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植樹後10年程度で、樹高3m程度の桃の木です。
これまで、アブラムシの被害に毎年苦しんで、薬液散布で駆除しています。
最近、4,5月から枝の数カ所から樹液が吹き出し、その樹液は10mm程度でオレンジ色をしています。その表皮をはがし、薬液を塗り、しばらくしてから、縫合剤をぬりました。
その後、収まっていましたが、この7,8月、他の多数の箇所から、樹液が吹き出し、対処に困っています。どんな対策をすれば良いのか教えてください。
この桃の木は今年も、結実しましたが、一部は虫に食われ桃の実が黒ずみ、中に小さな芋虫様の幼虫がいました。この虫と関係があるのか教えてください。

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A 回答 (3件)

御質問に気がつかず、回答が遅くなって申し訳ございません。



>スミチオンを塗布するのは、樹液の出た後、その部分の皮をはがして行うのか、又は予防として、樹木の幹・枝に塗布or散布するのか、教えてください。
4月下旬と8月初旬は「さなぎ」から成虫になる時期ですので、ゼリー状のものだけとって、幹の中に潅注(800~1,000倍でOK)し、縫合剤をがっちり塗ります。(簡単に言うと外に飛び立とうとする成虫を閉じ込めて殺すということです。外からでは幼虫やさなぎの状態では100%の退治が難しい為です)
上記の理由から時期が重要になってくるわけです。
予防としては冬季に石灰硫黄合剤の7倍を散布すれば、多少は良いかも知れませんね。縮葉病にも効果があります。
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この回答へのお礼

大変ありがとうございました。
今週末早速実行してみます。

お礼日時:2001/08/23 01:01

コスカシバ、通称「桃の鉄砲虫」ですね。

成虫になる前(4月下旬と8月初旬)にMEP剤(スミチオン系)を含む塗布剤を丁寧に塗布します。(スミチオンをスポイトで注入して、普通の縫合剤でもOK)年2回の産卵があるので必ず時期を間違えずに2回行って下さい。当方でも「桃」「アーモンド」「プルーン」が被害に遭いやすいですね。
実に入ったのは多分「モモノゴマダラノメイガ」とか「シンクイガ」あたりの幼虫だと思います。コスカシバは実には入りません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
スミチオンを塗布するのは、樹液の出た後、その部分の皮をはがして行うのか、又は予防として、樹木の幹・枝に塗布or散布するのか、教えてください。
塗布はどのくらいの濃度(希釈倍率)で行うのか、塗布の方法も教えてください。
以上よろしければ再回答をお願いします。

お礼日時:2001/08/16 02:11

樹液が出ているところに(芋虫状の)虫がいます。


手作業で.樹液の出ているところの皮を剥がし.針金で虫を殺す方法と
しんとう性殺虫剤(エカチンdt粒剤等)を大量に撒く方法(1-2年間残留農薬の関係で食べられない.虫が幹の中で腐り.木全体が枯れる場合がある)
があります。1匹でも残っていると.翌年には増えて同じようになります。後者は薬害が激しい(付近一帯の昆虫が死ぬので.生態系が乱れ.変な昆虫が大量発生するときがある)ので.避けたほうが良いでしょう。

たしか.蛾の幼虫ですから.秋口から冬にかけて.卵が木の枝についていないかどうか調べてみてください。手で卵を取り除くか.石灰イオウ合剤を春先(芽が出る前)に撒きます。できれば.歯ブラシを使った手塗りが確実に殺虫できますので.手塗りが良いでしょう。

1本のようですから.手作業で.芋虫を1匹づつつぶして.冬の剪定の時に.枝についた蛾の卵を見つけて.はずす方法はどうでしょうか
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