JR博多南線ってなぜフル規格なのに在来線なのでしょうか?
どの車両を使用しているのでしょうか?
詳しく教えてください。お願いします。

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A 回答 (3件)

博多南線は、新幹線が車両基地に回送される線路を使って運行されています。

 使われる車両は当然、新幹線車両でおもに0系、100系といわれるのぞみ号車両がデビューする前から走っていた古いタイプの車両を使用しています。もちろん回送線を使って営業許可をもらっている以上、通常の超特急料金(新幹線の特急料金のこと)の徴収はJRも気が引けたのか在来線特急として運用し、特急料金は100円と破格の値段となっています。
また朝夕の通勤混雑時に利用していただくことも考えているらしく、通勤通学定期券での利用もできるはずです。ただ、何両目が乗れて、グリーン車が乗れないなど少し制約はあります。
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この回答へのお礼

詳しいご解答ありがとうございます。回送線を利用して走らせるなんてJRもイキな事しますね!もし九州に行く機会があったら乗ってみたいと思います。

お礼日時:2001/08/06 15:45

実際、見たことはないので詳細はわかりませんが、確かあれは山陽新幹線の博多駅から基地までの間を利用した路線なので車両は当然新幹線車両なのでしょう。



なぜ、在来線という定義づけになるのかはわかりません。
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この回答へのお礼

ご解答ありがとうございます。
やはり回送車両を使って運転しているみたいですね。

お礼日時:2001/08/06 15:47

詳しい事はJRのサイトの博多駅のところを見てください。


たぶんですけど新幹線のこだま号の博多基地への回送列車に乗客をのせてるからではないでしょうか?

参考URL:http://www.jr-odekake.net/exploration/
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この回答へのお礼

参考URL見させていただきました。ありがとうございます。
それにしても290円で(回送とはいえ)新幹線に乗れるなんて、ちょっと羨ましいですね。

お礼日時:2001/08/06 15:52

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 長野(北陸)新幹線が開業した時に、
 信越本線の一部がなぜ、JRから第三セクター「しなの鉄道」に
                   経営が変わってしまったのでしょうか?
 また、東北新幹線が青森(八戸まで一部)まで開業時に
 並行在来線の東北本線が、岩手、青森県などが経営する第三セクターに、
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Aベストアンサー

 もともと整備新幹線についてJRはあまり乗り気ではありませんでした。しかし国としては開業後の整備新幹線運営(及び建設費の償還)にあたらせたいJRの協力は不可欠です。そこで国は交換条件的に、整備新幹線運営と引き換えに赤字確実の平行在来線からJRが撤退することを認めたわけです。平行在来線が無くなると地元としては大いに困ることとなりますが、赤字確実の平行在来線を引き受ける事業者など現れません、結局地元自治体が第三セクターをつくる以外、選択肢がなかったというのが現状です。
 整備新幹線の平行在来線は特急主体で普通列車は1時間~2時間に1本に過ぎず、これだけで採算は取れません。恐らくこれから整備新幹線が開業するたびに平行在来線の三セク化が行われるでしょう。利便性と引き換えに自治体は重いツケを負わされることになります。

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 ちなみに津軽海峡線の扱いですが、同線は北海道からの貨物輸送という役割も担っているため、在来線との共用になるものと思います。設備はその予定で作られています。

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また「片町線」には「JR学園都市線」という愛称があります。
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また私はこう思うといった推測でもかまいません。

Aベストアンサー

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Aベストアンサー

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 車両については共同運行の形になっています。つまり通常4往復のうちJRの車両で2往復、小田急の車両で2往復運転されています。ご覧になったのは、JR車で運転されていた「あさぎり号」かと思われます。
 どうして小田急がJR東海の御殿場線に乗り入れているのか、またJR東海の車両がどうして小田急線に乗り入れてくるのかということについては、あさぎり号の歴史をみていただく必要があります。参考URL下段をご覧ください。

参考URL:http://www.ekikara.jp/time.cgi?train36,http://www.ne.jp/asahi/mulberry/mt/kanto/odakyu2.html

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QJR尼崎駅から東西線に乗り入れる車両について

最近、よくJR宝塚線(福知山線?)を利用します。
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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

 #1のmitty1982さんが仰っている通り、離線対策によるものです。地下区間では鋼体架線を採用していますので、その絡みです。

参考URL:http://kobe.cool.ne.jp/tarumi/T0522_01.html


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