以前にも同じ質問がありましたが、その回答が、文章のみで、わかりませんでした。
「最後に、余った部分を前に持ってきて、中心の所にはさみこむ」
とありましたが、その「余った部分」がどこなのかわかりません。
この「タオルの巻き方」は、私の長年のナゾで、未だにじょうずに巻けません。
どなたか、もう一度説明していただけないでしょうか。
もしくは、そういう説明をしているサイトを教えてもらえませんか?

A 回答 (1件)

前回と同じ回答になっているかもしれませんが、ご参考になれば・・・。



タオルの中心を頭の裏に持ってきて、前にタオルの端を持ってきますよね?
この時、タオルの下の辺は生え際に沿うようにして、耳の上を通っています。
そうしたら、おでこの中心の生え際の辺りでタオルの端の下の角と、
同じく反対側の端の下の角を結んでしまいます。
そうすると、タオルの下の辺が髪の生え際を一周した形で縛り付けられた形になります。
そして、結んでないほうの角をピンと持って、反対側の耳の上の方に持っていきます。
反対も同じく持っていって重ねます。
すると、頭の後ろにだらんと余る部分があると思います。
その余ったほうの中央(タオルの上の辺の中央)を持ち、前に持ってくるのです。

いかがでしょうか?
    • good
    • 4
この回答へのお礼

adole_scenceさん、ありがとうございます。
前でタオルを結ぶのがミソですね。
私は、今までずっと中心で重ねたままで、試行錯誤していました。
それから、adole_scenceさんの書かれているとおりに何回も試してみましたが、最初はうまくいかず、横広がりの巾着型(?)になってしまい、カッコ悪かったのですが、前でタオルを結んであるおかげで、横に広がっている部分をきっちりと横に添わせることができ、そのため後ろに余った部分ができました。
今までは、横広がりになっていたせいか、後ろが余ることはありませんでした。
後ろに余った部分ができた時は、ちょっとした感激でした。
だんだん形が良くなってきて、ドラマのお風呂シーンで見るような形に、まあまあ似てきたかも?と思えるぐらいになりました。
満足できる形になったのは、初めてでしたので、本当にありがとうございました。

お礼日時:2004/08/25 10:53

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Q入浴時に頭にタオルを巻く方法

こんばんは。

最近良く温泉に行くのですが、やっぱりお湯に浸かるときは髪がお湯に浸からないようにタオルで巻くべきですよね?以前は私も巻いていました(一度前のほうで結び目を作り、反対の端も前で結んでました)が、友人に「なんか巻き方変わってるね」といわれてしまい、ショックでした。
正しい巻き方(笑)ってあるんでしょうか?ちなみに今の髪型は肩に付かないくらいのミディアムだから、ぎりぎりお湯には浸かってません。でも不愉快に感じる方も多いのでは?と気にしています。

テレビのリポーターのようにきれいに、崩れにくく巻く方法を教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんばんは。
正しい方法…かどうかは分からないのですが、私がいつもやっている方法を書かせていただきます。

1.タオルの長い方の辺の両端を両手で持つ
2.髪がタオルの上に全て乗るようにして、両手で持った辺の中心が、
  うなじの中心に当たる様にあてがう。
  (ここではまだ、首筋をタオルが覆うような感じです)
3.手を離さずに、タオルの辺を生え際に沿うように前にもっていき、
  額の中心で完全にクロスさせる。
  (ここできっちり生え際に沿わせないと後で崩れるので、
  生え際とタオルの間に隙間が出来ないようにする)
4.クロスさせた部分を押さえながら、顔の周りにたれている部分を
  頭の上に上げる。
5.4で上げたタオルでサイドの髪を包み、余った後頭部の部分は前に
  持ってきて、端をクロスさせた部分の中に押し込む。

文章にしてみると難しいようですが、実際にやってみればさほど難しくないかと思います(と思うのですが…)
肩につかないくらいの長さでしたら、タオルは普通の大きさのもので十分です。最初は薄手のもののほうがやりやすいでしょう。
コツはとにかく隙間が出来ないように、きっちりタオルを巻いていくことです。隙間が出来てしまうとそこから崩れてきます。
ご参考になれば幸いです。

こんばんは。
正しい方法…かどうかは分からないのですが、私がいつもやっている方法を書かせていただきます。

1.タオルの長い方の辺の両端を両手で持つ
2.髪がタオルの上に全て乗るようにして、両手で持った辺の中心が、
  うなじの中心に当たる様にあてがう。
  (ここではまだ、首筋をタオルが覆うような感じです)
3.手を離さずに、タオルの辺を生え際に沿うように前にもっていき、
  額の中心で完全にクロスさせる。
  (ここできっちり生え際に沿わせないと後で崩れるので、
  生...続きを読む

Qきつい天然パーマ

高校2年男です。
きつい天パーなんですが、学校のきまりがきつくて、矯正したりできません。
髪がふわふわした感じになってしまいます。
髪質もごわごわしててかなり硬いです。
こんな状態の髪をできるだけストレートにするいい方法もしくは商品とかってないでしょうか?
できれば、家で簡単にできることでお願いします!
あと、髪がごわごわしてるのに大島椿(確かこんな名前)が結構いいってきいたんですが、本当でしょうか?

Aベストアンサー

補足していただき,ありがとうございます。

乾くとクセが強くなるタイプのようですね。
また,癖毛は,遺伝によるものと考えられそうなので,何処までストレートヘアに近づけられるかは疑問が残りますが,もし,よければ,次の方法を試してみてください。(少なくとも,今よりはましになると思います)

シャンプー
髪の毛が水分を含みやすいようにするために,シャンプー中は,たっぷりのお湯に髪の毛を触れさせることが大切になります。

1.
シャンプー剤を使用する直前に,数分間,40℃くらいのシャワーで,頭皮と髪の毛をすすぎ洗いします。
2.
(市販シャンプー剤の場合)シャンプー剤は,500円玉程度の量(ポンプ式ボトル入りシャンプー剤の場合,ポンプ1回押しの量)を手にとり,必ず,5~6滴程度の水分を加えてよく馴染ませ,両手で充分泡立たせてから,その泡を頭皮と髪の毛に移してシャンプーします。
3.
シャンプー中は,絶対に,爪が頭皮に触れないように注意してください。
4.
シャンプー剤のすすぎは,必ず,40℃のシャワーを使い,頭皮を中心に3~4分間を目安としてすすぎ洗いします。
髪の毛が長い場合は,髪の毛をすすぐ時間をこれに加えるようにしてください。
もし,シャワー設備がない場合やすすぎに自信がない場合は,お風呂に潜って頭皮をすすぐようにしてください。

トリートメント
トリートメントは,必ず,毎日するようにしてください。
これは,トリートメント成分を髪の毛に含ませることで,重力によって髪の毛を引っ張らせるためと,髪の毛が水分を含みやすくするためです。
また,トリートメントには2種類ありますので,どちらかを選択してください。
なお,どちらのトリートメント剤を使っても,リンス(コンディショナー)は,必ず,トリートメントのあとになります。

流すタイプのトリートメント
1.
シャンプー剤のすすぎ水を軽く手で飛ばします。
または,お湯に浸して固く絞ったタオルで,軽く水分を吸収します。
2.
頭皮の毛穴を詰まらせないために,髪の毛の根本1cm程度をあけ,そこから毛先までトリートメント剤を塗ります。
このとき,手のひらいっぱいにトリートメント剤を広げておきますと,楽に塗れるようになります。
ちなみに,塗り残した部分は,すぐに皮脂が覆いますので,トリートメントは必要ありません。
3.
通気性のないシャワーキャップ(100円ショップで購入可能)か,または,お湯に浸して固く絞ったタオルで,髪の毛全体を包みます。
ホットタオルの使い方は,

質問No.973230「入浴時に頭にタオルを巻く方法」
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=973230

の回答No.1(回答者:adole_scenceさん)の方法を参考にしてください。
4.
トリートメント成分が髪の毛に浸透するには,時間と熱が必要です。
ですから,まず,10分間は放置します。
また,放置中,髪の毛に40℃という温度を与えるために,お風呂につかって,体を充分温めてください。(体を温めた熱が髪の毛にまわります)
ただし,湯あたりしそうになる前に,必ず,足湯に切り替えるようにしてください。
5.
放置時間が過ぎましたら,残っているトリートメント剤は,髪の毛の負担になるだけですので,完全にすすぎ落としてください。(シャワーの温度は38~39℃)

流さないタイプのトリートメント
1.
シャンプー剤をすすぎ終わりましたら,乾燥します。(乾燥方法は,後述します)
2.
頭皮の毛穴を詰まらせないために,髪の毛の根本1cm程度をあけ,そこから毛先までトリートメント剤を塗ります。
このとき,手のひらいっぱいにトリートメント剤を広げておきますと,楽に塗れるようになります。
ちなみに,塗り残した部分は,すぐに皮脂が覆いますので,トリートメントは必要ありません。
3.
そのままの状態で,1晩,または,約8時間放置します。
4.
放置時間が過ぎましたら,残っているトリートメント剤は,髪の毛の負担になるだけですので,完全にすすぎ落としてください。(シャワーの温度は,38~39℃)

リンス(コンディショナー)
リンス(コンディショナー)は,髪の毛のコーティング剤です。
水分を出来るだ逃がさないようにするために,必ず,毎日するようにしてください。

1.
トリートメント剤をすすいで残っている水分を,手で軽く飛ばすか,または,お湯に浸して固く絞ったタオルで水分を軽く吸収します。
2.
頭皮の毛穴を詰まらせないために,髪の毛の根本1cm程度をあけ,そこから毛先までリンス剤(コンディショナー剤)を塗ります。
このとき,手のひらいっぱいにリンス剤(コンディショナー剤)を広げておきますと,楽に塗れるようになります。
ちなみに,塗り残した部分は,すぐに皮脂が覆いますので,リンス(コンディショナー)は必要ありません。
3.
リンス(コンディショナー)は,放置する必要がありませんので,すぐにすすぎ落とします。
なお,リンス(コンディショナー)のすすぎの目安は,「指に髪の毛が引っかかり出す瞬間まで」です。
たぶん,すすぎのときは下を向いていると思いますので,後頭部からすすぎ出しますと,楽に,かつ,適切にすすぐことが出来るようになります。

