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ウィキペディアで調べましたが、内容が難しすぎて分かりません。

この先、全くの無知が質問する内容です。

これらの記号の書き方は、小学生の頃に、ト音記号はソの場所からヘ音記号はファの場所から書く。

と習ったのは覚えています。

これは、ト=ソ ヘ=ファ  と言う日本名の事だと言う事までは分かるのですが、

トから始まる音域、ヘから始まる音域でもないのに、なぜなのでしょうか?

音楽的理論がさっぱり分かりません。

何のためにある記号なのでしょうか?

高音域、低音域があるのは分かるのですが、

これが、なぜ、ト音 ヘ音 なんでしょうか?

他の音にならなかったのは、なぜでしょうか?

分かり易く説明できる方いましたら、よろしくお願い致します。

子供の頃、ピアノを習ってましたが、こんな事、考えもせず、ただ、ただ、
譜面を見て弾いてました。

難しい曲などは、しないので、極端に言えば、右はト音記号、左は、ヘ音記号といった感じでした。

「ト音記号 へ音記号について」の質問画像

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A 回答 (5件)

質問の趣旨が伝わっていないようですね。

お聞きになりたいのは、なぜト音(G)やヘ音(F)音を基準にした記号が使われるようになったか、なぜほかの音ではなかったのか(イ音記号とかホ音記号とか)、ということですね。これはかなりに専門的な話になります。ウィキペディアには(少なくとも日本語版には)書いてないので、読んでもわかりません。知っている人はほとんどいないと思いますし、わかりやすく説明するのも決して簡単ではありません。

現在使用されている音部記号には、ト音記号、ヘ音記号、ハ音記号の三つがあります。しかしこのうち、ト音記号だけはほかの記号より200年ほどあとに考え出されたものです。したがって、ト音記号はほかの二つとは分けて考えなければなりません。

横線を使って音高を指定する記譜法はルネサンス時代にできたものではありません。一番古い例は9世紀(900年頃)です。もちろん今の五線譜とは違います。線の数は1本、2本と増えていきました。3本と4本の線による記譜法は、1025年頃グィード・ダレッツォという人が考案したものです。現在のハ音記号とヘ音記号の前身にあたる記号は、その少し前から存在します。5本の線による記譜は、13世紀イタリアで最初の例が見られます。

「ハ」と「ヘ」の音が基準になったのには理由があります。「全くの無知」ということなのですが、「全音」と「半音」の意味はわかりますか? ピアノの鍵盤で考えていただきたいのですが、1オクターブの中には、白鍵、黒鍵合わせて全部で12個の音があります。この12個の音の中の隣同士の二つの音の幅が「半音」です。白鍵のみを弾くと「ドレミファソラシド」になりますが、このとき、隣接した二つの白鍵の間に黒鍵があるところとないところがあります。間に黒鍵が挟まっている白鍵二つの音の幅は「全音」つまり「半音二つ分」です。黒鍵が間に挟まっていない白鍵二つの幅は「半音」ということになります。具体的に分けると、音の間隔が「全音」になるのは、「ド‐レ」「レ‐ミ」「ファ‐ソ」「ソ‐ラ」「ラ‐シ」の5つの組み合わせ、「半音」になるのは、「ミ‐ファ」「シ‐ド」の2か所のみです。ここまではよろしいでしょうか。

さて、メロディーの中に「半音進行」が現れる個所は特徴的で、音階の中心になる音がわかる箇所です。その個所が線上ではっきりわかるようにするために記号を使うようになったのですが、今説明したように、「ドレミファソラシド」の中の半音の並びは2か所だけです。「ミ→ファ」という半音進行の個所を示すためには、その進行の到達音である「ファ」の位置を表す「ヘ音記号(の前身)」を使い、「シ→ド」という半音進行の個所を示すためには、その到達音である「ド」の位置を表す「ハ音記号(の前身)」を使うようになったのです。「ファ」と「ド」は、それぞれメロディーの中心になる重要な音となります。これらの記号は、何番目の線の上に書くと決められたものではなく、メロディー全体の音域に合わせて、音符(今の音符とは違うもので、ネウマ譜と呼ばれるものです)が四線譜からはみ出ないように位置をずらして書かれました。

