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カフェでのんびり休憩する時や、寝る前にベッドの中などでよく小説を読むのですが、
そういった場面で読みたくなるような、ほっこり出来て心が温まる内容の作品を探しています。
以下の作品がお気に入りです。

星の王子さま
ムーミン
終末のフール/伊坂幸太郎
神様のカルテ/夏川草介
ぼくの小鳥ちゃん/江國香織
それからはスープのことばかり考えて暮らした/吉田篤弘
かもめ食堂/群ようこ
西の魔女が死んだ/梨木香歩

同じ作者の他の作品などでも構いませんので、
おすすめの小説を教えていただきたいです。
よろしくお願いします。

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A 回答 (8件)

○真夜中のパン屋さん(大沼紀子)


NHK でもドラマ化されたメジャー作品なのでご存知とは思いましたが・・ホッコリというと、この本が浮かびました!ドロップアウトした変な人々が集まるパン屋さんの物語ですが、心が暖かくなります。テーマは(家族)

○コンビニたそがれ堂(村山早紀)
児童文学系統ですが、これが馬鹿に出来ないんです。面白い。短編集ですから短時間で読み切れるのも、夜には最適でしょう。涙腺が緩くなる話も有り!!テーマは(人生の意味)

○武士道シックスティーン(誉田哲也)
○武士道セブンティーン(同上)
○武士道エイティーン(同上)
これは青春コメディスポーツ小説。エリート剣道少女が、お気楽素人剣道少女に負けた事から始まる二人の友情と成長を描いた物語!本来、僕はこのジャンルは嫌いだったのですが、薦められて読んで・・ハマりまくって寝不足になりました。テーマは(真の武士道)


上記は全てシリーズ物ですが、単発ならこれです!

○ナミヤ雑貨店の奇跡(東野圭吾)
小悪党三人組が、ひょんな事から困っている人達の悩み相談を受ける立場になってしまい、結果的に人として成長する物語。テーマは!(責任ある助言)
上記は種類の違うホッコリ感ですが、どれも読後感は抜群ですよ!
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伊坂幸太郎さんの「ガソリン生活」は、車がしゃべるというなんとも不思議なお話ですがかわいらしくおもしろいです。


読んだあと、普段の生活で車を見かけるとあの車も今もしかしたらこんなことを考えているのかも、と想像してしまったりして楽しいです。おすすめです。
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 森絵都さんの『カラフル』


 森見登美彦さんの『夜は短し歩けよ乙女』
 がオススメです。
 少なくとも読んでいて嫌な感じはしない作品です。
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キッチン 吉本ばなな



は、どうでしょうか?

西の魔女が死んだ がとても好きです。
似た雰囲気の本です。
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重松清「くちぶえ番町」


椎名誠「武装島田倉庫」
角田光代「彼女のこんだて帖」
宮部みゆき「ドリームバスター」
いしいしんじ「トリツカレ男」
山本渚「吉野北高校図書委員会」
森博嗣「どきどきフェノメノン」
森見登美彦「有頂天家族」
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有川浩さん「阪急電車」


映画化もされた一冊。電車を舞台にしたオムニバスです。会話も軽妙で読みやすく、すらすら読めちゃう。

木皿泉さん「昨夜のカレー、明日のパン」
脚本家の方が書かれていて、映像が浮かぶような一作。これもオムニバスで、終始ほっこりとした空気感。

中村航さん「星に願いを、月に祈りを」
「星空放送局」から着想を得たというこの本。未読でもおもしろかったですが、星空放送局を読んでからのほうがおもしろいかも・・?成就しなかった恋が、ラジオを通して動き出す。

橋本紡さん「彩乃ちゃんのお告げ」
とある宗教の教祖様である小学五年生の彩乃ちゃんとそれぞれの交流を描いた連作短編集。心にじんわりしみる話ばかり。

お役に立てれば幸いです。いい本とであえるといいですね!
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252404さん、こんにちは。



『くまのプーさん』 ミルン
 これなかなか侮れませんよ。大人が読んでも十分楽しめます。

『モモ』 エンデ
 これも児童文学と侮るなかれ。大人が読んでも十分楽しめます。エンデは「ネヴァー・エンディング・ストーリー」の原作者です。

『しゃべれどもしゃべれども』 佐藤多佳子

『家守綺譚』 梨木 香歩

『長男の出家』  三浦 清宏

『ルゥベンスの偽絵』 堀辰雄

『クリスマスキャロル』 ディケンズ

 とりあえずこのへんで。レビューは自力確認願います。既読のものがありましたらご容赦を。 
 
 
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オーダーは探偵に(近江泉美)


