人に聞けない痔の悩み、これでスッキリ >>

ボストンのトムショルツのようなギターの音色をだすには
どんな、エフェクター
アタッチメントをそろえればいいでしょう。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (6件)

 ボストンがこれまでに出したアルバムは、現在のところ次の通りかと思います。



1.BOSTON (1976)
2.DON'T LOOK BACK (1978)
3.THIRD STAGE (1986)
4.WALK ON (1994)
5.CORPORATE AMERICA(2002)

 とりあえず、活動は続いているのかと思いますが、トム・シュルツ氏の道楽的なものという感じで、8年おきくらいでアルバムを出しているという状況でしょうか。

この回答への補足

2002年にアルバムを出してたんですね。
早速、レコード店に見に行きます。
それじゃ次は2010年頃ですね。
ありがとうございました。

補足日時:2004/09/13 04:16
    • good
    • 0

 70年代後半にボストンがデビューした時、トム・シュルツ氏の音はけっこうな衝撃であったわけですが、その音の特徴とは、歪みの音質は従来のマーシャル系のチューブアンプの歪みながら、いくつものギターのオーバーダビング(多重録音)およびコーラスエフェクトによる重厚なサウンドであったわけです。



 したがって、このような効果が得られる要素があれば良いわけですが、”ロックマン”については、もともと、トム・シュルツ氏が自分のステージ上のセッティングのモデリングをする機器として考案したもののようですので、そのものズバリの音がするわけではないものです。
 私は、初期のロックマンのエフェクターしか試したことはないのですが、どのように調整してもボストンの音とは似ても似つかない音となってしまったという記憶があります。

 ラインでの録音では何とかそれっぽい音になるかもしれませんが、トム・シュルツ氏が実際のボストンのライブ/レコーディングにおいて、全てに渡ってロックマンのエフェクターを使っているわけではありませんし、少なくとも”音を歪ませること”に関しては、チューブアンプを使っているわけですので、御自分のバンドのライブ演奏でそれを再現しようとすれば、それなりの機器でのセッティングが必要になります。

 よって、結論としては、ロックマンでなくても、と言うよりも、むしろ通常のエフェクターのほうがある意味良いということになりますが、まずは、やはり、十分な音の太さとサスティーンが確保されたチューブアンプによる歪みが必要です。(もし、チューブアンプでの歪みが不可能であれば、オーバードライブ系で(太い音を得るため)、なるべくサスティーンのある歪みエフェクターということになるでしょうか) 
 そして、それにコーラスとディレイを加えるということが基本セッティングとなるでしょう。

 コーラスは、BOSSの一般的なもの(少々効果がキツメですが)等で何とかいけるでしょう。(よりまろやかな音を求めるのならば、MAXONのもの等のほうが良いです)
 ディレイは、実際のボストンの音ではショートディレイの音も効果的に使われておりますので、ダブリング効果的なショートディレイとロングディレイの2つのディレイがあると良いことにはなります。 また、ディレイは初期のロックマンではアナログ回路のディレイですが、通常のディジタルディレイでもだいじょうぶでしょう。(アンプで歪ませる場合は、これらディレイとコーラスは、必ずアンプのSEND-RETURN間に入れるようにしないと音が崩れてしまいますので注意です。(ただし、ダブリング用のディレイはアンプの前でもOKです))

 あと、ギターはもちろんレス・ポール等の十分なサスティーンがあるもので、ハムバッキングピックアップを搭載したものが良いということになります。

この回答への補足

詳しい説明ありがとうございます。
ちなみにお伺いしますが、
ボストン自体は活動しないんでしょうか?
アルバムが作られるという情報はないでしょうか?
無理な質問ですみません。

補足日時:2004/09/12 16:22
    • good
    • 1

もうすでに皆さんが答えられていますが、ROCKMANを入手することが一番早いです。


ただ、ラックタイプのROCKMANはすでに生産終了になっているので、中古で入手するしかありません。

http://homepage1.nifty.com/GuitarFx/index.html
↑のUser's ReportでRockman製品の評価があります。
○Rockman Distortion Generator(ディストーション内)
○Rockman Guitar Ace(ディストーション内)
○Rockman Sustainer(ディストーション内)
○Rockman Stereo Chorus(コーラス内)