「ト音記号」の前身にあたる記号(アルファベットのG)が使われ出すのは1200年頃です。これが必要になったのは、器楽の発達と関係しています。それ以前の音楽は声楽のみで、ヘ音記号とハ音記号の二つで用が足りていたのですが、楽器は声よりももっと広い音域、高い音が出せるので、ハ音記号では記譜に不便だったのです。おもにヴァイオリンの楽譜を書くときに使われたので、「ヴァイオリン記号」という名称も古くからあります(なお、前の回答の図に「小バイオリン記号」とありますが、これは「アルト記号」の間違いです。「小ヴァイオリン記号」というのはフランスでだけ使われたもので、「ト音記号」を今の書き方より一段下げて書いた形のものをいいます)。ただ、このときなぜ「ト音」が選ばれたのかについては、ヨーロッパの音楽事典や専門書にも説明がありません。理由として考えられるのは、少し難しい話になってしまいますが、ヨーロッパの音楽理論が「5度」の音程の循環を基礎にしていることです。5度というのは、隣接する音階音を順番に数えたとき5つ分の幅があることで、「ド」の音の「5度上の音」は、ド(1)→レ(2)→ミ(3)→ファ(4)→ソ(5)と数えて「ソ」の音になります。ヴァイオリンやチェロなどの弦楽器の4本の弦は、すべて5度の音程の間隔で調律されています(ヴァイオリンなら下の弦からソ、レ、ラ、ミ)。「ハ音記号」が表す「ハ音」は、「ヘ音記号」が表す「ヘ音」の5度上の音です。それで、「ハ音記号」より高い音域を記譜するために新しい記号が必要になったとき、「ハ音」のさらに5度上の音「ト音」を基準にしたということが理由として考えられます。ほかにも理由として考えられることがないわけではありませんが、ト音記号がすでに1200年に発祥しているので、今のように考えるのが自然ではないかと思います。したがって、「ハ音記号」で「ハ音」が、「ヘ音記号」で「ヘ音」が基準にされた理由と、「ト音記号」で「ト音」が基準にされた理由は異なります。

やがて器楽がどんどん発達すると、それぞれの楽器の音域が人の声よりも広いので、四線譜では不便になって五線譜が主流になります。しかし、それまでに考案された「ヘ音記号」「ハ音記号」「ト音記号」の三つは、形はだんだん変えながらもそのまま使われ続けたのです。ただし、「ヘ音記号」や「ハ音記号」が使われ始めたときにそれらが持っていた「半音進行の場所を表す」という意味は次第に失われ、今では単に音の場所を表す記号としてだけ使われるようになったということです。

音部記号を使用する目的は、それぞれの声や楽器の音域に合わせて、音符をなるべく五線の中に収めて書けるようにすることです。五線より高い音や低い音を記譜するには、短い加線を重ねなければならず、読みにくいものになります。それを避けるために、最も適した音部記号を選ぶのです。「ト音記号」は器楽のための記号だったので、声楽にはすぐには使われませんでした。古い合唱の楽譜にはト音記号は使われておらず、ソプラノ、アルト、テノールのパートには、それぞれハ音記号を五線の違う段の上に書いて「ソプラノ記号」「アルト記号」「テノール記号」として使い、バスにはヘ音記号を使いました。ほかにも「メゾソプラノ記号」「バリトン記号」などがあります。しかしト音記号は便利で、いろいろな種類の高音域の楽器やソプラノ、アルトなどの声の記譜もしやすかったので、声楽、器楽を問わず次第にト音記号に統一されていきました。現在ハ音記号は、おもにヴィオラの楽譜で使われるアルト記号や、ファゴット、トロンボーン、チェロ、コントラバスなどの楽器の高音域を書くためのテノール記号としてだけ使われています。

