親子におすすめの新型プラネタリウムとは?

グラデーション塗装をしたいのですが、缶スプレーでの良いやり方はないでしょうか?
やはり、エアブラシでないと不可能でしょうか?
一応エアブラシは持っていますが、ラッカー塗料用に使っています。
ポリカーボネイト用塗料で使う場合、薄める為の溶剤は何を使えば良いのでしょうか?
宜しくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

缶スプレーでの微妙なグラデーション塗装は結構面倒ですが、出来ない事はないと思います。



タミヤのポリカーボネイト用の缶スプレーの事だと思われますが、マスキングテープを利用する事で何とかなるのではないでしょうか?

マスキングテープの一方を2~3ミリ程度粘着面側に折り返し、貼り付かないようにしたものを使ってマスキングします。その部分は塗装面に貼り付いていない為、僅かに塗装面とテープの間に隙間が生じます。その部分に缶スプレーで塗装すると、僅かに塗料がその隙間に吹き込まれ、ボカシ効果が得られます。これを何度も繰り返し行なう事で、グラデーション塗装も可能だと思われます。実際、私の場合、飛行機の上下面の塗り分けのボカシ塗装などの場合に利用している方法です。折り返し幅を増やす事で、ボカシ幅も拡がりますし、テープを浮かす事で、調整も可能です。ただ、吹き付け方向は、折り返してある方向とは逆の方向から吹き付けるように注意して下さい。折り返し面側から吹き付けると、思わぬ所に塗料が飛散する可能性がありますし、ボカシ効果も得られません。

ポリカーボネイト用のビン入り塗料があるかどうか知りませんが、同じ油性の塗料だとしたら、Mr.カラーの薄め液が使えると思います。タミヤ―カラーのスプレー缶の塗料をMr.カラーの薄め液で薄めてエアブラシで吹き付けたりしています。

エアブラシはラッカー塗料専用という物ではありませんし、他の塗料(エナメル、水性アクリル等)にも使えますので、色んな塗料でお試し下さい。やはりグラデーションを綺麗に仕上げるのはエアブラシに勝るものはないと思います。

一応、エアブラシ経験者ですが、ポリカーボネイト塗料に関しては経験ありませんので、「一般人」「自信なし」とさせて頂きました。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
エアブラシだと、セッティングやコストがかかる(コンプレッサーが無いのでエア缶を使っているのです)ので、缶スプレーで出来たらな、と思いまして(^_^;)
マスキングテープの折返しですね、やってみます。
どうも有り難うございました。

お礼日時:2004/06/11 09:23

それは、もしかして、ポリカの透明ボディに、裏面からグラデーションをしたいのでしょうか。



昔、ポルシェの3色塗りわけで、とても苦労した覚えがあります。裏面塗装の場合、もう仕上がった状態が完全に頭の中にあって、塗料も、濃い色から塗装しなくてはならない、通常と逆のパターンを踏まなくては
いけないので、マスキングテープをたくさん消費しました。

それがグラデーション、となると、気が遠くなりそうです。表側からのグラデーションですよね、きっと。

ポリカ用の塗料は、ビニール樹脂系塗料です。
ラジコン飛行機や、船舶の塗装に使われますから、
薄め液は、本格的なラジコン店なら入手可能です。

水性の瓶入り塗料の場合は、タミヤのアクリル薄め液で代用できた、と思います。

また、細部の塗装は、リキテックス、という画材絵の具が適当に柔らかくて、昔からポリカの塗装に使われています。これは水性。絵の具ですが、食いつきは良好です。

表側から塗装したら、表面に、ビニール樹脂塗料のクリヤーを吹いておけば、表面保護になります。

表からのグラデーション塗装なら、缶スプレーで十分出来ます。マスキングテープと型紙がたくさん欲しくなります。根気があれば、大丈夫です。

エアブラシがベストなんですが。リキテックスなら、乾くまでは水性ですから、洗浄は楽です。気を付けるのは、もともとチューブ入りのゲル状ですから、希釈濃度に気を付ける事。25パーセント以上水が加わると定着しなくなります。エアブラシで吹けて、弾力を失わない濃度は、自分で習得する必要があります。

クリヤーのオーバーコートは必須ですね。
リキテックスの上からビニール樹脂塗料をふいても、
侵食されませんから、ご心配なく。

と、私はこんな感じで塗装してますが、
参考になりました?
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご返答有難うございました。
>表側からのグラデーションですよね、きっと。
いえいえ。
>それは、もしかして、ポリカの透明ボディに、
>裏面からグラデーションをしたいのでしょうか。
そーです。裏面からなんです。
でも、考えてみれば、鑑賞用として作るのであれば、表から塗装してもかまわないんですねぇ。
ポリカーボネイト専用塗料の事しか頭になかったので、リキテックスというのも使えると言うのは、勉強になりました。
なんだか視野が広がるようなアドバイスでした。
有難うございました!