現在新品で入手可能と思われるRockmanの製品は
ROCKMAN ACE HEADPHONE AMPLIFIERS
○The Guitar Ace
○The Metal Ace
○The Bass Ace
http://www.jimdunlop.com/
↑の「PRODUCTS」→「ELECTRONICS」の中にある「Rockman」に写真があります。

デジマート(http://www.digimart.net/)の左のメニュー内「ブランド一覧」→「ロ」→「Rockman」でRockman(大体中古)製品を見ることが出来ます。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
参考にさせていただきます。

お礼日時:2004/09/12 16:18

#2さんのいう通り、自作ブランドROCKMANです。


ただ、フットペダル式のは無かったような気がしますし、どっちにしろ本人は、ラック式を使ってます。
お金に余裕があれば、これを買ってしまえばかなり近付けるんですが…。
とにかく独特なセッティングをしてますから、大変だと思います。

コンパクトタイプなら#1さんのいう通り、フランジャーやイコライザはマストですね。

…がんばって下さい。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ありがとうございます。
がんばります。

お礼日時:2004/09/12 02:01

ボストンのトムショルツはエフェクターも自作と聞いたことがあります。



確か、ロックマン(=Rockman)ブランドで そのエフェクターもあったような・・・。古~い情報でごめんなさい。
参考になればよいのですが。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
参考になります。

お礼日時:2004/09/12 01:09

アンプとギターを別にすれば、普通にディストーション、ディレイ、フランジャー、イコライザ(パラメトリック?)というラインナップだと思います。



加えて、なにしろ工学博士ですから、多分、自作のエフェクターを使用しています。

だと思います、というのは、以前、ボストンの全盛期にギター雑誌で分析をしていたのですが、やはり市販のエフェクタではどうあがいても似てもにつかない音にしかならなかったのです。

最近のギターシミュレータには彼の音色を内蔵している物があるかも知れません。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
いろいろ試してみます。

お礼日時:2004/09/12 01:10

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qトラスロッドが回りきってしまった時の対処

中古で買ったボルトオン・ネックのギターを所有しているのですが、ネックが順ゾリしているためリペアショップに持ち込んだところ、既にトラスロッド9割近く回りきっているため、調節がほとんど出来ないと打診されました。
そこで細いゲージの弦を張る事をすすめられ試してみたのですが、今までのようなテンションが得られず、仕方なく元の太さに弦に戻しました

熱でネックを曲げて調整したり指版を削るという方法もあるようが、音色やグリップが大変気に入っているため、ギターへのダメージが心配です

どなたかこのような状況での対処をご存知の方がおりましたら
ご提案どうか宜しくお願い致します

Aベストアンサー

No.3です。なかなか難しい状況のようですね。

まず「トラスロッドを一旦外して・・・」の件から書きます。ほとんどのトラスロッドの末端は、回り止めに幅が2センチぐらいの鉄板が溶接されていて、それをネックに埋め込んで固定してあります。これを外すというのは、少なくとも部分的に指板を剥がす作業が伴いますし、元通りに直すにもかなり手間(つまり工賃)になります。しかしながらロッドを外して次にナニができるのか?という疑問があります。(結局アイロンでしょうか?)

当初はボルトオンということで、新しいネックをオーダーすることを気安く提案してしまいましたが、フェンダー系ならともかく、ジャクソンとなるとヘッドの作りが独特ですから、作ってくれる工房があってもかなり割高になると思います。とりあえずメールで見積もりを出してもらって下さい。

そこで何とか今のネックを活かすには、指板を剥がして平面出しを行い、新しい指板に貼り換える方法もあります。(クラシックギターの世界では珍しいことではありません)ネックの機能を最優先させて、ポジションマークなどの装飾を省くなどすれば、こちらの方がネックを丸ごと1本作るよりも少しは安く上がると思います。

No.3です。なかなか難しい状況のようですね。

まず「トラスロッドを一旦外して・・・」の件から書きます。ほとんどのトラスロッドの末端は、回り止めに幅が2センチぐらいの鉄板が溶接されていて、それをネックに埋め込んで固定してあります。これを外すというのは、少なくとも部分的に指板を剥がす作業が伴いますし、元通りに直すにもかなり手間(つまり工賃)になります。しかしながらロッドを外して次にナニができるのか?という疑問があります。(結局アイロンでしょうか?)