乾燥
乾燥が1番難しいと思います。
コツは,「少し湿っているかな?」という段階まで乾燥してやめることです。

1.
お湯に浸して固く絞ったタオルを用意し,頭皮の水分を吸収します。
このとき,出来る限り,擦らないように注意してください。
2.
1だけでは水分が吸収出来ない髪の毛がある場合のみ,同じタオルを固く絞り直して,髪の毛を優しく包むようにして,髪の毛の水分を吸収します。
このとき,絶対に,叩いたり擦ったりしてはいけません。
3.
乾燥タオルを用意し,頭皮の水分を吸収します。
このとき,出来る限り,擦らないように注意してください。
4.
3だけでは水分が吸収されない髪の毛がある場合のみ,同じタオルか,または,別の乾燥タオルを用意し,髪の毛を優しく包むようにして,髪の毛の水分を吸収します。
このとき,絶対に,叩いたり擦ったりしてはいけません。
5.
ドライヤーのノズルを,必ず,はずすか,ずらすかして,ドライヤーの風の出口を大きく見えるようにします。(乾燥が終わりましたら,ノズルは,必ず,元に戻してください)
6.
ドライヤーのスイッチを強風,または,ワット数の大きい方に入れます。
そして,ドライヤーを持つ腕を軽く伸ばして,必ず遠目から,まず,頭皮を乾燥させます。
このとき,ブラシを使い,髪の毛を軽く引っ張るようにしてください。
そして,ドライヤーの風を当てたりはずしたりしながら乾燥させるようにします。
なお,ドライヤーと頭皮(髪の毛)との距離が短くなってしまうような場所(後頭部など)を乾燥するときは,ドライヤーのスイッチを弱風,または,ワット数の小さい方に入れ直すようにしてください。
7.
6だけでは乾燥出来ない髪の毛がある場合のみ,6と同じ要領で髪の毛を乾燥してください。
なお,このときは,ドライヤーの風を髪の毛に対して出来る限り水平になるようにあててください。

ドライヤーセット
1.
ドライヤーセットする場合は,必ず,直前に,霧吹きなどで水分を補給してください。
水分を補給しませんと,セットに失敗するだけでなく,クセが強くなりやすいです。
なお,「ちょっと湿らせすぎかなぁ?」という程度まで,髪の毛を湿らせると良いかもしれません。
2.
水分補給後,軽めのスタイリング剤(リキッド系のものをお勧めします)を,頭皮に直接つけないように気をつけながら,髪の毛に塗ってください。こうすることで,ドライヤーセットによる髪の毛の水分蒸発を防ぎやすくなります。
3.
髪の毛は,熱を与え,その熱が冷めるときに形が決まります。
ですから,長く熱を与えている必要はありません。
出来るだけ短い時間ドライヤーの熱を与えるようにしてください。
また,ドライヤーのノズルははずさないでください。
なお,ヘアセットの時,ブラシで作るカールは,髪の毛の根本より0.5~1cmくらいの部分を曲げるようにしますと,失敗しにくいと思います。
そして,前髪など極端に曲げたくない部分については,何段階かに分けてセットするようにしてください。
ちなみに,ドライヤーのスイッチは,必ず,最初から最後まで,弱風,または,ワット数の小さい方を使うようにしてください。
4.
髪の毛が長い場合は,癖毛をある程度伸ばすために,ブラシを根本から毛先に向かってスライドさせ,毛先まで来たら軽く引っ張ります。
このとき,ドライヤーのノズルをブラシにくっつける感じで,一緒に移動し,最後にブラシが毛先で髪の毛を引っ張ったら,すぐにはずしてください。
5.
ヘアセットが出来ましたら,ワックスなどのように重いスタイリング剤を,少量で構いませんから,髪の毛につけてください。

以上のことを毎日続けてみてください。
なお,きつい癖毛のようですので,クセが少し弱くなる程度かもしれませんが,それでも,今までよりは多少まとまりやすくなれると思います。

あと,夕食を残さないように買い食いをするとか,よく噛んで食べるとか,「1つの食材だけを食べ続け,その食材を全部食べ終わらないと次の食材を食べない食べ方」をしないとかなど,食事に留意したり,また,休日でも同じ時刻に起床したり,起床の8時間前に布団に入って目をつぶるようにしたりなど,睡眠に留意することで,癖毛が弱くなる可能性もあると思われます。

補足していただき,ありがとうございます。

乾くとクセが強くなるタイプのようですね。
また,癖毛は,遺伝によるものと考えられそうなので,何処までストレートヘアに近づけられるかは疑問が残りますが,もし,よければ,次の方法を試してみてください。(少なくとも,今よりはましになると思います)

シャンプー
髪の毛が水分を含みやすいようにするために,シャンプー中は,たっぷりのお湯に髪の毛を触れさせることが大切になります。

1.
シャンプー剤を使用する直前に,数分間,40℃くらいのシャワ...続きを読む

Q朝の髪のセット(朝シャンなしで)教えて下さい☆

いつも朝起きてからシャンプードライヤーした後
セットに入るんですけど、最近朝が早くて辛いです。

長さはセミロングで毛先は結構すいてもらってます。
朝起きたときの状態はトップがぺしゃんとつぶれてて
毛先はあちこちはねてる、後ろはうねうねうねってるという感じです。

りーぜのミントシャワーみたいな寝ぐせ直しを買ってきて
やってみたんですけどべたべたするし時間もかかるしで結局シャワーしてます。

睡眠時間も少ないし朝のお風呂が辛いので(夜寝る前にも入ってます)
朝のセットの仕方教えて下さい。

カーラーやアイロンは持ってなくて
いつもはドライやーで全体を内巻きになるようにブローした後
毛先にクリームやワックスをなじませてます。

Aベストアンサー

まず,ちょっと気になったので,夜にするブロー(というか,乾燥)についてアドバイスしておきます。
とりあえず,次の乾燥法を試してみてください。
たぶん,「毛先はあちこちはねてる、後ろはうねうねうねってるという感じ」にはなりにくいと思います。(寝汗を多く掻く人でしたら,効果がありませんが・・・)

乾燥法
1.
お湯に浸して固く絞ったタオルを用意し,まず,頭皮の水分を吸収します。
このとき,出来る限り,頭皮や髪の毛を擦らないように注意してください。
2.
1だけでは吸収されない部分がある場合のみ,同じタオルを固く絞り直して,髪の毛を優しく包み,軽く押さえるようにして,髪の毛の水分を吸収します。
このとき,絶対に,擦ったり叩いたりしてはいけません。
3.
乾燥タオルを用意し,まず,頭皮の水分を吸収してください。
このときも,頭皮や髪の毛を擦らないように注意してください。
4.
3だけでは吸収されない部分がある場合のみ,同じタオルか,別の乾燥タオルを用意し,髪の毛を優しく包み,軽く押さえるようにして,髪の毛の水分を吸収します。
このとき,絶対に,擦ったり叩いたりしてはいけません。
5.
ドライヤーのノズルをはずすか,または,スライドさせて,ドライヤーの風の出口を大きくします。
なお,ドライヤーによる乾燥が終わりましたら,必ず,ノズルを元の位置に戻すのを忘れないようにしてください。
6.
ドライヤーのスイッチを強風,または,ワット数の大きい方に入れ,ドライヤーを持つ腕を軽く伸ばして,必ず遠くから,ドライヤーの風を髪の毛の中に送り込み,頭皮を乾燥させます。
なお,後頭部などのように,ドライヤーと頭皮の距離が保てない場合は,ドライヤーのスイッチを弱風,または,ワット数の小さい方に入れて,乾燥するようにしてください。
また,ドライヤーで乾燥している部分を,ドライヤーを持っていない方の手で掻き分けたりしていますと,乾燥しやすく,かつ,髪の毛を焼いてしまうことを防止出来ます。(ただし,火傷には注意してくださいね)
ちなみに,乾燥の目安は,「髪の毛にドライヤーの熱が残っているときは,髪の毛が温かくてしっかり乾燥しているように感じるが,その熱が冷めると,髪の毛が冷たくて気持ち湿った感じになる」までとしてください。
また,頭皮の場合は,髪の毛の根本で判断するようにしてください。
7.
6では乾燥出来なかった部分がある場合のみ,6と同じ要領で,その部分の髪の毛をドライヤーで乾燥します。
ちなみに,アゴのラインよりも長いロングヘアの場合は,毛先に近いところほど乾燥しやすくなっていますので,ドライヤーをかける時間には注意してくださいね。

それと,順番が逆になるのですが,これからは,毎日,正しくトリートメントをするようにしてください。
そうしませんと,毛先のカールはいつまでも解消されませんよ。
また,カットしてもらう際に,梳くのは良いですが,レザーで梳いてもらったり,鋏をスライドさせて梳いてもらったりしないようにお願いしてください。
そういう梳き方をしていなければいいのですが,もし,そういう梳き方をしていますと,どんなことをしても毛先にカールが出やすくなってしまいますよ。
ですから,たぶん,lasagna06さんの場合は,毎日,正しくトリートメントをすることが一番重要になると思います。
ということで,とりあえず,トリートメント法も書いておきますので,参考にしてみてください。

洗い流すタイプのトリートメントの場合
1.
シャンプー剤をすすいで髪の毛に残っている水分を,手で軽く飛ばすか,または,お湯に浸して固く絞ったタオルで吸収してください。
2.
トリートメント剤は,毛穴に詰まってしまわないように,髪の毛の根本1cmくらいを空けて,そこから毛先まで塗るようにします。
なお,髪の毛についたトリートメント剤が頭皮に移ってしまうのは仕方がないことだと考えるようにしてください。
3.
温室効果を得るために,通気性のないシャワーキャップ(100円ショップで購入可能)か,または,お湯にしたして固く絞ったタオル(ホットタオル)で,髪の毛全体を包みます。
ホットタオルで髪の毛を包む方法は,

質問No.973230「入浴時に頭にタオルを巻く方法」
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=973230

の回答No.1(回答者:adole_scenceさん)の方法を参考にしてください。
4.
トリートメントの成分は,髪の毛に浸透するのにかなり時間がかかりますので,約10分間は放置します。
また,より多くの成分が髪の毛に浸透させるためには熱が必要になりますので,放置時間が過ぎるまでの間,お風呂につかって,体を充分温め,温度を確保してください。(体を温めた熱が,髪の毛を温めます)
ただし,のぼせる前に,必ず,足湯(湯船の縁に座り,足だけをお湯に入れること)に切り替えてください。
5.
トリートメント剤が髪の毛に残っていますと,髪の毛に負担をかけてしまいますので,放置時間が過ぎましたら,トリートメント剤は,完全にすすぎ落としてください。
すすぎの目安ですが,髪の毛が指に完全に引っかかりだしてから,さらに,一回りから二回り,髪の毛をすすぐようにしてください。

