『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

ハイラリンクスについて

ミックスボイスかな?という声で
hiCまで出せるようになりました。
hiA.hiBまでは調子悪くても出ます。
ですがhiCになると喉仏が上がり苦しくなります。
ヘッドに切り替えたら良いらしいのですが
ヘッドボイスがいまいちわかりません…
強いファルセットなら出ますが
地声に聞こえるような声じゃ無いです。
ハイラリンクスの治し方(ヘッドボイスの出し方)
を教えてください。

質問者からの補足コメント

  • ちなみに地声は低い方で
    純粋な地声だとlowF〜mid2Cぐらいまでしか出ません…

      補足日時:2017/11/03 06:58
  • あと苦しいって言うのは喉じゃなくて
    あごに力がはいって苦しいっていうか…
    腹筋とかに力入れてたらプルプルして
    だんだん辛くなりますよね?
    あれのあごバージョンですw

      補足日時:2017/11/04 08:45

A 回答 (1件)

張り上げですね

    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q高音発声について 地声のような声でhiCまではでますが ぶっちゃけ苦しいです。 理由はわかっています

高音発声について
地声のような声でhiCまではでますが
ぶっちゃけ苦しいです。
理由はわかっています。
舌がめっちゃ上がってるからですw
でも舌を上げないと高音域は息が漏れまくって話になりません。
舌を下げて高音域の息漏れを無くす方法を教えてください。

Aベストアンサー

声の高さはその人が持って生まれた素質でほぼ決まります。
なので、無理なものは無理です。
参考までに。
プロの歌手も、自分が出せる音域の歌しか歌わないので。
作曲家も、対象となる歌手の音域に合わせて作曲するのでね。
なので、時には「この部分は苦しいので編曲して」ということもあるからね。
無理して高音発声練習をし、それで喉をダメにする人もいるからね。
ということで、自分の音域にあった歌を選ぶことです。

Q喉締め解消するにはどうすればよいですか?

自分は喉締めで今まで歌ってきていました。

最近それに気がついて直そうと思ったのですが、感覚がわかりません。
いろいろ、ネットで調べたところ喉仏を下げるイメージや、脱力することが大切だとわかりました。

しかし、その状態では高音がでません。

喉締めの最高音がmid2Gなのですが、力を抜いて歌うと裏声の弱いのがでてしまいます。
力を抜いた状態ではmid2C、Dまでしか表声ででません。
それ以上出そうとすると裏声か喉締めに...という流れです。

このままさっき書いたイメージでやっていけば、いずれ喉を締めなくてもmid2G辺りまででますか?

また、これからどのような練習をしていけばいいでしょうか?

将来的には喉締め直してミドルボイスなど出したいです。

ファルセットはまあまあ得意で米良美一さん(もののけ姫の人)のような声は出せます。

質問をまとめます。
(1)喉仏を下げる感じで喉を開いた状態で歌っていけば、いずれ慣れて喉締めのときと同じくらいの音までだせますか?

(2)喉締めを直すにはどんな練習が効果的ですか?

(3)ファルセットを練習することは効果が有りますか?

また、他にも助言などあればお願いします。

自分は喉締めで今まで歌ってきていました。

最近それに気がついて直そうと思ったのですが、感覚がわかりません。
いろいろ、ネットで調べたところ喉仏を下げるイメージや、脱力することが大切だとわかりました。

しかし、その状態では高音がでません。

喉締めの最高音がmid2Gなのですが、力を抜いて歌うと裏声の弱いのがでてしまいます。
力を抜いた状態ではmid2C、Dまでしか表声ででません。
それ以上出そうとすると裏声か喉締めに...という流れです。

このままさっき書いたイメージでやっていけば、いずれ喉...続きを読む

Aベストアンサー

(1)出せるようになると思います。

(2)練習方法
言葉:ア~オ~ア~
音程:ド~ソ~ド~
という要領で、低めの音程から半音ずつ上げて行きます。
ドレミファソファミレドと、音階を踏むのではなく、サイレンのようになめらかに音程を変化させます。
こうした声の出し方を、ポルタメントと言います。
低めの音程の場合は、喉の力を抜いてこれができると思いますが、ある音程の所から急に喉に力を入れたくなると思います。
それを我慢して、力を抜いたまま声を出して見ましょう。
ドレミファソファミレドと段階的に声を出すと、どうしても声の出し方が断続的になり、喚声点で声の出し方を無意識的に切り替えてしまい、裏声や、喉締めになってしまいます。
ところが、ポルタメントで声を出すと、喚声点で裏声になろうとするのを、だましだまし、そのままの声の出し方で出せるようになります。
低めの音程から始めるのが大切です。
低めの音程で、喉の力を抜いた声の出し方を体に覚えさせ、その感覚を高い音程にも適用するためです。

舌先は、常に下あごの前歯の裏側に付けておきます。
高い声になればなるほど、舌の両側面を、下あごの歯の内側に付けるようにします。
鏡を見て、舌がなるべく平たくなっているように気をつけましょう。
舌が盛り上がっていると、どこかに力が入っています。