当初はボルトオンというこ...続きを読む

Q複数のギターアンプをつなぐということ

かなり前の記憶でアテにならないのですが、バンドをやっていた時に音量を大きくしたいために1台のギターに対してギターアンプを複数使ってつないでいたように思います。こういう方法は確かにあるのでしょうか。あるとすれば、
1.つなぎ方はどうするのか(どのジャック同士をケーブルでつなぐのか)
2.先日見たライブでは、複数のアンプを使っているにもかかわらず、ア ンプの音は1つのマイクで1つのアンプスピーカーからしかひろってい ない。→このように見えましたが、実際はどういう方法で音をひろっ ているのでしょうか。詳しく教えて下さい。
またこのような事を解説しているサイトや本があったら教えて下さい。

Aベストアンサー

1・複数のアンプを鳴らしたい・・・というのであれば、ギター⇒エフェクター⇒分配器(例:インプットX1 アウトプットX5)⇒各アンプインプット・・・で可能です。
2・ホールではギターの音をラインで調整するのが一般的ですので、マイクで拾った音はミキサーへ、残りのアンプはモニターとして使用、又は飾り用(パフォーマンス)として設置・・というのが考えられます。

Qオアシスのどこがビートルズに似てる?

オアシスはビートルズの影響をかなり受けていると良く聞きますが、
むしろビートルズの影響を受けていないロックバンドの方が
少ないだろうと思いますし、そこまで強調することも無いように思います。

ズバリ、オアシスのどの辺りがビートルズの影響を受けているのでしょうか?

具体的に教えていただけると嬉しいです!
よろしくお願いいたしますm(_ _)m。

Aベストアンサー

 具体例を挙げた方が良いのでしょうか?

(1)「Imagine」と「Don't Look Back in Anger」のイントロが似ている
(2)「Strawberry Fields Forever」と「Whatever」のイントロが似ている
(3)「I Am The Walrus」のイントロと「Go Let It Out」の中ほどに出てくるメロディーが似ている
(4)「I Want To Hold Your Hand」と「Roll With It」の曲構成が似ている
(5)「Hey Jude」と「All Around The World」の曲構成が似ている
(6)「Free As A Bird」と「Let There Be Love」がなんとなく似ている

 思いついたものを書いてみました。聴き比べてみてください。

Qピックアップの交換(4芯と1芯)について

ギブソンのピックアップ(ハムバッカー1芯)を購入し、取り付けようとしましたがギターに付いているピックアップが4芯でした。1芯で付いていると思いそのまま交換すれば良いと思ったのでちょっと困っています。ギターは1VLにPUセレクトスイッチ(5段階)です。その他トーンやスイッチなどはありません。4芯の配線は赤と白は結線で、裸(アース?)と緑はタップに半田付けされ、黒はPUセレクトスイッチに接続されています。。この場合、1芯のシールドをタップに半田付けし、芯線(HOT)をPUセレクトスイッチ(黒線が接続されている所)に接続すれば良いのでしょうか? 色々なサイトを見ましたがこの様な接続例がなかったのでここで質問させて頂きました。宜しければ教えていただけないでしょうか。お願いします。 

