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お世話になります。
吉方位に旅行に行く場合や観光名所に旅行に行った時などに同じ日に幾つかの神社仏閣にお参りするのは良くないのでしょうか?
よろしくお願いします。

A 回答 (4件)

 日本の神様の場合、天津神と国津神とがあります。


神話を見ていても、天津神と国津神は仲がよくありませんね。また、天津神同士でも喧嘩したり、殺したりと。喧嘩をしないというのは、人から見て神様は喧嘩なんて低次元のことはしない、して欲しくないということだと思います。複数の神社におまいりすること自体は悪くないと思いますが、御祭神がどなたか、お参りする神社の御祭神との関係がどうなのかを、事前に調べてみるのもいいと思います。また、人神といって
歴史上の実在の人物を神様として祭っている神社がありますが、生前敵同士だった場合、両方にお参りしたら、神様はどんな気持ちでしょうね。
 そんなことを考えてみてお参りしてみてはどうですか。

この回答への補足

教えて頂いた、みなさん本当に有難うございました。
今回、意見が二つに分かれましたがその中でもそれぞれに参考になる部分が多いため、どの方にポイントと言う事は非常に決めかねました。皆さんに同じお礼のポイントというわけにもいかず今回は、ポイントを決めるのを取りやめさせて頂きます。教えていただいたみなさん、とても参考になりました。有難うございます。

補足日時:2005/04/05 16:45
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この回答へのお礼

回答を有難うございます。
難しいものですね。
事前に調べておくのは良い案ですね。

お礼日時:2005/04/04 14:59

まったく気にする必要はありませんよ。



ある禰宜さんに伺ったことがあって、神様は喧嘩をしないそうです。

確かに人を導く神様が喧嘩をしては事はよくなりませんものね。

それよりも御自分の気持ちがお参りによってホッとできるのなら、神社の神々に感謝して参拝するのは良いことと思います。

また、神社と一言で言っても祭っている神様、ご利益などが違うこともありますし、もし神社が違っても2回同じ神様に手をあわせたと考えれば有難味も増すと言うものではないでしょうか。
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この回答へのお礼

回答を有難うございます。
神様は喧嘩しないのですね。
確かにお参りした神社のご利益は近くの地域で全く同じという事は少ないと考えられます。
感謝してお参りをしたいと思います。

お礼日時:2005/03/30 23:06

 同日に複数の寺社仏閣に参詣するのが悪いことなら、四国遍路や観音巡礼はどれだけの日数がかかるでしょうね。


 神仏と勝縁を結ぶよき機会を愚かしい迷信に惑わされて、自分から切る必要はありません。
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この回答へのお礼

回答を有難うございます。
なるほど、四国遍路や観音巡礼は同日に参詣されてますね。
縁がありお参りさせいただくと考えると気持ちも楽になります。

お礼日時:2005/03/30 22:55

人間でも二股掛けられるのは気持ち良い物ではないですよね。



神様にも色々ありまして(^_^;)、人間の感情に極近い存際ならヘソを曲げる?でしょう。

本当の高次の神様ならそんな些細な事は気にもしないでしょうが、其の場合は人間とあまりにもかけ離れている存在なので、御利益というものはなかなか受けられません。

方位で行き、方位の気を得る目的の場合:
普通は一晩は泊まるし、一箇所に4時間から7時間の滞在が最低でも必要ですから、普通は一箇所だけです。(時間以外にも理由はありますが)

奇門遁甲など軍学とかの厳密で早期に結果が出るのの場合はもっと短時間でよい場合が多いですが、其の場合は使い方が更に難しいです。
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この回答へのお礼

回答を有難うございます。
方位で気を得るポイントを教えていただき有難うございます。
神社仏閣へのお参りは難しく考えてしまう事があります、例えば歴史の人物が祭られていたりして(お寺)、その人物が指示して作らせたりした神社があったりなど・・・
叉、その逆もあり・・・
奥が深いです。