もうひとつ。
脱力の感覚をつかむためのヒントです。
割り箸を2膳用意します。
幅の広い方を縦にして口に入れ、両奥歯で、軽く噛みます。
その状態で、高い声を出してみましょう。
恐らくすんなりと高い声が出るはずです。
その感覚をよく覚えておき、割り箸がなくても脱力状態が再現できれば、OKです。

(3)ファルセットを出すのは、非常に有効な方法です。
高い声を出すための筋肉が鍛えられます。

ギターの弦を強く張ると高い音が出るように、声帯を伸ばしてやると、高い声が出やすくなります。
のど仏を下げるのは、声帯を伸ばすという意味もあります。

声帯を伸ばす筋肉のトレーニング方法として、下記を試して見ましょう。
口を大きく開けて、舌を思いっきり口の外に突き出します。
同時に軟口蓋(喉ちんこの付近)を思いっきり上げます。
鏡で軟口蓋が上がっているかどうか、確認しましょう。
その状態で、できる限り高音の裏声を出します。
言葉:あ~あ~あ
音程:ド~シ~ミ(という要領で)
音程は自分の出せる最高音で、短く叫ぶように声を出します。
これをやると、首筋の筋肉が疲れると思います。
そうなれば正解です。

その他
高い声を出すには、喉を脱力すると同時に、腹式呼吸の支えが必要になります。

(1)出せるようになると思います。

(2)練習方法
言葉:ア~オ~ア~
音程:ド~ソ~ド~
という要領で、低めの音程から半音ずつ上げて行きます。
ドレミファソファミレドと、音階を踏むのではなく、サイレンのようになめらかに音程を変化させます。
こうした声の出し方を、ポルタメントと言います。
低めの音程の場合は、喉の力を抜いてこれができると思いますが、ある音程の所から急に喉に力を入れたくなると思います。
それを我慢して、力を抜いたまま声を出して見ましょう。
ドレミファソファミレドと段階的に...続きを読む

Qカラオケでミックスボイスらしき声 (hiBまで楽に出る、hiCも頑張れば出る) で高音曲(UVERw

カラオケでミックスボイスらしき声
(hiBまで楽に出る、hiCも頑張れば出る)
で高音曲(UVERworldなど)
ばかり歌うと3時間ほどで
声はよく出るようになるのですが、
喉の奥が少しだけチクチクします。
この状態のまま歌い続けても大丈夫でしょうか?

Aベストアンサー

喉がチクチクするんですね。
結果だけ言うと大丈夫ではないですね。
チクチクするということは喉を酷使して傷めてます。しっかりしたミックスボイスの発声であればチクチクなんてしません。出しづらくなったり疲れることはありますが、よっぽど変な使い方をしていなければ6時間くらい歌ってても平気です。あくまで俺の喉の話なので人によって変わります。割と喉が強い方なんでしょう。ちなみにミックスボイスは裏声の技法の1つなので裏声のMAXまでは出るはずです。hiCは張り上げで出る人もいるのでミックスボイスではないでしょう。俺は裏声MAXのhiGくらいまでは普通に出るようになりました。頑張り次第です^ ^

Q成人男性のミックスボイスの音域

こんにちは。
現在21歳で身長は高いほうです。
僕は地声が低くてずっと悩んでました。
ちなみに地声の最高音はmid2Fで張り上げでmid2G♯ぐらいまでは出ます。
そして最近ミックスボイスを出せるようになったんですけど、
僕がミックスで出せる音域がhiB~hiC♯と狭いんですけどこんなもんなんでしょうか?
ロードオブメジャーの心得って曲の中のサビで「涙枯れるまで」は地声の張り上げで、
「涙晴れるまで」はミックスで歌ってます。
この曲はサビが早口じゃないので歌いやすいんですが、
ミックスでテンポの速い曲を歌うこつはありますかね?
ミックスからチェストへ切り替えも苦手です。ってかできません…

あと地声かミックスでhiA、hiA♯ぐらいがキレイに出るようなりたいです。

なんかいい練習法とかあれば教えてください。

Aベストアンサー

>ミックスで出せる音域がhiB~hiC♯

これは最高音がhiB~hiC♯ではなくて、下がhiB上がhiC♯という意味ですか?

一般にmid2E~hiBがミドルボイス/ミックスボイスの声域と言われています(もちろん人によりますが)
で、hiBは瞬間的には出せてもロングトーンで出せない人が多いようで、そういう人はhiBから上はヘッドボイスで出しています

>ミックスからチェストへ切り替えも苦手です。ってかできません…
>あと地声かミックスでhiA、hiA♯ぐらいがキレイに出るようなりたいです。

この文章から考えると、本当にミドルボイス/ミックスボイスが出せているのか疑問です

Qミドルボイスを習得したら一気に高い歌が楽になる?

