『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

吹奏楽コンクールの映像などを見ていると、トランペット6人、トロンボーン5人などの団体を数多く見かけますが、大体の曲はトランペットもトロンボーンも3パート。多くて4パートなのに、どうしてあんなに人数が多くなるのでしょうか?中高生だと楽器が鳴らないからでしょうか?

ああいう団体はどのようにパートを割り振っているのでしょうか?1,1,2,3,Bassや1,1,2,2,3,4でしょうか?たまに誰とも同じ動きをしていない人がいたりしますが、その人はなにをしていると推測できますか?

人数の多いバンドなどでコンクールメンバーを決める時はどういう基準で1st,2nd,3rdを決めるのでしょうか?オーディションをやってから割り振りですか?割り振ってからオーディションですか?ここは学校によって違うと思うので体験談や、私の学校はこうしてた など教えていただけたら嬉しいです。

A 回答 (4件)

高校生あたりだとかなり楽器鳴らす場合でも、より迫力のある大音量を


っていうのはあると思います。
現場で聞くとすごいですよ。
クラシック畑のオケとかとも違うベクトルの音楽というか、迫力や音量はすごいと思います。
あとコンクールとかだとだいたい50人編成だからやっぱりそれマックスに割り当ててることが多いと思います。
人数が足りない部活とかじゃない限り。

オケとかだと管楽器は基本格パートソロ状態でしょうけど…
むしろオケのバイオリンとかに近いと考えた方がいいかもしれません。

チューバも、パートが別れても二つ。Ⅰパートだけでも2本ぐらいは当てることが多いと思います。

トランペットは3パートなら1,1,2,2,3、とか1,1,2,3,3とかじゃないでしょうか。
音の負担とか、和音になった時の音量バランスとかで曲によっても割り当てかたは違ったりしますが
でも、オケの書き換えの楽譜だと「コルネット1,2,3パートとトランペット1,2」
というような楽譜も多いです。
コルネットを持っている人、部、でなければコルネットパートもトランペットで吹くこともあります。
オケのバイオリンやビオラ当たりからのメロディラインとかがコルネットで
元々のトランペット的なところをトランペットがメインで…みたいな楽譜も。
バイオリン的役割の最たるクラリネットもだいたい1,2,3パートに2本ずつぐらいは当てているかと。


コンクールだとまれに、バテなどに備えての吹き分けなどを密かにやる場合もあるようですが…。

ホルンはだいたい4パートですがやはり1は二本で、とかいろいろですね。

誰とも違う動きは楽譜が本当にそうな場合もあると思います
コンクールでなければ、なんらかのアレンジや別のパートの吹き替えを入れている場合もあると思いますが
コンクールは基本課題通りなので、勝手に変えているとは思いにくいです。

パート割りは普段の能力や音域、音質で、普段からある程度固定で割られていたり
楽譜を配る時にパートリーダーが決めたり、パートで話し合って決めたり
もちろんオーデイションをする場合もあり、団体や学校やそのイベントなどによっても異なります。

何曲もやる場合は休ませたり、経験をさせたりでパートを変える場合もあります。

中高生だけかというとそうでもないと思います。
チューバ3パート、ホルン6パートもあるとは思えませんし…


しかし百聞は一見に如かず。どこかの吹奏楽の市民楽団にでも参加してみてはどうでしょうか
時間が許すなら。
いろいろな体験は疑問の答えだけでなくいろいろな糧になって楽しいと思います。
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何十年も前の話ですが、私も吹奏楽部でユーフォニウムをやっていました。


私の学校は30人~40人の吹奏楽部でしたが、
トランペット、トロンボーン、クラリネットは基本5人くらいであとの楽器は2、3人かな。
学年ごとに1st2st3stがいて、それは上手い順です。オーディションとかはなく、普段の実力で。

割り振りは11223とかが殆どじゃないですかね?中高生の実力ではパートを細かく分けてしまうとまとまりがなくなってしまうので。

ど田舎ではるか昔の例ですが、参考にしてください。
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この回答へのお礼

なるほど ありがとうございます!

お礼日時:2015/03/27 20:51

トランペット、コルネットあたりは自前で楽器を持ってる生徒が多いので必然的に、その人数が多くなる事はあります

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この回答へのお礼

なるほど そういう事もあるのですね

お礼日時:2015/03/27 20:50

大体、各パート2人はいるかと思います。

50人規模の大編成バンドだと1st3〜4人とか普通です。1stといっても楽譜にはいろいろとあって、div.という記号により1stが更に分かれたりする曲もあります。1stの中で1st.2ndがあったり。楽譜一枚につき1人という概念はオーケストラや吹奏楽には全くないと思っていてもいいと思います。オーケストラだと1stヴァイオリン20人くらいいないとおかしいです。そんなかんじです。