お礼日時:2004/06/12 01:22

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qポリカボディーの塗装について

ミニ四駆のポリカボディーを塗装しようと思っているのですが、アクリル絵の具とタミヤカラースプレー(ポリカ用)は併用できますでしょうか?
アクリル絵の具自体は水には強いと思うのですが、カラースプレーの溶剤で溶けてしまうような気がしています。
大変お手数ですが、教えていただけますでしょうか。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

塗料の基本や特性を理解していない回答あるね。
水性アクリル絵の具も、○○絵の具と謳っているだけで、厳密には塗料に分類される。

>アクリル絵の具とタミヤカラースプレー(ポリカ用)は併用できますでしょうか?
併用は可能。
基本、ポリカのクリアボディは、裏から塗装です。
塗装の基本として、シッカリと中性洗剤で洗って油分落として乾燥させることは必須。
アクリル絵の具の塗膜は固く柔軟性が無いので、ポリカに直に塗ると乾燥後はポロポロ剥がれ安い。
塗装の前に、下塗りプライマー代わりとして、タミヤポリカ用フラットクリアーを裏面全体に下塗りしておくと良い。
フラットクリアーは乾燥後の表面がザラ付いているので、その後に塗る塗料が定着しやすい。
アクリル絵の具でデザイン塗装?後、ポリカ用スプレーを重ねる際は、1~2回目の塗りは、極薄く染める程度にアクリル絵の具をカバーする塗膜を作る様にする。
その後は通常に塗れば良いです。心配なら、薄塗りを何度も繰り返せば良い。

注意:アクリル絵の具は水で薄め過ぎると、弾きが出やすくなる。チューブタイプの場合、薄めても5~10%希釈だと弾きや透けが出難い。
筆塗りなら、筆に水に含ませて水気をしごいたものに、絵の具を多めに付けてパレット上で混ぜる。
希釈する場合、出来ればタミヤアクリル塗料溶剤X20Aか、無水アルコールでの希釈が良いです。

タミヤのポリカ用スプレーは溶剤臭がきついので、屋外使用や換気に注意。
子供が使用する場合、マスクなどの保護具も併用するようにしてください。

塗料の基本や特性を理解していない回答あるね。
水性アクリル絵の具も、○○絵の具と謳っているだけで、厳密には塗料に分類される。

>アクリル絵の具とタミヤカラースプレー(ポリカ用)は併用できますでしょうか?
併用は可能。
基本、ポリカのクリアボディは、裏から塗装です。
塗装の基本として、シッカリと中性洗剤で洗って油分落として乾燥させることは必須。
アクリル絵の具の塗膜は固く柔軟性が無いので、ポリカに直に塗ると乾燥後はポロポロ剥がれ安い。
塗装の前に、下塗りプライマー代わりとして、タミ...続きを読む

Qラジコン用のバッテリー等を決めかねております

電動カーラジコンをはじめたいと考えております。

キットはタミヤのTA05にする予定です。
プロポ、アンプは友人からもらいますのでメーカー等不明です。

で、バッテリーと充電器を買おうと色々見ているのですが、
たくさんありすぎて何が何やらわかりません。。。
(lipoたらニッカドたら(汗)ちなみにリポビタンDはまぁまぁ好きです)

そこで教えていただきたいのですが、
バッテリー、充電器は何がおすすめでしょうか?

希望としては、「長持ち(長時間遊べる)」のと、充電に時間がかからない組み合わせがいいです。
バッテリー○本持っていたら1日中遊べるような組み合わせがベストです。
(遊んでいる間に充電が終わるからまた遊び続けられるってことです)

まずは、パワーなどの性能はそんなに求めませんが、
多少費用がかかっても、後から買いなおすのも嫌ですので
値段が高くても「これなら間違いない」というのでも結構です。

ただやはり優先順位は「長持ち」最優先です。
メーカー不問。性能2の次。価格気にしない(あまりにも高いのは・・・)という感じです。

ぜひともご教示くださいますようお願いいたしますm(_"_)m

電動カーラジコンをはじめたいと考えております。

キットはタミヤのTA05にする予定です。
プロポ、アンプは友人からもらいますのでメーカー等不明です。

で、バッテリーと充電器を買おうと色々見ているのですが、
たくさんありすぎて何が何やらわかりません。。。
(lipoたらニッカドたら(汗)ちなみにリポビタンDはまぁまぁ好きです)

そこで教えていただきたいのですが、
バッテリー、充電器は何がおすすめでしょうか?

希望としては、「長持ち(長時間遊べる)」のと、充電に時間がかからない組み合わせが...続きを読む

Aベストアンサー

>バッテリー○本持っていたら1日中遊べるような組み合わせがベストです。
>(遊んでいる間に充電が終わるからまた遊び続けられるってことです)

予算があればタミヤのLF2200(リフェ)バッテリーを3本と高電流で充電できる対応充電器の組み合わせがオススメです。
http://www.rc-champ.co.jp/net-car/index.php?main_page=product_info&cPath=134_1015_1080&products_id=19256

LFバッテリーは耐久性に優れ、高電流充電や連続使用に向いています。
耐えば10Aで充電すると15分程度で充電が終わりますので、3本をローテーションすれば1日中遊ぶ事も可能だと思います。
バッテリーの寿命を考えた場合は3A充電が望ましいですが、それでも充電時間は45分程度です。

充電器は色々ありますが初心者ですとやはりABCホビー製がオススメです。
ABCは液晶がカナ表記ですし、付属のコネクター類も充実しています。
特にタミヤLFバッテリー用の変換バランスコネクターが標準で付属している点は素晴らしいです。

高機能で最大8A充電できるのはこちら
http://www.rc-champ.co.jp/net-car/index.php?main_page=product_info&cPath=134_290_291&products_id=24556

液晶画面がありませんが実用充分な性能を持っていて(最大5A充電)低価格なのがこちら
http://www.rc-champ.co.jp/net-car/index.php?main_page=product_info&cPath=134_290_291&products_id=9387

