『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

曲の数え方について質問です。
たとえば室内楽で、全4楽章あるとします。
その場合、4楽章全てまとめて1曲と数えのでしょうか。
それとも、4楽章それぞれを1曲だと数えていいのでしょうか。

室内楽だけでなく管弦楽などでも、同様に疑問になりました。

お答え頂けますと幸いです。
よろしくお願い致します。

A 回答 (9件)

皆さんすでにお答えの様に全4楽章ある楽曲は4楽章まとめて一曲というのが正式な数え方です。


ただクラシックに慣れてきますとナンバー5さんの様にある楽曲から一楽章だけを聞いてみるという聞き方も全然オッケーです。
実際コンサートでもある楽曲のある楽章をアンコールで演奏するということもよくありますから。
でも、初心者の内はまとめて一曲という聞き方で作品を聞いていった方がいいと思います。
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ほとんどの皆さんの(No.5 さん以外)回答が正解です。



「楽章」はあくまでも「楽章」であって、4楽章あるならすべてがそろって「1曲」です。

CD などの オムニバス版は有名な楽章だけを取り上げて 編集していますが、あれは あくまでも CDを売るための編集です。
すべての楽章がそろって、初めて「曲」です。
No.6さんのご説明がわかりやすいか、と思います。
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まとめて1曲です。


ビバルディーの四季は
春夏秋冬と1度に演奏されることがありますが
春が終わったら拍手
夏が終わったら拍手
秋が終わったら拍手
冬が終わったら拍手
です。
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全4楽章という前提なら、4つで1曲です。


ビバルディの四季はちょうど4楽章ですが、春夏秋冬揃って1年で1まとまりです。
でも、春だけを演奏する事もあるでしょう。そういう時は「ビバルディの四季」から「春」をお送りします、てな案内になるでしょうが、「四季」はあくまで4つ揃って1曲です。バラバラの4曲がある訳ではありません。
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1楽章で1曲と数えていいですよ。


実際、世界的楽団や奏者も、複数楽章のうち一部を抜粋してコンサートプログラムにすることはよくあります。CDなどの録音でもソナタや組曲の一部楽章(一部の曲)が抜粋して商品として売られることは当たり前にあります。
「楽章だけで完結していない」と個人が思うのは勝手ですが、クラシック界で一般的に完結していないとみなされているのならこのようなプログラムや商品にするわけないです。

例えばビートルズの“Hello, Goodbye”。終盤で一度終わったと見せかけて”Hela, heba, helloa”というアウトロに入るわけですが、そこで演奏が終わってしまったら曲として成り立ちません。なので絶対こんな演奏はしないわけです。
ですが、交響曲やソナタは日常的に一部の楽章のみ演奏されることがあるわけですから、「1曲として成り立つ」とみなされているとしか言えないです。音楽家にも色々異なった解釈はあると思いますが、これはあくまで一般論です。

本来ソナタ形式(4楽章)である交響曲は「曲」という字が入ってますが、これは西洋でSymphony, Sinfoniaと呼ばれているものを日本人が勝手にそう訳しただけですのでオリジナルの言葉に「曲」という意味はありません。

音楽に、科学の本や長編小説を対応させるなんて、なんて馬鹿げた話なのでしょう。(詩で例えるならまだしも。)
音楽はただの「音」であって「筋立て」ではありません。勿論特別「筋立て」にこだわったソナタがあってもそれも表現の1つですが、音楽がただの「音」である限り、楽章ごとに聴くといったこともあり得るのは当然かもしれません。
そもそも「完結していない」なら楽章で区切る必要もありませんよね。ですが、楽章は「前の続きだけど、長いから一旦区切っている」ようなものでないことは素人目にも明らかにわかるでしょう。楽章が変われば(ある種の一貫性を除き)曲調はまるっきり変わるんですから。
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「楽章」は、全体の中の「起承転結」のような「パーツ」です。

従って「楽章」だけで完結した音楽にはなっていません。
あくまで4つの楽章全体で「完結した1つの曲」です。

管弦楽、室内楽、器楽曲(ピアノソナタなど)でもみんな同じです。
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「楽章」というのは、文章における「章立て」に倣った区分法です。



つまり、
たとえば『一般相対性理論の直観的方法』という本が『交響曲第5番』という曲に相当し、
その中の「第2章 特殊相対性理論」という部分が「第2楽章」の部分に対応します。

「第2章 特殊相対性理論」だけでは1冊の本にならないように、
「第2楽章」だけでは一つの曲になりません。
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長編小説などでは、中が章立てになってますね



でも作品としては一つであり
章毎に分けませんね

音楽だって同じでしょ
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まとめて一曲と数えるのが基本です。

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