他の動きの推測ですが、例えばホルンのパートをサックスが重ねて吹くことにより、ホルンの音色に輪郭がはっきりついたりとか、そんな風に他のパートを補う役割に回っている人がたまにいます。

中、高校は年功序列によりパートが決まってくるかと思います。高学年になると1stが吹ける感じです。わたしの中学校には3年生だけど3rdを吹くのが好きな人がいたのでそこは先輩の権限か何かでずっと3rdを好んで吹いていましたよ。
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この回答へのお礼

詳しい回答ありがとうございます!私自身、少人数バンドの出身なので大編成についてよくわからず質問しました

お礼日時:2015/03/27 08:13

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Qまったくの初心者が吹奏楽

題名の通り、楽譜も読めないようなまったくの初心者です。
高校から吹奏楽をやってみたいと思い、仮に入部をする予定なのです。
そこで・・・
1、初心者でも比較的簡単に出来る楽器とは何でしょう?
2、上にも記入したとおり楽譜が読めません。
読めるようにするにはまずどうすればよいですか??
3、こんな自分でも入れるでしょうか・・・?

以上三点。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

#4#5でトロンボーンを推した者です。

数ヶ月前に、ゴールデンアワーに民放テレビで、とある高校のブラスバンド部を取材したのを放送した特集番組がありましたが、なんていう高校でしたっけ?

たしか、吹奏楽コンクール金賞の常連で、しかも、部員の成績・有名大学進学率が高く、しかも、高校からブラバンを始めた人数の割合がかなりある、という、まるで学園ドラマのネタになりそうな学校です。

しかも、練習方法は指導者(先生)主導ということでもなく、独自のスタイルによる個人練習が主体でした。

(どなたか、その高校名をご存知ですか?)




では、以下、本題です。
前回までに加えて、ちょっと思い出したことを書きます。


楽譜を読む能力というのは、吹奏楽部に入る条件としては、実は、あまり重要ではありません。
なぜならば、1人で複数の音を出せない、つまり、ピアノやギターのように楽譜の中に和音が無いからです。

しかも、
いっぺんに沢山の曲を覚えるというようなことは、あまり無く、しかも、同じ曲を何度も何度も反復練習します。
私の仲間だと、音楽の予備知識の無い連中は、当初、楽譜に「ド」とか「レ」とか「ミ」書き込んでました。
あるいは、最低限の目印、例えば、「ド」と「上のド」のところだけ印を付けてる奴もいました。
しかし、そういう書き込みを何度もやってるうちに、結局は楽譜の読み方を覚えちゃうんですけどね。
ちなみに、
ト音記号の丸い黒ポチは「ト」(=ソ)の場所を示し、ヘ音記号の丸い黒ポチは「ヘ」(=ファ)の場所を示すので、それがすでに目印になってますが。


いずれ、和音が無いので簡単なのは間違いないですよ。


先程も書きましたが、トロンボーン、ユーフォニアム、トランペットはB♭管。

私が記憶している範囲では、

B♭管・・・吹奏楽のトランペット(※)、トロンボーン、ユーフォニアム、チューバ、クラリネット、ソプラノサックス、バリトンサックス

(※:交響楽のトランペットはB♭管もC管もあります。)

E♭管(たしか「えすかん」とも呼ぶ)・・・メロフォン(ホルンと殆ど同じ)、アルトサックス

F管・・・ホルン(フレンチホルン)


なんで、こんなこと覚えてるかというと、
自分が編曲した曲の吹奏楽用の全パート譜を作ったことがあるからです。(自慢)


さて、

B♭(変ロ長調)は、ピアノの楽譜で調号の♭は2個
E♭(変ホ長調)は、ピアノの楽譜で調号の♭は3個
F(ヘ長調)は、ピアノの楽譜で調号の♭は1個

吹奏楽用の曲(特にマーチの名曲、J-POPを吹奏楽アレンジしたミュージックエイトとかの楽譜)では、♭の数が1~3個の曲が非常に多いです。
これは、言わずもがな、「演奏しやすい曲」にするためです。
トロンボーンやB♭管トランペットであれば、#1個、♭1個、若しくは、調号無し(ハ長調)の楽譜になります。

こんなところです。
では、でーは。

#4#5でトロンボーンを推した者です。

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Q中一の娘が吹奏楽部でチューバのパートになったのですが

今年から中学生になった娘は、入学前から吹奏楽部に入ってパートはフルートが第一希望でもし無理ならバスクラかサックスがいいと夢を持って入部したのですが先日、希望をきかれたにもかかわらずチューバになってしまいました。入部前にチューバだけは嫌だと言っていただけにショックが大きかったようで、2~3日落ちこんでいました。(チューバを愛している方には、失礼なことを言ってしまって申しわけありません。)学校に行くのも億劫なようでした。親の私としても重たそうだし、腰や手首など間接を痛めたりするのではないかとか、場所をとらない楽器(フルート、バスクラ、サックスぐらいまでなら)なら値段は高いですが家でもできそうだったのにな・・・とかいろいろと困惑しております。ところが、昨日は気持ちを切り替えたのか「チューバが嫌って言ってるばあいじゃないわ!とにかく音がだせるようにならないかんわ!」と前向きになってくれたようで、安心したのですが、チューバの良いところをご存知の方がみえましたらいろいろと教えて頂けるとありがたいです。ちなみに娘は年に1~2回ほど喘息になったりするのですが、支障はありますでしょうか?私は音楽に関してはまったくわからないのでわかる範囲でよろしいのでよろしくお願いいたします。