天使はモップを持って(近藤史恵)
も、面白いかと思います。

基本的な内容は少々ドタバタ感のある日常生活の謎ときですが、温かい人間関係も入り、読み終えると、ほっとできます。
読み手の感情に過度に訴えないので、読みやすいかと思います。
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Q感動できる、心が温まる本

感動できる本、または心が温まる本を探しています。
お勧めの本を教えてください!できれば、あらすじの様な事も書いてくださると嬉しいです。
私が最近読んだのだと、
「世界の中心で、愛とさけぶ」「恋火」「ハゴロモ」です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

34丁目の奇跡
これは超有名で、言葉には表せれないほど心が温まる本です。主人公はサンタにそっくりな老人。詳しいことは読んでみてください

ハッピーバースデー
家族の一言で声をなくしてしまった『あすか』の物語。田舎で徐々に心を開いていって・・・
映画にもなっていて100万人が涙を・・・

ハードル
『ハッピーバースデー』の著者が送る本
いじめにあった『有沢れおん』が非常階段からおとされ、大人がふたをしたその真実をもう一度あけるために立ち上がる友達たち

カラフル
これは下界でおおきなあやまちを犯した魂が、下界での再挑戦の抽選にあたり、そのおおきなあやまちを思い出すため『小林真』の体をかりて小林家でホームスティ・・・。内容が超面白いです!

Q心が温かくなるような。

タイトルのような「文庫本」を探しています。読んでいてほっと幸せな気分になるような、そして読後感が「あ~良かった」とか「色々あるけど人生っていいな」とか暖かく前向きになれるような本を読みたいです^^

最近読んで、ほんわかしていいなと思ったのが瀬尾まいこさんの「卵の緒」。彼女の作品を本屋で探したんですが文庫にはなってないみたいですね。残念です;;あとはいいなって思うのは浅田次郎さんとか(でもほとんど読んでしまった…)

みなさんオススメの文庫教えてください~。

Aベストアンサー

こんにちは。
「優しい気持ちになれる、文庫本」
をお探しでしょうか?

私も、浅田次郎を読んだ事がありますが、
人の弱さも、強さも大事にするような優しさがあって好きです。
ちなみに私が読んだのは「プリズンホテル」です。

以下は、私が読んだ中で、
優しい気持ちになれる・・・と思った作品です。


1、「西の魔女が死んだ」梨木 香歩
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=30844535

学校に行く事が怖くなってしまった少女と、その祖母の話。

あわただしい日常を一瞬忘れてしまうような、
おだやかな流れの作品です。
普段、忘れがちですが、
「自分を見守っている人」がいる事を、
思い出させてくれる気がします。


2、「夏の庭」 湯本 香樹実
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=30855644

小学6年生の3人の少年と、近所に住むおじいさんの話。

はるか昔の小学生時代を思い出すような作品です。
日常の何気ない事を喜んだり、不安に感じたり・・・。
そんな日常の中で、「出会う事」の大事さを
改めて実感した気がします。


3、「ポプラの秋」 湯本 香樹実
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=19963580

父を亡くした少女と、そのアパートの大家さんの話。

つらい事があった時に、
まわりには意外と、自分を心配してくれている人がいるんじゃないか
・・・と思えた作品です。
つらい時ほど、「自分の痛み」だけでせいいっぱいに
なってしまう事を気づかされた気がします。



4、「ふたり」  赤川 次郎
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=18616548

姉が事故で亡くなった後、
その姉と話す事ができるようになった、妹の話。

私もケンカばかりですが、きょうだいがいます。
いろいろあっても、「家族っていいな。」って思う作品です。
何か起こった時に、少しずつ困難を解決していく主人公を
応援したくなる作品でした。


5、「ブランコのむこうで」星 新一
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=31155570

自分にそっくりな少年を見つけて、追いかけていく少年が
迷い込んだ世界の話。
いくつかの短編が集まって、ひとつの話になっています。

SFやブラックユーモアなどの短編で有名な作者ですが、
この作品はとてもあたたかい雰囲気がします。
普段、自分の目に見える範囲で、
「他人」を見てしまいますが、
それだけで判断してはいけないかも・・・と
思える作品です。


