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特に東京都は人口が多いのに何故高層ビルがこんなに少ないのですか?地震以外の理由はあるかな?

質問者からの補足コメント

  • アメリカや中国は超高層ビルばかりです。ニューヨークや上海などと比べたら、東京は超高層ビルが非常に少ない。東京都は世界で最も人口の多い都市圏なのに。。超高層ビルが殆どない理由は地震以外にありますかね。

    No.1の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2016/07/08 07:07
  • なぜ霞ヶ関ビルができるまで、建物の高さは最高31mに規制されたのですか?今はそんな規制があるんですか?

    No.2の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2016/07/08 23:17
  • 面白いですね。だが地権者を説得するというより、その土地を確保するためのコストが高いからではないでしょうかね。地権者が多いと超高層ビルのコストが増えるということですかね。

    No.8の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2016/07/09 04:57

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A 回答 (9件)

容積率規制されているからでしょうね。


それに高層ビルは地震(超長周期振動)に対して制振構造を採らなければならず、そのコストが高層になればなるほど高いものになるからでしようね。
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景観や消防法などでの制限が厳しいのではないかと!特に東京は密集地が多く有りますし、道路幅等の問題もあると思います!またヘリコプターなどもそう活躍できませんから!大惨事は避けたいのだと。

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地権者が多いから、というのはどうでしょう?



超高層ビルを建てるには、それなりに広い土地が必要です。すると、その建てる土地の地権者も多い、ということになります。そうすると、その地権者を説得して、建てることに同意してもらわねばなりません。その交渉は相当な手間です。

例えば、1964年の東京五輪に向けて、首都高速が建設されましたが、東京は地権者が多いので、普通に交渉をしていたのでは土地を確保することすらままならない状況でした。そのため、地権者の居ない川の上とか、公的な土地である公園を潰して、というような形で高速道を作ったのです。それが、複雑で、急カーブなどの多い首都高の路線図の原因の一つです。

同じ原因が、ここにも言えるのではないでしょうか?
この回答への補足あり
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地震が主な原因ですが、ほかにも理由があります。



地震を原因とすること
 私は建築関係の端くれの仕事をしているのですが、地震のない国の建築物をみると、細くて薄くてそれでいてデザインが大胆でびっくりします。
 柱は日本の1/3ぐらいだし、コンクリート壁は薄いし、変な形に作ってもすごく簡単に鉄骨を組んでいるだけだからです。いかに日本の耐震基準が頑丈にできている、というか、地震を想定するとあれだけ頑丈に作る必要があることが分かります。

で、地震対策でいうと高層ビルにはもうひとつ重要な要素があります。それは地盤です。アメリカの高層建築は1900年代の初頭には始まっており、有名なエンパイアステートビルは1931年つまり戦前の完成ですが、日本の霞が関ビルは1968年にやっと完成しています。

これは日本の建築技術が地震に耐える高層ビルを作る技術をもっていなかったからですが、同時に地震に耐えうる固い地盤が東京にはとても少ないからです。
 この地盤のかたさが実は新宿の高層ビル群につながっていて、あの場所は元々浄水場だったのですが、じつは浄水場も水を沢山蓄えるために固い地盤を必要とするのです。浄水場を作れるほど固い地盤で土地がたくさんあったために、新宿の高層ビルはできたといえますし、1970年代には都内の地盤の固いところで土地が空いているところは大体高層ビルがたってしまったのです。
 そのため1980年代から90年代のバブルの頃にはほとんど高層ビルは建っていません。

次のブレイクスルーは横浜ランドマークタワーで、土地自体は造船所跡地でそれなりに地盤が固いものの70階建てのビルを立てられるほど地盤はよくなく「地盤改良」をして建て、さらに最上階に免震装置をつけることで建てることができたのです。
この技術革新は関空などの埋め立て地の地盤改良などから生まれたもので、これによりかなりの場所で高層ビルを建てることが可能になり1990年後半から一気に高層建築が増えていきました。

ですので、1980年代の東京を知っている私からすれば、お台場からみる東京は「高層ビルだらけ」だと思います。東京タワーの代わりにスカイツリーを建てることになったのも、高層ビルが増えたからです。

ただ、日本の高層ビルはアメリカやその他の地震のない国から比べると、あまり高くないですね。

土地買収の問題
日本の土地買収は世界的に見てもものすごく大変で、お金もかかります。東京にしても元々都市計画がない場所に乱雑にたっているので、バブルがはじけた後土地の値段が下がって虫食いの土地を整理し、(地盤改良技術の発展も含めて)90年代に大量に高層ビルが作られましたが、アメリカなどの都市計画のある場所に比べれば小さいです。

