キューブリックの「時計じかけのオレンジ」に影響を受けているとみられる映画を教えてください。

よろしくお願いいたします。

A 回答 (4件)

「時計じかけのオレンジ」の影響を受けているのか分かりませんが、イタリア映画で『サンタサングレ~聖なる血~』ってご存知ですか?なかなか奥の深い変わった映画です。

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ワンピースに出てくる黒ひげ海賊団の一員「ラフィット」はもろに「時計仕掛けのオレンジ」のアレックスがモデルです。



「連想させる」とい個人的な解釈だと「トレインスポッティング」は「時計仕掛けのオレンジ」のアルトラバイオレンスな感じを想起させました。
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今晩は。



個人的な感想になってしまいますけど私は
◆「ギャングスター・ナンバー1」('00年・英)
を観た時に何となく
「時計じかけのオレンジ」を連想させる物を感じてしまったというか
オマージュ的な物が込められているのかなって感想を抱きました。

主役のギャングスターの現在を演じていたのが
昔「時計じかけのオレンジ」でアレックスを怪演した
マルコム・マクダウェルだったのも有ったので
余計にそう感じちゃったのかも知れませんけどね。。

主役のギャングスターの若き日をポール・ベタニーが演じているのですけど
これが表情とイイ暴力的な部分とイイ
多分に「時計じかけのオレンジ」のアレックスを意識して
演出された様に見受けられる所が有るんですよね。

一見この主役のギャングスターの現在と過去を演じ分ける
マルコム・マクダウェルとポール・ベタニーに共通する部分が有るのだろうか?
なんて観る前は思っていたのですけど
その「時計じかけのオレンジ」を
意識されたで有ろうと思われる演出も有って
見事にハマっていて違和感を覚える事無く観る事が出来ました。
この2人の共通点を見いだしたポール・マクギガン監督の
勝利かなって感じですね。

人によって感じ方が違ってしまうかも知れませんが
未見で有れば一度ご覧になられてみては如何でしょうか。
あまり参考にならなかったらゴメンなさいね。

参考URL:http://www.gaga.ne.jp/gangster/top/top.htm
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漫画ですが、「ジョジョの奇妙な冒険」にかなり似た話がでてきます。

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このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q時計じかけのオレンジに関して

「時計じかけのオレンジ」とはどういう意味なのでしょうか。

Aベストアンサー

タイトルは”時計じかけのオレンジのように奇妙な”(queer as a clockwork orannge)というコックニーの言いまわしから来ていて、機械化された人間の意味。アレックスの名もまたギリシャ語で”法” ”ボキャブラリー” ”人間擁護者”といった意味を含んでいる。

Q時計じかけのオレンジについて

昨日はじめて見ました。すごく衝撃的な映画でした。
あの異様な雰囲気を感じたのははじめてです。

自分にリドロックがはめられていて、周りで雨に唄えばがなっている夢を見ました。
夢を見ているとき、すごく気分が悪くて気が狂いそうだったのを覚えています。

質問なんですが、あの映画でキューブリック監督は何が言いたかったのでしょうか?
何がテーマだったのでしょうか?
BGMのベートーベンが皮肉とはどういう意味なのでしょうか?

なかなか理解できなくて・・・。どなたか教えてください。

Aベストアンサー

>あの映画でキューブリック監督は何が言いたかったのでしょうか?

クーブリックの作品はどれも「何が言いたかったの?」といった
物議を醸し出すことが多いですが
私はどうも本質を外した質問ではないかと思うのです。

映像体験、などという言葉もありますが
映画というのは疑似体験力の強い娯楽です。
中でもクーブリックの作品は映像と音楽による疑似体験といった嗜好が強い。
最も難解だと言われる「2001年宇宙の旅」などは
最初の編集時点はもっと物語をちゃんと語っていたらしいのですが
クーブリックはそれをバッサバッサと切って
わざと抽象性を強めたということを聞いたことがあります。

体験は「意味」を解釈する前に、まず「感じる」モノです。
あなたは「あの異様な雰囲気に衝撃を感じた」と仰っていますが
それこそが正にクーブリックの意図するモノだと思いますよ。

ベートベンの皮肉はよく分からないのですが
選曲とシーンの皮肉な組み合わせにこだわっている、といった
意見はよく聞きます。たとえば
http://www21.ocn.ne.jp/~bigtory/liquor/cinema67.html

>あの映画でキューブリック監督は何が言いたかったのでしょうか?

