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ゼロ戦の機関銃は、なぜプロペラにあたらないですか?

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A 回答 (4件)

零戦では7.7ミリ機銃(のちの型では13ミリ)なのでプロペラに当たっても穴が開くだけだったらしいです。

でも飛燕では20ミリ機関砲なのでもしプロペラにあたったらペラが吹っ飛んじゃいますので大変です。

胴体についている機銃はプロペラの回転と同期して発射するような装置「射撃同調装置」がついています。
これにより、プロペラとプロペラの間を縫って玉が飛んでいきます。
「射撃同調装置」は簡単に言うと、プロペラシャフトに(零戦の場合は3つの)出っ張りがついていて、引き金を引いても、出っ張りにぶつかって撃鉄が落ちず玉は出ません。 出っ張りが通り過ぎると撃鉄が落ちるので玉が出ます。
確かドイツの複葉機戦闘機に装着されたのが初めで、これにより命中精度が飛躍的に向上しました。

もちろん翼についている機銃(機関砲)はプロペラと関係なしに発射されます。なので発射速度(発射間隔)を上げてたくさんの玉を打ち出すことができますが、地上でいくら(200m先で左右の玉が一点に当たるように)調整しても、翼は飛行中にたわむために命中精度が若干落ちます。(なのでまっすぐ飛んでいるときに発射しろと教えられますが、実戦ではなかなかそうはいきません。)
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No.1、No.2 のいずれも正しいご意見です。

よくご存じです。ゼロ戦の活動時に、私は学童期にありました。そのころの子供のご多分に漏れず、飛行機は関心の的でした。
機銃の位置によってはプロペラに弾が当たるのですから、何とかしてそれを避けねばなりません。それよりずっと前の飛行機では、機銃はプロペラに当たらない位置に置いていたのです。このころから、プロペラの回転、つまり発動機シリンダーの点火時期とと弾丸の発射を同期させて、その隙間から弾が出るようにできることになりました。精密な調整を必要としたことは言うまでもありません。時にはそれが狂って、自分のプロペラを貫通させて、なおかつ敵の飛行機を撃墜したこともある、という話が武勇伝として語られました。その真偽は知りません。今となってはあまり興味を持ちたくない話です。
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何回も調整してプロペラに玉が当たらないようにしていたからです。

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プロペラの回転に同期させて機銃を発射する機構があるからです。

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