マンガでよめる痔のこと・薬のこと

昨今、化学プラントの夜景写真など、良く目にします。
プラント設備の外周路のフェンスには、
「撮影禁止」との看板があるのが普通です。
また、工場内部(屋内)設備であれば、
所謂企業秘密であり、到底撮影が許されるとは思えません。
逆に、建物の外観(例えばスカイツリーなど)などは、著作物ではあるものの、
撮影を禁じているわけではないと聞いたことがあります。

これらから考えて、化学プラントの外観は、
ちょうど中間的なものであり、グレーゾーンに思えます。

明確な、回答が出ているのなら、ご教示ください。

・・・・・・看板が視認できるところからは、撮影禁止。とか・・・・・・。

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A 回答 (7件)

化学プラントに、スカイツリー等の建造物に対する意匠権とか著作権法を当て嵌めるのは、ちょっと違う気がします。



そう言う意味合いで、適用法令としては、企業秘密法とか特許権・知的財産権の方が馴染むかと思います。
勿論、当方、法律家ではないので、どこまで、撮影が許されるか難しいところではありますが、プラントの夜景ツアー(勿論、企業の許可は得ているものと思われる)も企画されているぐらいですから、遠景なら問題ないと思われます。

ただ、外周の敷地外からでも、プラントそのものの撮影は、問題あり。ましてや、部分的アップは許される範囲を超えていると解します。
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この回答へのお礼

「化学プラントに、スカイツリー等の建造物に対する意匠権とか著作権法を当て嵌めるのは、ちょっと違う気がします。
そう言う意味合いで、適用法令としては、企業秘密法とか特許権・知的財産権の方が馴染むかと思います。」
解説、納得しました。
故に、「外周の敷地外からでも、プラントそのものの撮影は、問題あり。ましてや、部分的アップは許される範囲を超えていると解します。」
もとても良く解ります。
「エチケット」「マナー」の範囲で、あまりご迷惑にならないように、楽しみたいと思いました。
ありがとうございます。

お礼日時:2014/07/22 14:38

建造物は著作物であると言えます


一般的に撮影するだけなら問題は有りません
撮影した物を広告やCM等に使用する場合許可が必要になります
建造物は所有者の権利とデザイナーの権利と両方関わってきますので所有者のみに許可されてもデザイナーからクレームが来る場合が有ります

ただし一般的にアマチュアが撮影及びコンテストに出品する場合は通常問題有りません
撮影の方法として禁止されている物いや場所での撮影
管理者からの撮影中止の要請を無視した行為は問題になります

作品集等の出版の際は許可を必ず得ています
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この回答へのお礼

「一般的にアマチュアが撮影及びコンテストに出品する場合は通常問題有りません撮影の方法として禁止されている物いや場所での撮影管理者からの撮影中止の要請を無視した行為は問題になります作品集等の出版の際は許可を必ず得ています」
同意できるご意見です。
「マナー」「エチケット」のレベルで、気持ち良く楽しみたいと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2014/07/22 14:19

前の公開の美術に関するQAは文化庁サイトです。


他の参考サイト
http://www.shohyo-toroku.com/blog/archives/224.h …

http://kigyobengo.com/blog/it/432
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この回答へのお礼

参考になりました。ありがとうございます。

お礼日時:2014/07/22 14:19

建築物の著作権は制限されていてコピー建築を建てる以外のことは自由です。

また建築物を撮影した写真には逆に撮影者の著作権が生じます。
http://chosakuken.bunka.go.jp/naruhodo/answer.as …
また著作権は著作物に関わる物ですが
(a)「思想又は感情」を
 (b)「創作的」に
 (c)「表現したもの」であって、
 (d)「文芸、学術、美術又は音楽の範囲」に属するもの
が著作物であると定義されています。
ですので例えば工場の設備の構成などは思想感情の創作的表現とは認められないでしょう。

産業スパイは制限する法律があります(不正競争防止法)。しかし撮影した写真がその目的であると証明できない限り敷地外からの撮影の行為そのものを禁止することはできないでしょう。
また警備上の都合を理由として制止されることもあります。しかし公道から見えるような所に警備上の重要な秘密を公開した上で撮影者や歩行者に疑いを掛けるのは合理性がないように思います。

そういうわけで法律上は根拠が無いのですが、私設の警備員が来ていろいろと嫌がらせをされることは実際にあります。中には警察に通報するという人もいますが「どうぞ」と言うと何もできません。まあでもカメラの前に立たれるとかレンズに指紋を付けられる程度のことはありえなくはないです。
その会社から頼まれて工場全景の撮影をしているのに警備会社に伝わっていなくて脅されたりすることもありました。(発表していい写真なのに警備会社がサービスのつもりなのか過剰な警戒をしているわけです)

