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現在ヨーロッパの殆どの国では支払いはユーロで統一されていますでしょうか?

A 回答 (6件)

ヨーロッパの国の数は約50、ユーロが使える国は約20なので半分以下ですね。



EU加盟国に限っても、27カ国中20国で、ほとんどとまでは言えないと思います。
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ユーロを採用している国はEU加盟国の一部です。


またEUに加盟している国はヨーロッパの殆どではありません。

なお、ユーロを採用していない国でもレストランやお土産屋さんなど旅行者がよく使うお店などではユーロが使えることが結構あります。ただし、レートは正直よくありません。

で、具体的にどこの国がユーロを採用しているかはちょっと検索されれば簡単にわかります。

参考まで。
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EUでもノルウェーの他、ブルガリア、チェコ、ハンガリー、ポーランド、ルーマニア、スウェーデンではユーロは使われていません。

クロアチアは今月からユーロが導入されました。国名を見てわかる通り。経済力の弱いところで使われてないです。ユーロになると導入した国の物価が上がると言われます。小国でもマルタ共和国はユーロが使え、ユーロも発行しています。

コインのデザインは同じユーロでも異なります。大国のユーロコインはよく見かけますが、マルタのユーロコインはマルタ以外で見かけるのは稀です。マルタへ行ったらお土産に良いと思います。
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ユーロ圏については以下の通り。

導入国の数で言えば、「殆ど」とは言えませんね。
・ユーロ圏 Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A6%E3%83%BC …

北欧・東欧は非ユーロ国が多いので、ヨーロッパでもどのエリアを旅行するかで「ユーロが使える国が多いか少ないか」の印象は変わるでしょうね。

ヨーロッパ旅行をする際、「EU加盟国」「ユーロ導入国」「シェンゲン協定加盟国」に留意する必要がありますが、それぞれ完全にイコールではないということに注意が必要です。EU加盟国でも、ユーロを導入しない・導入できない国がいくつかあります。
なお、イギリスはEU離脱(2020年1月31日)までは、「EU加盟国・通貨はポンド・非シェンゲン」でした。現在は「非EU・通貨はポンド・非シェンゲン」になって、わかりやすいです。
スイスは「非EU・通貨はスイスフラン・シェンゲン加盟国」で、非EUながらシェンゲン加盟国との移動の際に通関が省略されるので、免税手続きで注意が必要になることがあります。
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イギリスはユーロの時からポンドだけどね・・・

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EU加盟国ならユーロが通用しますが、イギリスは離脱したのでポンドに戻っています。

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