また、土地買収の問題にも絡むのですが、日本の建築法には「容積率」というのがあり、それを超える容量の建築物を作ることができないのです。
 そのため、最近では「周囲の容積率を上積みしてもいい」という法律ができ、ホームがあるからどうやっても高層ビルが建てられない東京駅の容積率を購入して周辺の新丸ビルなどは高層化しました。ちなみに、東京駅を所有するJRは容積率を売ったお金で丸の内側のレンガ駅舎の改修費用を捻出しています。

東京はNYのようには高密度・高人口にしたくないのです。なぜなら「地震があったら帰宅難民が恐ろしく増えるから」です。普段は高層ビルに収容されている人たちが、大きな地震でビルから出たら道路などあっという間に埋まってしまいます。そういう理由もあって、容積率なども厳しくしているのですが、時代の流れでだんだん高層ビルも増えてきています。

いろいろ書いてきましたが、建てることそのものから、ビルを使うことまで含めて「大地震」のことを考えると、高層ビルが増えすぎるのは日本にとってはいいこと、とは言えない部分があるのです。
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No.1です。



回答お礼ありがとうございました。

地盤が緩いから、、、ではないですかね?

東京は、徳川家康が拓きましたが関東は 葦がおい茂る湿地帯でした。

400年経つとはいえ、地盤が湿地帯であることに変わりはない。

ですからニューヨーク、上海などとは、そもそも、地盤の強度が違うから

ではないですかね?

素人考えですが、、。
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地震大国だからです。

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作るのにお金が掛かるから



作った物件の賃貸料が高くなると、借り手が少なくなるから
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大正時代に百尺規制が定められ、昭和40年代に霞ヶ関ビルができるまで、建物の高さは最高31mに規制されていたため。


 皇居前の旧丸ビルとか、大阪市の御堂筋など同じ高さの建物がズラっと並んだ景観は、自分はそれなりに整然とした美しさがあったと思います。
この回答への補足あり
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少ないですか?



東京に田舎から出てきたら、その高層ビルにびっくりしますが、、。

何処と比べて「少ない」と感じられておられるのでしょうか?

人口が多い、、、と言われてますが、日中は人口が多いですが、夜は

少なくなりますが、、。

皆さん、近郊にある自宅に帰っておられますとで。
この回答への補足あり
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Qなぜ日本にはマンハッタン級のビルがないのか?

日本ほどの国がなぜ他国に比べて低い高層ビルばかり建設しているのでしょうか?
先日、六本木ヒルズがオープンしましたよね。それでも、高さで比べてしまうと全然ですよね。高くないから良くないというわけではないのですが、でも何でなんだろうと思ってしまいます。
やっぱり地震とか景観とかが問題でしょうか?
森ビルは今度上海に世界一のビルを建設するのに、日本にはそれくらいの高層ビルを建設しないのでしょうか?

Aベストアンサー

日本に超高層ビルが少ないことの主たる理由は、法制度がそれを積極的に誘導しようとしないからだと言えるでしょう。逆に、マンハッタンに超高層ビルが林立しているのは、それを誘導する複数の施策が採られているからです。

一般に建築物を立てる際に重要となる法的制限は、高さ制限よりもむしろ容積率や建蔽率といった数字です。容積率というのは敷地面積に対する建物の床面積の比率で、これが500%であればその土地では敷地面積の5倍までの延床面積をもった建物が建てられることになるわけです。
これらの数字は都市計画法に定める用途地域制に従って建築基準法により決定されるのですが、わが国ではアメリカと比べれば容積率の天井が低く、数年前まで商業地域の最大容積率は原則的に1000%が上限とされていました(現在は最高1300%)。

ビルを開発する事業者にとってみれば、開発で得られる床面積をできる限り多くしたいわけですから、高い容積率が認められている土地ほど魅力があります。原理的に言えば、高層化すれば当然建設コストは増えますが、それに見合うだけの床面積増が得られる限り、高層化はペイする事業になり得るわけです。東京都都心部でもっと高容積の建物が認められていれば、バブルの時など、ディベロッパーは喜んで超高層ビルを開発したに違いありません。
要するに容積率という制約の中でわが国は現状のような状態になっているのですから、容積率のはなしを抜きにして建築コストのことをいっても始まりません。
また技術的な事を言えば、バブル期には大手ゼネコンが競って高さ1000メートルクラスの超々高層建築物の構想を発表したことからもわかるように、単純に技術的な問題なら既にクリアーされています。

わが国初めての高層ビル群が集まる新宿副都心を建設する際の苦労は割とよく知られていますが、どこへ行っても低層住宅がスプロールした形態の東京では、日影・通風などの面で高層ビルへの心理的抵抗が伝統的に強くありましたし、行政の側にも機能の集中にともなう上下水道や交通の面など、脆弱なインフラに対する心配もあったわけで、これらが結果的に商業地域でもあまり高くない容積率に反映されていたと言えるでしょう。

