『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

主観で結構です。「管楽器の王様」は何だと思いますか?

質問者からの補足コメント

  • あるサイトで私が主観として、「トランペットは管楽器の王様」と書いたところ、「誰が決めたんだ?!」との反論がありましたので、アンケートしてみました。

      補足日時:2017/08/11 15:19

A 回答 (8件)

主観でしょ?


私も主観で書きました。

主観に文句言うなんて、
ウマかシカです。無視しましょ。

誰が決めたんだ?
私が決めたんです!主観だから。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。ですよね?
「主観ですので、そんなに目くじを立てて反論しなくてもいいのではありませんか?」
と返信しました。
何事にもクレームをつけたがる人はいますね。

お礼日時:2017/08/11 15:46

かなり穿った見方ですが、物理的、構造的に考えて、「管楽器の王様」というより「管楽器の化け物」は、「パイプオルガン」ではないでしょうか。


パイプオルガンは、鍵盤楽器ですが、事実上の構造、仕組み、は、「巨大な管楽器」です。
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この回答へのお礼

なるほど、パイプオルガンは管楽器ですか、まだ実物を見たことがないですが、荘厳な音色でしょうね。

お礼日時:2017/08/14 19:05

ペットです。

拙者はそれ以外の王に仕える気はござらん!
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この回答へのお礼

ペットはやはり王に間違いなし!でござるな。

お礼日時:2017/08/12 08:06

王道、主役、て意味ならトランペットでしょうか



個人的にはホルン
響きがものものしく貴族的な
近寄りがたさもある。きちんとした演奏の場合。

しかしチューバも捨てがたい
どっしりと玉座に鎮座しているかのような
これは見た目のイメージかな。
王将みたいな風格。

しかしながら、ビッグ・バンドとかだと
サックス族もなかなか…。

まーどこに視点を置くか、かな

花形、主役、ならトランペットでしょうね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。甲乙つけ難い魅力がそれぞれありますね。

お礼日時:2017/08/11 17:22

既に回答あるけど


トランペットでしょ。

ペットがダメだとブラス全体的に
厳しいものになる。一番目立つ
しなぁ。

個人的には故松田優作がジーパン
刑事を演じた「太陽にほえろ」で
彼が活躍するシーンで流れていた
曲のトランペットが大好きです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。あの曲、懐かしいですね。

お礼日時:2017/08/11 15:14

スーザフォーンでしょうか。


マーチングでは、一番人数が少ない楽器です。
他は、人数で稼ぐところの、兵隊です。
でも、先頭の指揮者に従うしかない、雇われ王様、です…
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この回答へのお礼

ありがとうございます。あの大きさは迫力ですね。

お礼日時:2017/08/11 15:16

ピアノです。


広い音域とあの大きさ、そして何より私が弾けるからです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
が、管楽器の中からお願いします。

お礼日時:2017/08/11 15:16

トランペット。

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この回答へのお礼

ありがとうございます。
私もそう思います。

お礼日時:2017/08/11 15:00

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ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
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2.同:交響曲第2番 ホ短調 op.27

アレクサンドル・ガヴリリュク(ピアノ)
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合唱曲名が書いてなかったので調べてみましたが、
ラトヴィア放送合唱団によるロシア正教歌ということで、
ラフマニノフの音楽のルーツの一つとして重要な要素です。
このコンサートと同じ日の夜、
やはりラフマニノフの合唱曲『晩禱』作品37が、
同じラトヴィア放送合唱団によって上演されていますが、
ラフマニノフはこの合唱曲の作曲に際して、
ロシア正教の聖歌の伝統的唱法などを研究し、
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『晩禱』
https://www.youtube.com/watch?v=U2NSfTXjEPI
ピアノ協奏曲第3番(作曲者自演)
https://www.youtube.com/watch?v=2uqZhnqHMAg

ロシア正教歌の、人を催眠にかけるようなサウンドを前に置くことで、
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↓このランキングによると東京芸大は100位にも入っていないようですが、これは「舞台芸術」のランキングであり、今回の主旨(音楽)とは違います。
http://violinear.com/world-university-ranking-result/

Aベストアンサー

No.1の回答で充分と思って見ていましたが、どうも簡単にはいかなそうなので、少し詳しく解説します。
内外の音大の事情を直接知る者です。

大学というのは、それぞれ設置している専攻科目も違うので単純比較はできず、
ランキングはもともと無理で、意味もありません。

たとえばウィーン国立音楽大学は、「演劇・音楽大学」が正式名称です。
ヨーロッパでは、テレビドラマや映画よりも演劇の方が重要で、
ここの卒業生の多くが舞台俳優として活躍しています。
一方東京芸大には演劇科がく、音楽学部には日本の伝統音楽を専攻する邦楽科が、
美術学部には日本画科があります。
これらを専攻した人の活躍の場は主に日本に限られます。
この二つの例からだけでも比較するのが無理だということがわかります。