ミドルボイスを習得しようと励んでいます。
今日、声の張り上げじゃなさそうな声を出せた気がします。
でももうちょっと高い声を出そうとすると変に裏返ったりします。
そこで質問なんですが、ミドルボイスというものは、習得したらさらっと高い声も出せるのでしょうか。
それとも練習を重ねて、どんどん高くなっていくのでしょうか。
教えてくださいお願いします

Aベストアンサー

ミックスボイスとも言うらしいですね。

大分前に研究して、今は普通に使っています。
ただし、多くの人(というか専門家が)ミックスボイスについて誤解しているため、
習得が難しくなってしまい、希少価値にされています。

まずはそこから。

声の出し方には色んな分野がアプローチしていて色んな話が出ています。
歌=芸術として考えると難しいのですが、音=物理として考えると内容は単純でした。
発声をするにあたり、練習法だけを知るのは科学的ではありませんし、合理的じゃないです。
音は空気の振動であり、波の性質をもちます。

人がどうやって発声し、音程を制御しているのか?ここを考えないといけません。
私は医学的なアプローチをしている論文やボイストレーナーの記事を読み着想を得ました。
また、良く響く声、上手いのだけどパンチのない声などを録音し、

周波数解析をかけて特徴を分析しました。

さらに、過去の歴史で誰かが気づいているはずですので、音楽史のあたりから調べ、
だいたい把握することが出来ました。
すると、普通の人が自己流でどんなに練習しても習得できないことが分かります。

私の場合は、まずそれに気がついて、気をつける部分を変えたのです。

まず大事な結論ですが、
地声と言うのは、喋る時の声です。ミックスボイスは、歌う時の声と解釈しましょう。
喋る時と同じ喉の使い方で歌ってよいと思っていると、歌唱力自体が頭打ちになります。
つまり、話し声と同じ発声で歌ってはいけないのです。

これを続けていると、脳が混乱して、歌うと言う作業が難しくなります。

クラシックではこれを良く知っていて、最初に発声練習をさせます。
あれは音程をあわせる練習ではなく、ミックスボイスを体得する初歩の喉使いを知る練習です。
この段階では、ミックスボイスとしてもアンコントローラブルであるため、
地声と誤解されています。物理的にはミックスと全く同じ周波数の波形が出ており、

喉の使い方も同じです。

あとは制御の問題だけなのですが、
当時の科学では音の解析等不可能でしたから、クラシックは気がつかずに終わったのです。
ミックスボイスが尊ばれるのは、歌唱力が飛躍的にアップするからです。

声楽では、発声練習をこちらの効能につかっています。
音程等は、狙わなくても一瞬で合います。

以上から、地声と裏声を混ぜて発声することが、歌声の基本であり、
ミックスボイスの体得以外に歌の練習は無いと思いましょう。

では、歌の上手い人も、なぜミックスボイスが出せないかと言うと、(次が大事)
裏声を練習していない(足り無すぎる)からです。

クラシックでは、
裏声と地声をわけてしまうため、地声で声域があるほうが良いとしてしまいます。

ところが、
実際には裏声と地声(喋る喉)を同時に出し、共鳴させると素晴らしい声量になります。
呼吸も楽で、ブレスがほとんど必要ありません。
さらにミックスボイスは、
ミックスボイスであるのに地声の音色や裏声の音色をまねる事が出来ます。

つまり裏声を練習し、
ミックスボイスを体得し、その上で地声のフリをすることができるのです。
クラシックでさえ、
あの音域と声量は、やはりミックスを使わないと物理的には出ないのですよ。

と言う事は、
世の中には、ミックスボイスを使う歌い手だけの一種類が存在し、
彼らがジャンルごとに声の音色を変えているのです。

体で覚えた人は、
実はミックスを使っているという事を知らず、自分の歌声に限界を作っていたり、
または専門家が違うものとして教えるため、
既に体得しているのに出来ないと思い込んでいるプロ歌手もいるという事です。

こんな事情で、
科学的な分析がされていないため、このジャンルは天才が出現します。


普通の人でミックスを体得したい人は、
裏声じゃないと言う表現を真に受けてしまい、
裏声を出さないように頑張ってしまうため、体得に時間が掛かかります。

ミックスボイスは、
低域を担う発声とファルセット(倍振動)を担う発声を同時に使います。
で、普通の人が呼ぶ地声と言うのは、そのどちらでもありません。

地声を獲得していると誤解しているため、更に問題がややこしくなります。

一生混ぜることが出来ませんよね? 片方(地声のほう)がないのですから。
さらに、裏声を出すまいとしますから、双方出せず、全く練習になりません。
体得の近道は、その双方を個別に出す練習をし、これらを混ぜる段階に進むことです。

ところが、実際はそれほど大変でありません。

基本は裏声です。
裏声は声量が出ないと言う定義を信じず、裏声ばかりを出す練習をします。
最初のうちは、喉が痛いし、声がかすれて全くでません。

ここがとても重要です。

頑張っていると、仕方なく、声が響く方法を工夫し始めます。

これで突然裏声でも声量が稼げるようになるのです。
だいたい1年~2年。
人により3年~5年。
これくらい掛かるものを、直ぐにできるとの誤解は禁物です。

余計な知識が無いほうが良く、ファルセットばかりをする。
突然開眼すると言うわけです。
女性や子供のほうが、声帯が小さいので出しやすいそうです。

しかし、実際にミックスを体得した後は、男性の声帯が発する低音はすさまじく、
これの合成で出来上がる高音域は女性の声を圧倒します。
(ミックスでは、完全に女性の声と同じに出すことも出来る)

