子音の発音をはっきりする為にはどんな、練習法がいいでしょうか?というよりも、子音ってなんだろう?誰か教えてください。

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A 回答 (2件)

母音「あいうえお」以外の言葉を短く発する練習をしてください。



例えば「か」・・・・これを「かぁ~」と伸ばして発声すると、母音のぁだけを発声しているようになってしまいます。

「か」「か」「か」「か」「か」「か」と短く早く発声練習しましょう。
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日本語の場合、母音はあいうえおだと思って良いです。


子音はそれ以外のもの。発音に際して発音器官のどこかで閉鎖、摩擦・せばめなど、呼気の妨げがある音。声帯の振動を伴うか否かにより、有声子音(g, z, d, b など)と無声子音(k, s, t, p など)に分けられる。(辞書より)

日本語(日本人)はあまり子音に対して(特に無声子音)敏感ではありませんね。英語の教材などにもありますが例えば「See」の場合Sの無声子音があってからその後eeの音がSに続くように出てくるといった感じです。

日本語で言うと「か」は「か」ではなく「Ka」なのです。
少し無声子音のみの「K」の部分を意識して、普段よりその部分をはっきりと長めに発音するようにすると言葉が明瞭になります。

抽象的な言い方ですが特に(k, s, t, p )などの無声子音はその部分をちょっと破裂させるつもりで発音すると良いかも知れません。
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スケール練習用にギターの指板をカスタム。
スケール練習する為に指板に色をつけて見ましたが、視覚的に際立つものがありません。
出来れば直感的に因果の分かりやすい配置にしたいのですが。キーをG.か、C
で限定したいです。マイナーキーでもEm.Am辺りを弾く事が多いので、どちらかで。いずれにしても、ルートからの構成音やコードの構成、スケール感が視覚的に分かりやすい配置にしたいです。むづかしいスケールではなく、簡単なセオリーなメロディやコード感に対応出来ればいいです。12音をネックに塗るなら何色にしますか?

Aベストアンサー

ANo.4へのコメントについてです。
なるほど、ようやくお考えが見えてきました。

 コメントの最初で仰っている共感覚というものは、強い弱いの程度の差はあれ、ほとんどの人にあるのですけれども、ただし音がどういう感覚に対応するか、(色、香り、味、形、皮膚感覚、など)に対応するか、さらに、どういう高さの音(絶対音)がどういう色(香り、味、…)に対応するかは個々人バラバラであることが知られている。
 一方、「ドミソは明るい和音」「ドミラは暗い和音」のようなムードは、移調しても成り立つのだから絶対音の問題ではないし、その感じ方は万人に共通している。だから、(ご指摘の通り)これは共感覚とは全く別の話ですね。

 さて、干渉は波の特性です。単音と聴こえるものでも、(純音(sine波)以外は)多数の倍音を含んでいます。(和音全体を「ひとつの音の音色」と見なすことができるのは、この事情の裏返しです。)ピタゴラス音階は、ある単音xと、別の単音yについて、yの低次の倍音のひとつがxの低次の倍音のひとつと一致するときに「調和的である」という事で、これはピタゴラスの発見ですね。平均律の和音がどれも「濁っている」のは、xの倍音とy倍音が近いけれどもずれているために生じるうなりのせいです。作曲をするにあたっては、ピタゴラス音階だと濁らないごく少数の和音と、めちゃくちゃ濁る多数の和音とに分かれてしまって、大変不自由である。全部が同程度に濁ってる方がマシじゃないか。で、バッハが平均律を「大発明(invention)だ!」と絶賛したってことです。ま、それはさておき。
 しかし、光の干渉というのは、同一の光子がそれ自身と干渉する、という現象です。音と違って、単に波長が同じ光を重ねただけでは生じない。まして、波長が異なる光同士の干渉は問題外です。

 一方、三原色は光ではなくヒトの視覚の特性ですね。感度スペクトルが異なる錐体細胞が3種類あるということがその根源です。しかし音に原音というものはない。感度スペクトルが連続的に異なる非常に多くの有毛細胞があるわけで。また、倍音に相当するものは光にはない。波長が半分になるだけでもはや可視光ではなくなってしまうからです。

 というわけで、色と音色のアナロジーはこれと言って物理的・生理的根拠を持たない。どうやら、和音のカンジを明るい、華やか、などのムードで捉えた上で、さらにそのムードに対応する色で代表させる、というほどのことでしょう。(もちろん、味、香り、形などに対応させる人もいます。)

