こんにちは。
山崎豊子さんの「仮装集団」「ムッシュ・クラタ」はどのような内容なのでしょうか?
「華麗なる一族」「白い巨塔」「女系家族」「沈まぬ太陽」「不毛地帯」「大地の子」は読みましたので、それ以外でお勧めがあれば教えてください。
あと、女性の作家でお勧めなどもありましたら教えてください。
よろしくお願いいたします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (7件)

メールを拝見する限りでは、山崎豊子さんの作品に関しては、既にじゅうぶん読みすぎるほど読まれていると思います。


 そこで、その他の女性作家の作品で一冊だけあげさせていただきます。樋口一葉の「たけくらべ」を推薦します。これまであなたが、お読みになった本に期待されたであろう内容とは全く異なると思いますので、内容には触れませんが(詳しくは参考URLで)、きっと感銘を受けられると思います。

参考URL:http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya0638.htmlht …
    • good
    • 2
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
樋口一葉は今まで読んだことがなかったので是非読んでみたいと思います。
「たけくらべ」も一部分しか知らなかったですが、詳しい解説を読んで興味が出てきました。
ありがとうございました。

お礼日時:2004/06/02 09:21

「二つの祖国」は良かったです。



戦争中の日系アメリカ人の話です。
僕はここから入って、他の山崎豊子作品を読み始めました。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
「二つの祖国」ですか。タイトルは知っていましたが、内容がいまいち分からなかったので。

早速「しぶちん」「暖簾」を読み終え、今は「仮装集団」を読み始めました。
先の2作は昔の船場の様子が出てきて、今とずいぶん違うなと感じております。
いつも山崎豊子さんの作品を読むときは、何を(誰を)モデルにしてるのかがとても気になります。

「仮装集団」を読み終えましたら、「二つの祖国」を読んでみようと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2004/06/11 09:38

ここに書いて良いべきかどうか迷いましたが、書くところがないので。

。。
レス、ありがとうございました。山崎さんの作品は一度読んでみたいと思っていました。しかし、どれもかなりボリュームがありますね。
「沈まぬ太陽」「華麗なる一族」
の順番で読んでみたいと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

こちらこそ私の好みですのですので、気に入らなかったらすみません。
本屋で背表紙のあらすじを読んで参考にして下さい。

お礼日時:2004/06/11 09:33

逆質問で申し訳ありません。

お気に召さなかったら無視してください。
xbsさんはかなり山崎豊子さんの作品を読んでおられるようですが、どれが一番面白かったでしょうか?今度の書籍購入の参考にさせていただきたいのですが。。。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

こんにちは。ご質問ありがとうございます!
山崎豊子さんは大阪近郊の話が多いので地元民として混んで読んでいます。
一番最近読んだものは「華麗なる一族」でしたが、こちらも神戸を舞台にしたお金持ち財閥一族の話で面白かったです。
一番心に残っているのは、日航機事故を書いた「沈まぬ太陽」です。
かなり読みごたえがあります。
どれも割りと重い内容ですのでじっくり時間をかけて2回は読んでいます。

お礼日時:2004/06/04 10:16

こんにちは(^。

^)

わたしも山崎豊子の作品は大好きです。
が、xbsさんはわたし以上によく読んでいらっしゃ
いますね。

>あと、女性の作家でお勧めなどもありましたら

ということで、この点について回答したいと思います。
「三浦綾子」さんは如何でしょうか?
「氷点」はもちろん「塩狩峠」「母」など、いろんな名作を残していらっしゃいます。

「大地の子」をお読みになられたのであれば、陸一心は文化大革命の迫害を受けましたよね?
実際、その激動の時代を生きた3代の女性(祖母・母・著者)の壮絶な記録があります。

ユン・チアン(張戎)「ワイルド・スワン」もおすすめですよ。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101162 …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
三浦綾子さんは「氷点」「続・氷点」?を読んだことがありますがすごく良い作品でした。
「塩狩峠」「母」はまだ読んだ事がないので是非一度読んでみたいと思います。
最近の宮部みゆきさんなども良いですが、やはり山崎豊子さん・宮尾登美子さんのような純文学が落ち着いて読めるので好きです。
ありがとうございました。

お礼日時:2004/06/03 15:41

山崎豊子さんということで、読まれているのが力作ばかりなので、軽い短編集をご紹介します


「しぶちん」というのが新潮文庫から出ています
大阪の船場が舞台の短編が数編あって、愉快なお話です
シリアスな山崎豊子さんがお好きならおすすめできませんが・・・
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
「しぶちん」ですか。初めて知りました。
住まいが大阪で勤め先が船場なのでかなり読みたくなり、早速購入しました。
ありがとうございました。

