森村誠一著「ケルンの一石」を読めばわかるかとは思いますが、「ケルンの一石」はどうして「ケルンの一石」と言うのでしょうか?ケルンはドイツのケルンですよね?

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A 回答 (9件)

Koelnの英語名はCologneではないでしょうか?どの英語の辞書に”Kern"と記載されているのか、私は知りません。

教えていただけませんか?Koeln市の観光案内パンフレットの英文でもCologneとなっている筈です。
私が間違えていると書いたのは、No2.の最初の文章の書き出しです。"ドイツのケルンKernの語源は~”のKernです。ドイツの町の名前は”Koeln"(Ko"ln Umlautが出ませんので)ですね。
また、”ドイツ語はラテン語から派生~。”KoelnとかBonnとかWienなどの町の名前はラテン語から派生したものと言われており、正しいのですが。"ドイツ語”(German語)の使用文字は確かにラテン文字ですし、かなりラテン語から単語を取り入れております。然し"言語”そのものはラテン語とは違うものではないでしょうか。もっとも、大げさに言えば、人類の大元は同じでしょうけれど。あいにくゲール語の辞書は持っていませんので、これ以上”cairn”の語源を調べられません。語源はともかく、ドイツの町の名前は”Koeln"であり、その警護名は”Kern"ではなく”Cologne"ですが。
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議論の件は了解です。


ゲール語もドイツ語もローマがもたらしたラテン語が起源ですよ。
Kernは、英語表記でドイツの都市ケルンを表すものです。
そして、その語源について述べていますが?
まさかドイツ語が語源として、あるいはアルファベットのルーツとはおっしゃらないですよね?
繰り返しますが、わたしは語源が同じだと推察したと申しました。
貴殿は、両者にまったく関係がないと断言した。
ここまでは、問題ありません。

では、なにをもって「間違い」とおっしゃるのでしょうか?あるいは「綴りに気をつけて」とは、なにを指し示すのでしょうか?
「間違いがある」とは、どこのことですか?

わたしは間違いがないと申しており、「気をつけてください」などと言われる覚えがないので、非難と捕らえましたが。いかがでしょうか?ご教示いただければ幸いに存じます。

もっとも、No.2の文章に多少表現が不足しているところがあったことは認めます。本質問の要旨としては、No.1さんの回答で十分だと思います。cairnとKernがまったく関係ないというわけでなく、推察にしか過ぎませんが、語源を同じくしているのではと補足したかっただけですから。
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No.6 の訂正:"議論をしたくて書き込んだのではないし”に訂正します。

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No.2, No. 4 ドイツの町は”Koeln"であり”Kern"ではありません。

また、”chairn"は”スコットランド ゲール語”の起源らしいですよ。私は議論をしたくて書き込みをしただけです。非難はしておりません。議論/非難は”OKWB"のルールに反することです。但し、間違いは間違いですが。
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No.2です。



つづりの件ですが、正しいですよ。
ドイツ語は、ラテン語から派生してるものです。そして、cairnの語源はエンサイクロペディアなどで調べましたが、アイリッシュゲールでcarnとなっています。
これは、敷地を表す標石やお墓の墓標などを意味するようです。
派生としては、corn(とうもろこし)、corner(かど)、horn(つの)など形的に円錐のオブジェクトを表すようですね。ちなみに円錐は、coneでこれも語源が同じだと思います。

一方のkernの語源であるcoloniaから派生した単語で植民地を意味するcolonyは、colon(:)などに派生しており、外に位置するとか区切られるなどの語感を持つようです。
言語学を語れるほどに知識はありませんが、それなりに学問として学んだことがあるので、語源の持つ同等性を考えると、「まったく違う」とは決していえませんので、同じではないか?と推察すると申しました。

No.4さん、否定されるのはご自由ですが、正確でない非難はよくないかと存じます。
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この回答へのお礼

お~!!
奥深い!

皆様、ありがとうございます。
「ケルン」だけでこれだけ物議をかもし出すとは「文学」カテゴリーがいかに奥深いかよ~く分かりました。

森村誠一著「ケルンの一石」読む気満々になってきました。
「人生はケルンの一石である」いい言葉ですよね。
ケルンに語源から来るエピソードや逸話があればもっとこの言葉が好きになりそうです。

お礼日時:2005/03/31 15:10

No.3さんの説明で略充分だと思いますがが、山の道しるべは”Steinmann"(石の人間)と言う単語ではないでしょうか。

No.2さん外国語を引用するときは綴りに気をつけて下さい。折角の書き込みですが、間違いがあると全てが"ゼロ”になりますので。
”Koeln”は”cairn”と全く関係ありません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
すみませんまとめてコメントさせていただきます。