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Aベストアンサー

中学の吹奏楽部でチューバを指名されるというのは、ある意味名誉なことですよ。中学生レベル(しかも1年生)でチューバを担当できる子供というのは、それほどいません。肺活量や体力、体格など総合的に考え、希望よりも優先して先生が決められたのだと思います。

それほど人数がいる楽器ではないし、個人持ちの楽器でもありませんから、部活を3年間継続してやってくれる、練習にきちんと出てくれると信用できる子供でないと指名できません。お子さんはそういう意味でも先生に信頼される練習態度だったのでしょう。
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まさに、この前向きな姿勢を先生は認めておられるのですよ。

逆にフルートなどは、こういう言い方は失礼になりますが、中学生レベルなら「誰でも」できる楽器ですし、途中で退部されても被害が少ないですから、見た目のかっこよさで入部する女子などに回す場合もあるのです。

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Q吹奏楽 金管楽器担当者の唇のバテ解消方法

吹奏楽の指導をしている者です。指導をしているといっても,専門的な知識はあまりないので教えて下さい。

トランペットを担当している生徒が,毎日の練習で唇がバテてしまったらしく,音が十分に出なくなってしまいました。特に高音はかすれた音ばかりで,まったくでません。本人もつらそうです。
コンクールが来週の土曜日にあるので,何とかバテを解消して,練習に取り組みたいのですが,唇のバテをなるべく早く解消する方法はありませんでしょうか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。トロンボーン経験者(アマチュア)です。
吹奏楽の指導にもちょっとだけかかわったことがあります。今は吹奏楽関係者はコンクールシーズンで大変であろうとお察しします。

ちょっと前にも同じような質問があり,そちらにも回答していますので,よろしければご参考にしてください。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1532873

---
以下,先に挙げた質問の回答と重複する部分もありますが。

「バテ」というのは,通常は筋肉の疲労の事を指し,たいていは一晩できちんと回復します。今の生徒さんの状態は「バテ」ではなく,#2さんがおっしゃるように,疲労した状態で吹きすぎてバランスを崩したか,あるいは,唇の粘膜を痛めてしまっている,という状態だと思います。

まず,今の生徒さんの状態は,運動部で言うところの「けが・故障」に近い状態である事をご理解ください。今はとにかく,無理をさせないことが大事だと思います。特に指導者側からのプレッシャーは絶対に禁物です。出ない音を無理して吹かせない,というのは絶対に守ってください。粘膜の部分はデリケートですが,一方で回復も早いですから,あせらずに数日リラックスすれば,きっとかなりの部分回復すると思います。

コンクール間近であれもこれもやりたい,というのはお察しいたしますが,これは金管楽器奏法の本質的に関わる部分ですので,都合のよい特効薬はない,というところはご理解ください。

<以下,直接ご質問とは関係ないとは思いますが>
この時期,コンクールを目指す学校・団体は,どこも練習時間を長く取っていると思います。しかし,金管楽器奏者の唇は紛れもなく「消耗品」ですので,過剰な練習は禁物です。疲れて音が出なくなったら休む,というのは大原則です。耐久力(唇の筋力)をつけるためには,ある程度の負荷は必要ですが,それ以上は唇の粘膜を痛めたり,奏法のバランスを崩したり,と何もいい事はありません。
今さらかもしれませんが,必要以上に体(唇)をいじめない,というのは,本番直前のコンディション悪化を予防するための非常に重要なポイントですので,ご指導の際はお気をつけください。
本番当日の練習も,生徒さんの耐久力に応じて加減してください。

---
以上,長文失礼いたしました。ご参考になりましたら幸いです。
ご健闘お祈り申し上げます。

こんにちは。トロンボーン経験者(アマチュア)です。
吹奏楽の指導にもちょっとだけかかわったことがあります。今は吹奏楽関係者はコンクールシーズンで大変であろうとお察しします。

ちょっと前にも同じような質問があり,そちらにも回答していますので,よろしければご参考にしてください。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1532873

---
以下,先に挙げた質問の回答と重複する部分もありますが。

「バテ」というのは,通常は筋肉の疲労の事を指し,たいていは一晩できちんと回復します。...続きを読む

Q初心者ですが、トランペットの音が出ません

全くの初心者なのですが、知人から借りたトランペットに挑戦しています。教則本なども見たりしているのですが、いっこうに音が出ません。基本のBフラットをなんとかして出したいのですが、息を吹き込んで、偶然にも唇がビリビリと振動した一瞬の間のみ、かすれた音がほんの少し出る状態です。

どのように吹けば音が出るのでしょうか?また、普通に鳴らすことのできる人は、息をどのくらいの勢いで入れているのでしょうか?