お礼日時:2004/06/03 12:38

私も山崎豊子さんの作品は大好きで「華麗なる一族」「沈まぬ太陽」は夢中になって読みました。

今は「女の勲章」を読んでいます。事業経営をする女性の話です。
他に好きな女性作家は小池真理子さんです。直木賞受賞作の「恋」は読後しばらくぼーっとしてしまうくらいの感銘を受けました。山崎豊子さんとはタイプが違いますが、xbsさんが山崎豊子さんの作品をたくさん読んでいらっしゃるので、私と好みが近いところもあろうかと思い、ご紹介しました。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
「女の勲章」を早速注文いたしました。
小池真理子さんは短編集を一度読んだことがあるのですが、サスペンス物で面白かったと思います。
私はほとんど女性作家ばかりで他には宮尾登美子さん・乃南アサさん・宮部みゆきさんなどを読んでいます。
大阪に住んでいるので、田辺聖子さんなども大阪弁で書かれているので好きです。
ありがとうございました。

お礼日時:2004/06/03 12:48

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q作家・山崎豊子の作品で皆様の好きな作品を教えていただけませんか?

作家・山崎豊子の作品で皆様の好きな作品を教えていただけませんか?

因みに私は「不毛地帯」です

Aベストアンサー

『不毛地帯』『二つの祖国』『大地の子』ははまりました。

で、キムタク版の『華麗なる一族』の再放送で、
こんなに面白い話で、山崎豊子作品だったのかと(知らなかったので)
機会があったら読んでみたいと思っているところです。

Q山崎豊子さんの『大地の子』

『大地の子』が発刊されたのはいつだかご存知の方は教えて下さい。

Aベストアンサー

私の持っている「大地の子」の初版の日付は下記のようになっています。
「大地の子 上」が1991年1月10日。
「大地の子 中」が1991年3月1日。
「大地の子 下」が1991年4月15日。
また、1994年に文庫本になっています。

Q山崎豊子の作品で、好きな作品ありますか?

ジャーナリスト出身の社会派作家、山崎豊子が88歳で大往生しました。
彼女の作品の魅力は、取材した事実を題材に、先駆者の努力とか、時代と違う考え方を持った人間の苦労を描きました。
私が興味を持ったのは、「二つの祖国」。
現在、日系ブラジル人と呼ばれる人々は、もともと、ブラジルは楽園だから移住しなさいと、当時の日本政府に騙され、未開のジャングル開拓で生き残った人々です。
あとは、『不毛地帯』。
石油堀は今でもall or nothingの仕事であり、石油が出なければ巨額の損失が残るだけです。しかし、アラブ人はずる賢く、公正な取引が難しい。そんな中、イランのサルベスタン油田で、現地人と信頼関係を築いて石油を掘り当てた商社マンの努力と成功が描かれています。
どちらも実話が基になっているので、説得力があります。
皆さんは、山崎豊子の作品で、好きな作品はありますか?

Aベストアンサー

大地の子

冬の北京で陳情のために政府の前に何ヶ月も並ぶお父さんの光景、忘れられません。
そのお影で、というわけではありませんが、いま、上海に住んでいます。

山崎豊子サンの作品て、「ドキュメント」じゃなくて、
限りなくドキュメントに近い「フィクション」 なんですよね。
フィクションによる脚色が事実以上の「真実」を作り出している気がするんです。

Q山崎豊子の『不毛地帯』のストーリー

以前に読んだのですがストーリーを忘れてしまいました。飛行機会社に関する贈収賄にような話だったと思うのですが、ストーリーと結末教えて下さい。お願いします。

Aベストアンサー

 総合商社を舞台とした小説ですよね。元は、糸関係の商社に戦後シベリアに抑留されて戻ってきた主人公が入社し、あまり気が乗らないながらも出世していき自動車会社を合併させたり総合商社らしい仕事をして大会社になりつつも最後は大赤字をだした社長を引退させ、自らも引退するといった話だったと思います。たしか、実在する商社、モデルとなった人物もいたらしいのですが、それは忘れてしまいました、ごめんなさい。

Q山崎 豊子作品

山崎 豊子さんが書かれた書籍のなかで、何が、いちばんお好きですか?


