出産前後の痔にはご注意!

 十二国記を2話ぐらいから見始めたんですが、何で陽子はあんなに戦闘で強いのですか?確か普通の学生でしたよね?あの剣のおかげ?十二国に来て顔が変わっただけじゃなく運動神経も上がった?王だから?

 前はあの剣が勝手に動いて、陽子の意思とは関係なく戦っていたから強いと思っていたのですが、最近は自分の意思であの強さを発揮しているように見えるのですが・・。あの剣がないとやっぱりあんなに戦えないのでしょうか?
そもそもあの剣が分かりません。陽子の両親を見せたりして、あの剣はどんな力が隠されているのでしょう?

A 回答 (6件)

回答は出揃っているので、ひとつだけ、追加を言わせてください~い。



陽子が、冗祐の事をものすごく気持悪がって嫌がったので、ケイキは、冗祐に「ないものとして、ふるまえ」という感じの命令をしました。
なので、冗祐は、本当は姿を表したり喋ったりもできますが、(許しが出るまで)
いないものとして振る舞っていますが、陽子は、冗祐が戦っているのを知ってます。
冗祐が村人を傷つけようとする時に「やめて!」と懇願した場面を覚えてませんか?
それから、陽子が目を閉じると、冗祐は、動けません。

>あの剣はどんな力が隠されているのでしょう?
今どこまでみられているかわからないので、どこまでネタバレしていいのか悩みますが・・・・
一応「王の剣」として特別の力があります。
水禺刀は、慶王にしか使えません。
んで、たしか、王の望むものをみせてくれる力があったと思います。
陽子が、悪夢のようなのをみているのにもワケがあります。

十二国記の公式ページにいくと各話のあらすじが書いてありますよ~。
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この回答へのお礼

 剣そのものにも特別な力があるようですね。まだまだ秘密がたくさんあるようですね。先が楽しみです。
どうもありがとうございました!

お礼日時:2004/05/31 22:45

皆が言ってるようにヒンマンが陽子には取り付いています☆でもヒンマンは出だししかでてきません。

だから疑問に思われたんだと思います☆何故かというと、麒麟が取り付けた時、『気持ち悪い、はずしてよ』ってな事を陽子に言ったからです。だから実際陽子はずっとヒンマンが取り付いてる事を知りません。陽子が麒麟にまた出会って、その事を知るまで、私もなぜ強いのか謎でした。十二国記はいろいろな謎が解ける瞬間が楽しいから、本を読んでみて下さい。
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この回答へのお礼

 う~ん、やっぱりそのシーンは見てないみたいです。まだろくに景麒も見てません(笑)。
今、アニメが毎週が楽しみなので、まだ先の話は知らないままがいいです。本はそのあとに、読んで見たいと思います。
どうもありがとうございました!

お礼日時:2004/05/31 22:43

まず、簡単に言えばヒンマンという生き物が陽子に取り付いて、


戦いになるとヒンマンが陽子の体を勝手に動かします。
それにより、異常な強さを手に入れました。

十二国記の世界には妖魔というのがいます。
モンスターみたいなものですね。
ヒンマンはその一種です。スライムのようなドロドロみたいな感じで、人の顔と同じ形の顔を持っています。

ヒンマンは何処から出てきたかという説明をしたいのですが、その前に「麒麟」というのについて説明します。
麒麟は十二国記の世界に12匹のみ居ます。
そして王を選ぶために居ます。
血を好まず、慈悲の固まりの生き物です。
血を好まないので、自分では戦えません。そのため、妖魔を自分の部下のように仲間に入れます。
で、ヒンマンは景麒という麒麟の配下に居ます。
そして景麒がヒンマンに陽子に取り付くようにと命令したのです。

剣は関係ありません。特別な剣ではありますが、強くはなりません。
それと王だからと言って強いわけではありません。
延王(小松尚隆)は強いですが、あれは元々強いのです。
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この回答へのお礼

 剣は関係なかったんですね~、あの剣の魔力みたいなので操られているのかと思っていました・・。
 麒麟は慈悲深く血を好まず、妖魔を部下にして戦わせるって・・、自分の手を汚さず、部下に汚れ役を任せるみたいで何か偽善っぽい感じですね。
 でも血を見たりすると気を失ったりしてるから、仕方ないんでしょうね・・。
情報ありがとうございました!

お礼日時:2004/05/31 22:39

NHKのHPに行って番組名で「十二国記」を選ぶと、


右下辺りにあるところをクリックしたら、皆さんが言われている「ヒンマン(名は冗祐)」が見れます。
(転記禁止という表示があったのでURLを貼るのをやめました。ご了承を)

余談ですが、アニメもいいけど原作はとっても面白いですよ。
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この回答へのお礼

 原作は小説のようですね。確かに面白そうですが、今放送中のアニメのネタバレをしたくないので、放送が終わってから、挑戦してみようと思います!
どうもありがとうございました!

お礼日時:2004/05/31 22:32

あれは陽子が強いのではありません。



確か第2話か第3話あたりで陽子たちが日本を旅立つシーンがありましたよね?海辺で・・・
そのときに敵がおそってきしたが、戦おうとしない陽子に麒麟(景麒)が慶麒の使令のひとつである妖魔(冗祐・じょうゆう)をとりつかせました。この冗祐というのは、青っぽい顔色の悪い男の顔で身体がなく、半透明のゼリー状のものがクラゲのようにまとわりついている。こんな感じの妖魔です。

で、人に取り憑いて身体を操り、獣に乗ったり剣を扱ったりする。持ち主に目を閉じられては何も見えない。  

と言った具合のモノが陽子の中に入っているから陽子は始めッから強かったのです。


わかりにくくてすみません(汗)
  よく陽子にとりついている。
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この回答へのお礼

 その旅立つシーンは知りません。見始めたのはもっと後の方だったようです。目を閉じると何も見えないというのは初耳です。お教えありがとうございました!

お礼日時:2004/05/31 22:27

 陽子には、ヒンマンという名の妖魔が取り付いています(景麒の手下の妖魔です)。


 陽子がピンチになると、ヒンマンが力を発揮して、陽子の体を操って戦います。
 だから、陽子は普通の女子高生であったにもかかわらず強いのです。
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この回答へのお礼

 そうだったんですか、陽子自身に取り付いていたとは知りませんでした。疑問が解決しました!
 ありがとうございました!

お礼日時:2004/05/31 22:25

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「あらすじ」とあるので一応書きますが、もしネタばれ嫌!とお思いなら、読まなくて大丈夫ですよー。

陽子の側から書かれています。
泰王驍宗が行方不明になり、戴には妖魔が蔓延します。泰麒も驍宗も行方不明、「賊」が侵入し、戴国内は前例のないほど荒れていました。
王師将軍に抜擢されていた劉李斎は「賊」や妖魔に命を襲われながらも満身創痍で慶の金波宮に助けを求めに来ます。

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「賊」というのは、アニメには出ていない人物ですが、原作ではすでに登場済みの人物です。(妙なところでネタばれ阻止。知りたかったらおっしゃってくださいね)

アニメの記憶が薄いので、わからないところがあればすみません。
読み込んだつもりでしたが、だいぶ記憶が…
原作のほうがとても面白いですよ。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%81%E4%BA%8C%E5%9B%BD%E8%A8%98

十二国記、私も大好きです。
「黄昏の岸 暁の天」というサブタイトルの小説があります。
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「あらすじ」とあるので一応書きますが、もしネタばれ嫌!とお思いなら、読まなくて大丈夫ですよー。

陽子の側から書かれています。
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