マルチチャンネルのDSDデータの再生方法を教えて下さい。
5.1chのスピーカーとアンプを用意したとして
PCに保存したマルチDSDデータを再生させるにはどうすれば良いのでしょうか?
マルチチャンネルDSDに対応した再生ソフトやUSB-DACはありますか?

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A 回答 (1件)

>マルチチャンネルDSDに対応した再生ソフト


参考
http://yoko-tada1946.blog.so-net.ne.jp/2012-05-30
抜粋
マルチチャンネルに対応しているのは「foobar2000」、「uLilith」などがあります。
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この回答へのお礼

「foobar2000」で再生出来たんですね。助かりました。
有難うございました。

お礼日時:2014/02/16 12:46

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Qマスタリングソフトについて

マスタリングソフトについて教えてください。
DAWやオーディオI/Fなど、より一般的なソフト機材に比べて情報が少なく、実態をつかみにくい状態になっています。

現在DAWにはマスタリング用途に最適化されたコンプやEQ、そしてマキシマイザーが搭載されているものも多く、「レコーディングからマスタリングまですべてソフト1つでできるようになった」なんて言葉をよく耳にします。
とは言うもののDAWによるマスタリングでは敵わない部分があるからマスタリングソフトが存在するわけで…(笑)
そこで以下の点についてご解答をお願いします。

・マスタリングソフトがDAWのマスタリングより優れている点
・DAWにはないマスタリングソフトならではの機能など

等、マスタリングソフトを使う意義・価値・優位性などをご説明していただければと思います。
それではよろしくお願いします。

Aベストアンサー

マスタリングソフトと呼んでらっしゃるものは、一般に波形編集ソフトと呼ばれています。
具体的にはWaveLab、Sound Forgeなどですね。
DAWが音楽製作ツールであるのに対し、波形編集ソフトは音楽製作のためだけでなく、音を扱う業界全般(効果音作成、放送関係の業界、録音ファイルの分析、教材作成など)をターゲットに作られているという住み分けがまず存在します。
ここではマスタリングの観点で書きます。

・マスタリングソフトがDAWのマスタリングより優れている点
1.インターフェースや機能がマスタリングに特化されており、動作も軽いので作業がやりやすい。結果的に作業スピードが速くなります。エフェクトをかけてレンダーしたものの、前の状態に戻したいな…という場合でも一瞬で戻せるようなファイル管理方法が採用されていますし、操作が視覚的・直感的です。
2.マスタリングは1発で完成ということはなく、いくつかのパターンを試行錯誤しますが、DAWだとマスタリングの複数パターンを同時に扱う操作が煩雑になります。
仕事になるとクオリティだけでなくスピードも要求されるので、特化したソフトが必要になると考えてもらえれば分かりやすいでしょうか。
3.部分的にエフェクトをかけるなどの編集が楽。DAWだとクリップ単位やトラック単位でのレンダーになってしまいますが、波形編集ソフトであれば狙ったピンポイントを選択して操作するだけです。
4.ピッチシフトやタイムストレッチなどのアルゴリズムがDAWソフトよりも優れている。ただしMelodyneなどの音声編集に特化したソフトには敵いませんが。

・DAWにはないマスタリングソフトならではの機能
CDを作成する際に、CD全体を見渡したバランス調整ができます。ファイルをいくつも並べてここからここまではトラック1、という具合です。
また2つ以上のトラックがつながっているようなCDや、全体の音量バランスを考えたCD作成はDAWソフトでは限界があります。
あとはサンプラー用のファイル編集。特に自分でループサンプルを作成するには波形編集ソフトが必要です。

波形編集ソフトの意義は言葉にするとこの程度なのですが、私は持っていると便利なものだと思います。
上に述べたスピードやCD作成などが必要でなければ波形編集ソフトに数万円を費やす価値はありませんが、最近は1万円程度のエントリーモデルも売られていますので、「百聞は一見にしかず」です。一度便利さに気づくと手放せなくなると思います。

マスタリングソフトと呼んでらっしゃるものは、一般に波形編集ソフトと呼ばれています。
具体的にはWaveLab、Sound Forgeなどですね。
DAWが音楽製作ツールであるのに対し、波形編集ソフトは音楽製作のためだけでなく、音を扱う業界全般(効果音作成、放送関係の業界、録音ファイルの分析、教材作成など)をターゲットに作られているという住み分けがまず存在します。
ここではマスタリングの観点で書きます。

・マスタリングソフトがDAWのマスタリングより優れている点
1.インターフェースや機能がマス...続きを読む

Qマルチチャンネル収録の SACD を マルチチャンネル非対応のCDプレーヤーで再生は?

