黒沢清監督の顔が劇中、警察の手配写真の中にチラリと映る作品があったと聞きましたが、その映画のタイトル知っている方がいたら是非教えてください。

A 回答 (1件)

長谷川和彦監督「太陽を盗んだ男」です。


黒沢氏自身、制作進行として参加しています。
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このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q風吹ジュンはいつ頃から女優として人気がでたのでしょうか

風吹ジュンさんはいつ頃から女優として人気がでたのでしょうか。

Aベストアンサー

こんばんは。

私の記憶が確かなら、TBSドラマの小林亜星主演で人気番組だった
「寺内貫太郎一家-2」の娘役で出演してから
女優として人気が出始めたと思いますよ?
(それ以前はチョイ役とかで出演していたかも?)

歌が下手すぎて
モデル(色気はあった)のような歌手で、早々に消えるだろうと
誰もが感じていたと思います。
彼女が女優として人気が出るとは……

失礼ではありますが
彼女自身、女優としての才能に驚いていると思いますよ?
寺内貫太郎一家で記憶に残っているのは
浅田美代子・樹木稀林・風吹ジュンの3人で、
「チビ・デブ・ブス」を繰り返しながら、家の中を歩き回る(毎週)シーンですね。

視聴率も、そこそこ良かったですから
このドラマが出世作(人気の)だと思います。

QCURE(監督:黒沢清)の分からなかったところについて

黒沢清監督の「CURE」という作品を観て、分からなかったところやこういう解釈でいいのかなと思うことがあります。
以下にその事項を挙げますので、間違ってる点の指摘や皆さんの意見を頂戴したいと思います。

(1)
高部(役所広司)は、間宮(萩原聖人)が使用している催眠術を承継(継承?)した。

(2)
(1)であるなら、どのように催眠術を会得したか。

(3)
佐久間(うじきつよし)に最初に催眠術をかけたのは間宮だと考えていますが、
自殺させたのは間宮なのか高部なのか。そもそも催眠術抜きの他殺であって、犯人が高部。

(4)
高部文江(中川安奈)は終盤で首を十字に切られた死体(ミイラ)となっている描写があるが、
それが現実なら高部が直接手をかけたのか、催眠術で間接的に殺したのか。

(5)
(4)で挙げた文江の死体を看護師が見ているが、驚く様子がないことから、
病院の関係者には催眠術がかけられている。

(6)
文江が朗読していた本(青髭?)は、伏線になっているのか。
青髭の話は妻を殺そうとする夫が逆に殺される内容と思っています。

以上の6点です。全部じゃなくて結構なので、どれか1点でも回答していただければ幸いです。

(7)
ストーリーには関係ないので無視して下さって結構ですが、
この作品のうじきつよしさんって「嘘喰い」の佐多国にそっくりに見えます。
モデルだったりするのか?

黒沢清監督の「CURE」という作品を観て、分からなかったところやこういう解釈でいいのかなと思うことがあります。
以下にその事項を挙げますので、間違ってる点の指摘や皆さんの意見を頂戴したいと思います。

(1)
高部(役所広司)は、間宮(萩原聖人)が使用している催眠術を承継(継承?)した。

(2)
(1)であるなら、どのように催眠術を会得したか。

(3)
佐久間(うじきつよし)に最初に催眠術をかけたのは間宮だと考えていますが、
自殺させたのは間宮なのか高部なのか。そもそも催眠術抜きの他殺であっ...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは
あくまで個人的見解としてですが・・・・

(1)高部は、間宮の催眠術を承継したと思います。
最後のほうに、ファミレスで、高部の担当のウエートレスが
高部のライターの火を見て、急に思いついたように
(過去に催眠にかけられた人と同様に)
ナイフを持って歩いていくので、誰かを殺しに行くのだと思いますが
高部が催眠術をかけたものと思います。

(2)間宮の事を調べに間宮の家に行ったとき、
古い映像を見たりしたときか
間宮を取り押さえたときに目が合っていますから、
そのときかもしれませんが。
あまり自信ないです。

(3)佐久間は催眠術に掛かったことに自分で気づき
(無意識に壁に赤でXを書いたりして)
誰かを殺す前に自殺したのではないかと思います。

(4)他の加害者たち同様、高部が直接手をかけたのだと思います
奥さんを愛しているといっている反面、
非常に迷惑を被っていて、わずらわしかったのも事実で
本心を解き放って救済される(Cure)というこの催眠に掛かった結果、
殺してしまったのだと思われます。
だから、ラストで高部は何か吹っ切れたようにも見えるのかと
思っていました

