利用規約の変更について

VC 2010 C++/CLI + OpenCVで教えていただきたい事が有ります。

【教えていただきたい事】
・pbPictureの画像を透過処理して表示
※ 同じサイズの画像をアルファブレンドしたり、上面の画像の背景のみを透過するサンプルは見かけるのですが、
  背面と異なるサイズの上面の画像全体を透過する、サンプルを見つけられませんでした。
  (純粋に透過する機能がopenCVには無いとの事で、小細工が必要なのだと考えています)

【やりたいこと】
・pbBackground(Picturebox)に背景となる画像を読込表示
・pbPicture(Picturebox)に親フォームで作成したBMPの図形(画像)を半透明(透過率50%位)で重ねて表示
・pbBackgroundのサイズは読込データ依存
・pbPictureのサイズは親フォームで作成した図形依存
  ※つまり、pbBackgroundとpbPictureは違うサイズ
・将来的には、マウス移動でpbPictureの位置、大きさ、台形補間をする予定

イメージとしては、下記URLのお化け屋敷の画像とほぼ同じ
http://aidiary.hatenablog.com/entry/20061203/125 …
※実際は、背景が風景で、上書きする画像は建屋

【現状できているのは】
・cvLoadImageで画像を読込してpbBackgroundに描画
・親フォームで作成した図形を無加工でpbPictureに描画

【現状のソース】
System::Void PhotoRead_Click(System::Object^ sender, System::EventArgs^ e) {
double BmpX,BmpY,XYRatio;
double PhotoX,PhotoY;
int PX,PY;
System::Drawing::Point p;
System::String^ filename;
// pbBackgroundのディフォルトサイズは500×500

OpenFileDialog^ OpFile = gcnew OpenFileDialog(); //
OpFile->DefaultExt = "jpg";
OpFile->Filter = "画像ファイル(*.jpg;*.png;*.bmp;*.gif)|*.jpg;*.png;*.bmp;*.gif";

if (OpFile->ShowDialog() == Windows::Forms::DialogResult::OK) {

SuspendLayout();

filename = OpFile->FileName;

// String^型をchar*に安全に変換
char* pStr = (char*)System::Runtime::InteropServices::Marshal::StringToHGlobalAnsi( filename ).ToPointer();

// ファイル読み込み
IplImage* img = cvLoadImage( pStr );
if( img == 0 ){
return;
}

// Bitmapに直接img->imgDataを読ませると、エラーになるのでコピーデータを渡す
IntPtr ip( new unsigned char[ img->widthStep * img->height ] );
memcpy( ip.ToPointer(), img->imageData, img->widthStep * img->height );
Bitmap^ bmp = gcnew Bitmap(img->width, img->height, img->widthStep, System::Drawing::Imaging::PixelFormat::Format24bppRgb, ip);

// 読み込みデータは解放
cvReleaseImage( &img );

//ピクチャボックスをビットマップ画像サイズに合わせる
BmpX = (double)bmp->Width;
BmpY = (double)bmp->Height;
PhotoX = 500;
PhotoY = 500;
p.X = 10;
p.Y = 40;

PX = 500;
PY = 500;

if (BmpX <= BmpY) {
XYRatio = BmpY / BmpX;
PX = (int)(PhotoX / XYRatio);
p.X = 10 + (500 - PX) /2;
} else {
XYRatio = BmpX / BmpY;
PY = (int)(PhotoY / XYRatio);
p.Y = 40 + (500 - PY) /2;
}

PictureBox^ pbBackground=gcnew PictureBox;
pbBackground->Location = p;

// サイズ指定、従来はWidthとHeightを別々に定義していたが、Sizeを使用すると1行で済む
pbBackground->Size=System::Drawing::Size(PX,PY);

//ピクチャボックスのImageへ読込画像をセット
pbBackground->SizeMode = PictureBoxSizeMode::StretchImage;
pbBackground->Image = bmp;
Controls->Add(pbBackground);

// ピクチャーボックスのpbBackgroundを親としているので、相対座標は0にする

BmpX = (double)PhotBMP->Width;
BmpY = (double)PhotBMP->Height;

PhotoX = pbBackground->Width;
PhotoY = pbBackground->Height;

GX = (int)(PX / 2 - 100) + p.X;
GY = (int)(PY / 2 - 100) + p.Y;