お礼日時:2005/03/30 22:50

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 本来、神社詣では日頃の見護りに感謝するために行くので、お願いが主ではありませんから、いくつお参りに行っても神様が喧嘩などするはずもありませんし、「あそこの神が護っているから、俺は護らない」なんて神様が居るはずもありません。また、もし喧嘩するのなら年に一度出雲に神様達が集まる筈もありません。
 でも、もし、貴方が有力者で、誰かが何か目的を達成する為にあちこちに願い出たら「私だけじゃ信用できないのか」と思うのではないでしょうか?「いくつもお参りしてはいけない」という俗説はそんな人間の感情から生まれたものです。
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 私は神社の写真を撮るのが趣味なので、少ない休日にはいくつもの神社を回ります。そのつど100円の賽銭(自分で決めている)で上記の挨拶をしてから撮影をしています。帰りには「ありがとうございました。お邪魔しました」と挨拶をして帰ります。

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Aベストアンサー

 全ての神社が産土神(所謂「氏神」)として祀られているわけではありません。
 産土神さまもいらっしゃれば,特定のご利益を授けてくださる神さまもいらっしゃいます。
 また,同じ神さまでも,ある神社では産土神として祀られ,ある神社では商売繁盛の神として祀られ,ある神社では学問の神として祀られ,ある神社では疫病封じの神として祀られていることがあります。
 
 ちなみに私の住んでいる地域の産土神さまは,大国主命の子である「八重事代主命」です。神社の縁起には,疫病封じのために祀られたと書かれていますが,大阪の今宮戎神社では,商売繁盛の「えびす様」として祀られています。
 
 このように同じ神様でも,祀っている神社によって神徳が違うことがよくあります。(ちなみに,「えびす神」という神様はいらっしゃいません。概ね,蛭子神・八代事代主命・少名彦命のいずれかが「えびす様」として祀られています。)
 
 話が逸れてしまいましたが,同じ日に複数の神社にお参りすることは支障がありません。正月に3つの神社にお参りする習慣のある地域や、節分に4つの神社仏閣にお参りする習慣のある地域もあります。
 
 神社によっては,「お寺より先に神社にお参りしてください。」と言っているところもありますし,「葬式・仏事の後に参詣なさらないでください。」とHPに掲示している神社がありますが,「複数の神社にお参りしないでください、」と掲示している神社はありません。
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 複数の神社にお参りすると神様同士が喧嘩するとか,神様が怒るというのは,神社神道を理解していない人が言っている事に過ぎません。

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 産土神さまもいらっしゃれば,特定のご利益を授けてくださる神さまもいらっしゃいます。
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同じ願いを複数の神社にするのはダメだと聞きましたが、
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どうしても願いたいことが2つあります、一つは体のこと、もう一つは人生のことです。
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どなたか教えて下さい!

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>同じ願いを複数の神社にするのはダメだと聞きましたが、
>それぞれ別の神社に、別の願いをするのは大丈夫でしょうか?
どっちも問題ないと思いますよ。

問題があるとしたら願いが叶ったら「お礼参り」に
残念ながら叶わなかったら「願解き」のお参りに行かない事です。
結果の是非によらず必ず2回目のお参りに行って下さい。

私の家族の実例ですが妹が生まれた時に、ある頃から母乳を飲まなくなり
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神頼みになってしまいますが、神社のお守りを母に渡したいと思ってます。
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よろしくお願いします!!

Aベストアンサー

結論を先に書きます。
病気平癒は神社でも密教系寺院でも(その他でも)出来ます。
基本的に祈願をかけるなら、申し込みをし、費用を出し、昇殿、或いは祈祷殿に上がって祈祷。祓いを受け、護符を頂かなければなりません。これが正式な祈願です。
これ以外には“お百度参り”という方法があります。
これは昔昇殿祈願などを受けるだけの費用がなかった人や、正式祈願以上にご利益を得たいと思った人が行なう祈願法で、毎日一定期間、お百度を踏む必要があります。
神社や寺に行ってチョコチョコッと参拝してお守りを貰ったからOKなんていうのは嘘ですから。

ご利益の寺社はどこでもいいんです。
遠くのご利益を求めるようになったのは鉄道会社による商業目的があってのことです。要するに土用の鰻と同じ発想。
身近な氏神様や最低でも毎月通える範囲の寺社で充分です。というか、本来その方がいいんですよ。
貴方が探していて、真っ先に知ったところ、生きたいと思ったところに行って下さい。
東京都下なら山ほどあるはずです。


みなさん昨今のご利益振興と共にパワースポットの流行で、古来の神参りの方法をすっかり忘れているようですね。
「今風の“○○に効く神社”」とか「パワースポットなんていうのは全て商業主義に基づいた嘘ですからね。
そんな話は古来から全くありませんからね。間違わないで下さい。