(5)予想もしないようなことなので
気づかなかっただけではと思いますが。

(6)青髭の話は、裕福な青髭と結婚した新妻が、
「開けてはいけない」と言われた部屋を空けてしまいます。
その部屋では、たくさんの先妻達が血まみれで死体となっていました。
見られたことに気づいた青髭は新妻も殺そうとしますが
新妻の兄弟に助けられ、逆に青髭が殺される、
という話だったと思います。

おそらく、その後の大量な猟奇殺人への暗示や、
「開けてはいけない」と言って妻達を試しては
裏切られたと思い妻を殺していった青髭の気持ちの複雑さが
この話の、普段は愛している、仲がいいと思っているのに
無意識に何らかのわだかまりを持っていて、
催眠にかかって気持ちを解き放って殺してしまうという
この映画の加害者達の気持ちの複雑さと重ね合わせているような・・

でも黒澤監督の作品は、ナゾを残すことが多いので、
いろいろ解釈できそうですね。

「CURE」の難解部分の解釈については、
いろいろなサイトで議論されていたと思うので、
調べてみるといいかと思いますよ。

こんにちは
あくまで個人的見解としてですが・・・・

(1)高部は、間宮の催眠術を承継したと思います。
最後のほうに、ファミレスで、高部の担当のウエートレスが
高部のライターの火を見て、急に思いついたように
(過去に催眠にかけられた人と同様に)
ナイフを持って歩いていくので、誰かを殺しに行くのだと思いますが
高部が催眠術をかけたものと思います。

(2)間宮の事を調べに間宮の家に行ったとき、
古い映像を見たりしたときか
間宮を取り押さえたときに目が合っていますから、
そのときか...続きを読む

Q加賀まりこ、野際陽子、風吹ジュンはなぜ初老になって人気が出たのでしょうか

加賀まりこ、野際陽子、風吹ジュンは、初老~老女の役としてドラマでよく見ますが、なぜ初老の年齢になって人気が出たのでしょうか。

Aベストアンサー

3人とも個性がありなお綺麗だからかな・・・・

でも3人とも若い時から活躍されてたと思いますが
加賀まりこさん、野際陽子さんはよくドラマに出てらっしゃいましたし
風吹ジュンさんはアイドル歌手として人気ありましたし・・・

Q黒沢明監督の「生きる」について

変な質問で本当に申しわけないのですが、黒沢明監督の「生きる」という映画で主人公の課長が35年間ずっと昼食に同じものを食べていたということなのですが、それって「そば」ですか?自分で映画を観て調べたらよいことなのですが、観て確認するだけの時間がありませんので、とりあえずそのメニューのみ知りたくて質問させていただきました。本当に馬鹿馬鹿しい質問で申しわけございません。どなたかご存じの方、教えてください。

Aベストアンサー

「うどんかけ」です。
志村喬演じる市民課長が初めて役所を休んだとき、お昼休みに、同じく課員を演じる千秋実が言ったセリフに出てきます。
「かけうどん」ではなく「うどんかけ」と言ってたのが印象にのこってます。

Q「CURE」黒沢清監督作品のおすすめは?

ちょっと古い作品になってしまいますが、黒沢清監督作品の
「CURE」は最高に面白くて、私の中では映画マイベスト5に入ります。
この映画はなんと言うか、静かなゾクゾク感がする描写が
多くて、他の映画にはまったくない異質な衝撃がありました。

「CURE」が面白かったので、同じ監督作品の「回路」も
観てみたんですが、あまり面白くありませんでした。
なんだか安っぽい薄っぺらい印象でした。

さて、黒沢清作品でおすすめの面白い映画はありますか?

Aベストアンサー

「ドッペルケンガー」は変な映画ですよ。

ものすごい緊張感があるかと思えばそれを逆手に取った笑いもあるし、直接的なシーンで説明することなく物語が進んでしまったり
わざと見ている人間が混乱するように作っているのだと思います。

私はかなり好きです。

Q鈴木清純監督の映画の題を知りたいのですが・・・

 恐らく鈴木清順監督の映画だと思うのです。
 どんなストーリーか忘れたのですが、不可解でいまだに印象に残っているシーンがあります。
 精神的に?、の奥さんがひたすらコンニャクをちぎっている。また、恐らく鎌倉の「釈迦堂の切り通し」のところを通ると夫婦の家があり、でも、そこが現実社会とそのおかしな夫婦の世界との境目、みたいな内容なのですが・・・
 出演していたのは藤田敏八とか、監督自身も出てたような気もします。
 もう一度見て、自分なりに消化したいのですが、タイトルを知りたいのです。どなたかご存じないでしょうか。

Aベストアンサー

鈴木清順監督で,藤田敏八が出ていた映画というと「ツィゴイネルワイゼン」ですね.

鎌倉の切り通しのシーンもありましたし,こんにゃくをちぎる中砂(原田芳雄)の妻(大谷直子)も出てきます.

清順監督の「陽炎座」も不可解な映像美でお勧めです.

Q黒沢清監督の初期作品?

‘懐かしのTV’の項目で質問したのですが、回答を得られなかったので
こちらで再度質問させて頂きます。

忘れられない怖いショ-トフィルム?があります。

・20年位前(全く不明)にテレビで夏のホラ-特集番組で見ました。
 司会者がいてゲスト数人で、心霊写真やらホラ-映画で有名なシ-ン等を紹介する、昔よくあった季節モノの特番です。
・その中で、確か「今回の特番の為に若手の監督が作ったショ-トフィルム」と言って
 紹介されたような気がします(不明)。
・その内容は
 タクシ-が舞台だったと思います。客がお化けか運転手がお化けか覚えてません。
 ともかくただひたすら車を運転するだけの内容だったと思われます。
・最後は男性の悲鳴と共に後部座席に顔がへばりついて(?)車が走り去っていく
 そんな感じでした(違ってたらすみません)。

私の記憶では、その特番の中で断トツにそのショ-トフィルムが怖かった記憶があり、
ゲストの人達も同じような事を言っていた気がします。
その中で「え?黒沢監督って、まさか黒沢明さんの親戚か何かですか?」と誰かがし、
「いえ、そうじゃないんですよ。」
「でもこんな作品を低予算でしかも若い監督が作れるなんて、将来が楽しみですね」

といったやり取りがあったような気がします。
確か私の記憶が確かなら黒沢監督だったと思うのですが、何せ20年くらい前自信がありません。

もし、黒沢清監督だとしたら、
このショ-トフィルムが見られるビデオやDVDって現在存在してるのでしょうか?
それか黒沢清監督ではなく違う人ですというご意見でも結構です。
私が勝手に思ったのは、もし黒沢清監督だったとしても、その民放の番組の為に
作られたので映像権の関係で、そのショ-トフィルムだけ抜粋してビデオ化にすることは無理で結局お蔵入りになったのか?なんて思ってしまいます。
その番組丸ごとビデオ化でもしない限り。。。

以上あやふやな点が多くて恐縮ですが、どなたかお分かりになる方が
いらっしゃいましたらお知恵を拝借したいです。どうぞよろしくお願いします。

‘懐かしのTV’の項目で質問したのですが、回答を得られなかったので
こちらで再度質問させて頂きます。

忘れられない怖いショ-トフィルム?があります。

・20年位前(全く不明)にテレビで夏のホラ-特集番組で見ました。
 司会者がいてゲスト数人で、心霊写真やらホラ-映画で有名なシ-ン等を紹介する、昔よくあった季節モノの特番です。
・その中で、確か「今回の特番の為に若手の監督が作ったショ-トフィルム」と言って
 紹介されたような気がします(不明)。
・その内容は
 タクシ-が...続きを読む

Aベストアンサー

もしかしたらですが、それは「真夏の夜のホラー大全集」という番組の
手塚眞監督のHIGH WAYという作品ではないでしょうか。

このHIGH WAYという作品はタクシーの話ではないようですが、車を舞台にした短編であることと
20年くらい前のホラー特番であり、その番組用に取られた短編という事で関連があるのではないかと思いました。

番組や作品の細かい内容はWEBアーカイヴですがこちらに書かれてます。
(ページを開くのがちょっと重いかも知れません)
http://web.archive.org/web/20050305211838/http://www5.famille.ne.jp/~tren_94/zeze0303.html

こちらは手塚眞監督のTV作品のリストでHIGH WAYについても少し書いてあります。
http://www2h.biglobe.ne.jp/~roubles/filmography/tv.html

Q映画監督ってなんですか?その話を作った人では無いですよね?作った人は脚本家?そうなら監督ってなに?