「教えてgoo」の過去ログを見ると、音の出し方を丁寧に回答されている方もいらっしゃいますが、なかなかしっくりと来ないので、どなたか教えていただけないでしょうか?

Aベストアンサー

トランペットなら
藤井 完さんのサイト
http://members.jcom.home.ne.jp/tromba/index.html

がお役に立つかも・・・

金管楽器は基本的には上唇で音を出します。(勿論例外もあるとは思いますが)

まず、口元で少し笑った状態を作ります。鏡を見るとすこし引っ張った状態に見えるくらいです。あごの先端がほんの少し張った状態になります。

唇を引っ張りすぎると音は出やすいですが、音程のコントロールが難しくなります。

マウスピースで吹いている状態からマウスピースを下唇に付けた状態で
90度下に倒します。この時に下唇が震えないくらいで、上唇に当たるか当たらないかくらいの高さにします。鏡で見るとマウスピースのカップの上に上唇が見えている状態です。(つまり、カップの腹の部分で下唇を震わさないようにします。)カップが天井を、先端が床を向いた状態です。
この状態で上唇のみが震える状態で息を出してみて、上唇のみで振動音が出たら、10秒くらいは鳴るようにします。

そこからマウスピースを90度上げていきます。(つまりマウスピースで吹く状態に戻す)。この方法でマウスピースで音がでたら、マウスピースを楽器につけて吹いてみてください。

下唇はカップのリム(金属のいわゆる「肉」の部分)に当たっていて、
上唇の中心部がカップの中に入っている状態です

教則本などには、カップの位置は上唇に三分の二くらい、下唇に三分の一くらいでと書いてあると思いますが、一般的にはその辺が上唇が十分震えて、下唇が不用意に震えない場所なんだと思います。

私はこの状態で息を吹き込むと下一線のBフラットが出ます。

実際にchangm_001さんが吹いているところを見てないのと、このスペースでは音程の替えかた等を書ききれません。

金管楽器には大まかに2通りの吹き方があり、間違った吹き方の方で吹いていると、すぐに疲れたり、高音が出なかったりとある時期からいっこうに上達しなくなります。

また、個人差が大きく、悪い吹き方でも、そこそこ吹けてしまう人もいます。

本当は藤井 完さんのような、理論がわかっている方に直に教えてもらうのが近道なんですが・・・

文章だけではうまく表現が伝わるかがもどかしいのですが、参考になれば・・・。

参考URL:http://members.jcom.home.ne.jp/tromba/index.html

トランペットなら
藤井 完さんのサイト
http://members.jcom.home.ne.jp/tromba/index.html

がお役に立つかも・・・

金管楽器は基本的には上唇で音を出します。(勿論例外もあるとは思いますが)

まず、口元で少し笑った状態を作ります。鏡を見るとすこし引っ張った状態に見えるくらいです。あごの先端がほんの少し張った状態になります。

唇を引っ張りすぎると音は出やすいですが、音程のコントロールが難しくなります。

マウスピースで吹いている状態からマウスピースを下唇に付けた状態で
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Q中学の吹奏楽部所属、クラリネット選び迷っています。

娘が、中学校で吹奏楽部に入部し、念願のクラリネットを
担当できることになりました。

そこで楽器選びなのですが、先日、楽器店で試奏会があり、
ヤマハとクランポンのものを何種類か吹かせてもらったところ、
娘が、音や吹きやすさでヤマハのものより、クランポンのものにしたいと言いました。
お店の人は、E13なら、高校生になっても、吹奏楽に力を入れていて
大会に出るような学校でなければ、充分使えるモデルというのですが、
初心者で、この先どうなるか分からないのに(本人は続けたいと言っています。)中学生にそんな高額な物を買い与えてしまってよいのか
迷っています。
私はE12くらいのもので充分なような気がするのですが、もしも本人が
高校生になっても続けたいといった時に、さらにまた30万円近く出して
買い換えるのはもったいない、それなら最初からE13を買った方がいいかなという気もしています。

中学校で初心者でクラリネットを始められた方、クラリネットに
くわしい方、ご助言をお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは
 音楽って色んな意味で金食い虫なんですよね(^^;

