システムメンテナンスのお知らせ

オラクルカードに書いてあるメッセージは、
どれもいいことが書いてありますが、
どのカードが出たとしても、その時の自分にとってヒントやプラスになることが
書いてあるような気がします。

そのことで助けられることもあるのですが、
逆の見方をすると、だれでもあてはまることを言う占いのようにもうけとれてしまいます。

説明書とかには、カードを使う前に自分とカードのエネルギーをつなげて、
のように書かれていますが、
カードも印刷物であり、商品でもあるわけなので、
エネルギーをつなげて、というのも分るような、分らないような感じがします。

レビューなどを見ていると、
何度引いても同じカードが出る、などと書いている人もいます。

一体オラクルカードとは、どういうもので、
どういう理屈・仕組みで、ヒントがもたらされるのでしょうか。

霊媒や、チャネラーのような人が、カードを媒介として、
メッセージをうけとるというのは、(事実かどうかは別として)
わかるような気もしますが、

特に霊感もない一般の人でも、カードをひくことで、
ヒントが得られるというのが、いま一つ腑に落ちにくい点でもあります。

なぜカードを引くことで、自分に最適なメッセージやヒントが与えられるのか?
不思議です。

お詳しい方おられましたら、教えて頂けませんでしょうか。

gooドクター

A 回答 (10件)

オラクルカード自体のことは、あまり知りませんが、質問者様の文を読ませていただいた限りでは、いろいろな占いと仕組みは同じなようなのでお話しさせていただきます。



たとえば、タロットや筮竹、おみくじなども同じ仕組みです。

簡単な言葉で言いますと、「人生は、自分の内面性の状態が現実の世界に現れる」という大基本にのっとったものです。

なので、自分でタロットをやっても筮竹をやっても、オラクルカードでも、おみくじでも同じような結果が出ます。

説明書に「自分とカードのエネルギーをつなげて…」と書かれているそうですが、それはただの印刷物や商品でもあるオラクルカードに、自分の今の心の内面を込めるという意味です。

自分の今の心の内面のこもったオラクルカードでは、自分の今の心の内面と同じような状態の意味のカードをひきます。

それは、昔から言われている、「因果応報」とも同じです。
自分の内面に合った現実(ここではカード)があらわれるということです。


簡単に言うと、オラクルカードによって今の自分の内面の状態が分かるということです。

占いの目的は、悪い状態ならそれをいい方へ、いい状態ならそれを維持し、崩さないようにする、という目的があります。
オラクルカードを通じて、自分の内面と合ったカードを引いて、
「今、内面がこういう状態だから、こういう風にしていくといいよ」という「今の内面状況+その内面状況の場合に対するアドバイス」がひとつになっているのがオラクルカードでしょう。

それは、(変なたとえですがw)「今、肝臓が疲れてるから、しじみ汁を飲んだ方がいいよ。」という医者のアドバイスと同じです。


運気を良くするには、決まりごとがあります。
暗い心は明るく、重い心は軽くして、冷たい心は温かく、と言う風に現状を知ればどうすればいいというアドバイスはおのずと決まったものになります。


結論を言いますと、オラクルカードで引くのは、自分の内面と同じ状態の内容のカードで、「そういう内面の場合にはこうしたらいいよ」というのが、運気をよくする決まりごとにのっとって書いてあるのです。


よく最近は、「引き寄せの法則」とかがもてはやされていますが、「自分の気持ちや周波数や波長と同じものを引き寄せるから、なるべくいつもワクワクしていなさい」とかいう感じですが、それは別にあたらしい発見でもなく、お釈迦様の時代から「因果応報」として説かれていたものです。

その、「この世の仕組み」を活用したのが、オラクルカードといえます。
なので、別に霊能力があろうとなかろうと、関係ないのです。
たくさんのカードの中から、自分の今の心の内面の状態にあったものが、今風にわかりやすくいうと「引き寄せられて」選ばれるのです。

「こういう状態の人は、こうするといい」というのは、大体決まっています。
しかし、今の自分の内面がどういう状態か自分ではっきりとはわかりません。

それを、「今のあなたの内面と同調する内容のカードはこれだよ」という形で、自分の内面の状態を知ることができ、そういう場合はこうしたらいいよという、よくなる決まりごとにのっとったアドバイスが書かれているというのは、とても便利な道具です。

占いというのは、現状を知り、それに対してどうすればいいのか、というのを知るための昔の人(今の人よりも天地に働く法則を敏感に感じていた)の叡知の結晶です。

上手に活用して、今の自分を知って、それをどうすればもっとよくなるか、というのをオラクルカードを通じて身につけて、幸せな人生を送られることを祈っています。

オラクルカードなどの占いの仕組み、お分かりになられたでしょうか?
ちょっと、長文なうえに、うまく説明できていない部分があるかもしれませんが、分からない部分がありましたら、またご質問ください。
    • good
    • 8
この回答へのお礼

分りやすいご説明、ありがとうございます!!
疑問に思っていたことを、解き明かして頂き、
オラクルカードがどういうものなのかが、分ってきたように思います。
占いやオラクルカード等が、
ちょっとあやしいげなものから、便利なツール!というものに感じられてきました!

理解を深める上で、質問があります。
お手数ですが、教えて頂けませんでしょうか。


質問1

「人生は、自分の内面性の状態が現実の世界に現れる」という大基本にのっとったもの
とのことですが、
聞きかじりや読書の範囲の知識で、波動や引き寄せといった話は聞いたことがあり、
その時は、そうか、と思うのですが、いまひとつ腑に落ちていないところもあります。

「人生は、自分の内面性の状態が現実の世界に現れる」という大基本
について、もう少しご解説お願いできませんでしょうか。



質問2

では、続けて引いた場合に、その度ごとに違うカードが出たりするのは、
何故なのでしょうか。

例えば、お正月のおみくじで、神社によって大吉が出たり、小吉だったりしますが、
自分のその時の運をあらわすのであれば、どこでひいても同じおみくじが出るようにも
思ってしまいます。

(すみません、重箱のすみをつつくような質問で。

 ゲームや学校の試験などの悪影響か、この条件なら、この答え、
 という考えに慣れきってしまっている部分もありまして・・。

 けして、揚げ足を取るつもりではありませんので、ご容赦下さいませ。
 占いや、引き寄せ的なことに興味はあるのですが、どうしても近代科学に毒されている所も
 あり、理屈っぽくなってしまっている所もあり反省です・・・。)


大変お手数ですが、ご回答頂けますとありがたいです。
宜しくお願い致します。

お礼日時:2014/05/24 10:43

このカテゴリでここまでいろいろ書いておきながら、言うのも少し憚られるような気もしますが、まず、スピリチュアル系の書籍でのオススメはほぼないといった方がいいかもしれません。


(特に、チャネリングが関わってくるものは、ほとんどが魂を腑抜けにさせます。)

それよりも、ずっと読み継がれている中国の古典を読まれることをおすすめします。

「論語」「孟子」「菜根譚」などいいと思います。

人間として生まれ生きるポイントが、キラ星の如くちりばめられています。

ちなみに、ちょっとネットで調べてみたところ「菜根譚」を分かりやすく訳してある『菜根譚 超訳』というサイトを見つけました。
こういうのを見てみてください。
http://www.saikontan.net/choyk/