洗い流さないタイプのトリートメントの場合
1.
シャンプー剤をすすぎ終わりましたら,コンディショナー(リンス)をしないで,そのまま,乾燥します。
2.
トリートメント剤は,毛穴に詰まってしまわないように,髪の毛の根本1cmくらいを空けて,そこから毛先まで塗るようにします。
なお,髪の毛についたトリートメント剤が頭皮に移ってしまうのは仕方がないことだと考えるようにしてください。
3.
このままの状態で,または,ベタつきが気になる場合は,タオルなどで髪の毛全体を包んだ状態で,就寝して1晩,または,約8時間放置します。
なお,髪の毛を包んだものは,使い捨てにするか,または,定期的に洗濯するようにしてください。
4.
トリートメント剤が髪の毛に残っていますと,髪の毛に負担をかけてしまいますので,放置時間が過ぎましたら,必ず,トリートメント剤は,完全にすすぎ落としてください。
すすぎの目安ですが,髪の毛が指に完全に引っかかりだしてから,さらに,一回りから二回り,髪の毛をすすぐようにしてください。
なお,コンディショナー(リンス)をする場合は,このあとになります。

ちなみに,絶対にこの方法でなければダメですよと言うわけではありませんので,だいたい同じような方法であればOKです。
ただし,洗い流さないタイプのトリートメントをする場合は,1晩,または,約8時間放置したあと,必ず,トリートメント剤をすすぎ落としてしまうことは,重要なポイントですので,注意してくださいね。

さて,朝のヘアセットですが,次の通りにやってみてください。

1.
髪の毛を霧吹きなどで,軽く湿らせます。
2.
a.
ボリュームが欲しい場合
a-1
ボリュームが欲しい部分の髪の毛を根本1cmくらいの場所を適度に曲げて,ブラシの根本へとドライヤーのノズルを一瞬だけつけてすぐに離し,ある程度髪の毛が冷えたところでブラシを毛先側へとずらします。
a-2
ずらしたあと,もう一度,ブラシの根本にドライヤーのノズルをつけながら,ブラシに引っかかっている髪の毛が落ち着く場所へと梳かしていき,ブラシが毛先に到達すると同時に,ドライヤーをはずして,髪の毛を冷まします。
b.
ボリュームが必要としない場合
b-1
髪の毛の根本に,ブラシを入れて,ブラシの根本にドライヤーのノズルをつけながら,ブラシに引っかかっている髪の毛が落ち着く場所へと梳かしていき,ブラシが毛先に到達すると同時に,ドライヤーをはずして,髪の毛を冷まします。
3.
毛先まで髪の毛が冷めましたら,ブラシをひねって,髪の毛を内巻きにして,ドライヤーのノズルが少し離れた場所から,ブラシに巻き付いている髪の毛を一瞬だけ温め,すぐにドライヤーをはずし,髪の毛がある程度冷めるまで待って,ブラシを同じ方向にひねりながら,ブラシをはずします。

注意点は,髪の毛が熱くなっている最中にブラシや頭を動かしてしまいますと,失敗してしまうと言うことです。
ちなみに,ドライヤーによるヘアセットのポイントは,湿らせた髪の毛を温めて冷やすと,ヘアスタイルが出来ると言うことですね。
なお,出来るだけわかりやすく説明したつもりですが,意外と言葉だけですとわかりにくいところもあると思いますので,そのときは,理容店や美容店でカットした際に,担当者に見本を見せてもらいながら教えてもらうようにしてくださいね。(百聞は一見にしかずと言いますから・・・)

あと,出来ましたら,マイナスイオンの発生を止めて使用するようにしてください。
マイナスイオンは,傷んだ髪の毛には有効に働きますが,傷みがない髪の毛や少ない髪の毛に対しては,逆に傷ませてしまう可能性が高いですからね。
つまり,髪の毛が傷んでどうしようもない場合にマイナスイオンを発生させて使用し,それ以外の時は止めて使用するのがベストですよと言うことですね。

まず,ちょっと気になったので,夜にするブロー(というか,乾燥)についてアドバイスしておきます。
とりあえず,次の乾燥法を試してみてください。
たぶん,「毛先はあちこちはねてる、後ろはうねうねうねってるという感じ」にはなりにくいと思います。(寝汗を多く掻く人でしたら,効果がありませんが・・・)

乾燥法
1.
お湯に浸して固く絞ったタオルを用意し,まず,頭皮の水分を吸収します。
このとき,出来る限り,頭皮や髪の毛を擦らないように注意してください。
2.
1だけでは吸収されない部分...続きを読む

Q乾燥した髪には

今日美容院で、髪が細くて乾燥している、といわれました。トリートメントは毎日して、洗い流した後はツバキ油つけてそれで乾かしています。(半乾きでは寝ません)ですがなぜ乾燥がひどいのでしょう??なにをやれば乾燥した髪が潤いますか??手入れの仕方やおすすめのものがあったら教えてください。おねがいします。

Aベストアンサー

髪の毛の専門家,理容師です。

まずは,髪の毛が乾燥してしまう原因を探りましょう。
で,私が考えている原因は4つ。

1.キューティクルが開いている
キューティクルが開いていますと,その隙間から髪の毛内部に水分が蒸発してしまいます。
そのため,キューティクルが開いていますと,髪の毛が乾燥しやすくなってしまうのです。

2.髪の毛の中がスカスカ
髪の毛の水分保湿率を上げようとして,髪の毛を水やお湯などに長く触れさせていても,水分を保つためのタンパク質がなければ,髪の毛は水分をとどめることが出来ません。

3.髪の毛が栄養不足
髪の毛が栄養不足になっていますと,水分を保つタンパク質は少なくなってしまいますし,また,キューティクル自体も弱いものになってしまい,自然のままにしていても,キューティクルの欠損などによって,髪の毛を覆うことが出来にくくなってしまうことがあります。
髪の毛自体もそれを覆うキューティクルも,体に吸収された栄養が足りなければ,作られることはないのですからね。

4.ドライヤーのかけすぎ
説明するまでもないでしょう。
ドライヤーは,急激に水分を奪ってしまうものです。
そのため,ドライヤーだけで乾燥させようとしますと,どうしても,調整がきかず,乾燥させすぎてしまうことがあります。

では,それぞれについて,対策を説明します。

1.キューティクルが開いているについて

理屈は簡単ですから,すぐにわかりますよね?
そう,開いているからいけないのであれば,キューティクルを閉じてしまえば良いのです。
もしくは,開かないようにすれば良いとも考えられますよね?

では,まず,開かないようにする方法です。
これは簡単。
シャワーの温度を38℃以下にしてください。
といっても,髪の毛に触れる温度ですから,温度設定は,たぶん,39℃くらいまで上げても良いと思われます。
まぁ,一度,温度計で,キチッと測ってみてくださいね。
ただ,冬場は,それでは寒くなってしまうと思いますので,お湯につかりながら,シャワーを使うなどして,風邪をひかないように,工夫してください。

2.髪の毛の中がスカスカについて

これも,理屈はすぐに思い当たるでしょう。
そう,髪の毛の中身を詰めてしまえば良いのです。
それには,トリートメントが一番ですね。
ただし,正しくトリートメントをしませんと,トリートメントの意味がなくなってしまいます。
そこで,一応,私が正しいと考えているトリートメント方法を書いておきますので,ご自分でしている方法と比べてみてください。

まずは,通常(流すタイプ)のトリートメントです。

1.
シャンプー剤を完全にすすぎ落とします。頭皮を中心に2~3分間すすぎ,髪の毛が長い人の場合は,これに髪の毛をすすぐ時間を加えてすすぎ落としてください。
なお,シャンプー剤が残っていますと,トリートメントの効果は半減以下になってしまうと考えてください。
2.
シャンプー剤をすすぎ落とした水分を,手で軽く飛ばすか,または,タオルで吸収してください。
3.
頭皮に直接つけないように注意しながら,トリートメント剤を髪の毛に塗ります。
4.
シャワーキャップ(100円ショップなどで売っている6枚105円のものでも構いません)で,髪の毛全体を包みます。
または,ホットタオルで髪の毛全体を包みます。
なお,ホットタオルで包む場合は,

質問No.973230「入浴時に頭にタオルを巻く方法」
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=973230

の回答No.1(回答者:adole_scence)の方法を参考にしてください。
5-1.
トリートメント剤の成分が髪の毛に浸透するためには,どうしても時間がかかってしまいます。
そのため,必ず,10分間は放置してください。
5-2.
通常,トリートメント剤の成分が髪の毛に浸透するためには,温度(40℃)が必要になります。
そのため,必ず,体をお湯に浸して,充分体を温めてください。(体を温めた温度が,血液を介して,髪の毛を温めます)
ただし,湯あたりする(逆上せる)前に,必ず,足湯に切り替えてくださいね。
6.
放置時間が過ぎましたら,あとは,トリートメント剤自体が髪の毛の負担になってしまいますので,完全にすすぎ落としてください。

次に,流さないタイプのトリートメント方法です。

1.
シャンプー剤を完全にすすぎ落とします。
2.
頭皮を中心に,頭皮と髪の毛を乾燥させます。(乾燥方法は,後述します)
3.
頭皮に直接つけないように注意しながら,流さないタイプのトリートメント剤を髪の毛に塗ります。
4.
その状態で,または,髪の毛をシャワーキャップなどで包んでから,就寝するか,または,8時間程度放置します。
5.
起床後,または,8時間放置したあと,流さないタイプのトリートメント剤を完全にすすぎ落としてください。
流さないタイプのトリートメント剤でも,1晩以上,または,8時間以上つけたままにしていますと,髪の毛の負担になってしまいますので,完全にすすぎ落とすことをお勧めします。

う~ん,余談的になりますが,ある意味,保湿率を安定出来ますので,一応書いておきますと,トリートメントのあとには,必ず,リンスをすることをお勧めします。
また,そのリンスは,「指に髪の毛が引っかかり出す瞬間まですすぎ落とす」ようにしてください。

3.髪の毛が栄養不足について

毎日,トリートメントすることで,ある意味解消出来るかもしれませんが,髪の毛の栄養不足が原因であるのであれば,やはり,根本的な対策をする以外にないと考えられます。
といっても,これまた,理屈は簡単なのです。
「3日間で完璧な栄養バランスとなる食事を続けること」というのが,それです。
出来ましたら,栄養士と相談することがベストですが,とりあえず,「昨日は肉が多めだったから,今日は野菜を多めに摂ろう」的な考え方で献立を考えてください。
なお,栄養士との相談ですが,これは,各市町村の保険センターなどで定期的に行われているはずの「無料栄養相談」(たぶん,要予約だと思います)を利用してみてください。