お礼日時:2005/03/31 15:01

ドイツの都市ケルンは、


Koeln
と書きます(ウムラウト表示できないので、oeで書いていますが)。
語源は確かにラテン語でコロニーの意味。

他方、「石塚」の方のケルンは、
cairn
と書きます。
一目みてわかりますように、lとrが違うまったく違う言葉です。

ちなみに、石塚のケルンのことをドイツ語では"Steinhaufen"(積まれた石)あるいは"Steinpyramide"(石のピラミッド)といいます。

つまり、「ケルンの一石」という場合は、人生の道しるべとか、一つ一つ着実になどの意味合いであって、ドイツのケルンとは関係ないのだと思います。

一応、書いてみました。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
すみませんまとめてコメントさせていただきます。

お礼日時:2005/03/31 15:00

ドイツのケルンKernの語源は、ローマ時代に遡り、ケルンはローマの属州でなく植民地(コロニー、colony)でした。

つまりコロニー(ラテン語でcolonia)という言葉がそのまま知名になった都市がKernです。

古代ローマでは、道路が発達していて、その傍には道標がありました。道標は、mile stone・・・1マイルごとにまさに円錐形の"石"が置いてありました。現代社会においても米国では、mile stoneは円錐形(ピラミッドかな?)です。

では、ケルンcairn(発音記号はkern)がなぜ道標なのか・・・ここからは推測ですが、ケルンという都市は征服・遠征の成果の象徴なのではないでしょうか?そのしるしとして、milestoneを終点(起点)に置く。山登りも道を失わないように、途中に道しるべを置きますから、慣わしを踏襲しているのではと思います。形も同じですから、山頂におくケルンがmilestoneであり、そのケルンcairnは、ドイツのケルンと同じであることは間違いなさそうです。

追伸:No.1さん、だめですよYahoo!の辞書のコピペしては。(笑)
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
すみませんまとめてコメントさせていただきます。

お礼日時:2005/03/31 14:59

はい、まずは読んでみましょう。

(笑)

で、 そのケルンとは山頂や登山路に、道標や記念として石を円錐形に積み上げたものです。ドイツのケルンではありません。
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この回答へのお礼

ケルンは石を積み上げたもののことだったんですか。

「人生とはケルンの一石のようなものだ」という意見に共感したんで、本も読もうと思っているんですが、早くケルンの意味が知りたくて・・・。

てっきりドイツのケルンの山で象徴的な出来事があっったのか、単に登山の石と言う意味なのか???
勝手に想像していたもんで・・、ありがとうございます。

お礼日時:2005/03/30 17:21

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第一編
第一節
第一章 タイトル
1・・・・・・・・
(1)・・・・・・・・・・
1-1・・・

アイ ウ
(ア)(イ)(ウ)

A B C
(A)(B)(C)

a b c
(a)(b) (c)


第一項の項はどの間にくるのですか?

各、編や節、章の中にそれぞれ
「第一編→1(1)1-1アイウ」「第一節→1(1)1-1アイウ」などのように段落わけが入るのですか?
それとも、「第一編→(中の番号飛ばしてすぐに)第一節・第一章」となり章の次から細かく分けるのですか?

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中には、章から始まったり、節から始まったり
とありますが、正しくはどの様な手順で書くのですか。
小説や、論文を書くのでご存知の方教えてください。

一応ネットでwikiや法令の形式などを確認しましたが
上記はそれでも理解できなかった部分です。
宜しく御願い致します。

Aベストアンサー

>法令の形式などを確認しましたが

>第一項の項はどの間にくるのですか?

法令だと編、章、節、条、項、号、の順番が多いですね。

例)

地方自治法
(昭和二十二年四月十七日法律第六十七号)

第二編 普通地方公共団体
 第五章 直接請求
  第一節 条例の制定及び監査の請求
   第七十四条  普通地方公共団体の議会の議員及び長の選挙権を有する者(中略)請求をすることができる。
             ↑これが「第1項」になる。
    ○2  前項の請求があつたときは、当該普通地方公共団体の長は(以下略
         ↑これが「第2項」になる。
(中略)
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     三  第一項の請求に係る普通地方公共団体(以下略
         ↑これらが「一号、二号、三号」になる。

で、小説などになると「著者の好き勝手」になっちゃうので「これと言った決まりがない」です。

著者によって、章の中に節があったり、節の中に章があったりします。

同じ著者なのに本によって章と節が逆になってる事もあります。

>法令の形式などを確認しましたが

>第一項の項はどの間にくるのですか?

法令だと編、章、節、条、項、号、の順番が多いですね。

例)

地方自治法
(昭和二十二年四月十七日法律第六十七号)

第二編 普通地方公共団体
 第五章 直接請求
  第一節 条例の制定及び監査の請求
   第七十四条  普通地方公共団体の議会の議員及び長の選挙権を有する者(中略)請求をすることができる。
             ↑これが「第1項」になる。
    ○2  前項の請求があつたときは、当該普通地方...続きを読む


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