ネット上の情報を見るときは、注意しなければならないことがたくさんあります。
リンク先のホームページは、公的機関や研究団体のサイトではなく、個人が趣味で作成しているサイトです。
作成者のプロフィールには、楽器も弾けない、楽譜も読めない、とあります。
引用したランキングがどういうものかも調べていないようで、記事そのものの内容も誤解を招くものです。

このランキングを見ると、聞いたことのないインドネシアの大学が並んでいたりして、
不自然であることがすぐにわかります。
調べたところ、この企業のランキング調査の対象に音楽大学が含まれるようになったのは2016年。
リンク先のランキングはその年の結果で、まだデータが集まっていません。
今年のランキングを見ると、東京芸大ではなく東京大学が突然38位に入っており、
大阪大学が100位以内に入っています。
https://www.topuniversities.com/university-rankings/university-subject-rankings/2017/performing-arts

このランキングについてはドイツでも「お粗末なデータに基づいている」として、
「das ranking ist kranking」という見出しで批判が書かれているサイトがあります。
「kranking」はダジャレで、「krank」は「病気」の意味ですが、
ミュンヘン音楽大学やザルツブルク・モーツァルテウムがこんなに評価が低いわけがないと論評しています。
http://blogs.nmz.de/wm2014/2016/04/01/musikhochschulen-im-vergleich-das-ranking-ist-kranking/

このランキングの選考基準は、卒業生が舞台芸術の世界で活躍しているかどうかとは全く関係がなく、
判断の基準になる評価指標は、以下の項目と評価配分です。

各国学者のビア・レビュー 40%
雇用者の評価 10%
学生一人あたりの教員比率 20%
教員一人当たりの論文引用数 20%
外国人教員比率 5%
留学生比率 5%
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%96%E7%95%8C%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0#QS.E4.B8.96.E7.95.8C.E5.A4.A7.E5.AD.A6.E3.83.A9.E3.83.B3.E3.82.AD.E3.83.B3.E3.82.B0

つまり、この調査は完全に「学究的見地」から行われているもので、
卒業生が音楽の世界で活躍しているか、コンクールで入賞しているかは反映されていません。
上位にイギリスの大学が多いのは、イギリスの企業の調査による偏りのようにも思えますが、
同時にアメリカの大学がたくさんランクインしていることを考えると、
論文の査読と引用が評価指標の60%を占めることから、
英語圏の大学の評価が必然的に高くなるということでしょう。
東京大学がランクインしているのも、文学部や哲学科の学生や教員が、
芸術関係の論文を英語で書いているから、という可能性が考えられます。
音楽大学の場合は、卒業演奏や卒業作品であり、論文というのは、音楽学専攻をのぞけばほとんど問題になりません。
このようなランキングを発表している機関はほかにもありますが、方法は似た様なもので、
「舞台芸術」で検索しても、上のランキングとは全く異なり、
オーストラリアのシドニー大学が1位表示されたり、なぜか「工科大学」がランクインしたりしてします。
ドイツに優れた音楽大学がたくさんあるにもかかわらず上位に入っていないのも、上のような理由からでしょう。

では実際はどうかというと、ここにもやはり国ごとの学制、価値観、伝統、社会的評価の違いがあり、
単純に比較することは不可能です。

一般によく言われますが、日本の大学は入るのが難しく出るのが簡単、
欧米の大学は入るのは簡単だが出るのは難しい、ということがあります。
音楽大学も例外ではなく、東京芸大や桐朋学園の入試はレベルが非常に高いです。
ヨーロッパは、国と大学によって違うとは思いますが、日本ほどではなく、
入学後の学生全体の技術レベルという観点から言えば、
日本の音大生のレベルの方がむしろ高いかもしれません。
そして、芸大や桐朋で学んだだけでも、国際コンクールで入賞したり、
ヨーロッパの名門オーケストラに採用されるだけの力をつけられたりする可能性は十分にあります。
ヨーロッパの音楽関係者の間でもこれらの音大の名前はよく知られており、
「芸大ならば」、という信頼は持たれています。
しかしその一方、日本の音大生、音楽家は、技術はあるが音楽性がない、という批判は数十年前からあり、
この点はいまだに十分克服できているとは言えません。
たとえば、前々回のショパンコンクールでは、日本人参加者は一人も本選に進めませんでした。
コンクール後の審査員講評では、「日本の参加者は、楽譜通りに弾くだけでなく、もっと音楽を感じて弾かなければならない」
と指摘されました。前回のショパンコンクールでも受賞者は出ていません。