さて,栄養の問題は,これだけでは済まないのです。
例え,完璧な栄養バランスの食事を続けられたとしても,それが体内にちゃんと吸収されなければ,意味がありません。
その吸収を阻害する要因がいくつかありますので,それを紹介するとともに,その対策を簡単に書いておきますね。
なお,可能性として書きますので,中には当てはまらないものもあると思いますが,それについては,無視してください。

ストレス
ストレスを受けますと,栄養の吸収効率は低下してしまいます。
また,髪の毛自体にも栄養が届きにくくなってしまいます。
ストレスを受けないようにするのは,絶対に無理ですし,また,そのために,新たなストレスを受けてしまいますので,意味がありません。
ですから,ストレスは,解消するようにしてください。
ベストな方法は,食事前に,気持ちを切り替えてしまうことです。
また,友人知人などと,興味がある話題をしながら食事することも良い方法だと思います。(ただし,マイナス要因につながる話題は,避けた方が良いでしょう)
さらに,ストレスを受けますと,血管が収縮し,ストレスを解消しますと,血管が元の太さに拡張しますが,面白いことに,血管を拡張させてしまいますと,ストレスが解消してしまいます。
このことから,適量までの飲酒や疲労を覚えない程度の軽い運動なども,ストレス解消には有効だそうです。

だけ食い
だけ食いとは,1つのものだけを食べ,それが終わらないと,次の食材を食べない行為のことです。
このようなことをしていますと,胃の中で食材が充分混ざり合わないため,小腸での吸収効率が低下してしまうのだそうです。
ですから,並んだ食事は,いろいろなものをあれこれと少しずつ食べるようにしてください。

サプリメント
サプリメントは,だけ食いの最たるものと考えて良いと思われます。
栄養は,食事として摂取することが大切ですよ。
第一,健康を取り扱う記事や番組では,まるまるという栄養を摂るには・・・ということで紹介するものは,食材でしょ?
これは,食事として摂取しなければ意味がないことを,つまり,サプリメントに頼ってはいけないことを示唆しているわけです。

咀嚼不足
口の中で噛むことは大切です。
もし,よく噛まずに飲み込んでしまいますと,食材は大きな固まりと指定の中に入ってしまい,充分な消化が出来なくなってしまいます。
ですから,よく噛むことが大切なのです。

4.ドライヤーのかけすぎについて

ドライヤーの乾燥力は,椿油では,とても対抗出来るものではありません。
それほど,ドライヤーの力は強いのです。
ですから,ドライヤーを使用する時間を短くすることが大切になるのです。
そのためには,ドライヤーをかける前には,ある程度まで,頭皮と髪の毛を乾燥させておくことが大切になります。
ということで,乾燥(ブロー)方法です。

1.
蒸しタオル(お湯に浸して固く絞ったタオル)を用意し,まず,頭皮の水分を吸収させます。
ただし,あまり擦らないように注意してください。
また,必要があれば,蒸しタオルを絞り直して,水分を吸収していってください。
2.
1だけでは,吸収されない部分がある場合,同じタオルを固く絞り直して,水分が吸収されていない部分を優しく包み,軽く押さえて,髪の毛の水分を吸収してください。
ただし,擦ったり,叩いたりしてはいけません。(キューティクルの破損につながる可能性が高くなります)
3.
乾燥タオルを用意し,まず,頭皮の水分を吸収してください。ただし,あまり擦らないように注意してください。
4.
3だけでは,吸収されない部分がある場合,同じタオルか,または,別の乾燥タオルを用意し,水分が吸収されていない部分を優しく包み,軽く押さえて,髪の毛の水分を吸収してください。
ただし,擦ったり,叩いたりしてはいけません。

ちなみに,男性のスポーツ刈りなどでしたら,ここまでで乾燥を終えても良いくらいに乾いてしまうことがあります。
また,ブローというのは,ここからあとのことを言います。

5.
ドライヤーのノズルをはずすか,または,スライドさせて,ドライヤーの風の出口を大きくしてください。
なお,乾燥が終わりましたら,ドライヤーのノズルは,元に戻しておいてください。
6.
ドライヤーのスイッチを強風,または,ワット数の大きい方に入れ,ドライヤーを持つ腕を軽く伸ばして,必ず遠目から,まず,頭皮を乾燥させます。
このとき,ドライヤーを持っていない方の手で,ドライヤーの風が当たる場所の髪の毛を動かしますと,頭皮が乾燥しやすくなります。
また,その手が熱く感じてしまうまで,同じ場所にドライヤーの風を当てないようにしてください。
なお,場所によっては,どうしても,ドライヤーと頭皮の距離が保てなくなってしまうことがありますので,その場合は,ドライヤーのスイッチを弱風,または,ワット数の小さい方に入れて,頭皮の乾燥を続けてください。
7.
6では乾燥出来ない部分がある場合は,6と同じ要領で,乾燥出来ていない部分の髪の毛を乾燥させます。

以上が,乾燥方法です。
読みながら,または,確認しながらやりますと,面倒に感じると思いますが,慣れてしまいますと,さほどのことではないと思いますよ。

最後に,マイナスイオンドライヤーについて,私見を書きます。

マイナスイオンドライヤーが発生しているのは,マイナスイオンではなく,オゾンです。
そのため,正しく使用すれば,キューティクルが「閉じたように」なり,かつ,髪の毛に「艶が戻ったように」なりますが,だからといって,毎日使用してしまいますと,髪の毛はたいへんなダメージを受けてしまいます。
マイナスイオンドライヤーを使用したため,クセが強くなってしまった人もいますし,また,カラスの濡れ羽色の髪の毛だった人が,焦げ茶の髪の毛になったということもあります。
手触りや見た目は,傷んでいないように感じても,毎日使用することで,髪の毛は確実に傷んでしまい,特に,髪の毛表面にあるために,キューティクルの傷みは,場合によっては,目も当てられないほどになってしまうかもしれません。
ショートヘアでしたら,問題になりにくいかもしれませんが,ロングヘアの場合は,多大な問題になってしまう可能性は大きいと考えています。

ということで,私としては,マイナスイオンドライヤーの使用は控えて欲しいと考えていますよ。

髪の毛の専門家,理容師です。

まずは,髪の毛が乾燥してしまう原因を探りましょう。
で,私が考えている原因は4つ。

1.キューティクルが開いている
キューティクルが開いていますと,その隙間から髪の毛内部に水分が蒸発してしまいます。
そのため,キューティクルが開いていますと,髪の毛が乾燥しやすくなってしまうのです。

2.髪の毛の中がスカスカ
髪の毛の水分保湿率を上げようとして,髪の毛を水やお湯などに長く触れさせていても,水分を保つためのタンパク質がなければ,髪の毛は水分をとど...続きを読む

Qクセ毛を直すには

自分(男)は程度をいえば人から
「パーマかけてる?」と聞かれる程度のクセ毛なのですが、雨の日などはかなり髪がまとまらないのでどうにかしてストレートにしたいと思っています。
市販のストレートパーマでもかなりまっすぐになるのですが、髪へのダメージもひどいので、いま考えてるのは

(1)業務用ストレートアイロンを購入
(2)業務用矯正剤を購入して自宅で処置

の二つ(もしくは併用)です。
ストレートアイロンではあまりクセ毛はまっすぐにならないとか、髪が痛むだとか聞きましたし、
どのアイロンを選んでいいかもよくわかりません。
また矯正剤も個人でやるのは難しそうな気がしますし、どちらか決めかねて困っている状況です。

かなり真剣な悩みなのでどうにか解決できるよう
力添えの方お願いします。
特に専門的な知識のある方や美容師の方のアドバイスお待ちしています。

Aベストアンサー

ちょっと,質問の内容からはずれるかもしれませんが,髪の毛のダメージを出来るだけ少なくして,癖毛のクセを弱める方法を書かせていただきます。
ということで,「まぁ,こういう方法もあるよ」程度に参考にしてみてください。

雨の日は,クセが強くなってしまうタイプでしょうか?
もし,そうであれば,髪の毛の水分保湿率を少しだけ低めにすることで,クセが弱くなります。
また,雨の日には,髪の毛をきちんとコーティングしてあげることで,湿気を吸収しにくくなりますから,まとまりやすくなると考えられます。
そこで,以下のことを試してみてください。

シャンプー
1.
すすぎ時間を短くしたいので,まず,シャンプー剤の使用量を少なめにする必要があります。
シャンプー剤は,500円玉程度の量よりも気持ち少なめ(ポンプ式ボトル入りシャンプー剤の場合は,ポンプ1/2~3/4くらい押した量)にして,必ず,5~6滴程度の水分を加えてよく馴染ませ,両手で充分泡立たせてから,その泡を頭皮と髪の毛に移してシャンプーしてください。
2.
実は,洗浄そのものは,シャンプー剤の泡が消えてから行われていますので,シャンプー剤のすすぎは充分する必要があります。
また,もし,頭皮にシャンプー剤の洗浄成分が残っていますと,頭皮が炎症を患ってしまう原因になりますので,このことからもすすぎは充分する必要があるのです。
そこで,シャンプー剤のすすぎは,2~3分間はするようにしてください。
3.
なお,シャンプー中のシャワーの温度ですが,38℃以下としてください。
40℃近い温度のシャワーですすぎますと,キューティクルが開きやすく,そのため,髪の毛は水分を吸収しやすくなってしまいます。
もし,シャワーの温度を設定できるようになっているのでしたら,設定温度は39℃以下としますと,髪の毛に触れるときには38℃以下になっていると考えられますよ。
4.
シャンプー剤のすすぎが終わりましたら,すぐに,お湯に浸して固く絞ったタオルで頭皮と髪の毛の水分を吸収してください。
これは,シャンプーから乾燥までの間,出来るだけ,髪の毛が水分に触れることを避けたいためです。

トリートメント
トリートメントは,必ずするようにしてください。
というのは,まず1つ目の理由として,開いているキューティクルをゆっくりとではありますが,閉じてくれるようになるからです。
また,もう1つの理由は,トリートメント成分が髪の毛に浸透することで,髪の毛の重量が,ほんの少しですが増加します。
重くなると言うことは,その分重力で引っ張られやすくなりますので,クセが弱くなると考えられるからです。
なお,トリートメントは正しく使用しませんと,その成分が髪の毛に浸透しませんので,次の方法をとるようにしてください。

流すタイプのトリートメント
1.
シャンプーのところでも書いていますが,シャンプー剤をすすぎ終わりましたら,お湯に浸して固く絞ったタオルで頭皮と髪の毛の水分を吸収してください。
2.
トリートメント剤は,髪の毛の根本1cm程度をあけて,そこから毛先まで塗ってください。
これは,毛穴にトリートメント剤が入り込まないためと,その程度の部分であれば,トリートメントが必要ないためです。
3.
温室効果を得るために,通気性のないシャワーキャップ(100円ショップで購入可能)で,髪の毛全体を包みます。または,

質問No.973230「入浴時に頭にタオルを巻く方法」
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=973230

の回答No.1(回答者:adole_scenceさん)の方法を参考にして,ホットタオルで髪の毛を包んでも良いです。
ロングヘアの場合は,ホットタオルを巻く方法の方が良いと思いますよ。
4.
トリートメント成分は,ゆっくりと浸透しますので,10分間は放置してください。
また,このとき,熱が必要になりますので,放置時間が過ぎるまでの間,お風呂につかって,体を充分温め,温度を確保してください。(体を温めた熱が,髪の毛を温めます)
ただし,のぼせる前に,必ず,足湯(湯槽の縁に座り,足だけをお湯に入れること)に切り替えてください。
5.
放置時間が過ぎましたら,トリートメント剤は完全にすすぎ落としてください。
残した方が重くなるから良いのではと思われるかもしれませんが,その場合,重すぎてしまい,抜け毛を増やす原因になることがあるため,トリートメント剤は完全にすすぎ落とすようにしてください。
5.
トリートメント剤を完全にすすぎ落としましたら,すぐに,お湯に浸して固く絞ったタオルで頭皮と髪の毛の水分を吸収してください。

流さないタイプのトリートメント
1.
シャンプー剤を完全にすすぎ落としましたら,頭皮と髪の毛を乾燥してください。
2.
トリートメント剤は,髪の毛の根本1cm程度をあけて,そこから毛先まで塗ってください。
これは,毛穴にトリートメント剤が入り込まないためと,その程度の部分であれば,トリートメントが必要ないためです。
3.
このままの状態で,1晩,または,約8時間放置します。
4.
放置時間が過ぎましたら,トリートメント剤は完全にすすぎ落としてください。
残した方が重くなるから良いのではと思われるかもしれませんが,この場合,重すぎてしまい,抜け毛を増やす原因になることがあるため,トリートメント剤は完全にすすぎ落とすようにしてください。
5.
トリートメント剤を完全にすすぎ落としましたら,すぐに,お湯に浸して固く絞ったタオルで頭皮と髪の毛の水分を吸収してください。

リンス(コンディショナー)
リンスは,髪の毛のコーティング剤です。
髪の毛をコーティングしますので,必ずするようにしてください。
なお,どのタイプのトリートメント剤を使用しても,リンスはトリートメントのあとにするようにしてください。

1.
水分を吸収してからで構わないと思いますが,必要があれば,頭皮と髪の毛を乾燥してください。
2.
リンス剤は,髪の毛の根本1cm程度をあけて,そこから毛先まで塗ってください。
これは,毛穴にリンス剤が入り込まないためと,その程度の部分であれば,リンスが必要ないためです。
3.
リンスは放置する必要がありませんので,リンス剤を塗りましたら,すぐにすすぎ落としてください。
ただし,リンス剤は,「指に髪の毛が引っかかり出す瞬間まで」すすぐようにしてください。
これ以上すすいでしまいますと,コーティング効果がなくなってしまいますし,逆に残しすぎますと,髪の毛が重くなりすぎてしまい,抜け毛増加の原因になることもあるからです。
なお,たいていの場合,下を向いてすすいでいると思いますので,その場合,後頭部からすすぐようにしますと,すすぎすぎを防ぐことが出来ますよ。

乾燥
乾燥は,1晩重要なポイントになります。

1.
お湯に浸して固く絞ったタオルを用意し,まず,頭皮の水分を吸収します。
拭くということではありませんので,あまり,頭皮や髪の毛を擦らないように注意してください。
2.
1だけでは吸収されない部分がある場合のみ,同じタオルを固く絞り直して,髪の毛を優しく包み,軽く押さえるようにして,髪の毛の水分を吸収します。
このとき,絶対に,擦ったり叩いたりしてはいけません。
3.
乾燥タオルを用意し,まず,頭皮の水分を吸収してください。
このときも,拭くのと違いますので,あまり頭皮や髪の毛を擦らないように注意してください。
4.
3だけでは吸収されない部分がある場合のみ,同じタオルか,別の乾燥タオルを用意し,髪の毛を優しく包み,軽く押さえるようにして,髪の毛の水分を吸収します。
このときも,絶対に,擦ったり叩いたりしてはいけません。
5.
ドライヤーのノズルをはずすか,または,スライドさせて,ドライヤーの風の出口が大きくなるようにしてください。
6.
ドライヤーのスイッチを強風,または,ワット数の大きい方に入れ,ドライヤーを持つ腕を軽く伸ばして,必ず遠くから,ドライヤーの風を髪の毛の中に送り込み,頭皮を乾燥させます。
なお,後頭部などのように,ドライヤーと頭皮の距離が保てない場合は,ドライヤーのスイッチを弱風,または,ワット数の小さい方に入れて,乾燥するようにしてください。
このとき,空いている方の手で,髪の毛を掻き分けながら頭皮を乾燥しますと,比較的簡単に乾燥させることが出来ます。(なお,火傷には充分注意してくださいね)
7.
ノズルを元の状態に戻し,ドライヤーのスイッチを弱風に切り替えます。
髪の毛の根本から毛先に向かって,必ず,ブラシで梳かし,そのブラシを追いかけるようにして,ドライヤーの熱を髪の毛に与えます。
ブラシが毛先まできましたら,軽くテンション(引っ張る力)をかけながら,ドライヤーだけをはずして髪の毛を冷まします。
髪の毛が冷めるまでの間,絶対に頭とブラシは動かさないでください。
髪の毛が冷めしたら,ブラシを毛先の方向にはずしてください。

スタイリング剤(整髪剤)
スタイリング剤も,髪の毛のコーティング剤です。
ですから,ミストやムースなどのような水分を持っていると考えられるスタイリング剤は避けるようにしてください。
また,スタイリング剤にも重量がありますので,少し重めのワックスなどを使用しますと,クセが弱くなると考えられます。
といっても,つけすぎてしまいますと,抜け毛増加の原因になることもありますので,スタイリング剤は少量で充分です。
また,髪の毛をしっかりコーティングするために,ヘアスタイルと表面だけでなく,内側にもスタイリング剤を塗るようにしてくださいね。

ということで,この方法でしたら,髪の毛のダメージはかなり少なくすることが出来ると思いますよ。
ただし,人によっては,完全にストレートに出来ないこともありますが,その場合でも,現状よりはクセが弱まりますので,比較的,まとめやすくなると思います。

なお,ドライヤーの使い方ですが,今度,カットするときにでも,担当者に見本を見せてもらいながら教えてもらってください。
その方がわかりやすいと思います。

ちょっと,質問の内容からはずれるかもしれませんが,髪の毛のダメージを出来るだけ少なくして,癖毛のクセを弱める方法を書かせていただきます。
ということで,「まぁ,こういう方法もあるよ」程度に参考にしてみてください。

雨の日は,クセが強くなってしまうタイプでしょうか?
もし,そうであれば,髪の毛の水分保湿率を少しだけ低めにすることで,クセが弱くなります。
また,雨の日には,髪の毛をきちんとコーティングしてあげることで,湿気を吸収しにくくなりますから,まとまりやすくなると考え...続きを読む

Q頭皮の毛穴のケア、どうしてますか?

髪の量が標準より少なめなので、頭皮ケアに力を入れようと思っています。

そこで現在の状態を知る為にもと思い、マイクロカメラを購入したのですが
昨晩いざ頭皮チェックをして驚き!!!!

ほとんどの毛穴が脂のようなものでふさがれており
呼吸が出来てない(?)状況でした。

今朝、シャンプーをしてからもう1度チェックしてみましたが、
相変わらず根元に白いカスのような着いていたり
毛穴にテカテカな物質(←皮脂?角栓?)がつまっていたり。

以前、どこかで「キレイな毛穴はこういう状態ですよ」と
写真を見せてもらった記憶がありますが
その写真の毛穴は若干くぼんでおり、穴がちゃんとありました。

以前から頭皮ケア(スキャルプケア)には気を使っており、
クレンジングタイプのシャンプーを使ったり
熱めのお湯でシャンプーしたり
トリートメント後は脂をもみだすようにマッサージをしていたのですが・・・・。

ケアナケアのような商品を購入しないと素人には難しいのでしょうか・・・・?
(以前にケアナケアをお試しで1回やってみたのですが、
翌日頭皮がかさかさになってかゆくなってしまったので購入は見合わせました)

髪の量が標準より少なめなので、頭皮ケアに力を入れようと思っています。

そこで現在の状態を知る為にもと思い、マイクロカメラを購入したのですが
昨晩いざ頭皮チェックをして驚き!!!!

ほとんどの毛穴が脂のようなものでふさがれており
呼吸が出来てない(?)状況でした。

今朝、シャンプーをしてからもう1度チェックしてみましたが、
相変わらず根元に白いカスのような着いていたり
毛穴にテカテカな物質(←皮脂?角栓?)がつまっていたり。

以前、どこかで「キレイな毛穴はこういう状態ですよ」と...続きを読む

Aベストアンサー

理容師です。

まず,角栓が出来てしまっているのでしたら,ケアナケアでも,その角栓を完全に除去することは不可能です。

なお,早くも余談ですが,ケアナケアを使用したあと,「翌日頭皮がかさかさになってかゆくなってしまった」とのことですが,これは,たぶん,水道水に含まれる塩素を除去する薬が原因だと考えられます。
もし,普段,普通のシャワーでも同じになることがないのでしたら,まず,間違いはないと思いますよ。
で,そのときは,塩素除去剤は使用しなければ良いと言うだけの話ですね。
ちなみに,ケアナケアを開発するきっかけになった「スカルパンチ」(塩素除去剤不使用)では,そのようなことになったお客様というのは聞いたことがありません。(近くの仲間に聞いただけですから,もしかしたら,同じようになった人はいるかもしれませんが・・・)

さて,話を戻して・・・

頭皮の毛穴の角栓は,顔などの角栓を除去するのと勝手が違います。
というのも,顔の毛穴は非常に浅いのですが,頭皮の毛穴は深いのです。
そのため,ある程度までは,オイルケアで角栓を除去する必要があると考えています。

とその前に,悲しい思いをさせてしまうようですが,toranyannさんがとられた方法が,なぜ,間違っているかを説明しておきます。

> クレンジングタイプのシャンプーを使ったり

先ほども書きましたが,頭皮の毛穴は深いのです。
そのため,例え,クレンジングタイプのシャンプー剤を使用したとしても,普通に頭皮を洗ったのでは,頭皮表面の皮脂を除去するだけに留まってしまいます。
頭皮の毛穴部分も同じで,毛穴表面を洗うだけです。
といっても,それだけで済めばまだ良い方で,下手をしますと,クレンジング剤として含まれている粒子が毛穴を詰まらせてしまう可能性は,充分高いと考えていますよ。
あとから方法を詳しく説明しますが,シャンプー時に頭皮マッサージをした方が,毛穴の中の皮脂や角栓の除去は,クレンジングシャンプー剤よりも効果は高いと考えていますよ。

> 熱めのお湯でシャンプーしたり

これは,シャンプーする前と,シャンプー後のすすぎに,「熱めのお湯(シャワー)」を使用すると言うことですよね?
そうしますと,実は,これ,たいへんな間違いです。
というのは,毛穴が開いたままになっているからです。
毛穴は,温めますと開き,冷やしますと閉じます。
開いたままになっている毛穴には,汚れやホコリが入りやすいのは想像するのも簡単だと思います。
角栓というのは,皮脂と,このホコリなどが混ざって半固形,または,固形になった状態を指して言うのです。
ですから,「熱めのお湯でシャンプーしたり」しますと,角栓が非常に出来やすいのです。
また,これは,スカルプケアには関係ない話かもしれませんが,髪の毛のキューティクルも開いたままになりやすいですから,髪の毛も傷みやすいと言えるでしょう。

> トリートメント後は脂をもみだすようにマッサージを
> していたのですが

皮脂は脂です。
さらに言えば,かなりサラサラとした脂です。
サラサラとしていますから,ちょっとしたことで流れます。
ですから,トリートメント後に皮脂を揉み出すマッサージをしても,少しの間は大丈夫かもしれませんが,重力がありますので,ほとんどすぐに毛穴の中に戻ってしまうのです。
だって,毛穴の方が,頭皮よりも窪んでいますからね。
ただし,トリートメント剤を頭皮まで塗り込んでいる場合は,是非,このタイミングで頭皮マッサージをしてください。

では,スカルプケアというよりも,それを含めたヘアケアとしてのシャンプー方法を説明します。
かなり長くなってしまいますが,ご了承してください。

シャンプー

1.よくすすぐ
まず,最初に,よ~くすすいでください。
シャワーの温度は40度前後です。
毎日シャンプーしている人でしたら,これで毛でも,その日に付いてしまった汚れの大半が落ちてしまいます。
また,職業によっては頑固な汚れが付いてしまうこともあると思いますが,最初によくすすぐことで,シャンプー剤の洗浄力が増すと言っても良いと思います。

2.頭皮と髪の毛を蒸す
角栓除去や頑固な汚れを落としやすくすることを目的とした項目です。(つまり,必要がないと感じましたら,とばしても構いません)
42度前後のお湯にタオルを浸し,水分がしたたり落ちない程度に絞りましたら,髪の毛と頭をそのタオルで包むようにして巻いてください。
タオルを巻きましたら,必ず,お風呂に入りながら,10分間放置します。(のぼせそうになる前には,必ず,足湯に切り替えてください)
巻き方ですが,

質問No.973230「入浴時に頭にタオルを巻く方法」
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=973230

の回答No.1(回答者:adole_scence)の方法を参考にしてください。

3.シャンプー剤を手に取る
500円玉程度の量(ポンプ式ボトルのシャンプー剤でしたら,ポンプ1回押しの量)を手に取り,5~6滴の水分を必ず加え,充分溶かしてから,両手でよく泡立たせてから頭皮と髪の毛全体に移します。
シャンプー剤の使用量およびその使用方法を間違ってしまいますと,頭皮の炎症等を招くおそれがありますので,充分注意してください。
また,髪の毛の長さによっては,シャンプー剤の使用量が多少増減します。

4.横と後ろは擦り洗い
側頭部と後頭部の場合,皮脂も毛穴にたまりにくいですので,優しく洗ってください。(力を入れる必要はありません)
なお,シャンプー時,共通して,頭皮にふれる指の部分は,「指を軽く曲げ,パソコン等のキーにふれる場所」を使用してください。
ただし,それでも爪が頭皮に触れてしまう場合は,爪を切るか,または,指の腹を使用するかしてください。

5.頭の天辺を揉み洗い
頭の天辺を,円を描くように揉み洗いします。
両手の親指をこめかみに置き,他の指を前髪の生え際ラインにあわせて置きます。
3~5回,親指以外の指が円を描くように動かし,頭皮をマッサージしてください。
指1本分旋毛側に移動して,同じことをします。
旋毛付近まで,これを繰り返してください。
なお,このマッサージ中は,絶対に擦らないように注意してください。
しかし,強く押しつけてしまう感じにしてしまいますと,角栓が毛穴の奥に入り込みやすいですから,かえって逆効果になりますので,力加減は充分注意する必要があります。

6.皮脂の絞り出し その1
両手の親指を旋毛付近に置き,他の指を前髪の生え際ラインにあわせて置きます。
2~3回,頭皮を旋毛に集めるような感じでマッサージし,頭皮の皮脂を絞り出します。
次に,指1本分旋毛側に移動し,同じことをします。
これを旋毛近くまで繰り返してください。
なお,マッサージ中は,指がずれないように,つまり,頭皮を擦らないように注意してください。

7.皮脂の絞り出し その2
両手の指を両方の耳を覆うような感じで指を置きます。
2~3回,頭皮を正中線(鼻筋の延長線上,頭の前後を通るライン)に集めるような感じでマッサージし,頭皮を絞り出します。
次に,指を正中線側に移動し,同じことをします。
これを正中線近くまで繰り返してください。
なお,マッサージ中は,指がずれないように,つまり,頭皮を擦らないように注意してください。

8.皮脂の絞り出し その3
6と7の方法で絞れていないと感じる場所の頭皮を6および7の方法を応用して,頭皮の皮脂を絞り出してください。

9.皮脂とシャンプー剤をなじませる
最後に,絞り出された皮脂がシャンプー剤の洗浄成分と充分結びつくようにするため,決して力を入れず,撫でるような感じで皮脂とシャンプー剤をなじませてください。

10.必要があれば,髪の毛も洗う
ショートヘア等では必要がありませんが,髪の毛に洗えていないと思われる部分があれば,手グシのような感じで髪の毛も洗ってください。

11.シャンプー剤のすすぎ
シャワーの温度は,38度以下です。(ただし,トリートメントをする場合は,40度前後にしてください)
頭皮を中心に,2~3分間すすいでください。
なお,flavas2さんは「シャンプー後8~10分ぐらい流していればベストです」と書かれていますが,正しい使用量であれば,これだけで充分です。(といっても,最初はかなり長く感じると思いますよ)
また,必ず,シャワーノズルを持たない方の手で,髪の毛をかき分けるようにして,頭皮を充分すすぐようにしてください。
さらに,手のひらにお湯をためて,それを頭皮に押しつけるような感じですすぐのも有効だと感じています。
なお,ロングヘアのように,これだけでは髪の毛が充分すすげないと感じた場合は,髪の毛のすすぎ時間として,さらに1~2分程度加えてください。
そして,もし,すすぎに自信が持てない場合やシャワー設備がない場合は,お風呂に潜ってすすぐことも有効ですよ。
または,ケアナケアのような製品を使用するのもひとつの手ですよ。

もう一度洗う場合は,3に戻ってください。

トリートメント

1.水分を飛ばす
シャンプーのすすぎ水の残りを,軽く手で飛ばしてください。

2.トリートメント剤を塗る
トリートメント剤は,毛穴が詰まってしまわないようにするため,絶対に頭皮に塗り込まないでください。
ですから,髪の毛の根本1cmくらいを空けて,そこから毛先まで塗るようにしてください。

3.髪の毛を包む
通気性のないシャワーキャップ(100円ショップで購入可能)で,髪の毛全体を包みます。(温室効果を得るためです)

4.放置
トリートメント成分は,ゆっくりと髪の毛に浸透していきますので,どうしても時間がかかります。
そのため,10分間は放置してください。

5.温度
トリートメント成分は,熱によって,より髪の毛に浸透していきます。
そのため,放置時間が過ぎるまでの間,お風呂につかって,温度を確保してください。
なお,のぼせる前に,必ず,足湯(湯船の縁に座り,足だけをお湯に入れること)に切り替えてください。

6.トリートメント剤のすすぎ
放置時間が過ぎましたら,あとはトリートメント剤は髪の毛の負担になるだけですので,完全にすすぎ落としてください。(シャワーの温度は38度以下)

リンス

1.水分を飛ばす
髪の毛に残っている水分は,手で軽く飛ばしてください。

2.リンス剤を塗る
頭皮に直接つかないように注意して,リンス剤を髪の毛に塗ってください。

3.リンス剤のすすぎ
リンスの場合,放置する必要がありませんので,塗ったらすぐにすすぎます。(シャワーの温度は38度以下)
リンス剤のすすぎの目安は,「髪の毛が指に引っかかり出す瞬間まで」です。
髪の毛がスルスルしているうちにすすぎを止めてしまいますと,後に髪の毛の負担になってしまうだけですし,また,髪の毛が指に引っかかりだしてもまだすすいでしまいますと,今度はリンスの効果がなくなってしまいますので,タイミングが大切になります。
なお,たいていの人は下を向いてすすいでいると思いますので,この場合,後頭部からすすぐようにしますと,すすぎが楽になりますよ。

ドライ

1.蒸しタオルを使う その1
蒸しタオル(38度以下のお湯に浸して固く絞ったタオル)を用意し,まず,頭皮の水分を吸収してください。
このとき,出来る限り擦らないことです。

2.蒸しタオルを使う その2
1だけでは水分が吸収されない髪の毛が出てきてしまう場合のみ,同じタオルを何回か絞りなおしながら,その部分の髪の毛を平らに優しく包むようにして,水分を吸収してください。
ただし,このとき,絶対に,叩いたり,擦ったり,また,髪の毛を絞ったりしないでください。(キューティクルの破損の原因になるおそれがあります)

3.乾燥タオルを使う その1
乾燥タオルを用意し,まず,頭皮の水分を吸収してください。
このとき,出来る限り擦らないことです。

4.乾燥タオルを使う その2
3だけでは水分が吸収されない髪の毛が出てきてしまう場合のみ,その部分の髪の毛を平らに優しく包むようにして,水分を吸収してください。
ただし,このとき,絶対に,叩いたり,擦ったり,また,髪の毛を絞ったりしないでください。(同じく,キューティクルの破損の原因になるおそれがあります)

5.ドライヤーのノズル
ドライヤーのノズルは,はずすか,または,スライドさせて,ドライヤーの風の出口を大きくしてください。
なお,ドライが終わりましたら,必ず,ノズルは元の状態に戻してください。

6.頭皮の乾燥
ドライヤーを持つ腕を軽く伸ばし,必ず遠目から,ドライヤーの風を髪の毛の中に送り込み,頭皮を乾燥させます。
頭皮だけはきちんと乾燥させてください。
そうしませんと,朝,起きたときに髪の毛が爆発,つまり,寝癖が出来てしまうことがあります。
また,髪の毛の流れに逆らってドライヤーの風を送り込みますと,髪の毛のボリュームが生まれますので,必要があるときは,活用してみてください。

7.髪の毛の乾燥
6だけでは乾燥出来ない部分がある場合のみ,ドライヤーを持つ腕を軽く伸ばし,必ず遠目から,その部分にドライヤーの風を送り込んで乾燥させてください。
このとき,枕やシーツが濡れない程度に乾燥させるだけで良いです。

以上が,ヘアケアとして,私が正しいと考えているシャンプー方法です。

なお,かなりのロングヘアの場合,トリートメント時にシャワーキャップ内の髪の毛が収まりきれないことがあるかもしれません。
この場合は,仕方がないですから,流さないタイプのトリートメント剤を使用してください。
もちろん,この場合でも,「シャンプー>トリートメント>リンス」の順番は変わりません。
また,流さないタイプのトリートメント剤の効果は,約1晩でなくなってしまい,あとは髪の毛の負担になるだけです。
ですから,必ず,朝起きたとき,流さないタイプのトリートメント剤を完全にすすぎ落としてください。
で,リンスは,このあとにするのです。

このヘアケア用シャンプー方法は,以前,ここに書いていますが,実は,2度目の修正版です。
toranyannさんには,ご迷惑だったかもしれませんが,書かせていただきましたことについては,お礼を申し上げたいと思います。

理容師です。

まず,角栓が出来てしまっているのでしたら,ケアナケアでも,その角栓を完全に除去することは不可能です。

なお,早くも余談ですが,ケアナケアを使用したあと,「翌日頭皮がかさかさになってかゆくなってしまった」とのことですが,これは,たぶん,水道水に含まれる塩素を除去する薬が原因だと考えられます。
もし,普段,普通のシャワーでも同じになることがないのでしたら,まず,間違いはないと思いますよ。
で,そのときは,塩素除去剤は使用しなければ良いと言うだけの話ですね。
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Qくせ毛の人は、ロングが無難?

くせにもいろいろ種類はあると思うのですが、私は「短くするとボワッと広がっちゃうよ~」と美容師さんに言われるタイプのクセ毛で、
ショートにすると本当にとんでもないことになるし、ミディアムだと肩のところでありえなく(ほとんど毛先が垂直に上向くくらい)ハネちゃうし、
ロングだと「シーズンズのときの浜崎あゆみ」みたいに、ちょっと縦ロール風にコンサバっぽくなってしまいます。
こんな私が、縮毛やストパーをかけずに、すっきりと現代風なヘアになることはできるのでしょうか。

10月の終わり方に沖縄への修学旅行があるので、そのときにはちゃんとした髪型でいたいと思うのですが・・・。
ちなみに今は肩につくくらいのミディアムで、毎日結んでごまかしてます。

よろしくお願いします;

Aベストアンサー

う~ん,地球に重力がある以上,縮毛(クセ毛のことです)の人は,出来れば,ロングヘアの方が無難ではありますね。
髪の毛が重くなれば,それだけ,クセが伸びますからね。
でも,毛先に近づくほど,クセが強くなってしまいますから,「短くするとボワッと広がっちゃうよ~」ということがなくなる程度ではありますが・・・。

縮毛を完全なストレートにするには,縮毛矯正やストレートパーマなどをする必要がありますが,「縮毛やストパーをかけずに」という希望がありますので,ある程度扱いやすい縮毛にするための対処法を紹介しますね。
と,その前に,縮毛を大別しますと,

1.
濡れるとクセが強くなる(乾くとクセが弱くなる)タイプ
2.
乾くとクセが強くなる(濡れるとクセが弱くなる)タイプ

の2つに分けることが出来ます。
ということで,yuvvさんの縮毛がどちらのタイプなのかを,判別してくださいね。
もし,わかりにくい場合は,お風呂に入る前などに,乾燥している状態の髪の毛の一部を濡らし,濡れているところと乾いているところの違いを観察してください。(判別出来るまでに,少し時間がかかる場合もあります)

yuvvさんの縮毛がどちらのタイプか判別出来ましたら,

1のタイプの場合は,

質問No.1211075「クセ毛を直すには」
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1211075

の回答No.5に書いてある方法を試してみてください。

2のタイプの場合は,

質問No.1342803「きつい天然パーマ」
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=1342803

の回答No.5に書いてある方法を試してみてください。

これを毎日続けることで,それなりに扱いやすい縮毛になると思いますよ。
そうすれば,「すっきりと現代風なヘア」にすることも可能になるのではないかと思います。
まぁ,その場合は,パーマヘアスタイルが基本になりますけどね。

う~ん,地球に重力がある以上,縮毛(クセ毛のことです)の人は,出来れば,ロングヘアの方が無難ではありますね。
髪の毛が重くなれば,それだけ,クセが伸びますからね。
でも,毛先に近づくほど,クセが強くなってしまいますから,「短くするとボワッと広がっちゃうよ~」ということがなくなる程度ではありますが・・・。

縮毛を完全なストレートにするには,縮毛矯正やストレートパーマなどをする必要がありますが,「縮毛やストパーをかけずに」という希望がありますので,ある程度扱いやすい縮毛にす...続きを読む

Q髪の広がりをおさえる方法

こんばんわ
私は髪が太くておまけにかたいです・・・
なのでかなり髪の毛が広がってしまいます
ストパーかければ一ヶ月位は落ち着いているのですが
髪が傷むのでそう何回もかけられません
薬局などで売っているヘアケア商品でなにかありませんか??
教えてください
よろしくお願いします

Aベストアンサー

補足していただき,ありがとうございます。

ウン,やはり,想像していたように,かなり長いロングヘアですね。
ということはですね,毎日,正しくトリートメントをすることで,髪の毛の広がりが押さえられるはずですよ。
というのは,アゴのラインよりも長いロングヘアになりますと,アゴのラインより先で,毛先に近いところほど,キューティクルが自然に破損してしまうからです。
そのため,まぁ,髪質によって,水分を吸収するか,水分が蒸発するかの違いはありますが,いずれにしても,髪の毛が広がりやすくなってしまうのです。
また,キューティクルが破損しているところから,髪の毛内部のタンパク質が出て行きやすくなってしまいますので,髪の毛の重量も,毛先に近いところほど軽くなってしまいますから,意外と楽に広がってしまうと考えられるのですよ。

キューティクルが破損する原因ですが,これは,皮脂がそこまで到達出来なくなっているからと考えられます。
また,ブラッシングやコーミング(クシで梳かすこと),頭を掻いたりシャンプーしたりなどで,キューティクルがかなり何かに擦られてしまい,少しずつ少しずつ,弱くなってしまうことで破損しやすくなっているというのも原因として挙げられると思います。

ですから,破損してしまったキューティクルの補修と,破損しにくいように保護するために,トリートメントが大切になってくるのです。
それに,トリートメントをすることで,トリートメント成分が髪の毛内部に浸透しますから,その分,髪の毛の重量が増しますので,重量増加分だけ,髪の毛も広がりにくくなるはずです。

ということで,es0411さんのあったヘアケアを紹介しますね。

シャンプー
1.
シャンプー剤を使用する直前に,必ず,シャワーを使い,1~2分間程度,頭皮と根本からアゴのラインまでの髪の毛をすすぎます。
アゴのラインよりも長い部分は,シャワーを晒す程度にしてください。
2.
(市販シャンプー剤の場合)シャンプー剤は,500円玉1枚程度の量(ポンプ式ボトル入りの場合は,ポンプ1回押しの量)を基本として手に取り,最大でシャンプー剤と同量の水分を加えてよく馴染ませ,両手でこれ以上泡立たないところまで泡立たせてから,その泡を頭皮と根本からアゴのラインまでの髪の毛に移してシャンプーします。
アゴのラインよりも長い部分は,スタイリング剤を使用している場合は,シャンプー剤の泡を馴染ませる程度にして,また,スタイリング剤を使用していない場合は,シャンプー剤の泡は,付けても付けなくても構いません。(スタイリング剤を付けていない場合,シャワーの流水だけで,汚れは落ちてしまいますよ)
なお,アゴのラインよりも長い部分までシャンプー剤の泡を付ける場合は,その分のシャンプー剤を追加しても構いませんが,出来るだけ,少ない量にしてください。(ギリギリ付けられる量がベストです)
3.
シャンプー剤のすすぎは,必ず,シャワーを使い,頭皮全体で2~3分間を目安に,充分すすぐようにしてください。
また,これとは別に,アゴのラインよりも長い部分は,充分な時間をかけて,シャワーのお湯に晒してください。

注意
1.
すすぎやシャンプーの最中(および,頭を掻く際)は,絶対に,爪が頭皮に触れないようにしてください。
また,かなりのロングヘアですから,もみ洗いが基本となると思いますので,頭皮を洗う場合は,指先と指の腹の中間部分(指を軽く曲げて,パソコンのキートップに触れる部分,または,ピアノを演奏する際に鍵盤に触れる部分)を必ず使うようにしてください。
ただし,この部分を使っても,爪が頭皮に触れてしまう場合は,爪を詰めきりで丸くカットする(ベストなのは,爪ヤスリで丸く研ぐ)か,または,頭皮を擦らないように注意しながら,指の腹を使うようにしてください。
2.
シャワーの温度ですが,40℃のお湯を使いますと,キューティクルが開いてしまい,破損の原因になりやすいです。
そこで,38~39℃くらいの温度に設定するようにしてください。
なお,思ったよりも冷たく感じることがありますので,浴室を充分暖めてから,シャンプーするようにしてくださいね。

