遠赤外線のいろんな効果をうたった製品が見られますが、はたして本当なのでしょうか?
遠赤外線協会によると、温熱効果以外の効果をうたい文句にすることは、
協会としては推奨していません。とのことですが・・・。
何しろ使って見なきゃわからないと言う今日この頃です。
誰かスパッと回答できませんでしょうか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (6件)

 目にはよくないと聞きます。

ネコ用の炬燵を買ったのですが、目のことを考えて遠赤外線不使用、とありました。
    • good
    • 17

 私も一応は理科系の人間です。

皆様のいろいろな回答を読ませていただきましたが、2、3間違った表現に気づきましたので老婆心ながらご指摘させていただきます。

1.「deagel」さんのNo.1
  日焼けは、紫外放射(UV)(学術的には放射と言います)の中で比較的波長の長い「UV-A」の作用で、メラニン色素に化学作用を働かせて皮膚を黒くさせます。ちなみに、「UV-A」より波長の短い「UV-B」には、紅斑作用(赤くなる日焼け・炎症)があり、さらに波長の短い「UV-C」には、殺菌作用(細胞のDNAを破壊します)などの強い化学作用があります。皮膚ガンの発生原因の一つは、紫外放射です。特に「UV-B」や「UV-C」が該当します。ちなみに、地球を取り巻いているオゾン層は、この有害な紫外放射から地上の生物を守っているバリアの役割があります。......

2.遠赤外放射(線)は、すべての物体から放射されています。絶対零度よりも高い温度の物体からはその材質により多い少ないは有りますが、かならず放射されているのです。
ちなみにサーモグラフィーは、この赤外放射をとらえてその強さにより物体の温度を測定して表示する装置です。

3.電磁波の人体への影響(物体への影響)は、波長が短く密度の高いほど強くなります。

4.電波も電磁波の一つです。

ということで、難しい話はここまでにします。
皆様のおっしゃられるように「何事もほどほど」がいいんではないでしょうか。
    • good
    • 5

科学系のお答が多いようなので、曖昧な答を書いてみましょう。



遠赤外線の効果は、実験で多少確認できますが、学会では温熱効果以外の効果を認めていないようです。その温熱効果も、実験ではせいぜい2度くらいの違いしかありません。ここまでは公用の話。
私の知り合いに大学助手がいますが、この人は遠赤外線を研究して、研究しすぎて、頭が少々ヘンになってしまいました。遠赤外線をあてておくとものが腐らない、おいしくなる、などという実験結果を説明することができなくて、考えすぎてしまたせいでしょうか、いわば一人宗教みたいなものをはじめてしまったのです。もちろん、科学者としては終わりです。生真面目な人だったのですが。遠赤外線の効果は、それほどに実証が難しいのです。

とりあえず、深く考えず、適当に効果を期待しておくのがよいのではないかと・・私は思います。信じるものは救われるもんです。遠赤外線の効果は、心理的な影響が大きいのではないか、という説もあります。
    • good
    • 13

Kanataさんに返答を(笑)


ご指摘たしかにそのとおりで、赤外線よりも可視光線の方が身体に悪いという結論は、俺自身も書き込んでから「しまった!」と気づきました。
しかしながら、人工の装置で太陽光(地上到達分の電磁波)よりも遙かに強い出力の電磁波を作れば、たしかに可視光線は身体に悪いのではないでしょうか(笑)
物が光を受けていれば、それはすなわちそれだけで物質が常に電離し続けていることでもあるわけですし。
    • good
    • 3

先に、下の方に意見を・・・遠赤外線にあたるのも危険なのでしたら、


それこそ、可視光線はもっと危険なんですね。より紫外線に近いわけ
ですから。
と、ここまでです。

遠赤外線協会・・・初めて知りました。というわけで見てきたのですが、
確かに、
「消費者の皆様の保護のため、当協会では、現在、特に、熱的特性以外の
効果をうたった遠赤健康商品を推奨しない立場をとっておりますので皆様の
ご理解をお願いいします。」
と書いていますね。

そこで、私なりの推論を・・・
遠赤外線協会の説明によると、
「特に、3~25ミクロンの部分は、物質に当たると吸収され、分子や結晶を
振動させ、熱エネルギ-に転換されます。」
ということなので、少なくとも、過激にあたらない限りは、ある程度の
熱エネルギーを与えてくれるため体にはいいが、それが過激になってしまうと、
体の内側(放熱できない部分)が熱を持ちすぎるため、火傷(細胞が
死んでしまう)してしまうから、体にはよくない。
#まぁ、何事も程々にということかな?