// PictureBoxのグラフィックエリアにBitmapを描画する。
PictureBox^ pbPicture=gcnew PictureBox;
pbPicture->Parent = pbBackground;
pbPicture->Location = System::Drawing::Point(GX, GY);
pbPicture->Size = System::Drawing::Size(200, 200);
pbPicture->SizeMode = PictureBoxSizeMode::StretchImage;

// 上書きする画像をセット
pbPicture->Image = PhotBMP;
Controls->Add(pbPicture);

// デバッグで見やすくするためにバックをどぎつい色に
BackColor=Color::FromArgb(0xFF,0xFF,0x00,0x00);

pbPicture->BringToFront();
pbCursor->BringToFront();

ResumeLayout();

}
}

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A 回答 (2件)

>cvAddWeightedだと、同じサイズ、移動時は再計算、変形後の配列をどうするかなどなど、


>問題があって、cvAddWeightedでは実現できないと考えております。
cvAddWeighted を出したのはただの例です。
合成方法など無数にありますから、ご自分で用途に合う関数をお選びください。

>ROIは矩形しか対応していないと色々なところで記載されていたので、
>考えていなかったのですが、ROIで非対称の台形なども指定できるのでしょうか?
そんなことは自分で組み合わせてするのですよ。
OpenCV 自体は別に 3D に限定するものではない、汎用の画像処理ライブラリですから、台形変換がしたいのであれば、台形変換をすればいいのです。
幸いにも、cvWarpPerspective という関数で透視投影変換ができ、cvGetPerspectiveTransform で変換行列を簡単に求められます。
台形変換は透視投影変換の一種ですから、できますよね。

>移動時は再計算…など、問題があって…実現できないと考えております。
を見て思ったのですが、使い方を根本的に勘違いしていませんか?
OpenGL では GPU に処理ステージというものがあって、モデルビュー変換や投影変換はパラメータを指定すれば勝手にやってくれますが、
OpenCV は汎用の画像処理ライブラリですから、そのようなフレームワークは無く、変換同士の組み合わせや、パラメータが変わった時の再計算などは全部自分でやる必要があります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます

でも、ご意見ではなく、回答をいただけると助かるのですが。

お礼日時:2014/08/04 09:20

アルファ合成をするには、例えば AddWeighted のような関数を使用します。


http://opencv.jp/opencv-2svn/c/core_operations_o …

ただし、既にご存知の通り、同じ合成する2者の画像は同じサイズでなければなりません。
> マスクを除くすべての入出力配列は,同じ型,同じサイズ(または ROI サイズ)でなければいけません.

異なるサイズの画像の中の一部に対して操作するには、ROI(Region Of Interest; 注目領域)というものを設定する必要があります。
http://opencv.jp/opencv-2svn/c/core_operations_o …

今回の場合ですと、背景画像の中の任意の座標に、上面画像と同じサイズのROIを設定してから合成するとよいでしょう。

この回答への補足

回答ありがとうございます。

cvAddWeightedだと、同じサイズ、移動時は再計算、変形後の配列をどうするかなどなど、
問題があって、cvAddWeightedでは実現できないと考えております。
OpenGLの様にZバッファを用いて、アルファ値を設定するだけで、背景が透過されるのが好ましいのですが、
GLはGLで色々制約があるので、CVで実現する方法があればと思い質問させていただきました。

ROIは矩形しか対応していないと色々なところで記載されていたので、
考えていなかったのですが、ROIで非対称の台形なども指定できるのでしょうか?
※CvPoint2D32fも矩形しか対応してなく、実際は長方形とひし形(頂点が対象)の物しかできないので、
 やる前から諦めてました

補足日時:2014/07/31 09:21
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OpenCv 透明度について

透明度を表すRGBAのA(アルファチャネル)をいじって画像の透明にしたいのですが、いじってみてもなにも変化がありません。
なにが悪いのかわかりません


↓こんな感じでやってます。

// 画像を読み込む
src_img = cvLoadImage(src_imgfile,CV_LOAD_IMAGE_COLOR);

//RGBA変換
dst_img = cvCreateImage(cvGetSize(bg_img),IPL_DEPTH_8U,4);
cvCvtColor(bg_img,dst_img,CV_RGB2RGBA);

//透明度をいじる
for ( int y = 0 ; y < dst_img->height ; y++ )
{
for ( int x = 0 ; x < dst_img->width ; x++ )
{

dst_img->imageData[dst_img->widthStep * y + x * 4 + 3] = -255;