最後に老婆心ながらいくつか注意点を。
連続走行する場合、最低でもモーターやアンプが充分冷めてから行ってください。
熱をもったまま連続走行させるとモーターの寿命を著しく縮めますし、アンプの故障につながります。

タミヤTA05ですが、後継機のTA06が発表されました。
まだ2~3年は大丈夫だと思いますが、だんだんパーツの入手やタミヤ主催レースへの参加が難しくなってくるかと思います。
長く遊ぶつもりならその辺りも御一考ください。

まぁ、その時期がきたら新車に買い換えてもいいんですけどね(笑)

>バッテリー○本持っていたら1日中遊べるような組み合わせがベストです。
>(遊んでいる間に充電が終わるからまた遊び続けられるってことです)

予算があればタミヤのLF2200(リフェ)バッテリーを3本と高電流で充電できる対応充電器の組み合わせがオススメです。
http://www.rc-champ.co.jp/net-car/index.php?main_page=product_info&cPath=134_1015_1080&products_id=19256

LFバッテリーは耐久性に優れ、高電流充電や連続使用に向いています。
耐えば10Aで充電すると15分程度で充電が終わりますので、3本を...続きを読む

Q【初歩的質問】ラジコン用アンプの性能について

非常に初歩的な質問で恐縮です。
1/10電動RCカーのアンプについてなんですが、価格に比例して
どんな部分の性能に差があるんでしょうか?
例えば、フタバのエントリー用アンプで、MC230CRと、MC330CRがありますが、何が違うのでしょうか?
スペック表での違いは見ればわかりますが、それが例えば「この数字が大きいほど速い」というような、わかりやすい言葉で教えていただけると助かります。

Aベストアンサー

アンプのスペックはRCカーの性能にとって、とても大きな
要素になります。決して恐縮する必要はありませんヨ^^

具体的にフタバの製品を挙げられているので、それに対し
て回答致します。

アンプの基本的な性能は、どれだけ多くの電流を流せるか
が最も重要な要素になります。
230と330(省略します)を例に取った場合、前進側の連続
最大電流は、230が90A、330が200Aですね。数値だけを比較
してしまうと、後者が倍以上良いという結果になりますが、
そのまま実際の速さに比例するわけではありません。

一般に、使用する負荷(モータ)で消費電流は変わります。
仕様の対応モータでは、前者は20T、後者は13Tとあります。
Tはターン数といって、モータの芯(コア)への巻線数を
示します。この数値が少ないほど高出力な野蛮なモータと
言えます。
当然野蛮なモータほど大食漢であり、電力を多く消費する
ので、330の方が野蛮なモータにふさわしいわけです。

キット付属の入門用モータ(主に25~28T)や、現在レース
等で主流の23Tのモータを使う限りは、流れても30A程度の
電流(大雑把ですみません)なので、230でも330でも十分
な余裕があります。従ってこれらの無難なモータを使う限
りは、両者に大きな差は生じません。
ただし上の数値で負荷率の面から見ると、前者33%、後者
15%となります。イメージとして捉えていただければありが
たいのですが、前者は負荷によってアンプが少しずつ発熱
してくるのに対し、後者はまだまだ余裕があります。
発熱は自己の性能を下げますから、休み無く連続して使用
すると、この差がスピードに表れます。
私のような余裕の無い人がアクセク働いてオーバーヒート
ぎみになるのに対し、裕福な人がポンとポルシェでも買う
ような人間社会の構図と同じですw

大脱線を元に戻します・・・

後進側の電流量は、後進を使う場合に必要ではありますが、
実用上あまり数値を気にする必要はないと思います。
中~上級者用の多くは、後進の無いアンプを使っています。

対応(適用)モータは、前述の前進側電流値の目安となり
ます。数値(ターン数)が少ないアンプほど、高性能だと
言えます。

重量は車両全体の重量に直接影響します。軽いほど理想で
はありますが、メーカによって重量物であるコードの重さ
を含んだり省いたりしており、数値比較はできません。

上級機種には、出力をプログラムできるものもあります。
状況に応じて臨機応変にアンプの出力を「味付け」する訳
ですが、今このあたりの説明は割愛します。

読み返したら、エラい長文になっていましたが、大雑把に
まとめますと、
「適用モータを見れば、大方の判断がつく」
コレだけでしたね^^

アンプのスペックはRCカーの性能にとって、とても大きな
要素になります。決して恐縮する必要はありませんヨ^^

具体的にフタバの製品を挙げられているので、それに対し
て回答致します。

アンプの基本的な性能は、どれだけ多くの電流を流せるか
が最も重要な要素になります。
230と330(省略します)を例に取った場合、前進側の連続
最大電流は、230が90A、330が200Aですね。数値だけを比較
してしまうと、後者が倍以上良いという結果になりますが、
そのまま実際の速さに比例するわけではありませ...続きを読む

Qポリカーボネート塗料について

タミヤのRCを買いました。
ボディを塗るのにタミヤのポリカ用塗料を使いますが、ポリカ用塗料はエアブラシはつかえるのでしょうか?
使えるとしたら当然希釈が必要だと思いますがこの場合、クレオスなどの薄め液でいいのでしょうか?またその薄める比率はどのくらいが最適なのでしょうか?
また、エアブラシ使用不可だとしたら筆塗りになりますが、その場合の希釈と、筆荒いのためのツール(シンナー?)もお教えください。
所有エアブラシは0.3mmダブルアクションです。