クーブリックの作品はどれも「何が言いたかったの?」といった
物議を醸し出すことが多いですが
私はどうも本質を外した質問ではないかと思うのです。

映像体験、などという言葉もありますが
映画というのは疑似体験力の強い娯楽です。
中でもクーブリックの作品は映像と音楽による疑似体験といった嗜好が強い。
最も難解だと言われる「2001年宇宙の旅」などは
最初の編集時点はもっと物語をちゃんと語っていたらしいのですが
クー...続きを読む

Q「時計じかけのオレンジ」に影響を受けた映画を教えてください

キューブリックの「時計じかけのオレンジ」に影響を受けているとみられる映画を教えてください。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

「時計じかけのオレンジ」の影響を受けているのか分かりませんが、イタリア映画で『サンタサングレ~聖なる血~』ってご存知ですか?なかなか奥の深い変わった映画です。

Q時計じかけのオレンジのそれぞれの曲はどの場面で使われていますか?

交響曲第9番ニ短調(作曲:ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン)
『泥棒かささぎ』序曲、『ウィリアム・テル』序曲(作曲:ジョアキーノ・ロッシーニ)
『威風堂々』第1番、第4番(作曲:エドワード・エルガー)
『メアリー女王の葬送音楽』(作曲=ヘンリー・パーセル)
『太陽への序曲』(作曲=テリー・タッカー)
『灯台守と結婚したい』(作曲=エリカ・エイゲン)
『雨に唄えば』(作詞=ナシオ・ハーブ・ブラウン、作曲=アーサー・フリード、歌=ジーン・ケリー)
『シェヘラザード』(作曲=ニコライ・リムスキー=コルサコフ)

教えてください。

Aベストアンサー

公開当時に見た限りなので具体的には覚えていないのですがほかにレスもつかないようなので・・・

主人公がクラシックファンの犯罪者でクラシックを聴くと高揚して鬼畜な行動をとります。グループでホームレスを襲うときに『泥棒かささぎ』序曲、『ウィリアム・テル』序曲(作曲:ジョアキーノ・ロッシーニ)
押し入った家の女性に対し強姦凌辱するのですが興奮した主人公が歌うのが『雨に唄えば』(作詞=ナシオ・ハーブ・ブラウン、作曲=アーサー・フリード、歌=ジーン・ケリー)
逮捕されて矯正のための拷問的な処置をされるときに聴かされるのが交響曲第9番ニ短調(作曲:ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン) といった具合だったと記憶しています。
私としては、今更見直したい作品ではないので確認もとらず書いてしまいましたアバウトですみません、あんまり信用しないでください。
いまにして思えば新しい音楽を買うのにICチップのような物を使っていた気がしますね。この辺もさすがキューブリックではありますが・・・・

Q映画「時計じかけのオレンジ」とADICTSの関係

ADICTSといえば時計じかけのオレンジがリンクしていますが、この両者にはどういう関係があるのでしょうか??

ADICTSがこの映画に影響を受けて、あのようなメイク・服装をしているだけなのですか??

Aベストアンサー

http://surf.to/adicts (公式ホームページでしょうか?)の BAND BIO ところの一部を私の拙い英語力で訳せば、
「『時計仕掛けのオレンジ』に出てくるチンピラそっくりの扮装とurgent, uptempo music and light-hearted lyrics で他のバンドから比べて目立つ存在になった。」とありますので、
彼らのコスチュームは『時計仕掛けのオレンジ』のチンピラを真似たもののようです。

Q時計じかけのオレンジがノミネートした理由

なぜ作品賞にノミネートしたのかが不明です。
レイプシーンが多い上に女性の裸体率が異常に多い。
なぜ審査員はこれに投票したのでしょうか?
誰か僕に分かりやすく解説してください。

Aベストアンサー

作品賞というのは、米国および英国のアカデミー賞のことですよね。

そもそも、アカデミー賞を初め、ほとんどの映画賞では、暴力や裸体のシーンが多いからといって、ノミネートから外されることはありません。もちろん、無意味に暴力や裸体が起用されていれば、それはもう、映画としての品位を欠くことになりますが、意味を持って使われているシーンであれば、審査を左右する材料にはなりません。映画賞なのであって、映倫規定ではありませんから。

現に、この年に本家米国アカデミー賞作品賞を獲得したのは『フレンチ・コネクション』。翌年には、かの『ゴッドファーザー』が作品賞を獲得しています。ともに、半端じゃない暴力シーンがたくさん登場します。のちには、ロシアン・ルーレットが衝撃的な話題を呼んだ『ディア・ハンター』や、人肉大好きレクター博士が登場する『羊たちの沈黙』も作品賞に輝いています。

また、『時計じかけのオレンジ』自体、優秀な原作小説に比べたら、かなり穏やかな表現を使っています。

****以下、ネタバレ*****

このSF小説は、手がつけられない不良集団の、あまりにも非人間的で卑劣な行為の数々を読者にさんざん見せつけておいたうえで、彼らを徹底的に厚生させる“画期的で権威のある”、しかしながら不良行為に輪を掛けて非人間的な治療法を紹介し、「人間らしく生きるって、いったい、どういうことだろう」と、私たち現代人に問い掛けています。しかも映画版は、小説とは異なる美意識を新たに創り出したうえで、一世を風靡した男優と、斬新で鮮やかな映像で、観客を引き込むことに成功しました。

さらには、確かに時代背景としては、#1さんがお書きになったようなものもあり、映画界としては、この時代をきっかけに、幸せなミュージカル主流の世界から、やや暗い社会派の世界へとシフトしていきます。ただ、加えて言うと、この作品がノミネートされた1971年は、経済成長や文明社会が一種の飽和状態に達した時期でもありました。つまり、工業や欲望が生み出してきた公害、機械優先の風潮、効率優先の生活、そして権威というものに、一般市民が疑問を持ち始めた時期なんですよね。

映画賞というものは、だいたい、「この映画が一番すばらしいよ」というよりは「この映画に一番注目してほしいの」という意味で与えるものです。『時計じかけのオレンジ』をノミネートさせることで、工業や経済の急成長まっただなかだった1962年に初版された小説の映画化を、ようやく市民が疑問を持ち始めた1971年によみがえらせ、より多くの人に、この作品を観てもらい、考えてもらいたい、と審査員たちは思ったのではないでしょうか。ただし、その「より多くの人」の中に、15歳以下の人は入っていません。とはいえ、もうひとつの見方としては、「過激な作品だから、本命じゃなくてノミネートにとどめとこうか」という意図も働いたのかもしれません。

作品賞というのは、米国および英国のアカデミー賞のことですよね。

そもそも、アカデミー賞を初め、ほとんどの映画賞では、暴力や裸体のシーンが多いからといって、ノミネートから外されることはありません。もちろん、無意味に暴力や裸体が起用されていれば、それはもう、映画としての品位を欠くことになりますが、意味を持って使われているシーンであれば、審査を左右する材料にはなりません。映画賞なのであって、映倫規定ではありませんから。

現に、この年に本家米国アカデミー賞作品賞を獲得したのは...続きを読む

Q時計じかけのオレンジ

キューブリックの「時計じかけのオレンジ」を見ました
キューブリックはこの映画でなにかを問いかけているのですか?

Aベストアンサー

原作と映画はラストが違うそうです。

キューブリックの作品の場合、「結局、誰が得したか」と皮肉っていると思います。

殺人を犯した少年に対して、情けをかけましょうと、単に悪いことをしたから処刑するのでは無く、慈悲をかけてやり、再教育をして、更生させましょう と提案した議員。

更生されて、暴力をしようとすると嘔吐してしまう体質になったわけですが、被害者の遺族は慈悲をかけたわけじゃないので、無抵抗になった暴力男に、暴力で報いた。

世の中は全く変わっていなかった。
少年も実は変わっていなかった。

そして、生きる価値の無いとされた少年を、非暴力な人格に変えた情け深い議員が、選挙に当選し、満面の笑み。

というわけで、世の中も少年も変わらなかったのですが、議員が唯一この機会を利用することで、選挙に当選するという得を得たわけです。

「世の中、こんなもんじゃないですか? あなた本当にむごいことをやった人を、心から許せるって言い切れますか? 復讐しようなんて、全く考えず、犯罪者を愛で包みこめますか? はいって?嘘ですね。 得が無いと許したふりはしないでしょう。」

って辛らつに世の中の偽善を皮肉った作品ではないか と。

原作者は違いますが。

原作と映画はラストが違うそうです。

キューブリックの作品の場合、「結局、誰が得したか」と皮肉っていると思います。

殺人を犯した少年に対して、情けをかけましょうと、単に悪いことをしたから処刑するのでは無く、慈悲をかけてやり、再教育をして、更生させましょう と提案した議員。

更生されて、暴力をしようとすると嘔吐してしまう体質になったわけですが、被害者の遺族は慈悲をかけたわけじゃないので、無抵抗になった暴力男に、暴力で報いた。

世の中は全く変わっていなかった。
少年も実...続きを読む

Qキューブリックの映画の製作費と興行収入を教えてください

「2001年宇宙の旅」と「時計じかけのオレンジ」と
バリーリンドン シャイニング フルメタルジャケット
の製作費と興行収入を教えてください。
製作費は当時の金額で現在のいくらに該当するかも教えてください。

Aベストアンサー

1968年に公開された“2001年宇宙の旅”の予算は、およそ10万5千ドル($10,500,000)で、今の円に換算すると11億2千3百50万程ですが,当時はドルは1ドル360円の固定レートでしたので,同時のお金で37億8千万円と、天文学的な予算だったと聞きます。アメリカ国内収入は公開時は振るわなかったものの、カウンターカルチャー世代(というかドラッグ世代)が、“劇場でハイになれる!”とちょっとしたブームになり,またスターウォーズ公開時の便乗再公開(日本でもヒット)、2001年のリバイバル等を経て、今現在では約5千6百72万ドル($56,715,371),61億程になります。残念ながら2001年時のリバイバルではワーナーは新たに70mmのプリントを用意したにも関わらず興行的には振るわず,日本では僅かな館数で35mmのみでの上映。70mmフォーマットは復活するかと映画ファンから期待されたのですが,結果的にはそれ以降殆どプリントは作られなくなりました。ですが現時点でアメリカを除いた累計の世界興行収入は$190,700,000と,なかなか健闘しております。

“時計じかけのオレンジ”については,制作費は$2,200,000、当時の円に換算すると7億9千2百万と、平均の制作費が2億から4億程度だった日本映画からすると高めですが,アメリカ資本のイギリス映画としては低予算の部類に入ります。しかしアメリカでの興行収入はおよそ10倍ほどあり、大黒字だったと言えます。

“フルメタルジャケット”の制作費は$17,000,000、当時の円のレートはおよそ¥126ほどでしたので,計算すると21億4千2百万ほどです。ロケで撮影すればいいものの,ロンドンから出るのを嫌がった監督がイギリスのパインスタジオで撮影,マシュー・モーディン以外スターはいなかったにもかかわらず,比較的バジェットが高くなってしまいました。各国の正確な興行収入はimdb.comを参考に見て頂ければ分かると思いますが,“フルメタルジャケット”の日本での興行は、公開直前の字幕問題の話題もあり,観に行った新宿ミラノ座は満員,結果的におよそ11億ほど稼いだと記憶しております。

参考URL:http://amazon.imdb.com/title/tt0066921/business

1968年に公開された“2001年宇宙の旅”の予算は、およそ10万5千ドル($10,500,000)で、今の円に換算すると11億2千3百50万程ですが,当時はドルは1ドル360円の固定レートでしたので,同時のお金で37億8千万円と、天文学的な予算だったと聞きます。アメリカ国内収入は公開時は振るわなかったものの、カウンターカルチャー世代(というかドラッグ世代)が、“劇場でハイになれる!”とちょっとしたブームになり,またスターウォーズ公開時の便乗再公開(日本でもヒット)、2001年のリバイバル等を経て、今現在では...続きを読む