}
}

Aベストアンサー

http://opencv.jp/opencv-2.1/c/drawing_functions.html
>また,この関数は,アルファ透過をサポートしません.目的画像が4チャンネルである場合でも color[3] には,単に新たなピクセル値がコピーされるだけです.したがって,もし半透明な形状を描画したい場合は,それを別のバッファに描画してから画像とブレンドするとよいでしょう.

http://opencv.jp/opencv-2.1/c/reading_and_writing_images_and_video.html
> cv::LoadImage
> 現在の実装では,アルファチャンネルがもしあったとしても,出力画像からは取り除かれることに注意してください.例えば,4チャンネルRGBA画像は,RGB画像として読み込まれます

>cv::SaveImage
> この関数では,8ビットシングルチャンネル,あるいは3チャンネル(チャンネルは ‘BGR’ の順番)画像のみを保存することができます


以上のように、4チャンネルの画像を作ることはできますが、それをファイルに読み書きしたり、画面表示したりはできません。
アルファチャンネルに対応した別のライブラリを使うなどの工夫が必要です。

http://opencv.jp/opencv-2.1/c/drawing_functions.html
>また,この関数は,アルファ透過をサポートしません.目的画像が4チャンネルである場合でも color[3] には,単に新たなピクセル値がコピーされるだけです.したがって,もし半透明な形状を描画したい場合は,それを別のバッファに描画してから画像とブレンドするとよいでしょう.

http://opencv.jp/opencv-2.1/c/reading_and_writing_images_and_video.html
> cv::LoadImage
> 現在の実装では,アルファチャンネルがもしあったとしても,出力画像からは取...続きを読む

QLNK2019: 未解決の外部シンボルのエラーが出る

Microsoft Visual Studio 2008
Version 9.0.21022.8 RTM
Microsoft .NET Framework
Version 3.5 SP1
----------------------------------------------------------------
新しいプリジェクト→Win32 コンソール アプリケーション(ソリューションのディレクトリを作成 チェック外す)→Windows アプリケーション(空のプロジェクト チェック外す)
----------------------------------------------------------------
 プログラム

 mymain.cpp
#include "myhelper.h"
#include "mymain.h"

//自キャラのデータ
Point2D g_jikipos = {40, 400};//自キャラの座標

//画像ハンドル
int g_jikiimage[11];

//色々なファイルの読み込み
int LoadFiles(){
//画像ファイル読み込み
if(LoadDivGraph("media\\player01.bmp",
11,11,1,64,64,g_jikiimage) == -1) return -1;

return 1;
}


 mymain.h
//他から呼び出させるMyMainの関数
void MyMain();
int LoadFiles();


 myhelper.h(サンプルなので打ちミスはない)
#include "DxLib.h"
#include <limits.h>
#include <math.h>

//構造体宣言
//座標またはベクトルを記録する構造体
struct Vector{
float x,y;
};
typedef Vector Point2D;
//線を記録する構造体
struct Line2D{
Point2D startpos, endpos;
float katamuki;//傾きをラジアン値で記録
Vector speed;//移動している場合は速度をセット
};
//球体を記録する構造体
struct Ball2D{
Point2D position;
float hankei;//半径
};
//四角形を記録する構造体
struct Rect2D{
Point2D lefttop;
Point2D rightbottom;
float width;
float height;
};


//ライブラリ関数
Point2D PosInView(Point2D in);
int XInView(float inx);
int YInView(float iny);
void ScrollToLeft(float jikiposx);
void ScrollToRight(float jikiposx);
void ScrollToUp(float jikiposy);
void ScrollToDown(float jikiposy);
void DrawLineInView(float x1, float y1, float x2, float y2, int Color, int Thickness);
void DrawCircleInView(float x, float y, float r, int Color, int FillFlag);
void DrawAnimation(float x, float y, double ExtRate, double Angle,int TurnFlag,
int *imgarray, int allframe, float fps);
//ベクトル関数
Vector CreateVector(Vector in, float veclen);
Vector AddVector(Vector v1, Vector v2);
Vector SubVector(Vector v1, Vector v2);
Vector AddVectorInFrameTime(Vector pos, Vector speed);
Vector AddVectorInFrameTime2(Vector pos, Vector speed, Vector accel);
Vector Normalize(Vector in);
Vector RotateVector(Vector in, float radian);
float VectorLengthSquare(Vector in);
float DotProduct(Vector v1, Vector v2);
float CrossProduct(Vector v1, Vector v2);
void SetLine2DKatamuki(Line2D *in);
void DrawLine2D(Line2D in, int Color, int Thickness);
void DrawBall2D(Ball2D in, int Color, int Fill);
//当たり判定関数
bool HitTestLineAndBall(Line2D linein, Ball2D ballin);
bool IsPointAtLineFace(Line2D linein, Point2D ptin);
bool HitTestLineAndLine(Line2D line1, Line2D line2);
bool HitTestBallAndBall(Ball2D a, Ball2D b);
bool HitTestPointAndBox(Rect2D rect, Point2D pt);
//タイマー関数
void SetSimpleTimer(int idx, int time);
int GetPassedTime(int idx);


