お世話になります。楽譜作成ソフトSibelius7 の入力方法のことで教えてください。
私は地域の合唱団で練習用の音取り音源作成の担当をしていて、Sibelius7を使って音取り音源を作っています。音楽の素養なし、ピアノも弾けず、Sibelius7も見よう見まねで使っている程度の恥ずかしいレベルです。

お尋ねしたいのは添付画像の楽譜(ピアノパート)についてです。
この入力方法がよく分からないので、教えていただきたいのです。
私の場合、音源化が目的で、浄書が目的ではないのです。そこで、取りあえずは左手の全音符4つ以外は、すべて右手に移して音源化が出来てはいます。しかし、同じ見た目で入力できないのは悔しいです。
「譜表をまたぐ音符(連桁)」の入力方法は、単純な形でしたら何とかできるのですが、この楽譜の例の場合はうまくいきません。声部分けについての知識不足もまずい点かと思っています。
皆さんはこのような楽譜だとどのように入力されますか? 入力のお手本をお教えください。
(なお、コードや発送記号ペダル記号については不問です)

「Sibelius7の入力方法で、教えてく」の質問画像

質問者からの補足コメント

  • Tastenkastenさん ご回答、ありがとうございます。
    普段はFinaleをお使いなのに、わざわざSibeliusで試みてくださったのですね。
    感謝感謝です。申し訳ないのとありがたいのとで、涙が出そうです。

    さて、まず1回目のご回答どおり、入力してみました。画像参照ください。

    >「表示」→「音符カラー」で「声部カラー」にチェックを入れてください。
    こういう機能があるのですね。これは声部の見分けがつきやすくて助かります。勉強になりました。

    >そして、このようにした場合、タイはプレイバックに反映されないので、
    >3拍目の2分音符はすべて弾き直されます。
    私のSibelius7の場合は、画像の楽譜でプレイバックすると、反映されました。引き直されず、意図したように音が出ました。

    「Sibelius7の入力方法で、教えてく」の補足画像1
    No.1の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2017/03/24 11:44
  • ご回答No.2のとおりに入力できました。

    「Sibelius7の入力方法で、教えてく」の補足画像2
    No.2の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2017/03/24 12:13
  • ご回答No.3の段階です。「譜表をまたぐ連桁」までできました。ドキドキ!

    「Sibelius7の入力方法で、教えてく」の補足画像3
    No.3の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2017/03/24 12:19
  • ご回答No.4の楽譜です。

    「Sibelius7の入力方法で、教えてく」の補足画像4
    No.4の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2017/03/24 12:29
  • なるほど、タイの山は五線と五線の中央に・・・ですね。
    今までそんなこと考えてませんでした。
    ご回答No.5の段階の楽譜です。こんなところでよいでしょうか?

    「Sibelius7の入力方法で、教えてく」の補足画像5
    No.5の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2017/03/24 13:01
  • >途中で符尾の向きが変わると、人間の目の錯覚で、均一の幅に見えなくなります。
    >正しい浄書では、見た目の印象が均一になるように修正します。
    いやあ、目からウロコです。
    プロの方はそこまで目配りし、こだわって浄書されるんですね。
    できる範囲でやってみました。

    「Sibelius7の入力方法で、教えてく」の補足画像6
    No.6の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2017/03/24 13:20
  • カギカッコをなくす方法、初めて知りました。
    カギカッコなどの角度の修正方法も・・・。
    勉強になります。

    「Sibelius7の入力方法で、教えてく」の補足画像7
    No.7の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2017/03/24 13:33
  • Tastenkastenさん ありがとうございました。
    丁寧なご説明のおかげで、ここまでたどり着けました。
    1枚目の画像は、今回の仕上がりの楽譜。
    あれ? 今気が付きました。最初の上の小節の2分休符がない!。どうしたんでしょうね。

    さて、2枚目の画像は、当初、「とにかく音源作成できればOK」という考えで作った楽譜です。
    今見れば、恥ずかしい限りです。音はたぶん出ていたように思います。

    なお、1回目の補足で「離れたタイでもSibelius7では引き直しをしないで再現できる!?」と書きましたが、それは以前、次の画像のような楽譜で再生をして、引き直しがないことを確かめていたからです。3枚目の画像です。(実験が適切だったかどうか、自信がありませんが・・・)

