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すいません。カテゴリーが違うかもしれませんが、、。私はピエロの置物が大好きで結構集めてます。ここで疑問が。そもそもピエロってどんなキッカケでできたものなのでしょう?好きなわりには私、ピエロの歴史全然知らないなぁ、、、、。なんであの奇抜なメイクをしているのか?どこの国でどんな理由で作られたものなのか、、、?と思ってしまい、今までよりももっとピエロを好きになるためにも知りたいです。ピエロの歴史、教えてください。

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A 回答 (4件)

【歴史】


イタリアの仮面即興劇コメディア・デラルテで、
召使役で登場したのが、始まりとされています。
その後もイタリア喜劇ではピエロという役が台本でかかれました。
この時の姿は仮面をつけず、白塗りの化粧をして、
長いズボンをはいて飛び回ったということです。
1673年、イタリア人俳優ジャラトーニ が、
ピエロ役でパリの舞台に登場してから、ピエロは圧倒的人気を博し、イベントの呼び物となりました。
サーカスの芸人としても無くてはならない役になりました。
サーカスが19世紀になるとヨーロッパに広がりますと、
ピエロの芸も磨きがかかりました。
【衣装と格好】
三角帽子を被り、ブカブカのズボンをはき、白塗りの化粧をするのが定番のようです。
【悲しい顔】
顔で笑って心で泣いてというように、芸人特有の悲しい側面もピエロにはあります。
これを作曲家シェーンベルクが「ピエロ・リュネール」などの作品に表現しています。
フランスの劇作家ゴーティエも「死後のピエロ」を残しています。
【音楽】
プリテンダーズの曲でフレディ・マーキュリーの歌った名曲で、
「The great pretender」というのがあります。
「心を道化師みたいに装おうボク」という詞ですね。
お聴き下さい。いい曲です。
サイトのイラストもいいですね。
http://susie1114.com/pretender.html

参考URL:http://susie1114.com/pretender.html
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以前に読んだ漫画で


ピエロ(=クラウン)のことをホワイトフェイスと呼んでいたのを思い出して調べてみました。

参考URL:http://members.at.infoseek.co.jp/ABCclown/clown. …
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jakyyです。

訂正します。
「The great pretender」はサム・クックの作曲で
The Platters が歌って有名になりました。
フレディ・マーキュリーはカバーをしています。
プリテンダーズの名前は「The great pretender」の曲から取ったようです。
プリテンダーズの主役、ボーカル&ギターのクリッシー・ハインドがこの曲を聴いてグループの名前につけました。
いい曲です。
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日本では区別されずに、いわゆる「道化師」のことをピエロと言ってしまっています。

道化師一般については、一つ目のサイト。その中で、特にイタリア発祥の劇に登場する、狭い意味のピエロの起源が2つ目のサイトなどいかがでしょうか。

趣味として、調べることがいっぱいあり、奥が深くて楽しそうですね。一つ目のサイトには参考文献なども載ってます。

参考URL:http://www.cyber.gr.jp/doyou/tokyomad/clown.htm, http://www.ne.jp/asahi/wonder-island/wahhahha/ar …
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