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ガラスの透過率を調べてみると、200nm~3000nmで、ほぼ100%近くで、その範囲外では
かなり透過率が低くなっているようでした。可視光がガラスを透過するというのは理解できましたが、
他のWEBページで、「電波はガラスを透過する」となっていました。
電波は200nm~3000nmの範囲外ですので「電波はガラスを透過しない」のではないでしょうか?
ご存知の方、お教えください。

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A 回答 (1件)

現実的な問題として、鉄筋コンクリートの建物の中で


携帯電波がなかなか電波をとらえにくいときに
窓ガラスの側によると好結果が得られることを
経験します。

当然、コンクリート製の壁よりもガラスの方が
電波を通しやすいというわけです。
だから「電波はガラスを透過する」が正解です。

でも、そもそも「透過する」、「透過しない」の
二つの選択肢で考えることは間違っていると思います。
ガラスにしろ、コンクリートにしろどの程度の厚みがあれば
何ヘルツの電磁波をどの程度、遮るかと考えるのが正しいでしょう

答えは無数にあります。
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Aベストアンサー

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8E%9F%E5%AD%90%E6%A8%A1%E5%9E%8B

10の補足。

原子核の大きさは1fm(10-15m)程度であり、原子の大きさが1nm(10-9m)に比べると格段に小さい。

ということで、1,000,000倍も違うんですね。

つまり、東京駅に大きさ10cmのボールを原子核と見立てて、置きます。すると、

10cm * 1,000,000 = 10,000,000 cm = 100000 m = 100km = 半径50km

となり、八王子、川越、久喜などをむすぶ圏央道ぐらいのところが、原子の大きさになります。
思ったよりスカスカですよね。

もっとも、分子の構造でいろいろありますし、電子軌道という概念は、人工衛星が起動をゆっくり回るのとはちがって、量子論で定義される、確率的存在なので、イメージするのは難しいですが。

ただ、いずれにせよ、物質は、以外にスカスカ。ここは、ポイントですね。

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物理学は素人なのでよろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.4です。「お礼」に書かれたことについて。

>電磁波の影響がそれを受ける側の構造と関係する場合があるということは、「周波数の低い方が深くまで入る」というのは一律には言えないということになるわけですか。

 そういうことだと思います。波長と物質との相互関係の起こしやすさというファクターによるものだと思います。

 例えば、電子レンジ、電磁調理器などを考えてみてください。電子レンジで加熱できるもの、できないもの、加熱しにくいものなどの違いを考えてみてはいかがでしょうか。電子レンジは、まさしく「水分子」に働きます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%BB%E5%AD%90%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B8

 また、「晴れている空は青く見える」とか「海は青く見える、地球は青い星」とか、夕焼けや夕日は「赤く見える」とか「虹は七色」というのは、それぞれの光の波長と「空気中の塵」「空気中の水蒸気」や「海水中の散乱物質」といったものとの相互作用で起こります。どのような現象かによって、関連する波長が異なるということです。こんなものも、調べてみてはいかがでしょうか。

No.4です。「お礼」に書かれたことについて。

>電磁波の影響がそれを受ける側の構造と関係する場合があるということは、「周波数の低い方が深くまで入る」というのは一律には言えないということになるわけですか。

 そういうことだと思います。波長と物質との相互関係の起こしやすさというファクターによるものだと思います。

 例えば、電子レンジ、電磁調理器などを考えてみてください。電子レンジで加熱できるもの、できないもの、加熱しにくいものなどの違いを考えてみてはいかがでしょうか。電子...続きを読む

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Aベストアンサー

 初めて見ました。すでに回答してくださっている方もいらっしゃいますので重複する部分もありますが、回答します。
 電磁波は電波や光やX線などの総称です。マイクロ波は電磁波でも電波領域に含まれます。波長は一般的には1mm~1mとされていますが、規定されてはいません。
ただし、電子レンジなどは、国際規格(ISMバンド)や、(旧?)郵政省等の 法規で使用できる波長(周波数)が規定されています。日本では電子レンジに使われている2450MHz(自由空間波長約122mm)が主なものです。最近では無線LANにも使われています。
 この波長は物質の分子を共振させ易く、「分子振動」により物質を加熱します。
(他にも電子振動などの領域があります。)波長により加熱しやすいものがあり、「水」まマイクロ波で加熱しやすく、金属などはもっと低周の低い高周波の方が加熱しやすいです。逆に波長が短くなると、赤外線などは物質の表面が暖めやすくなります。
 マイクロ波は「誘電加熱」により、絶縁体(誘電体)を加熱しますが、シリコンゴムはマイクロ波を吸収しにくいものです。他には石英やテフロンも吸収しません。ウレタンは確か吸収します。逆に水はマイクロ波の吸収が良いものです。電子レンジで食品を加熱できるのはこのためです。ただし、氷は加熱しにくく、水蒸気は加熱できません。
 また、金属も加熱することがあります。これが「誘導加熱」です。これは形状や材質によります。マイクロ波により金属の極表層で「渦電流」が発生するためですが、アルミやステンレス、銅など、非磁性体の金属は発熱しにくく、鉄など、磁性体は発熱し易いです。(周波数は違いますが、電磁調理器はこの原理を利用しています。)
 電子レンジの扉は確かアルミかステンレスです。
 「静電遮蔽」というのがあり、「雷は自動車の車内には流れない」というのがあります。これと同じように、電波的に密閉された空間からはマイクロ波はその外に出ません。ですから電子レンジで食品は温められても、外の人間には影響がないのです。
 電磁波は電子線ではありませんので、電子レンジを帯電させることはありません。電子レンジにアース(グランド)がついているのは、マイクロ波を発生させる
マグネトロンという真空管を動かすために4000V程度の電圧が必要なのですが、万が一、漏電した場合に人身事故を防ぐためのものです。
 微弱なマイクロ波では、ものを加熱するのは困難です。
 しかしながら、マイクロ波の漏洩によるノイズや誤動作を防ぐため、アルミを使うのは、コスト的、実用的に一般的と思います。
 最近の携帯電話やCPUの動作速度はすでにマイクロ波による加熱領域(周波数)に入っており、ちょっと怖いですね。
 とりとめもなく、ごめんなさい。お役に立てれば幸いです。

 初めて見ました。すでに回答してくださっている方もいらっしゃいますので重複する部分もありますが、回答します。
 電磁波は電波や光やX線などの総称です。マイクロ波は電磁波でも電波領域に含まれます。波長は一般的には1mm~1mとされていますが、規定されてはいません。
ただし、電子レンジなどは、国際規格(ISMバンド)や、(旧?)郵政省等の 法規で使用できる波長(周波数)が規定されています。日本では電子レンジに使われている2450MHz(自由空間波長約122mm)が主なものです。最近では...続きを読む

Q誘電率(ε)と誘電正接(Tanδ)について教えてください。

私は今現在、化学関係の会社に携わっているものですが、表題の誘電率(ε)と誘電正接(Tanδ)について、いまいち理解が出来ません。というか、ほとんどわかりません。この両方の値が、小さいほど良いと聞きますがこの根拠は、どこから出てくるのでしょうか?
また、その理論はどこからどうやって出されているのでしょうか?
もしよろしければその理論を、高校生でもわかる説明でお願いしたいのですが・・・。ご無理を言ってすみませんが宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

電気屋の見解では誘電率というのは「コンデンサとしての材料の好ましさ」
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εが大きいほど静電容量が大きいし、Tanδが小さいほど理想的な
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よくコンデンサが突然パンクするのは、このTanδが大きくて
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Q鉄とステンレスではどちらの方が強度が高いのでしょうか?

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今乗っている古いバイクに使用されている、いたるところのボルトやネジがサビたり劣化しており、少しの力でねじ切れてしまったりと困っています。

そこでネジやボルト等を全てホームセンター等で売っているステンレスの物に変えようかなと思っているのですが、強度がもし鉄の方があるのであればサビは仕方ないものとして、鉄製のネジ・ボルトの方がいいかなとも思っています。

そもそもなぜ鉄製のネジ・ボルトが使われているのでしょうか?やっぱり鉄の方が強度が高いからですか?

Aベストアンサー

鉄とステンレスというようなシンプルな分け方が出来るものではないのですが
ホームセンターで販売しているような軟鋼のネジとステンレスのネジ、どちらが強度があるかは一概にはいえないです(錆びないのはステンですが)。

鋼も炭素含有量や熱処理によって様々な物性を示します。JIS規格のボルト用鋼材でも強度的に倍半分の関係になる場合もあります。、
http://www.yds-hp.co.jp/kisotishiki.htm

ステンレス鋼にもいろいろな種類があります。
http://www.megaegg.ne.jp/~o-isi/tokusei-teire.htm

基本的には当初付いていた材質のネジを使うに越したことはありません。これらのネジは耐久性、強度、コストのバランスを取ったもので、部位に割っては消耗品に近い考えのものもあります。

少なくとも、指定トルクがあって、トルクレンチで締めるような箇所であれば、最初についていた材質のネジを使わないと重大なトラブルの元になる危険があります。

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Aベストアンサー

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携帯電話は800MHzから1.2GHzくらい、0.1W。直進性はありますが、壁に反射もして、基地局から2kmくらいまで通信できると言われてます。

テレビは30MHzから700MHzくらい、50kWから200kWくらいで四方八方に出しています。見とおし距離で100kmくらい。

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ラジオは300kHzから3MHz、出力は50kWくらいなら、地表にはって伝わるので1000kmくらいは聞こえるかな。

電波の届き方はいろいろあるので具体例をあげてみました。


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