または、日本では吉田松陰の言葉や、現代では松下幸之助の言葉などを吸収した方がいいと思います。

一言で言うと「大志」ある人の言葉を吸収した方がいいです。
なぜなら、人生は「志」で決まるからです。

そういう人たちの言葉を吸収し、人生に対する考え方を吸収して、自分の心の栄養剤とするのです。

今のスピリチュアル系の人たちの言葉は、往々にして「苦しみから逃れよう、楽に自分の欲望を叶えよう」という人生の元来の意味に反するものに満ちています。

なので、お勧めできないというのが本心です。

それでも何か、少々スピリチュアルカラーがあるものをお望みなら、最近のスピリチュアルとは内面が違う「中村天風」(故人ですが)の書籍をお勧めします。
「運命を拓く」など、読みやすく、中村天風の情熱に満ちています。
これは、おすすめさせていただきます。


これだけ、目に見えない世界のことを書いておきながら、forestさんの意にそぐわない答えかもしれません。

しかし、この世に生まれたからには、この世に生まれた意味を、全うしなくてはなりません。
スピリチュアルな世界ばかり見ていると、この世の人生の限りある時間の無駄遣いになりかねません。

より大きな志を持ち、愛を輝かせて、進歩向上の努力を惜しまず、人を幸せにする人間になる。
そのためには、そのような生き方をした人(している人)の価値観を吸収した方が早いです。

ぜひ、そういう視点で、書籍はお選び下さい。


ちなみに、ブログは書いてないんです。すみません。


このOKWaveに登録したのはごく最近です。
PCの故障に関する質問と答えを参考にしようとGoogle検索からやってきたのですが、そこで新着の質問のところに「のどがしめつけられて息苦しい」という健康上の質問をされておられる方を見つけたので、参考になればと思い、答えを投稿するためにOKWaveに登録したんです。

そこから、ここまで質疑応答するとは思いもしませんでした(笑)
きっと、何かforestさんにとっても、僕にとっても、何か大きな意味に導かれてのことだと思います。

forestさんも、僕の長ったらしいまとまりのない説明を、根気よく読んでくださり、咀嚼して理解していただきまして本当にありがとうございました。


それでは、また機会がございましたら。

marietto
    • good
    • 5
この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。

また、お勧めの書籍まで、教えて頂きましてうれしいです。
やはり多くの人の目を通して、現代まで残ってきた古典は
素晴らしいものなのですね。

どれも名前は聞いたことがあるだけで、
中身までは読んだことがなかったので、ぜひ読んでみたいと思います。
おすすめ頂いた菜根譚のサイトを少し拝見しましたが、

前集24項

潔(きよ)いものは、いつでも汚れたものから生まれ、
明るいものは、いつでも暗いものから生まれる。
つまり、活人は先の先を見通して人に接するべきで、
自他の可能性の芽を摘むことの無い様にということ。
言い換えれば、「ご縁は一生の財産」と認識することなのだ。

とありました。
まるで今回の小さな悩みの質問からの流れをあらわすようで驚きました。

大きな視野で物事をみて対することのできる人間になりたいと思いました。


>「大志」ある人の言葉を吸収した方がいいです。
>なぜなら、人生は「志」で決まるからです。
>そういう人たちの言葉を吸収し、人生に対する考え方を吸収して、自分の心の栄養剤とする

>この世に生まれたからには、この世に生まれた意味を、全うしなくてはなりません。
>スピリチュアルな世界ばかり見ていると、この世の人生の限りある時間の無駄遣いになりかねません。
>今のスピリチュアル系の人たちの言葉は、往々にして「苦しみから逃れよう、楽に自分の欲望を叶えよう」
>という人生の元来の意味に反するものに満ちています。


結局は、日常の現実世界の中で、いいことも、そうでないことも
自分で経験しながら、前を向いて歩んでいくしかないのだと思いました。
今回教えて頂いたことや、先人の残した言葉に力をもらいながら、歩んでいきたいと思います。



>そこから、ここまで質疑応答するとは思いもしませんでした(笑)
>きっと、何かforestさんにとっても、僕にとっても、何か大きな意味に導かれてのことだと思います。

不思議なきっかけではじまりましたが、
とても素晴らしい機会を頂くことができ、本当にうれしいです。
まだまだ世の中、すてきなことがあるんだなと感じました。

ご縁に感謝して。
本当にありがとうございました。


forest

お礼日時:2014/05/28 18:39

それでは、あまりにも深遠なテーマの宇宙について、書かせていただきます。



>スピリチュアルな本を読む中で、
>その本では、神様とは表現していませんでしたが、
>ビッグバンの前には、何か、形は無い、
>万能の意識のようなものがあり、その意識が宇宙を生み出した。
>そして、その意識は、自分では何でも出来る万能の存在なので、
>自分自身の分身を作って、制限された能力の中で、様々な経験をする為に、
>地球や人間を生み出したというものでした。

上記の説について、forestさんは、どう思われているんでしょうか?

それでは、僕の視点からの宇宙の成り立ちを説明させていただきたいと思います。
上の説と、似てる部分もありますが、方向性は全く違います。

まず、ビッグバンの前には、確かに、形のない大きなひとつの意識がありました。
それはもちろん、宇宙の根源の神様の意識です。
宇宙の根源の神様の意識は「愛」です。

その神様の「愛」の意識が積み重なることによって、それが現象化して、
宇宙の根源の神様から、愛する相手(こちらも神様ですが)が生み出されたのです。
(愛の積み重ねによって出現したといった方がいいかもしれません)

これが、宇宙が太極から、陰と陽になった瞬間です。
その瞬間がビッグバンです。

そして、陰の神様と陽の神様の愛の意識の交流によって、さらに神々が生み出されていきました。
どの神様もみんな、根源の神様の意識から生まれているので、「愛」が基本的な性格です。

「愛」=「もっと幸せにしたい」という思いをどの神様も持っているので、自然と、愛する相手をさらに生み出していくのです。

宇宙の根源の神様からしてみれば、子神、孫神という感じです。

これは、目に見えない次元の世界での出来事ですが、これが目に見える次元の形として現れているのが、僕たちが見ている宇宙です。

そういう流れで、銀河があらゆるところで生まれ、星々が生まれます。
(目に見えない次元では神様が生まれているということになりますでしょうか)

地球は、銀河の大きな渦の中から生まれた、太陽系の元の渦(太陽系)が、時間を経て恒星である太陽と、惑星にわかれた中のひとつの星です。

ここでは、銀河の母神から生まれた太陽の子神、そして太陽の子神から生まれた、地球の孫神という感じになります。

すなわち、この地球にも目に見えない次元では、地球の魂ともいえる神様がいらっしゃるのです。

この、太陽系の元の渦のところからを、書いてあるのが「古事記」です。
(古事記には、幾層もの次元の出来事が描写されているので、単純ではないですが…)

そして、太陽系が出来上がった時に、地球の見える次元(3次元)に神様たちの生きる世界と同じような世界をつくろう、という意図(これも愛による深遠な意図があります)により、地球誕生から四十数億年の時間をかけて生命の進化に進化を重ね、神々が宿って3次元で活動できる今の人間の肉体を作り上げたのです。

ここまで、いかがでしょうか?
理解に苦しまれるところ多いでしょうか?