ピアノの楽譜は、右手がト音記号、左手がヘ音記号という形が最も多いのは御存知の通りです。ピアノの前身となった鍵盤楽器は、現代のピアノよりも音域が狭く、右手が演奏する音は、ト音記号で書けばそれほど多くの加線を必要としませんでした。左手が弾く音域も同様で、ヘ音記号による記譜でだいたいカバーできたのです。古い時代の鍵盤楽器の楽譜ではハ音記号も使われていましたが、ト音記号とヘ音記号の二つだけで充分合理的な記譜ができるので、最終的にはこの二つが残りました。

あとは添付の画像を参照してください。
「ト音記号 へ音記号について」の回答画像5
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

半音、全音わかります。

半音進行の到達音と言う事なのですね。

書かれていることは分かりますが、単純には理解できません。

メロディーの基準となるのは何故なのか?

全くの音楽理論を理解してないので、理解するには、難しすぎます。

ト音記号は、のちに、楽器の音域によりより、便利なように作られたと言うことは、
あぁ、、そうなんだ。。と言う理解はできますが、理論的な理解はさっぱりできません。

なぜ、こんなに、理解できないかは、ピアノの音は、右手のドの音が中心で
親指を置く場所と覚えてきたからです。

なのに、なぜ、ドの音が中心に考えないのだろうと言う、そんな低い理解力のレベルなのです。

難しすぎる事を聞いてしまったようです。

すみません。

お礼日時:2016/08/27 17:03

意味は下の図の通りです。



楽器の演奏法を口伝で伝承したり、一門で伝承したりするには、こういう記号は要りませんでしたし、必要も有りませんでした。

ルネサンス時代(15~16世紀ごろ)に、記譜法が出来、楽譜として流通する様になると、その譜面が示す音符の位置は、「一体、楽器のどの音に相当するんだ?」と言うのが問題になります。

それを示すのに使われた記号がト音記号やヘ音記号の始まりです。

また、活字による楽譜印刷が始められ、たくさんの楽譜がヨーロッパ中に流通し出した事がキッカケで譜法が統一され、この記号も統一されました。

ト音記号は主に高音域を書く譜表で用いられることから高音部記号ともいわれます。

ヘ音記号は主に低音域を書く譜表で用いられます。

以下蛇足----------------------------------------------
これでも、混成楽器での演奏(オーケストラ、ブラスなど)では支障が出ます。

同じト音記号の譜面で#や♭の個数も同じで、第一線の音を一斉に出すと、音の高さがバラバラでお話になりません。

これは、同じ音符の根音(ハ長のド)が、楽器毎に音の高さが異なるからです。ピアノではドだけれど、クラリネットではミに相当、とかします。

楽器毎のこの差をなくす為、楽器毎に譜面が異なります。
例えば、ピアノはハ長調、トランペットはヘ長調、ハープはト長調、とかの譜面になります。これで一斉に演奏するとピッタリと合います。

オーケストラやブラスのアレンジャーはこれを考慮しないとイケナイので結構ハードな作業を要求されます。
「ト音記号 へ音記号について」の回答画像4
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
お礼が遅くなり申し訳ありません。

楽器ごとに譜面が違うのは、吹奏楽をやっていた頃に、違っていたの、なんとなく覚えています。
あと、母がオカリナ習っていて、いくつかあるみたいな事を言ってたのを思い出しました。