また、速熱性や均熱性が高いため、料理や加工産業などには非常に使いやすく、
何よりも省エネルギーであるため、電力消費が減り、二酸化炭素を排出する量が
減る(これは、機械から出るものですね)。
従って、二酸化炭素濃度の増加率が減るので、人間には健康に思える。

と、結論になっていませんが、私の意見はこんな感じです。
間違いがありましたら、ご指摘ください。
#あぁ、今回は間違いだらけかもしれない・・・

ではでは☆

参考URL:http://member.nifty.ne.jp/ensekikyo/
    • good
    • 3

 ご存じかも知れませんが、まず赤外線とはなにかから説明します。


 赤外線とは、簡単に言うと電磁波です。電磁波には紫外線、可視光線、赤外線の3つに大分されます。可視光線は紫、青、水色、緑、黄、橙、赤の7つから構成されますが、これは人間が波長380nm(ナノメートル)から800nmの電磁波を光としてとらえているためです。
 そしてこれを基準として、赤のさらに外側の電磁波を赤外線、紫の外側を紫外線というわけです。
 赤外線は赤よりも波長の長い電磁波です。つまり光の粒子は、比較的ゆるやかなカーブを描いて飛んでいるのです。ですから、周囲に物があってもぶつかりにくく、透明度の高くない物質でもすり抜けてしまいます。よって、お肉の奥まで電磁波が届く、すなわち、芯から暖まるわけです。遠赤外線は、赤からさらに遠い――つまりさらに波長の長い電磁波ですから、その効果はさらにアップ、なわけです。
 逆に紫外線は波長が紫よりも短いので、光の粒子はかなりウロウロとした動きで飛んでいます。ですから、あちこちにぶつかって、割と透明度の高い物質でもぶつかって簡単に反射(あるいは拡散)してしまいます。
 さて、温熱効果以外の効果を謳うべきではない、という理由ですが、これは簡単で、「いかな遠赤外線であろうとも、紫外線の延長であることには変わりない」という理由からです。赤外線、紫外線の別はあろうとも、電磁波は電磁波ですから。
 では紫外線がなぜ身体に悪いかというと、実を言うと、紫外線は「放射能」の延長上にあるからです。放射能は55nm以下(具体的な数字は未確認)の電磁波のことをいいます。放射能には「電離作用」と呼ばれる性質があり、放射能と細胞内の原子が衝突すると、原子が破壊されてしまい、結果、細胞は正常に働かなくなってしまいます。
 この電離作用はわずかながら赤外線にもあり、たとえば日焼けなどは、皮膚の細胞が赤外線で電離作用を起こした結果なのです。細胞の表面が電離するだけならば、細胞が破壊されるだけで済むのですが、しかし問題は細胞核で電離が起こった場合で、この場合、核が破壊されてまれに「ガン細胞」と化してしまいます。
 結論としては、病気でもない限り、太陽光線を気にして外に出ないなんてことをする必要はないのですが、やはり、自分から好きこのんで紫外線や赤外線を浴びるのは、あまりいいことではない、と言えます。

参考URL:http://www.page.sannet.ne.jp/sachiro/main01.htm
    • good
    • 12

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q床暖房の遠赤外線について

ホットカーペットは、遠赤外線をほとんど発しないので輻射熱による暖房効果は期待できず、一方で、床暖房は遠赤外線を発するので輻射熱による暖房効果が(少しは?)期待できると認識しています。

この遠赤外線はどのようにして発生させているのでしょうか?特殊な暖め方をしているのでしょうか?
また、ホットカーペットの場合はなぜ遠赤外線が発生しないのでしょうか?
(それとも、熱を持つもの全て、そこから遠赤外線が放射されているが、ホットカーペットの熱は波長が短いから直ぐに減衰してしまうからとかでしょうか?)

Aベストアンサー

>ホットカーペットは、遠赤外線をほとんど発しないので輻射熱による暖房効果は期待できず、一方で、床暖房は遠赤外線を発するので輻射熱による暖房効果が(少しは?)期待できると認識しています。

あまり正確な知識ではありませんね。

どんな物体もその温度(のみ)に依存する電磁波を放出しています。
これを黒体輻射と呼びます。

ホットカーペットは熱を出しますがそれ自体はあまり温度上がらないように考えられるので、輻射によるエネルギー伝達が無いと思われがちです。
でも実際は結構温度が高いので(低くては熱が伝えられない)輻射も結構多いはずです。
なおホットカーペットの最大のメリットは伝熱する部分だけを温めるという機能です。