古来より“○○に効く神社”というものはありました。神社以外にも刺抜き地蔵や○○観音、など仏教系にも多いです。これは確かな事です。
では「今風の」とはどこが違うでしょう。

私達は似非識者(あえてマスコミなどでマナーだとかご利益だとか語っているものをこう呼びます)によって、『神社に行き、礼式に従って二礼二拍手で参拝し、祈願してお守りを頂く』ことでご利益を得られると思っているでしょ。これが根本的な嘘なのです。

この参拝法が確立したのは明治以降です。それまでは各神社ごとに定められたり、そもそも定まってもいなかったりしました、なぜか・・。
答えは簡単です。明治以前は神仏習合で殆どの神社はお寺の管理を受けていました。だから神社だけが独立しているわけじゃないんです。作法なども多くの影響を受け、純粋な神社の作法は完全に絶滅必至だったのです。

いま、盛んに言われている参拝法は言わばご挨拶でしかありません。
そもそも参拝しているのは「拝殿の外」ですよね。これは名主さんの屋敷の門の外で挨拶しているようなものです。そんな日常の「こんにちは」程度の礼儀をうるさく言ってもしょうがないでしょ。
名主さん門の前を通るときには感謝を込めて頭を下げるだけで充分なわけですよ。

では、村人が名主さんにどうしても聞き届けて欲しい願いがあったらどうするでしょう。
村長を立てて名主に面会し、門の中に入って対面して、村長から願いの義を申し上げて頂くというのが正式な方法です。
つまり寺社でも祈願もこれと同じです。この場合村長に当たるのが神主やお坊さんです。
昇殿参拝とか祈祷殿に上がるのは門の中に入るのと同じなのです。

で、祈祷したという証しの護符を頂き、これを守りとする。
また日頃持つ為に小さな携帯用のお守りをいただくのも同じで、通常の参拝をしていただくお守りとは大きな違いがあります。

次にお寺と神社の違いですが
本来神道は自然を受け入れる事に主軸があります。だから生死を含めて受け入れる事が基本です。
これは仏教も同じですが、密教は更に積極的に人の生きる道を求めて、そのために苦難を避ける事を願うようになりました。
だから密教では他の仏教より積極的に病魔退散などの祈願を行なうようになったのです。
病魔を退散していただくのは平穏な生活を送るためではなく、生きて更なる功徳を積む事が前提。つまり、願いが通ったらただ生きるのではなく、善行を行ない、施しを行なうなどをしなければなりません。
とはいえ、「生きている事が自分にとっての“その人の大いなる善行”となります。生きてくれていること自体が私に対するその人の施しです」というのも確かですよね。
それは親が何もしなくても親に感謝する事によって、親の生き様が善行となり親の功徳になる。
それはそのまま子の功徳でもあり、子が感謝する事がそのまま子の善行にもなる。
だから子が親の為に祈る事は素晴らしい事なのです。

神社に行くか、お大師さんやお不動さんなどに行くか。それは貴方の自由です。
全てはご縁ですから、迷う必要もありません。
迷うということは心がいまだ定まっていないという事。集中していないという事なのです。

お元気になられたらお二人でお礼に行って下さい。
つまり、元気になったら本人がお礼に行ける距離がいいんですよ。

結論を先に書きます。
病気平癒は神社でも密教系寺院でも(その他でも)出来ます。
基本的に祈願をかけるなら、申し込みをし、費用を出し、昇殿、或いは祈祷殿に上がって祈祷。祓いを受け、護符を頂かなければなりません。これが正式な祈願です。
これ以外には“お百度参り”という方法があります。
これは昔昇殿祈願などを受けるだけの費用がなかった人や、正式祈願以上にご利益を得たいと思った人が行なう祈願法で、毎日一定期間、お百度を踏む必要があります。
神社や寺に行ってチョコチョコッと参拝してお守りを...続きを読む

Qご祈祷とお祓いとは同じものですか?

