こんばんわ。

色彩感覚をどうにかして鍛えたいと思っています。
私は色彩感覚が全くなく、どの色にどの色が合うかなど、全くわかりません。
服の色合わせなんか…汗
趣味でビーズのアクセサリー等を作るのですが、これまた上手く色合わせが出来ません。

教えてください。
お願いします。

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A 回答 (6件)

色彩検定などは持っていませんが


私の実践してる事をいくつか紹介します。

・雑誌やチラシで気に入った色のものを、切り取って保存。
・街で気になる色や、組み合わせをみつけたら、覚えておく。(場合によっては写メ)
・自分の1番好きな色に、どの色が合うか想像してみる。
・センスの良い人を観察する。

普段からの心がけひとつで、日常が勉強の場に変わりますよ。
私もアクセサリーを作っており、勉強中です。
良い作品が作れるよう、お互い頑張りましょう!

オススメの色見本サイトも載せときますね。

参考URL:http://www4.big.or.jp/~tomorim/jan/
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2005/06/17 23:51

色には、いろいろ無限な感性が秘めていると思います。

私は建物、景観に対してとても敏感な職業ですが、景観から、建物、服、食べ物、食器、そのいろによって、いい気分にも、不快にも、美味しくもまずくもなり、服に関しては、スリムに見えたり寒そうに見えたり、いろいろ感じ方があるのですが、それを偶然出会うというのでは、行き当たりばったりになると思います。服では、ファッション系の色彩検定のテキストを見たり、景観では色彩検定(商工会議所)などがあり、その色の名前を覚えるとか言うのではなく、どういう組み合わせになればこうなるというような、知識をまず知って、次に、自分で色を作り出す。
それには、たとえば、彩度が低いのであれば、黒白、黄、赤 青5色で、クリーム系、ベージュ系、アイボリー
茶色、緑、紫などほぼ作ることができます。
その色で、春の色、秋の色、冬の色、夏の色を作ってみてください。その次に、日本の色、フランスの色、スペインの色、イタリアの色、アジアの色など作ってみてください。楽しくなると思います。
本もあると思いますが、色見本帳を観ながら、その色が生み出すもの、違う色とであったときに発する感情など見比べるといいと思います。
光の色はまた違う意味がありますが、少し知識を得るのもいいと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2005/06/17 23:51

私は 既回答者諸氏とは意見が異なります



勉強 なんてしなくて良いと思います

色彩感覚を 知識や蘊蓄,学術論文や主義などをテキスト通りに勉強して覚えて実践して得た処で “質問者氏の色彩感覚” は出来合いのモノにしかならないと思います
(氏がそれらを疑ってかからないかぎり まず間違いなく「この組合せとこの組合せが良いのだ」という“誰かが作った基本”に支配されることになるでしょう)
氏が 多くのどうでもいい評論家にでもなることを望んでおられるなら それでも良いと思いますけれども

話が少しそれました 失礼


時間なり 多少の費用もかかるでしょうが 私だったらこうするでしょう

1. 画材屋さんへ行って(どこにあるか思いつかなければ電話帳で調べれば出てきます) 家でも手軽に扱えるお好みの色素材とクロッキー帳を買ってくる(もし その素材の特徴を知らなければアクリル絵の具,ガッシュ,透明水彩,パステル,色鉛筆etc 一つ一つ使ってご自身と相性の良いものを見つけて下さい 画材屋へいって色んな素材を見ているだけでも心がウキウキします)
2. 何も考えず色遊びをする(好きな色を一色でも良いので塗ってみたり,混ぜてみたり,複数の色を塗ってみたり,何かを描いてみたり,あるいはアクセサリーやファッションを想定して形のない色の破片を塗り散りばめたり,上下に塗ってみるのも良いでしょう 良い色合いを作ろうと考えず綺麗でも汚くても “自由に”好きなように色を塗る)
3. 初めからどうかはわかりませんが “氏にとって気に入ったもの”が出てくるはずです そのパターンを繰返すも良し 気に入ったものと気に入らないものの2つのパターンを隣り合わせて発展させても良し 色々と試行錯誤,冒険をして ご自身の色見本帳(あるいはドローイング・ブック)を作る

抽象画や世間でそう分類されがちな作品群を難しく見るのではなく “氏の好み”で作家個人の色彩感覚として見ても非常に参考になるかと思います(色見本などのテキスト類もその程度で見る分には構わないかもしれませんね)

広告や看板には ある程度の定石があり 色彩感覚を高めることには多少不向きかと思います(広告デザインをしたいなら話は別ですが)

いずれにせよ (大袈裟過ぎな言い方をしますと)氏が今までの生涯で見たり聞いたりしてきた好みが反映されると思います

そして “それが出発点”であるということを忘れず 大切にして下さい

既回答者諸氏答とは 別の視点です
生意気言ってすみません
お気に召さなければどうか無視なさってください
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2005/06/17 23:52

自分も色彩検定の勉強などしてみるのがいいと思いますが


そこまではしたくない、という場合でも、配色辞典など眺めてみるとよろしいかと。
ビーズの色あわせなんかは、最初は、作りたいアクセサリーのイメージにあわせて
辞典に載ってる配色に近い感じでやってみては?
慣れると、そういうのに頼らなくてもわかってくると思います。

最初は「色のえほん」のような、見やすい本から始めてもいいかもしれません。
http://www.shikaku-d.com/lower/book/color_02_1.h …

#2さんもおっしゃってますが、色の勉強は楽しいですよ。
私は、配色辞典の明るい系の組み合わせを見てるだけでウキウキしますし
そういう自分を感じて「色の力ってすごいなあ」と思います。
是非、ステキな配色を見てウキウキしてください。
何でもですが、楽しめば楽しむほど身につきますよ。

参考URL:http://www.shikaku-d.com/lower/book/color_02_1.h …
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2005/06/17 23:52

やはり勉強するのがいいと思います。

色彩検定やカラーコーディネーター検定の本が売ってますから立ち読みでもいいので見てください。

色彩感覚というものは人それぞれです。ですから色彩調和論も様々な人の主張があって、ある人が『この2色は調和している!』と言っている配色も、ある人の調和論によれば『調和してない!』となり得ます。

色の勉強、僕はとても楽しかったです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2005/06/17 23:53

色彩検定を受けるために勉強してみてはいかがでしょうか。


3級くらいならば独学でも充分に合格できますよ!
色の事を本当に知りたいのならいいと思います。
検定という目標があれば勉強も出来ると思います。
しかし検定となるとテキスト代や受験料など
お金もかかりますのでもっと手軽な方法もあると思います。
本屋さんにいけば検定でなくてもそういう本もあるのではないでしょうか。
でも色は感覚的なものですし、日常からテレビの中での
色の組み合わせ(洋服はもちろん花やセットも)、
街中での店や看板なんかを「色」を意識して見ていけば
いいと思います。
でも感覚的に色彩感覚を身に付けるのは時間がかかると
思いますので最初は知識を覚えた方が
早いかもしれませんね。
長々と参考にならなかったらごめんなさい。
では頑張って下さいね♪
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2005/06/17 23:53

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Q色彩感覚

私は女で、父親には色覚異常はありません。
しかし、私はどうやら人より色彩感覚が乏しいようです。
この前も母親に見せられた深緑(結構濃い)と黒のシャツの区別がつきませんでした。
どっちも黒に見えたんです。
そのほかにも友達が着ていた黄色と青のストライプも白と青のストライプに見間違えました。
「皆に黄色だよ」と指摘されてびっくりしました。
色彩感覚は人によると思うのですが、ちょっと気になるので。
色彩感覚が乏しいとここまでになるのでしょうか?
どなたか教えてください。

Aベストアンサー

旦那は色によって見分けの付かないことがあります。
結婚前に「黄色と白が並んでいると見分けにくい」と言われ色弱だとも言われました。
男性の20分の1程度の割合であるそうで、女性にも保因者には遺伝するそうです。両親がそうでなくても遺伝性のもので突然色弱の子供が生まれるそうです。
色彩感覚は人によると思う・・・ということでその通りだとも思いますが、「黄色は黄色」だし「白は白」です。旦那には分かったふりをしないで、「見づらい」とか「分からない」とハッキリ言って欲しいとお願いしています。コードを繋ぐときとかに間違っているときなどがあるからです。
私は旦那の症状を知る時に「色覚異常」で検索してみました。いろいろあるのでご覧になってみてはいかがでしょうか。

Q日本人の色の感覚

西洋人と私達日本人は、一般人の色彩感覚にひどく差があるように感じます。デザイナーは別として、西洋人の方が一般人でも色のセンスがいい、と思うのです。持って生まれた色彩感覚、というのもあるとは思いますが、色のセンスは生まれ育った環境にもよるのでしょうか?

ヨーロッパの某国に住んでいますが 年配の普通の方でも、日本の雑誌などを見せると、デザインがよくないと感じるようです。(オシャレとは程遠いタイプの方ですが…。)私もそう思います。それは文字の影響なしに、です。(日本語をアルファベットに替えたとしてもです)

このような色彩感覚は街の景観にも大きく影響してしまっていると思います。ヨーロッパ出身の主人は大の日本好きですが、日本の街並みはアグリー、本の装丁もヨーロッパの方がデザインがイイ、と言っています。伝統的なものは別として、外観はヨーロッパの方がよく、中身は日本の方が優れている、ということです。

その昔の私達のものや風景は美しかったと思います。なぜ現代日本の身の回りは醜い色で溢れてしまったのですか。醜いうるさい色づかいの世界に生きていると、そのことに気づかないのでしょうか。日本人一人一人がもっと海外に出て美しい街並みを見たら、変わっていくのでしょうか。

西洋人と私達日本人は、一般人の色彩感覚にひどく差があるように感じます。デザイナーは別として、西洋人の方が一般人でも色のセンスがいい、と思うのです。持って生まれた色彩感覚、というのもあるとは思いますが、色のセンスは生まれ育った環境にもよるのでしょうか?

ヨーロッパの某国に住んでいますが 年配の普通の方でも、日本の雑誌などを見せると、デザインがよくないと感じるようです。(オシャレとは程遠いタイプの方ですが…。)私もそう思います。それは文字の影響なしに、です。(日本語をアルフ...続きを読む

Aベストアンサー

#3です。お礼ありがとうございます。いくつか反論と別の視点から・・

>私はヨーロッパ人には普段から美意識があるように思えるのです。
うーん、私もアメリカで生活していた時期がありますが、そうは思いません。いや、確かにヨーロッパのデザインは素敵ですが、それが「美意識」だけなのか、と言うと違うし、日本人に美意識がないか、と言われれば当然にあるわけです。
それは「違う」のであって、私はヨーロッパ人には普段から美意識がある→日本人にはないと言外にいう、のは違うと私は思います。以下、ちょっと個別に

ヨーロッパの多くのパッケージについていえば、確かになにも書いてないわけですが、それは逆に言語化できない、という部分も多くあります。ヨーロッパで流通している商品はEUだけでなくアラブ諸国からアフリカ、インド、場合によってはアジアまで流通していますので、パッケージに言葉を入れるのはかなり難しいわけです。その代り、パッケージの裏には細かく各国語で注意書きがかかれています。
 むしろパッケージの文字でいえば、アメリカの国内商品もかなりの文字数です。ケロッグのシリアルなんてものすごく文字数も多いし色使いも派手です。
中国の製品も文字がうるさいぐらいにあります。
日本を含めて国内マーケットが大きい国は「文字」に頼れる、と言う傾向があると思います。


>主人は日本の室内のあの蛍光灯色を「病院のよう」と言います。
これね、ヨーロッパの美意識を優れている、という人はみんな言うんですよね。でもこれも異なるだけです。
 ちなみに私は日本人にしては光に弱く、欧米人並みにどこでもサングラスをかけているほうです。質問者様のご主人とは逆ですね。アメリカの時は問題ありませんでしたが、日本だと「なぜサングラス?」といわれる時もあります。

日本人は蛍光灯のような「青い光」が好きなのです。なぜなら日本は亜熱帯で明るい光があふれている国だからです。
 実際のところ、フィルム時代の日本製のフィルムとアメリカのフィルムでは色合いが異なりました。同じカメラでも日本のフィルムで取ると私の肌は白人並みに白く映るのですが、コダックのフィルムだとアジア人らしい黄色に映るのです。
 アメリカに行って、初めてなぜアジア人が「黄色」と言われるのか分かりましたし、色調が確かに暗く陰影が強くでる、という比較ができました。
 今でも私の自宅にくれば、同じカメラ・同じ地域・同じ人間(つまり私)を日本のフィルムとアメリカのフィルムで取った写真を比較することができます。

日本人は間違いなく欧米人よりも白い、というか青白い光を好むのです。白熱球タイプの蛍光管がでたときには多くの人がそれに買い換えました。その後蛍光管だけど白熱球色というものも出ましたが、あまり好まれていません。最近はLEDも増えてきましたが、やはり蛍光管色のほうが好まれています。日本人は、はっきりくっきり見える(つまり日本の太陽光に近い色に見える)のが間違いなく好きなんです。

これは欧米人とは「違う」のであって、同列に美意識で論じるものではありません。ちなみに、私は目が弱いので、蛍光灯はキライです。

>(ピクトグラムについて)あの種のデザインは海外の方が先だったのではないのですか?
いいえ、そうとは言い切れません。日本には家紋の長い伝統と、戦国時代に発達した旗印などのピクトグラムがあります。
 ちなみに家紋はヨーロッパにもありますが、日本とヨーロッパ以外の地域にはなく、ヨーロッパには日本の家紋の研究者もたくさんいます。
 日本はピクトグラムについてはヨーロッパと双璧である、といえます。

>目に入って来るのはチカチカとした派手な看板

ヨーロッパの街並みはたしかにきれいです。美意識が働いていることは間違いありません。日本の町並みにはたしかに美意識を感じませんが、それもそのはず「街並み」の成り立ちが全く違うからです。

ヨーロッパの都市の基本は「城壁都市」にあります。城壁都市がすぐに美意識につながっていったわけではありませんが、そこには公共と言う概念が生まれました。城壁に囲まれた都市は面積を拡張することができないため、住民に土地の所有権は無いのが基本で、道路を作るにしても建物を建てるにしても、都市デザインと規制が先にあり、それに該当したものしかできなかった、という理由があります。

その公共概念は今でもつづいていて、欧米人にとって都市は「公共のために制限があるもの」であるわけです。ですから、建物が長期に存在できる環境も含めて、外壁などの調和を大切にする美意識が生まれたといえます。ちなみにこの美意識はヨーロッパ各国が「自分たちの国はこれだけ立派なの」と競い合ううちに育まれたものであることも付け足しておきます。

日本においては、欧米のような公共概念は生まれませんでした。
日本の土地管理のルーツは墾田永年私財法にあります。ご存知の通り、自分で開墾した土地は自分の財産という概念です。これが日本ではなによりも強い概念になっていて「公共のための制限」はよほどのことがないと成立しません。成田空港を作るのにあれほど時間がかかったのは、欧米のような「土地は公共のモノ」という概念がないからです。

日本の都市も、実は同じで、日本の都市にはグランドデザインがありません。あるのは平安京(京都)などごく一部で、それも城壁がないために、都市と郊外の境い目もあいまいです。また、日本の都市は武家屋敷などは行政が配置したものの、町人街などは自由発生であったという事実もあります。都市の成り立ちに公共概念などなく、土地所有したものが連携して自分たちで街を維持していったのが日本の「都市」の有り方でした。つまり、城壁都市にあるような「公共」とか「規制」とかそれに伴う「美意識」なんてものは育ちようがなかったのです。

では、欧米人が日本のように公共概念と規制概念が無い状態で都市を作ったらどうなるでしょう。やはり美意識の規制が通るのでしょうか?私はラスベガスが一つの答えだと思います。あの街は日本と同様に公共性と規制のない状態で各種の競い合いで目立つことを競い合っている街です。欧米人であっても公共の規制が無ければキラキラのネオン街が出来上がる、ということでしょう。

一口に「美意識」といっても、これらのことを考慮する必要があります。
日本人と欧米人は様々な文化や、公共性と言う概念の成り立ちまで「違う」のです。それを無視して「美意識」で語るのは、偏狭なエゴイズムになりかねないと思います。

>醜いうるさい色づかいの世界に生きていると、そのことに気づかないのでしょうか。日本人一人一人がもっと海外に出て美しい街並みを見たら、変わっていくのでしょうか。

たしかに日本の色使いはうるさいのはたしかです。しかし逆をいえば広告効果が高いといえます。
最近の日本でも「環境を意識した色使い」が海外から入ってきて、鎌倉とか京都とかスキー場の周辺などは色規制があります。これはこれでいいのだろうと思いますが、実際のところ、雪道でコンビニの看板が茶色や緑色しかないと、うっかり見落とすことも多々あります
日本人はやはり色に頼って、店などを判断しているのだと思います。

しかし、これが「醜い」かどうかはその人の主観であると私は思います。もちろん私とて、ヨーロッパの街並みと日本や香港の街並みを比べたら、アジア的なギラギラ感は「醜い」とは感じます。
 でも、上記に書いたように、街並みそのものの成り立ち、公共性と言う概念がちがうのです。

そういうことを意識しないで、単に「美意識」というものが成立するとは私は思いません。
色に対する認識の違いではこういうエピソードもあります。
https://i-wabijin.info/2015/10/02/color-recognition/
まさに「文化」の違いでしょう。

日本の色を扱うホームページにも日本の色と美意識について細かい説明があります。
http://www.color-biz.net/color_column.html(1~4まであります)

各国でのwebサイトの色使いの比較
http://www.web-consultants.jp/column/3348/

私は日本人の色彩感覚が豊かではない、とは思いません。美意識がない、とも思いません。ただ、ほぼ単一で多文化の影響をほとんどうけなかった、城壁都市の公共性は育まれなかったという部分などが「違い」を生み出しているのです。

#3です。お礼ありがとうございます。いくつか反論と別の視点から・・

>私はヨーロッパ人には普段から美意識があるように思えるのです。
うーん、私もアメリカで生活していた時期がありますが、そうは思いません。いや、確かにヨーロッパのデザインは素敵ですが、それが「美意識」だけなのか、と言うと違うし、日本人に美意識がないか、と言われれば当然にあるわけです。
それは「違う」のであって、私はヨーロッパ人には普段から美意識がある→日本人にはないと言外にいう、のは違うと私は思います。以下、ちょ...続きを読む

Q色彩感覚を鍛えるためには?

こんばんわ。

色彩感覚をどうにかして鍛えたいと思っています。
私は色彩感覚が全くなく、どの色にどの色が合うかなど、全くわかりません。
服の色合わせなんか…汗
趣味でビーズのアクセサリー等を作るのですが、これまた上手く色合わせが出来ません。

教えてください。
お願いします。

Aベストアンサー

色彩検定などは持っていませんが
私の実践してる事をいくつか紹介します。

・雑誌やチラシで気に入った色のものを、切り取って保存。
・街で気になる色や、組み合わせをみつけたら、覚えておく。(場合によっては写メ)
・自分の1番好きな色に、どの色が合うか想像してみる。
・センスの良い人を観察する。

普段からの心がけひとつで、日常が勉強の場に変わりますよ。
私もアクセサリーを作っており、勉強中です。
良い作品が作れるよう、お互い頑張りましょう!

オススメの色見本サイトも載せときますね。

参考URL:http://www4.big.or.jp/~tomorim/jan/

Q色彩心理に関して

色彩の心に及ぼす効果について教えて下さい。例えば、疲れている時にはブルーがいいとか、赤色はこんな心理状態の時に効果がある等、その色の持つパワーや意味を紹介した本があれば教えてください。
アマゾン等で検索しても色彩心理学に関してたくさんありますが、私が求めているものとはちと違います。

Aベストアンサー

「心理と色彩おもしろ事典」あたりがオススメかも.下記に情報が出ています.
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4837918484/qid=1075845336/sr=1-1/ref=sr_1_10_1/249-6437493-4236339

また,雑学でいいなら,書物を探すまでもなく,WEB上にいろいろ記事が出ています.

http://www.google.co.jp/search?hl=ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8&q=%E8%89%B2%E5%BD%A9%E3%80%80%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%80%80&lr=

Q日本人の色彩感覚に付いて、単純過ぎると思ってます。

ドレスを着れば12色の一つ、交通信号かよ! と思ってしまいます。

確かに江戸の昔から色の表現が、単純な日本の伝統がありました。
しかし、安藤美姫のワダエミによる衣装の、繊細な色調は素晴らしかったです。
http://matome.naver.jp/odai/2126673831937935401/2126674088838090103

でも、日本のギャルへの評価はあっても・・ギャルは関係無いとしても、色彩感覚の自由さ、デザインも含めて、教育テレビの「アイ・カーリー」の女の子の衣装の毎回の可愛さに、私は素晴らしいと思って見てます。

日本の色彩感覚に、自由が無いです、井の中の蛙です。そこをクリヤーすれば、日本女性は世界一です。

失礼ですが、皆さんは気付かれてますか?  様々なご意見を頂きたく、宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

うーん…。
それはあなたの色彩感覚が貧しいだけなのでは?
江戸の昔もそれ以前も日本の色彩表現は単純ではありませんよ?
DICでもパントーンでも良いから日本色、特に古典色を調べてみると良いです。
色彩のバリエーション展開には風土や気候が影響します。
日本では日本の景観に合った色彩が、アメリカにはアメリカに合った色彩が使われます。
アイ・カーリーの衣装が可愛いのは認めますが、同じ衣装を霧の都ロンドンで着ても合わないんです。
ですのでデザイナーもスタイリストもコーディネーターもバイヤーも日本の風景や日本人の肌や顔付きに合った色を用います。
ワダさんのミキティの衣装はそういった制約の無い環境だからこそ積極的に使える訳です。
ワダさんの仕事、映画・舞台・ステージやショー等比較して見れば分かりますよ。

Q色彩検定の3級なのですが

色彩検定の3級を受けようかと思います。
何処かで、3級は受けたら絶対受かるような物だと聞いたのですが、本当でしょうか?
実際、公式ページの3級疑似問題を解いてみたのですが、簡単でした。
「やる気があればできるー」等は分かっているのですが、どうしても気になります。
実際受けてみた方、どんか感じでしたか?
お願いいたします。

Aベストアンサー

個人的には簡単でした。
バイクの免許と比べて・・・7割くらい?簡単でした。(個人的体感)
私の場合は色彩検定についての本を2冊ほど読んだだけです。

以前、美術関連ではない仕事の方が、3級落ちたという話も聞いた事ありますが、少なくとも私の友達は全員受かっていたようです。
3級ならそこまで気張らなくても大丈夫ですよ!気楽に頑張ってください~!

Q色彩感覚

ある方から聞いたのですが、世界には音や文字に色を感じる人がいるそうです。
1は黄色、2は緑色など数字に色がついて見える人もいるそうです。

そういう方々は一般人とは感覚がどう違うのでしょうか?

また、そういった色彩感覚が長けている人はオーラが見えると聞きました。
常に夢がカラーで色が印象的だったり、寒色の夢を見たり。

果たして本当なのでしょうか?

とても気になります。
何かご存知の方、是非教えてください!

Aベストアンサー

>そういった色彩感覚が長けている人は

上記されたような感覚の持ち主が、社会一般的に「色彩感覚に優れた人」とは言わないと思いますが。^^;

こういった方は、5感の感覚が「映像優位」「視覚優位」なだけだと思います。そういった方は、記憶なども映像で残るため、夢も極彩色になるようです。ですから反対に、音声記憶が苦手だったりします。
「顔は覚えられるけど、耳で聞いただけの名前はダメ」とか。

ただし、あくまで一般論ですが。

Q色彩設定のプロはどうやって技術を学んでいるのでしょうか?

色彩設定のプロはどうやって技術を学んでいるのでしょうか?


ゲーム、アニメ、イラスト(デジタル)等、
素人が作った物と、専門の知識を持っている人が作った物とでは
圧倒的に色使いの上手さが違うと感じています。

レイアウトや色の効果についての書籍は読み漁ったのですが、
どうしても自分で絵を描くと、ガッカリな配色しかできません。

鮮やかで綺麗な、淡く綺麗なイラスト、単色なのに綺麗なイラストなど
ああいった素晴らしい配色は、どうやって作りだしているのでしょうか?

見惚れるイラストから色をスポイトして塗るとそこそこに出来るのですが
少しでもそのイラスト内に無い色を「自分で作る」とガッカリな結果に
なってしまいます。

どうすれば上手に色を作れるのでしょうか?
プロの方はどうやって学ばれているのでしょうか・・?

Aベストアンサー

一応色彩学の基本は押さえているのではないでしょうか?
(同系色でまとめると落ち着くとか…反対色は喧嘩するとか…)
生まれ持ってのセンスの場合が多いのですが。。。

あと着色は一発勝負ではないということぐらいですね。

アナログ画材でも着色前に試し塗りをされている方もいますし、CGならば納得がいくまで色を塗り替えてみたり加工してみたり出来ます。
結構試行錯誤された結果、すばらしい配色になることが多いのですよ。

Qデッサンと色彩感覚どちらが重要?

美大や美術研究所ではまず石膏デッサンをやらされると思います。
来る日も来る日も・・・その理由は分かります。対象の形を忠実に写しとり、光りと影で表現するテクニックをつける為だと思います。

では、油絵や日本画、水彩画の彩色は?
その人独特の色彩感覚があるでしょう。よく言われる色感がいいとか、悪いとかです。これは生まれもった、その人だけのセンスの問題だと思いますので後天的になかなか修正出来ないのでは?と思います。

そこで専門的に絵の勉強をされておられる方にお聞きしたいのですが、
やはりデッサンは訓練で何とかなっても、色はどうしようもないものなのでしょうか(色彩音痴)?
また、作品で色がどんなに魅力的でも対象の形が取れていない(デッサン音痴?)ものは明らかにダメなのでしょうか?

Aベストアンサー

私が来る日も来る日もデッサンをしていた時、よく言われたのが
「絵は右脳で描くものだ。左脳で描くものではない」
「絵は延髄で感じるものだ、大脳で考えるものではない」
ということでした。
要するに「理屈で捉えるな、感じたままを表現しろ」ということです。
デッサンはその表現力を養うもので、デッサンさえできればいい絵が
描けるということではありません。

色彩感覚が遺伝的要素や幼少期の経験で決まると本気で考えるならば
もう絵を描くのはよしたほうがいい。
いっぱい良き絵画やデザインやファッション、建築を観てセンスを
養うことが重要です。
確かに、圧倒的な色彩感覚を持った人がいます。
私も今まで何人か出会いました。
でもね、「これはかなわない」と思ったらそこで終わり。
彼らの色彩をパクリ、彼らの感覚になりきって徹底的に模倣します。
そうした外部から侵入した「異質感覚」は、自分が持っている
「潜在的感覚」を刺激し自分独自の色彩感覚を生み出します。
そして、同時に「色彩に対する幅広い見識」を持つ事ができる
はずです。

そんなことよりも
「石膏デッサンをやらされる」という言葉が気になります。
「計算ドリルや漢字書き取りをやらされる」と同じスタンスでデッサン
を捉えているのでしたら、なるべくやらないほうがいいです。
別にデッサン力がなくても、素晴らしい絵は描けます。
でもね、デッサン力は例えるなら
「筋力」や「体力」みたいなもの。使わなくとも邪魔にはならないし、
「貯金」みたいにいざという時あると、助かる時が必ず来ます。

私が来る日も来る日もデッサンをしていた時、よく言われたのが
「絵は右脳で描くものだ。左脳で描くものではない」
「絵は延髄で感じるものだ、大脳で考えるものではない」
ということでした。
要するに「理屈で捉えるな、感じたままを表現しろ」ということです。
デッサンはその表現力を養うもので、デッサンさえできればいい絵が
描けるということではありません。

色彩感覚が遺伝的要素や幼少期の経験で決まると本気で考えるならば
もう絵を描くのはよしたほうがいい。
いっぱい良き絵画やデザイン...続きを読む

Q色彩検定

色彩検定を受けようかと思っています

色彩検定3級受験を考えているのですが、
どのような勉強をすればよいのでしょうか?

またその勉強方法は?

今のところ書店で売っている参考書だけで受験を考えているのですが、それでは無理でしょうか?
また良い参考書がありましたらお教えください

合格したという方にお教えしていただければ幸いです

Aベストアンサー

一昨年2級を、昨年1級を取得しました。
2級は早稲田教育出版の色彩検定集中講義2級と明日香出版社の色彩検定2級問題という問題集で試験に備えました。
テキストがなかったので、とにかく問題を解いて、弱点を補うという方法でした。
テキストは立ち読みだけでしたが、後から見てみるとテキストからの出題がほとんどですから、テキストは買っておいたほうがいいかと思います。
ですから私のお勧めとしてはテキスト+問題集1冊で十分だと思います。
ただし、初めての受験ということですので、過去問も書店などで目を通して傾向を掴んでおくのが得策です。
また前回の試験が終わったばかりでテキスト等が不要になった方も多いと思われるので、ネットオークションなどでテキストや参考書を見つけるのも良いかと思います。
まだ次の試験まで時間があるので落札競合者が少なく比較的安く落札できるかもしれませんし、出品者さんから情報も聞けるかもしれません。

どのような理由で受験されるのかわかりませんがまだ時間がありますので、いづれ2級を受験するつもりであれば、今回2級からの受験を考えてみても良いかと思います。
理由は2級と3級の内容が非常に近いので、2級から始めても3級の内容を吸収できると思われるからです。
考え方はそれぞれですので、無理にお勧めするわけではないですが、申込期間までまだ時間がありますから、2級受験を念頭において勉強を始められても無駄にはならないと思います。
幸運をお祈りいたします。

一昨年2級を、昨年1級を取得しました。
2級は早稲田教育出版の色彩検定集中講義2級と明日香出版社の色彩検定2級問題という問題集で試験に備えました。
テキストがなかったので、とにかく問題を解いて、弱点を補うという方法でした。
テキストは立ち読みだけでしたが、後から見てみるとテキストからの出題がほとんどですから、テキストは買っておいたほうがいいかと思います。
ですから私のお勧めとしてはテキスト+問題集1冊で十分だと思います。
ただし、初めての受験ということですので、過去問も書店などで...続きを読む


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