一方床暖は熱容量の大きい床全体を温めているため、そこからの輻射は大きく感じられます。
でも実際は床暖の機能の最大のものは「室内の対流」による加熱ですので、実際の遠赤外線の効率はあまり大きくありません。
もちろん足が温められるのは、最も血行が悪い部分を温めるわけで健康的だと言えるでしょう。

このような特性を良く考慮して使い分けるのが賢い「建築法」です。

>ホットカーペットは、遠赤外線をほとんど発しないので輻射熱による暖房効果は期待できず、一方で、床暖房は遠赤外線を発するので輻射熱による暖房効果が(少しは?)期待できると認識しています。

あまり正確な知識ではありませんね。

どんな物体もその温度(のみ)に依存する電磁波を放出しています。
これを黒体輻射と呼びます。

ホットカーペットは熱を出しますがそれ自体はあまり温度上がらないように考えられるので、輻射によるエネルギー伝達が無いと思われがちです。
でも実際は結構温度が高いので(低く...続きを読む

Q遠赤外線足湯装置の効果はお湯と同じですか

遠赤外線足湯装置の効果はお湯と同じでしょうか?
足湯をすると良いと鍼灸のお医者様に薦められました。
それも出来るだけ高い位置、ひざ位までの足湯にするように、と。
浴槽でそこまでお湯を張ると経済的に苦しいので、バケツに
しようか、とも思うのですが。
遠赤外線のもの(2万円ぐらい)のものだったら、
お湯の入れ捨てで大変な思いもせずに済みますし。
一冬の暖房費よりもはるかに安い、これを足元ストーブ代わりに
使って暖房費を節約する、と思えばお得な気がします。
でも、足湯、という効能を考えると、お湯のほうが良いのか、
と疑問があります。
お湯を使うことによる洗浄効果や水圧なども足湯の効果の
一部なのかも、と考えたり。
効能の差について教えてください。

Aベストアンサー

>これを足元ストーブ代わりに
>使って暖房費を節約する、と思えばお得な気がします。

あのー、足が濡れてますから長時間だとふやけてきますし、皮膚がボロボロになったりシワシワになったりしますよ(^_^;

膝ぐらいまでの深さを求めるのであれば、水圧の効能を求めています。


ま、膝下でも効果がありますので、バケツ程度でいいから、それに湯を入れて、でいいですよ。


おだいじに

Q元素から出す遠赤外線

すべての物質から遠赤外線は出ていますか?元素はすべて遠赤外線を出すとききました。

Aベストアンサー

>物体はみな温度に応じて電磁波を出しますよ。

これは「サーモグラフィー」の画面を見ればよく分かります。
サーモグラフィーの画面で温度が分かりますよね?
体などから出る赤外線を温度に換算して表示しています。

>すべての物質から遠赤外線は出ていますか?元素はすべて遠赤外線を出すとききました。
ある温度の物体から遠赤外線が出ます。
温度に応じて出ますので
1絶対零度ではすべての物質からエネルギーがでません。
2絶対零度付近では電波
3常温程度でしたら遠赤外線
4数百度で赤外線
5数千度から10000度程度で可視光線
610000度以上になると紫外線、およびそれ以上の周波数の電磁波が出ます。
など波長が変わります。

常温程度以外の時は遠赤外線は出ません。

Q遠赤外線 骨

遠赤外線は骨を強くすると聞いたのですが、実際どうなのでしょうか?
教えてください

Aベストアンサー

ないと思います。

Q遠赤外線と近赤外線のちがい

遠赤外線と近赤外線の違いについて教えてください。金属内部まで温める(発熱させる)のは波長の長い遠赤外線なのか波長の短い近赤外線なのでしょうか?ナショ○ルのオーブングリルの説明を見ると遠赤外線で表面を焼き近赤外線で中までふっくらとあります(http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn061204-2/jn061204-2.html?ref=news)が、他のサイトを調べると遠赤外線が中まで浸透して発熱させると書いてあります。シロートながらに思うのですが電子レンジはマイクロ波ですので波長の長いほうが中まで浸透して発熱するのではないでしょうか?この質問は金属の実体温度をすばやく上げるのに近赤外線が適しているか遠赤外線が適しているかということと表面温度をすばやく上げるのに適しているのは遠赤外線なのか近赤外線なのかという疑問からなのです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

良く研究してくださいね。^_^

http://www.fintech.co.jp/fhr.htm

Q漢方の五性(寒涼平温熱):純ココアはどれになりますか?