裏声は声帯が倍振動をする特殊なモードなのですが、最初は喉に力が入ってしまいます。
ところが力を入れないほうが、揺るやかな振動をして、音量が大きくなり、

(ここがポイント)

音量や音程は、声帯ではなく、口のあけ方、舌のおき場所、喉の空け方(固定の仕方)
が大事だと体で分かってきます。物理としての観点でも、非常に合理的です。

更に、息の量が多いと、空気が余計に揺れてしまい、音が消えてしまうことがわかります。
普通の人が使う地声は、息の量で音の大きさをコントロールします。
ミックスで使う地声も、
裏声も、息を吐かず、声帯を閉じて、少しだけ息を漏らすようにします。
この小さな音を喉や口、舌など微妙な作業で響かせるように練習します。

つまり、口笛と原理が同じなのです。喉笛という表現が近いでしょう。

ファルセットで声量が稼げるようになると、緊張感がなくなってきて、
更に喉に力が入らず、(それはもういい加減なくらい緩む)、
段々ファルセットがとまり始めます。

ファルセットは声帯に特殊な力を入れて倍振動をいざなう訳です。
これに緊張感がなくなると、時々とまるわけですね。

つまり、
これが地声が混ざる瞬間であり、ミックスされた状態であり、
この段階でファルセット自体の音域が下がってきます。

次に低音域の発声の仕方が分からなくなります。
戸惑うと言う感覚です。
明らかに、これまで地声としてきた発声と違う声の出し方をしたくなっています。

しかしそれをすると、声が裏返るわけですね。
ここでは無理せずに、裏声で歌唱を続けます。

これもやはり1-2年たつと、「適当にやりたい」と思うと、
声が裏返らず、低音域も綺麗な声で歌うことができるようになります。
抜群の安定感になるでしょう。
声自体が甘く響き、魅力的な男性の発声になっているはずです。

こうして自然に、ミックスを制御できるようになるのです。

しかし、喉の制御を覚えても、歌では活用できません。
次が大変重要です。あることをしないと、全ての力が解放されません。
それは、リズム、拍の感覚です。しかも、メトロノームでやってはいけません。
別の脳が鍛えられてしまい、本来の音楽とは違うものを覚えてしまいます。
必ず、足や腕を振り、歩くこと、
または歩く想像(想像して歌う)をすることで、感覚を養います。

これは意外と簡単で、
人間の生理学上既に優秀な機構があるため、1ヶ月もかからないでしょう。
歌う時には、歌詞をある程度先まで思い出し、「歩かなきゃ」と心で言い続ける。
すると強烈なトランス状態になります。
(音楽にあわせて足踏みするだけの準備運動を20分すること)

この状態で歌うと歌詞がなかなか思い出せず、良く忘れます。
ただし、体に染み付かせておくと、情感を演出したり、演技ができるようになります。
(心の中は凄いボンヤリしているか、もしくは不埒なことを考えてけらけら笑っています)

さらにこの状態になると、音程精度が凄まじく向上し、
プロの歌声の音程ズレが気になるようになります。(さめるとわからなくなるが)
また、リズム感覚も素晴らしく、1000分の1秒の遅れ等が気になるようになります。

音程に関しては、必ず聴音練習を先にして、常に音楽を暇な時に聴くようにします。
特に練習はいりません。ただし、時間としては2年くらい掛かります。

聴音は、PCソフトがフリーであったりします。
これの問題形式の練習を8時間くらいするだけで足ります。
大事なのは、自分が音程差として捉えているものが、オクターブ差であると気がつくこと。
(それくらい感度が悪い。これに気がつくだけで良く、力自体は前述の音楽視聴で身につく)

音楽で最大重要事項は、先ほど述べた拍とリズムです。
これにより、脳がトランス状態にいざなわれ、俗に言う天才と同じ力を発揮します。
発声の練習をしつつ、同時に養うと良いでしょう。
トランス状態では美しいものに憧れる気持ちを維持します。

以上、まだまだ具体的な説明ができていませんが。ご参考になれば。

ミックスボイスとも言うらしいですね。

大分前に研究して、今は普通に使っています。
ただし、多くの人(というか専門家が)ミックスボイスについて誤解しているため、
習得が難しくなってしまい、希少価値にされています。

まずはそこから。

声の出し方には色んな分野がアプローチしていて色んな話が出ています。
歌=芸術として考えると難しいのですが、音=物理として考えると内容は単純でした。
発声をするにあたり、練習法だけを知るのは科学的ではありませんし、合理的じゃないです。
音は空気の振動であ...続きを読む

Q男性の地声音域って

男性の地声での限界はよく、hiAだと聞きます。
僕は声が若干低いのか、mid2Gくらいが地声の限界です。

youtubeでアマチュアの方々がカラオケの動画を上げているのを幾つか拝見しましたが
hiA以上の音を簡単に出している方々ってやっぱり天然なんですかね?
所謂、天然ミドルと呼ばれている方々なんですかね?


簡単にhiA以上を出している方の声って共通して
ひょろい(言い方が随分失礼ですが)といいますか、
なんとなく細い気がします。
(たまに愛をとりもどせ!をパワフルに歌っていらっしゃる方なんかに驚かされますが)

hiA以上を簡単に出せる方って結構な率でいるんでしょうかね?