Aベストアンサー

タミヤのビンタイプのポリカボネード塗料の希釈、洗浄には同社から出ているX-20Aというアクリル塗料用の溶剤を使います。
水性塗料なので筆洗いは乾く前なら水で可能ですが、水での希釈は顔料が分離したり食いつきが悪くなるので止めた方がいいです。

エアブラシで使う際の希釈は、
繊細な模様を描く場合は新品の塗料1対溶剤1もしくはそれ以上に薄めた塗料で薄く、逆に下地になるような色は1対0.2~0.5位の濃い目を使うのが一般的(らしい)です。
でも後者の場合、コンプの圧が低いとピースのノズルがすぐ詰っちゃいますけどね。

QRCのバッテリーについて教えてください

最近またラジコン(ドリフト)を始め、5年前のバッテリーを3本引っ張り出して使用しています。
古いのでもうだめかなと思いつつ使っていますが問題なく使用できています。
タミヤ1400、SANYO2000、KYOSHO2000の3本ですが急速充電器(放電付き)で1時間~1時間30分で充電後、3本ともに走行時間15~20分位です。
モーターはドリパケの純正モータでタイやはドリパケ用ゼロワンRです。
充電に関して気を使っていた点は5年前の当時も放電後→充電するようにしていました。
その恩恵か5年経過後でも多少のパワーダウンは否めませんがそこそこ
ストレス無く遊べています。
そこで気になっているのは本来のバッテリーの寿命です。
RC用7.2Vニッカドバッテリーの寿命はどのくらいなのでしょうか?
何か手軽にバッテリー性能を測れるものがあれば教えてください。
あと、放充電器も5年前のものなので信頼性が心配です。
比較的安価なお奨めのものがあれば教えて欲しいです。
いかんせん、商品がたくさんありすぎてどれが良いのかさっぱりわからないので・・^^;

よろしくご教授ください。

最近またラジコン(ドリフト)を始め、5年前のバッテリーを3本引っ張り出して使用しています。
古いのでもうだめかなと思いつつ使っていますが問題なく使用できています。
タミヤ1400、SANYO2000、KYOSHO2000の3本ですが急速充電器(放電付き)で1時間~1時間30分で充電後、3本ともに走行時間15~20分位です。
モーターはドリパケの純正モータでタイやはドリパケ用ゼロワンRです。
充電に関して気を使っていた点は5年前の当時も放電後→充電するようにしていました。
その恩恵か5年経過後でも多少の...続きを読む

Aベストアンサー

RC用バッテリーの寿命は、主に充放電回数とそれに伴う素材劣化の程度で決まります。電池素材自体はどれも非常に化学的安定性が高いですし、缶もステンレスで錆びないので、過放電と高温多湿さえ避けられれば、20年~30年でも使える状態を維持できることは産業界でも実証済みです。実際に自分自身、10年以上前の各種セルを現役でいろいろと使っています。

ただし、耐久性は「ニッカド」「ニッケル水素」と単純にくくって考えられるほど単純ではありません。セル間のマッチング精度やセルの銘柄によって、耐久性に差が出ます。パックバッテリーはマッチドと特に謡っていない限りマッチング精度が低いので弱いセルの負荷が厳しく、マッチドのバラセル(自分でパックを組むもの)より寿命は短くなります。自分の経験上は、マッチドセルだとノンマッチドのパックバッテリーにくらべて概ね10~30サイクルくらい寿命が延びる感じです。

銘柄に関しては、ニッカドでも1700までと2000以降では耐久性が大きく違います。1700までは100回以上使えて性能低下もあまり目立ちませんでした。しかし2000以降は容量面で無理をしたこともあって耐久性は犠牲になっています。保存特性(自己放電量や過放電耐性)も2000以降はかなり悪化しています。自分の経験では2000以降は50サイクルくらいで死ぬセルが増えました。上手に使えば100サイクルくらいまでは使えましたが、容量低下が著しいので走行用として楽しめるのは50~70サイクルくらいまでです。

ニッケル水素になってからもGPとサンヨー、インテレクトでは耐久性に差があります。自分は使ったことありませんが、たぶんフォースマックスなども同様でしょう。従来、耐久性に定評があったのはGPです。ただし3300までの話です。

サンヨー、インテレクトのニッケル水素は当初から純レース用を強く意識機しており、あまり耐久性は重視されていなかったようです。レースに勝てなければ商売にならないので耐久性の優先度が低いのは仕方がありません。ニッケル水素になってからはモデルチェンジも毎年のように行われ、セルがダメになる前にどんどん買い買えを促されます。「ご意見番」たるトップレベルのユーザーの「耐久性」への関心が薄くなるのも無理ないです。「型落ち品」の劣化なんて関係ないですもんね。ほとんど使い捨て感覚です。酷いケースでは12ヶ月の間に3600→3800→4200と2回もモデルチェンジした時期があったくらいです。さすがに最近は落ち着きましたが、またぞろ4500~4600への切り替えが始まっていますよね。

また、レースでは放電特性が悪いと話にならないので、どんどんセルの特性がコンデンサ的なものになってきており、とんでもなく自己放電特性が悪くなっています。これも耐久性の悪化に影を落としています。3600以降のセルでは満充電1ヶ月程度でカラになってしまうケースも珍しくありません。日常的に使い続けられる前提がないと過放電でセルが死んだり痛んだりしてしまうわけです。毎週のように走らないと、文字通り、カネをドブに捨てる感じです。そしてどのみちセルが劣化するので翌年には買い換えなければならないと。