Aベストアンサー

ピックアップを一つずつ鳴らす分には極性って考えなくてもいいのですが、例として2ハムの配線をしたとします。ピックアップは同じメーカーの物で片方の黒と白を逆につなぐとどうなるでしょう。それぞれを単体で鳴らすときには普通のハムバッカーサウンドです。ピックアップセレクターをミックスにしたときに通常は音量変化が無く、音はリアほどトレブリーでなくフロントほどマイルドではない音になると思います。片方を逆に繋いでミックスにすると痩せて鼻をつまんだような音になります。これをフェイズアウトというのですが、音的には使い物になりません。他のメーカーのピックアップを混在させるときには特に注意が必要ですが、同じメーカーでも稀に違っているときがあります。このようなときに1芯のピックアップでは極性を変えるのに加工がいるので他のピックアップを逆
につないで解決します。まあ普通に結線してみて、ミックスの所でおかしな音が出たときにじっくり調べればいいと思います。

http://www.seymourduncan.com/support/schematics/HSH_1v_1t_5w.html

ダンカンの配線図(HSH)を載せておきます。これにちょっと工夫をするとハーフトーンの時にハムバッカーをタップさせることができます。SSL-4ですがタップコードがでているようです。これはワイヤーの巻き数が半分くらいのところから引っ張ってきていて、ミニスイッチなどをつかってアースに落とすと出力が半分になります。SSL-4は普通のシングルコイルの2倍の出力を持つそうなので、タップして音量を落とすことができます。タップをしなければ絶縁して他のコードと接触しないように固定しておきます。

ピックアップを一つずつ鳴らす分には極性って考えなくてもいいのですが、例として2ハムの配線をしたとします。ピックアップは同じメーカーの物で片方の黒と白を逆につなぐとどうなるでしょう。それぞれを単体で鳴らすときには普通のハムバッカーサウンドです。ピックアップセレクターをミックスにしたときに通常は音量変化が無く、音はリアほどトレブリーでなくフロントほどマイルドではない音になると思います。片方を逆に繋いでミックスにすると痩せて鼻をつまんだような音になります。これをフェイズアウトと...続きを読む

QzoomでB'zのサウンド

最近、エフェクター(ZOOM G2)を買いました。

私が目的としてるのは、B'zの松本さんのギターサウンドに近づくことです。

それと、出そうとしている音は、「愛のバクダン」の時の音、「SUPER LOVE SONG」のときの音です。

zoom g2でどちらかの曲でもいいので近づける限りのことはしたいです。

G2ユーザーの方でわかる人がいらっしゃいましたらセッティングについてアドバイスをいただけると幸いです。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

さて、それじゃぁやってみますか。

前提条件としてギターのPUはハムバッカーであること、そして室内で練習する時のセッティングを想定します。つまりあまりボリュームをあげられない状況です。本来エレキギターはアンプである程度音量をあげてはじめて本来の音がでるものです。音量をしぼることによってトーンがあまくなり輪郭がぼやけ、こもった感じになります。この状態を前提に音作りしてみます。(ギターやアンプの特性などは比較的出にくいです。今回はかえって好都合。ヘッドフォンでも音はしぼります。多くの若者が音楽で耳をつぶします。音楽好きなら耳をいたわりましょう。)

まずギターはリアPUでボリューム、トーンとも目一杯あげます。
次にアンプはドライブチャンネルがついていてもこれを使用せず、まったく歪みのない、あくまでもクリーンなサウンドに設定します。音量は周囲に迷惑をかけない程度にしぼります。ハムバッカーなので余計にもこもこしますがアンプのトーンは高音を上げて低音をややしぼることで補正してやります。ヘッドフォン使用もこのままでOK。アンプにさしてもG2直でもかまいません。(G2側のエコライザーも同様にする為)

これから作る音はザラザラ感が少なく艶やかで伸びのあるナチュラルなディストーションサウンドです。トレブリーなメタルとはちょっと異なります。和音でもつぶれず分散のよい響きをもち、歪んでいるわりには軽やかでポップな曲でも使用可能。もともとはクリーム時代のクラプトンの流れを受け次の世代ヴァンヘイレンやゲイリームーア、最終的にはニールショーン(ジャーニー)やTOTOのルカサーあたりがエフェクト併用で確立したと記憶します。松本さんはさらにデジタルな要素を加え、バランスよくまとまった音になっていると思います。目標はそこです。