長文でスミマセン。
要約すると
・カラオケ動画にて高音(hiA以上)の曲を簡単に歌っている人の大半は天然ミドルなんですか?
 (ボイトレで身に付けた方とはなんとなく声質とかが違う気がします)
・hiA以上を簡単に出せる方(生まれつき、元から)というのは
 どのくらいの割合でいるのでしょうか?


興味本位の質問ですが、
わかる方がいらしたら回答宜しくお願いいたします。

男性の地声での限界はよく、hiAだと聞きます。
僕は声が若干低いのか、mid2Gくらいが地声の限界です。

youtubeでアマチュアの方々がカラオケの動画を上げているのを幾つか拝見しましたが
hiA以上の音を簡単に出している方々ってやっぱり天然なんですかね?
所謂、天然ミドルと呼ばれている方々なんですかね?


簡単にhiA以上を出している方の声って共通して
ひょろい(言い方が随分失礼ですが)といいますか、
なんとなく細い気がします。
(たまに愛をとりもどせ!をパワフルに歌っていらっしゃる方なんかに驚...続きを読む

Aベストアンサー

単に声帯が小さかったりするだけか、天然ミドルだとおもいますが、努力してミドルを習得する人間のハイトーンは鋭くキンキンしたロックな声です(けして響いていないわけではないです)
大して小野正利さん、田中昌之さんに代表される天然ミドルの声は喚声点を感じさせず、とげとげしくない丸めで豊かな音になります。(どぎついロックではやや物足りないかも?)
割合はわかりませんが、日本人はバリトンが多いので(鍛えていなくて最高音がmid2E~mid2Gあたり)男性の半分はまずないです。小数派でしょうか?
ちなみに背筋や首を鍛えていると高い声が出やすいです。

Q生まれつき声の高い人は「歌のテクニック」を備わっているのか??

声帯または歌に詳しい方に質問です。

21歳の男子大学生で、一人でよくカラオケに行きます。フリータイム丸々歌います。

生まれつき声が高い方で、最高音域は[Alexandros]のワタリドリやONE OK ROCKの完全感覚Dreamerです。

私みたいな生まれつき(特にボイストレーニングもせず)声の高い人って、
熱唱中にに自然に地声から裏声への切り替えや、「ミックスボイス」に切り替えることが可能になっているのでしょうか??
それともただ高く声を出しているだけなのでしょうか?

ご回答お願いします。

Aベストアンサー

頑張れば宇多田ヒカルくらいまでなら歌える元メタルなおじさんです
ボイストレーニングはそれらしきものを雑誌でチラ見して、
ちょっとやって見てたというくらいで基本的にはやってませんでした。

で、そんなもん実際に声聞いてみないとわからないよ。
とは思うのですが、一般的な傾向としていうと、
「ただ高く声を出しているだけ」
じゃないかと思います。

「完全感覚Dreamer」聞きましたが、これくらいなら出る人は地声で出ちゃうと思うし。(私もいけると思う)

ミックスボイスって裏声でも何でもいいからその音域が出せるという前提で、
それを綺麗に(太くとか澄んだとかを含んだ広い意味で)
出すための手段という認識です。

声の切り替えって、地声じゃ出ないレベルの高音を出したい時とか
録音するなりして、声の響きを気にするようにならないとじゃないと
意識しないんじゃないかな(個人の経験)

Q喉のスタミナは。。

歌の専門家の方がいらっしゃったらお聞きしたいのですが、喉にスタミナをつけるにはどうすればいいんでしょうか?僕は歌もそこそこうまく高音も出せるのですが、すぐに喉が疲れてしまい、声が裏返ってしまい高音も出せなくなってしまます。カラオケに行っても10曲程度で喉がダウンしてしまいます。センスを持ってるだけに残念です。
なにかよいトレーニング方法があるでしょうか?
歌そのものはすごく上手だと思ってます。ただ、一度に(例えば1回カラオケに行った時)歌える曲数が少ないのです。

Aベストアンサー

声楽の専門家ではありませんが一言。
あなたの声を聞かなければ何とも言えませんが。

文面から、あなたの歌は上手(じょうず)かも知れません。が、上手い(うまい)とは言えません。おそらくいやみな歌に聞こえます。
電話でも、相手の嘘がわかるでしょう。歌でも同じです。
その気持ちをなくせば、喉は痛みません。歌も本当に上手く歌えると思います。
歌は聞かせるのではなく、聞いてもらうものでなくては相手に伝わりません。

今のあなたは、「上手なんだ」と言う気持ちが肩に余分な力を加わえています。喉に負担が掛ります。

<すぐに喉が疲れてしまい、声が裏返ってしまい>

1・・自分のキーで歌っていない。
2・・大きな声を出そうとしている。
3・・声を上げ下げしている。

友達と弾んだ話をしている時、2時間でも3時間でも疲れないでしょう。
赤ちゃんは疲れもしないでよく泣きます。あなたは赤ちゃんより声帯が弱いですか。
この事を考えても、あなたの発声が良くないと言えます。

【音域】
あなたの普段の会話のキーを(シ)にとって、ド・レ・ミ迄行きます。その(ミ)があなたの歌のキー(普段の会話から2音半上げ)にすればたいていの歌は喉に負担を掛けないで歌えます。