ヨーロッパの音大で、学内のクラス発表会などを聞くと、
技術的には荒削りでも、音楽的で、一人ひとりが個性的な演奏をのびのびとやっています。
このような日本の音大生、音楽家の欠点の原因の一つは、教え方にあります。
ヨーロッパの大学などでは、技術や音楽表現について、具体的かつ論理的に、
どうしたらよいか、なぜそうなるか、を明確に説明できる教師がたくさんいます。
日本の場合、やや曖昧な精神論で済ますきらいがあります。
教師と学生の関係も、日本では上下関係になる傾向が伝統的にあります。
ヨーロッパの学生は、たとえやっていることが間違っていても、
自分はこう考えたからこうした、という主張をし、教師と議論をします。
日本からの留学生に対する教師の印象も、先生に言われたことはきちんとやるが、
それ以上のことをやろうとしない、という評判を聞くことがあります。
こういった点は、大学のレベルの問題ではなく、民族性や気質の違いに起因するものでしょう。

コンクールでの業績も、必ずしも評価の指標にはなりません。
先ほど挙げたショパン・コンクールなどは、「ショパンの演奏はこうあるべき」という権威の認める演奏スタイルがあり、
それからはずれた個性的な演奏をすると、技術的、音楽的に優れていても落とされます。
そういうこともあって、現在ショパン・コンクールはヨーロッパの学生の間では人気がなく、参加者も減っています。
アジア人の入賞者が増えるのは、アジアの音大のレベルが上がったというより、
参加者の比率が変わったことに原因があります。
すべてのコンクールが不当な評価を下しているとは言えませんが、
審査員の中の特に力を持つ人が、自分の弟子を入れるためにほかの参加者を落とすとか、
審査員の息子が優勝したのが問題になり、次の回から、審査員の家族、親族は参加できないという規約に変更された例もあります。
コンクールの裏事情については、信用できる話からデマに到るまでいろいろあります。
ヨーロッパの若者には、当然、審査基準の不透明なコンクールよりも、
実力で地道にキャリアを積む方がよいと考える人が多くなります。
むしろそういうやり方が本来の行き方で、コンクールが盛んになるのは現代になってからですが、
そういう伝統が残っているヨーロッパと違い、日本などはやはり経歴や受賞歴が重視される傾向があるので、
どうしてもやらざるを得ないという事情はあります。

あとは、個々の音大の特徴や長所、短所があります。
ジュリアードなどのアメリカの音大も、どちらかというと技術は優秀ですが、
ヨーロッパの本格的で伝統的な演奏法とは少し異なる部分があると思います。
しかしその一方、ジュリアードなどは、かつて名教師と言われる人がいて、
そういう教師を求めてやって来る生徒がいました。
ヨーロッパの音大生にしても、一つの大学で学んだあと、特定の教師にさらに習いたいということで、
その教師が在籍する大学に移ってさらに研鑽をつむのはごく普通の道です。
芸大、桐朋の卒業生でも、海外で活躍しているような人は、
さらに欧米の音大で勉強をつづけた人が大部分と思います。

欧米の一流音大の学生でもダメな人はたくさんいますよ。
結局のところ、個々の学生が、何を学びたいのかという明確な目標意識を持ち、
それに一番適した大学や教師を選び、自分で道を選ぶものであって、
大学全体のレベルや名前による格の違いという話題は、通俗的なものになりがちです。

No.1の回答で充分と思って見ていましたが、どうも簡単にはいかなそうなので、少し詳しく解説します。
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管楽器は長さがそれぞれ違うので、フルートとトランペット、アルトサックスとでは「調性」が違います。
フルートのドはアルトサックスのラ、トランペットのレになります。
ハ長調のドと変ロ長調のドの高さが違うのは、「移動ド」という考え方で、音楽の授業では音名と階名で習ったはずです。

吹奏楽の合奏でドイツ語のdur(長調)を使うのは、各楽器でバラバラな音の高さを実音で説明する為です。なのでCdurがアルトサックスのラというのは、実際に鳴っている音、つまりピアノと同じ音を言っています。

初めにも言ったように、音楽の先生や指揮者に聞けは済む事です。指揮者自身がdurと言っているのですから。
また、小学生レベルと言っても、ゼロから説明するのは困難なので、ある程度そちらで勉強してもらわないと、こちらの説明も理解出来ないと思います。

基礎知識として、あなたがどの程度の知識を持っているか分からないので、回答する人も出て来ないと思うのですが、音楽の先生や指揮者、またはパートの人が教えるべき事柄です。

前提として、「実音と記音」「移調楽器と実音楽器」「移動ドと固定ド」これらの知識が無いと、説明しても無駄でしょう。

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Qちゃーん ちゃーん ちゃーん ちゃんちゃん ちゃん ちゃん ちゃん ちゃん ちゃーん ちゃーんちゃー

ちゃーん ちゃーん ちゃーん ちゃんちゃん
ちゃん ちゃん ちゃん ちゃん ちゃーん

ちゃーんちゃーん ちゃららーん

ちゃーん ちゃ ちゃ ちゃ ちゃ ちゃーん ちゃーん


っていうクラシックが聞きたいんですけど曲名思い出せなくて汗

ほんとわかりにくくてすいません。

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