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パソコン等で使うマイクの端子を変えて(6.3mm)カラオケ機器に接続したらマイクとして使用可能ですか(´・ω・`)?
無知なもので、、

A 回答 (5件)

できない可能性が高いです。

マイクの方式が違うんで。パソコン用マイクはほぼ確実にエレクトレットコンデンサ型であり、こいつは電源を必要とします。なので3極プラグが付いています。

一方、カラオケのマイクはダイナミック型が普通であり、電源がいらないから2極プラグです。というわけでお互いにつなげられない物同士だから、プラグの形や大きさを合わせただけではどうにもなんないですよ。

もしカラオケ機でエレクトレットコンデンサ型のマイクを使っているのがあったら、パソコン用マイクでも使えることになりますが、プラグ内部の配線順序がパソコンとカラオケで同じである保証はないんで、変換ケーブルで鳴るかどうか不明です。最悪ぶっ壊すかも知れない。マイクが壊れるならまだしもカラオケ機をぶっ壊すと弁償するはめになるから、仕組みを理解せずに行動するのは避けるが吉でしょう。
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この回答へのお礼

なるほど、勉強なりました!
ありがとうごさいますっ!

お礼日時:2016/02/08 11:22

「パソコン等で使うマイクの端子」とは、パソコンに付いているマイクのマークが付いたジャックですよね?


ということは、カラオケから出力された音をパソコンに取り込みたいということですよね?

可能です。ただし、音質は期待しないでください。
できれば、オーディオインターフェースのご購入をお勧めします。
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マイクのインピーダンス値が合えば、可能です。

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それがマイクであるならば、サイズの変換アダプタを介してもマイクになりますよ

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http://goo.gl/gSn7bt
こんな感じです。

受け側カラオケ機器がモノラル。ということもあります。
よって、
・ケーブル本体の、ステレオ・モノラル
・変換ケーブルの、ステレオ・モノラル
・カラオケ機器の、ステレオ・モノラル  まで確認してください。

これで、カラオケ機器からノイズが発生した場合は、
カラオケ機器側の凹♀ジャックの劣化や微妙なサビ・傷の原因もあります。
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Qマイク端子とイヤホン端子、ライン端子の違いを解説してください

そもそもなぜマイク端子とイヤホン端子、ライン端子に別々に端子を区別しているのかわかりません。これらの端子の違いを解説していただけませんか?

Aベストアンサー

区別している理由は、信号レベルおよびインピーダンスが異なるからです。

なお、もう1件の質問に対する回答が、こちらの回答とも重なりますから、参照してください。以下では、そちらで書いていないラインレベルについてだけ補足します。

http://okwave.jp/qa3817593.html

最終的に音を出すのはイヤホンないしスピーカーですが、前者は10数オームないし100オーム程度、後者4~8オーム程度が一般的です。したがって、32オームのヘッドホンに1Vを印可すると、オームの法則により、31mAの電流が要求されます。通常、イヤホンは、100dB/mW程度の能率をもつので、聴覚に障害が残るほどの音量が出ます(ヘッドホンの場合はともかく、イヤホンの耐入力は10mW程度なので、そもそも1Vもかけると音割れしますが)。4オームのスピーカーの場合、2Vを印可すると、0.5Aの電流が要求されます。一般的なスピーカーは、85~90dB/W/m程度の能率をもちますから、一般家庭では十分な音量が出ます。

これに対し、ラインレベルの入力レベルは0.7V~2V程度の間です(ということは、とうぜん、ライン出力にはこれと同じ電圧がかかっているということです)。

したがって、スピーカーやイヤホンに接続する場合、ラインレベルの信号は十分な電圧を持っていることが分かります。つまり、あとは電流さえ増幅してやれば問題ありません。逆にいえば、「電流だけ増幅すれば実用に耐えるレベルの信号」がラインレベルの信号です。

これに対して、マイクの出力は数ミリボルトですから、電圧自体を100倍程度に増幅してやらないとスピーカーからは音が出ません。電流は、10万倍以上増幅する必要があります。そのために、マイク入力という特別な信号レベルの入力があります。

以上のような理由から、ラインレベル入出力、イヤホン出力(スピーカー出力)、マイク入力は、インピーダンスも信号レベルも違い、わざわざ分けてあるということになります。

区別している理由は、信号レベルおよびインピーダンスが異なるからです。

なお、もう1件の質問に対する回答が、こちらの回答とも重なりますから、参照してください。以下では、そちらで書いていないラインレベルについてだけ補足します。

http://okwave.jp/qa3817593.html

最終的に音を出すのはイヤホンないしスピーカーですが、前者は10数オームないし100オーム程度、後者4~8オーム程度が一般的です。したがって、32オームのヘッドホンに1Vを印可すると、オームの法則により、31mAの電流が要求されます...続きを読む


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