【声量】
歌は物語です。遠くの人に判る様な大きな文字で、遠くの人に解る言葉で語ってあげましょう。上手く歌えます。大きな声も出ます。(知らない歌でもメロディの入っているカラオケなら付いて歌えます)詩情もでます。
言葉は疑問詞を省いて全ての母音は子音より下がります。しかし、いざ歌おうとすると、母音が下がらなかったり、上がってしまいます。これでは胸声になったり、ひっくり返ったり、ガナリニなり喉を痛めます。

【音階】
声を上げれば胸声になったり、ひっくり返ります。
また、下げれば地声になったりガナリになります。
音階は言葉の読みで決まります。
作詞家は思いのたけを詩に書きます。
作曲家はその感情を音符にのせます。
それを汲み取って語るのが歌手です。
それが歌です。
言葉にはその音階にいく読み方が有ります。

もう一度あなたの歌を振り返って考えてみて下さい。
<センスを持ってるだけに残念です。>
本当にそう思います。頑張って下さい。

声楽の専門家ではありませんが一言。
あなたの声を聞かなければ何とも言えませんが。

文面から、あなたの歌は上手(じょうず)かも知れません。が、上手い(うまい)とは言えません。おそらくいやみな歌に聞こえます。
電話でも、相手の嘘がわかるでしょう。歌でも同じです。
その気持ちをなくせば、喉は痛みません。歌も本当に上手く歌えると思います。
歌は聞かせるのではなく、聞いてもらうものでなくては相手に伝わりません。

今のあなたは、「上手なんだ」と言う気持ちが肩に余分な力を加わえてい...続きを読む

Qミックスボイスの声量upと声質。

ミックスボイスの声量upと声質。


ミックスボイスの発声方法は習得したのですが、『声量が出ない』のと『声質がまだ地声っぽくない』ので困っています><

●生理的声域
・チェスト lowF~mid2F
・ミックス mid2F~hiC
・ヘッド hiC#~hiF#

●練習メニュー(週2日はオフ)

・リップ、タング、ハミング
・YUBAメソッド
・チェストの発声練習(楽な音~mid2E)
・ミックス、ヘッドの発声練習(mid2E~hiG)


(1)ミックスの声量が出ない

『鼻腔共鳴で地声並みに声量と声の芯を確保する』とのことで声を送る方向(声を響かせる所)を鼻腔に意識しているのですが、地声の声量には遠い感じでした。

(声帯が閉じているか開いてるか分かりませんが)感覚的には声帯が開いていて、発生源の声帯から大きな声が出てない感じです。

息が多い(息漏れが多い)感じがして声量のある声が出すのを邪魔される感じです。


(2)声質がまだ地声っぽくない

上の要因もあるせいか、声質が太い芯のしっかりした地声には遠い感じです。そのため、地声からミックスにチェンジするときに声質がガラっと変わってしまいます。喚声点は消せてなので滑らかにチェンジできずガクっとなってしまいます。上手く切り替えられないので、カラオケでは全部ミックスで出そうとして女性曲の低音部(mid2Cなど)では弱弱しくなってしまいます。


声帯を閉じて息漏れのないミックスを出して声量upと地声っぽい声質にしたいのですが、どうすればいいのでしょうか?
意識の仕方や練習方法などを教えてください><

ミックスボイスの声量upと声質。


ミックスボイスの発声方法は習得したのですが、『声量が出ない』のと『声質がまだ地声っぽくない』ので困っています><

●生理的声域
・チェスト lowF~mid2F
・ミックス mid2F~hiC
・ヘッド hiC#~hiF#

●練習メニュー(週2日はオフ)

・リップ、タング、ハミング
・YUBAメソッド
・チェストの発声練習(楽な音~mid2E)
・ミックス、ヘッドの発声練習(mid2E~hiG)


(1)ミックスの声量が出ない

『鼻腔共鳴で地声並みに声量と声の芯を確保する』とのことで声を送る方向(...続きを読む

Aベストアンサー

あくまでも素人の物の意見ですので参考程度に。

声を送る方向(声を響かせる所)を
鼻腔に意識しているとのことですが
低い音も高い音もすべて同じように
鼻腔に意識していませんか?

私の場合は鼻腔というよりも
胸や頭に響かせるよう意識しています
頭に響かせれば自然と鼻腔にも響くので。

質問者は低い音は地声で出しているとの事ですが、
プロの歌手などを見ますと
地声で低い所を歌っている方は(曲にもよりますが
ほとんどいないように感じます
低い音でもミックスボイスで歌っている方が
ほとんどではないでしょうか

低い所は胸に響かせるよう意識して
ミックスボイスでやってみてください。

そして喚声点で胸声から頭声に
チェンジ(切り替えればいいと思います
頭声は文字通り頭に響かせるようにします
意識としては額の中央ですね、
そこを中心に頭全体を響かせる感じです。
ちゃんと響くと頭全体がびりびりします。

参考URLにも書いてありますが、
頭声でも胸に響かせるようにすれば
比較的声量はupします。
頭声が出来てる人はちゃんと頭に響かせているので
自然と声量がありますが、(頭声を完璧にマスター
するのに5年とも10年ともかかると言われています)
要はちゃんと響かせれば声量は増えます。

