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「チャングムの誓い」の主人公ではなく、上司である尚宮(サングン)たちの髪型は三つ編みを頭の回りに三重ぐらいにして、ひさしのような大きさです。さらにその中にまだ三つ編みを埋め込んでるような。

江戸時代の日本髪もそうかもしれませんが、実際、自毛であんなに大きな髪型だったのでしょうか?

ドラマのサングン達の髪型をみていると(それはカツラににしても)、当時、いくら髪の量が豊かでも、自毛だけであの髪型にするのは不可能なんじゃないでしょうか?

日本髪や、昔の中国の宮廷の女性などの髪型は、とてつもなく大きいですが、詳しい方教えて下さい。

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A 回答 (2件)

チャングムの誓い、私も大好きです。



尚宮たちのあの髪型は地毛ではないそうです。
三つ編みになっている長いつけ毛を頭に巻いているようです。
上司・・・といえば最高尚宮(チェゴサングン)のつけ毛は全部で5kgくらいあるそうです・・・!
あのつけ毛を手に持ってみるとズッシリするだとか。

例のミン尚宮の証言では、ドラマの撮影後にあの頭のままで、疲れたからちょっと寝ようかな~と思ってどんな角度で寝ようとしても頭が落ち着かないだとか(笑)
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チャングム面白いですよねー。

今月発売のDVD予約しちゃいました。

さて、韓国宮廷女官の髪型の件ですがNHKのチャングムのホームページに
黒く長い髪が美しいとされ「あげ髪」では高さ(約30センチ!)を競っていて
高さを出すために「つけ髪」をしていたと書かれていましたよ。

たしか番組が始まった頃番組の最後に
女官の髪型について詳しく説明してた気がしますが
内容はわすれちゃいました...。ごめんなさい。

参考URL:http://www3.nhk.or.jp/kaigai/chikai/index.html
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Qチャングムの誓いの髪型

チャングムの誓いの髪型について謎に思うことがあります。
それは、チャングムと尚宮達では髪型が違うけれど、あれは何が基準で決められているのでしょうか?
一応http://www3.nhk.or.jp/kaigai/gtv/chikai/index.html多分公式HPです。
↑で調べてみて、未婚か既婚かで決まっているということまではわかりました。
でも宮中に入る人達は未婚でないといけないはず・・。(入る前に離婚や死別とかで未婚というだけで、実際は一回結婚を経験している場合もあるのでしょうか?)
もしかして階級で決められているのでしょうか?
皆未婚なら髪をチャングムのようにしているはずなのに、尚宮達は結い上げているので理由が気になります。

Aベストアンサー

宮女は、王以外の男性とのセックス経験があってはなりませんので、後家やバツイチはいません。
尚宮以上はあの髪型になります。位が上がると、髪の高さも高くなり、飾りの色も変わります。
王の奥さんという意味で、既婚者のような髪型になるのではないかと思います。

服の色も階級によって変わります。

Q韓国の両班 (ヤンバン) について教えて下さい

個人的に韓国に興味があって、結構勉強してきたつもりなのですが、どうしても分らないのが、両班 (ヤンバン) という身分制度についてです。

最初は、日本の貴族のような王族をとりまく特権階級かな、と思っていたのですが、どうもそれだけではないようです。 もっと精神文化的な意味が強そうです。

そこでお教えいただきたいと思います。

1.もし、両班が貴族階級なら、それを示す何らかの象徴か、代々伝わるような両班という身分を証明する何かがあるように思うのですが、そういう具体的な物品はありますか?  つまり、何もなくても 「自分は両班だ」 と言えば、通用したのか? また、娘を王族に嫁がせるような事はあったでしょうか?

2.今でいう公務員、または村長だったのでしょうか?  または、地方にあっては、中央政府の出先機関のような仕事を普段していたのでしょうか?  つまり、年貢の取立てや、新しい法律や条令を農民に啓蒙する任務とか、あったのでしょうか?  それと、主たる経済的収入源は?

3.なぜ両班は肉体労働を蔑視して、雨が降り出しても決して走らない、とか優雅さを求めるようになったのか?

4.文班と武班を兼ねたのが、両班と聞きましたが、それでは、両班は武道に長けていたのか?  肉体を動かす事を極端に嫌う両班に武道ができたのか?

5.本当は両班は尊敬どころか、農民や一般市民から、とても嫌われた存在だった、と聞いた事があります。 本当でしょうか? その理由は?  もし事実なら、なぜ今の韓国で良い意味で使用されるのでしょうか?

今まで聞いた範囲でのイメージとしては、労働など一切しないで、花鳥風月を賞でたり、儒教や天下国家を論じながら酒を飲んで一日を過ごす、グータラ階級という感じがして仕方ありません。

両班について書かれた文献を読んだ事がありますが、とても難しいので、分かりやすくお教え下さい。

個人的に韓国に興味があって、結構勉強してきたつもりなのですが、どうしても分らないのが、両班 (ヤンバン) という身分制度についてです。

最初は、日本の貴族のような王族をとりまく特権階級かな、と思っていたのですが、どうもそれだけではないようです。 もっと精神文化的な意味が強そうです。

そこでお教えいただきたいと思います。

1.もし、両班が貴族階級なら、それを示す何らかの象徴か、代々伝わるような両班という身分を証明する何かがあるように思うのですが、そういう具体的な物品は...続きを読む

Aベストアンサー

両班制度は時代ともに変遷しており非常に複雑なもので一概にこうだということは出来にくいです。

先にご質問についてですが一般的なことと思ってください。

1.貴族階級と考えるとわかりにくいかもしれません。むしろ日本で言う官僚制度に近いものです。高級官僚になるための科挙(試験)は常民にも開かれていましたが実質的には両班に独占され、相互に血縁関係を結び、現在でも韓国に残る「族譜」(系図)を作成し排他性を保っていました。この「族譜」が身分を証明するものに他ありません。例えば最近あった事件のように突然「●●宮家」だといっても通用しないのと一緒ですよね。

2.国家公務員として考えてください。トップは総理大臣みたいな高官になる人もいれば地方行政の長もいるわけです。高級両班は首都に居住していましたが出身地と密接な関係をもち京在所をもちコントロール使用としていました。地方在住両班は自治的な法律(郷約)をもち裁判権を行使して一般民衆を支配しました。収入源ですが今で言う地方税の収入が合ったわけですよね。

3.朱子学の影響です。学問が全ての中心という気風があったため優雅さと言うよりも、言葉では言いにくいですが自然の理であるといった思想だからです。
いわば支配階級はみんな学者さんという世界ですよね。肉体労働を蔑視したというよりもホワイトカラー&ブルーカラーといったような思想があったことは確かです。また身分制度も影響しています。
両班・・支配階級
中人・・下級両班(技術官僚)
常民・・一般人民(労働者)
奴ひ

4.元々は中国に起源を持ち国家の会合の東班(文官)西班(武官)から来ています。だから武道ではないわけですね。ちなみに両班の支配下に武人がいたわけですから現在の日本やアメリカと同じようなシビリアンコントロール(文民統制)です。

5.当然支配階級ですから通常は嫌われると思いますよ。16世紀の日本軍17世紀の清軍の進入により国家の財政危機を打開するため政府が積極的に売位売官を行ったことと族譜の偽造や戸籍の虚偽が多くなり17世紀以降両班の人口が非常増えました。1894年の甲午改革によって身分解放が行われ両班特権が消滅しましたが彼らの影響力は消滅することはなく社会意識は変化しませんでした。

もともと両班は法律や規定によって定められた志度ではないのと、李朝から続く両班への上昇志向、また、「族譜」は両班の同族のみで編纂されていたのが近年では同姓同本(本籍と姓が同じ)の人を網羅するようになって多くの人たちが両班の末裔意識するようになり社会全体に広がったわけです。

両班制度は時代ともに変遷しており非常に複雑なもので一概にこうだということは出来にくいです。

先にご質問についてですが一般的なことと思ってください。

1.貴族階級と考えるとわかりにくいかもしれません。むしろ日本で言う官僚制度に近いものです。高級官僚になるための科挙(試験)は常民にも開かれていましたが実質的には両班に独占され、相互に血縁関係を結び、現在でも韓国に残る「族譜」(系図)を作成し排他性を保っていました。この「族譜」が身分を証明するものに他ありません。例えば最近あ...続きを読む

Qチャングムの誓いにおける服の色について

最近疑問に思ったのですが、医官は、水色ですが、チャングムの指導者になったできの悪い医官は、緑の服を着ていますが、どういう意味があるのでしょうか。
また、赤の服の人が、緑や水色よりも地位が高いと考えて良いのですか?

Aベストアンサー

あくまでドラマの設定上の話ですが、
朝鮮王朝の品階によって色分けしているようです。

堂上官(正一品~正三品)が赤
堂下官のうち
参上官(正三品~従六品)が青
参下官(正七品~従九品)が緑

ただし、内侍府(ネシブ)の官員は緑
といった感じです。

ちなみに医務官はチョン・ユンス(免職になった医局長)が正三品堂下官で、
後を引き継いだシン・イクピルが従四品という品階です。

ミン・ジョンホは承政院の同副承旨に昇進して正三品堂上官で赤服になりました。

実際には、No.1さんの書かれた通りで、王室や両班は高価な染色生地を
使えたようですが、ほとんど生成りの白っぽい生地しかなかったようです。


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