こうしたニッケル水素(特に最新スペック品)の商品性は、サンデードライバーには実に痛いものになってきています。狙いが「レースでの勝利」なので、これはもう仕方ありません。価格も容量が増えれば高くなります(材料費が増えるので仕方ない)。なので、ご自身の走行頻度と相談して、頻度が毎月2回以下程度なら、最新スペックのニッケル水素は避け、1700以下のニッカド、または3300以下のGP製ニッケル水素になさることをお奨めします。

GPも耐久性の評価が高かったのは3300までで、3600~3700以降はどのメーカーを使っても最高の性能が得られるのはせいぜい5サイクル程度、10サイクルも使えば放電量が1割以上減り、性能低下がはっきり分かるようになり、50サイクル過ぎると充放電すらマトモにできなくなるケースが増えてきます。使い方が良かったり、当たりのパックに出会えば100回くらい使えるケースもありますが、放電量は新品時の6~7割まで落ちてしまいます。

ニッケル水素はサイクル特性(耐久性)はニッカドより悪いですが、容量が大きく、走行時間が延びるので、寿命までのトータルの走行時間と支払うコストを見比べると、ニッケル水素に若干の分があるとは思います。また、走行性能的にはこれはもう圧倒的に最新のニッケル水素が一番優れていますから(モーターの回転音からして全然変わります)、胸のすくパワーを手軽に楽しむにはバッテリーのグレードアップは一番手っ取り早いのではないでしょうか。

充放電器は、5年程度なんて、まだ新しいほうですよ!よっぽど酷い保管をしてなければ、まったく問題なく使えるはずです。バッテリーコネクター端子が錆びてたら交換すればいいくらいの話です。

手軽なバッテリーの性能測定としては、決め打ちしたモーター、ギヤ比、タイヤで走行時間を比べればいいと思います。充電時間では的確な放電量は予想できません。ダメなセルがあると、充電電流を熱に変換して電気ばっかり食うだけで全然入らないからです。充電時間がアテになるのは、バッテリーのコンディションが信頼できるケースに限ります。

ただ、コンディションが信頼できるならば、簡便法として充電器の出力電流(単位はA)に時間(単位は時)を掛けてやれば、充電量はおおよそ推察できます。例えば2Aの充電電流で1時間入れたら2Ah(アンペアアワー)、つまり2000mAh(ミリアンペアアワー)です(1000mAh=1Ah)。充電器の出力電流レートは、電流レートの調整機能と電流計が装備されていればそれで分かりますし、固定レート式でも定格を見れば明記されているはずです。

RC用バッテリーの寿命は、主に充放電回数とそれに伴う素材劣化の程度で決まります。電池素材自体はどれも非常に化学的安定性が高いですし、缶もステンレスで錆びないので、過放電と高温多湿さえ避けられれば、20年~30年でも使える状態を維持できることは産業界でも実証済みです。実際に自分自身、10年以上前の各種セルを現役でいろいろと使っています。

ただし、耐久性は「ニッカド」「ニッケル水素」と単純にくくって考えられるほど単純ではありません。セル間のマッチング精度やセルの銘柄によって、耐久性...続きを読む

Qミニ四駆 ベアリングの回転向上について

ミニ四駆での質問です。
現在、830、620、520等のベアリングを脱脂して使っています。
脱脂は、小瓶に洗浄スプレーの液をいれ放置→シャカシャカです。
830に関しては、脱脂後指で回して約30秒ほど回っています。
シーリングゴムは外したり、外さなかったりです。
色々ネットで見ていると、人によっては1分以上回る人もいるようです。私が行っている限りでは、ここまで回りません。

行き着いたのが、F-0という釣具のメンテオイルでした。
早速購入し、塗布してみると…全く回らなくなりました。(2~3秒で止まる)
慣らしをしても改善しません。
使い方が悪いのか、塗布量が多かったのか、高価な物だけに残念でした。結局、再脱脂で復活はしましたが。

そこで、60秒前後回るようにするにはどの様(脱脂とオイル挿し)にすれば良いかご教授下さい。

Aベストアンサー

わんばんこ← 質問者さん mini_ta3298さん

外は雨ばかりなので、最近ミニ四駆を作りました(暇つぶしに)
それ以上には興味は無いのですが、参考程度にラジコンで850ベアを
テストした内容です

ベア購入後、そのまま仮軸に取り付けでタイヤを手で回転させる
ほとんど回らない粘着ぎみ(ベアにさび止め油が大量付着)

ベアをマシンクリーナ(アルコール系)で洗浄にて脱脂後、乾燥
エアーブローにて、内部も乾燥させる
ベアをそのまま仮軸に取り付けでタイヤを手で回転させる
チャラチャラとかなり回るようになった

A.洗浄ペアに一般安物オイル(昔購入の残り物)を一滴散布する
B.洗浄ペアにメタルオイル(タミヤ)を一滴散布する
C.洗浄ペアに少し高値オイル(テフロン配合)を一滴散布する
散布直後
ベアをそのまま仮軸に取り付けでタイヤを手で回転させる
回転時間の長い順番は オイル無 > C > B > A の順番

次に、軽くエアーブローして余分なオイルを吹き飛ばす
まだ少しオイルの湿り気がある為、ドライヤーで軽く強制乾燥させる
回転時間の長い順番は C > B > A >オイル無 の順番に変化
Cはチャラチャラとは音無、スムーズに回転します
Bはチャラチャラとは音無、スムーズに回転しまが時間は短めです
Aはチャラチャラと音が少ししますが回転は良くなりました

低粘度オイルを少量散布して馴染ませ乾燥させるのがベストですね
F0オイルをスプレーで大量に吹き付け過ぎたのでは?
低粘度オイルは自然に揮発する為、定期的にメンテ少量補給すれば
良いと思います、それでもベアの動きが悪ければ交換ですね

値段が高いので、使用はしてませんが
YOKOMOから発売されてるドリフト車用として、F-0と言う
ベアリングオイルがあり評判は良い見たいです
>>F-0という釣具のメンテオイルでした。
と同じ用ですが、多少はラジコン用に改良されている?みたいですよ

わんばんこ← 質問者さん mini_ta3298さん

外は雨ばかりなので、最近ミニ四駆を作りました(暇つぶしに)
それ以上には興味は無いのですが、参考程度にラジコンで850ベアを
テストした内容です

ベア購入後、そのまま仮軸に取り付けでタイヤを手で回転させる
ほとんど回らない粘着ぎみ(ベアにさび止め油が大量付着)

ベアをマシンクリーナ(アルコール系)で洗浄にて脱脂後、乾燥
エアーブローにて、内部も乾燥させる
ベアをそのまま仮軸に取り付けでタイヤを手で回転させる
チャラチャラとかなり回る...続きを読む

Qポリカーボネイトに塗装可能な塗料

倉庫の屋根の明りとりに使われているポリカーボネイトの波板(?)なんですが、
これに塗装をしようと思っています。
自動車用の2液性ウレタン塗料が余っているのでコレを刷毛で塗りたいのですが
問題ないでしょうか?(以前、ウレタンシンナーでポリカーボネイトを拭いた時、白っぽくなってしまったので・・)
溶けたり、曲がったりしないでしょうか?
不可の場合、どのような塗料が向いていますか?
(ラッカー系、ペイント系、水性など)
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

ポリカーボは剥がれやすいのでポリカーボ用のプライマーを塗ってから通常の屋根用の塗料(水性)を塗ると良いのではないでしょうか。
一例
http://www.paint-works.net/tatemono/under/sealer/exlp/index.htm
http://www.sundaypaint.co.jp/products/sealer/sealer07.html

でも2液ウレタンそのままでもポリカーボが塗れる物もあります。
一例
http://isamu-aer.jp/products/air-urethane.html
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%87%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%8A-DAYTONA-%E8%80%90%E3%82%AC%E3%82%BD%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88-2%E6%B6%B2%E3%82%A6%E3%83%AC%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%BC-72710/sim/B003N7IU36/2
端材があればテストしてみてはいかがでしょうか。
プラスティック用の2液型アクリル・ウレタン塗料は工業用としてはわりと一般的な物です。
*ポリカーボを侵したシンナーは混ぜない方が良いと思います。

その他の関連情報
http://www.paint-works.net/ure/point/point06.htm

ポリカーボは剥がれやすいのでポリカーボ用のプライマーを塗ってから通常の屋根用の塗料(水性)を塗ると良いのではないでしょうか。
一例
http://www.paint-works.net/tatemono/under/sealer/exlp/index.htm
http://www.sundaypaint.co.jp/products/sealer/sealer07.html

でも2液ウレタンそのままでもポリカーボが塗れる物もあります。
一例
http://isamu-aer.jp/products/air-urethane.html
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%87%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%8A-DAYTONA-%E8%80%90%E3%82%AC%E3%82%BD%E3%83%AA%E3%8...続きを読む

Qガンプラで筆ムラが出ないように塗るコツ

エアーブラシ無いんですけどなんとか筆ムラが無いように塗装したいんです。なにか良い方法、もしくわコツなんかを教えていただけないでしょうか?

Aベストアンサー

横から失礼します。

模型歴35年以上の者ですが、筆ムラを少なくする方法は皆さん書かれている内容でいいと思います。と言うのは「この方法で」と言うのが存在しないと言うのが回答です。

では、究極の方法(一例です)を伝授しましょう!(ちょっと長くなります。)

塗料はラッカー系(Mr.カラーが代表的ですね)を使って下さい。まず、購入したての塗料ビンを1週間程度触らずに置いておきます。すると塗料とクリア分が分離しますので、そのクリア分を捨てます。ようするに塗料分(アクリル分)のみを使います。その後、蓋を開けっ放しで更に溶剤分を乾燥させます。完全に乾ききる一歩手前のどろどろ状態になれば準備完了です。

次に用意するのはキットの入っている箱です。その箱の裏側(イラストが書かれていないザラザラした面)に先程の塗料を数滴落とし、乾燥させます。

筆は面相筆5/0位がいいでしょうね。(筆は良いのを買って下さい。)それに溶剤(シンナー)を含ませ、上で準備した乾燥塗料をその筆でなぞり塗料を溶かします。(溶けない場合は溶剤を直接乾燥した塗料に数滴落とします。)その状態で塗装を行ないます。一定方向(塗装面に対し斜めになるように)に素早く同じテンポで塗って行きます。(下地が見えても大丈夫です。)これを何度も繰り返し、一通り塗り終わったら次は先程と逆方向に同じように塗装します。これを繰り返す事で、ムラのない綺麗な塗装面を得られます。面相筆で広い面を塗れるの?と思われるかもしれませんが、要は慣れと、コツを掴む事です。この方法をもっと詳しくお知りになりたいのでしたら、隔月間誌の”スケールアヴィエーション”と言う雑誌のバックナンバーに図解入りで解説されていますので、機会があれば参考にして下さい。(飛行機プラモの専門誌ですが、各偶数月の中旬に発売されます。定価は1,380円となっています。)白などの隠蔽力の少ない塗料でもこの方法だと素材の色も消えてくれます。箱の塗料はあとあと使えますので、捨てないように!(塗料が乾燥しても溶剤を加える事で再利用出来ます。)

この方法はかなりの熟練を要します。慣れるまではかなり難しいと思いますので、経験を積む事が肝要だと思います。

なぜ筆ムラが出るかと言えば、塗料が均一に面に広がる前に乾燥状態に入るからです。ですので、乾燥を遅らせるか、塗面の凸凹を埋めて行く感じで塗装すれば均一の塗面を得られると言う事になります。

次に、エナメル塗料を使えばラッカー系塗料よりは筆ムラを抑える事が出来ます。これはラッカー系に比べて乾燥が遅いと言う理由からです。国内のエナメル塗料と言えばタミヤカラーが唯一の塗料ですが、欠点は塗面が弱い点ですね。乾燥後、塗面を触ると指紋がつく程です。ですので、この塗料を使った場合は必ずクリアでのオーバーコートが必要となります。(缶スプレーが便利です。)あとエナメル塗料としては最高品質と言われるハンブロール(イギリス製)と言うのもあります。国内でも大きなお店や専門店に行けば取り扱っているお店があります。こちらは使い方に癖のある塗料で、容器(缶入り)に直接溶剤を入れてはいけません。使う分だけ別容器に塗料を移し、それに溶剤を入れて濃度を調整して下さい。残った塗料を缶に戻すのもダメです。残った分は使い切るか、使わない状態が続くようでしたら廃棄して下さい。艶ありで約1週間から10日、艶消しで約2・3日の乾燥期間が必要となります。それから、エナメル塗料の上にラッカー系の塗料の重ね塗りは基本的にいけません。エナメル塗料が溶け出してしまいます。(反対はOK)ただ、この重ね塗りを利用して塗装すると言う裏技的な方法もありますが、かなり難しいです。(私はウェザリングや筆塗りのボカシ塗装に時々行なっていますが…。)

長々と書きましたが、色んな方法があります。最近エアブラシ全盛となっていますが、その分、誰が作っても同じ完成品となってしまい、個性がありません。画一的と言うか、みんな同じに見えてしまいます。そう言う意味では塗装の基本である筆塗りの方が各人の個性が発揮出来る完成品となります。筆塗りを窮めると、エアブラシで塗装した以上の綺麗で素晴らしい塗装をする事が出来ます。失敗を恐れずにどんどん経験を重ねて行って下さい。

模型も昔に比べると高価になってしまい、お小遣い程度で買えるキットが少なくなっったのは残念ですが、模型人口を増やす意味でも、もっと容易に入手出来る価格になって欲しいと思う中年モデラーでした。(長くなってすみません。)

横から失礼します。

模型歴35年以上の者ですが、筆ムラを少なくする方法は皆さん書かれている内容でいいと思います。と言うのは「この方法で」と言うのが存在しないと言うのが回答です。

では、究極の方法(一例です)を伝授しましょう!(ちょっと長くなります。)

塗料はラッカー系(Mr.カラーが代表的ですね)を使って下さい。まず、購入したての塗料ビンを1週間程度触らずに置いておきます。すると塗料とクリア分が分離しますので、そのクリア分を捨てます。ようするに塗料分(アクリル分)のみを使...続きを読む

Qベテランモデラー様!筆塗りの極意を!

私は25年以上の経験がある元モデラーです。今は本職が忙しいので休止中。
最近、知人に「塗装を教えてくれ」と言われて、旧グンゼ産業のミスターカラーを使った筆塗りを手ほどきしました。(買い置きがグンゼ産業時代のものしか無いため。)

しかし、なぜか固定観念があって「ラッカー系塗料はスプレー塗装でないと不可能、となっている。」と頑固に筆塗りを拒否。

「高いピースコン、コンプレッサー、塗装ブースを買わなくてはならない、そして、筆塗りよりマスキングのポイントのほうが重要だから、そこをしっかり教えてくれ。」といわれました。

私としては、筆塗りでまともに仕上げられるようになってからエアブラシにすればいいではないか、筆で十分素晴らしく仕上げられる。まず基本をマスターせよ、といっているのですが、忍耐力がないのか、完全に筆を馬鹿にしています。

そこで、「これぞ極意、筆塗りを馬鹿にするな!」と思われる方からの熱いアドバイスをお願いします。本人にも見せたいので、是非お願いします。

Aベストアンサー

模型製作暦40年になろうとしている中年モデラーです。

>「ラッカー系塗料はスプレー塗装でないと不可能、となっている。」と頑固に筆塗りを拒否。⇒塗装の基本を分かっていない輩とお見受けします。筆塗り出来ない者が、安易に考えるのがエアブラシ塗装です。こうなってしまったのは、今の模型雑誌の責任もあると思います。ここにも似たような輩(回答者)がいます。⇒http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1856686