地声っぽいミックスボイスは当然ですが
地声をしっかり出さないといけません
後は前記の通りちゃんと響かせれば問題ありません
比較的胸に響かせるようにすれば
地声っぽい性質になりますが、
当然高音部でも地声がしっかり出せていないと
弱々しい声になってしまいます
喚声点を越えた高さでも地声で出す練習をすれば
高音でも力強い声が出せると思います

まとめ:
低い所は胸に響かせる(胸声
高い所は頭声に切り替えて歌う

長文になりましたが最後まで読んでいただき
ありがとうございます

参考URL:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1125110681

あくまでも素人の物の意見ですので参考程度に。

声を送る方向(声を響かせる所)を
鼻腔に意識しているとのことですが
低い音も高い音もすべて同じように
鼻腔に意識していませんか?

私の場合は鼻腔というよりも
胸や頭に響かせるよう意識しています
頭に響かせれば自然と鼻腔にも響くので。

質問者は低い音は地声で出しているとの事ですが、
プロの歌手などを見ますと
地声で低い所を歌っている方は(曲にもよりますが
ほとんどいないように感じます
低い音でもミックスボイスで歌っている方が
ほとんどではな...続きを読む

Qキー上げでオク下……変じゃない?

大勢でも一人でもよく行くカラオケ好きの男です。

女性ボーカルの曲を歌おうとすると、曲につられて低い声しか出せなくなり、まともに歌えません。
精密採点Ⅱのバーは光るのですが、低い小さな声ばかりで歌ってる気がさっぱりしないのです。
「女性の曲の方が音高いだろうに。なんでこうなるんだろう」と思い、教えてgoo!の過去の質問を見てみたり、「カラオケ上達法!」みたいなページで調べてみたりしました。
すると「どうやら1オクターブ下で歌っているらしい。だから低音が辛いんだ」という結論にたどり着きました。

オクターブを下げると低音が低すぎて出ない。
上げると(正しいオクターブ?に合わせると)高音が高すぎて奇声に。
でも女性曲も歌いたい。
今日ヒトカラをしながら「どうしたもんか」と考え抜いた末に、なんとなくキーを上げてみました。
なんとなく「原曲キーが一番いい」と思っていたので、キー調節初挑戦だったのですが、これがものすごく歌いやすい。
のびのび大きな声で歌えるし、採点も上々で喜んでいたのですが、ふと他人にはどんな風に聞こえるのか不安になりました。
前述のような低くて小さいヘロヘロ声でも採点がそこそこ良かったりしますし、「もしかしてこの方法は機械受けが良くなるだけで、実際聞いてみると変な感じなのでは」と思ったのです。
が、いかんせんヒトカラだったので、感想を求める相手がいない。
自分なりにこの方法でちゃんと歌える理屈を考えてもみたのですが、音楽知識がまったくないので自信が持てません。

そこで質問です。
・そもそも私の状態(曲につられて低い声~)は「1オクターブ下で歌っている」という認識で正しい?
・「キーを上げてオクターブを下げているのだから、結果的にいくつかキーを下げて歌っているのと同じ状態。だから歌いやすい。」
↑この理屈は間違ってない?
・この方法で歌っても、聞いていて違和感を感じたり、音がズレてるように感じたりしない?

長々とすみません。
回答よろしくお願いします。

大勢でも一人でもよく行くカラオケ好きの男です。

女性ボーカルの曲を歌おうとすると、曲につられて低い声しか出せなくなり、まともに歌えません。
精密採点Ⅱのバーは光るのですが、低い小さな声ばかりで歌ってる気がさっぱりしないのです。
「女性の曲の方が音高いだろうに。なんでこうなるんだろう」と思い、教えてgoo!の過去の質問を見てみたり、「カラオケ上達法!」みたいなページで調べてみたりしました。
すると「どうやら1オクターブ下で歌っているらしい。だから低音が辛いんだ」という結論にたどり着き...続きを読む

Aベストアンサー

>そこで質問です。

よいところに疑問をもたれたと思います。
まず、「キー」というものは、階段のように上がったり下がったりするものではなく、水平に置かれた時計の文字盤のように輪になってつながっているものです。
「キー」は、「明るい感じ=長調=メジャーキー」と「暗い感じ=短調=マイナーキー」の二つのグループに分けられ、おのおの12種類、合計24種類あります。
メジャーキーのグループを例にとると、これは12種類ですから、時計の文字盤とピッタリ合います。キーは時計と同じで、12進むと元に戻るのです。
キーコンで0からスタートして、+1→+2→+3→+4→+5→+6=-6
(+6と-6はまったく同じキーです)±6→-5→-4→-3→-2→-1→0
0で元に戻ります。ですから、「-8」=「+4」となります。
これで、だいたいお分かりになられたのではないでしょうか?
キーを上げるというのは、「階段を昇る」というのではなく、「時計の針を廻す」ようなものなのです。ですから絶対的に「高いキー」、「低いキー」というのはありません。
したがって、キーC に比べてキーFは、高いとも低いとも言えません

>・そもそも私の状態(曲につられて低い声~)は「1オクターブ下で歌っている」という認識で正しい?

