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ターツ過多で七九と89どっちから切ったほうがいいですか?
私はいつも九を切ります。
理由は六引きで両面もありつつ、7ペンチャン引きも残せるからです。
でも89から切っていく人もいます
どっちがいいのでしょうか??

あとこの質問は回答していただけると嬉しいですが、どちらでも構いません。
よく序盤であるのですが、19孤立牌と一枚切れ役牌ってどっちを残せばいいんでしょうか?
いつも悩んで役牌切ってます。
理由は、19はメンツ候補だし、場に出てなければ一枚切れより重なる確率も上がるし、なにより役牌重ねられる前に早く切りたいからです。
もしかしたら、19牌1枚と一枚切れ役牌、19牌2枚と一枚切れ役牌だと話が変わってくるのかもしれませんが。
実際のところどうなんでしょうか?

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A 回答 (3件)

もちろんケースバイケースなのですが、自分は多くの場合は面子過多であれば、8,9の順ですね。



七九が89よりも優れている点は、七九は五を引いた場合に六八のリャンカンになります。
もちろん五七九という形は最後は五か九を切ることになるので危険性は残りますが、面子のできやすさは両面と同じです。
それで89であれば、特に別の狙いが無ければ危険性の高い8を先に切ります。

後の質問ですが、通常ならやはり役牌から切りますね。
19であってもやはり順子になる可能性もある分だけは字牌である役牌よりは使いやすいです。
また、もしもそのまま終盤になったときにやはり生牌の字牌は切りづらくなります。
一方で19の方がまだ危険性を予測しやすいと思います。
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それは状況によります。

状況とは配パイの初期か中盤か、手配の組み立て、流れ、相手の待ちの傾向などです。最も重要なのは相手のテンパイの様子と待ちかたです。それを見ながら臨機応変にプレイするのが麻雀の腕というか醍醐味でしょう。一方的に79が先とか89は後と言うことはありません。そういう柔軟性のない固定観念の麻雀をやっていると勝てません。後の質問についても同じです。状況によってはペンチャンではなく両面待ちを先に切ったり、ドラの孤立パイを先に切ることだって戦略の内です。麻雀の腕は上がることではなく、振り込まないことです。自分の手だけを見ていては駄目です。目を向けるべきは、自分の手牌2分,川の流れ8分(相手の手牌の進み方と待ち)です。これが逆だとまず勝てません。
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>ターツ過多で七九と89どっちから切ったほうがいいですか?



他の要素を考えないのなら、89が定石です。
8から切って立て続けに9です。
七九はカンチャン、89はペンチャンですが、セオリー的には、一番大事なのはリャンメン、次いでカンチャン、さらにペンチャンです。
従いまして、89よりは七九を可愛がります。
8から切るのは、より危険度が高いからです。9は、あなたの手の中にある8によって敵の手は3チャンス以下に守られていますが、8は丸裸ですから4チャンスがあります。8のほうが、より危険ということで、また8で「ロン!」の声が掛かれば、タンヤオのイイハンを献上することにもなりかねません。

同じリャンメンでも45または56の中央のリャンメンはより珍重されます。
周辺の1枚を引けば4554(45と54の、リャンメンが二個)とか、3456(34と56の、リャンメン二個)への手変わりの芽が生まれます。
カンチャでンも中央寄りであれば、「より高い」「より低い」の両側にリャンメン変わりの可能性があり、端っこ寄りのカンチャンよりも珍重されます。

>私はいつも九を切ります。
理由は六引きで両面もありつつ、7ペンチャン引きも残せるからです。
でも89から切っていく人もいます
>どっちがいいのでしょうか??

89から切るのが定石です。
麻雀の基本は「メン・タン・ピン」と言いまして、「メンゼンで手を進めること」「タンヤオを目指すこと」「ピンフを目指すこと」がセオリーです。
89のペンチャンから6を引いて86のカンチャンに、86のカンチャンから5を引いて65のリャンメンに変化して、メンタンピンのテンパイが得られますがここまでに二段階の手間が掛かります。
一方の七九なら六を引けばすぐにリャンメンになりますので、ひと手間省けますから、89よりは珍重されます。
ズバリ八を引けばメンツ完成なのは89残しでズバリ7を引くのと確率は同じ。
六を引くとリャンメンになるのは、89があろうとなかろうと関係がないので、89切
りがよいのです。そして危険度を考えて、より危険な8から捨てるのです。
上手な人は、9・・・8というように逆切をします。これは手の中に65があることを意味する捨て牌なので、「リーチ!」と行ったときに、敵に7-4を捨てさせないためです。偽装工作ですが、89と捨てると「単にメンツ多々で整理したな・・・」と読まれますが、9・・・8と捨てると、手の中の変化としては、6が来て、もはや不要となった9を捨て、さらに5が来てリャンメンになったので8を捨てたことを意味するので、実は手の中には無い65があるように見せて、敵に(実は安全な)7-4が捨てられないようにするのです。これは、「9・・・8の捨て牌は7-4が非常に危険」という捨て牌読みのセオリーを知っているレベルの相手には有効ですが、そのセオリーを知らない低レベルの相手だと、効果は無い上に、危険度が増すだけなので、使うべきではありません。「筋」を知らない初心者相手に「筋引っかけ」が効かないのと同じです。
また九・・・七の切りには八-五が危険。(九七からの六引き)
七九なら単なるメンツ多々整理の捨て牌相。
このように、より危険な牌をよりあとから捨てることを「逆切り」と言って、テンパイ箇所に関係する場合が多いので注意してください。

>あとこの質問は回答していただけると嬉しいですが、どちらでも構いません。
よく序盤であるのですが、19孤立牌と一枚切れ役牌ってどっちを残せばいいんでしょうか?

ターツがそこそこあって、メンタンピンの可能性が強いのなら役牌を捨てますし、ドラが2枚であとはバラバラとか、早くアガりたいときにも役牌を残します。また、一色が7枚以上あれば、ホンイツを意識して役牌を残します。

>いつも悩んで役牌切ってます。

いつも悩んでいては、敵にナメられるので、ピシャっと打たなければいけません。
役に関係がないとして、場に捨てられていたら当該牌を、場に何もなければ、東→南→西→北→白→発→中という順に捨てると決めておけば、打ち牌に迫力が出ます。
ただし、このことは口が裂けても人に言ってはいけません。あなたが「中」を打てば、手の中には孤立した役牌が無いということがバレてしまいます。

>理由は、19はメンツ候補だし、場に出てなければ一枚切れより重なる確率も上がるし、

これはその通りです。ポツンとある「白」より、9のほうが融通性があります。

>なにより役牌重ねられる前に早く切りたいからです。

これは、逆です。敵に役牌を泣かせたくないのなら、「ファン牌しぼり」と言って、手の中に温存します。そして手の中に二枚になったら捨てるとか、他家が切ったら立て続けに切るとかします。ただし、テンパイしても「白」を切って「リーチ!」してはいけません。「ポン」されて、一発役を邪魔されます。食いようのない牌でリーチすると一発役を消される心配がありません。

>もしかしたら、19牌1枚と一枚切れ役牌、19牌2枚と一枚切れ役牌だと話が変わってくるのかもしれませんが。
実際のところどうなんでしょうか?

実際のところは、自分の配牌で一色の匂いがあったり、チャンタの匂いがあったり、トイツが4つあったり、敵の切り方が冒頭から異様であったりという要素で臨機応変に判断するものです。99アタマならピンフになりますが、「白」「白」ではリーチのみとか「白」ポンのみになる可能性が高くつまらないです。やはりメンゼンで「タンヤオ」「ピンフ」を目指して、これに則して不要な牌を捨てて行き、牌を中央に寄せていくというのが正着です。これに、親だから・ドラが二枚あるから・ツイている親を粒したい・早逃げしたいとかの理由で「早く上がらなければならない」場面とか、「配牌からホンイツに近い」とか「小三元の可能性あり」とかのイレギュラーな要素を加味して判断するのです。
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