 さて、和音の与えるカンジの構造がそもそもどうなっているのか問うことは、それがどうやって生じてくるか、という問いそのものです。けれどもあんまり解明されてなくてですね、認知科学の研究課題として、三〜四声の和音の「座りの良さ」の度合いをその構成音から(曲がりなりにも)計算できるモデル、というものが開発されたのはごく最近のことです。(カンジがどうやって生じてくるかの手がかりを得るために、構造を整理するその手段としてモデルを作った訳です。)その計算結果を見ると、ドミソの和音が圧倒的に座りが良いのに比べて、たとえば7th sus4なんてのは、構成音が類似している和音の中でごくわずかに良いというだけ(ってか、むしろ「さほど悪くはない」という程度)である。不協和音はすべてそういうものである。でも、だからこそ美しさがある(これが、「ドミソの和音なんか恥ずかしくて弾けない」ということの原因でしょうね。座りが良すぎちゃ面白くもなんともない。)つまり、和音のカンジよりもさらに高次のところに和音の美しさがある。
 いやそもそも、同じ和音でも、キーが違うだけで、効果が違ってくる。(たとえばC6はAm7と同じ和音ですよね。)コードシーケンスという文脈の中で、和音の色ってか味ってか、が決まる。
 これじゃまだまだ解決にはほど遠い。和音を感じる脳の感覚は、複雑な構造をしているということです。単色のアナロジーでなんとかるレベルじゃない。
 多くの色を組み合わせたカラー・コーディネートとのアナロジーなら意味を持つようにも思います。が、その場合に単音が一つの色に対応する、というような単純な対応関係が果たして成り立つか。キーを変えても和音の感じはほぼ同じ、ということを色で再現できそうにない以上、そう簡単な対応ではないだろうと推測しますが…。
 ま、アナロジー談義はここまで。

 和声のカンジに関するごく荒い近似として、トニック(C)とドミナント(G)に加える第三の音(E, Eb, F)が和音の「基本的性格」を決め、第四の音(A, A#, B, C, Db, D, …)がその味わいを変える、というような見方ができます。けれど、dimやaugのような明らかな例外があるし、(鍵盤では間違っても弾かないような)音が団子になってる和音だって、弦ではいくらでも弾いてしまって、それでも結構イケてたりするわけです。

 さて、もうちょっと良い近似として出てきたのがモードという考え方である。和音となじむスケールの方に注目すればいいじゃん、ってことです。これなら文脈を表現できるし、団子も説明できる。
 逆に旋律の方から見ますと、無数の旋律を抽象化して旋法(スケール)で代表させる。短調だの長調だのブルースケールだの。でもそれだけでは、(ちょっと代理コードを使ったというだけではない)非常に感じが異なるいろんなハーモナイズが可能である。そこでモードという視点を入れます。同じスケールでも別のモードとして捉え(おなじハ長調でも、キーがCのイオニアンと見るか、キーがDのドリアンと見るか、…)、その上でハーモナイズしたものと解釈すると、(だいたい)整理できる。

 そういうわけで、モード奏法を研究なさるのが良いのではないか、と申し上げたんです。ペンタトニックだのトライアドだの仰っているのは、ある固定されたモード(たとえばイオニアン)の上での話である。それを別のモード(たとえばドリアン)におけるペンタトニックだのトライアドに変更するだけで、ずいぶんシャレた音色になります。

ANo.4へのコメントについてです。
なるほど、ようやくお考えが見えてきました。

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高い声が出ない高1です
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Aベストアンサー

(電車やバス・バイク・自転車・徒歩etc.で行ける)
河原・土手・ビーチ・砂丘・広い公園・無人の寺社・
夜の校庭・野球場・サッカー場・陸上競技場etc.
許可の必要なところは事前に許可を受けるなど
トラブルのないようにつづけてください。

※私の友人は環七の横断歩道の上でトランペットの練習をしてました。

誠意と熱意で
営業時間外の使用をカラオケ屋さんに交渉してみるのも
1つの方法でしょう。理解して貰えば
無償で借りられるかもしれません。

Q発声練習で、↓の箇所が上達しないのです。どのような練習を加えればよいでしょうか?

毎日発声練習をやっているのですが・・・・

かきのきくりのきかきくけこ (柿の木栗の木かきくけこ)
きつつきこつこつかれけやき (啄木鳥こつこつ枯れ欅)
ささげにすをかけさしすせそ (大角豆に酢をかけさしすせそ)
そのうをあさせでさしました (その魚浅瀬で刺しました)

はとぽっぽほろほろはひふへほ (鳩ポッポほろほろはひふへほ)

この箇所が未だに上手く言えません。ゆっくりだと言えるのですが、少しスピードを上げるともう駄目になってしまいます。

少しテンポを上げると、下記の様な感じになってしまいます。

かきのきくりのきかきくけこ →かきのきくりのき カククケコ
きつつきこつこつかれけやき →きツッキこつこつかれけやき
ささげにすをかけさしすせそ →ささげにすをかけサシッセソ 又はサススセソ
そのうをあさせでさしました →そのうをアサスゼさしました
はとぽっぽほろほろはひふへほ →はとぽっぽほろほろハヒィヒュヒェヒョ

自分としては、「サ行」と「ハ行」の発音が苦手なので、この行の言葉をハッキリ言えるようになりたいのですが、どのような練習が効果的なのでしょうか?
今は、ただただゆっくり繰り返したりして発音しているだけなのです。

効果的な練習法、対策法、対処法を教えて頂けないでしょうか?

宜しくお願いいたします。

毎日発声練習をやっているのですが・・・・

かきのきくりのきかきくけこ (柿の木栗の木かきくけこ)
きつつきこつこつかれけやき (啄木鳥こつこつ枯れ欅)
ささげにすをかけさしすせそ (大角豆に酢をかけさしすせそ)
そのうをあさせでさしました (その魚浅瀬で刺しました)

はとぽっぽほろほろはひふへほ (鳩ポッポほろほろはひふへほ)

この箇所が未だに上手く言えません。ゆっくりだと言えるのですが、少しスピードを上げるともう駄目になってしまいます。

少しテンポを上げると、下...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。先日まで演劇部部長でした。

お、私もそれ3年間やりましたよ!

誰でも初めからはできません。2年ほど続けると、出来てきます。3年やっても出来ない人もいます;
ただ、スピードが要求される発声練習ではなく、「声を大きく出す」というのがこの目標です。
ですから、スピードを上げれば、当然声も小さくなるし、かつぜつも悪くなります。
「早くする」のを目標にするのではなく、「ゆっくり声を大きく」を目標です。
その際に、腹式呼吸を使う、と言うのがこの発声練習でのもう一つのポイントです。
まずは、ゆっくり大きな声で発声しましょう。

「かきのきくりのきかきくけこ」で切るのが良いですが、それは無視してまずは、「かきのきくりのき」までを大きな精一杯の声で言う。
それで、思いっきり息を吸って「かきくけこ」を言ってください。
後は、一音一音を口を大きく開き、はっきりと言うことです。
ゆっくり、大きな声で言おうとすれば、人間誰でもかつぜつよくなります。(顧問曰く)

はっきり言うのは、かつぜつの方に入るので、このあめんぼでは練習にはなりませんね^^;
かつぜつ練習は、「あいうえお、いうえおあ、うえおあい、えおあいう、おあいうえ」のように、一つずつずらしていく(?)練習があります。

ここまでしか声だせない、ではいつまでたっても声はでません。
「ここまで」の限界を超したときが、初めて上達するそうです。

私からはこれぐらいしか…
役に立たない回答ですみません;

こんにちは。先日まで演劇部部長でした。

お、私もそれ3年間やりましたよ!

誰でも初めからはできません。2年ほど続けると、出来てきます。3年やっても出来ない人もいます;
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Qギターやり始めたんですが、教則本と買って練習するか、好きな曲練習するか、どっちがはやく上達するでしょ

ギターやり始めたんですが、教則本と買って練習するか、好きな曲練習するか、どっちがはやく上達するでしょうか(´口`

Aベストアンサー

そんな二択ってもんでもないですよ。

好きな曲はモチベーションも高いので、上達しやすいけど
それだけじゃわからない弾けないところも出てくるし
体系的に、わかりやすく学べる基礎の教則本も必要だし
相互に補完しながら、両方やって行くというのがいいのでは。

好きな曲だけ弾きたい、って言う場合は、難しい場所とかだけ飛ばしたり
イマイチなまま気持ちよく引けるところだけ弾いて
結局どの曲も完成せず課題を残したまま、みたいにもなりがちですし。

好きな曲で初心者向けのアレンジのものと基本の本などで練習しては。

でも最初にコードいくつかぐらいは教則本で覚えておかないと
いきなり曲を弾こうとしても何も進まない感じにもなるので…

曲を弾けば基本の必要性がわかるし、基本を少しやれば曲を弾いてみたくなる
その相互作用が早く上達すると思います。


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