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ジョーカーの台詞に
僕の人生は悲劇ではなく喜劇だ
みたいな台詞がありましたがどういう意味ですか?

A 回答 (4件)

チャーリー・チャップリンの言葉ですね。


https://www.compass-point.jp/kakugen/3682/


町山さんの解説がわかりやすいです
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この回答へのお礼

見てみます。

お礼日時:2021/12/02 21:03

〉2つの笑いがあって、


前者が、悲劇
後者が喜劇ということですか?

全然違うよ。ショックだな、理解してもらえなくて笑。
もう一度よく読んでみて。
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この回答へのお礼

全然わかりませんでした。
分かりにくい説明されてショックです。
長々とした文を読んだのに…

お礼日時:2021/12/02 04:37

喜劇、つまり笑いには、2つの意味があります。

一つは、幸せの象徴としての笑顔であり、愛情に満ち溢れています。
もう一つは、自分より劣ったものを蔑む笑い(嗤い)。チャップリンの笑いは前者です。悲劇的状況でも、愛をもって笑いに変える。
2番目の笑いはテレビのお笑いでもよくありますが、デブ、ブサイク、喋り方がおかしい、恥ずかしいことをやる、貧乏、そういうことが笑いの対象になります。お笑いの世界では、笑いが取れてナンボですから、そういう一般社会では劣っていると見られる人が、笑いを取ることで輝くわけです。もちろん実際にはただブサイクなだけで笑いが取れるわけではなく、高度な喋り技術があってこそですが、構造的には劣っているものを笑っていることに変わりはない。
劣っているものこそ、お笑い、つまり喜劇の中では笑いが取れる、つまり最高の存在であるという、価値の逆転がそこでは起きます。
アーサーの人生はまさに悲劇そのもの、自身の出生すら怪しいという、愛してきた母親さえ信じられない、一般的に見れば、いや誰から見ても最悪の人生です。
誰からも相手にされない、出生という自身のアイデンティティ、根底からも崩されてしまった人生。
それを悲劇と捉えるか、いや、これは喜劇だ、とすることで、彼は価値の逆転を図るのです。自分の人生を笑いに変えることで、最高の存在になれる。
ただ、彼はそれを舞台で演じるのではなく、善すら悪へと価値を逆転し、恐怖によって人々が笑うことを強いるようになってしまった。つまり人生を悲劇から喜劇へと変えることで、ジョーカーが誕生したということです。
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この回答へのお礼

2つの笑いがあって、
前者が、悲劇
後者が喜劇ということですか?

お礼日時:2021/12/01 19:57

こういうのは身近な友人と議論する過程が楽しいのに・・・



言葉で書くと陳腐ですが、
「悲惨な喜劇」と「滑稽な悲劇」は紙一重の裏返し。
アーサーがジョーカーに落ちた事でクルっと裏返った・・・とか。
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この回答へのお礼

は?

お礼日時:2021/12/01 19:56

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