SACD にはマルチチャンネル収録の作品がありますが、それをマルチチャンネル非対応(とマニュアルに明記されている)のCDプレーヤー⇒RCA⇒プリメインアンプ⇒左右のスピーカー構成で再生させるとどうなりますか?

1.まったく音がでない?
2.フロント2chの音源のみ再生される?
3.その他

のどれになるのでしょうか?

Aベストアンサー

2.です。
マルチチャンネル対応とマルチチャンネル非対応プレーヤーは完全互換。
自動的にフロント2chステレオ再生になります。

QDSDに変換したいのですが、ソフトが分かりません。

PCMをDSDに変換できるフリーソフトを教えて頂けますか?

Aベストアンサー

はじめまして。

DSDはソニー・フィリップスの共同開発した形式でSACDに使用されているだけなので汎用性がありません。
DVD-AUDIOですらフリーソフトはありませんでした。市販ソフトならば録音、ディスク作成ソフトはありましたが、普及度が低すぎて対応機器も少なく、ついに絶滅に至ったために、市販ソフトも対応を止めました。

もちろんソニー・フィリップスが厳重に管理しているのでフリーソフトはありません。
フリーソフトを作成する側でも汎用性のないフォーマット向けのものは作成しません。
ちなみにDSD方式で録音可能なレコーダーもあるにはありますが、業務用(プロ向け)で高価ですし、もっぱらDSD→CDレベルへのダウンコーバートです。
アップコンバートに対応しているのは親元SONYのPCのソフトウェアだけです。もちろんSACDの作成はできません。記録型DVDに書き出しは可能ですが、再生はそのPCに限定されます。

どうしても欲しいのならば、民生用ではSONYのPCでSound Realityを搭載したものを購入するしかありません。
http://www.vaio.sony.co.jp/Products/Solution/DSDdirect/

それ以外は業務用でマスタリングスタジオを自力で作るしかないでしょう。

はじめまして。

DSDはソニー・フィリップスの共同開発した形式でSACDに使用されているだけなので汎用性がありません。
DVD-AUDIOですらフリーソフトはありませんでした。市販ソフトならば録音、ディスク作成ソフトはありましたが、普及度が低すぎて対応機器も少なく、ついに絶滅に至ったために、市販ソフトも対応を止めました。

もちろんソニー・フィリップスが厳重に管理しているのでフリーソフトはありません。
フリーソフトを作成する側でも汎用性のないフォーマット向けのものは作成しません。
ちなみにDSD...続きを読む

Qネットワークオーディオ DSDマルチch音源の再生

自宅にネットワークオーディオ環境を構築したいと考えています。DSDのマルチチャンネル音源について質問致します。
NASにDSDのマルチチャンネル(サラウンド)のデータを保存して、いつでも聴けるようにしたいです。

DSDには圧縮された「DST」という規格がありますが、NASやPC上に保存した「DSTのマルチチャンネルのデータ」を(ネットワークオーディオ上で)再生させる方法はありますか?

Aベストアンサー

NASでDSDを再生するには、大きく分けて、DLNAかファイル共有(SMB)の2つの手段があると思います。

DLNAでのDSD再生は、最近できるようになった製品が出始めたところで、まだまだ製品間の相性が大きく影響しています。
かつ、マルチチャンネルのDSDをDLNA再生できるものは極限られています。
たとえば、BUFFALO社のLS421Dと、OPPO社のBDP10Xシリーズは、マルチチャンネルのDSDファイル(2.8MHz/5.6MHz)をDLNA再生できることが明記されています。
また、IODATA社のRockDisk Nextも、OPPO社やSONYのマルチチャネルアンプでマルチチャンネルのDSD(2.8MHz)をDLNA再生できるようです。