映画監督ってなんですか?その話を作った人では無いですよね?作った人は脚本家?そうなら監督ってなに?

Aベストアンサー

そんな事を言ったら、原作モノの場合、話を作ったのは原作者ですよ。脚色(脚本化する作業)をした人が脚本家です。

映画監督は、出演者を決めたり、ロケをどこで行うか、セットはどのようなものを作るか、衣装やメイクはどのようなものにしてもらうか、もらった脚本をどう書き直してもらうか、出演者にどのように演技してもらうか、カメラはどの方向からどのように撮るか、照明はどのようにするか、撮影が終わったあともどのシーンを残しどのシーンを削るかなどの編集やら音付けやら……色んな事をどうするか決めるのが仕事です。

監督が決めた方針に従ってスタッフ&出演者が仕事をして、映画を作りあげるわけです。

Q黒沢清監督 「回路」にでてくるワンシーンについて

黒沢清監督のホラー映画「回路」のワンシーンについてなのですが、
あるパソコンの画面に無数の点が存在し、それらが動いていてお互いにぶつかったら一定の法則性、規則性により消滅したり増殖したりするプログラムのようなさながらライフゲームのようなものについて、誰かが「これ何?」のようなことを聞き、ほんの少しですが説明するシーンがあったように思います。
あのプログラム?のようなものの正式名称は何なのでしょう?また、どういう規則性があったのかも分かるとうれしいです。
「回路」を見たのが随分と昔なものでだいぶうろ覚えでアバウトな質問になってしまいましたが、回答頂ければ幸いです。

Aベストアンサー

こんばんは。

『回路』(01年)。黒沢清の傑作ですね。DVDで調べました。ご質問の奇妙なプログラムが登場するシーンを少し採録します。

作品が始まって30分ぐらいたったところ、加藤晴彦扮する亮介が小雪扮する春江のいる大学の研究室を訪ねるシーンです。

亮介、パソコンのモニターで揺れ動く点を見つめる・・

「あのさ・・これ何?」

亮介の横に来て一緒にモニターを見つめる春江

「ああそれ・・うちの研究室で作ってるやつ・・二つの点があまり接近しすぎると死んじゃうし、あまり離れようとすると近づこうとするようにプログラムされてるわけ・・」

「へぇ・・・何に使うの?・・」

「人間の生存関係について調べてるんだけど・・・まぁ詳しいことは大学院の先輩じゃないと分かんないんだ・・・」

春江、亮介のそばを離れ何かの計器の計測をはじめる。

「へぇ・・・」

なおもモニターを見つめる亮介。

「それ・・あんまり見つめてるといやになるよ・・・」

「えっ・・あぁ・・うん・・」

モニターの中で揺れ動く無数の点・・・

このプログラム自身の正確な名称は劇中ではでてきませんね。が、これがこの作品世界を象徴するものであることは間違いないでしょう。

この後、もう一度このプログラムは登場しますがその時はすでにプログラム自身もあるものに侵食されています。

少し長くなりましたが、ご参考までに・・

こんばんは。

『回路』(01年)。黒沢清の傑作ですね。DVDで調べました。ご質問の奇妙なプログラムが登場するシーンを少し採録します。

作品が始まって30分ぐらいたったところ、加藤晴彦扮する亮介が小雪扮する春江のいる大学の研究室を訪ねるシーンです。

亮介、パソコンのモニターで揺れ動く点を見つめる・・

「あのさ・・これ何?」

亮介の横に来て一緒にモニターを見つめる春江

「ああそれ・・うちの研究室で作ってるやつ・・二つの点があまり接近しすぎると死んじゃうし、あまり離れよ...続きを読む

Q宮崎駿監督のスタジオジブリ12作品DVD6枚組み

宮崎駿監督のスタジオジブリ12作品DVD6枚組というのがある
と聞いたのですが、ネットを調べてみてもよくわかりません。
この作品の情報(発売元、定価など)おわかりの方いらっしゃいましたら、
教えていただけないでしょうか?

Aベストアンサー

「Anime Cartoon International」と名乗る会社が販売している海賊版ですね。

参考URL:http://www.nausicaa.net/miyazaki/video/answers.html


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