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なるべく、読後が爽やかなサクセスストーリを探しています。
主人公が自分の力や周りの支えによって、成功や成長
していく本がいいです。
ちなみに小野不由美さんの12国記シリーズや山崎豊子さん、
NHKのプロジェクトXは大好きです。
実話、フィクション、国内海外、マンガ、なんでもいいです。
お薦めの本がありましたら、お願いします。

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A 回答 (12件中1~10件)

サクセス・・・とは少し違うかもしれませんが


『働きマン』(安野モヨコ・モーニングKC、マンガ・連載中)
週刊誌の編集者のヒロインとその周りの人々の”仕事””働く姿勢”を描いたマンガです。
色んな職場・立場で、悩んで足踏みして、悶々として、それでも働く事と向き合ってる姿を見ると、明日も頑張ろう・働くって良いよなって気持ちになります。かなり体育会系かもしれませんが、ブルトーザーのように働きたい!!って時にお勧めです。
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ずばり! わらしべ長者!(笑)



というのはおいといて、漫画ですが・・・

小学館ビックコミックで連載されていた「サンクチュアリ」をお勧めします。
 ストーリーは、高校時代の友人2人が今の日本を変えようと国会議員秘書と組員に別れ、表社会(国会)と裏社会(暴力団)の頂点をめざすサクセスストーリーです。90年代に連載され、当時の社会状況(バブル経済、自民党55年体制の崩壊、ソビエト崩壊)を組み込み青年層の読者に好評でした。
 主人公2人の生き方、行動がかっこいいです。
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古ーい作品で恐縮ですが、爽やかかどうかはともかくサクセスストーリーと云ったら、シドニィ・シェルダンの「ゲームの達人」は外せないのでは?


あと、既出ですが「風と共に去りぬ」もサクセスではありますが、
あれは、スカーレットの個性がお気に召すかどうかがポイントになると思います。

鮮やかだったのは
連城三紀彦の「美の神々の叛乱」。私は好きです。
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ハヤカワFT「帝国の娘」上・下巻、


レイモンド・E・フィースト&ジャニー・ワーツ。
世間知らずの華奢なお姫様が権力闘争に巻き込まれて…というお話。
ファンタジーですが結構骨太、復讐物(…)なのに読後爽快♪です。
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 切り口もそうなんですが、文章自体が魅力的な”海老沢泰久”を是非!


ジャンルとしては、主にスポーツ界を扱った作品が多いのですが、
「美味礼賛」は毛並みが少し違って、ご希望の内容に沿うものと思います。
 辻調理師専門学校の創始者の話ですが、読後、熱情のひとかけらをもらった
様な気になりましたよ。満足でした。
 あと、正当派サクセスストーリーというには、結末の爽快感にやや「?」が
付きますが(否定的な意味ではないのだけれど)”新田次郎”の「銀嶺の人」。
二人の実在女性登山家の物語です。自身の力や周囲の支えに・・・という点ではまさに!という本だと思います。
 ”新田次郎”は経歴がユニークで、プロジェクトXの「富士山頂測候所建設」
に登場してましたね。
 「美味礼賛」は文春文庫、「銀嶺の人」は新潮文庫です。
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マンガですが、深見じゅんの「悪女(わる)」全37巻(文庫版全19巻)をおすすめします!


まさに”主人公が自分の力や周りの支えによって、成功や成長していく”っていうストーリーです。
私はこのマンガから何回も元気をもらいました!
「悪女」っていうタイトルですが、主人公の女の子は前向きで明るい素直で元気な女性です(笑)

もうひとつはSFで、アン・マキャフリーの「竜の歌い手」(パーンの竜騎士第5巻)です。
シリーズものですが、たぶんこれだけ読んでも面白いと思います。
アン・マキャフリーは女性のサクセスストーリーを書くのがうまいSF作家ですが、その中でも「竜の歌い手」はシンデレラストーリーの典型って感じでおすすめです。
読後感は本当に爽やか。
SFといっても宇宙船も難しい話もなんにも出てこないですし、剣と魔法のファンタジーでもないので気楽に読めると思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
「悪女(わる)」このマンガの存在は知っていたのですが、
まさか、そんなストーリーとは思わなかったです。
タイトルからは想像できないですね。
それと、「竜の歌い手」は今から読むのが楽しみです。
上の2作とも、女性が主役と聞いてうれしいです。

お礼日時:2001/08/31 11:53

『ケインとアベル』ジェフリー・アーチャ―著


新潮社文庫で、出ているよ。テンポも速くて、
グングン読めて、泣いたぜ。ポーランド移民の子と
名門家に生まれた男の物語だ。続編の
『ロスノフスキ家の娘』も、面白かったぞーーーーー
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
そうです、忘れていました。ジェフリー・アーチャー氏を!
大好きです。ほとんど読みました。
「ケインとアベル」あれは最高ですよね。たまたま図書館で
本を探していた時に、親切なおばさんが薦めて
くれたのが、「ケインとアベル」でした。
もしかして、私のサクセスストーリー好きはこれが
原点なのかも、と今さら思いました。

お礼日時:2001/08/31 11:35

おそらくNHKプロジェクトXの元ネタであると思われる


「メタルカラーの時代」山根一眞:小学館
はいかがでしょうか。
いろんな分野の超技術を生み出した人のインタビューです。
常識を超えるテクノロジーを生み出すまでの過程や裏話がおもしろく、
読後には「日本の技術はこういう人達がささえている」のがよくわかります。
ハードカバーでパート5まで出ていますが、文庫版もでています。
ちなみに北九州博覧祭のテーマパピリオン「モノづくりメ タルカラー館」はこの本から来ています。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
プロジェクトXの元ネタと言われたら、
ぜひ読まねば、と思いました。
あの番組を見ていると、日本のおじさん達は
がんばっているんだな、と思うのです。
素直に尊敬できますね。

お礼日時:2001/08/31 11:26

子供の頃読んですごく感動した、


トロイの遺跡を掘り当てたシュリーマンの伝記をお勧めします。
児童書なんですけど(~~;)>
(自伝の方はあとで読んだのですが、
意外にそっけなくて、こっちのがおもしろかった)。
夢を掘りあてた人
―― トロイアを発掘したシュリーマン ――
インゲ・フォン・ヴィーゼ 作
大塚 勇三 訳
アルバン・ゲルナー=カルフ 絵
ISBN4-00-110825-9 C8097
この人は殆ど自助努力の人なんですけど、
働きながら何ヶ国語も独学で話せるようになり、
実業家として成功したら、その富を使って、
子供の頃からの夢のトロイア遺跡を発掘するんです。

参考URL:http://www.iwanami.co.jp/
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
児童書好きですよ。あの世界の偉人シリーズなどは
図書館で読破しました。シュリーマンは気がつかなかった
ですね。今度探してみます。

お礼日時:2001/08/31 11:13

もう、読んだ事もあるかもしれませんが、『風と共に去りぬ』をおすすめします。


映画が有名ですが、わたしは本を読んでものすごく感動しました。
長い話ですが、すらすらと一気に読めますよ。
最後はなんともさわやかな気持ちで読み終わる事ができます。
「明日からがんばろうっと!」みたいな感じで。
サクセスストーリーというか、根性モノ?かもしれませんが、達成感などをお求めならばきっと気に入るとおもいます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
「風と共に去りぬ」は映画で観ました。
感動しました。そうですよね、あれだけ良い映画だと
本も期待できますよね。実は続編の「スカーレット」は
本で読んでいたですが・・・

お礼日時:2001/08/31 11:08

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