    「Sibelius7の入力方法で、教えてく」の補足画像8
    No.8の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2017/03/24 14:21
  • 補足コメント2枚目画像です。

    「Sibelius7の入力方法で、教えてく」の補足画像9
      補足日時:2017/03/24 14:24

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A 回答 (10件)

お礼コメント有難うございました。


こちらこそ、Sibeliusの機能を確認するよい機会になったこと、感謝申し上げます。
一般に、Sibeliusは使い勝手がよく、Finaleはプロフェッショナルな浄書に適していると言われているのですが、
こうして実際に使ってみると、やはりライバルソフトだけに双方優れたところがあります。
私はヨーロッパ滞在が長かったのですが、向こうではSibeliusの方が好まれる傾向です。
数年前にイギリスで出た浄書の専門書も、譜例はSibeliusで製作してあります。

池辺さんの曲だったのですね。曲集の題名にもなっている『風の子守歌』は、
遠い昔、高校の合唱部から頼まれて女声合唱用に編曲したことがありました。
題名に聞き覚えがあったので、Youtubeで聞いたところ、曲も記憶にありました。
今回製作した楽譜の曲もYoutubeに出ていました。
そこで、大したことではないのですが、一つ訂正があります。
前の回答でコードネームが間違っていると書いたのですが、
私はこの終止を、コーラスが歌い終わった後の後奏だろうと勝手にイメージしていました。
しかし実際に聞いたところ、コーラスは最後まで残っています。
Youtubeの演奏と音質では今一つはっきり聞こえないので、
楽譜を見ないと断言はできないのですが、E♭add9になると思います。
ピアノ伴奏で合唱する分にはコードネームは全く必要ないので、
このような指摘は不要だったと思いますが、
間違った回答を残しておくのはまずいので訂正しておきます。

K出版は昔から合唱の楽譜をたくさん出しており、私も若いころかなり集めました。
このような浄書が出ているのはちょっと残念です。
最初に見たときは、コードネームが書いてあったこともあり、
小さな出版社から出ているポピュラー系の作曲家の曲かと思いました。
浄書に使ったソフトも、Finale、Sibeliusとは違うような気がしていましたが、
同じ系列のK楽器のソフトかもしれません。
試用版をダウンロードしたことはあるのですが、
すでに試用期限が切れていたので、検証はできませんでした。
大学時代の同期生に浄書のプロがいますが、
楽譜ソフトができてから誰でも楽譜を書けるようになったため、
質の悪い浄書が出回るようになったとブログに書いていました。

また何かありましたらお尋ねください。いつも解決できるかどうかはわかりませんが、
これから時間のある時は少しSibeliusも使ってみます。

カテゴリは、ここでちょうどよかったと思います(笑)。
Q&Aサイトの音楽関係のカテゴリは荒れやすくて、
専門家が回答すると一般の回答者が回答できなくなるということで、
不満をぶつけられることがあります。
「趣味・アウトドア・車」の中に「芸術・クラフト」というカテゴリがあり、
その中に「その他(芸術・クラフト)」というサブカテゴリがあります。
本来は美術関係を想定したカテゴリだと思うのですが、
音楽の質問も結構混入してきます。ここの方がやや静かです。

最後は雑談になりました。
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この回答へのお礼

Tastenkastenさん ありがとうございます。
「Sibeliusの機能を確認するよい機会になった」とおっしゃっていただいて、少しだけ気が楽になりました。
質問の『風の子守歌』も遠い昔?に編曲されたことがあるとのこと。
ご縁があったのですね。

二つの代表的な楽譜作成ソフトについてのお話も、興味深く拝読させていただきました。
私はたまたまSibelius7を使うことになりましたが、その前にはFinaleやScoreMakerの体験版を試用してみたこともあり、メニュー構成やユ-ザーインターフェイスの違いに驚いた記憶があります。
今は、文句をいいながらもSibelius7をそれなりに慣れて使っています。

K出版さんのこと・・・。私の所属している合唱団の定演が11月に予定されていて、演奏する3冊の楽譜が、すべてK出版さんのものでした。驚きました。
シェアの高い(影響力のある)出版社さんなのだから、専門家から見ても美しい浄書の楽譜の出版を望みたいものですね。