また、オススメの本がありましたら、是非、教えて頂けたらと思います。

私は、【沈まぬ太陽】の第3巻から第5巻まで、読破しましたが、山崎 豊子氏の徹底した取材力は、正直、「すごいなぁ…」と感じました。


また、重い内容のなかで、第何巻か忘れましたが、【行天が、仰天した】という文には、思わず、「えっ!?」と思ってしまいました(笑)


この、おばあちゃん、なかなかやるなぁ~と…。

近々、【約束の海】も購入して、読む予定です!

本当に、正義を貫いた偉大な作家さんでした。


皆様からの御投稿をお待ちしています。


どうぞよろしくお願い致します。


最後まで読んで下さって、ありがとうございます。

Aベストアンサー

willpower_gs さん、こんばんわ。

白い巨塔、ぼんち、女系家族、不毛地帯、華麗なる一族を読みましたが、いずれも重厚で甲乙つけがたい内容でした。

Q「白い巨塔」について

「白い巨塔」を本で読み、
現代の医学事情を
鋭く批判しているような印象をうけたのですが、
作家は文学部卒で
医学とはほぼ関連していないように思われますが、
どうしてあそこまでの内容をかけるのでしょうか。
教授選を初めとして、少々かじったぐらいでは
あそこまでの内情を堂々と書くということは
出来ないように思えます。
 そして、そういう事もあり、
本当にそれが現実の医学界の実情なのか?
という疑問もわいてきます。
 そこのところに、詳しいかた、
ドラマでも話題になったようなので
(私は本で読んでいたということもあり 
 見なかったのですが・・・)
どうか、お教えくださいm(._.*)mペコッ

Aベストアンサー

プロの作家の取材・再構築能力を一般人のそれとを混同してはならないと思います。白い巨塔確かにすごいお話ですが、山崎さんがあの話を書かれた時のご苦労は文庫本の最期にもきっちりかかれています。(解説の前のあとがきの部分です)臓器の配置、道具の名前などもすべて頭にたたきこんで…とありますし、11人もの実際のお医者さんや他にも法律の専門かの意見を参考にしているとありますし。すごい勉強量なんだなーと思いました。ドラマの方もよくできていたけど、到底作家さんが最初にお話を書かれたときほどの勉強がなされていたかどうか?は疑問です。
原作は昭和の中頃ベースですし、医学界も今よりずっと閉鎖的だったと思いますので、治療法などを現代のものに移して作られた今回のドラマが今の医学界の実情を映しているかはわかりません。

ともかくも「少し囓った」ではないことは確かでしょう。
司馬遼太郎氏は前にどこかのインタビューで、1冊の本を書くのに必要とする資料は平均でトラック一台分とおっしゃっているとか。いまのようにネットで手軽に資料を集められるようになる前は、すごく大変だったと思います。

プロの作家の取材・再構築能力を一般人のそれとを混同してはならないと思います。白い巨塔確かにすごいお話ですが、山崎さんがあの話を書かれた時のご苦労は文庫本の最期にもきっちりかかれています。(解説の前のあとがきの部分です)臓器の配置、道具の名前などもすべて頭にたたきこんで…とありますし、11人もの実際のお医者さんや他にも法律の専門かの意見を参考にしているとありますし。すごい勉強量なんだなーと思いました。ドラマの方もよくできていたけど、到底作家さんが最初にお話を書かれたときほどの勉...続きを読む

Q山崎豊子さん著「大地の子」

 現在、NHKで夜に、過去にドラマ化された「大地の子」が再放送されていますね。最初に放送された頃は私も若くて、「なんだか残酷な話みたいだし、あんまり見たくない」と思っていたのですが、そこそこいい年になった今では冷静に見つめることもできますし、中国残留孤児の問題や、戦争が後々まで残した傷跡について考えさせられ、号泣したシーンもたくさんありました。原作ももちろん読みました。
 しかし、ちらっと聞いたのですが、山崎豊子さんのこの作品をはじめ、いくつかの作品が、「盗作」であるという疑惑があったというのは本当でしょうか?実際に裁判で和解金を払ったとも聞いたのですが・・・。
 ご存知の方、また山崎豊子さんのファンの方、是非教えてください。

Aベストアンサー

 山崎豊子さんについては話が近代であることと、人間の本質に迫ったところから盗作であるという事が言われるのでしょう。実際に裁判で和解金を払ったというのは僕は聞いたことがありません。「沈まぬ太陽」でも日本航空の社員がモデルになったとして何人かの反発があると週刊誌に書かれましたが、問題視するほうがおかしいと僕は確信しています。