ポイントですが、80年代当時、心地よい歪みを作るエフェクターセッティングの定番としてドライバー自体のゲインをやや抑え、ドライブユニットの前(コンプ)で出力を持ち上げて突っ込む、というのがありました。マルチは基本デジタルなのでコンパクトエフェクターのような顕著な効果は出ませんが、ほんの少しでも雰囲気をだせれば・・といったところです。
G2のエコライザーは3バンドにしてベース抑え目、ミドル中くらい、トレブル上げます。これはアンプと同じ考えで同様のセッティング。基本トーンはこれを守り、松本さんらしさはブースターで中音域を少しブーストすることで表現してみます。

さらにB’zのCDではギターが何本も多重録音されています。1本で再現しようとしても薄っぺらな感じは避けられません。そこですこしだけコーラス入れます。「なんでやねん!」と聞こえてきそうですが、音量をしぼってくもったトーンをクリアにする効果もあり、案外にいけます。ただし、やり過ぎてこれが前にでると別物(高中ブルーラグーン)になるので要注意。
あとは隠し味のショートディレイ、と気持ちだけのリバーブ(ルーム)。

具体的設定値は下記の通り。
あくまで参考例です。

ツマミは4つ。一番左がタイプ、その右側にツマミ1、2、3。
タイプをPLAYからひとつ右にひねって(1)、次が(2)と順番にセットします。

タイプ、ツマミ1、ツマミ2、ツマミ3
(1)CP、2、FS、60
(2)bS、2、1、80
(3)nr、10、なし、なし
(4)bG、75、9、35
(5)Eq、5、7、12
(6)Cb、dy、0、なし
(7)CH、40、25、45
(8)dL、50、10、5~10
(9)rn、15、10、10~15


音質を決定しているのは(4)のドライバーと(6)のキャビネット&マイク。
アレンジするなら(2)のブースター(ツマミ1は2→3でもOK)、(5)のイコライザー。
歪みを増したい場合は(4)のドライバーのツマミ1をあげる。
残響音が気になるなら(8)(9)のツマミ3をしぼる。またはどちらかOFF。
(7)のコーラス抑えるならツマミ3をしぼるまたはOFF。
(3)のノイズリダクションは音質に影響なし。

アンプのマスターボリュームで音量をしぼりきれない場合はG2のPLAY状態で一番右のツマミでしぼる。

まったくゼロから作るのは大変でしょうから、とりあえずこれをベースにいろいろ触ってみてください。
どこを触ればどうなるか、やってみて徐々に使いこなせるようになるものです。

がんばって下さい。

さて、それじゃぁやってみますか。

前提条件としてギターのPUはハムバッカーであること、そして室内で練習する時のセッティングを想定します。つまりあまりボリュームをあげられない状況です。本来エレキギターはアンプである程度音量をあげてはじめて本来の音がでるものです。音量をしぼることによってトーンがあまくなり輪郭がぼやけ、こもった感じになります。この状態を前提に音作りしてみます。(ギターやアンプの特性などは比較的出にくいです。今回はかえって好都合。ヘッドフォンでも音はしぼります...続きを読む

Qギターのメッキ部のくすみを落とすには

ここしばらくずっと弾いていなかったギターを、久しぶりに出してきたところ、ハードケースに入れていたにもかかわらず、ペグやピックアップ、ブリッジなどのメッキ部がことごとく艶が無くなっており、白っぽくくすんでしまっていました。
それなりに高級なギターなので(アメリカ製のハンドメイドです)、自分ではかなり気を使って手の脂分などが残らないよう、できるだけメンテナンスしていたのですが不覚でした・・・。

まあ楽器は、経年に応じた「ヤレ」があるほうが渋く見えたり、それが所有者にとっての年輪であるともいえますが、私は光りモノ好きで(笑)、できるものならいつまでも綺麗なルックスを保ちたいというのが正直なところです。