まず、最初の方で、
>スピリチュアルな本を読む中で、
>その本では、神様とは表現していませんでしたが、
>ビッグバンの前には、何か、形は無い、
>万能の意識のようなものがあり、その意識が宇宙を生み出した。
>そして、その意識は、自分では何でも出来る万能の存在なので、
>自分自身の分身を作って、制限された能力の中で、様々な経験をする為に、
>地球や人間を生み出したというものでした。

それに対して、
>上の説と、似てる部分もありますが、方向性は全く違います。

と書きましたが、上の説は「万能の神が自分の分身を作って、制限された能力の中で、様々な経験をするために、地球や人間を生み出した」、ということですが、上記の如く僕の意見は全く違って「地球も人間も、神様の愛によって生まれた」という意見です。
神様の「愛によって自分以外の存在を幸せにしたい」という心から、宇宙も地球も人間もみんな生まれたのです。


ここに、人間としての本質のあり方があります。
「人間は何のために生まれるのか」のご質問で「自分以外の人を幸せにするため、また、そういう人間に成長するため」というようなことを書いたと思いますが、神様の心と本質は同じなのです。

神様の心と同じ本質で生きて、愛をより成長させ、世の中と人々をより幸せにしていく。
これが、神様の子孫である人間のあるべき生き方だと、僕は思います。


話が、飛び飛びになってしまったかもしれませんが、宇宙の始まりから、今を生きる人間としての生き方の本質まで、最終的には(安易な表現だとは思いますが…)やはり「愛」で貫かれているのです。


いかがでしょうか?
「神様が、人格をもって存在するのか」「宇宙について」書かせていただきましたが、少しでも何かforestさんに益するところがあれば幸いです。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

宇宙について・神様について、という大きなテーマについての
ご解説、誠にありがとうございます。

今まで、本等で断片的に得た知識や想像などで、
漠然とイメージしていたことが、
「愛」という軸を通して、一つの大きな流れ、
今までも、これからも続いていく流れ、
としてとらえることができました。


まず宇宙の根源に神様の「愛」の意識があり、
愛を受けついだ神様の子神やその子孫が生み出された。

目に見える形では、宇宙が生み出された。
そして、その流れから、銀河系が生まれ、太陽系が生まれ、
地球、人間も生まれた。
だから、本来的には、すべての存在が、
「愛」=「もっと幸せにしたい」という思いを共通してもっている。


これは、最初に質問させて頂いた、「自分の内面性の状態が現実の世界に現れる」
ということと同様という風に理解しました。
愛という思いが現象化したものが、宇宙であり、太陽、地球、自然、人間であると。

そう考えると、
よくこの世界はすべてが相似形になっているとの話を聞くことがありますが、
(核のまわりをまわる原子や電子が太陽系などの惑星と似ていたり、
 細胞と内臓の関係が、人と組織や社会などと似ている)
もともとは同じおおもとから生まれてきたとするならば、
同じような構成をしていても納得できるとも思いました。


また
>この地球にも目に見えない次元では、地球の魂ともいえる神様がいらっしゃる

と、考えると、
例えば、ヴィーナスやジュピターなど、
惑星に神様の名前がつけられていることも、うなづけます。
星も一つの命であり、神様というこでしょうか。


>地球の見える次元(3次元)に神様たちの生きる世界と
>同じような世界をつくろう、という意図(これも愛による深遠な意図があります)により、
>神々が宿って3次元で活動できる今の人間の肉体を作り上げた

というお話からは、
ギリシャ神話等では、神々が感情を持っていて人間くさく描かれていたしますが、
愛したり、争ったりすることで、
愛以外の怒りや恨みや嫉妬などの感情を感じることで、
逆説的に「愛」の必要性や大きさを確かめているようにも思いました。



>「愛」=「もっと幸せにしたい」という思いをどの神様も持っているので、
>自然と、愛する相手をさらに生み出していく

という流れは、
人間が、子を産み、育て、子孫へと続いていったり、
他者とつながり人間関係を築いていくこと
ともつながるように感じました。


愛によって人を幸せにすることが、
自分自身を幸せにすることにも
つながっていくのではないかと感じました。

自分の考えや行動、言動は「愛」からくるものか
という視点で、見直すことは、
放っておくと「エゴ」からの行動になってしまいがちな
日常においては、とても重要なことだと思いました。



幾たびにも渡り、
丁寧で分りやすいご説明を頂きまして、
本当にありがとうございました。

日常の中ではなかなか人には聞けないお話や、
深遠なテーマについて、かみくだいて頂き、一つずつご解説頂いたことで、
かねてから疑問に思っていたことや、
これからを生きていく上で、新たな視点を得ることができました


奥深いお話ですので、
まだまだお聞きしたいことはございますが、
細かなことを聞き始めると終わりがなくなってしまいますので、此の辺で。

ただ今回、生きていく上での根っこにあたることをお聞きできたことは、
本当に貴重なことだと感じております。
度々の質問にも、細やかにお答え頂きましたこと、重ね重ね感謝申し上げます。


日々様々なことはあるかと思いますが、
いつも「愛」を軸において、
自分の役割を通して、関わる人を幸せにできるよう、
生きていきたいと思います。


自らの経験を通して、さらに学びを深めていければと思っておりますが、
もしよろしければ、今回お話しいただいたような、
愛や宇宙、天命や神様、幸せ、この世の仕組み等について
学びを深める上で、おすすめ頂けるような書籍等ありましたら、
ご紹介頂くことは出来ませんでしょうか。
(書店の書棚にも多くの本が並んでおりますが、
 あれをしてはいけない、こうしなければいけない、というように、
 縛られてしまうものや、話が不思議すぎてしっくりこないものも多く、選びかねております)

日常では様々なことが起こりますので、
座右の書として、自分の軸に立ち返るようなものを手元に持ち、
日々歩んでいくことできれば、うれしいです。

(また、mariettoさんのお話も大変すばらしく、わかりやすいものでございましたので、
 もしブログ等で情報発信をされていらっしゃれば、拝読できればうれしいのですが、いかがでしょう)

差し支えなければ、ご教示お願いします。



以上でございます。

4日間に渡り、貴重なお時間を頂き、大切なことを教えて頂きまして、
誠にありがとうございました。

深く心より感謝申し上げます。

お礼日時:2014/05/27 20:27

それでは、次に「神様について」書かせていただきたいと思います。



まず、(これも僕の視点ですが)神様はちゃんといらっしゃいます。
ちゃんと、意識・人格をもって存在しています。

しかも、宇宙を創造した神様から、ありとあらゆるお働きの神様がいらっしゃいます。

もちろん、人知の範疇に収まるような存在ではありませんが、しっかりと、人間を見守り導き育ててらっしゃいます。

forestさんが思う神様が、
>宇宙に流れる絶対的な法則のようなものがあり(波動や>引き寄せもその一つ)
>その法則を、象徴的な表現としてあらわしたものを、「神様」と呼んでいる。
>それを、それぞれの宗教の角度から見たものが、
>仏だったり、アラーだったり、キリスト教の神様だった、アマテラスだったりして、それを、明文化したものが、それぞれの宗教の教義となっている、
>というような漠然とした考えです。

ということですが、それは逆です。
まず最初に、天地創造の神様がいて、その神様が「宇宙に流れる絶対的な法則」おつくりになったのです。

それは神様の愛によって、「人が成長、進歩向上していけるような、永遠に幸せになっていけるような法則」をおつくりになったのです。

また、
>それを、それぞれの宗教の角度から見たものが、
>仏だったり、アラーだったり、キリスト教の神様だった、アマテラスだったりして、それを、明文化したものが、それぞれの宗教の教義となっている

というのも、説明しますと、
その天地創造の神様が、時代背景や、人種、文化、その地域の自然条件などに、合わせて姿を変えてお出ましになっているのが、宗教ごとの信仰対象となっているんです。

大雑把に申しますと、元は同じ神様が、キリストの生きていた時代の人々に合うような姿と教えをもってお出ましになったのが、「天にまします我らの父」と呼ばれる神様です。
また、インドの人々の文化性と、自然条件などに合わせてお出ましになった姿が、ヒンズー教の神々です。
また、マホメットの生きていた時代背景とその地域性、文化性に合うような形でおでましになった姿が、アラーの神です。
日本の文化性、国民性、風土にあうような形でお出ましになった姿が、天照大御神という風な感じです。

もとは同じ神様が、それぞれの時代背景や、それぞれの文化性や、人種や、気候風土に合うような姿と、その人々に合うような教えをもって現れているのです。

その時代に、その地域に、その文化に、その人種に合うように、人々を導くため、まずその地域に聖人を遣わし(生まれさせ)、その聖人を通じて、その時代と地域、文化や人種に合うように教えを授けて、ほおっておくと自分勝手な方に向かっていく人々を正しい方向へと導いたのです。

その時の話を、伝聞で文章化したり、解釈してまとめたりしたものが、宗教教義となっているのです。

だいぶ大まかな説明ですが、わかっていただけましたでしょうか?

この話と、次のご質問は深い関連がありますので、合わせてお読みいただきますように。
    • good
    • 1

一番最初のご質問からの展開が興味深いですね。


本当の質問の目的は、そもそもが、あとの方の質問への意見を得ることだったのかもしれませんね。


では、新しいご質問を一つずつ答えさせていただきたいと思います。

生まれ変わりや、見えない世界のことは、いろいろな方々が、いろいろな視点で、いろいろな意見をもっておられるので、これから書かせていただくことも、僕の視点からということでお読みください。


<ご質問1に対して>

まず「生まれ変わり」について書かせていただきます。

人は、「生まれ変わり」を繰り返すことで、成長するようになっています。

何のために生まれ変わるのかと言えば、別の立場の人生を送ることで、別の立場の思いや苦悩や陥りやすい過ちを理解するためです。
そうやって、あらゆる立場を経験することによって、あらゆる立場の人を理解し許容し愛せるようになるのです。

これが、生まれ変わりによる心の成長です。


現世に生まれた場合、前世の記憶は基本的に思い出さないようになっています。
それは、今世の自分の立場に没入できないからです。
今世の自分の立場に没入できなければ、同じような立場の人を理解し許容し愛せる自分に成長できません。

もし、前世をみんなが覚えてるとしたら、たとえば、前世で信じられないような悪いことをした人の場合、罪悪感でいっぱいで、その記憶は今世の人生を阻害するものにしかなりません。

また、例えば、前世はあんなに裕福な暮らしだったのに、今世はなんでこんなに、お金のことで頭を悩ませなくちゃいけないの?
と、同じく今世の成長に生きることなく、過去の幸せのことばっかり考えることでしょう。

今世は今世の立場で経験し学び、成長するべきことがあります。
そこに集中するために、前世の記憶は、思い出さないようになっているのです。


あと、スピリチュアルなことを感じる・感じないのお話ですが、基本的には、そういうことはほとんど感じられなくてもいいんです。

感じられないほうがいい場合も多々あります。

みんながみんな実感できなくても、前世もあり来世もあり、いのちは永遠に続いているということや、神様が実際にいるということを、ちゃんと世の中に知らせる役割の人が生まれてくるのです。

その役割の人の話を聞いて、
「あ、そうなんだ!いのちは永遠に続いてるんだ。」
「神様って、ほんとにいるんだ!」
と、その真実を知って、
「じゃあ、絶望することもない」
「じゃあ、自力だけではどうしようもないことも、どうにかなるかもしれない!」
と、人生を前向きに取り組んでいければそれでいいんです。

たとえば、目に見えない電波が飛び交っていて、それを、テレビやラジオで受信することでも、「ほんとに電波が飛び交ってるのかな~?全然感じないよ」というのではなく、そういうのは専門家に任せて、テレビやラジオを自分の人生に活用すればいいだけなんです。
電波が飛び交ってることを実感することにとらわれてテレビやラジオに集中できなければ、それは本末転倒です。

それと同じ姿勢が、スピリチュアルなことでもあてはまります。

自分には感じられないけど、そういう風になってるんだ。
と、自分の人生に有益に生かせる知識として取り入れたらいいだけなんです。

それが、スピリチュアルな話題に対する、あり方だと思います。

スピリチュアルの中味や実感を追求するのではなく、スピリチュアルなことの中味や実感は専門家に任せて、そこから得られた自分の人生に有益だと思える部分を活用すればいいだけなんです。

病気になった時でも、自分が全部医学を知る必要はなく、そのための勉強をした医師(の知識と経験)に任せるように、スピリチュアルも専門の人の知識と経験を、活用すればいいだけなのです。

というわけで、スピリチュアル対しては、不思議なことを実感しようと追求するものではなく、その専門家の得た知識を自分の人生に活用するものだという結論になります。
(これは、この世のたいていのことがそうです。スピリチュアルを特別視する必要はないです)


しかし、医者にもスーパードクターと呼ばれる人から、藪医者と言われる人まで、さまざまな医者がいます。
それと同じように、スピリチュアルを語ってる人でも、いいものと悪いものがあるということは否定できません。

なので、自分の心や人生にプラスになる、前向きに明るくやる気になるような知識や情報だけを、取捨選択するというのが賢い付き合い方だと思います。

人生の主導権は、自分で握り、人の幸せのためになる自分に成長できる部分だけを、取り入れ、活用するのが、スピリチュアルな世界との最善の関わり方だと思います。

こちらは、感じたり研究したりする側(専門家【註:すべてをその角度から見ようとする専門バカに陥っている人も多いです】)ではなく、その知識を自分の人生に活用する側なんだという考えがいいかと思われます。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

度々の質問にも関わらずに、
ご回答を頂きまして、本当にありがとうございます。

スピリチュアルな話題に対する在り方、
よく理解することができました。


>この世のたいていのことがそうです。スピリチュアルを特別視する必要はない

本当にその通りだと思いました。
もし大昔の人が突然現代にタイムスリップしてきたとしたら、
いま日常生活で使ってる様々な道具は、超能力のように感じてもおかしくありませんが、
私達はそれらがなぜ動くのか、どういう仕組みなのかはよく知らないままも活用して、
日常を送っていますね。

スピリチュアルなことも、現在では仕組みは解明されていないかもしれないですが、
100年後200年後には、ひょっとするとその真相が解き明かされているかもしれないですね。

そう考えると、今は仮説だとしても、それを自分の人生にプラスになるように
うまく取り入れる方がいいというお話も、スッと受け入れることができました。


つい何でも分ることが当然で、
なぜ?どうして?と知りたがってしまうのも、
好奇心という部分ではいいことかもしれませんが、
その結果として、分ること・はっきりしているは信じるけど、
分ってないこと・はっきりしないことは信じられない
というのは、弊害だなと思いました。

信じる信じないかは、自分の心に聞くことなのかなと思いました。


その上で、
>人生の主導権は、自分で握り、人の幸せのためになる自分に成長できる部分だけを、取り入れ、活用する

ということは、
スピリチュアルなテーマだけでなく、すべてのことに対しても必要な姿勢だと思いました。

よく分からないことに対して、
ただ恐れて除外するのも、ただただ妄信して服従してしまうのも、
よくないですね。

自分にとって必要なのか、どうなのかを、自分で見極めて、それをいい方向に活かしていくことが
大切なのだと思いました。


特にスピリチュアルなテーマは、
目に見えないだけに、本当の実感としてわかりにくさから、
ともすれば、その考えに振り回されてしまう恐さもあったのですが、
ご説明を頂きまして、自分の心構えや在り方ありきで、つきあっていけば、
自分にとってもいい気付きや結果をもたらしてくれるものなのだと理解しました。

わかりやすいご解説、本当にありがとうございます。

お礼日時:2014/05/26 17:08

では、<質問4>に答えさせていただきます。



大きなテーマのご質問ですね。

「何のために生まれてきたのか」

僕の個人的な視点としてお聞きください。


まず、人は生まれ変わりを繰り返しています。

何のために生まれ変わりを繰り返しているのか?

質問者様は、「経験」することを目的に生まれているという考えが正しいかもしれないなと思ってらっしゃるんですね。

それは、生まれてくる目的の理解の1/3ぐらいかと思われます。

いろんなことを、経験するために生まれた、というのはやはり1/3ぐらいに感じます。


僕の視点では、

「成長するために生まれてくる、そのためにいろんな経験をしている」です。

ただ、経験を味わうために経験するのではなく、成長するために人生のあらゆる経験が準備されているのだと思います。

「経験すること」は「成長すること」の手段なんです。

ここでの「成長」とは、一体どういうことかといいますと、

人格を向上させるということです。


人格の向上とは何かと申しますと、
より大きな「愛」をもつ人になる、ということです。

これを仏教的に表現しますと、
より大きな「慈悲心」を持つ人になるということであり、

儒教的に表現しますと。
より大きな「仁」を身につけるということになります。


うれしいことを経験をすることで、人のうれしい気持ちがわかるようになります。

悲しい経験をすることで、人の悲しい気持ちがわかるようになります。

腹の立つ経験をすることで、人の腹の立つ気持ちがわかるようになります。

苦しい経験をすることで、人の苦しい気持ちがわかるようになります。


そのさまざまな人生上の経験を通じて、人の気持ちがよく理解できるようになり、
「愛」すなわち、
キリスト教的に表現すれば「博愛」、
仏教的に表現すれば「慈悲心」、
儒教的に表現すれば「仁」、
を成長向上させることができます。


しかし、「愛の成長向上」も目的ではなく手段なんです。

最終的な本当の目的は、自分以外の人を、より幸せにできる人間になるということです。

これが、「経験するために生まれてくる」というのが1/3と言った理由です。


本当の目的は、「自分以外の人をより幸せにできる人となること」。

自分以外の人をより幸せにできる人となるために、「愛を成長向上させる」。

その愛を成長向上させるために「いろんな経験をする」。


これが、人が生まれてくる理由だと思います。



でも、これは、人が生まれてくる基本的な根本的な理由であり、「天命」や「使命」とはまた別です。

「天命」や「使命」というのは、この世に生まれて、この世の人々の幸せのためになすべき役割のことです。

「天命」や「使命」というのは、その人その人によって、種類もスケールもさまざまです。

大きな天命を持つ人は、世界や人類レベルに影響を与えることで、人々の幸せに貢献します。

たとえば、「国をいい方に向かわせて、世界を平和になる方へと向かわせる政治家」としての天命。

「ガンの真の原因を解明し、確実に治癒できるようにする医学者」としての天命。など。

それほど大きくない天命では、前世では家族に悲しい思いをさせたから、今世は「家族を、どんなことがあっても必ず守り幸せにする」とかが天命である場合もあります。


しかし「天命」はあっても、人は自分の天命がなんなのか、普通は分かりませんよね。

それでいいんです。
分からなくていいんです。

全ての人の「天命の共通項」があります。
それが、生まれてくる理由である「自分以外の人をより幸せにする」ということです。

だから、天命が分からなくても「これこそが自分の天命なんだ!」と思って、「これを通じて、人を幸せにするんだ」という心で生きていると、自ずと自分の本当の天命の方へと導かれます。

大事なのは、「自分の天命とは何だろう?」と思い悩んだり、「自分は天命とは違うことをやってるんじゃないか?」と疑問に思ったりせずに、今やってることや、今やりたいと思っていることで、「人を幸せにするんだ!」と思って努力していれば、必ず本当の天命へと最終的に導かれていきます。

この「人を幸せにする」という人生観がないと、今世の天命を果たすことなく霊界に帰り、またやり直しということになります。


「何のために生まれてくるのか」の答えは、「人を幸せにするため」・「人を幸せにする自分に成長するため」ということだと思います。
この人生観をもって、自分の夢を描き、この人生観をもって仕事に取り組むことが、とても重要です。
自分の夢や、自分の仕事が、「自分のため」になっていると必ず行き詰ります。

自分の夢や、自分の仕事を、「人の幸せのためにやるんだ」と気持ちで結びつけ、人が喜んでいるところをイメージして、自分に言い聞かせていると、愛情がわいてきて、本当に人の幸せのためになっていきます。

そして、人を幸せにした分は、必ず自分に返ってきて、知らず知らずに自分の幸せもかなっていく、という自然の法則があるのでみんな幸せです。


これは、いつからでも遅くはありません。
今日から、「人を幸せにする」ということに一番の目的を置いてやっていくと、必ず変化がじわじわと出てきます。
また、その思いもコップ満杯になると、ドカンと大きな変化が現実に現れてきます。

ちょっと、話ずれましたかね?(笑)


結論としては、
「何のために生まれてくるのか」→「いろんな経験を通じて、人の気持ちが理解できるようになり、その愛情をもって人を幸せにするため。または、そういう人間に成長するため」

「天命」「使命」→「人の幸せのために、今世なすべき具体的な役割」

重要度は、「天命」「使命」よりも、「人を幸せにする」「人を幸せにする人間に成長する」の方が上です。
なので、「天命」「使命」にとらわれることなく、「人の幸せ」を我が人生の目的にどうぞ据えてくださいますように。


至らない部分が、多々あると思われますが、これが<質問4>の僕の答えとさせていただきます。

この回答への補足

度々で本当に恐縮ですが、
もし差し支えなければ、あと少しだけ、
私の質問にお付き合い頂けませんでしょうか。


今回のような大きなテーマにも、
わかりやすく丁寧にご回答を頂き、本当に頭が下がる思いでいっぱいです。

きっとご回答頂くにあたり、貴重なお時間をさいて頂いていることと思い、大変恐縮でございますが、
無理を承知の上で、再びご教示頂くことはできませんでしょうか。

お答えはお時間の許される時でいつでも結構でございます。
勝手なお願いですので、ご都合等でむずかしい場合は、お読み流し下さいませ。


質問は3つございます。
(これも当初の質問とは大きく飛躍するもので恐縮ですが、
 よろしければご教示お願いします。)



(1)

天命のお話の中で、生まれ変わりのお話が出てきました。
私も「生きがいの創造」という本で、生まれ変わりの話を知り、大変驚いた経験があります。

そして、これも自分自身の課題であったり、良くない点かもしれないのですが、
自分自身で、生まれ変わっているということが、分っていない、覚えていないので、
なかなか腑に落とせない・納得しきれないというジレンマがあります。
(本によると、今生の課題は、一度忘れてこの世に来ているとのことでしたので、
 仕方ないかもしれませんが)

それを感じられる感覚のある人もおられるとは思うのですが、
自分のように感じられないタイプの場合、
このようなスピリチュアルな話題については、
どのように理解すればいいのでしょうか。

前回のおみくじやカードのお話で、教えて頂いたように、
>疑うことなく素直に、信頼
するかどうか、という自分の姿勢にかかってくるのでしょうか。

アドバイス・ご意見頂けますとありがたいです。



(2)

前回のおみくじのお話の中で、神様の話がでてきました。

あまりにも、不躾な質問で恐縮ですが、
神様、という存在?については、どう理解すればいいのでしょうか。
また神様、という意識・人格のようなものを持った存在がおられるのでしょうか。

(ナイーブなテーマで恐縮です。もし私の表現等で拙い点がありましたら、
 ご容赦下さいませ。けして批判非難の気持ちはありません。)

私自身、特にスピリチュアルな感覚や経験も無く、
特定の宗教の信者でもありません。
でも、人間が一番偉いとは思っていませんし、
何かわかりませんが、人知を超えたものがあるのかもしれない、と漠然と思っています。

そのような私が、今思う神様とは、

宇宙に流れる絶対的な法則のようなものがあり(波動や引き寄せもその一つ)
その法則を、象徴的な表現としてあらわしたものを、「神様」と呼んでいる。
それを、それぞれの宗教の角度から見たものが、
仏だったり、アラーだったり、キリスト教の神様だったり、アマテラスだったりして、
それを、明文化したものが、それぞれの宗教の教義となっている、
というような漠然とした考えです。

大変、難しい質問ですが、
なかなか人に聞ける話ではなく、
ぜひご意見を聞かせて頂けませんでしょうか。



(3)

最後は、宇宙についてです。

神様の話とも関係してくるかもしれませんが、
宇宙のはじまりはビッグバンではじまったというのが定説となっていますが、

スピリチュアルな本を読む中で、
その本では、神様とは表現していませんでしたが、
ビッグバンの前には、
何か、形は無い、万能の意識のようなものがあり、その意識が宇宙を生み出した。
そして、その意識は、自分では何でも出来る万能の存在なので、
自分自身の分身を作って、制限された能力の中で、様々な経験をする為に、
地球や人間を生み出したというものでした。

宇宙についての番組などを見る度に、
色々と考えてしまいます。

宇宙や、この世界についてのお考えを教えて頂けませんでしょうか。


以上でございます。

どれも、簡単にお答え頂けるようなことではなく、
また、当初の質問からは、大きく離れるお話で恐縮です。

これらについての考えを深めることは
私自身、人生やこの世界を生きていく上での、
道標となるのではないかと感じております。
そのヒントを頂くことができましたら、大変有り難く思います。
本当に勝手なお願い・投げかけで、恐縮ですが、宜しくお願い申し上げます。

補足日時:2014/05/26 01:01
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ご回答頂きまして、本当にありがとうございます。

目からうろこが落ちるような思いで、拝読させて頂きました。

これまでの自分は、天命・使命症候群というような感じで、
自分の天命を知ることが目的となってしまっていたような所があったなと、
お答えを読ませて頂いて、振り返っておりました。

どこかに正しい答えを探してしまい、
これがあなたの天命ですよ、というものが見つかる・分らないといけない、
それが分ってはじめて、その天命に従って生きていくことができる、
というような考えにしばられてしまい、身動きが取れなくなり、
意気消沈してしまっていたような感じがします。

そうではなく、自分がやっていて、
楽しいこと、人の役に立てること、誰かに喜ばれること等を続けていく中で、
結果的に、もしかすると、それは自分の命が終わる時かもしれませんが、
その時に、振り返ってみて、あ、これが自分の天命だったのか、
と気付かされるものなのかもしれない、
そんな風に感じました。

最近の自分を振り返ると、
自分が、成功すること、上手く行くこと、ばかりにしばられてしまい、
誰に、どんなふうに役に立って、どう喜ばれて、幸せにできるのか、
という点がまったく抜け落ちてしまっていたように思います。

そのような視点で考えると、あらゆる「経験」が、
「成長」につながっていき、成長した愛をもって、周囲の人にお返しをするという
循環が見えてくるように感じました。


実は、今回の質問のきっかけには、
傍からみると取るに足りない小さなことなのですが、
そのことで、落ち込み、感情が乱れ、助けを求めるようにカードをひいたことがきっかけでした。
異なる2種類のカードを続けてひいたのですが、
表現の仕方は異なるものの、それらのカードは、同じ点を指摘しており、
それは、問題は自分の内側にある、ということでした。

そして、自分のパターンを振り返ってみた時に、
今回のきっかけとなった出来事以外でも、
同様に自分のものの見方によって、問題を起こしてしまっていることに気付きました。

違う2種類のカードが、結果的に同じ点を言い当てていて、
それによって自分自身の問題にも気付けたことが、本当に不思議で、質問をさせて頂きました。

そして、mariettoさんにお答えを頂き、
カードの不思議をきっかけに、さらに以前から心に抱えていた天命に関する疑問にも、
お答えを頂くことができました。

振り返ると、
そもそものきっかけともなった出来事が、あったからこそ、
カードをひき、自分の一つの課題にも気付くことができ、
そこから、質問を通して、さらに大きな疑問にも、答えを得ることが出来ました。

そう考えると、最初の困った出来事という「経験」は、
当初、とても困った嫌な避けたいものでしかなかったのですが、
今、考えると、「成長」への大きなきっかけをくれたジャンプ台のようにも
思えてきました。

大きな気付きを頂き、また詳しくわかりやすいご説明を頂きまして、
本当にありがとうございます。

経験・成長・愛・人の幸せという、
視点を常に胸において、これからの経験も楽しんでいきたいと思います。

心より感謝申し上げます。

お礼日時:2014/05/26 00:52

>もし、巨大なコップに水を入れるとして、


>水がこぼれてきた時=現実に現象化する
>とするならば、
>強い感情エネルギー=蛇口を大きくひねって水を出している状況
>弱い感情エネルギー=チョロチョロ水が出ている状況
>という理解をしました。

まさに、その通りですね!
見えない世界にある「感情のコップ」に注がれた感情エネルギー(まだ見えない状態)が、
あふれた(見える化した)世界が、この世だと言えますね!

>また、
>明るい感情を持つ→明るい行動をする→明るい結果が生まれる

>明るい感情を持つ→明るい行動をする→
>残念ながら普通、良くない結果が生まれても、明るい感情を持って、明るい行動を続ける→
>明るい結果が生まれる

>ということかな、とも理解しましたが、いかがでしょうか。

これも、まさにその通りですね。
特に中段以降の、

>残念ながら普通、良くない結果が生まれても、明るい感情を持って、明るい行動を続ける→
>明るい結果が生まれる

これは、人生の中核をついてますね。
明るい感情を持ち、明るい行動をしたのに、よくない結果が出た時が、一番大事です。

よくない結果を、「これも何かすごくいい意味があってのことに違いない!」と、
形の結果に負けないくらいの、さらに明るい感情で、さらに明るい行動を続ける。

実は、こうやって、人は本当に成長するようになってるんですよね。
全てが思い通りに進んでしまったら、明るい感情も、そのレベル止まりになってしまうんですよ。
もっと強い明るい感情を持つ必要がないですからね。

思い通りにいかない時こそ、心の成長、感情の進化のチャンスなんです。
そうして、心が成長した分、感情が進化した分、以前よりももっとよい現実があふれ出てくることになります。


では、質問3に答えさせていただきます。

>オラクルカードや占いにしても、
>自分以外の人(占い師や友人等)に占ってもらった場合や、
>最近ではゲームやアプリでの占い(そもそもの信憑性もありますが・・)の場合は、
>どう考えればいいでしょうか。

>(例えばゲームなら、ゲームのプログラムを介してても、その結果を引き寄せているのは自分、
> ということでしょうか。
> 友人や占い師の場合では、その人を介してるので、その人の思念も影響するのでは!?とも
> 思いますが、いかがでしょう。)



まず、オラクルカードや占いを、自分以外の人に占ってもらった場合のことをお話しします。

自分で占う時は、自分の今の思いを主体に自分の価値観で占っているので、それに同調する結果がでます。

一方、例えば占い師に占ってもらった場合、その占い師が、人生のどういうとこに価値を置いてるかで、結果が変わります。

占い師の占う基本は、まず、心を落ち着け、無心になって、相談者の心と同調するようにします。
(ここで無心になって、相談者と同調するという基本もない占い師は、全くあてになりません)

その後、占うわけですが、その占い師の人生観や価値観の違いによって、おおいに結果に違いが出ます。
占い師が、目先の願望のことばかりを考える人なら、目先の願望に対する答えが出ます。
また別に、占い師が人生というもの全体をいつも考える占い師なら、「人生の全体から見ての今」の意味をあらわす結果が出ます。

また、これは邪道ですが、占いで未来を当てて「すごい!」と言われたいという欲心のある占い師は、占ってもらうことで、こちらのエネルギーを吸い取られてしまいます。(結果、運気を下げることに…)

なので、できるだけ本当に、その人のことを思って占ってくれる、しかも、できるだけ人生全体を考えている人に占ってもらうのがベストです。

これと同様に、友人に占ってもらう場合も、その友人の価値観・人生観を基盤とした答えがでます。

これが、人を介して占ってもらった場合の説明です。


次に、ゲームやアプリの占いについてですが、(占いの型がある程度ちゃんとしている前提とします)
これは、こちらの心次第です。こんなものが当たるわけがないと思っていると、結果はいい加減なものになります。
心次第では、本当に当たるし、ためになりますよ。

ではなぜ、ランダムに出てくる結果で当たるのでしょうか?
強く願ったから、ゲームやアプリのランダムに出てくるプログラムされた順番をも変えられるというわけではありません。

これは、心の同調作用によって、その結果が出る瞬間に占うように、自分が動いてるんです。
自分が、そのゲームやアプリの占いの結果と同調していて、機械的にランダムにでてくるその結果が出る瞬間に、ボタンなりを押しているのです。

これは、同調作用によって、自分も動いているというひとつの象徴的な形です。


例えば、一つの願いがある場合、強く願っていれば、その念波動は世界中に飛んでいます。
そして、その波動と同調する人を動かし、また、自分も自然と動いて、その願いが実現するように、「引き寄せ」つつ、自分も「引き寄せ」られてもいるのです。

ふと、いつもは入らない本屋に入ってみたら、知りたい情報があった、とかいう感じです。

心の同調作用による「引き寄せ」は、他を「引き寄せる」と、自分が「引き寄せられる」の両方が起きているのです。


これで、占い師や友人に占ってもらった場合と、ゲームやアプリでの占いの説明は、納得いけましたでしょうか?



(次の投稿で、質問4に答えさせていただきますね)
    • good
    • 0
この回答へのお礼

度々のご回答を頂きまして、ありがとうございます。

>心の同調作用によって、その結果が出る瞬間に占うように、自分が動いてる

>一つの願いがある場合、強く願っていれば、その念波動は世界中に飛んでいます。
>そして、その波動と同調する人を動かし、また、自分も自然と動いて、
>その願いが実現するように、「引き寄せ」つつ、自分も「引き寄せ」られてもいる

というお話、とても腑に落ちるものでした。

以前、意識と潜在意識の両輪がまわっていくことが重要という話を聞いたことが
あったのですが、引き寄せつつ・引き寄せられているということが、
まさしく、このことだと感じました。

明るく素直に願いながら、あとは無心に行動する。
人事尽くして天命を待つ、といいますが、その通りですね。



>思い通りにいかない時こそ、心の成長、感情の進化のチャンス

>占い師が、目先の願望のことばかりを考える人なら、目先の願望に対する答えが出ます。
>また別に、占い師が人生というもの全体をいつも考える占い師なら、
>「人生の全体から見ての今」の意味をあらわす結果が出ます。

このことには、思わずハッとさせられました。
つい目先に起こったことばかりを見て、感じて、おろおろとしてしまいがちですが、
もっと広く大きな視点に立って、今を見つめることが大切なのだと感じました。


詳しく解説頂きまして、ありがとうございます。
すっきりと理解することができました!

お礼日時:2014/05/25 23:33

では、追加の質問2に答えさせていただきます。



>質問2

>では、続けて引いた場合に、その度ごとに違うカードが出たりするのは、
>何故なのでしょうか。

>例えば、お正月のおみくじで、神社によって大吉が出たり、小吉だったりしますが、
>自分のその時の運をあらわすのであれば、どこでひいても同じおみくじが出るようにも
>思ってしまいます。


まず、カードを続けて引いた場合に、そのたびごとに違うカードに出ることに関してですが、
「同調が同じ波動のものを引き寄せる」結果がオラクルカードなどの占いの仕組みですが、

まず最初にひくときに、カード全体と、自分の心を同調させることで、自分の状態にぴったりのカードが引かれます。
それは、一番雑念が少ないからです。

続けて引く場合、自分の心は、「これってホントに当たってるのかな?」とか、「さっきのあんまり納得いかないから」とか、「同じのばっかりでるとかほんとにあるのかな?」とか……
最初よりも、他の念が出て来ていて、心の波動が乱れるのでカードも乱れます。

そして、疑えば、疑う心の波動と同調して、やっぱり疑うような結果を引き寄せるのです。

なので、本当に、カードを活かしていくためには、疑いの心でやる「続けて引く」という行為はやめた方がいいです。
疑えば疑ったように、カードも疑いの心に同調して、やっぱり信じられないという結果を引き寄せてしまいます。

それを繰り返しているうちに、カードに対する信頼は薄れ、疑いの心が強くなるので、カードの結果があたらなくなっていく可能性はとても大きいです。

占いとは、そういうものです。

なので、占う時はできるだけ、信頼して疑いの心を排除する、ということが大事になってきます。
そのためには、心を、占いたいことだけに集中して、信頼して1度だけ引く、というやり方がもっともいいやり方です。
そのやり方が、一番的確に自分にとって役に立つメッセージが得られます。

疑いの心にはマイナスの作用しかないので、疑う心をどうなくすかというのが、とても大事なポイントになります。
「疑う」よりも「信じる」方が同調が強くなります。
人間関係と同じような感じです。

これで、続けてカードをひくと別々なカードが出ることに関しては、よろしいでしょうか?


あと、神社でのおみくじについては、補足で書こうかと思っていたことがあったので、ここで書かせていただきます。
神社のおみくじは、単なる占いとは違って、神様という存在が関わります。

そして、神様は神様ごとに別々のことをつかさどっていて、別々な働きで人々を守っています。

例えば、縁結びに関して強い神様、仕事運に関して強い神様、金運に関して強い神様、学問の神様や、交通安全の神様まで、働きは、神様ごとに多種多様なのです。

なので、神社のおみくじに関しては、その神社の神様のお働きに関する角度からのメッセージということになります。

たとえば、縁結びに強い神様のところで引いたおみくじが大吉で、学問の神様のところで引いたおみくじが凶だったとしても、不思議はありません。

縁結びの神様が、「今年はいい縁が結ばれて幸せになるぞ~。大吉じゃ!」と、いっているところで、
学問の神様のところに行ったら、「今年は恋愛にうつつをぬかして、さっぱり勉強に身が入らぬ。もっと、自己管理をしっかりして勉強せい!」といって、「凶」を出したりします。

神社のおみくじに関しては、他の占いと違って、自分の心と同調するものがでるというより、その人に対しての神様の気持ちと同調したものが出ます。

そこが、決定的に違うところなので補足しておきますね。


どうでしょうか?