一方で、マンハッタンの高層開発は既に20世紀初めから始まっており、アメリカの中でも歴史的に特殊な経緯を持っていることもあり、言わば特区としての了解があったためにまず基本的な容積率設定が高くなっています。現在のものは私も知りませんが、30年ほど前で既に1500%の最高容積が認められていました。
デパートの上にコンドミニアムが乗っているといった機能混合型のビルが伝統的に多いことも、高密度化を推進しやすい背景のひとつになったでしょう。

加えてマンハッタンのユニークなところは、市場原理を導入した柔軟な都市計画が実施されていることです。例えばTDR(譲渡可能な開発権)と呼ばれますが、敷地と開発権を分離して管理し、ある建物の容積率を一定のブロックの中であれば別の建物に譲渡することが認められています。例えばある建物が規定の容積率を500%消化していなければ、その残った分を隣の事業者が買い上げ、自分のビルを500%分高くすることができるというわけです。もちろん登記もなされます。

これは80年代のミッドタウン・ゾーニングでも多用された手法なのですが、この施策のメリットは、ビルの林立する繁華街の中では保存が難しい低層の歴史的建造物などでも、余った容積を売却することで保存・運営の資金を捻出することができますし、行政側としても一定の地域内の権利譲渡であれば、総枠は変わりませんから上下水道などのインフラに追加投資する必要がないのです。
ロウアー・マンハッタンには、サウスストリート・シーポートという低層でなごめる水辺の飲食空間がありますが、これが可能なのも背景のウォール街などの高層ビル群に余った容積率を売却したからなのです。

また、マンハッタンは容積のボーナス制度も柔軟に活用されています。ファサード(建物全面)を揃えた街路を作ろうとした際に、一定のセットバック(建物面を街路から後退させる)を守って建築される建物に容積ボーナスを設定することで、行政の思う方向に開発を誘導することができますし、事業者としてもボーナスの旨みに加えて街路全体が整うことで資産価値の増大も期待できます。
この他、一定の休憩スペースや通風を確保した開発に対して容積ボーナスを与えるなど、容積を自在に活用することで民間活力を適性に誘導する切り札として容積率が活用されているのがマンハッタンの特徴です。

こういった施策の結果、マンハッタンではざらに2000%を超えるボリュームの建築が立ち並ぶ結果となっているのです。もちろん、ご承知のとおりマンハッタンの中でも高層建築が多いのはセントラルパーク以南のごく限定されたエリアで、その他の地域は中低層を誘導するゾーニングになっています。ある限定されたエリアだからこそ可能な施策である、ということが言えるでしょう。

日本に超高層ビルが少ないことの主たる理由は、法制度がそれを積極的に誘導しようとしないからだと言えるでしょう。逆に、マンハッタンに超高層ビルが林立しているのは、それを誘導する複数の施策が採られているからです。

一般に建築物を立てる際に重要となる法的制限は、高さ制限よりもむしろ容積率や建蔽率といった数字です。容積率というのは敷地面積に対する建物の床面積の比率で、これが500%であればその土地では敷地面積の5倍までの延床面積をもった建物が建てられることになるわけです。
これら...続きを読む

Qなんで中国より東京の方が高層ビルが少ない?

東京
http://tokyo-sky-tree.up.seesaa.net/image/20090727_1.JPG

中国
http://livedoor.blogimg.jp/zzcj/imgs/e/4/e47d92fd.jpg

ソウルにも下手すると負けているかも?
土地自体は結構広いと思いますけど

Aベストアンサー

根本的な理由は、土地がないからです。

現在、ゼネコンの仕事はドンドン減っています。
東京で新しいビルを建てるには、古いビルを取り壊さなければなりません。
仮に古いビルを壊しても、その敷地が小さければ大きなビルは作れません。
周りも地上げする必要があります。
元々、東京のビル敷地はマンハッタンと比較すると非常に細分化されています。
建替えるにしても、1棟のビルだけでは高層ビルへの建替えができないのです。

日本で高層ビルが建っているところを見れば明らかです。
新宿西口は都の水道施設があって開発が遅れた地域でした。
だからあんな土地があったので、高層ビルができました。
千葉県の海浜幕張も元々埋立地で、京葉線ができるまで何もないところだから高層ビルができました。

中国は国全体が遅れた地域だから、どこでも高層ビルが作れるのです。
しかも、共産党独裁で私権が制限されているので地上げが簡単です。
ちょっと留守にしている間に家を壊されて追い出された人々がたくさんいるわけです。
日本で地上げをしたら、10年以上かけて莫大な立退料を払って時間とコストがかかります。
それを中国では権力が暴力で片付けることができるのです。


もう一つ加えるなら、金余りです。
中国は、人民元を安く為替操縦するために大量の通貨を供給しています。
通貨供給量の指標M2(貨幣+預金)はGDPの約1.9倍に達し、GDPで3倍のアメリカより多いのです。
この異常さは、バブル時の日本でさえM2はGDPの1.13倍でしかなかったことを思えば理解できるでしょう。
中国の特に上海の場合、この異常な金の行き先が不動産投資に向かったのです。

上海の成功を見て、他の地方政府も模倣して同じような不動産投資をして「鬼城」というゴーストタウンを大量生産しています。(ちなみに中国語の「鬼」は死者のことで、日本の「オニ」とは別物。ゴーストタウンの中国語直訳が「鬼城」です。)

根本的な理由は、土地がないからです。

現在、ゼネコンの仕事はドンドン減っています。
東京で新しいビルを建てるには、古いビルを取り壊さなければなりません。
仮に古いビルを壊しても、その敷地が小さければ大きなビルは作れません。
周りも地上げする必要があります。
元々、東京のビル敷地はマンハッタンと比較すると非常に細分化されています。
建替えるにしても、1棟のビルだけでは高層ビルへの建替えができないのです。

日本で高層ビルが建っているところを見れば明らかです。
新宿西口は都の水道施設...続きを読む

Qなぜ中国は人口が多いのですか?

数千年前に急激に増えたのでしょうか?
SEXの好きな民族だったのでしょうか?

Aベストアンサー

 
  基本的に幾つかの理由が輻輳しています。
 
  1)まず、中国は、黄河・揚子江を擁し、肥沃な大平野があり、古来より、麦・米の栽培による灌漑農耕があり、「四大文明」の一つだともされています。二千年乃至三千年以前から、肥沃な土地にあって農業を営み、養える人口が、他の地域よりも多く、結果的に、古代から人口過剰になっており、農耕地をどんどん拡大し、揚子江南岸の三国志時代の呉などの地域は、あまり農業生産性が高くなかったのですが、ここも農耕地に変え、食料生産能力を高度に上昇させました。そのため、古代、二千年とか辺りからすでに人口問題があり、周期的な大戦争や天災で、死んだり、餓死したりで、人口調整がなされていたとも云えます。つまり、昔から、中国は人口が多かったのです。人口密度も高かったのです。
 
  2)上の周期的な人口減少があるということは、それを回復するための努力や、また自然に回復する理由があったとも云えます。その理由の一つは、中国の社会が、農業文明であって、農業文明では、人口調整は自分たちでは行わないのです。つまり、生まれる数だけの子どもを育成しようという文化慣習があります。この結果、戦争・天災などで、減った人口はすぐに回復するということが繰り返され、また、このような経験を蓄積した文化として、「子どもはできるだけ多数造る」というのが、歴史を越えて、文化の基底習慣にもなってしまいました。
 
  3)もう一つの理由として、中国の社会の構造があります。中国は、大家族制社会で、もう一つ大結社的社会でもあるのですが、中国の歴史上の争い、戦争や政争などは、大家族・大結社の規模や、どれだけ、それらを糾合できるかで決まりました。従って、大家族は、人数が多いほどよいというので、農業文化の基本である、子どもは造れるだけ造るという原理以外にも、社会的競争の結果、大家族集団では、育てることのできない子どもは、力ある、大家族の別の家族が引き取り養うという形で、単に、農民家族が多くの子どもを育てるというだけではなく(これだと、個人家族の限界が出てきます)、大家族共同体が、そのなかで、多数の子どもを再生産するという、大共同体レベルで、多産多育成を可能とする社会機構があったので、そういう機構がない農業社会に較べ、多数の子どもが、成長し得たということで、人口増大がすぐ起こったのです。
 
  4)あまり説明が長くなるのも困りますから、もう少し簡単にしますが、次に、社会の「近代化」という問題があります。農業生産を基盤とする社会は、可能な上限まで人口を増やします。国連が食料を援助すると、その援助分だけ、人口が増えて行ったりします。しかし、先進近代国家は、人口減少へと現実的に向かっています。この理由は、高度文化社会となると、餓死の心配などはなくなり、国家の国民支援も、制度的に保証され、子どもをたくさん造って、家族や自分たちの「保険=保証」にしようという必要がなくなることがあります。また、高度文化においえ、義務教育他高等教育も普通となり、生活費用も高くなり、一人の子ども成人させるのにかかる費用が大きくなって行き、多くの子ども育てるということが、合理的でなくなってきます。不可能になるとも云えます。国民全体が、餓死などない、相応に豊かな生活水準になり、義務教育の普及が90%を越えて来ると、こういうことになり、人口増加は逆転して人口減少になります。これが先進国の実状です。
 
  5)現在の先進国も、1世紀前には、実は、人口増大していました。先進国はどこもかも、産業化の時点から較べて、数倍から十倍ぐらいの人口に増え、その後、増加は停止し、減少へと転じます。このパターンからすると、現在世界の後発国は、産業化をすすめ、教育の普及などを進めていますが、この結果としての人口増大があります。衛生思想や技術の普及で乳児死亡率が低下し、人口増大へと転化した国も多数あります。中国もそうであり、1世紀前に較べ、第二次世界大戦などを経過したにも拘わらず、産業化・先進化の歩みの途上の人口増加を経験していると云えます。
 
  インドやバングラデシュや、アフリカなどの人口増加はどうなるのかは、主に第五の理由が共通しています。その他には、インドには、また固有の事情があります。とまれ、中国は、先進国化してしまえば、人口増加は停止するはずですが、「先進国化」というのは、文明の展開で、最初に突破した少数の国々・地域だけに可能で、後発諸国は、そういう可能性はないのではないかという可能性もあります。つまり、中国が近代化・先進化する見込みはないという可能性が高いです。先進化への開始から、実現までのあいだに、日本・欧米で、数倍から十倍ぐらいの人口増加と言いましたが、その数字からすると、中国が近代化を進めて行く過程で、いまから、農業国であった理由での人口増大とは別の要因の人口増大が加わって、まだまだ、増えて行くと考えられます。
 

 
  基本的に幾つかの理由が輻輳しています。
 
  1)まず、中国は、黄河・揚子江を擁し、肥沃な大平野があり、古来より、麦・米の栽培による灌漑農耕があり、「四大文明」の一つだともされています。二千年乃至三千年以前から、肥沃な土地にあって農業を営み、養える人口が、他の地域よりも多く、結果的に、古代から人口過剰になっており、農耕地をどんどん拡大し、揚子江南岸の三国志時代の呉などの地域は、あまり農業生産性が高くなかったのですが、ここも農耕地に変え、食料生産能力を高度に上昇さ...続きを読む

Q横浜は大阪より都会?

時々、横浜は大阪より都会だという意見を見かけます。

私はどちらの住民でもないのですが、どこをどう見ても大阪の方が都会だと思います。

横浜側は「人口は大阪より百万人多い(キリッ」って言う感じでいうのですが、

その理屈ではさいたま市は東北の中心の仙台市より都会だという事になりますし、

ムンバイはNYより都会だという事になります。

確かに大阪が東京とはりあえたのは東京府東京市の時代までで、

戦後は国の政策で一極集中が推し進められ大阪は他の地方と共にその餌食になりました。

しかし、大阪の経済規模は名古屋や福岡、札幌などと比較しても非常に巨大で大阪圏のGDPは世界有数です。京阪神を入れるとパリやロスにも引け目を取りません。

その巨大な経済圏の核である大阪が横浜より都会だとは思えないのですが。

それに横浜は東京の虎の威を借る部分が多過ぎると思うけど・・。

私はどの町のアンチでもありません。

Aベストアンサー

GDP順に並べると以下のようになります。

1.東京都 90兆円
2.大阪府 39兆円
3.神奈川県 30兆円
4.大阪市 22兆円
5.横浜市 13兆円

経済規模で大阪府と神奈川県は同程度と言えるでしょうが、大阪市と横浜市では倍近い差があります。
ちなみに人口の数で比べると

1.東京都区部 1300万人
2.神奈川県 900万人
3.大阪府 880万人
4.横浜市 370万人
5.大阪市 270万人

神奈川県と大阪府は同程度、横浜市は大阪市を大きく上回っています。

東京生まれ東京育ちで最近横浜に引越し、大阪に何度も行っている私から言わせると、街を歩いた感覚としては
東京>>>>>>>大阪>横浜くらいじゃないですかね。
繁華街のにぎわいとか、立ち並ぶビルや駅の様子などを見た素直な感想です。

情報量の多さでいえば
東京>>>>>>>>>>>>>>>大阪>>横浜 になると思います。

大阪は関西圏の中心都市であるのに対し、横浜は関東圏の近隣一都市に過ぎません。
関西で言えば神戸くらいの感じですかね。
その横浜が大阪と同程度であるという事実を関東圏の巨大さを表す象徴として語られるのだと思います。











大阪の経済規模は東京の1/3程度です。

http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/4550.html

GDP順に並べると以下のようになります。

1.東京都 90兆円
2.大阪府 39兆円
3.神奈川県 30兆円
4.大阪市 22兆円
5.横浜市 13兆円

経済規模で大阪府と神奈川県は同程度と言えるでしょうが、大阪市と横浜市では倍近い差があります。
ちなみに人口の数で比べると

1.東京都区部 1300万人
2.神奈川県 900万人
3.大阪府 880万人
4.横浜市 370万人
5.大阪市 270万人

神奈川県と大阪府は同程度、横浜市は大阪市を大きく上回っています。

東京生まれ東京育ちで最近横...続きを読む

Q贈与はなぜわかるのですか?

知識が乏しく単純な質問で恐縮ですが、

親から子への贈与は一体いつだれが調査するのでしょうか?
銀行が税務署に逐一報告しているとは思えませんし・・。
例えば親の口座からお金を引き出し、子供の口座に入金するような場合です。あるいは手渡しなども考えられます。

よく子供用にお金を貯めておき、必要な時(子供の住宅購入資金や結婚資金など)で親から子へお金を渡す事は当然ある事ですが、こういう時はどうなるのでしょう?
口座を経由せず手渡しならわからないのしょうか?
あるいは最初から子供名義の口座にして貯めておけばいいのでしょうか?
課税調査のシステムがよくわかりません。

あわせて夫から妻に対するお金の出し入れも贈与になるのでしょうか?
すみませんが宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

課税システムとしては「申告納税制度」なので、自分が贈与を受けたと判断したら、贈与税の申告書を出して納税します。
国税当局が「あんたは、いついつ、誰からいくら貰ったから、贈与税いくら払うように」と決定はしてきません。
「黙っていれば、そのまま」ということもあるわけですが、黙っていてもバレるときもあります。
バレたら、期限後申告書を提出して、本税を払って無申告加算税(または重加算税)と延滞税を負担するというシステムです。
申告書を出していたけど「ウソこいてました」という場合には修正申告書を出して、追徴本税を払い、過少申告加算税(または重加算税)と延滞税を負担します。

不動産を持った場合に判明するのが一般的でしょう。
不動産の所有権変更などがあった場合は、法務局から税務署にデータが報告されます。
税務署では「売った人間」「買った人間」両者にお尋ねという質問文を発送し、回答を得ます。

不動産をいくらで買ったのか、その資金はどこから得たのかという質問に答えます。
答えたくなければ答えなければ良い話ですが、調査官が「おこんにちは」と家に来られるより良いので、多くの方が答えます。
それで「不動産購入資金としてもらった」のが分かるというわけです。

家を新しく建てたという場合には、ローン控除が受けられますので、これを受けるために「いつ、どんな家を購入して、その資金はどうしたか。」などを不動産登記簿や住民票など必要書類を添付した申告書を提出します。
この資料に「誰からいくら現金を貰った」と記載するので、分かります。
書かなければバレナいだろうとは、思うのですが、銀行からのローン残高とか手持ちの資金からいくら出したのかなどを記入していくうちに「ごまかして書いてもバレそうだ。正直に記載しよう」となるのです。

これ以外にも「ばれる」のは、近所の人がする「タレこみ」です。
また、贈与行為を隠していて税務署につかまって追徴されたという人が、積極的に「おれはバレタ。残念だ」と新聞に発表するわけではないので、「ばれないんんじゃないの。聞いたことないし」というレベルになってると考えられます。
恥ずかしいので口にしない人のほうが多いでしょう。
実際には、贈与税の無申告で追徴されたという方は結構いるようです。
公になってないので「現金だとばれない」という都市伝説ができてるのでは?が私の意見です。


夫から妻に対して現金を渡す行為は「相互扶助義務」の範囲でしたら贈与税はかかりません。
つまり生活費として渡してるなら、その金額が「それは、いくらなんでも多いだろ」という額でない限り贈与税は非課税です。
また所得税も非課税です。

課税システムとしては「申告納税制度」なので、自分が贈与を受けたと判断したら、贈与税の申告書を出して納税します。
国税当局が「あんたは、いついつ、誰からいくら貰ったから、贈与税いくら払うように」と決定はしてきません。
「黙っていれば、そのまま」ということもあるわけですが、黙っていてもバレるときもあります。
バレたら、期限後申告書を提出して、本税を払って無申告加算税(または重加算税)と延滞税を負担するというシステムです。
申告書を出していたけど「ウソこいてました」という場合には修...続きを読む

Q純正カーナビで走行中もTVを見られるようにするには?

新車を購入し、はじめて純正のカーナビもオプションでつけました。ところが、走行中は「安全のためと…」とTVが見られません。後付したときには見られたのに残念です。
もし、純正カーナビでも走行中も見られるようにできるなら、その方法を教えてください。
ちなみに、車はエスティマです。

Aベストアンサー

助手席の人がナビを操作したり、TVを見るのはぜんぜんOKですよ。

今回も、助手席の人の為ですよね!
その場合は、下を参考にしてください。

-----------------------
前回、助手席の人が見たいということで回答しましたのでリンクを参照してください。

全ての車で出来るかどうかはわかりません。
また、全て自己責任でやってください。

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1706179

Q東京はなぜ碁盤目状に作らなかったの?