Q「時計じかけのオレンジ」最終章って・・・

キューブリック監督の「時計じかけのオレンジ」を見たんですが、アントニイ・バージェスの原作にある最終章の部分が削られているのだとききました。
邦訳でもその章は削られているとか?
原作ではどのような結末を迎えるのですか?
知っている方がいらっしゃいましたら教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

参考URLで「時計じかけのオレンジ第21章翻訳」を読むことができます。
参考にしてください。

参考URL:http://www.geocities.co.jp/WallStreet/9053/cw21/cw21j.html

QS・キング原作/S・キューブリック監督/映画「シャイニング」の中で・・・

つい最近聞いたのですが、何でもイギリス国内で歴代最も怖い映画No.1に選ばれたとか・・・?(納得!)

さて、劇中で何度も双子の女の子が廊下でダニーの前に現れるシーンがあります。確かにゾッとします。

昔、誰かからちょっと聞いた話で・・・特に欧米の人は昔から双生児が描かれている絵を一種独特なものとして感じ、恐怖を感じるのだそうです。(我々、日本人にはさほどピンとこないのですが、シャイニングのあの映像はまさにその極致なのだそうです)
このあたりのこと、詳しいお話が伺えればと思いました。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

http://masters-of-photography.com/A/arbus/arbus_twins_full.html

まえのかたと同じような回答になるかもしれませんが、
美大のときにならった写真の授業で、
ダイアン.アーバスというカメラマンがいます。
その、双生児の写真が上記です。
普通のかわいい双子ではなく、
うつろな感じの瞳など、ちょっと異常性を感じる写真です。(私見)

キューブリックはカメラマン時代にアーバスの指導を受けたと
聞いたことがあります。
40代で自殺したカメラマンなのですが、正直「怖い」イメージを
強くうける写真です。神経、精神をかき乱される、うつ状態にひきこまれそうな写真が私には多く思えてしまいました。
それだけ、インパクトは強烈なのですが。怖いもの見たさというか...
そのイメージが、まず映画を観たときに「あっアーバス!怖い。」と
思ってフラッシュバックして怖かったです。

それと、短編映画で(シネフィルイマジカ)シャイニングをテーマにしたショートフイルムを流していましたが、狭い角が多い迷路のような通路、暗い明かり、キイキイいう三輪車の音、低い目線から見上げるためより高く空虚に見える空間、など
双子が出る前にも角を曲がるたび、なにかが出そう、という気持ちを盛り上げられているため、どきんとしてしまうような仕組みになっていました。
双子が出る前に目を閉じなければならない、とそのショートフイルムの前に字幕が出るのです。
何回まではつぶっても良い、双子を見てはいけない、と。
なので、次?次?とどきどきしてしまう感じがとても強くでてきました。双子じゃなくても、浴室での死体とか、なんだか怖いものに
角、また密室、迷路、など逃げ場がないところでいやなものに出くわすというのは人間の深いところの恐怖心をつく演出だと
感じています。

あと、日本でも、双子は「畜●腹」(放送禁止用語?かもしれないので伏字。要するに、動物のような、ということです)といわれて
忌み嫌われていたという記憶があります。欧米の人も、双子が生まれた場合は1人をよそにやる(か、もっとひどいことをする)などして一人で生まれたとしたような...このへんおぼろげですが、
今ではめでたい感じの双子、またそれ以上の赤ちゃんがたくさん生まれることって、昔は日本でも世界でも、忌み嫌われることではなかったかと思います。

http://masters-of-photography.com/A/arbus/arbus_twins_full.html

まえのかたと同じような回答になるかもしれませんが、
美大のときにならった写真の授業で、
ダイアン.アーバスというカメラマンがいます。
その、双生児の写真が上記です。
普通のかわいい双子ではなく、
うつろな感じの瞳など、ちょっと異常性を感じる写真です。(私見)

キューブリックはカメラマン時代にアーバスの指導を受けたと
聞いたことがあります。
40代で自殺したカメラマンなのですが、正直「怖い」イメージを
強くう...続きを読む


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