スカイツリーについては「公開の建築」ですから公道からの撮影は自由ですし、写真の著作権は撮った人の物です。「東京スカイツリー饅頭」の場合は商標権の問題ですが、「お菓子」の区分で最初に商標登録した奴の勝ちだと思います。東武が「東京スカイツリー」を登録した時に一緒に出されている可能性はあります。
http://frontier-pat.com/cms/wp-content/uploads/2 …
どうも「東京」がつくようですので「スカイツリー」だけでは登録できなかったのかもしれません。

スカイツリーの2次元的シルエットなどはもし商標登録されているならば同じ物あるいは紛らわしいものは自由には使えないことになります。しかし例えば建築物の写真を商標登録(非常に例が少ない)できたとしても同じ建物を違う所から撮った写真を使えなくすることは無理でしょう。それに普通のその辺の工場を登録しようとしてもまず無理でしょうね。仮に登録されているとしても商標としての使用は差し止めできても撮影を禁止することはできません。
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この回答へのお礼

大変に詳しい解説をありがとうございました。納得、同意できるご意見解説です。
「産業スパイは制限する法律があります(不正競争防止法)。しかし撮影した写真がその目的であると証明できない限り敷地外からの撮影の行為そのものを禁止することはできないでしょう。
また警備上の都合を理由として制止されることもあります。しかし公道から見えるような所に警備上の重要な秘密を公開した上で撮影者や歩行者に疑いを掛けるのは合理性がないように思います。」
ここは、特にありがたい解説でした。
スパイしに行くわけでも、職業写真家でもないので、楽しく撮影し、無駄な軋轢を呼ばないように心掛けたいと思いました。

お礼日時:2014/07/22 14:22

敷地外から写しても著作権の侵害にはならないようですよ。


(グレーというより今後の判例待ちって感じでしょうか、裁判官が法律をどう解釈するか)

スカイツリーは著作物ですが、スカイツリー饅頭など何か直接的な物品販売の時に
違法になるようです。。
スカイツリーが写った写真を販売しても侵害には当たらないようです・・やりたくないですが。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2014/07/22 14:23

建物自体に著作権などはありません。



著作権に関してはこちら。
https://www.google.co.jp/search?sourceid=navclie …

発生するとすれば、その工場の撮影をした
出版物などには著作権が発生します。

撮影されて困るものを撮影されないように
柵などを設けることはでき、
それを乗り越えて、となると
建造物侵入などの罪になります。
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この回答へのお礼

プラントを単純に「建築物」に見て良いのか、はたまた「特許や特殊技術の塊の『実は見せたくないもの』」なのか、その辺りでしょうか。
解説、ご意見、ありがとうございました。

お礼日時:2014/07/22 14:34

http://allabout.co.jp/gm/gc/54179/

グレーゾーンでしょうね。個別に判断するものなので、線引は曖昧です。

基本的には、誰もが自由に見ることができる外観ならば著作権は発生しません。高度にデザインされたものであれば別ですけど。社名のカンバン等を含む場合は商標権の侵害になる可能性はありますが、風景の一部分であればそれを問われる事はほぼ無いと思います(よほど会社のロゴをアップにしない限り)。
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この回答へのお礼

「誰もが自由に見ることができる外観ならば著作権は発生しません。高度にデザインされたものであれば別ですけど。社名のカンバン等を含む場合は商標権の侵害になる可能性はありますが、風景の一部分であればそれを問われる事はほぼ無いと思います」
納得、同意し易い解説です。ありがとうございました。

お礼日時:2014/07/22 14:38

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本当に問題じゃないのでしょうか?⇒なぜ?

Aベストアンサー

基本的に問題はないです。

建物デザインには著作権・知的財産権(意匠権)の範疇になりますが。
著作権には著作物を複製する権利が含まれています。
そして、著作物を撮影することも複製にあたると解されております。
なので、建物を撮影することも著作権侵害に該当すると思いますが、
著作権法は、建物(建築物)については建築(実際に同じデザインの建物を建てること)により複製した場合に著作権侵害になるとされています。
ですので、著作権法上は、建物を撮影しても侵害したことになりません。

知的財産基本法には定義として、
「知的財産」とは、発明、考案、植物の新品種、意匠、著作物その他の人間の創造的活動により生み出されるもの(以下省略) とされています。

その中で意匠については意匠権があり、この意匠権では建物は除外されています。

たまに、建物の肖像権というい方をする人がいますが、肖像権は人格権に由来する権利なので、人間(自然人)以外の肖像権は存在しません。

著作権の例外規定は、公衆の目に触れさせること(常態で公衆の目に触れるものを)によって得られる利益を特定の人が独占してはならないという公益を阻害しないためのもののようです。

ただし、建物に看板やすぐに建物名や社名が分かるようなシンボルマークなどが写っていて、その映像(胴が静止画含む)を公表することで写った看板やマークなどの所有者の事業に害を及ぼすような場合はこの限りではないです。
ただ、これは著作権等とは違います。
意図的に看板などを写し、映像のタイトルを不特定多数が不快に感じるようなものにしたり、
意図的ではなくとも、その映像を公開することで、何かしらの損害が出る場合には、
不法行為にあたります。

写真を取るのは問題ないのですが、使用目的によっては写真を撮らないでほしいとはいえると思います。

基本的に問題はないです。

建物デザインには著作権・知的財産権(意匠権)の範疇になりますが。
著作権には著作物を複製する権利が含まれています。
そして、著作物を撮影することも複製にあたると解されております。
なので、建物を撮影することも著作権侵害に該当すると思いますが、
著作権法は、建物(建築物)については建築(実際に同じデザインの建物を建てること)により複製した場合に著作権侵害になるとされています。
ですので、著作権法上は、建物を撮影しても侵害したことになりません。

知的財産基...続きを読む

Q夜に川崎にある工場を撮る場合は許可は必要?

夜に川崎にある工場を撮る場合は許可は必要?

http://tokyoyakei.jp/kawasaki/kawasaki.html
http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=35.30.52.263&lon=139.45.38.234&la=0&sc=4&CE.x=211&CE.y=193

上記の場所を夜に撮りに行こうと思います。
これは許可はいりますか?

また、他に気を付ける事ってございますか?
また、準備していた方がいいものってございますか?脚立は持っていくつもりです。


ご回答よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

外観の撮影だけでしたら許可は必要ありません≪正確に言うと道路から撮る場合には、警察に道路の使用許可が必要ですが、写真だけでしたら不審者に間違えられない限り大丈夫でしょう≫
ただどこかの施設に入って撮影鶴場合には、施設の許可が必要になります

Qお店の外観や公共物の画像の著作権について

自分の個人のホームページで街情報マップを作ろうと思っています。
内容はお勧めのお店の外観や公共物などを自分のデジタルカメラで撮影し、画像を載せて案内しようと思っているのですが、
これは著作権に引っかかるのでしょうか?

例:お勧めのレストラン、カフェ、ラーメン屋の外観
駅の外観、お寺の外観、街の銅像、公園、広場など

※店内や商品の画像は載せません。

ただお店のデータとして、住所、営業時間などは
載せたいと思っています。

アドバイスお願いします!

Aベストアンサー

著作権法では、「お店の外観」は建築の著作物ということになり、その建物を設計した建築士やデザイナーに著作権があります。ただし、これはそっくりな建物を真似して建ててはいけませんという意味であって、写真に写してはいけないという意味ではありません。

また、公園や駅前広場などに設置されている銅像や彫刻などは、不特定多数の人々に見せるように設置されているものであって、自由に写真撮影ができるとされています。

ところで、著作権法では、屋外の建築物や彫刻などを写真に撮影する場合の権利に関して、「前条第二項に規定する屋外の場所」という表現が出てきます。この点には要注意です。つまり、撮影をする場所が本当に公共の場所なのか、それとも個人や企業が所有している場所なのかという事です。

たとえば、TDLやUSJの敷地内部にある建築物や設置されている彫刻などは、勝手に撮影するのは問題だということになります。そうかといって法律で一律に禁止というわけでもなく、所有者の意向によります。下記の参考URLは、そのあたりの事について以前の質問にお答えしたものですので、参考になさって下さい。

参考URL 美術館の外観を撮影する場合の著作権
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2124126.html

ご質問の例で言えば、
お勧めのレストラン、カフェ、ラーメン屋の外観、駅の外観
これらは、一般道路や自治体が管理する公園などのパブリックスペース(公共の場所)から見えるものは撮影に関してはO.Kでしょう。その場合でも、もし、お店のオーナーが「掲載しないで下さい」と言ったら、意向は尊重すべきでしょう。

お寺の外観
いろんなケースがあります。中には拝観料を取っているお寺もありますし、それぞれのお寺さんの意向によると思われます。

街の銅像
一般道路ぞいに設置されているものは問題ないと思われます。

公園、広場など
自治体が管理する公共の場所であれば問題ないと思われます。企業が管理する場所は注意が必要です。

著作権法では、「お店の外観」は建築の著作物ということになり、その建物を設計した建築士やデザイナーに著作権があります。ただし、これはそっくりな建物を真似して建ててはいけませんという意味であって、写真に写してはいけないという意味ではありません。

また、公園や駅前広場などに設置されている銅像や彫刻などは、不特定多数の人々に見せるように設置されているものであって、自由に写真撮影ができるとされています。

ところで、著作権法では、屋外の建築物や彫刻などを写真に撮影する場合の権利に...続きを読む


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