Q&Aサイトの音楽関係のカテゴリは荒れやすいのですか!?
気が小さいので、そういうのは、ごめんこうむりたいです。
お話の通り、「その他(芸術・クラフト)」に質問することにします(笑)。

本当にお世話になりました。ありがとうございました。ご健勝とご活躍をお祈りします。

お礼日時:2017/03/26 21:14

短時間でよくおできになりましたね。

ほぼ完璧です。
強いて言えば、下段の3連符から2分音符へのタイの右端が、
2分音符から少し離れています。もう少し近づければ完璧です。

最初の3連符の「3」も、私が昨日作成したものよりは連桁から離れていていいですね。
私は昨日、この数字を離すところまでできなかったのですが、
もし今後似た様なケースで、数字が連桁から離せないときは、
「記譜ルール」→「連音符」で「譜表を避ける」のチェックをはずすと、
数字の位置を自由に動かせます。
ただ、このチェックをはずしたとき、すでに入力済みの3連符の記号にも適用されるため、
2番目の3連符の数字とカギカッコが上の方に飛んでしまいますので、
また元の位置に戻さなければならなくなります。
あまり完璧を求めると、際限なく時間がかかります。

2分休符が消えたのは不思議に思っていたのですが、どこへ行ったんでしょうね。
絶対に必要というわけでもないのですが、この場合はあった方がいいですね。
下段の2分休符は薄い色で表示されているようなので、
上段の2分休符はどこにあるかわかりません。
新たに入力してみてください。

プレイバックの件なのですが、Finaleでの経験から、
離れたタイはどうせ認識するわけがないと思って、
最初の段階では確認していませんでした。
しかし、そちらで最初に音源用に作成したという形だと、
2拍目の2分音符はすべて弾き直されませんね。
これはSibeliusの方が優れています。
ただ、これは同じ声部内に置かれている場合だけなので、
今回最終的に仕上げた楽譜だと、
下段の2分音符は弾き直されます。
プレイバックと浄書を一つのファイルで両立させるのは大変だと書きましたが、
この場合は下段だけを少し修正すれば両立できるので、一応書いておきます。

今のまま書き足すと、音符間隔や小節割などのレイアウトが崩れてしまうので、
それを最小限に抑えるために、次の処理が前もって必要になります。
まず、この小節が含まれる段全体を選択し、
「レイアウト」メニューの右端にある「フォーマットのロック」をかけます。
小節線の上に青い矢印(→←)が表示されます。

次に、下段の声部1の、非表示になっている2分休符の位置に、
3連符の最初の音と同じE♭を8分音符で入力し、「3連符」に設定します。
自動的に8分休符が2つ後続していると思いますが、その最初の休符の位置に、
4分音符で、前と同じE♭と、その上のB♭を重ねて入れ、E♭同士をタイで結びます。
2拍目にもE♭とB♭を入力し、その前の2音と、そのあとの2分音符をすべてタイで結びます。
そうしたら、今入力した音符を順番に選択して右クリックし、すべて「非表示」に変えます。
1拍目には、新たに3連符の数字とカギカッコが入ってしまっているので、
これも右クリックして非表示にします。
最初の3連符の音符間隔だけは崩れて元に戻ってしまうので、
これはもう一度やり直しになります。
これで2分音符は弾き直されなくなります。
ペダル記号をラインで書き加えれば完璧なプレイバックになります。

なお、合唱の伴奏ならコードネームは不要だと思いますが、E♭m7ではないですね。
コードネームは書き方が統一されていませんが、
Sibeliusのコード分析を使うと、E♭(sus2)となります。
ほかに、E♭5add9、E♭5(9)その他の書き方もあります。
「Sibelius7の入力方法で、教えてく」の回答画像9
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この回答へのお礼

本当にお世話になりました。ありがとうございました。

Sibeliusの使い方については、スタイルノート社の「実用ガイド」を購入し、またAvid社のサイトからA4用紙813ページに及ぶリファレンスガイドをプリントアウトして勉強してきました。
でも、悲しいかな、来年は後期高齢者になろうというオヤジ(というよりも爺さん)なものですから、理解力不足、音楽の素養不足、その他もろもろで、思うようにいかないのが、つらいところです。

しかし、今回、疑問の一つが解決できました。Tastenkastenさんのおかげです。貴重なお時間を割いて回答してくださったのですね。私も人に尽くし、親切にするようこれから心がけたいと感じました。

また、これからは購入したり見たりする楽譜について、「ここはちょっと浄書がまずいなあ~」などと、見る目がきびしくなりそうです(笑)
ひょっとしてまた教えていただくことがあるかもしれません。その節は何とぞよろしくお願いします。
質問のカテゴリー、気を付けます(汗)。

最後に・・・
・No.9のご回答については、これから熟読してみます。
・最初の質問の楽譜の画像は、楽譜出版大手の「K出版」による池辺晋一朗作曲〈混声合唱曲集「風の子守歌」〉の中の1曲(全9曲中8番目の曲)です。画像はオリジナルをそのままデジカメで撮影したものです。

お礼日時:2017/03/24 22:25

印刷の楽譜と比べてまだ足りない点があるとすると、


3連符を示す数字が大きすぎることと、音符の間隔が全体的に狭すぎることでしょう。
数字の大きさは、「テキスト」メニュー内にある「スタイル」の右下から
「テキストスタイルの編集」を呼び出し、「連音符」を選択して「編集」をクリック、
「スコア内のサイズ」の項目の「絶対値を使用」のチェックをはずし、
左側のフォントサイズの数値を好みの大きさに(たとえば7.0 pt)設定することで変更できます。
ただ、これをやると数字の位置がずれてしまうので、
また位置を修正しなければなりません。
音符間の間隔は、先ほど書いた「Shift」+「Alt」+「←」/「→」で拡げていけばよいのですが、
これも、タイの長さが一緒に変わってくれず、音符から離れてしまうので、
タイの長さを再び修正しなければならなくなります。
その他、小節線と音符の間隔や、上段の2分休符の位置を修正した結果が下の画像です。
まだ、数字の「3」が連桁に接触しているなど、気に入らないところがあるのですが、
長くなりましたのでこの辺でおしまいにします。
「Sibelius7の入力方法で、教えてく」の回答画像8
この回答への補足あり
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そろそろ終わりに近づきました。

今度は、3連符の表示を整えます。
印刷譜では、最初の3連符を示すのに、数字の「3」とその両側のカギカッコの両方を使っています。
その場合、スペースの不足のためだと思いますが、カギカッコの横幅を詰めています。
しかし、3連符を構成する3つの8分音符がすべてそろっているときは、
必ずしもカギカッコは必要ではなく、数字だけでよいのです。
もしどうしてもカギカッコを使いたい場合は、ほかの場所に配置した方がよいです。
とりあえず数字だけにしてみますが、数字の「3」の上を右クリックすると、
複数のメニューが並ぶウィンドウが表示されます。
その一番下の「インスペクター」を選択すると、黒いボックスが表示されます。
その右下の方に、「自動括弧」と表示されているところがあるので、
その右側の▼をクリックして展開し、「括弧なし」を選択して閉じます。
そうすると、数字だけが連桁の上に移動します。
2番目の3連符では、カギカッコの角度がきついので、
カッコの右端のハンドルを表示して少し下げます。

回答No.8に続きます。
「Sibelius7の入力方法で、教えてく」の回答画像7
この回答への補足あり
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これから、3連符の連桁の角度や表示を修正するのですが、


印刷の楽譜にはもう一つまずい点が残っています。
楽譜ソフトはみなそうですが、同じ長さの音符が並ぶときは、
音符の玉同士の距離を均一にするよう設計されています。
ところが、符尾は、上向きのときは玉の右側、下向きのときは左側に付くので、
途中で符尾の向きが変わると、人間の目の錯覚で、均一の幅に見えなくなります。
正しい浄書では、見た目の印象が均一になるように修正します。
この楽譜ではそこが修正されていないので、
最初の3連符の1番目と2番目の音符の幅が広く、2番目と3番目の音符の幅が狭く見えます。
これを直すには、まず2番目の音符をクリック、選択しておいて、
「Shift」+「Alt」の二つのキーを押したまま、「←」キーで少し左に移動します。
それから、3番目の音符をクリック、選択して、今度は「→」キーで右に移動します。
すべての音符間が目で見て均一の幅になるまで微調整します。
そして、連桁が水平になってしまっているので、連桁の右端をクリックしてハンドルを表示させ、
「↑」キーで持ち上げます。連桁の角度を変える場合は、
かならず右端のハンドルを使用し、連桁全体の高さを変えるときは左端のハンドルを使用します。

回答No.7に続きます。
「Sibelius7の入力方法で、教えてく」の回答画像6
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このままだとタイの位置が高すぎるので、それを修正します。


タイは、五線と重なったり接触したりすると読みにくくなるので、
タイの中央部が五線と五線の中間にくるのが理想です。
お手持ちの印刷楽譜では、2か所でタイが五線に近づきすぎています。
タイの右端でも左端でもよいですが、どちらかの先端をクリックしてハンドルを表示し、
それをクリックしたら「↓」キーを繰り返し押して、
タイの先端が音符の高さの中央くらいの位置に来るまで移動します。
この方法で、残りのタイも反転、延長、高さの修正をしますが、
場所によってはタイ全体の高さを変えるだけでなく、
中央部分の盛り上がりの高さを変えなければならないところがあります。
2拍目の8分音符とその下のタイの交差を避けるために、
下のタイの中央部分をクリックしてから「↓」を押して、下方修正します。
そのあとの二つのタイも、中央部分が五線と五線の中間に来るように修正します。
さらに、2分音符と全音符をつなぐタイも五線と重なってしまっているので、修正します。
また、先ほど2分休符を非表示にした時に勝手に反転してしまった、
下から2番目の全音符をつなぐタイも下向きに戻します。

回答No.6に続きます。
「Sibelius7の入力方法で、教えてく」の回答画像5
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ここからの作業が面倒です。


今度は、タイの向きを反転させたり、右方向へ引き伸ばしたりします。
反転させる必要があるのは、最初の3連符すべてのタイです。
「音符入力モード」を解除した状態でタイの上をクリックすると、
タイの色が変わりますので、そこで「X」キーを押すと、上下反転します。
それから、タイの右端の部分をクリックすると、小さな正方形のハンドルが表示されるので、
それをクリック、ドラッグして、3拍目の2分音符の位置まで引き伸ばします。

回答No.5に続きます。
「Sibelius7の入力方法で、教えてく」の回答画像4
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3連符の最初の二つを下段に移すのは難しくありません。


Sibeliusのホームページからダウンロードできるマニュアルはお持ちだと思いますが、
374ページの「譜表をまたぐ連桁」の項に説明があります。
最初の二つの音符を同時に選択した状態にしますが、
ここでもまず、「音符入力モード」を一度解除しておき、
「Ctrl」キーを押しながら、1番目の音符(E♭)と2番目の音符(B♭)を順番にクリックします。
そうすると、この二つの音符の緑色が明るく変わります。
このあとの操作は二通りあって、
再び「音符入力モード」をオンにしてから「譜表をまたぐ音符」の「下」をクリックする方法と、
もっと手っ取り早い、「Ctrl」+「Shift」+「↓」の三つのキーを押すショートカットを使う方法です。
これで、最初の二つの音符は下段に移動します。

回答No.4に続きます。
「Sibelius7の入力方法で、教えてく」の回答画像3
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今度は声部1に、2分音符と全音符を入力してタイでつなぎます。


下段の最初の2分休符はあとで邪魔になるので、
「音符入力モード」をいったん解除してからその上をクリックし、
選択した状態で、「ホーム」→「表示/非表示」と進んで、
「表示/非表示」の項目を1回クリックします。
そうすると2分休符の色が薄くなって残りますが、印刷には出ません。
印刷と同じ完全な非表示の状態を確認したい場合は、
「表示」メニューの中の「非表示のオブジェクト」の項目のチェックをはずします。
なお、この2分休符を非表示にした瞬間、
なぜか下から2番目の全音符のタイが下向きから上向きに反転してしまいます。
これはあとで修正します。

回答No.3に続きます。
「Sibelius7の入力方法で、教えてく」の回答画像2
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なぜか「プラモデル」のカテゴリに飛ばされてしまっていますね。


