは脱線の復旧やレール磨きなどの保守をしなければならないので、TOMIXの37mm間隔の方が保守しやすいでしょう。

レールの種類
KATO→ポイントなどのバリエーションが少ない。
TOMIX→カーブポイントなどいろいろなバリエーションがある。
いろいろな線路プランを考えると、TOMIXの方が面白い線路配置が出来そうです。また、信号機も2灯~5灯信号機など点灯のギミックなども面白いです。
(KATOもそろそろカーブポイント位は発売して欲しいものです。)

制御機器(パワーパック)について
鉄道模型は線路に流す電流のプラスマイナスを切替えて前後進を変更するのと、走行電圧DC12Vは基本的にどちらも同じです。
しかしながら、メーカーによって線路へのコネクタの形状が違いますので、必然的にレールと同じメーカーとなってしまいます。
ただ、リード線を切ってハンダ付けする知識くらいあれば、他社の制御機器を使うことは可能です。

Bトレインショーティーを楽しむのであれば、TOMIXの線路で面白いものがあります。
トミックスの線路は「ファイントラック」という呼び方をしていますが、最近発売された製品で、曲線半径を通常よりも小さくした「ファイントラック・ミニ」また、更に極小半径の「ファイントラック・スーパーミニ」というレールがあります。特にスーパーミニの方は半径103mmですので、走行できる車両は限定されますが、テーブルの上にも乗るくらいのレイアウトを作ることが出来ます。Bトレインショーティーくらいですと、余裕で走らせられますので、お勧めです。

いずれにしても、模型屋さんで、両メーカーのパンフレット、カタログ等を入手して検討されることをお勧めします。
KATO
http://www.katomodels.com/
TOMIX
http://www.tomytec.co.jp/

質問者様こんにちは
TomixとKATOの特徴などですが、
形状は
KATO 道床がひろい 
→ 道床付き線路としてはTomixと比べて後発で、TOMIXにくらべて床に設置したときの安定性を狙った様です。
道床が広い分、枕木も長く表現できるので、模型としては多少実感的に見えます。
TOMIX
→ Nゲージ鉄道模型のシステム化をはじめたメーカーです。先発した分、道床などいまから考えると「狭いかな?」と思いますが、確か複線間隔37mmを作るときに、間に直線線路を挟むと、ちょうど...続きを読む

QNゲージ完成品の車番だけをはがす方法

皆様、こんにちは。

 最新のNゲージ車両は、インレタが付属しているので、形式毎に車番を選ぶことが出来ます。旧製品については(具体的にはJR24系寝台車なのですが)形式毎に既に車番が印字されていますので、複数車両で同一車番となってしまいます。

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 よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

1.気にしない
2.個人的にはカッターで薄くそぎ取ります。多少の傷はインレタ貼ると隠れます。半ツヤクリアースプレー吹いてインレタを固定する(これも上級者技ですが・・・・。)でも隠れます。後はなんか別ので練習するとか(プラの商品パッケージの塗装をカッターではぐ練習)・・・・・
3.3→8、0,6,9等似た形の数字は利用する。

ではがんばって下さい。個人的にはものすごく応援しています。

Qエコノミーキットの阪急の窓枠は何で塗れば良いですか

みなさんはGMエコノミーキットの阪急の窓枠は何で塗られていますか。

Aベストアンサー

その昔、HOですがペーパークラフトの阪急の窓枠は
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探ってみたら、すぐありましたね。
http://www.youtube.com/watch?v=rex1rpz_7Io

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このような、市販品の塗装は、どのようなものを使用しているのでしょうか?
個人で使えるようなものはないかもしれませんが、塗料の種類を教えていただけるとありがたいです。
また、個人で使えるような塗料は存在しますか?

Aベストアンサー

既に回答が出ていますが多くの場合がウレタン系の塗料でコート(保護)されています。

これらはウレタンクリア等の名称で市販されています。

一般的に入手しやすいのがホームセンター等でも売られているウレタンクリアーのスプレー式のものになります。
そのほとんどが2液型と言われウレタンとこのウレタンを硬化させるための溶剤を混ぜることで使用します。

そのためスプレー式は何度でも使えるわけではなく一度混ぜると使い切りなので一発勝負な塗料です。

また価格も2000円位からでそこそこ高価、(ウレタン系塗料はもともと高価)

ビン入り等の使い分けできるウレタンクリアも模型を扱うコーナーが広い大型家電量販店や模型専門店等でも入手できます。

こちらも2液式がほとんどで価格も高いです。

また塗装するにはエアブラシでの塗装が前提となります。
利用するエアブラシも圧力の低いコンプレッサーだと厳しい

一般的な塗料の特徴として塗布後に表面から乾いていき内部も乾燥し完全乾燥となるんですがウレタンはそれとは逆に内部から固まり始め最後に表面が固まる完全乾燥となるんです。

これらの違いや塗布するのにもエアブラシが必要だったり2液混合の比率も気温や湿度等で変えたりと扱い自体も少し難しいので個人でも扱いは可能ですが経験とそれなりのスキル、道具が必要になります。

ウレタンクリアは強度的に優れているのでちょっとのことでは傷がつかない利点はあるものの不利な点も実はあります。

可動箇所のあるプラモデルだとガンプラ等が挙げられますがガンプラ等だと多くのモデルがつや消しの場合が多いと思われますがウレタンクリア自体、ツヤ有りなのでピカピカ仕上げになってしまうってことになります。
ロボット系のもので挙げるとロボット魂等から完成品で商品が出ていますがこれらもウレタンコートされていたりするのではないでしょうか
そのためちょっとツヤありになっていたりします。
そうでないものは塗装ではなく材質そのものにその色で整形されているので剥がれは起きないってことになります。

ただプラ製の製品で可動させる箇所への塗装は基本しないほうが良いのですがどうしても塗装して表現したい場合、できるだけ剥がれない方法もない訳ではないんです。

可動部分とのクリアランス(隙間)をしっかり作り塗装するとかそのプラにあった塗料を使い、通常のクリアでも強度の高めなものを選んで少し厚塗りする等で剥がれを極力無くすこともできないことはないんです。

また塗装に関してもきちんと下地処理しているのか?しっかり完全乾燥させているのか?これらのことも塗装面の強度に影響してきます。

現在のこの時期(2月)は湿度が低いので乾燥は速いですが気温も低いので塗料にはあまり良い条件ではありません。
私の場合ですが塗装後に最低でも24時間、場合によっては3日~1週間は乾燥のために放置しています。
可動部分のスレによる剥がれを無くすのは難しいですが上記のことを行い塗面の強度を上げて極力剥がれを起こさないようにすることは可能ですよ。

長文になりましたが参考にしてください。

既に回答が出ていますが多くの場合がウレタン系の塗料でコート(保護)されています。

これらはウレタンクリア等の名称で市販されています。

一般的に入手しやすいのがホームセンター等でも売られているウレタンクリアーのスプレー式のものになります。
そのほとんどが2液型と言われウレタンとこのウレタンを硬化させるための溶剤を混ぜることで使用します。

そのためスプレー式は何度でも使えるわけではなく一度混ぜると使い切りなので一発勝負な塗料です。

また価格も2000円位からでそこそこ...続きを読む


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