Q「罪と罰」「こころ」「緋文字」のような本を探しています。

・罪の意識とその苦悩が描かれている。
・人間の悲しさ切なさ寂しさに触れることができる。
・読んでいて胸が痛くなる。

こういった作品をご存知の方、お教え下さい。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

三浦綾子の「氷点」はいかがでしょうか。
人間のエゴや弱さ、愛情とは何か、などいろいろ考えさせられます。
長い小説なんですけど、引き込まれます。

久しぶりに読みたくなってきました…

Q不毛地帯(山崎豊子)の  不毛の意味

お世話になります。
「不毛地帯」(山崎豊子)を読了したところです。

この不毛地帯という作品について
私は精神的な不毛を描いていると思うのですが、もうひとつこの作品はこれが言いたいんやというのがピンときません。
解説というか説明と言うか をお願いします。

Aベストアンサー

私は単純に『人の介入のない』あるいは『まだ手の付けられていない』=不毛…と、解釈しました。
誰も知らない世界に挑む企業努力と、シベリア抑留生活を上手く掛けているな~と思いました。
シベリアも不毛地帯=まだ人の手の付けられていない場所。
主人公も仕事上で不毛地帯に身を置くことになります。前代未聞の…誰もまだ体験していない事の体験。そんな感じに捉えました。

Q三浦 展 「下流社会」・・・「いつかはクラウン」から「毎日100円ショップ」へ!?

面白い本です。

「中流化」から「下流化」へ。
「いつかはクラウン」から「毎日100円ショップ」の時代へ。

社会が階層化、二極化、下流化の流れにあるそうです。そういえば「一億総中流化」なんて、言ってた時期もありましたっけ・・・

例えば・・・

上流の子供は、あらかじめ下流の人間とは異なるように育てられる。生活態度、言葉使い、勉強のしかた、すべてが相互に関連して、上流らしさが作られる。

中流や下流の若者は、学校や家庭を通じて、誰もが平等だといって育てられる。ところが中学、高校、大学、就職と進むに連れて、社会には上も下もあることに気づかされ、ショックを受ける。そして社会から離脱していくのである・・・(本文より)

また、

現代の若者は生まれながらに経済的、物質的豊かさを享受してきた。しかし、その多くが階層上昇志向の減少、ひいては働く意欲、学習意欲が減衰しているという。

昔なら、階層の高い人より低い人の方が昼夜を問わずたくさん働いていたが、現在は逆である。そもそも職がないという状況で、ハードに働いている人はどうしてか?それは、やはり「階層」だという。上流に生まれた人ほど勤勉な生活態度や、社会、国家のために物を考え行動する習慣が身に付いているが、下流に生まれた人ほど怠惰に気楽に生きようとする、という説。

どのように思われますか?

面白い本です。

「中流化」から「下流化」へ。
「いつかはクラウン」から「毎日100円ショップ」の時代へ。

社会が階層化、二極化、下流化の流れにあるそうです。そういえば「一億総中流化」なんて、言ってた時期もありましたっけ・・・

例えば・・・

上流の子供は、あらかじめ下流の人間とは異なるように育てられる。生活態度、言葉使い、勉強のしかた、すべてが相互に関連して、上流らしさが作られる。

中流や下流の若者は、学校や家庭を通じて、誰もが平等だといって育てられる。ところが中...続きを読む

Aベストアンサー

>現代の若者は生まれながらに経済的、物質的豊かさを享受してきた。しかし、その多くが階層上昇志向の減少、ひいては働く意欲、学習意欲が減衰しているという。

現在の日本でも、上流階級と、下流では、子供の頃からの豊かさが段違いでしょう。環境の恵まれ度合いが圧倒的に違うに決まってます。

恵まれている方が、勉強のやる気を出すのに有利でしょう。
恵まれない立場の人間が、全般的に無気力な人間になってくるのは、平均的な現象でしょう。
逆に恵まれている人間は、気力が充実してきて、アクティブな人間になる、当たり前すぎて面白くも何ともないと思います。

その本より、こちらの本の方が、人生を生きる上で。参考になるかもしれません。

http://www.amazon.co.jp/gp/product/410306305X/503-8476478-5840732?v=glance&n=465392

http://www.netpro.ne.jp/~takumi-m/book/168-tokyo_kasoushakai.htm


人気Q&Aランキング

おすすめ情報