そのとおりです。4ツ上げて歌っているつもりでも、実は8ツ下げて歌っていたのです。
4ツ上げたキーのオクターブ下で歌っていたということです。普通は女性歌手の原曲キーで元のオクターブでは男性はとても歌えるものではありません。

>・「キーを上げてオクターブを下げているのだから、結果的にいくつかキーを下げて歌っているのと同じ状態。だから歌いやすい。」
↑この理屈は間違ってない?

上記の説明のとおり、その理屈であっています。キーは時計の文字盤のようにつながっています。時計でいえば、「午前6時」と「午後6時」は見かけ上は同じですが、実は12時間違います。半音12ケはちょうどオクターブになります。
モロに原曲キーをオクターブ下で歌うと、「-12」で歌うことになりますから、いくらなんでも低すぎます。ここから戻して「-8」ぐらいなら丁度よいと思います。
「-8」と「+4」は同じキーですから、キーコンで「+4」にして歌いやすいのは当然で、むしろ、元々そうして歌うべきだったのです。そうして歌うことが正しかったのです。

>・この方法で歌っても、聞いていて違和感を感じたり、音がズレてるように感じたりしない?

というより、それが正しい方法です。
女性の歌を避けるというのなら別ですが、「この歌を歌いたい!」=「歌うぞ!」というのなら、上記のとおりにキーを設定しなければいけません。
ただ、キーの選択が適切でも、絶対的な上手・下手の問題がありますので、やはり、自分の歌は録音して聞いてみて、良くないところを直していくようにしないと上手になりません。当たり前のことです。

>なんとなく「原曲キーが一番いい」と思っていたので、
これが大間違いです。
>キー調節初挑戦だったのですが、これがものすごく歌いやすい。
これが正解です。プロの世界では常識中の常識です。無理なキーで歌っているほどブサイクなものはありません。

よく原曲キーが一番よい、下げることは恥ずかしい、原曲キーで歌っているからうまい、などと思っている人がいますが、大間違いです。
歌のキーというものは、そのプロ歌手の声域にピッタリになるように12種類の中から選択されています。
歌というのは表現ですから、たとえば、舞台で芝居をしているのと同じです。
台本に「高いところにある棚に背伸びをしながら花瓶を乗せる」という演技要求があったとします。
その場合、その棚の高さは俳優さんの背丈にうまく合わせないと「背伸びをしながら乗せる」という演技はできません。高すぎるとジャンプをして載せることになりますし、低すぎると「背伸び」になりません。ぴったりの棚の高さのときにのみ本当の演技ができるのです。いくら演技の上手な名優さんでも、棚の高さが違っては、迫真の演技は不可能です。この「棚の高さ」こそが、「キーの高さ」なのです。
たとえば、ある歌のサビで「~あぁ、あなたに、あなたに、逢いたい、とても遭いたい~」というクライマックスがあり、声域の限界で絶唱調で歌って説得力を出している、という部分があったとします。この場合、キーは、その部分の音の高さと、歌手の声域の上の限界とをほぼ一致するように設定されています。声域ギリギリで歌っている緊張感を使って歌の説得力を最高のものにしているのです。
これが、声域的にまだまだ余裕のあるキー設定だと、歌の要求している説得力がでないのです。また逆に、声域を超えた音の高さを要求しても声が出るわけもなく、みじめな結果になります。「棚の高さ」がぴったりのときに最高の歌唱ができるのです。
声域の上限というのは人さまざまですが、なんでもかんでも原曲キーというのではなく、その歌に出てくる「一番高い音と自分の声の上限が一致するキー」を選択するというのが最高の歌唱をする鉄則となります。人にはそれぞれ「身長の差」というものがあり、同じように「声域の差」というのがあります。それぞれにピッタリのキーで歌わないと最初からお話になりません。キーコンを調整するのは、恥ずかしいことでも何でもありません。
すばらしい演技をするために棚の高さを調整しているだけです。
正しい使い方を知らないこと、原曲キーが偉いと思っていることが恥ずかしいのです。

ついでになりますが、女性歌手の歌を男性が歌う場合は、キーコンで+4か+5にします。
もちろんオクターブ下で歌います。
逆に男性歌手の歌を女性が歌う場合は、キーコンで-5にしてオクターブ上で歌います。
これでピッタリ歌えます。もちろん人によって違いますが、目安は以上のとおりです。
女性がキーGで歌っている曲は、男性ならキーCで歌うこと。
女性がキーCで歌っているのなら、男性はキーFで歌えば、だいたい同じ感じで歌えます。
男女の声域は生理学的にそのくらいの差があります。

>そこで質問です。

よいところに疑問をもたれたと思います。
まず、「キー」というものは、階段のように上がったり下がったりするものではなく、水平に置かれた時計の文字盤のように輪になってつながっているものです。
「キー」は、「明るい感じ=長調=メジャーキー」と「暗い感じ=短調=マイナーキー」の二つのグループに分けられ、おのおの12種類、合計24種類あります。
メジャーキーのグループを例にとると、これは12種類ですから、時計の文字盤とピッタリ合います。キーは時計と同じで、12進むと元...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング