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任天堂からのファミリーコンピューターの人気はPCエンジンが登場してから終わったんですか?

A 回答 (5件)

ファミコン時代は、ファミコンの一人勝ちですよ



スーファミ時代も、スーファミの一人勝ち

64時代、ゲームキューブ時代は、プレステ、セガサターンの勝ち

Wii、Wii-U、スイッチになり、また任天堂の勝ちです。
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発売された時期がかなり違うのですが、メガドラやPCエンジンがファミコンに対抗してきたのは間違いないです



ファミコン1983年、PCエンジン1987年、メガドライブ1988年です

簡単に説明すると、ファミコンが爆発的に普及していく中で、ソフトを乱発するとゲームのクオリティーが下がる(=ファミコンの価値が下がる)事を懸念した任天堂が、一部のソフトメーカーを除き、一年間に発売していいソフトは2本までと言う制約を設けたんです

ファミコンが初期の頃からずっとソフトを提供し支えてきたナムコもその制約を受け、年間2本までしかソフトを発売出来なくなってしまったのです

そこでナムコはPCエンジンにプラットフォームを移し、他のソフトメーカーも続々PCエンジンに参入し積極的にソフトを展開していく事になるのですが、ファミコンはその頃には既に発売されてから5年以上経っているため同じ時代のハードとして比較するのは少し違ってきます

メガドライブやPCエンジンが話題になってくる中で、ファミコンがやや古いハードになってきた任天堂がその後スーパーファミコンを発売し、メガドラとPCエンジンとの覇権争いに勝利したと言うのが大体の流れです

なので時系列的に微妙なんですが、PCエンジンはスーパーファミコンとライバル関係にあったと言うのが正しいかもしれません

ファミコンと直接的にライバル関係にあったのはセガのマークII(84年)、マークIII(85年)ですね

ファミコンに対抗して発売したもののほとんど売れませんでした

・83年 ファミコン
・84年 セガマークII
・85年 セガマークIII

↑このあたりまでがファミコンの直接的な競合相手にあたり

・87年 PCエンジン
・88年 メガドライブ
・90年 スーパーファミコン

↑このあたりが次世代ハード争いになります

ファミコンに対抗しPCエンジンやメガドライブを出してきた所、性能的に劣るファミコンの任天堂がスーパーファミコンで対抗したと言うのが時間的な流れになります

ファミコンとスーパーファミコンの中間で対立していたのがPCエンジンです

ファミコンの人気を落としたと言うより、時期的に古くなってきていたタイミングにPCエンジンを投入したわけですが、あまりファミコンの販売台数を大きく下げるほどの人気はなかったもののそれなりに勢いのハードで僕は大好きでしたけどね
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任天堂の人気が落ちたのは、プレステが登場してからです。

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ファミコンはマリオやドラクエなどの名作により延々と一番人気でしたよ

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日本のファミコンの普及率はすさまじく、PCエンジンやメガドライブで乗り換え需要は発生せず、後発のスーパーファミコンの登場までファミリーコンピュータの時代は終わりませんでした。



ここが海外のNES以降のゲームハード史の分岐点。
海外はGENESISに乗り換えが発生した結果、SFCはあまり成功せずにパソコンゲームが隆盛し、
日本は格闘ゲームが流行し、スーファミののちにプレイステーションとセガサターンで覇権争いが起き、パソコンゲームはアダルトゲームだけ流行ることになった。
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