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父が若い頃見た映画らしいのですが、私もどうしても見てみたいのです。あらすじは、ある兵士がまさに絞首刑になろうとした時、ロープが切れて下を流れる川に落ちます。間一髪で刑を免れた彼は、川を流れ岸に上がり、愛する妻の元へ走って走って、やっとわが家が見えたところでかくん、とつまずくのです。そこでシーンは暗転、彼は絞首台で首をつられて刑は無事(?)執行されたのでした…というものです。つまりロープが切れるというシーン以降は彼の見ていた幻想(いわば夢オチ)なのですが、小さい時に聞かされて以来、どうしても実物を見てみたくて仕方がありません。もしこの映画を知っているという方は、タイトルなり出演者なりを教えていただけないでしょうか。よろしくお願いいたします。

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A 回答 (1件)

ロベール・アンリコ監督の20数分の短編「ふくろうの河」(原題「LA RIVIERE DU HIBOU」)です。

'62年の作品で日本では'63年に初公開。'62年のカンヌでは短編部門のパルム・ドール、翌'63年にはアカデミー賞の短編実写賞をとっています。

参考URL:http://us.imdb.com/Title?0056300
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この回答へのお礼

 早いレスをありがとうございました! 十数年ひっかかっていたことがこんなに早く解決するなんてネット様様です。(もちろんbenjaminさんのお力ですが)。参考HPにあった要約(詳しい要約は会員登録していないため見られませんでしたが)から見るに、彼は無実だったんですね。余計胸に迫るものがあります。短編ということでビデオやさんにあるかどうかはわかりませんが、とにかくタイトルが分かったので、探してみます。本当にありがとうございました。

お礼日時:2001/07/06 11:12

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