メッキ部はゴールドで、ピカールやメタルポリッシュなどを使うと剥げてしまいそうなので、どうしたものかまだ手をつけずにいます。
デリケートなメッキを傷つけず、やんわりとくすみを取ることのできる溶剤のようなものはあるでしょうか?
またこのような金属パーツを、空気中の湿度などから保護するワックスのような製品があれば、合わせてご紹介くださると有難いです。
よろしくお願いします。

ここしばらくずっと弾いていなかったギターを、久しぶりに出してきたところ、ハードケースに入れていたにもかかわらず、ペグやピックアップ、ブリッジなどのメッキ部がことごとく艶が無くなっており、白っぽくくすんでしまっていました。
それなりに高級なギターなので(アメリカ製のハンドメイドです)、自分ではかなり気を使って手の脂分などが残らないよう、できるだけメンテナンスしていたのですが不覚でした・・・。

まあ楽器は、経年に応じた「ヤレ」があるほうが渋く見えたり、それが所有者にとっての...続きを読む

Aベストアンサー

私もSuhrのストラトを使っています。
高価なハンドメイドギターだと手入れにどうしても気を遣ってしまいますよね。

で、ゴールドパーツですが、できるだけ研磨剤入りのものを使わないほうがベターです。普通のクロムメッキと比べて塗膜が非常に弱いです(一般的にはミクロン単位)ので、磨くとすぐに地金が出てきます。なるべくメガネ拭きのような柔らかい布での乾拭きのみにしたほうがベターですね。
あとはまだ新しいうちに上からコーティングを施して金メッキを保護するしかないかと思われます。特別に入手が難しいパーツでなければ、新品にコーティングして付け替えてしまうと言うのもありですね。

保護ワックス的なモノとしては
http://www.japan-chemitech.jp/seihin_service/seihin_youto/index.html
フェルナンデスからもメッキ保護材が出ています。
http://store.shopping.yahoo.co.jp/ikebe/0000023302.html

Q小出力ギターアンプ、ライブではどこまで使えるか。(PA、奏者の経験者お

小出力ギターアンプ、ライブではどこまで使えるか。(PA、奏者の経験者お願いします。)

ギターアンプについて質問です。
最近は小型の真空管アンプも増えてきています。
実際スタジオで使ってみたりもしていますが、
どの程度のアンプであれば問題無く使えるでしょうか。
具体的にワット数で切れるものではないと思いますので、
このアンプを持ち込んだらこうなった、と言うような感じでお答え下さい。


基本的に私の認識では、
・真空管アンプであれば30W以上はライブでは問題無い。
・15WくらいだとPAは必須となるが、実際の使い心地は分からない。
・10W以下は厳しいと思うが使えた例はあるのか知りたい。

ライブハウスとしてはキャパが100人程度以上の所で
ロックとかポップスの音楽だと思って下さい。

ステージ側での音響状態とPA側の感想が知りたいです。

おそらく回答は少ないと思いますが、実体験を伴わない一般論は不要です。
サイトリンクでも内容が合っていればOKです。


質問した理由としては、可能な限り小さいアンプを持ち運びたいのですが、
どこまで小さいのが使えるのかを知っておきたいためです。
自宅練習であれば5Wでも十分な場合は知ってますけど、
今回はライブでの使用を検討しています。

小出力ギターアンプ、ライブではどこまで使えるか。(PA、奏者の経験者お願いします。)

ギターアンプについて質問です。
最近は小型の真空管アンプも増えてきています。
実際スタジオで使ってみたりもしていますが、
どの程度のアンプであれば問題無く使えるでしょうか。
具体的にワット数で切れるものではないと思いますので、
このアンプを持ち込んだらこうなった、と言うような感じでお答え下さい。


基本的に私の認識では、
・真空管アンプであれば30W以上はライブでは問題無い。
・15WくらいだとPAは必須...続きを読む

Aベストアンサー

私は、No.3の方と違って「アマチュア相手の素人PA屋」なので、PA機材も中途半端だし、プロのセオリー無視のわけわからん現場ばかりですから、参考にもならんかもしれんですが…

客席向け及びモニターに。それ相応のPAは設えている(ライブハウスなら当然)現場を前提とするなら、私のような素人PA屋の尺度は
「ギタリスト本人が、ステージ上で自分のアンプの直接音を聞きたがるかどうか」
がすべてです。
もちろん、モニターから、そこそこの音量でプレイヤーにギター音を返せるのが前提でです。

ギタリスト本人が、どれほど自分のアンプの直接音を聞きたがるか…については、私の拙い延べ5~600人程度の経験値でも本当に千差万別で、全て本人次第としか言いようがないです。特にアマチュアギタリストの場合は、個人差が大きすぎるくらい大きい。

猫の額のようなステージでも、無理無理大型アンプ持ち込んで、自分のアンプ音をガンガン浴びないと「俺のプレイができねぇ」と宣う人もいれば、ちょっと質問の主旨からずれますが、持ち込みのPodからD.I.直のノーアンプで、モニターだけで全く問題ない人も居ますので。(いずれもドラム、ベースの入るロック系のケースにて)

PA通さずアンプ生音で客席に…というケースだと、本当に現場の環境次第なので、ますます一概には言えないですね。
この点については、既に同様の回答もありますが、まずはギター音がドラムと拮抗して客席後尾にまで届くかどうか…に付きます。こいつが場所によって随分違うので悩ましい。

今までの経験の限りでは、野外で背後に建物の壁面等の音の跳ね返りが有る場合なら、チューブ、ソリッドにかかわらず50W以上、できれば100W無いと拮抗できなかった事の方が多いです。ボーカルだけPA噛ませて、客席はステージ前15メートル以内。

背面に跳ね返りがない場合なら、チューブなら30Wくらいでなんとかなるケースの方が多いかなと。

これらは、ひとえにドラムの音量がキーになります。
ドラムがなければ、いずれの場合も体感音量半分くらいでも十分にギターは活きます。
15Wくらいでも半径10~15ートルくらいは、十分にライブ感が出る事も。

屋内の場合は、おおむね上記の「野外で背面から跳ね返りがある場合」に近いイメージです。音的にはだいぶ違うのですが、やっばりドラムがキーになります。
その点では、ステージの奥行きがそこそこあったり、天井高が高いか天井材質があんまりカンカンとドラムを反響しない屋内だと、小型のアンプでも客席にズバッと音が通るセッティングにはしやすいです。
ステージの間口や奥行きが狭くて、ステージ内で反響しまくったドラム音が客席に飛び出していくような場所(学校の体育館などが良い例)では、ギターアンプも相応の電気パワーで対抗しないと拮抗しませんね。

なので、キャパ100人のライブハウスで想定でどうか…となっても、私程度の経験値だと、現場見てみないと正直判断できません。
うちの地元のライブハウスでも、小体育館的な設え(見た目も音響も)のところもロフト改造の天井高の高い(吹き抜け)音的に野外に近いコンディションの所もあります。

ちなみに、私が素人PAやるような現場で、こっち側(もちろんPAスタッフ=私のバンドメンバーという関係)でアンプを用意する時は、キャパ100人台ならチューブ30W、ソリッド60Wが定番です。
それしか持ってないって事情もありますが、最悪ギターアンプにPA通せない時に、ギリギリ生音で何とか格好が付く…という経験則も含めての選択です。
キャパ200人超なら、ギターは100Wのスタック持って行きます。

私は、No.3の方と違って「アマチュア相手の素人PA屋」なので、PA機材も中途半端だし、プロのセオリー無視のわけわからん現場ばかりですから、参考にもならんかもしれんですが…

客席向け及びモニターに。それ相応のPAは設えている(ライブハウスなら当然)現場を前提とするなら、私のような素人PA屋の尺度は
「ギタリスト本人が、ステージ上で自分のアンプの直接音を聞きたがるかどうか」
がすべてです。
もちろん、モニターから、そこそこの音量でプレイヤーにギター音を返せるのが前提でです。

ギタリ...続きを読む


人気Q&Aランキング