偶然「あなたにおすすめ!」の項目に表示されたので運よく気がつきました。

仕事で楽譜を書いています。浄書家ではありませんが、
楽譜制作が手書きからパソコンに移行せざるを得なくなってから、
出版社並みの楽譜を作らなければならなくなりました。

実をいうと、私はSibeliusも持ってはいるのですが、
ライバルソフトであるFinaleを専門に使っていて、
Sibeliusの使い方はほとんど習得しないままになっています。
しかし、日本にはSibeliusのユーザーは少ないので回答はつきにくそうですし、
同じ楽譜をSibeliusで作成するとどうなるかにも以前から興味があったので、
マニュアルと首っ引きでやってみることにしました。
基本的なところはFinaleと似ているので、直感的に作業できる部分もあるのですが、
やはりFinaleを使い慣れていると戸惑うことが多いです。

さて、楽譜制作ソフトは、FinaleであれSibeliusであれ技術がまだまだで、
かつて職人が手作業でやっていたような美しい浄書を自動的に作成してはくれません。
洗練された浄書をしようとすると、手作業による修正にかなりの時間を奪われます。
特に、このような鍵盤楽器の楽譜を書くときは、常に困難にぶつかります。

普通の人は全く気付かないと思いますが、お手持ちの楽譜のこの箇所も、
一流の浄書家に見せればまずいと判断されるところがいくつもあります。
担当した浄書家に知識、経験、プロ意識が足りなかったり、
時間不足、コスト削減などの理由で適当なところで印刷に回したりということがあるのでしょう。

Sibeliusでこれと同じレイアウトの浄書をすることは出来ますが、
一つ注意しなければならないことがあります。
ソフトが基本的に対応していないレイアウトを手作業で製作した場合、
それがプレイバックに反映されないという問題です。
本来の目的が「音源作成」とのことなので、すでに作成した楽譜に直接手を加えると、
楽譜とは違う演奏になってしまいます。
ひとつのファイルの中でこれを両立させることは、
ある程度までは工夫次第で可能になりますが、
作業が煩雑になり過ぎるので、あまり現実的ではありません。
浄書用のファイルと音源作成用のファイルを分けた方がよいと思います。
一度ファイルを開いて、「名前を付けて保存」で別のファイル名を付けて複製してください。

ところで、今書いたことと関連するのですが、
3連符の各音符と3拍目の2分音符を結ぶタイは今どうなっているのでしょうか。
こういう楽譜の書き方は昔からあるものなのですが、
楽譜制作ソフトはこれに対応しておらず、
自動でタイを結べるのは、時間的に連続した音符の間だけです。
このように書くには、3連符のそれぞれにタイのみを入力したのち、
右端をドラッグして2分音符まで伸ばしていくことになります。
そして、このようにした場合、タイはプレイバックに反映されないので、
3拍目の2分音符はすべて弾き直されます。
音源作成だけのためなら、3連符にはタイを一切付けず、
3拍目の一番上のオクターブ以外の2分音符と最終小節の全音符も記入しないで、
ペダルの効果だけで音を残すのが一番簡単ですが、
そのようになっているのでしょうか?

これから解説しますが、画像を使った方がよいと思うので、
複数回の回答になります。

まず声部の扱いですが、2分音符と全音符の分け方とタイの向きから考えて、
上段、下段ともに2声部に分けた方がよいでしょう。
Finaleと比べて非常に扱いにくいと思うのは、
音符や休符が選択されたままの状態でうっかり声部の選択ボタンを押すと、
入力済みの音符や休符が勝手に移動してしまうことです。
どの声部に入力されているかを確認しながらやった方がよいので、
「表示」→「音符カラー」で「声部カラー」にチェックを入れてください。
こうすると、声部1に入力された音符は青で、声部2に入力された音符は緑で表示されます。

入力の順番はどちらからでもよいですが、ここでは声部2を先に入力しておきます。
3連符を入力するときは、音符ひとつを入力するたびにタイも入力して、
右に少し飛び出た状態で放置しておきます。

回答No.2に続きます。
「Sibelius7の入力方法で、教えてく」の回答画像1
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