トリートメント
トリートメントには,2種類ありますので,どちらか片方を,毎日,するようにしてくださいね。(両方する必要はありませんというか,かえって,髪の毛の負担になってしまいます)

洗い流すタイプのトリートメント
1.
シャンプー剤をすすいで髪の毛に残っている水分を,お湯に浸して固く絞ったタオルで吸収してください。
このとき,絶対に,髪の毛を擦ったり叩いたりしてはいけませんよ。
2.
トリートメント剤は,毛穴に詰まってしまわないように,髪の毛の根本1cmくらいを空けて,そこから毛先まで塗るようにします。
3.
温室効果を得るために,お湯にしたして固く絞ったタオル(ホットタオル)で,髪の毛全体を包みます。
ホットタオルで髪の毛を包む方法は,

質問No.973230「入浴時に頭にタオルを巻く方法」
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=973230

の回答No.1(回答者:adole_scenceさん)の方法を参考にしてください。
4.
トリートメントの成分は,髪の毛に浸透するのにかなり時間がかかりますので,約10分間は放置します。
また,より多くの成分が髪の毛に浸透させるためには熱が必要になりますので,放置時間が過ぎるまでの間,お風呂につかって,体を充分温め,温度を確保してください。(体を温めた熱が,髪の毛を温めます)
ただし,のぼせる前に,必ず,足湯(湯船の縁に座り,足だけをお湯に入れること)に切り替えてください。
5.
トリートメント剤が髪の毛に残っていますと,髪の毛に負担をかけてしまいますので,放置時間が過ぎましたら,トリートメント剤は,完全にすすぎ落としてください。
目安としては,トリートメント剤のヌルヌル間がなくなってから,さらに,もう一回りすすぐようにしてください。
なお,アゴのラインよりも長い部分については,シャワーを当てながら,根本側から毛先側へと軽く擦るようにして,トリートメント剤を落としてください。

洗い流さないタイプのトリートメント
1.
シャンプー剤をすすぎ終わりましたら,リンスをしないで,そのまま,乾燥します。
乾燥方法については,後述します。
2.
トリートメント剤は,毛穴に詰まってしまわないように,髪の毛の根本1cmくらいを空けて,そこから毛先まで塗るようにします。
3.
このままの状態で,または,ベタつきが気になる場合は,タオルなどで髪の毛全体を包んだ状態で,就寝して1晩,または,約8時間放置します。
なお,就寝する場合は,出来る限り,身体の下側に髪の毛がこないように工夫されると良いと思いますよ。
4.
トリートメント剤が髪の毛に残っていますと,髪の毛に負担をかけてしまいますので,放置時間が過ぎましたら,必ず,トリートメント剤は,完全にすすぎ落としてください。
目安としては,トリートメント剤のヌルヌル間がなくなってから,さらに,もう一回りすすぐようにしてください。
なお,アゴのラインよりも長い部分については,シャワーを当てながら,根本側から毛先側へと軽く擦るようにして,トリートメント剤を落としてください。

リンス(コンディショナー)
これは,髪の毛のコーティング剤ですので,必ず,トリートメントのあとに行うようにしてください。
また,少なくとも,アゴのラインよりも長い部分には,必ず,リンス(コンディショナー)をするようにしてくださいね。

1.
トリートメント剤をすすいで髪の毛に残っている水分を,お湯に浸して固く絞ったタオルで吸収してください。
このとき,絶対に,髪の毛を擦ったり叩いたりしてはいけませんよ。
2.
リンス剤は,毛穴に詰まってしまわないように,髪の毛の根本1cmくらいを空けて,そこから毛先まで塗るようにします。
なお,リンス(コンディショナー)剤が固めの場合は,少量の水分を加えて軟らかくしてから,髪の毛に塗るようにしてください。
3.
リンスの場合,放置する必要がありませんので,塗ったらすぐにすすぎます。
リンス剤のすすぎの目安は,「髪の毛が指に引っかかり出す瞬間まで」です。
髪の毛がスルスルしているうちにすすぎを止めてしまいますと,後に髪の毛の負担になってしまうだけですし,また,髪の毛が完全に指に引っかかるようになりますと,今度はリンスの効果がなくなってしまいますので,タイミングが大切になります。
なお,たいていの人は下を向いてすすいでいると思いますので,この場合,後頭部からすすぐようにしますと,すすぎが楽になりますよ。

乾燥
1.
お湯に浸して固く絞ったタオルを用意し,まず,頭皮の水分を吸収します。
このとき,出来る限り,頭皮や髪の毛を擦らないように注意してください。
2.
1だけでは吸収されない部分がある場合のみ,同じタオルを固く絞り直して,髪の毛を優しく包み,軽く押さえるようにして,髪の毛の水分を吸収します。
このとき,絶対に,擦ったり叩いたりしてはいけません。
3.
乾燥タオルを用意し,まず,頭皮の水分を吸収してください。
このときも,頭皮や髪の毛を擦らないように注意してください。
4.
3だけでは吸収されない部分がある場合のみ,同じタオルか,別の乾燥タオルを用意し,髪の毛を優しく包み,軽く押さえるようにして,髪の毛の水分を吸収します。
このとき,絶対に,擦ったり叩いたりしてはいけません。
5.
ドライヤーのノズルをはずすか,または,スライドさせて,ドライヤーの風の出口を大きくします。
なお,ドライヤーによる乾燥が終わりましたら,必ず,ノズルを元の位置に戻すのを忘れないようにしてください。
6.
ドライヤーのスイッチを強風,または,ワット数の大きい方に入れ,ドライヤーを持つ腕を軽く伸ばして,必ず遠くから,ドライヤーの風を髪の毛の中に送り込み,頭皮を乾燥させます。
なお,後頭部などのように,ドライヤーと頭皮の距離が保てない場合は,ドライヤーのスイッチを弱風,または,ワット数の小さい方に入れて,乾燥するようにしてください。
また,ドライヤーで乾燥している部分を,ドライヤーを持っていない方の手で掻き分けたりしていますと,乾燥しやすく,かつ,髪の毛を焼いてしまうことを防止出来ます。(火傷には注意してください)
7.
6では乾燥出来なかった部分がある場合のみ,6と同じ要領で,その部分の髪の毛をドライヤーで乾燥します。
なお,このとき,髪の毛を出来るだけ広げて,ドライヤーは,団扇を扇ぐ感じで振りながら風を送ると楽に乾燥出来ます。

ドライヤーによる乾燥は,「髪の毛にドライヤーの熱が残っているときは,髪の毛がしっかり乾燥している感じがするが,その熱が冷めると,髪の毛が気持ち湿った感じになる」までを目安としてください。
これ以上,乾燥してしまいますと,髪の毛が広がってしまいますよ。
また,万が一,そこまで乾燥してしまった場合は,遠くから霧吹きで水分を吹きかけてください。(応急処置です)

なお,ヘアスタイリングについては,言葉のみの説明では伝わりにくい部分があると思いますので,理容師や美容師に,直接,見本を見せてもらいながら教わるようにしてくださいね。

そうそう,シャンプー剤やトリートメント剤,リンス(コンディショナー)剤は,好みのものを使用してください。
また,シャンプーは,市販のシャンプー剤を使用しているものとして説明していますので,石鹸シャンプー剤などその他のシャンプー剤を使用している場合は,補足などにその旨を書いてください。
説明が少し変わりますので・・・。

補足していただき,ありがとうございます。

ウン,やはり,想像していたように,かなり長いロングヘアですね。
ということはですね,毎日,正しくトリートメントをすることで,髪の毛の広がりが押さえられるはずですよ。
というのは,アゴのラインよりも長いロングヘアになりますと,アゴのラインより先で,毛先に近いところほど,キューティクルが自然に破損してしまうからです。
そのため,まぁ,髪質によって,水分を吸収するか,水分が蒸発するかの違いはありますが,いずれにしても,髪の毛が広がりや...続きを読む

Q頭のタオルの巻き方!

カテゴリが違うかもしれませんが・・
シャンプーの後のぬれた髪を、タオルで巻く時、
どーもカッコ良くできないんです。
きちっと三角形みたいに巻ける方法あるんでしょうか?
・・文章で説明は難しいとま思いますが、
ご存知の方、是非教えてください!

Aベストアンサー

文章では非常に説明しにくいのですが…

お辞儀をした格好の、頭を下げたままの姿勢で、
タオルを頭にかけ、下になる部分を(首側)10cmほど外側におりかえしておく。
そのまま両端を前で(下を向いたままなので顔の前で)強く交差する。
そして、タオルのはしをねじる。
それを頭の後ろの折り返した部分に差し込む。
頭を上げて終了( ^-^)ノ

って、とても簡単なことですけど、とっても説明しにくかったです。
意味分かりますかね…

Qトリートメントのとき・・・。

ロングヘアで、最近は特にヘアケアに気合を入れております!!!(笑)

ただ、トリートメントのとき、いつも蒸しタオルで10分ほど置いてはいるのですが、うちのお風呂の設定が40度。あんまり熱くなりません・・・。
何か良い方法はありませんか???
また、美容師さんに、シャワーキャップ(?)をすればさらに髪のダメージが緩くなる。みたいな事を言われたのですが、シャワーキャップってどこで売ってるんですか?
シャワーキャップをするなら、蒸しタオルはしなくて良いんですか???

ヘアケアへの豆知識みないなのもあるなら、ついでに教えてください♪♪

Aベストアンサー

お風呂,追い炊きが出来ますか?
もし,出来るようでしたら,38度くらいになった時点で追い炊きを開始してください。
ちなみに,放置中,髪の毛に与える温度は,40度で充分ですよ。

タオルの巻き方についてですが,これは,このサイトの質問973230「入浴時に頭にタオルを巻く方法」の回答No.1に書かれている方法を参考にしてみてください。
cat-and-dogさんが利用されているサイトで質問973230のページが開けない場合は,http://okwave.jp/kotaeru.php3?q=973230かhttp://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=973230を開いてくださいね。(どっちも同じ内容ですよ)


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