ここ数年で悪い事が続いています。
赤ちゃんを流産してしまったり、年に何度も交通事故にあったり、最近生まれた子供が重い病気になったりと悪いことが続いているので、お祓いに行こうと考えています。

子供の病気平癒祈願をしているお寺に行って、お祓いをしてもらおうと問い合わせたところ、「お寺なのでお祓いではなく祈祷はできますが」とのことでした。

ご祈祷とお祓いとは同じものですか?また、悪いものを取り除く目的の場合、ご祈祷のお願いごとは何と書けば良いのでしょうか?
また、お祓いの効果はどれくらい続くものなのでしょうか?
1年に1度必ずしてもらったほうが良いですか?

教えてください。どうぞ宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「祈祷」は、広くは「神に祈って災厄を取り除いてもらう」行為一般をさしますが、狭義(一般的)には、専門の祈祷師が行う災厄除けの儀式一般を指しますね。祈祷師は別に免許制でも何も無く、神道や仏教に関連するものもありますが、通常は民間信仰的なものになります。先祖の霊が云々・・・というのはこちらになりますね。

一方「お祓い」は「神道」できっちり定義されているもので、神前で神職が行う祈祷の一種と考えて下さい。ただしこちらはちゃんとした神職が行うもので(神職は免許制なんですよ)、そこにおられる「神」に対して正式にお願いして厄災を「祓って」貰うわけですから、逆に言えば神職じゃないと出来ないんですね。

ですので、お寺では「お祓い」は出来ません。

で、問題はその「厄災」がどういうものか、です。

「お祓い」で出来るのは、八百万の神々に例えば「ウチに厄災が来ないよう守って下さい」と「お願いする」ことでして、何かの霊が悪さをしている場合は「お願いした神様が"どけ"と言わないと去らない」です。ですので効果は、厄災が起きても大した問題じゃなくなる(神様が守ってくれた)とか、徐々に厄災が減る(神様が説得してくれている)とかになり、そのまま安定する形になります。

一方「祈祷」は、霊が居るならその霊に直接「どっか行って下さい」とお願いするわけで、祈祷がちゃんと出来ればその時点から悪霊はいなくなりますが、居なくなった途端に他の霊が来ちゃうこともあり、効果は継続するかどうかはやってみないとわかりません。

(祈祷の中には"お祓い"と同じく、特定の神様に守ってもらうようにお願いする場合もあります。この時の効果は"お祓い"と同じになります。お寺でやってくれるのは多分こっちのタイプではないかと思います)

ということで、「お祓い」の場合は、どっちかと言うと「事前準備」の色彩が強くなり、可能なら毎年、そうでなくても厄年など特に守った方が良い年にすることになりますが、「祈祷」の場合は「事後対応」、問題があった時にやってもらう、という形になります。

「祈祷」は、広くは「神に祈って災厄を取り除いてもらう」行為一般をさしますが、狭義(一般的)には、専門の祈祷師が行う災厄除けの儀式一般を指しますね。祈祷師は別に免許制でも何も無く、神道や仏教に関連するものもありますが、通常は民間信仰的なものになります。先祖の霊が云々・・・というのはこちらになりますね。

一方「お祓い」は「神道」できっちり定義されているもので、神前で神職が行う祈祷の一種と考えて下さい。ただしこちらはちゃんとした神職が行うもので(神職は免許制なんですよ)、そこに...続きを読む

Q神社に行くと、ふらつきや意識が軽く飛びそうに

たまに神社やお寺にお参りに行きます。神頼みですね。

僕の住む近くにある神社は日本でとても有名な大きな神社もあるし、護国神社や、大きな寺もあります。


以前僕は、神社の作法も全く知らずに、神社の参道の真ん中は神様の通り道だと知らずに、堂々と歩いていました。

その時、脈動が少々荒くなったり、意識が上に押しては引いてというような、何か頭に引っかかってる意識を何かが取ろうとして、ぐいぐいと引っ張られるような感覚が多々あります。

後に参道の真ん中は歩いちゃいけないと知った後も、端を歩いていても、その症状は起きてます。軽かったり、少し強かったりと。


今年も厄除けの為に護国神社にお参りしたのですが、そこでも起きました。印象深いのは、手水場にて、コピー用紙にコピーしてきた手の洗い方を見ながら洗った時です。心臓が裏返るというか、ドックンと強く一回脈打ち、意識持ってかれるじゃねえかってドキドキするくらいな鼓動と意識の揺らぎが起きました。


話が少し変わりますが、今日、霊視が出来るとされている方に守護霊様を見てもらったら、僕は30人か50人に1人と、稀有なのかどうかわかりませんが、兎角珍しい守護霊様が側にいらっしゃって、女性の観音様か神様か、よくわからないが、良い霊様がいるよと教えていただきました。あと、まだ死んでないのに祖母が守ってくれてるとか。父方か母方の祖母どちらかは聞きそびれてしまいましたが。


そしてもう一つ、僕が小さいときに友達と大きな神社で行われた祭りに参加したとき、友達がデジカメを持ってきたので、写真をバシバシ撮ってたのですが、巫女さんが舞をしてる姿を写した写真にはオーブが沢山あって、それならまだ分かるのですが、しかし僕が映る写真にはオーブが沢山あったことを覚えてます。他の友達が映る写真にはオーブはないに等しいのに、僕には沢山写ってたそうです。


と、質問に関係ありそうな話を記述したところで。


心霊や精神世界に詳しい方がいらっしゃったら、お答えください。神社に行ったら上記の症状が起こるのは、一体僕に何が起きているのでしょう。

なんというか、その症状があるから怖いとかは分かりません。恐怖というよりは、なんだこれはと、非日常な世界に少し馬鹿みたいに楽しんでる部分もあります。

しかし、実は神社の神様達から「お前礼儀知らずだな」とか怒られてるのではと考えたら、申し訳ないです。作法とか中々覚えられなくて、毎度参ったら失敗してる感がありまして。

ご回答お願いします。

たまに神社やお寺にお参りに行きます。神頼みですね。

僕の住む近くにある神社は日本でとても有名な大きな神社もあるし、護国神社や、大きな寺もあります。


以前僕は、神社の作法も全く知らずに、神社の参道の真ん中は神様の通り道だと知らずに、堂々と歩いていました。

その時、脈動が少々荒くなったり、意識が上に押しては引いてというような、何か頭に引っかかってる意識を何かが取ろうとして、ぐいぐいと引っ張られるような感覚が多々あります。

後に参道の真ん中は歩いちゃいけないと知った後も、端を歩...続きを読む

Aベストアンサー

残念ながら心臓や脳に問題がある場合は、家を出たときから異常がおきます。なぜなら家の中では運動と行っても運動と呼べないレベルなのです。ところが外を歩くとなると運動になります。それだけ脳や心臓に負担がかかるので、脳の場合は頭痛やふらつきや一時的な健忘、虚血性貧血を起こします。心臓疾患なら多くは息苦しさ、肩の痛み、肩甲骨や背骨の痛みとなります。それらがない場合は急ぎで病院に行かねばならないほどではないでしょう。でも症状が明確でない場合もあるので定期健診はしましょう。

病気でないのに寺社に行って体調が悪くなる。コレには3つの場合があります。あくまでもスピリチュアル的な見解です。
一つは強い神気に触れて体が対応できない場合です。もう一つは寺社の空気か貴方自身が穢れている場合です。3つ目は貴方自身が形式に捉われ過ぎて心が伴って居ないという事です。

どんな特効薬でも体力のない人に使うと逆効果だったり副作用が大きく出てしまうということがあります。コレと同じように、強すぎる神気に体が付いていけないと気分が悪くなったりします。このような場合は感謝だけを述べて帰りましょう。神社の外で暫くすれば元に戻ると思います。
何度か詣でれば次第にこのようなことはなくなります。

法相宗の知人(僧侶)に聞いた話ですが、私は浮遊霊を連れて行く役を負っているんだそうです。そのような人はたまにいるようです。するとその人のが寺社に詣でる際には浮遊霊が寄ってくるんだそうです。私の場合は詣でるときに体が重くなります。そういう役を負っている人は参拝の際に感謝すると共に「迷っている人たちが成仏(昇天)出来ますように」と願ってください。これは繰り返し起こるので、それが自分を浄化する課題だと考えてください。そうすれば次第に楽になって行くと思います。
また最近ではご利益信仰の流行で慾の塊で参拝する人が多くなっています。やってきて願いばかりを上げ連ねてかえってしまうような連中です。欲の塊が境内に入れば次第に境内は穢れますから、具合が悪くなります。
人気の神社は午前中に行くようにしましょう。

3番目は一番大事なことです。まず、神社での作法ですが全部嘘です。デタラメです。そんなものに捉われ形式ばかりを気にしていると心が疎かになります。やがて作法が違うから罰が当ったなどという疑心暗鬼になります。神社神道には神職の作法は定まっていますが参拝者の作法などありません。インチキ神社通のデタラメを信じないこと。

神は境内を歩きません。神社・神道の成り立ちを学べば理解できますが、貴方の行く神社には注連縄がはっていますよね。注連縄って何ですか?天岩戸に「天照大神が再び入れないように」と張ったのです。つまり神は注連縄を通れないんですよ。だから祭礼では必ず依り代に神を乗せ、それを厨子に入れるか神輿に乗せて注連縄を通過するんです。神が自分で境内を散歩することなどありません。
参道の正中は宮司や神職、僧侶、勅旨などが通るのです。神宮遷宮のテレビ見ませんでしたか?参道の真ん中は斎宮さんが歩いていますよね。それどころか衛視が歩いています。
それに町の寺社でも初詣の際は参道一杯に歩きますよね。神の通り道に例外などありません。歩いていけないなら誰も歩かないのが当たり前のはずです。

手水というのは本来昇殿参拝の際に巫女がやってくれるんですよ。桶に入った水で清めるのが本来の姿。私たちがやっている参拝はすべてが略式のセルフサービスなんです。神宮では五十鈴川で手を清めました。だから手洗い場があるんです。
そしてそれが略される際に、神仏習合で寺の習慣が神社に入った。私はそう考えています。だから手水の作法と茶道の作法が同じなんですよ。

ことほど左様に歴史を紐解けば如何に今の風潮がデタラメかわかります。そもそも今の参拝法も戦後神社本庁設立後に『一参考例』として示されたものであり、「作法」ではありません。これは私が当時を知る神職からかなり前に聞いたものであり、また某神職のブログにも別人の証言として載っていました。
皇學館では「神職は古典を学ぶ」ことを義務としていますが、近年では神社本庁さえ不勉強が多く、このような俗説に惑わされているので、実際には矛盾したり不合理な事をやっているわけです。

作法というのは一つの流れです。自分流の流れがあれば人に迷惑がかからない限り間違いだとかバチだとか関係ありません。メモを見ながらやるなんて、まるで心がこもっていないと思いませんか?禊ぎ祓えのための手水なのに、清めるための手水なのに清まっていないでしょ。清めるということは心から迷いをなくすことです。作法が合ってるかどうかなど考えている事自体が迷いです。
まずは迷いを祓って参拝してください。細かい順番など考えなくていいんです。

残念ながら心臓や脳に問題がある場合は、家を出たときから異常がおきます。なぜなら家の中では運動と行っても運動と呼べないレベルなのです。ところが外を歩くとなると運動になります。それだけ脳や心臓に負担がかかるので、脳の場合は頭痛やふらつきや一時的な健忘、虚血性貧血を起こします。心臓疾患なら多くは息苦しさ、肩の痛み、肩甲骨や背骨の痛みとなります。それらがない場合は急ぎで病院に行かねばならないほどではないでしょう。でも症状が明確でない場合もあるので定期健診はしましょう。

病気でない...続きを読む

Q病気の方にお守りは非常識ですか?

知り合いが長くかかる病気になり入院しております。
お見舞いに神社かお寺で御守りを購入して渡そうか考えてますが、
病気前ならいざしらず、病気になってから渡すのは相手に失礼でしょうか?

もし渡しても大丈夫でしたら、どんな祈願の御守りがよいのでしょうか?
(健康祈願、厄除など・・・)

Aベストアンサー

私は、治らない癌に冒されて居ます。
しかし、子供が毎年新年に成ると神社でお祓いを受けて、病気平癒や癌封じのお守りやお札を持って来てくれます。
治らないことが解って居ても、とても嬉しくひょっとして少しでも効果が有るのではないかと、わずかな期待を込めてお守りは身に着け、お札は神棚に祭って毎朝お祈りして居ます。

たぶんですが、ご質問者様のお知り合いも決して悪い気持ちには成らないと、私は思います。
なお、お守りもお札も病気が治る事を願って「病気平癒」が良いと思います。

Q豚肉を生で食べてしまいました!どうすれば?