東の京都と書きながら、東京は京都よりも無秩序に都市が作られているように感じます。どういう事情でこうなったのでしょう?それとも、京都より進んだ合理的な計画でこうなったのですか?徳川家康と明治の高官にきいてみたいですが、どなたかわかる方がいましたら教えて下さい。

Aベストアンサー

東京の都市計画は、明治21年に公布された「市区改正条例」とそれに基づき明治22年に告示された「市区改正設計(旧設計)」に始まります。

でも東京の真ん中には皇居があるため、皇居を中心として同心円状の街路を大きく変更できませんでした。

平安京、平城京などは遷都が決まってから新しく作られた都市ですから唐の都に倣った都市が作れたのでしょうが、江戸は皇居をはじめ、旧藩邸など既得権者が多くて、簡単にできなかったのでしょう。

それでも関東大震災、東京空襲で焼け野原になった地域の環状線に挟まれるところでは道路が碁盤の目に作られている地域もありますよ

参考URL:http://www.toshiseibi.metro.tokyo.jp/plan/pj-02.htm

Q首都一極集中。外国はどうなの?

日本の東京一極集中はすさまじいものがあります。
大昔、大阪も東京と肩を並べる大都市でしたが、明治維新後すさまじい東京一極集中が進んでしまいました。
その一極集中は今も加速を続けているのを社会人になって、いっそう感じるようになりました。

さて、外国はどうなんでしょうか??
韓国は日本以上にソウル一極集中と聞きますがどれくらいですか?
イギリス、中国、インド、ひろーーいロシアetc...などなどはどうなんでしょう?

P.S
アメリカは首都はワシントン、オーストラリアはキャンベラですが、実際第一の都市はそれぞれ、NYとシドニーなので、
質問は「首都 対 他の地方都市」というより、「第一の都市 対 他の地方都市」とします。

Aベストアンサー

 国土が広く、連邦制またはそれに準じる制度を持つ国では、あまり顕著な一極集中は起こりません。アメリカやロシアに比べると遥かに狭いドイツも、多極的な都市システムをとっています。これに対し、政治・経済体制が中央集権的なイギリス、フランス、日本などは、集積の利益を求めて企業が立地するために、首位都市への集中が顕著です。日本の場合、戦前までは政治は東京、経済は大阪という2極構造でしたが、重化学工業への産業構造の転換、戦時中の統制経済以降の官の優越、さらに金融や情報の分野での世界都市化の進展などのために、東京の独走体制が確立しました。
 もちろん、過度の集積はいわゆる過密の弊害をもたらすだけでなく、地域格差の拡大が進行します。このため、イギリス、フランス、日本では首都圏への集中を抑制する政策が長年にわたって行われてきました。
 しかし、「国土の均衡ある発展という政策がもたらしたヒト、モノ、カネの非効率な分散の弊害」を是正すると銘打った最近の規制緩和によって、こうした施策は見直され、都心地域には高層のオフィスビルやマンションが林立しています。ヨーロッパでは歴史的環境やコミュニティに配慮して高層化を規制していますが、災害多発国日本では非効率なものを追放するという大義名分のもと、ヒューマンスケールを無視した再開発が進められています。
 不思議なことに、最近実施された各種の世論調査によると、団塊の世代だけでなく、若い世代でも「豊かな自然に囲まれた生活」を希望する割合が高率を占めています。問題は、働く場所が限られていることでしょう。ITの発達により、田舎に居ても仕事ができる時代になるかどうかが一極集中の今後を占う鍵だと思われます。

 国土が広く、連邦制またはそれに準じる制度を持つ国では、あまり顕著な一極集中は起こりません。アメリカやロシアに比べると遥かに狭いドイツも、多極的な都市システムをとっています。これに対し、政治・経済体制が中央集権的なイギリス、フランス、日本などは、集積の利益を求めて企業が立地するために、首位都市への集中が顕著です。日本の場合、戦前までは政治は東京、経済は大阪という2極構造でしたが、重化学工業への産業構造の転換、戦時中の統制経済以降の官の優越、さらに金融や情報の分野での世界都...続きを読む

Q日本は世界で有名の国なんですか?人気なんですか?

こんにちは。
日本という国は世界で有名なのですか?全然知られていないんですか?
日本は世界でどう思われているんでしょうか。
人気なのでしょうか?

Aベストアンサー

 欧米圏における日本の認知度は、日本人が思っているよりずっと低いです。アジアのマイナーな国の一つで、国民は総じてお金を持っていて、空手と家電とゲーム・マンガがある国、ぐらいの認識であるのが現実です。明治維新以後、日本は欧米を目標に追いつけ追い越せと政治・経済的に努力を積み重ねてきましたが、欧米の一般的な感覚では「あっ、そうなの?」ぐらいにしか見られていません。もともと植民地にするつもりだった国なのに、何だかちょっと変わっちゃったね、ぐらいです。ある意味、欧米に追いつき認められることをモチベーションにしてきた日本人にとっては受け入れがたい内容かもしれませんが、これは事実です。
 一般的な傾向として、日本に興味を持つ欧米人には、特殊な理由がある人が多いようです。まず、ビジネス目的の人々。経済成長は円熟期とはいえ、日本にはあらゆるビジネスチャンスがあるので、そのような機会を求めて日本に来る欧米人がいます。特に欧米の高級ブランド品の会社(ヴィトン、エルメス、ティファニー、ロレックスetc...)は、全体の売上のかなりの部分が日本人による購買に占められているので、日本人を無視して仕事をすることは出来ません。
 次に、柔道や空手をやっていて、その延長で日本に興味を持つ人々。日本の柔道・空手・合気道のような武道は、日本人が思っているより欧米人に人気があり、スポーツの域を超えた「武道の教え」に神秘的な魅力を感じるようです。
 またアキバ系オタクのような人々もいます。日本だけでなく、どの国の社会でも一部の人間には、人間同士のコミュニケーションが苦手でアニメ・ゲームの世界に走ってしまう人たちがいます。そんな彼らが日本に興味を持って、日本に来るようです。その他、家電が大好きで日本に来る欧米人など色々いますが、突っ込んで話を聞いてみると、ある程度の傾向は出てきます。
 
 次にイスラム圏では、欧米と比べると認知度は高いという印象があります。高い技術力で経済を発展させ、非欧米国としては目覚ましい政治・経済的な地位を得た、尊敬すべき国という見方が想像以上にあります。特に、歴史的にロシアから度重なる攻撃を受けてきたトルコなどでは、「(日露戦争で)憎きロシアを破った非欧米・アジアの国」である日本に対して、非常に高く評価されています。日本が彼らと直接的に戦火を交えることがなかったのも、好感を持たれる要因なんだろうと思います。日本製品も高い評価を得ており、一種のステータス・シンボルの一つにもなっているようです。

 アジア圏では、アジアの国で近代化に成功して欧米列強からの植民地化を逃れた優れた国である、という認識がある一方で、アジアの同胞を殺してアジアで植民地政策を繰り広げた裏切り者の国、という認識があるようです。特に旧日本軍と激しい戦争を繰り広げた中国、韓国ではそういう敵対意識が非常に強いです。
 経済の面では、やはり日本企業やメイド・イン・ジャパンの信頼性は高いですね。特に最近は中国経済が成長し、韓国の通過ウォンが対円で高くなってきており、日本企業にとってアジアとのビジネスチャンスはますます広がっています。またファッションやソフトの面では、日本はカッコいいイメージがあるようで、特に香港や台湾、シンガポールなどで高い人気があるようです。

「世界での日本の認知度・人気度」といっても、世界には色々な国・地域があって、色々な立場の人々がいますので、簡単に一言で言えないのが実際のところです。

 欧米圏における日本の認知度は、日本人が思っているよりずっと低いです。アジアのマイナーな国の一つで、国民は総じてお金を持っていて、空手と家電とゲーム・マンガがある国、ぐらいの認識であるのが現実です。明治維新以後、日本は欧米を目標に追いつけ追い越せと政治・経済的に努力を積み重ねてきましたが、欧米の一般的な感覚では「あっ、そうなの?」ぐらいにしか見られていません。もともと植民地にするつもりだった国なのに、何だかちょっと変わっちゃったね、ぐらいです。ある意味、欧米に追いつき認め...続きを読む

Q手渡しで大金を渡せば贈与税はかからない?

質問のとおりです。
善悪でいえばもちろん悪ですが
手渡しだったら
ばれないですよね?
ばれないから税金はかからない?
これが脱税になるんですね。
警察につかまるんですか?

Aベストアンサー

贈与税の基礎控除額は110万円ですので、「大金」の範囲ですが、110万円以上で手渡しできる額として、一般的な市民感覚内?の額・・数百万円から1000万円強くらいと仮定します。

一般的には現金でなくても銀行口座間での異動でも税務署はそこまで調査しません、できません。

通常は家(不動産)を買う、建てる場合に、お尋ね文が来て資金の出所を調査され補足されますが、それ以外では、税務当局に補足されることはありません。

あくまでも一般論です。


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