エアブラシだと誰が作っても基本的には同じ画一的な作品に仕上がってしまいます。(全てと言う意味ではありません。エアブラシテクニックを極めるのもいいとは思いますが、基本はあくまでも筆です。)

>「これぞ極意、筆塗りを馬鹿にするな!」と思われる方からの熱いアドバイスをお願いします。⇒ご要望にお応えして、究極の方法(一例です)を伝授しましょう!(ちょっと長くなります。)

塗料はラッカー系(Mr.カラーが代表的ですね)を使って下さい。まず、購入したての塗料ビンを1週間程度触らずに置いておきます。すると塗料とクリア分が分離しますので、そのクリア分を捨てます。ようするに塗料分(アクリル分)のみを使います。その後、蓋を開けっ放しで更に溶剤分を乾燥させます。完全に乾ききる一歩手前のどろどろ状態になれば準備完了です。

次に用意するのはキットの入っている箱です。その箱の裏側(イラストが書かれていないザラザラした面)に先程の塗料を数滴落とし、乾燥させます。

筆は面相筆5/0位がいいでしょうね。(筆は良いのを買って下さい。)それに溶剤(シンナー)を含ませ、上で準備した乾燥塗料をその筆でなぞり塗料を溶かします。(溶けない場合は溶剤を直接乾燥した塗料に数滴落とします。)その状態で塗装を行ないます。一定方向(塗装面に対し斜めになるように)に素早く同じテンポで塗って行きます。(下地が見えても大丈夫です。)これを何度も繰り返し、一通り塗り終わったら次は先程と逆方向に同じように塗装します。(No.2さんがお書きの通り)これを繰り返す事で、ムラのない綺麗な塗装面が得られます。面相筆で広い面を塗れるの?と思われるかもしれませんが、要は慣れと、コツを掴む事です。白などの隠蔽力の少ない塗料でもこの方法だと素材の色も消えてくれます。箱の塗料はあとあと使えますので、捨てないように!(塗料が乾燥しても溶剤を加える事で再利用出来ます。)

この方法だと、例えばWWII時代のドイツ機の迷彩塗装のボカシなども表現出来るようになります。

この方法はかなりの熟練を要します。慣れるまではかなり難しいと思いますので、経験を積む事が肝要だと思います。

(上記文は過去に私が回答した物から転載させて頂きました。過去ログは既にnonameになっています。)

エアブラシであろうが、筆塗りであろうが、直ぐにはうまく行くはずはありませんので、根気よく模型製作を重ねて行って欲しいと思います。継続は力なりですよ!

では、知人に宜しく!

模型製作暦40年になろうとしている中年モデラーです。

>「ラッカー系塗料はスプレー塗装でないと不可能、となっている。」と頑固に筆塗りを拒否。⇒塗装の基本を分かっていない輩とお見受けします。筆塗り出来ない者が、安易に考えるのがエアブラシ塗装です。こうなってしまったのは、今の模型雑誌の責任もあると思います。ここにも似たような輩(回答者)がいます。⇒http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1856686

エアブラシだと誰が作っても基本的には同じ画一的な作品に仕上がってしまいます。(全て...続きを読む

QRCカー 走行後のメンテ

タイトルどうりですが、皆さん電動RCカーを走行後どういったメンテナンスをされていますか?また家庭でできる走行後の掃除(ボディや駆動部・モーターにかかった砂埃等)方法をお教えいただけないでしょうか?

Aベストアンサー

清掃はしますが、ハケやエアブロー等でゴミ・ホコリを飛ばすだけで
清掃のための分解をやることはありません。
ベアリングのゴミを取る際には隙間からベアリング内部にゴミを押し込んでしまわないよう、優しく扱いましょう。

パーツ交換の際に分解したら細部を清掃することはあります。
でも、パーツ交換をすること自体がめったにないはずですから、そんなにしょっちゅうクルマをバラすこともないはずです。
清掃のためにクルマを毎度バラしていたら、タッピングネジ等では樹脂側のネジ山が痛んでしまいます。
本来、使えるパーツまでネジ穴をダメにして捨てなければならなくなるので、
そのへんも考慮して、余計な分解は避けたほうが無難です。
メスネジ(ネジ穴)側が金属製なら耐久性の心配は要りませんが、入門用の車種は樹脂パーツが多いですから。

清掃したらグリスアップ・・・と言いたいところですが、実際のところ、
余計なグリスアップや注油こそがゴミ・ホコリを吸い寄せる原因ですから、
清掃を簡単にするには余計な油を差さずに材料自体の自己潤滑性に任せるのも一考です。
樹脂と金属の擦り合わせ部分には特別な狙いがない限りグリスアップの必要はないです。
磨耗の激しい高荷重部位に絞って、粘度の低い潤滑剤を塗布すれば十分です。

清掃はしますが、ハケやエアブロー等でゴミ・ホコリを飛ばすだけで
清掃のための分解をやることはありません。
ベアリングのゴミを取る際には隙間からベアリング内部にゴミを押し込んでしまわないよう、優しく扱いましょう。

パーツ交換の際に分解したら細部を清掃することはあります。
でも、パーツ交換をすること自体がめったにないはずですから、そんなにしょっちゅうクルマをバラすこともないはずです。
清掃のためにクルマを毎度バラしていたら、タッピングネジ等では樹脂側のネジ山が痛んでしまいま...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング