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どうしてもアコギで弾きたい曲があるのですが、楽譜が出回っていません。そこで耳コピしようと思っています。
  
しかし、私は今まで耳コピをした事がなく、どうやっていいのか良く分かりません。メロディーの音はすでに全部拾えているのですが、そのメロディーからコードを割り出す(?)方法があるのでしょうか?それとも、CDを聞きながらコードを拾う方法もあるのでしょうか?
  
何か良い方法があれば教えてください。

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A 回答 (7件)

バンドプロデューサーと言う自動でギターコードを作成する便利なソフトがあります


音源はCDでも可能です。テンポに合わせてスペースキーを押すだけです。
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No.2の方の方法がヨイと思います。


歌詞なりを紙に書き、小節単位で縦線でも引いておき、ベースの音を拾いながら、仮にミの音があうならEという風に書いておく訳ですね。
メジャー、マイナー、セブンス等がわかればそれもメモしておきたいですが、それらの違いが分からない場合は、コードの意味も勉強された方がいいと思います。
メロディーからコードを割り出すのではなく、ベース音からコードを割り出す方が簡単でしょう。
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シンガーソングライターなどのアレンジ型シーケンサーソフトを使えば、音符入力したメロディーラインからコードを自動的にふってくれます。


ただ、オリジナルとまったく同じコードがふられるかどうかはわかりませんが、簡単なコード進行の曲であればかなりオリジナルに類似したものになるでしょう。
代理コードやテンションコード(Fmaug、Gm6、A#11、D7sus4、Eb13など)、が多く使われていない曲であれば、希望するコード進行に近いものが拾えると思います。
それを元に、ベース音とか響きを耳を頼りに、ギターコード表から拾い出し、オリジナルコードを探り当てるのが良いと思います。
これを続けているうちに、コードを拾う力もついてくると思います。

あと、シンガーソングライターには、鼻歌をマイクで拾ってメロディーラインを音符にしてくれる機能も付いています。(ちょっと使うのにコツが必要ですが)
http://www.ssw.co.jp/

参考URL:http://www.ssw.co.jp/
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「よく分かりません」というのであれば、まだ出来ない段階だと思います。

とりあえず無理やりつけてみよう。

よく使われるパターンがあるので,最新ヒット曲楽譜集なんかを入手して,いくつもやっていると、だんだんいろんなパターンが使えるようになり、楽に耳コピも出来るようになるのです。

あとは、自分で曲を作ってみると足りない部分が見えてきます。
出来れば理論もやる気があればやった方がいいです。急がばまわれってやつです。まわりすぎ?
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きわめておおざっぱな話をします。


転調が無いとして、メロディが拾えているのでしたら「キー」がわかってるとします。ここでは例えばキーがCメジャーとするとCの音階(イオニアン)から出てくるコードは
C、Dm、Em、F、G、Am
あたりになります。あとはGがG7だったり、AmがAm7だったりすることもあると思います。7thが乗るコードだと
Cmaj7、Dm7、Em7、Fmaj7、G7、Am7、Bm7-5
となります(これらをダイアトニックコードという)。
曲中に一瞬転調があったりする場合もあります。あとは耳を鍛えることと、「経験」でしょうか。
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メロディーだけを抜き出して、それに合うコードを当てるとなると、様々な"解"が出てくると思います。

純粋にメロディーだけを参考にコードを割り出そうとすると、それは曲のアレンジを自らやるのと同じようなことになってしまうかもしれません。 コピーをするつもりなのであれば、伴奏にも耳を傾けて、弾かれているコードを逐一割り出していく方が、より近道になるのではないかと思いますよ。

耳コピの方法についてですが、とりあえずベースが入っている曲であれば、そのベースの音を手掛かりにしてみるのが良いと思います。 小節頭などでは、ベースはそこのコードのルート音を踏襲していることが多いので、その音程を指標にしてコードトーンを推理してみると、だいぶやりやすいと思います。
ベースがない、ギターだけの伴奏の場合は、その最低音を拾っていくようにして、ベース音の位置を特定していくと、取っ掛かりになると思います。 ベース音を取れれば、あとはそのベース音を踏まえた上で、指の届く範囲にあるコードフォームを順次当たってみて、音源の響きに近いコードを割り出していけば、いずれは正解に突き当たると思います。
なお、上では一番低い音を聞き取ることを勧めましたが、その部分での最低音でなくても、聞き取れる音程でギター上でも同じ音程だと確認できる音があるとしたら、それを手掛かりにコードを鳴らしてみて、はまるコードを探していくのも良いでしょう。 とにかく、一つずつでも解る音を聞き取って、それを手掛かりに他の同時に鳴っている音を探っていくのが良いと思います。

耳コピについては、慣れです。 たくさんギターを弾いて、ギターの音・響きを覚え、またCDなどで弾かれているギターの音などにも耳を傾けてみるなど、音をよく聴くことに注意を払って音楽に接したり、楽器を弾いたりしていけば、だんだん音を聞き分ける感覚が鍛えられ、耳コピなども可能になってくると思います。 こればかりは、時間をかけて感覚を鍛える他ないでしょう。 焦らずに取り組むのが良いと思います。 結果を急がずに、頑張ってください。

参考になれば。 乱文失礼しました。
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メロディーだけからコードをつけるのはできるのですが、シンプルなのから複雑なのまでたくさんの種類のコード付けが可能です。

CDを聴きながら探ることはできますね。

CDを音程を変えないで遅く再生できるソフトを使えば、耳コピはやりやすいですね。

その他のいくつかの方法。
1、参考URLなどでMIDIファイルを購入すると、その楽譜からコードが分かります。1曲210円ですが、曲がないとだめですね。
2、次の会社に依頼する。2,000円くらいです。
http://www.tadpolemusic.net/cashier/cashier_inde …
3、音楽大学の学生とか知り合いなどにバイトとして頼む。これは、安上がりですね。

参考URL:http://www.midilink.com/home/home.asp
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Qコードの拾い方のコツは?

好きな曲を弾き語りしたいのですが、
マイナーなアーティストの曲なので、スコア等が手に入らず、
自分で曲を聴いてコードを拾わなければなりません。

しかし、自分で拾ったつもりのコードが、どうも原曲とは違う気が…。

何かコツのようなものがありましたお教えください。

Aベストアンサー

こんばんわ。
bluefinchさんのキャリアとか
レベルがわからないので、
幼稚な解答になってしまうかもしれませんが…。

まず、基本はスリーコードで拾いますよねー。
で、原曲と違うと思った部分を疑ってみましょう。
仮にCの曲だと仮定します。
考えられるのは平行調、例えばFならDmとか。
セブンス、イレブンスの付加やディミニッシュでも弾いてみましょう。
また普通なら、C、C、G7、G7というようなコードを
C、C、A7、D7にして、広がりを表現してることもあります。

ちょっと慣れないと探しにくいのが「ドッペルドミナント」です。
キーワード検索で色々なレベルのものが出てきますので、
ご自身がわかりやすいHPをご参照ください。
モンキーズの「デイドリーム・ビリーバー」なんかは、
このD・Dを使ったコード進行が秀逸です。

また、「完全コピー」じゃなくてもbluefinchさんらしく歌いこなせば
良いとも考えますが。

4行目の理由で、「自信なし」です。

Qメロディーにコードをあてるには

弾き語りのスコアを見ていたら疑問が出てきたので質問を。弾き語りのスコアってほとんどコード進行でかかれてますよね。原曲だとアルペジオで弾かれているところもコードを当てていると思うのですが。それはどうやってコードを当てているのでしょうか。メロディーから当てているのかなと思ったのですがどうなのでしょう。そうなるとメロディーさえ知っていたらさらっとひきがたりできちゃうことになりますよね。僕、耳コピしようとしても耳がへたれなのか和音が聞き取れないんです(単音ならわかるのですが)だから、メロディーからコードがわかる、法則などがわかるとすごく嬉しいのですがそういうものがあるんでしょうか。

Aベストアンサー

再び失礼します。
キーとダイアトニックコードについて、もう少し触れておきます。

キーですが、基本的にはその楽曲の中で使われているスケールを示すものです。例えば、メロディーラインがあるとして、そのメロディーの中で出てくる音程を抜き出して並べると、一つのスケールができるはずです。そのスケールを示すものが、キーと捉えるのが良いと思います。
キーはその曲で使われているスケールの主音の音名で示されます。また、キーにはメジャーキー(長調)とマイナーキー(短調)があり、それぞれメジャースケールとマイナースケールに対応します。それらの対応するスケールに含まれる音が、その曲の中で頻繁に使われる音程になります。

例えば、キーがCメジャーであれば、Cメジャースケールの音程群(ドレミファソラシ)がその曲の中でよく使われる音程になるということが判断できます。この時、そのCメジャースケールに含まれる音程だけで作ることができるコードを並べると、メジャースケールの7つの音程をそれぞれルートとして、C・Dm・Em・F・G・Am・Bm(-5)というコード群が出てきます。これを、ダイアトニックコードといいます。(言い換えれば、ダイアトニックコードは、特定のスケールにおいてそのスケールに含まれる音程のみを集めて作ったコード群ということができます) ダイアトニックコードは、スケール外の音程を含まないため、キーに従ったメロディーラインと調和しやすいコード群になります。

別の例をとれば、例えばキーEだった場合、その曲の主要な音程はE(=ミ)となり、そこを起点としてメジャースケールを想定します。具体的には、ミ・ファ#・ソ#・ラ・シ・ド#・レ#という音程からなるEメジャースケールが導かれ、これがその曲で使われているスケールということになります。先と同じようにこれらからダイアトニックコードを拾うと、E・F#m・G#m・A・B・C#m・D#m(-5)というコード群ができます。

もう一つ別の例を挙げます。今度は、キーAmのケースを想定します。今度はマイナーキーなので、ナチュラルマイナースケールを元に考えます。すると、その曲で使われる可能性の高い音程は、ラ・シ・ド・レ・ミ・ファ・ソと言うようになります(音程的にはCメジャースケールと一致しますが、主音の位置が異なります。こうした音程が同じメジャースケールとマイナースケールの関係を平行調といいます)。このマイナースケールからダイアトニックコードを取り出すと、Am・Bm(-5)・C・Dm・Em・F・Gというようになり、この曲ではこれらのコードが比較的頻繁に使われることが想定できます。

なお、ダイアトニックコードについては、トニックをIとして相対的な音程差を数字で示す度数表記で捉えておくと、後々応用が利きます。
ダイアトニックコードを度数表記で表すと、メジャースケールの場合は
I・IIm・IIIm・IV・V・VIm・VIIm(-5)
マイナースケールの場合は
Im・IIm(-5)・III・IVm・Vm・VI・VII
と言うような形になります。実際のコード名については、スケールの構成音を判断して、それを順次当てて読むと良いでしょう。
また、ダイアトニックコードにおいて、メジャーキーでもマイナーキーでも、I度のコードはトニックコードと言い、曲の展開が落ち着くコードとして重要な意味を持ちます。また、V度のコードはドミナントコードと言われ、最も不安定さを感じさせる響きを持つコードになり、この不安定な状態からトニックコードに移行して安定する(解決する)という動きがコード進行のセオリーになります。また、IV度のコードについては、サブドミナントコードと言い、ドミナントほどの不安定さもないが、トニックコードほどの安定感もないという性格のコードで、これも主要な役割を持つコードとしてよく使われます。

とりあえず、理論的な面について軽く触れてみました。詳細については、音楽理論についての教本などを参照して、じっくり把握・理解してみてください。

キーの判定法についてですが、最も簡単なのはその曲の最後で展開が落ち着く部分のコードを取るのがわかりやすい方法です。楽曲は主音に向かって解決して終わるのがセオリーで、多くの場合メロディーの最後の音がキーを示す主音になり、またその部分ではトニックコードがなっていることがほとんどです。ですので、曲の末尾の展開が落ち着く部分で、メロディーの最後で鳴っているコードを取れば、おおよその場合でその曲のキーを取ることができます。メロディーの最後の音で主音を知ることもできますが、キーのメジャー・マイナーを含めて判断するには、コードを聴く方が早いでしょう。
それ以外の方法では、歌のメロディーラインを記憶して、そのメロディーラインがどのスケール上で展開しているのかを判断すると言う方法もあります。メロディーラインで出てくる音程を分解して音列として並べなおせば、スケールができるはずですので、そのスケールからキーを判断することも可能です。
いずれにしても、キーを把握する上では、少しスケールなどについても理解を深めておく必要があるでしょう。そのあたりも含めて、音楽の構造について解説している教本などを参照してみることをお勧めします。

またまた長々と乱文を失礼しました。

再び失礼します。
キーとダイアトニックコードについて、もう少し触れておきます。

キーですが、基本的にはその楽曲の中で使われているスケールを示すものです。例えば、メロディーラインがあるとして、そのメロディーの中で出てくる音程を抜き出して並べると、一つのスケールができるはずです。そのスケールを示すものが、キーと捉えるのが良いと思います。
キーはその曲で使われているスケールの主音の音名で示されます。また、キーにはメジャーキー(長調)とマイナーキー(短調)があり、それぞれメジャース...続きを読む


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