披露宴のアルバムについて打ち合わせをしているとき、彼がお義母さんから言われたことを写真担当の方に尋ねたんです。その内容は「新郎側は新婦ひとりだけの写真は要らないから、そのぶん二人の写真にかえれないか?」というものでした。お婿さん側の母親はだれでもそう思ってるのでしょうけど、面とむかって言われたので、すごくショックでした。普段、仲が悪いわけではなく、むしろとても気に入ってもらい、かわいがっていただいているだけに、どうしてそんなひどいことをおっしゃたのかわかりません。彼は悪気はないとひたすら謝ってくれますが、私はやはり他人なんだなーと再認識してしまい、今後長いおつきあいになるというのに、このことが心のどこかにひっかかってしまいそうで、不安です。私が気にしすぎるのでしょうか。伝言された彼にももう少し配慮があってもいいと思うのですが、彼はこんなに深刻な事態になるとは思ってもみなかったようで、ただただ困惑しています。大好きな彼を困らせるのもいやだし、彼のご両親とも仲良くやっていきたいとは思うのですが、このままだとわだかまりになってしまいそうです。どなたかいいアドバイスをよろしくお願いいたします。

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A 回答 (12件中11~12件)

vicky912さんのお気持ち、お察しします。


とてもショックだったでしょう。
でも、写真の件はたぶん悪意はないんじゃないでしょう
か。tweetieさんも書かれていますが、そうでなければ
息子である彼も、そんなことを言わないと思いますよ。

今まで気に入ってもらって、かわいがってもらっていた
のでしたら、そちらの方を重視する方がいいように思え
ます。お義母さんも突然義理の娘(となる)vicky912さん
と仲良くやっていきたいと思っているからこそ、努力し
てかわいがってきたのだと思いますから。

自分と同じ価値観のひとはいませんし、まして育った環
境や世代が違うのであれば、なおさらです。これからも
驚くことがたくさんあると思いますから、今回のことは
"ひとっていろいろな価値観があるものなんだな"という
ことが、結婚前に分かるいいきっかけになったのではな
いでしょうか。

vicky912さんの結婚生活が心楽しいものになりますよう
に。
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結婚する前の物ですが、周りの友人に似たような逸話があったので・・・。



旅行の帰りにたまたま近いからと言って、彼女が彼の実家に立ち寄ったときのこと。応接室にはアメリカの家庭のような無数の写真立て・・・しかしそこには、旦那様の写真しかなかったんです。結婚式の時の物が多数あったらしいのですが、二人でうつっている物もない。本当に旦那様のだけ・・・・。かなりショックを受けていたみたいでした。その話を聞いた私も「ひどいことするなぁ」と思ったものです。

でもですねー、やっぱ他人みたいですよ、嫁・姑って。確かに和が息子より大事にしてくれる姑さんもいらっしゃるようですが、ほとんどはやっぱり我が子かわいさばっかりです。

ここで考えてみましょう。お姑さんが本当の娘のように扱ってくれたとして、あなたは息苦しさを感じたりしませんか? どんなに実施のように扱ってもらったって、あなたの方にも遠慮らしき物は消えないのでは? なのに我が子のように扱い続けられると・・・結構プレッシャーですよ。かくいう私は結婚前ですが彼の両親に我が子のように接してもらい、それはそれでありがたいのだけど・・・・ちょっと参ってます。

それならいっそ他人と考えてそれなりの付き合いをしていくと決めていた方が当初は楽かも、とは考えられないかな? 若しくはプラスに考えるなら、相手がどう思っていようと、あなたのペースに巻き込むんです。あっけらかんと、お義母さんにも私の写真、もって置いて欲しかったですぅ、とか折を見てちゃんと自分の主張はする。相手の家に行ったら、遠慮ばかりじゃなくてズカズカと我が位置を物にする。私はこれを無意識にやっちゃったからかなぁ・・・(^^;

一つキッチリしておいた方がよいなぁと思うのは旦那様。彼にはきっと、その提案があなたを傷つけるなんて露ほども思ってなかったんですよ。ご両親が思ってないんだから、その息子がそういう価値観を持って無くても不思議はない。それはこれからあなたがキッチリ教育していきましょう。物の感じ方って、家庭家庭でずいぶん違うみたいですから。それから結婚前はナーバスになりがちな物。不安な気持ちは分かるけど、これから変えていくことだってできるんだから、ま、案ずるより生むが易しの精神で乗り切って、幸せになりましょう!
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この回答へのお礼

たしかに彼にもお義母さんにも悪気はなかったと思います。違う人生を歩んできた二人が、家庭が価値観がまったく一緒になるなんてことありえないですものね。いろいろ前向きに考えようとしていますが、やっぱり価値観のすれ違い、ものの捉え方の相違のせいだけとは思えません。でもやっぱり彼と結婚したいのであれば、おっしゃるとおり、案ずるより産むが易しの精神でこの波を乗り越えていかなくちゃって思えてきました。ありがとうございました。

お礼日時:2001/08/21 13:13

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