BUFFALO LS421D 製品ページ
http://buffalo.jp/product/hdd/network/ls421d/
同 動作確認表
http://buffalo.jp/taiou/kisyu/nas/ls421d_a.html

OPPO スタッフルーム
http://www.oppodigital.jp/2013/12/16/baffalo-linkstation-ls421d-dsd-over-dlna/

IODATA RockDisk Next
http://www.ioplaza.jp/shop/contents/rdnext.aspx

DLNA再生に比べ、ファイル共有(SMB)は、比較的多くの製品で対応しています。

いずれにせよ、事前に各製品の仕様と動作確認表等をチェックして製品選定されることをオススメします。

NASでDSDを再生するには、大きく分けて、DLNAかファイル共有(SMB)の2つの手段があると思います。

DLNAでのDSD再生は、最近できるようになった製品が出始めたところで、まだまだ製品間の相性が大きく影響しています。
かつ、マルチチャンネルのDSDをDLNA再生できるものは極限られています。
たとえば、BUFFALO社のLS421Dと、OPPO社のBDP10Xシリーズは、マルチチャンネルのDSDファイル(2.8MHz/5.6MHz)をDLNA再生できることが明記されています。
また、IODATA社のRockDisk Nextも、OPPO社やSONYのマルチチャネルアン...続きを読む

QDSD2704 訳のわからないソフトが立ち上がる

こんにちは
よろしくお願いいたします。
いつごろがらかわかりませんが「DSD2704]
とゆうソフト?がWIN7立ち上げと同時に立ち上がるようになりました。
何かわからない、ものが画面の角にあるのでタスクマネージャーで見てみると
DSD2704とゆうソフトが立ち上がっています。

これは何なのでしょうか?放っておいてだ丈夫なのでしょうか?
もちろん、ウイルスチェック、スパイウエアチェックはしました・。

DSD2704で検索しても中国語のサイトが見つかるだけで
なんの情報もありません。

どなたかお教えください。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

現象が出ているのはDELLのPCではないですか?

Dellのサイトなどで使用されるプラグインの Dell System Detect が
DSD**** といったようなわけ判らない名前で起動されます
Dellのサイトで自分のPC自動検出するために使われるプログラムのようです
  起動時にDOS窓らしきもので突然出るのではじめ何事かわからなくて私も悩みました
  確かに頭文字でいえばDSDだが・・・・

該当するのであればそのままでも問題ありませんが
(通知領域などでアイコン表示されているはず)
プログラムと機能からでも削除ができます(必要な時改めてインストールれるだけ)

Dellは時々わけわからないことやってくれるから悩むことがあります
ダウンロードもいつの間にか.Netインストールしてないと動かなくなったりしてたし
(わかってれば回避方法はあるけど知らないと とことん悩む羽目に)

QSACDマルチチャンネル再生方法について

はじめまして。
わかる方がいたら教えていただけると助かります。
まず私の環境は下記の機種を使っています。

AVアンプ:DENON AVC-1590
プレイヤー:Pioneer DV-585A

両機種ともマルチチャンネル対応と認識しており、SACDですのでアナログケーブルにてフロントからリアまですべて5.1ch分接続しています。SACD自体もハイブリッド版でSACD-Multi、SACD-Stereo、CD-audioの3層ございます。
この環境の中、たしかにディスクはSACDとして再生され音もでるのですが、いろいろ試してもどうしてもフロントスピーカーからしか音が出ないため、AVアンプの設定を何度もマニュアル手元に確認しましたが接続方法及び設定に問題がございません。
私の認識ですとこの環境であればマルチチャンネル再生できるとおもっているのですが、どなたかお助けいただけると幸いです。
また「ここをこうしてみれば?」などの可能性でもよいので意見をいただきたく投稿いたしました、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

DV-585Aの設定はSACDマルチになっていますか?
メニュー画面にスピーカー設定があると思いますので
そちらを見てはどうでしょうか。

Qマスタリングソフトの必要性

PRO TOOLSやCubase等のDTMソフトがありますが、WAVE LABなどの波形編集ソフトは何をするためのソフトなのでしょうか?
マスタリングツール…というようなことを昔から聞いていたので、自分の認識としては…

1、ミックス(トラックダウン?)…RECしたデータを2ミックスにまとめる

2、マスタリング…2ミックスになった楽曲を複数曲並べて、CDにプレスする為の円盤データをまとめる。波形編集ソフトでしか出来ない微調整をする。

ということだと思っていました。
しかし先日レコーディングスタジオでレコーディングをしたところ、全てPT上でマスタリングまで済ませて円盤データをもらいました。

波形編集ソフト意味ないじゃん!と思い、波形編集ソフトの存在意義を見失い、今までの認識にも自信がもてなくなりました。

単純に、波形編集ソフトなどを使う規模の製作環境、待遇ではなかったという事なのか
それとも、PTでも基本的には同様の編集が出来てしまうのか
ナレーション等のレコーディングで使うことが多く、音楽ではあまり使わないものなのか…


波形編集ソフトはどういう使われ方をするのでしょうか?
YOUTUBEなどで見てみたところ、ラウドネス値の調整などはライブ用に使う同期の、バラデータの音量調節などでも効果的に使えるんじゃないか?と思いました。
PTでも出来るのかな…

PRO TOOLSやCubase等のDTMソフトがありますが、WAVE LABなどの波形編集ソフトは何をするためのソフトなのでしょうか?
マスタリングツール…というようなことを昔から聞いていたので、自分の認識としては…

1、ミックス(トラックダウン?)…RECしたデータを2ミックスにまとめる

2、マスタリング…2ミックスになった楽曲を複数曲並べて、CDにプレスする為の円盤データをまとめる。波形編集ソフトでしか出来ない微調整をする。

ということだと思っていました。
しかし先日レコーディングスタジオでレコーディングをし...続きを読む

Aベストアンサー

波形編集ソフトとマスタリングソフトはやや別のものとなりますが、順に利点を説明します。

[波形編集ソフト]
名前の通りオーディオの波形を編集するソフトです。
もともとMIDIデータ編集はシーケンサー(ハードウェア)もしくはシーケンスソフト(ソフトウェア)で行われていました。
これらはMIDIプログラミングのためのツールでありオーディオ作成のツールではありませんから、出来上がったMIDIデータを音として扱うにはレコーディング機器やオーディオ編集機器が必要になります。
そこで波形編集ソフトが出てくるわけですが、現在はシーケンスソフトと波形編集ソフトがドッキングされてデジタルオーディオワークステーション(通称DAW)と呼ばれるソフトが主流になりました。
よって、波形編集ソフトの機能の大抵はDAWに搭載されている状況なのです。

例えばCubaseやSonar、LogicといったDAWはシーケンスソフトからスタートして後にDAWになりました。これに対してSamplitudeは波形編集及びマスタリング向けのソフトウェアとしてスタートして後にMIDI編集機能も追加してDAWへと進化しています。
変わった進化の例としては、Sound Forgeは波形編集及びマスタリング用のソフトウェアに特化していたためシングルトラックでの編集のみであり、そのマルチトラック版としてVegasが存在したのですが、バージョン3からVegasは映像編集機能をドッキングさせて映像編集ソフトへと進化しました。
これによってオーディオ機能に特化したSoundForgeでのマルチトラック編集が望まれるようになり、後年はマルチトラックレコーディングに対応したソフトウェアへと進化しています。

確かに立ち位置として波形編集ソフトの存在意義は減ってきましたが、現在でも残っている波形編集ソフトの強みと言えばバッチ処理などでしょうかね。
音声ファイルの一括エフェクト処理や、膨大なオーディオデータのフォーマットコンバートなどをマクロを組み込んで自動で処理を行わせるときなどに役立ちます。
また、DAWは基本的に無限の時間軸が存在してその中の任意の時間軸上で波形を編集するわけですから常にリージョン(この波形はここからここまでという範囲)を意識する必要がありますが、波形編集ソフトの場合は読み込んだ波形の冒頭から末尾までしか時間軸が存在しない編集画面になることもあります。ピンポイント編集などにはうってつけですし、やはり音楽とは異なる音声や音響効果といったものは扱いやすいという利点はありますね。

[マスタリングソフト]
その名の通りマスタリングをするものですが、マスタリングの本来的な意味をご存知でしょうか?マスタリングスタジオというと最後の艶出しといった音質調整や音圧稼ぎをするところといったイメージで捉えられがちですが、これらは当然DAWでも可能です。オーディオレコーディングやオーディオ編集でまかなえる作業だからです。故にこのような意味でのマスタリングはミックス作業の延長戦上にあるものと捉えることもできます。
ではマスタリングでしか行われない作業とは何かというとトラッキング作業です。業務用の規格に落とし込むことがマスタリングに求められている仕事なのです。
それゆえにマスタリングソフトにはDAWや波形編集ソフトには必要のない機能が求められます。
例えば楽曲ごとにISRCコードやJANコードを指定したり、これらのPOSコードをPMCDに焼きこむこと。またマスターデータの一種であるDDPフォーマットなどへの変換と吐き出し。
POSコードはいわゆるタグですからオーディオの波形編集とは何ら関係がありません。またDDPもPOSコード情報も含めた全トラックをまとめたマスター音源のフォーマットであり、mp3やwaveのようなオーディオフォーマットとは異なりますから、やはり特殊な機能となります。
また、本来の業務用オーディオCDの仕様ではPOSコードはCDの安全ライン外(実はCDは通常アナウンスされている収録時間よりも容量にプラスアルファのゆとりがあるのですが、そのゆとり部分)に焼きこむものであり、これは市販されているCDライターではできません。
そのため、マスタリングソフトは専用のライターとセットになっていることもあります。
*ただし、すでに本家のソニーが生産を完了していますので、大手や老舗のマスタリングスタジオ、あるいは生産工場でしかオリジナルのライターは導入されていません。
世界的に見ればネットワーク経由で納品可能なDDP形式が主流になりつつあると言っても良いですね。

このようにマスタリングはそもそもレコーディングとか波形編集とはちょっと意味合いが異なり、業務用フォーマットに落とし込むための機能が大前提であり、その上に波形編集や視認性を確保するための各種アナライザーといったものが搭載されていると考えたほうがその立ち位置が分かりやすいかと思います。

正し、これもStudioOneのように初めからRedブック準拠のPMCDやDDPエクスポートといった本物のマスタリング機能を搭載したDAWも登場してきていますから、いずれはやはりDAWに統合されてゆくものなのかもしれませんね。

ただ、当然統合されれば価格的にも高騰しますし、それぞれの役割を担う現場の人から見れば”殆ど必要のない機能が無駄にたくさんついてくるだけの不安定で動作の重いソフト”という認識になってしまう可能性もあります。
やはりある目的に特化したツールと言うのはニッチな市場になるとはいえ今後も必要とされるのではないでしょうかね?

ご参考になれば幸いです。

波形編集ソフトとマスタリングソフトはやや別のものとなりますが、順に利点を説明します。

[波形編集ソフト]
名前の通りオーディオの波形を編集するソフトです。
もともとMIDIデータ編集はシーケンサー(ハードウェア)もしくはシーケンスソフト(ソフトウェア)で行われていました。
これらはMIDIプログラミングのためのツールでありオーディオ作成のツールではありませんから、出来上がったMIDIデータを音として扱うにはレコーディング機器やオーディオ編集機器が必要になります。
そこで波形編集ソフトが出て...続きを読む

QDSDフォーマットの再生

e-OnkyoなどでDSDフォーマットの音楽配信がなされていますが、最も安く、簡単な再生方法を教えて下さい。
e-OnkyoのサイトではKORGやソニーの特殊は装置を紹介していますが、普通のUSB-DACでこのフォーマットを扱えるものはまだ発売されていないのでしょうか?
発売されていても高価なのでしょうか?
DSDはSACDに使われるフォーマットだそうですが、USB接続でDSDのDA変換が出来るSACDプレーヤーは発売されていますか?

Aベストアンサー

>> SACDプレーヤーの方が先に出てしまって、商品化が難しいのでしょうか //

だらだらと長いですが、私の認識としては以下のような感じです。

まず、CDには規格上コピー防止技術というものがなかったので、いわゆるリッピングがやり放題でした。CDから読み出したオーディオデータは、パソコンでも馴染みのあったリニアPCMなので、WAVEやAIFFといったリニアPCM向けのコンテナに簡単に格納でき、ファイルとしての管理が容易でした。

もっとも、当初は記憶媒体の単位容量当たりの価格が高く、通信速度も遅かったので、MP3が主流になった訳です。現在ではその問題が解消されているので、音質にこだわる人はロスレス圧縮やいわゆるハイレゾ音源を利用しています。

他方、SACDは、最初から何重にもコピー防止技術が組み込まれています。SACDを買い求めるような人は主にオーディオマニアなので、ふつう違法コピーなどはしないと思うのですが、レコード会社や著作権管理団体は頭に血が上っていて冷静な判断ができなかった(あるいはマニア以外もSACDに飛びつくはずだという判断ミス)のかも知れません。

それはさておき、そういう次第でSACDをパソコンでリッピングすることはできません(技術的に全く不可能という訳ではなさそうですが)。つまり、これまで「パソコンでDSD音源を再生する」というニーズ自体がなかった訳です。

また、通常のSACDプレーヤーでも、DSD信号のままデジタル出力できる機種は限られています。従来のオプティカルやコアキシャルではダメで、iLink(ちなみにこれもIEEE1394という
標準規格にSONYがキャッチーな名前を付けただけ)などによって、DAC側と認証が取れないと出力しない仕組みです(現在はHDMI経由でも出力できますが、これも相互通信で認証しています)。

ところで、USB端子からリニアPCMデータを出力する方法は、USBの標準規格を策定する団体によって決められています。「USB Audio Class」という規格がそれで、Windowsは標準でUSB Audio Class 1.0に、Macは(Mac OS X 10.6以降であれば)USB Audio Class 2.0に対応しています。そのため、「クラスコンプライアント」のUSB-DACであれば、ドライバソフトのインストールなしに、すぐに利用することが可能です。

これは、マウスやキーボードを繋げばすぐに使えるのと同じです。USB-DACの中にはドライバソフトが必要なものもありますが、これは、いわばマウスやキーボードの特殊機能(たとえば「戻る/進むボタン」など)を使うのにドライバソフトが必要なのと似ています。

現在のところ、この標準規格の中に「DSD信号をそのまま出力する」というものがありません。そのため、「DSD入力に対応したUSB-DAC」を開発しようと思うと、「そもそもどうやってUSBにDSD信号を流すのか、それを正しく受け取るにはどうすれば良いか」という問題を解決しなければなりません。これは、オーディオの問題ではなく、完全にパソコンのハードウェアやソフトウェアの開発の問題です。

実際のところ、従来のUSB-DACでも問題の本質は変わりません。USB-DACは、オーディオ機器というよりはパソコン周辺機器です。そのため、パソコンに関する技術や開発力がなければ、けっきょくクラスコンプライアントのUSB-DACしか製品化できません。USB-DACの多くが24bit/96kHzまでしか対応していないのは、そういう事情です。ユーザの多いWindowsでも使ってもらえるようにするには、USB Audio Class 2.0は採用できません。USB Audio Class 1.0では、24bit/96kHzまでしか対応していないのです。WindowsでUSB Audio Class 2.0のUSB-DACを使えるようにするにはドライバソフトを開発しなければなりませんが、オーディオ専業メーカーにはそのような技術・経験がありません。

話を戻すと、現在の「DSD入力に対応したUSB-DAC」の多くは、「DSD over PCM (DoP)」という方式を使っています。これは、「中身はDSD信号だけどパソコンはPCMのように扱う」という、一種の「偽装」です。つまり、「USB Audio Classの中で裏技的にDSD信号を通す」方法なのです。これは、かなり際どい技術だと思います。

ちなみに、DoPで一般的なDSD信号(2.8MHzサンプリング)を通すには、PCM換算で24bit/176.4kHzのフォーマットを用いるようです。従って、USB Audio Class 2.0でなければなりません。

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さて、今後の見通しですが、3つのストーリーが考えられるでしょう。

(1) 上でも触れた通り、iLinkの実体はIEEE1394、現在ではFireWireと呼ばれている規格です。FireWireは、パソコンのインターフェイスとして比較的普及しています。そこで、パソコンがFireWire端子を搭載し、DSD信号の入出力を認証できるようになれば、これ経由でのデジタル入出力が可能になります。

もっとも、FireWireの企画課を主導したAppleが、現在ではIntelとともにThunderboltへの移行を決意しているようなので、今以上にFireWireが普及するとは考えにくいです。また、DSDの認証のためにコストがかさむので、一握りのオーディオマニアのために「安い方が良い」と考える大多数の顧客を失うリスクを冒すパソコンメーカーはないでしょう。

(2) USBの標準規格化団体が、たとえばUSB Audio Class 3.0としてDSD入出力を規格化してくれて、かつ、半導体メーカーがそれに対応した汎用ICを製品化してくれれば、そのICを載せたUSB-DACはDSD信号を受け取れます。そうすれば、開発力のないオーディオ専業メーカーからも、「DSD対応USB-DAC」が発売されることになります。

(3) 現在は「裏技」であるDoPが普及して事実上の標準規格になれば、パソコン周辺機器を開発する能力のあるオーディオ機器メーカーからは、「DSD対応USB-DAC」が発売されることになるでしょう。

日本でいえば、FOSTEXやTASCAMは期待できます。業務用オーディオ機器を作っているので、DSD録音などプロの現場での技術の蓄積があります。また、ONKYOも(Macはおざなりですが)昔からPCオーディオを売りにしていて、現にDSDファイルの販売もしているので、多少は期待が持てます。

ともあれ、現状は(3)で、いわば「パソコンオタク兼オーディオマニアのサークル活動」的な状況なので、パソコンでのDSDファイルの再生はあまり現実的とはいえないでしょう。

>> SACDプレーヤーの方が先に出てしまって、商品化が難しいのでしょうか //

だらだらと長いですが、私の認識としては以下のような感じです。

まず、CDには規格上コピー防止技術というものがなかったので、いわゆるリッピングがやり放題でした。CDから読み出したオーディオデータは、パソコンでも馴染みのあったリニアPCMなので、WAVEやAIFFといったリニアPCM向けのコンテナに簡単に格納でき、ファイルとしての管理が容易でした。

もっとも、当初は記憶媒体の単位容量当たりの価格が高く、通信速度も遅かっ...続きを読む

Qマスタリングのフリーソフトについて

宅録をしています。
CDを焼くのですが、やはり市販のものに比べると音圧が足りません。
性能のいい、使えるマスタリングのフリーソフトがあれば教えて下さい。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

Audacityでも十分にできます。

> CDを焼くのですが、やはり市販のものに比べると音圧が足りません。

宅録にどのようなソフトを使っているのか分かりませんが、録音時の録音レベル、ミキシング時の各トラックのレベルと音圧も重要かと。フリーでもコンプ等のプラグインはあると思いますので、その辺りを活用するのも手かと。
とはいうものの、市販のプラグイン使うと一発で劇的に効果が出て、ある意味悲しくもなりますが...(苦笑)

Qfoobar2000でDSDを聞くために必要なUSB-DACと接続方法を教えてください!

現在、foobar2000をYAMAHA THR10(アクティブスピーカー兼オーディオインターフェイス)にて主にWAV、FLACファイルを鳴らしていますが、DSD音源の再生をするのに必要なUSB-DACとその接続方法を教えて頂きたく存じます。
尚、DSD再生に必要なfoobar2000のコンポーネントはインストール済みです。
PCとYAMAHA THR10は標準USBケーブルで接続しており、YAMAHA THR10の外部入力は他に3.5mmステレbオプラグがあります。
DSDは5.6MHzのファイルを有しています。
どうぞご教授お願い致します。

Aベストアンサー

USB-DACですよね。サンプリングレートが192kHzのもの。この場合は光でつなぎます。USBでつなぐと上限96kHzですが、これでも聴感上何の支障もありません。検索してこれらの機能を満たすものを求めてください。PCーDACーAMPーSPEAKER。

foobar2000の設定ですが、ASIOは面倒ですので下記参照されて、DoPを使われた方が簡単です。DoP foobar2000で検索してください。

http://www.nihongoka.com/2015/11/11/dsd%E3%83%8D%E3%82%A4%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%96%E5%86%8D%E7%94%9Ffoobar2000-sacd-decoder-0-9-2%E4%BB%A5%E9%99%8D/


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