//グローバル変数
extern float g_frametime;
extern Rect2D g_framerect;//画面領域(当たり判定)
extern Point2D g_current_field_pos;//現在の左上座標
extern Rect2D g_stagesize;//ステージサイズ

//定数宣言
const float ZEROVALUE = 1e-10f;
const float PIE = 3.1415926f;
const int SCROLL_LIMIT = 200;
----------------------------------------------------------------
 エラー内容
1>myhelper.obj : error LNK2019: 未解決の外部シンボル "void __cdecl MyMain(void)" (?MyMain@@YAXXZ) が関数 _WinMain@16 で参照されました
1>C:\Documents and Settings\Owner\My Documents\Visual Studio 2008\Projects\my\Debug\my.exe : fatal error LNK1120: 外部参照 1 が未解決です
1>my - エラー 2、警告 0
ビルド: 0 正常終了、1 失敗、0 更新不要、0 スキップ
----------------------------------------------------------------
画像を貼り付けときます
(見えにくい場合→http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org154142.jpg.html)
初心者なのでわかりやすくお願いします

Microsoft Visual Studio 2008
Version 9.0.21022.8 RTM
Microsoft .NET Framework
Version 3.5 SP1
----------------------------------------------------------------
新しいプリジェクト→Win32 コンソール アプリケーション(ソリューションのディレクトリを作成 チェック外す)→Windows アプリケーション(空のプロジェクト チェック外す)
----------------------------------------------------------------
 プログラム

 mymain.cpp
#include "myhelper.h"
#include "mymain.h"

//自...続きを読む

Aベストアンサー

ファイル構成から推測するに
mymain.cpp というファイルに
void MyMain(void) {
// ここに処理を書く
}
という関数が必要なようです。

QOpenCV でのROIの指定方法について

いつもお世話になっております.
OpenCVに関する質問です.
FastFeatureDetectorやGoodFeaturesToTrackDetector等の特徴点検出器を入力画像の特定の部分に対して行うために,入力画像に対してROIを設定したのですが上手くいかない場合があって困っています.

たとえば,
入力画像(640*480)に対して,
左上(0,0)右下(640,480)や左上(0,0)右下(320,240)を矩形領域を指定すれば上手くいくのですが,
左上(10,10)右下(640,480)や左上(320,240)右下(640,480)だと,結果がズレてしまいます.

下記のソースコードで
---------------------------------------------------------------
cv::Rect* roi = new cv::Rect(roi_x, roi_y, roi_w, roi_h);
cv::Mat* InuptImage = new cv::Mat(640, 480, CV_8UC1, data);//dataはbyte型
InuptImage = new cv::Mat(*InuptImage, *roi);
---------------------------------------------------------------
(roi_x, roi_y, roi_w, roi_y)が
(0, 0, 640, 480)や(0, 0, 320, 240)の場合は上手くいくのですが,
(10, 10, 630, 470)や(320, 240, 320, 240)の場合には,特徴点の位置がずれたり,全体的に縮小されたりします.

どこに問題があるのでしょうか?

OpenCVは2.3で,言語はC++です.
アドバイス宜しくお願い致します.

いつもお世話になっております.
OpenCVに関する質問です.
FastFeatureDetectorやGoodFeaturesToTrackDetector等の特徴点検出器を入力画像の特定の部分に対して行うために,入力画像に対してROIを設定したのですが上手くいかない場合があって困っています.

たとえば,
入力画像(640*480)に対して,
左上(0,0)右下(640,480)や左上(0,0)右下(320,240)を矩形領域を指定すれば上手くいくのですが,
左上(10,10)右下(640,480)や左上(320,240)右下(640,480)だと,結果がズレてしまいます.

下記のソースコードで
---...続きを読む

Aベストアンサー

オフセットは必ず必要です。ROIを指定する前の画像の全体のサイズと、本来の画像の左上から、ROIの左上の座標のオフセットは、locateROI メソッドで取得することができます。

実際には、オフセットを考慮して点群座標を変換するか、特徴点を描画したい場合などでは、元の画像ではなく ROI で切り取った画像に対して描画を行います。


参考まで。



// okwave01.cpp : コンソール アプリケーションのエントリ ポイントを定義します。
//

#include "stdafx.h"
#include <opencv2/opencv.hpp>

int main(int argc, char argv[])
{
const std::string FILE_PATH("lena.jpg");
//sample.bmpは640*480のRGBの画像

cv::Mat rgb_img = cv::imread(FILE_PATH);
// 画像読み込み

cv::Mat gray_img;
cv::cvtColor(rgb_img, gray_img, CV_BGR2GRAY);
// グレースケール画像に変換

const cv::Point ROI_TL(rgb_img.rows * 0.25, rgb_img.cols * 0.25);
const cv::Rect RECT(
rgb_img.rows * 0.25, rgb_img.cols * 0.25,
rgb_img.rows * 0.5, rgb_img.cols * 0.5);
// 中心 だけを切り取る ROI を作成。

cv::Mat rgbimage_roi = rgb_img(RECT);
cv::Mat grayimage_roi = gray_img(RECT);
// ROI による切り取り。


std::vector<cv::KeyPoint> corners;
// FAST 頂点座標の保存用変数

cv::FAST(grayimage_roi, corners, 10, true);

for (auto it = corners.begin(); it != corners.end(); ++it) {
cv::circle(grayimage_roi, it->pt, 1, cv::Scalar(255), 2);
// ROI を通してグレイスケール画像に書き込む

cv::circle(rgb_img, ROI_TL + cv::Point2i(it->pt), 1, cv::Scalar(0, 0xff, 0), 2);
// オフセットを考慮して直接RGB画像に書き込む
}

cv::imshow("RGB IMAGE", rgb_img);
cv::imshow("GRAY IMAGE", gray_img);
return cv::waitKey();
}

オフセットは必ず必要です。ROIを指定する前の画像の全体のサイズと、本来の画像の左上から、ROIの左上の座標のオフセットは、locateROI メソッドで取得することができます。

実際には、オフセットを考慮して点群座標を変換するか、特徴点を描画したい場合などでは、元の画像ではなく ROI で切り取った画像に対して描画を行います。


参考まで。



// okwave01.cpp : コンソール アプリケーションのエントリ ポイントを定義します。
//

#include "stdafx.h"
#include <opencv2/opencv.hpp>

int main(int argc...続きを読む

QOpenCVを使った画像の切り抜き

添付画像のように、サイズ(X,Y)の画像があったとします。
その画像のある座標(X',Y')とサイズを指定してできた短形領域を、IplImageとして保存するにはどうすればいいのでしょうか?
OpenCVを使ってるのですが、そういった関数はなかったでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 こんにちは。

 cvSetImageROI()で領域指定です。以下参考程度に。
 http://opencv.jp/sample/initialization.html

int main()
{
//イメージをロード
IplImage* ipl = ::cvLoadImage("test.bmp", CV_LOAD_IMAGE_ANYDEPTH | CV_LOAD_IMAGE_ANYCOLOR);

//x=10, y=10から64x32でROIを設定
::cvSetImageROI(ipl, ::cvRect(10, 10, 64, 32));

//ROIを設定した状態でセーブ
::cvSaveImage("result.bmp", ipl);

//ROIの解除
::cvResetImageROI(ipl);

//イメージの解放
::cvReleaseImage(&ipl);

return 0;
}

Qファイルやディレクトリの存在確認を行う方法

ファイルをオープンするのはfopenでOKですが、ファイルやディレクトリの存在確認を行う方法が知りたいです。

何か組み合わせて作るものなのでしょうか?
perlとか便利な演算子があるのですが、C/C++って器用ではないですね。
これは処理系?依存の内容ですか?

私の環境は VC6, VC2005 Windows2000です。

Aベストアンサー

int access(const char* path, int mode);
int stat(const char* path, struct stat* sb);

かな?
MSDN を引くと _access_s() を使えとか書いてあるけど。

QVC++から引数付きexeファイルの実行

タイトルの通り、VC++から外部ファイルを実行したいのですがどのような関数を使えばよいのでしょうか?
exeファイルを実行中は親プロセスであるVCのプログラムの方を止めておきたいのです。
出来ればexeファイルは引数付きで実行したいと思いますので、よろしくお願いします。
開発環境はVisualStudio2005です。

Aベストアンサー

#1です。こちらで作成したサンプルです。
呼び出し側
#include "stdafx.h"
int _tmain(int argc, _TCHAR* argv[])
{
intret;
printf("system試験開始\n");
ret = system("C:\\VCSTUDY\\printarg\\Debug\\printarg.exe XXX YYY ZZZ");
if (ret == 0){
printf("system成功\n");
}else{
printf("system失敗\n");
}
return 0;
}
----------------------

呼び出される側(c:\\test.exeに相当)
#include "stdafx.h"
int _tmain(int argc, _TCHAR* argv[])
{
inti;
for (i = 0; i < argc; i++){
printf("ARGV[%d]=%s\n",i,argv[i]);
}
return 0;
}
以下、実行結果です。
コマンドプロンプト画面に下記の文字が出力されます。
------------------------
system試験開始
ARGV[0]=C:\VCSTUDY\printarg\Debug\printarg.exe
ARGV[1]=XXX
ARGV[2]=YYY
ARGV[3]=ZZZ
system成功
Press any key to continue
---------------------------

#1です。こちらで作成したサンプルです。
呼び出し側
#include "stdafx.h"
int _tmain(int argc, _TCHAR* argv[])
{
intret;
printf("system試験開始\n");
ret = system("C:\\VCSTUDY\\printarg\\Debug\\printarg.exe XXX YYY ZZZ");
if (ret == 0){
printf("system成功\n");
}else{
printf("system失敗\n");
}
return 0;
}
----------------------

呼び出される側(c:\\test.exeに相当)
#include "stdafx.h"
int _tmain(int argc, _TCHAR* argv[])
{
inti;
for (i = 0; i < argc; i++){
p...続きを読む

QOpenCVでの画像サイズ取得について教えてください。

OpenCVでの画像サイズ取得について教えてください。
rawデータをjpgにして取得し、その画像を4分割したいのですがエラーが3つ出てしまいます。
環境はVisual Studio2008です。
いろいろと調べたのですが、原因や対策がはっきりわからず、書き変えてもNGで困っています。

エラー:その1
「error LNK2028:未解決のトークン(0A00007B)"extern "C" struct IplImage *_cdecl cvLoadImage(char const roi.obj*.int)"(cvLoadImage@@$$J0YAPAU IplImage@@PBDH@Z)が関数"int _codecl main(int,char * *)"(?main@@$$HYAHHPAPAD@Z)で参照されました。」
エラー:その2
「error LNK2019: 未解決の外部シンボル"extern "C" struct IplImage * codecl cvLoadImage(char const *.int)" (?cvLoadImage@@$$J0YAPAU IplImage@@PBDH@Z)が関数"int_codecl main(int, char * *)" (?main@@$$HYAHHPAPAD@Z)で参照されました。」
エラー:その3
「fatal error LNK1120: 外部参照2が未解決です]

'==================
#pragma warning(disable : 4819)
#include <cv.h>
#include <highgui.h>
#include <stdio.h>
#define DIVX (4)
#define DIVY (4)
#define DIVXY (DIVX*DIVY)

int main (int argc, char **argv)
{
int w, h

IplImage *img=0;
img=cvLoadImage("C:\・・・\\testfile.jpg, CV_LOAD_IMAGE_GRAYSCALE);

w = img->width - img->width % DIVX + DIVX;
h = img->height - img->height % DIVY + DIVY;

printf("幅は%w, 高さは%h です。 \n");
}
'===============================================

画像サイズを取得し、画像を4分割したあと、画素値を変更したいと思っています。
できればjpgに変換せず、rawデータそのものの精度の画像を直接扱いたいのですが、
その場合、cvLoadImageでどう表記すると実現できるのでしょうか。
また、OpenCVのグレースケールは、何チャンネルなのでしょうか。

プログラム経験はありますが、OpenCVを使うため、C言語の勉強も始めたばかりです。
なにか見当違いな質問をしていたら申し訳ありません。
お忙しいところすみませんが、もしどなたか解決策をアドバイスいただける方がいらっしゃると
大変助かります。
どうぞ宜しくお願い致します。

OpenCVでの画像サイズ取得について教えてください。
rawデータをjpgにして取得し、その画像を4分割したいのですがエラーが3つ出てしまいます。
環境はVisual Studio2008です。
いろいろと調べたのですが、原因や対策がはっきりわからず、書き変えてもNGで困っています。

エラー:その1
「error LNK2028:未解決のトークン(0A00007B)"extern "C" struct IplImage *_cdecl cvLoadImage(char const roi.obj*.int)"(cvLoadImage@@$$J0YAPAU IplImage@@PBDH@Z)が関数"int _codecl main(int,char * *)"(?main@@$$HYAHH...続きを読む

Aベストアンサー

>より幅のある数字の情報を元に、機械がもう少し緻密な判断ができるようにするには、
>通常は何チャンネルを使うのがいいでしょうか。

それは「チャンネル数」ではなく「深さ/精度」です。
グレースケールは「明るさ」というチャンネル1つで表わすものです。その数値の範囲に、たとえば8bit整数(0~255)とか16bit整数(0~65535)とかの「深さ」があります。
また、浮動小数点を使った表現もできます。32bit(float型相当)と64bit(double型相当)のものが使えます。

チャンネル数は例えば、明るさの他に色相,彩度の3チャンネルとか、RGBの3チャンネルとかです。

>(グレースケールにもRGBで表現させるなど、何パターンかあるようですが)
すべての色をR=G=Bにすれば、実質グレースケールです。RGBカラーにしか対応していないフォーマットでグレースケールを表現するときに使います。

>チャンネル数の問題ではなく、その後どういう処理をするか、がポイントでしょうか。

浮動小数点を使って精度を上げた方がよいケースも、逆に、2値化した方がいいケースもあります。

>より幅のある数字の情報を元に、機械がもう少し緻密な判断ができるようにするには、
>通常は何チャンネルを使うのがいいでしょうか。

それは「チャンネル数」ではなく「深さ/精度」です。
グレースケールは「明るさ」というチャンネル1つで表わすものです。その数値の範囲に、たとえば8bit整数(0~255)とか16bit整数(0~65535)とかの「深さ」があります。
また、浮動小数点を使った表現もできます。32bit(float型相当)と64bit(double型相当)のものが使えます。

チャンネル数は例えば、明るさの他に色相,彩度の3...続きを読む

Qmsvcr120d.dllがないというエラー

VSC++でDLLのプラグインを作成しました。
このプラグインをモーションビルダーで使用します。

自分の開発していたPCでは問題なく起動し、動作しています。
しかし、VS環境のないPCで使用しようとしたところ次のようなエラーが出て読み込まれませんでした。

・msvcr120d.dllがない
・msvcp120d.dllがない

これに対応するにはどうしたら良いかわかりません。
プログラムのほうで何かをして対応できますか?
使用するPC側にインストール等が必要になりますか?

Aベストアンサー

まずは、Releaseモードに切り替えましょう。Debugとか論外でしょ。

あと、
http://kidd0320.hatenablog.com/entry/2014/06/06/142355
上記を参考に、「ランタイムライブラリ」を「DLL」の記載が無いものに切り替えましょう。

QOpenCVによる連続静止画保存

OpenCVとVisual Studio 2005を使ってカメラ画像を出力し、キーを押すことで画像をファイルに保存しています。しかし、キーを押すたびに画像が上書きされてしまい、結局保存ファイルは一つだけになってしまい連続して画像ファイルが取得できません。下記のプログラムで下のほうに書いてあるcvSaveImage()関数にうまくカウンタを使ってやればいいと思うのですが、私の技量ではできませんでした。知っている方がいたら教えてください。よろしくお願いします。

//---------------------------------------------------------
// 概要 : カメラからの入力画像をそのまま表示
// File Name : image.c
// Library : OpenCV for MS-Windows 1.0
//---------------------------------------------------------

#include <stdio.h>
#include <highgui.h>

int main( int argc, char** argv ){
int key;//キー入力用の変数
CvCapture *capture;//カメラキャプチャ用の構造体
IplImage *frameImage;//キャプチャ画像用IplImage
char windowNameCapture[] = "Capture";//キャプチャした画像を表示するウィンドウの名前

//カメラを初期化する
if ( ( capture = cvCreateCameraCapture( -1 ) ) == NULL ) {
//カメラが見つからなかった場合
printf( "カメラが見つかりません\n" );
return -1;
}

//ウィンドウを生成する
cvNamedWindow( windowNameCapture, CV_WINDOW_AUTOSIZE );

//メインループ
while ( 1 ) {
//カメラからの入力画像1フレームをframeImageに格納する
frameImage = cvQueryFrame( capture );

//画像を表示する
cvShowImage( windowNameCapture, frameImage );

//'q'キーが入力されたらループを抜ける
key = cvWaitKey( 1 );
if ( key == 'q' ) {
break;
}else if( key == 'c'){
cvSaveImage("picture.bmp", frameImage );
}


}

//キャプチャを解放する
cvReleaseCapture( &capture );
//ウィンドウを破棄する
cvDestroyWindow( windowNameCapture );

return 0;
}

OpenCVとVisual Studio 2005を使ってカメラ画像を出力し、キーを押すことで画像をファイルに保存しています。しかし、キーを押すたびに画像が上書きされてしまい、結局保存ファイルは一つだけになってしまい連続して画像ファイルが取得できません。下記のプログラムで下のほうに書いてあるcvSaveImage()関数にうまくカウンタを使ってやればいいと思うのですが、私の技量ではできませんでした。知っている方がいたら教えてください。よろしくお願いします。

//------------------------------------------------...続きを読む

Aベストアンサー

OpenCV というよりも単に文字列の問題ですよね?
例えば以下のようにします。


int main( int argc, char** argv ){
  // 以下二行追加
  int counter = 0;
  char str[32];

  /* 省略 */

    key = cvWaitKey( 1 );
    if ( key == 'q' ) {
      break;
    } else if( key == 'c'){

      // 以下二行追加、修正
      sprintf(str, "img_%04d.bmp", counter++);
      cvSaveImage(str, frameImage );
    }

  /* 省略 */


VC2005 では sprintf() に警告が出るかもしれませんので、
問題があれば sprintf_s() などを使って下さい。

QOpenCVでの動画出力

現在VisualStudio2008とOpenCVを用いて、USBカメラから得られた映像をavi形式で保存しようとしています。
プログラムは以下のサイトを参考にしました。
http://chihara.naist.jp/opencv/?%A5%AD%A5%E3%A5%D7%A5%C1%A5%E3%A1%F5%C6%B0%B2%E8%A5%D5%A5%A1%A5%A4%A5%EB%BD%D0%CE%CF

プログラムを実際に動かしてみたところ確かに出力はされているのですが、映像がとても速いです(実際には20秒程なのに1,2秒で再生されてしまいます)。
この現象を回避する方法がありましたら是非教えていただきたいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

おそらく,USBカメラからキャプチャしたデータが2フレーム/秒など,
フレームレートの遅いビデオデータなのでしょう(カクカクしてませんか?).
その状態でデフォルト設定で書き込みすると,15フレーム/秒で保存され,早送り状態になってしまいます.

回避策ですが,以下で行けないでしょうか.
(USBカメラが手元にないので未検証です)

1.cvCaptureFromCAM関数の後で,cvGetCaptureProperty関数を実行して,キャプチャのフレームレート(CV_CAP_PROP_FPS)を取得する.
(おそらく2とか出てくるはず)

2.cvCreateVideoWriter関数で,fpsの設定を15ではなく,上で取得したフレームレートを代入する様に変える.

関数仕様は以下にあります.
http://opencv.jp/opencv-1.0.0/document/opencvref_highgui_video.html
cvCreateVideoWriterのfps値が任意の小さな値に変えられるのかどうかも未検証です.
駄目ならば,かなり乱暴ですが,cvWriteFrameを10連続くらいで実行してみては(要は,10倍速になってしまうなら,同じ画を10回並べてしまう).

おそらく,USBカメラからキャプチャしたデータが2フレーム/秒など,
フレームレートの遅いビデオデータなのでしょう(カクカクしてませんか?).
その状態でデフォルト設定で書き込みすると,15フレーム/秒で保存され,早送り状態になってしまいます.

回避策ですが,以下で行けないでしょうか.
(USBカメラが手元にないので未検証です)

1.cvCaptureFromCAM関数の後で,cvGetCaptureProperty関数を実行して,キャプチャのフレームレート(CV_CAP_PROP_FPS)を取得する.
(おそらく2とか出てくるはず)...続きを読む


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