こんばんは、いつもお世話になります^^

昨日、A○Cクッキングスタジオの体験講習に参加したところ、最後に出来上がったと言って出された煮込みハンバーグが生煮えでした。真ん中部分がまだ出来ていない、生の状態だったのですが、気づいた時にはたぶん、その部分を3口くらいは食べてしまったのですーーー(><)
牛と豚が6:4の合い挽きだそうで、牛だけならよかったのですが、豚肉も生で食べてしまったことになります。

ちなみに今朝から下痢になったので、近くの薬局にいったところ、「豚肉を生で食べると牛肉よりは細菌、虫が多いから、お腹をこわす人もいる。ギョウ虫等が心配なら・・・薬(虫下し)はあるけれど、まだいるかどうかもわからない段階で薬は飲まない方がいいのでは?」と言われました。

病院に行くというのが一番確実なのでしょうけれど、今週は仕事も休めませんので、行けそうにありません(涙)。

そこで、もしこういった豚肉を生で食べてしまった!という経験をされた方がいらっしゃいましたら、どのように対処されたのか、教えていただけませんでしょうか?

ちなみに薬局で購入した薬はコンバントリンという虫下しで、副作用(頭痛、腹痛、めまい、吐き気、下痢その他)はあるそうなのですが、これを今現在下痢している状態なのにさらにこの薬を飲むべきかどうかも悩んでいます。

どうぞよろしくお願いいたします。

こんばんは、いつもお世話になります^^

昨日、A○Cクッキングスタジオの体験講習に参加したところ、最後に出来上がったと言って出された煮込みハンバーグが生煮えでした。真ん中部分がまだ出来ていない、生の状態だったのですが、気づいた時にはたぶん、その部分を3口くらいは食べてしまったのですーーー(><)
牛と豚が6:4の合い挽きだそうで、牛だけならよかったのですが、豚肉も生で食べてしまったことになります。

ちなみに今朝から下痢になったので、近くの薬局にいったところ、「豚肉を生で...続きを読む

Aベストアンサー

日本では戦後見かけなくなっていましたが(今は、沖縄、九州にいるそうですが、日本の首都市の同僚からはは聞いたことがありません)、豚肉にはフックワームの種類が結構多く居ます。牛にもいろいろと居ることは居るのですが・・・・・豚の中の虫の成虫は頭の・・・口に鉤を持っている虫で、成虫は数メートルになります。

ただ、消化器官に居るのが正常で、消化器官を食い破って・・・・のは基本的には少ないです(少ないと言っても、其の患者さんには100%ですが)から、薬剤師の指示で間違いはまずありません。

又、旋毛虫もいます。これは体内にはいりますから、これを心配されているのかと思います。


何故あまり先進国では聞かないのか・・・・これは冷凍技術の発達と関係しているようです(家庭の-20度で冷凍庫では疑問。)。
virusやbacteriaと違い、寄生虫の卵はかなり大きいのです。成虫なら完全に肉眼で見えますしね。其の大きさですから加熱にも冷凍にも弱く、普通の蛋白質でできている食物と同じ程度なので、大丈夫なのです(加熱にはもっと弱い)。

ですから、生食の多い魚類からのは日本ではかなり見られます。魚をさばいてみたらすぐに見られます(^_^;


まさか、屠殺場からそのまま持ってきた超新鮮なのを使った料理ではなかったと思います。 熟成して冷凍してのだと思いますから、まず心配は無いものでしょう。


>もしこういった豚肉を生で食べてしまった!という経験をされた方
⇒ハンバーグは必ず中身を見てから食べますから・・・・。 
こういう心配を初めてしたのは、医大で寄生虫学を習い始めたころで、毎週違う寄生虫に罹患しないか心配したものです(^_^;  


>今現在下痢している状態なのにさらにこの
⇒今現在、体が自然の防御反応を起こしているのかも知れませんから、様子見が正解でしょう。

日本では戦後見かけなくなっていましたが(今は、沖縄、九州にいるそうですが、日本の首都市の同僚からはは聞いたことがありません)、豚肉にはフックワームの種類が結構多く居ます。牛にもいろいろと居ることは居るのですが・・・・・豚の中の虫の成虫は頭の・・・口に鉤を持っている虫で、成虫は数メートルになります。

ただ、消化器官に居るのが正常で、消化器官を食い破って・・・・のは基本的には少ないです(少ないと言っても、其の患者さんには100%ですが)から、薬剤師の指示で間違いはまずありま...続きを読む


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