6、「きよしこ」重松 清
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=31539899

話す時にひっかかってしまうため、
話す事が苦手な少年の話。
いくつかの短編が集まって、ひとつの話になっています。

人間の弱さや、不器用さも含めて、
見守るような、あたたかい作品が多い作者です。
この作品も、(伝える事が苦手でも)
「伝える事の大事さ」を実感する作品です。
言葉が足らない私だから、余計にそう感じたのかもしれませんね(笑)。


7、「天国の本屋」 松久 淳 ・田中 渉
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=31352624

なかなか内定がもらえない大学生が、ある日、
天国の本屋でアルバイトをする事になる話。

「自分」を必要としてくれる場所があるっていいな、
と思った作品です。
「本を読む人に悪い人はいないのかも」と思えました。
まぁ、それは言い過ぎかもしれません^^


8、「アップフェルラント物語」 田中 芳樹
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=31199208

悪者に追われる少女と、その少女を助けようとする少年の話。
個人的には、宮崎駿監督で映画化してもらいたい、冒険小説。

長編の歴史小説を得意とする作者ですが、
この作品は、ひたむきな少年・少女と、
ポリシーがあってカッコいい大人達の
ファンタジーっぽい冒険の話です。



そして、もうひとつ、
出たばかりで「文庫」ではないのですが、
紹介させて下さい。

●「さよならの空」 朱川 湊人
http://www.kadokawa.co.jp/sp/200503-01/index.html

今年、直木賞を受賞した作者の作品で、
(受賞作は「花まんま」ですが)
夕焼けがなくなってしまう話です。

この題をつけてくれたのが、石田衣良ですよ。
もしよかったら、図書館で読んでみて下さい。


参考になれば幸いです。

こんにちは。
「優しい気持ちになれる、文庫本」
をお探しでしょうか?

私も、浅田次郎を読んだ事がありますが、
人の弱さも、強さも大事にするような優しさがあって好きです。
ちなみに私が読んだのは「プリズンホテル」です。

以下は、私が読んだ中で、
優しい気持ちになれる・・・と思った作品です。


1、「西の魔女が死んだ」梨木 香歩
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=30844535

学校に行く事が怖くなってしまった少女と、その祖母の話。

あわただしい日常を一瞬忘れてしまう...続きを読む

Q心温まるオススメの小説は?

心温まるオススメの小説など、ありましたら
教えてください。

Aベストアンサー

サリンジャーの『フラニーとゾーイー』がおすすめです。
家族愛が素晴らしい作品です。

Q心温まるいい小説ありませんか?

浅田次郎の小説(鉄道員など、少し寂しくて心温まるもの)が好きな彼に、小説をプレゼントしたいと思っています。
できたら自分も読んでいいと思ったものをプレゼントしたいのですが、忙しいので何冊も読んでいる時間がありません(>_<)
みなさんにおすすめを聞いて、何冊かに絞ってから選びたいと思い、書き込みました。
浅田次郎にはこだわりません。短編長編も問いません。寂しいけれどなんとなく救いがある、そんな小説を求めています。
何かいいものがありましたらぜひ教えてくださいm(__)m

Aベストアンサー

 私も浅田次郎作品大好きです。短編集だとどれもいいんですけれど『月のしずく』『霞町物語』など・・。長編だと『壬生義士伝』『蒼穹の昴』『プリズンホテル(シリーズ4巻)』なんかよかったです。

あと参考までに・・

○宮本輝:『錦しゅう』『草原の椅子』、『星々の悲しみ』(短編集)

○大崎善生:『パイロットフィッシュ』

○辻内智貴:『青空のルーレット』『セイジ』

○ベルンハルト・シュリンク:『朗読者』。ドイツ人作家、重たいテーマですけれど・・・せつない気持ちになりました。

○ジェイ・マキナニー:『ブライト・ライツ、ビッグシティ』『ストーリー・オブ・マイ・ライフ』。好き嫌いがあるかもしれませんが・・・個人的には好きな現代アメリカ人作家のうちのひとりです。

 最後に、リリー・フランキーの『東京タワー』、物語前半を読んでだまされた・・・読むの止めようと思ったんですけど、最後は泣いてしまいました。偉大なるマザコンに脱帽・・・。

Q仕事の疲れが癒される小説教えてください。

こんにちは。
最近、「僕僕先生」という本に出会って小説にはまり、
僕僕先生シリーズ全巻読んでしまいました。読みたてほやほやで学生の頃の読書熱が再燃し、
ほかになにかいい本ないかな~と本を探している最中です。

が、書店で立ち読みして探しても、自分一人だとなかなか思い通りの本に出会えません><
なのでぜひぜひお勧めの小説を教えてください。

できれば…
○仕事終わりの疲れた脳で読んでも文章がお茶漬けみたいにサラサラ入ってくる感じの本。
○仕事終わりの疲れた脳を癒してくれるような文体の本(僕僕先生はドンピシャでした)
○背景の設定ががっつりしてる割にのほほんとした小説(僕僕先生、阪急電車がドンピシャ)
のような本があれば教えて頂きたいです。

最近、個人的に失敗だったのが「夜は短し歩けよ乙女」と「ノルウェイの森」で、元気な時は
読めるんですけど、仕事で疲れた脳にはちょっと重かったです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「かのこちゃんとマドレーヌ夫人」万城目学

内容(「BOOK」データベースより)
かのこちゃんは小学一年生の元気な女の子。マドレーヌ夫人は外国語を話す優雅な猫。その毎日は、思いがけない出来事の連続で、不思議や驚きに充ち満ちている。

ファンタジーの要素があるので、
好みが分かれるところだと思いますが、
お勧めしておきます。

Q読んだ後明るい気持ちになれる感じの本を紹介してほしいです。

読んだ後明るい気持ちになれる感じの本を紹介してほしいです。

初投稿になります。
私は今年大学に入学したのですが、暇な時間が結構あったので本を読もうと思い東野圭吾さんの「卒業」を試しに読んでみました。もともと感受性?が強かったせいなのか、読み終えた後は異常に寂しい気持ちになり、一日中何をやってもあまり手がつかなかったです。
そこで、読んだ後明るい気持ちになれる感じの本を紹介してほしいです。

それから、これはついででいいですが、「卒業」の最後の場面で紗都子と加賀が「残念だな」「残念だわ」という会話をしていますが、いまいちどういう意味かわかりませんでした。できれば解説をお願いしたいです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私も大学の時そうでしたが、新しい環境で淋しさや不安があるのかな?北村薫さんの゛覆面作家”シリーズ(角川文庫)は、おかしなお嬢様探偵が活躍、恋模様も楽しめます。山本幸久さんの作品は、ほのぼのとしていて、いい人もたくさん登場、ユーモアもあり、暖かい気持ちになれます。「美晴さんランナウェイ」(文庫)、「ある日、アヒルバス」、「凸凹デイズ」、デビュー作の「笑う招き猫」(文庫)など手に取ってみて下さい。森見登見彦さんの「夜は短し歩けよ乙女」(角川文庫)、大学生のおもしろい男女が登場します。文体も楽しいですよ。「恋文の技術」も笑えます。万城目学さんの「鴨川ホルモー」(文庫)は、大学生のびっくりするような愉快な活動が書かれてます。゛東京バンドワゴン”シリーズは私も好きで、ほっと暖かい気持ちになれます。宮本輝さんの本も関西弁で、いいなァと思う作品がたくさんあります。自分の今の気分にしっくりくる本に出会えるといいですね。東野さんの本は中年になって神経が図太くなり、気楽な読書がしたくなってからでも十分楽しめますよ。

Q読書後、心が癒される小説

最近読書にはまりだした中年女性です。

東野圭吾、『新参者』『容疑者xの献身』は好きでした。
でも『白夜行』『幻夜』は殺人・暴行シ-ンが多くて、気分が悪くなりました。

乃南アサ『晩鐘』は、小学生が暴行・殺人を犯すし、
湊かなえ『告白』も中学生が殺人。。
低年齢の主人公が、殺人なんてとても
読書後の後味が悪いです。

読み始めると途中で止めるわけにはいかないので。

読書初心者なのですが、
もっと心がほのぼのとする小説はないでしょうか?
教えてください。宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

少し古い、売れ続けているような作品を中心に読まれることをオススメします。
時代とかは関係なく、その時に売れる新作は、何かしらのセンセーショナルな内容が必要になるので、なかなかご希望のような作品に出会いにくいかもしれません。

有名どころでは、時をかける少女 は、いかがでしょう?