少しは、納得いただけたでしょうか?

占いや、神社の神様に関しても、一番大事になってくるのは「信頼する」ということに尽きるかもしれません。
信頼するからこそ、その信頼に応えて、信頼できる答えがいただけるのだと、僕は思っています。

とはいえ、現代科学が解明できないことは露骨に否定するので、見えない世界を信頼できにくい世の中だと思いますが……

結局は、疑うことなく素直に、信頼して使っていくというのが、カードとの一番いい関係だと思いますよ。
    • good
    • 1

長文お読みいただきありがとうございます。



では、追加の質問にも答えさせていただきます。

>質問1
>「人生は、自分の内面性の状態が現実の世界に現れる」という大基本にのっとったもの
>とのことですが、
>聞きかじりや読書の範囲の知識で、波動や引き寄せといった話は聞いたことがあり、
>その時は、そうか、と思うのですが、いまひとつ腑に落ちていないところもあります。

>「人生は、自分の内面性の状態が現実の世界に現れる」という大基本
>について、もう少しご解説お願いできませんでしょうか。


なるべく、わかりやすいように努力しますが、そこが分からないという部分がありましたら、また追加でお願いします。

まず「人生は、自分の内面性の状態が現実に現れる」という大基本について書かせていただきます。


「現実の世界は、内面の世界がもととなってつくられている」ということは、きいたことがありますでしょうか?
現代的な表現をすれば「潜在意識が、この世をつくっている」といういい方になりますが…

現実の世界は、その無形の意識の世界が、3次元的な表現になってあらわれている世界なんです。
無形の意識の世界は「目には見えない感情(心)の世界」と言った方がわかりやすいでしょうか。


明るい感情が、明るい現実をつくりだし、暗い感情が、暗い現実をつくりだします。

それとは別に、その感情の強さも大事なポイントです。
強い感情は、強くこの世に影響します。弱い感情は、ちょっとしか影響を与えません。

感情は「心の発するエネルギー」と言った方がいいかもしれません。

プラスの感情のエネルギーは、現実にプラスの出来事をおこします。
マイナスの感情のエネルギーは、現実にマイナスの出来事をおこします。


たとえば、憎たらしい人がいて、「憎たらしい!」という心のエネルギーを発すると、目には見えませんが、ちゃんと相手にそのエネルギーが届いて、その結果、相手がちょっとけがをしたり病気になったり、トラブルを起こしたりします。

逆に、仲の良い人に対して「いつもありがとう!だいすきだよ!」という心のエネルギーを発すると、それもちゃんと相手にエネルギーが届いて、その結果、相手がなんか調子がいいとか、いいことがあった!とかいうプラスの現実をひきおこします。


こういう目に見えない感情が、現実に影響を与え、現実を動かし、現実をつくっているということを分かっていたからこそ、昔から「祈り」というものがあり、また逆に「呪い」というものもあるのです。


しかし、すぐさま感情が現実化するわけではありません。

感情はエネルギーで、エネルギーがある一定量までたまった時に、現実に現象としてあらわれます。
強い感情はエネルギー量が多いので、早く一定量に達し、早く現実に現象として現れます。
弱い感情はエネルギー量が少ないので、一定量まで達するのに時間がかかります。


また、感情は波動なので、同調するような波動を出している人や、出来事を「引き寄せ」ます。


このように、感情には大きく2つの側面があります。
「心の発するエネルギー(物事を動かし、作り出す力)」という側面と、
「心の発する波動(同調するものが引き寄せあう力)」という側面です。

その2つの側面によって、

1.人の感情のエネルギーが一定量までたまったら、その感情に合う出来事が現実化する
2.感情は波動なので、同調するもの同士が引き寄せあう

という、大きく2つのパターンでこの世はつくられ、動いています。


思い続けたら実現するというのは、1のパターンで、
オラクルカードなどは、同調するもの同士が引き寄せあう2のパターンと言えます。


【「人生は、自分の内面性の状態が現実の世界に現れる」という大基本】というのを、説明すると上のようなものになりますが、どうでしょう?わかりますでしょうか?


(次の投稿で、質問2に答えさせていただきます。)
    • good
    • 0
この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます!!
また、とても分りやすい解説をして頂き、納得できました。

もし、巨大なコップに水を入れるとして、
水がこぼれてきた時=現実に現象化する
とするならば、

強い感情エネルギー=蛇口を大きくひねって水を出している状況
弱い感情エネルギー=チョロチョロ水が出ている状況

という理解をしました。


また、
明るい感情を持つ→明るい行動をする→明るい結果が生まれる

明るい感情を持つ→明るい行動をする→
残念ながら普通、良くない結果が生まれても、明るい感情を持って、明るい行動を続ける→
明るい結果が生まれる

ということかな、とも理解しましたが、いかがでしょうか。


その上で、何度も恐縮ですが、再び質問よろしいでしょうか。


質問3

オラクルカードや占いにしても、
自分以外の人(占い師や友人等)に占ってもらった場合や、
最近ではゲームやアプリでの占い(そもそもの信憑性もありますが・・)の場合は、
どう考えればいいでしょうか。

(例えばゲームなら、ゲームのプログラムを介してても、その結果を引き寄せているのは自分、
 ということでしょうか。
 友人や占い師の場合では、その人を介してるので、その人の思念も影響するのでは!?とも
 思いますが、いかがでしょう。)



質問4

ちょっと占いからはずれてきて、突拍子も無い質問かもしれませんが、
なかなかこのように明解にご意見頂ける方はおられないので、
差し支えなければ、ご意見頂けませんでしょうか。


以前から素朴な疑問として思っていたのですが、
何の為に生まれてきたのか、ということを、小学生位の頃から漠然と疑問を持っていました。

大人になって、天命や使命という言葉を知り、
自分にも何かがあるのではと思い、仕事に取り組んできましたが、
上手くいかないことも多く、自分が描いた天命というものも、果たしてなんなのか、
あっているか、違うのか、そもそも天命というものがあるのか、分らなくなってきています。

そうした中、ジブリのかぐや姫やスピリチュアルな本を見て感じたことがあります。
この世に生まれてきた目的は、「経験」すること。
嬉しいことも悲しいことも、いろんなことを「経験」する為に、生まれてきた、
という考え方です。

なにか自分の夢をつかめていないことの負け惜しみやこじつけのようにも、
感じてしまいますが、案外そうなのかな、とも思っています。

人がこの世に生まれてきた目的や、天命・使命、については、
どのようにお考えでしょうか。

そもそもの質問から大きく飛躍することで恐縮ですが、
もしよろしければ、ご意見お聞かせ頂けますとありがたいです。

(変なことを聞いてしまい、恐縮です。
 お時間ゆるされる時でかまいませんので、差し支えなければ、ご意見お願いします。
 私も、返信・お礼できるのが明日の夜以降となりますので、何卒ご容赦下さいませ。)

お礼日時:2014/05/24 16:36

現世意識体での霊感や、魂や潜在意識の配慮・介入とい


う場合もあるかと?

でもこれほんとにより正確な結果を出す為にカードを引
くだけでも、かなりのエネルギーを消耗し?その消耗が
完全に戻るまでに、大体?2~3週間は掛かる感じなの
で、、

そしてもう1つの未熟な霊体(握り拳位の塊)と大前提
(人格・人間心)ががそれなりに発達していないと、能
力も十分に備わらず消耗などを避ける事も難しいかと?
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

gooドクター

人気Q&Aランキング