 クラリネットは、独圏のエーラー式システムとフランス圏のベーム式があります。
 部活で使われるものは、圧倒的にベーム式なのでメーカーとしては、ヤマハ(日)、ビュッフェ・クランポン(仏)、セルマー(仏)、ルブラン(仏)などが代表的です。
 どのメーカーも甲乙は付けがたい特徴がありますし、多くのプロでも使われています。
 試奏されてビュッフェ・クランポンの楽器が候補になっているようですね。
 メーカーの意図する位置づけは、専門家向けをのぞき以下のようになっています。
モデル名 材質  用途
C-13 木製  音大など専門課程の学生用(R-13の廉価版)
E-13 木製  一般の音楽愛好家向け
E-12 木製  高校生用(E-11より体力が充実した生徒を想定し設計)
E-11 木製  中学生用(部活を想定して企画された)
B-12 樹脂製 屋外演奏用(B-10より見栄えをよくした)
B-10 樹脂製 屋外演奏用 小学生向け

 ヤマハやビュッフェ・クランポンの学生用モデル(E-11、12)は、各部分が小さい手で扱いやすいようにやや小さめに作られています。
 なお、E-13、C-13は、フランス製ですがB-10~E-12はドイツ製で、シュライバーというファゴットで有名な工房が製作を担当しています。 そのため、E-13、C-13のブランド名の下にある「MADE IN FRANCE」の刻印はありません。
 E-11、12は、持った感じでE-13と違うことがすぐに判ります。 独製らしい重さを感じます。

 私の体験ですが、中学生のころ部活で先生に「楽器が汚いぞ(臭うぞ)!きちんと練習後の掃除をするように」といわれたクラの女子が練習後にバケツの中にジャブジャブクラリネットを突っ込んで水洗いをした事件を覚えています。
 こんなことをしたら、もう楽器としては修理をしないと使えません。ですが、無邪気な中学生は、自分の生きてきた経験の中で「綺麗にする」とは「水洗いする」と思いこんでこんなことをするのです。

 きちんとクラリネットを教えてくれる方が学校にいますか?
 本当にお子さんがクラリネットを学びたいと思うなら音楽教室で基礎をしっかり学ばせて(おおよそピアノのお稽古と同じだが多少安い)部活をさせた方が長い目で見ればお子さんのためになります。

 E-13は、大人でも十分に使えるよい楽器ですが、お子さんが本気でないならもっと安いものでよいと思います。 「うちはお金持ちじゃないのだから、これで我慢してね。そして、大人になってお金を稼げるようになったら満足できるものを買いなさい。」とか言い聞かせて。
 楽器の価値ですが、管楽器は消耗品扱いなので、最も高いものを買って後で売るか(よくて半額程度)、もっとも安いものを買って捨てるかどちらかです。

こんにちは
 音楽って色んな意味で金食い虫なんですよね(^^;

 クラリネットは、独圏のエーラー式システムとフランス圏のベーム式があります。
 部活で使われるものは、圧倒的にベーム式なのでメーカーとしては、ヤマハ(日)、ビュッフェ・クランポン(仏)、セルマー(仏)、ルブラン(仏)などが代表的です。
 どのメーカーも甲乙は付けがたい特徴がありますし、多くのプロでも使われています。
 試奏されてビュッフェ・クランポンの楽器が候補になっているようですね。
 メーカーの意図する位置...続きを読む

Q吹奏楽部にコントラバス(弦バス)があるのはなぜですか?

中1の娘が吹奏楽部に入り、フルートを希望したのですが、
定員オーバーのため弦バスになりました。
それで少し調べてみたのですが、弦バスはチューバの補佐役とか、
でも音はチューバでほとんど聞こえないとか、屋外での演奏では使わないなどとありました。
それでも吹奏楽部に弦バスがあるのはなぜなのでしょうか?
ちなみに、娘の中学校ではここ数年弦バスパートは無く、
教えてくれる先輩がいないので、他校まで習いに通わなくてはならないそうです。
親としては、そんなにまでして弦バスが必要なの?と非常に不安な気持ちでいます。
私自身はオーケストラも吹奏楽も経験が無いのですが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

学生時代吹奏楽をやっていた者です。
吹奏楽の原型は軍楽隊で、野外で演奏することが主なため音量の小さい弦楽器は外されたけれど、低音楽器の響きを保つ為にコントラバスを入れられた、という話を聞いたことがあります。
イギリスではチェロの入った吹奏楽団もあるそうです。

マーチや吹奏楽用にアレンジされたような歌謡曲などでは、確かにチューバがあるので、目立つことはないかもしれませんが、コントラバスがいるのといないのとでは、低音の響きが随分変わってくると思います。
それに、コンクールで演奏される様な、原曲がオーケストラのものを吹奏楽用にアレンジした様な曲では、コントラバスがかなり目立つ、なんてこともあると思います。
娘さんはフルートを希望されていたということなので、現時点ではかなりがっかりしていることだと思いますが、コントラバスは難しい楽器でやりがいもあるでしょうし、低音パートの楽しさ等々、やっているうちに楽器に愛着が沸いてくれば楽しめるようになるかもしれません。

Q吹奏楽の楽器に向いている体系

こんにちわ♪
中学1年生の女子です。
私は吹奏楽部に入っているのですが、今度、楽器決めをします。
そこで質問です!