それぞれが、合わせるために譜面が違うのは理解できるのですが、なぜ、このソとファの音なが、一体何なのかが、
さっぱりわかりません。

例えば、ピアノだとハ長調だと言いますが、ドから始まるイメージなので、ハ長調の言葉の意味は理解できますが、

小さい頃習ったピアノでは、右手のドの位置がココ、左手のドの位置は、ト音記号で言う、ラの位置ってしか習ってなく

それを基準にしか考えられないので、のせていただいたイラストは、習ったそのものの位置だと言う事しかわかりません。

ドから始まるのに、ソとファが何なのが分からない、私の理解できるレベルは低いので、難しい質問をしてしまったようです。

お礼日時:2016/08/27 16:50

ピアノは音域が広くて大譜表を使うためそうなったのだろう、となんとなく理解してました。


ト音記号とト音記号で大譜表にすると、ドのような加線の音符が2つ発生してしまいますから。

目にする機会がピアノ譜が圧倒的なため、音部記号はト音記号とヘ音記号の2種類のように感じますが、実はト音記号は第2線と第1線の2か所、ヘ音記号は3か所、またハ音を示すハ音記号は5か所に配置可能なんですよね。
配置する位置でソプラノ記号とかテノール記号だとか言われます。
5線譜はあくまでも相対的な位置を表すだけなので、音部記号で絶対的な音を示すのだとか。
歌の楽譜でも古いものには見慣れたト音記号・ヘ音記号以外の音を示す音部記号があって、読めなくて困ります。^^;

という私もなんとなくの聞き覚えの知識なので調べつつ書いてます。
なので間違いがあったらごめんなさいです。(笑)
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
お礼が遅くなり申し訳ありません。

質問しておきながら、回答されている意味が高度すぎて分かりません。

ト音記号が2か所、ヘ音記号が2か所とか、五線譜では、決まっているものと思っていました。

あの、記号の書き始めの位置がソコって習った記憶が頭から離れません。

お礼日時:2016/08/27 16:37

私もピアノしてましたが、深く考えたことはありません。


なので、ハ音記号は読めません。私は吹奏楽ではフルートでしたが、トロンボーンの人はハ音記号しか読めないから、とわざわざト音記号の楽譜を書き写してたのを覚えてます。


おそらく、よく使う音域が読みやすいように定められていて、他の記号と被らないように名称を変えてるだけだと思います。全部が同じ位置だったら、音の高さの区別がつきにくいですから。
一点ハなのか、二点ハなのか…
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
お礼が遅れて申し訳ありません。

ハ音記号なんて言葉は、質問する前に、ウィキ・・で見て初めて知りました。

なぜこのトとヘなのかは、よく使う音域と言う事だとしても、私の感覚ですと、ハの音が音の始まりのイメージなので、
なぜ、トとヘなのか、さっぱりです。

理論じたいから、ずれていましたらすみません。。。

お礼日時:2016/08/27 16:34

先頭にト音記号が描かれた五線譜は、書き出し位置の線が「ト」すなわち『ソ』を表します。


下から2番目の線にまたがる○が『ソ』になりますよ、ということです。

先頭にヘ音記号が描かれた五線譜は、書き出し位置の線が「ヘ」すなわち『ファ』を表します。
上から2番目の線にまたがる○が『ファ』になりますよ、ということです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
お礼が遅くなり申し訳ありません。

全く、音楽理論を分かってないうえで質問していますので、すみません。
五線譜上それぞれの書き出し糸位置がその位置になると言う事ですが、
素朴に疑問ですが、トやヘ以外の音からも始まる音階はいくらいでもあると思うのですが
なぜ、書き出しの位置が五線譜の中途半端な場所からなるのかが分かりません。
いまいち、意味が理解できません。

お礼日時:2016/08/27 16:29

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Qト音記号の意味と由来を教えてください

ト音記号の意味が知りたいのですが、このような記号になった訳があるのでしょうか?
また、いつ頃から、どこで使用されているのでしょうか?
できれば、ヘ音記号についても同様に知りたい思っています。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

ト音記号やヘ音記号、ハ音記号…

ト、へ、ハはドイツ音名に直すと、それぞれG、F、C。
そしてこれらの文字を図案化してみると、
あのような音部記号(clef)になります。

しかし、実際にそのようには見えません。
ト音記号は筆記体のGを思い浮かべてください。
なんとなくそれらしく見えてくるはず。

ヘ音記号は横の点を伸ばしてみるとFに見えるでしょう。

そして問題はハ音記号。
そもそも存在すら知らないという人が多いが、
Cを逆にしたようなものが縦に2つ並んでいます。
この接点がハを表しますが、どうみても普通のCには見えません。
これは歴史上、どんどん形が変化していったためで、
しかたないことです。


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