なお、こういうのもありますよ。
 赤毛のアン シリーズは、全部で十数巻ありますが、最近、別の作者さんにより、アンがグリーンゲイブルズに来る前の物語が発表されました。
 魔女の宅急便 は、映画化後もシリーズが刊行され続け、最近、原作の最終巻が発表されました。

ご自身の本の選び方が、名作を避けているような気がします。コンビニや駅前や駅ナカの書店で買われていません?
一瞬の売れ筋に頼るような書店ではなく、街中の地元の人を相手にしているような本屋さんで探されてみるか、図書館で借りてみられてはいかがでしょう?

Q心温まる小説、爽やかな気持ちになれる小説 

こんばんは、今まで読まれた小説の中で、心温まる小説や読んだ後、爽やかな気持ちになれるおすすめの小説があれば教えて下さい。
個人的には

四十九のレシピの著者の「風待ちのひと」
宮下奈都 「太陽のパスタ、豆のスープ」
森見登美彦 「恋文の技術」
などが気に入っています。
宮下奈都さんの作品はこれから他のものも読んでみようと思っているので、それ以外でお願い致します。

「鉄道員ぽっぽや」や「ふたり(赤川次郎)」のように多少、ファンタジー要素のあるものは好きなのですが、あまりにファンタジー要素の強い作品はなしで、お願いいたします。(できるだけ現実味のあるストーリーのものでお願いいたます。)

◎「読んだ後、温かい気持ちになれる」作品
◎「読んだ後、爽やかな(晴れ晴れとした)気持ちになれる」作品
○その理由。ネタバレなしで感想お願いします。

では、お待ちしております。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

昨日本屋さんである作家さんの本を買ってきました。
山本幸久さんという方です。
知らなかったのですが、結構沢山著書があるようです。
買った本は半分くらい読みましたが、ファンになるかも。
今読んでいるのは「美晴さん ランナウェイ」という作品ですが、
「はなうた日和」という作品がとても良さそうです。
読んでないのに勧めるのもなんですが、
宮下奈都さんの作品は好きなので、好みが似ているかもしれないと思い・・ご参考まで。

Q感動する本、勇気が出る本、前向きのなる本を教えて下さい。

おはようございます。
最近とても大切な人と別れました。人生に対して今は生きる気力がありません。落ち込んで落ち込み抜いたその後に気持ちを前向きにしていきたいと思っています。その時にほんの少しでいいので手助けが欲しいのです。
私は読書が好きなので皆様が出会った素晴らしい本をご紹介して欲しいのですが・・・。
前向きになる勇気の出る本を教えて下さい。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

『青空のむこう』- アレックス シアラー・著 / 金原 瑞人・訳

わたしはあなたへ、この本をお薦めします。ほか、シアラーさんのお書きになる本は、どれも最後に、ほんのすこしの勇気と、さわやかな感動を生んでくれます。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4763002112/249-0498760-4756324

Q心が温まるお話(小説等)教えて下さい。

妊娠中なので、心が温まる・安らぐようなお話(小説等)を読みたいので、オススメの本を教えて下さい。
今までは、暗くて深い内容の本を好んでいたのですが、今は読むのが少し負担なので、
救いようがなかったり、えげつない表現や場面があまりないようなものがいいです。
とは言っても、そこそこ読み応えのある、大人が読んでも楽しめるものがいいです。

小川洋子さんの「博士の愛した数式」が、売上が落ちていないベストセラーだと新聞で読みました。
興味があるのですが、面白いでしょうか。

Aベストアンサー

それでは、気持ちよく泣ける本を何冊か。
川上健一「翼はいつまでも」
浅田次郎「日輪の遺産」
森絵都「カラフル」
ケン・グリムウッド「リプレイ」
飯田譲治・梓 河人「アナン」
加納朋子「ささら・さや」
ジャック・フィニィ「愛の手紙」(「ゲイルズバーグの春を愛す」収録)

「博士の愛した数式」も大好きです。

まずお母さんの安定が第一です。ゆっくり、ゆったりお過ごし下さいね。


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