それぞれの楽器にはどんな体系が向いているのでしょうか??
↓の楽器にあっている体系などを教えてください。(わかる範囲でいいです。)



*トロンボーン
*トランペット
*ホルン
*バス(チューバ等)
*フルート
*クラリネット
*サックス
*パーカッション(ドラム等)




体系といっても、体の大きさだけではなく、歯並び、くちびるの形などもわかるようでしたら、教えてください。


それから、それぞれの楽器を吹くときのコツ、などがありましたら、
教えてください。




お願いします。

ちなみに私は、158センチの48キロです。
歯並びは良いとはいえませんが、悪くもありません。
トロンボーン、サックスがいまのところ得意で、ニガテなのは、クラリネットやホルンです。

Aベストアンサー

こんにちは。もう、担当楽器は決まりましたか?
どの楽器も、はじめはクラッときます。それは、息の使い方がわからないからです。
体格には関係ありませんよ。
乱暴な言い方ですが「慣れ」です。
歯並びは矯正していると何かと大変なようですが、
矯正はしていらっしゃらないようなので心配はなさそうですね。

私も中学・高校・一般と吹奏楽に携わってきたおばちゃんです(仕事も)。
一番大切なのは「楽しむこと」ですよ。
「音楽」って『音を楽しむ』って書くでしょ。
吹奏楽は色んな音が重なり合って、一つの曲になっていますから
どのパートがどんな音・リズムを奏でているかよく聴いて
楽しんでください。

もう一つ。音に対して「こんな音が出したい。
この人みたいな(先輩やプロ奏者)音に近付きたい」という、
目標みたいなのをもつと、上達しますよ。
応援してます。がんばってください。

Qファゴットは吹奏楽に必要ですか?

ファゴットは吹奏楽に必要ですか?
こんにちは。吹奏楽部に入っている、中1です。
5月からファゴットを担当しています。
大好きな楽器なんですが、ここのところ、思うところあり・・・。

正直、ファゴットっていらなくないですか?
低音のパートを吹いたら、チューバやバリサクにかき消され、
中音を吹いても、ユーフォニアムやテナー、ホルンに負ける。
難しい曲ならsoloなどの目立つ所はあるけれど、
普通の学生用の歌謡曲の楽譜では、全く聴こえない・・・。

先輩は、「聴く人が聴けば分かる」と何回も言ってますが、依頼演奏の時は、一般の人がほとんどです。
だいたいの人は、格好いいトランペットや、フルートに目を向けるので、吹いてても存在感がなく悲しいです。
ファゴットは、何のためにいるのでしょうか?
読みにくくてすみません。
回答宜しくお願いします。

Aベストアンサー

>> 「聴く人が聴けば分かる」 //

実際のところ、これは全ての楽器、全てのパートに共通していえることです。

たとえば、アルトクラリネットという楽器がありますが、メロディのときはクラリネット3rdと同じ音域、伴奏や裏メロのときはテナーサックスなどと同じ音域で、ほとんど目立ちません。しかし、あるのとないのとでは、やはり音の厚みが違います。

トランペットとよく似た楽器にコルネットというものがあり、コルネットのない楽団ではトランペットで代用したりもしますが、やはり音色が違うので、作曲者の意図した通りの響きにしようと思うとコルネットを使う必要があります。

パーカッションでも、たとえばマーチでテューバなどのベースラインの動きに合わせて、バスドラムがピアノ~メゾピアノくらいの音量で4分音符を入れていたりしますが、よく意識しないと聞き分けられないくらいの存在です(ずんどこ叩くだけが仕事ではないということ)。

同じトランペットの中でも、ふつうはBb管を使いますが、ほとんど同じ大きさのC管というものもあります。クラリネットも吹奏楽ではBb管で、オケではA管指定の曲の方が多いですが、中にはBb管指定の曲もあります。吹奏楽ではEb管(エスクラ)をよく使いますが、ソロ曲ではD管というものもあります。

さらにいえば、クラリネットやサックスの場合、リガチャ(リードを止めている金具)を変えると微妙に音色が変化しますが、それも、ある程度経験を積んだ人が聴き比べてやっと分かるくらいの差でしかないにも関わらず、多くの奏者が非常に強いこだわりを持っています。

ファゴットに即していえば、ユニゾンの部分で、ファゴット、ユーフォニアム、テナーサックスという構成になっているなら、やはりそのうちどれか1つが欠けただけでも音色が変わってしまいます。もっといえば、ファゴットが2管で編成されているなら、1管にしてしまうと作曲者の意図とは違う音色になってしまう、ということです。

逆にいえば、演奏する側は、こういった微妙な違いに注意を払って演奏しなければなりません。もし、「いてもいなくても同じ」というパートがあるなら、それは、そのパートの人の力量が不足していて全然音量が足りていないか、他のパートの人が好き勝手に吹いてかき消しているか、のどちらかです。

合奏とか分奏(セクション練習)というのは、まさに、そういう「他のパートとのバランス」を調整したり、「アーティキュレーションなどの音楽表現」を揃えたりする練習です。

ですから、もしあなたが、「自分のパート(ファゴット)なんて、あってもなくても同じじゃん」と思うなら、

(1) もっと練習して上手くなり、他のパートに負けない音量、音色、技術を身につけて、演奏で「どうだ、私の音は凄いだろう!」と自己主張できるようになる必要があります。もちろん、ファゴットはぶりぶり音量の出る楽器ではありませんが、独特の音色は、アンサンブルの中でも立って聞こえさせることができます。

(2) 合奏練習の意味を、部員全員がきちんと認識する必要があります。ファゴットの音が書かれているということは、作曲者が「ここにはファゴットの響きをプラスしたい」と思ったからであって、何も無駄なところはありません(とはいえ、作曲者や編曲者の技量が低いと、いかにも「ほかに出番がないのでテキトーに付け足しました」みたいな譜面も出てきてしまう訳ですが...)。無駄になるのは、みんながお互いの音を聞きあわずに好き勝手に吹いているからです。

つまり、まずは自分が上手くなること、そして「みんなで」1つの曲を作るという意識を(全員が)持つこと、です。

簡単な楽器ではないと思いますが、頑張って下さい。

>> 「聴く人が聴けば分かる」 //

実際のところ、これは全ての楽器、全てのパートに共通していえることです。

たとえば、アルトクラリネットという楽器がありますが、メロディのときはクラリネット3rdと同じ音域、伴奏や裏メロのときはテナーサックスなどと同じ音域で、ほとんど目立ちません。しかし、あるのとないのとでは、やはり音の厚みが違います。

トランペットとよく似た楽器にコルネットというものがあり、コルネットのない楽団ではトランペットで代用したりもしますが、やはり音色が違うので、作曲者の...続きを読む

Q高校生が使うようなフルートはいくらぐらい??

高校に入学した子供から、フルートをねだられています。。。

子供は大きくなっても使うことを考えてらしく、そうゆうものだと大体30万(‘_‘)ぐらいと言われたんですが、私は楽器のことは全然わからないため何ともいえません。

どなたか、詳しい方回答御願いいたします。

たくさんの方から回答希望します。

Aベストアンサー

私は現在高校2年生で吹奏楽部でバスクラリネットを吹いています。
(昨年9月までの前任楽器は(B♭)クラリネットでした)
そんなわけでフルートのことは良く分かりませんし、うちの部は初心者が大多数ということで"マイ楽器"を持っている人も(18人中)2人しかおりませんが・・・

正直なところ、管楽器全般を見た場合でも30万円という金額は決して高いものではありません。とは言っても、常識的な感覚からすると"高くない"というのも不思議ではあるのですけれどね・・・(苦笑)
すでに回答に出されているとおり、フルートという楽器はその材質により、数万円から200万円以上というものまであります。
また、(これは楽器全般にいえることなのですが)パソコンのようにどの価格帯が売れ筋ということもあまり考えられず、価格の面で強いて言うならば"奏者の技量とおおよそ比例する"ということぐらいでしょうか。いくら高価なものであっても初心者や初級者では到底吹きこなせませんし(場合によっては音すら出せない)、逆にそれなりに熟練した方だと低価格のものではその技量が十分に発揮できない、ということもありえます。(ただし上級の方はうんかな楽器もそれなりにうまく吹きこなすと思います)
そんなわけですので、#10のnoopeeのご回答と同じく、何種類課の楽器を試走されることをお勧めします。楽器というのは"生物である"という方もいらっしゃるくらいで、同じ種類、型番の楽器でも一つ一つの楽器で微妙な違いがあります。実際に演奏されてみて自分にあったものを探す、というのがいいと思います。

ただ、やはり・・・・そうですね。これからも長く使いたいということを考えれば30万円程度のフルートは妥当ではないでしょうか。
フルートはトランペットと同程度の安さのものもありますが、高級なものとなるとかなり値が張ってしまいますので、ますばこれくらいのもので様子を見る、というのもよろしいかと思います。
もっとも、さらに上級の楽器がほしい、とお子様が思われるころにはご本人もそれなりの年になり自分で楽器を買うぐらいの余裕はあるでしょうし・・・(^-^;

ちなみに、私も3ヶ月ほど前に親に楽器を買ってほしいと頼んだことがありました。私が吹奏楽始めたのは高校入ってからでそれ以前は楽器演奏の経験はまったくありませんでしたので、経験は1年半ほどです。
そこで私が選んだのは、ビュッフェ・クランポンで実売70万円のものでした・・・(汗)
当然、親から反対されたのは言うまでもありません(苦笑)
しかしバスクラはその種類が少なく、プラスティック管などの特殊なものを除けば最低でも50万円以上する代物です。そのあたりの事情を話し親を説得したところ、「卒業時に車要らないってのなら考えてもいいよ」とのこと。
その話を聞き、正直、迷いました。というか、未だ結論出てません(汗)
まぁ、これくらい引き合いに出されるのは当然のことですよね。やっぱり、楽器って高いです(汗)

ちと話がそれましたが、やはり楽器は一生物ですからじっくりとご検討されることをお勧めします。
なお、地方にお住まいなどの理由でなかなか楽器を手にとって見る機会が少ない、ということであればインターネットショッピングという手もあります。(ついに楽器の世界までインターネットが進出してきたのですね(笑))
しかしその場合は(当然のことですが)"試奏"ができません。
そこで、プロの奏者の方が一本一本の楽器を実際に試奏をそれてよいものだけを選び出した「(プロ)選定品」というものを取り扱っているところもあります。
このようなものを目安に選ばれるのも一考ではないでしょうか。
(参考URL2つ目の長江楽器でも選定品を取り扱っています。なかなかに種類豊富な楽器屋さんで私も良くお世話になっています(リード購入など))

以上、取り留めの無い回答でしたがご参考になりましたでしょうか?
なかなかに値段の張るものですから、お子様とよくご相談の上、ピッタリの楽器を見つけてください(^-^)
それでは失礼いたします。

(りく)

参考URL:http://www.sugita.co.jp/newpage179.htm,http://www.nagae-g.co.jp/shopping/

私は現在高校2年生で吹奏楽部でバスクラリネットを吹いています。
(昨年9月までの前任楽器は(B♭)クラリネットでした)
そんなわけでフルートのことは良く分かりませんし、うちの部は初心者が大多数ということで"マイ楽器"を持っている人も(18人中)2人しかおりませんが・・・

正直なところ、管楽器全般を見た場合でも30万円という金額は決して高いものではありません。とは言っても、常識的な感覚からすると"高くない"というのも不思議ではあるのですけれどね・・・(苦笑)
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Qトランペットのハイトーンが出ない!!

トランペットを始めて6年ほどになるのですが、いまだにハイB♭が出ません。実用に耐えうるのはチューニングのB♭の上のF程度までで、Gあたりからかなりきつくなります。さらに唇がすぐ疲れてしまうので、マーチ一曲吹くこともままなりません。
ちなみに私の吹奏方法は唇にマウスピースをかなり押し付けています。この演奏法を何とか改善しようと努力してきたのですが、いまだに直りません。
同じようなクセを持っていたが改善できた、または改善方法を知っているという方がいたら教えてください。

Aベストアンサー

わたしもほんとはリードなのですが金管にあこが
れてtp少しやっています。

なかなか高音が出なくて、平気で高音を出す中学
生ブラスバンドの身体の小さな女の子が魔法使い
のように見えました(笑)

高音用のカップの浅いマウスピースを買ってきた
りいろいろ小手先勝負のモノで勝負してきました
が、そんなことをしている間はぜんぜんモノにで
きませんでした。。。
ハードプレス押しつけまくりで、歯にもよくない
し、何より練習後に「あれ、口、ヘンだけど大丈
夫??」って必ず聞かれてはずかしかったです(汗)

私の場合、完全にアンブシュアが間違っていて、
アンブシュアのなかでも、喉の奥のほうの形が間
違っていました。

はひふへほ、の「ほ」の形で口の奥の喉の近くの
形を作るといいよ、と先輩に教わって以来、どん
どんハイノートが出るようになってきました。

そうするとマウスピースは、高音が出なくて悩ん
でいた時代に買った浅いものや、リムの平たいも
のよりも、ある程度深さがあってリムも丸い方が
コントロールも楽で吹きやすくて、結果的に限界
の最高音もあまり変わらないことがわかりまし
た。

また、バンドジャーナルなどでもノンプレスなん
てウソです!とずばりおっしゃる偉いプロ奏者の
かたもいらっしゃいますが、上記のアンブシュア
だと、ほぼノンプレスで最高音まで行けます。

人それぞれですので、そのままtocodaさんにあて
はまるかどうかわかりませんが、私と、私の先輩
は、上記の方法で喉に近い口の奥の方のアンブ
シュアを改善することで解決できました。

わたしもほんとはリードなのですが金管にあこが
れてtp少しやっています。

なかなか高音が出なくて、平気で高音を出す中学
生ブラスバンドの身体の小さな女の子が魔法使い
のように見えました(笑)

高音用のカップの浅いマウスピースを買ってきた
りいろいろ小手先勝負のモノで勝負してきました
が、そんなことをしている間はぜんぜんモノにで
きませんでした。。。
ハードプレス押しつけまくりで、歯にもよくない
し、何より練習後に「あれ、口、ヘンだけど大丈
夫??」って必ず聞かれてはず...続きを読む


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