漢方の五性(寒涼平温熱):純ココアはどれになりますか?
砂糖、ミルクなど入っていない100%のココアは

身体を暖める、変わらない、冷ます

どこにはいるのか御存じでしたら教えて下さい。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

こんにちは。


一応、3カ所見てみましたが「平」の様です。
この3カ所が同じところから誤った情報を取っていたらわかりませんが^^;

http://ouchiyakuzen.ohitashi.com/kounou_yakuso/cocoa.html

http://135n.sblo.jp/article/40809891.html

http://seikaido.at.webry.info/201002/article_10.html

Qラジエントクッキングヒーターで遠赤外線を出すには

マンションに一人住まいの♂ですが、ラジエントクッキングヒータがキッチンに組み込まれていて、ガスの設備もレンジもありません。

以前、は遠赤外線のガスグリルで、秋刀魚を焼いて食べて美味しかったので
何とか遠赤外線を出したいのですが、どうすればいいでしょうか?

フライパンの上に遠赤外線が出る網を乗せて焼けば良いですか?

こう言うのがあるのか?どなたか教えてください。

Aベストアンサー

どういうラジエントクッキングヒーターでしょうか?IHの三口で 奥がラジエントというものもあります。
MFGのラジエントクッキングヒーターなら 間違いなく 遠赤外線放射ル率78.8%ですから 使ってるだけで 遠赤外線の 炭火やカマドで料理したような 料理できますよ!
鍋 フライパン で お魚も焼いてください。クッキングシートがいいかも・・(グリルは 汚れるので使わなくてもOK )
無ければ そのままでもOK 
燃焼系でないので 煙は出ませんから!美味しい 七輪でやいたような 魚になりますよ!!片面焼いたら 後は 余熱で 片面焼けますから 電気代もいらないですよ

MFG 以外のラジエントだったら 遠赤外線の放射率は まったくわかりません・・・
ラジエントでも3%ほどは 遠赤外線が出てますよ~

Q腰痛のシップに適しているのは温熱?冷感?どちら?

腰痛のシップに適している・より効果の高いのは温熱?冷感?どちらのタイプでしょうか?

どちらのタイプのパッケージにも腰痛向けとの記述が有るのですが。

個人的は打ち身とかの外部的要因ではで無いので温熱の様な気がしますが

いかがでしょうか。アドバイスお願い致します。

Aベストアンサー

急性の痛み、炎症がある状態、熱をもっているような状態なら冷湿布です。
温湿布だと炎症を悪化させる事になります。

慢性の痛みだと温湿布を使う事が一般的です。
ただし、冷湿布の方が気持ちが良いならそれも間違いではありません。

どちらが効果が高い、というよりも、症状によって使い分けるのが良いということです。

Q遠赤外線について教えてください。

遠赤外線効果がある肌着とか靴下というのがありますね。
1、どうして遠赤外線が肌着や靴下からでてくるのですか。 繊維にくっつけてるのですか。
2、どうして洗っても効果が持続するんですか。

「遠赤外線」とはどういうものかは、一応調べました。

でもしくみがよくわかりません。
初歩的な質問ですみません。こちらのカテゴリーの質問ではないかもしれませんが、どうかよろしくお願いします。

Aベストアンサー

判らなくて当然で、基本的に眉唾ものです。(^^;

「肌着ぽかぽか」の非科学性
http://www.ne.jp/asahi/ecodb/yasui/NewInnerWare.htm

遠赤外線のウソ
http://www.ne.jp/asahi/ecodb/yasui/FarIRPen.htm

>クールビズのあとは「ウォームビズ」だそうで,また「遠赤外線下着」
>のようなあやしげな商品が広まるのでは?と,(その温かさっぽさに反して)
>悪寒が.

http://yamada-radio-clinic.cocolog-nifty.com/blog1/cat4244556/

Q温熱アレルギーという病気で苦しんでいます......

病院でステロイド剤を貰って抑えているのですが、ステロイド剤はからだに良くないそうで......同じ病気に掛かったことがある方で、処方箋で何か良いものはありましたか?

Aベストアンサー

必要だから処方される。そういう説明を医師から受けてください。話はそれから。

ステロイド以外だと抗ヒスタミンということになるけど、ずっと飲み続けるしかない。私はこちらの方法です。

他の病気があってステロイドの飲み薬は(基本的には)ダメ。しかし手の湿疹が悪化したので皮膚科に行ったら「外科医がなんと言おうと、この状態にステロイドは必要。だから処方する。外科医が文句言ったら交渉するから大丈夫」と言ってもらって処方してもらっています。外科医も「必要な時は私だって使います。ひどい状態なら使ってください」と。

とにかく世間の噂だけで判断しないで、処方してくれた医師に使い方や副作用について話を聴いてください。話をしてくれない医師なら病院を変えてもいい。話をしてくれる医師とちゃんと話をしてください。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング