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はじめまして。dai_iといいます。

PCケースについての質問なんですが、以前PC関連の雑誌で「内部が見えるアクリル製のPCケースは電磁波を通すから良くない」というような内容の記事をみました。

これは実際にはどうなのでしょうか?やはりアクリル製のものは問題あるのでしょうか。また、アルミ製やスチール製であれば電磁波の遮断効果はあるのでしょうか。また、自作される方は、電磁波まで気にされていますか?

ご回答いただければ幸いです。
よろしくお願いします。

gooドクター

A 回答 (5件)

AMラジオをお持ちならば


PCのまわりで場所を変えながら(PCとの「距離も)聞いてください

場所により雑音に変化があるかどうか
さらにケースを開けた場合どうなるか
金属のふたの代わりにアクリル板やビニールシート等にした場合はどうか
アルミフォイルならどうなるか

自分で確かめてください

ラジオ受信をAMからFMに変えたらどのように変わるか
さらに PC以外で ADSLモデムではどうか

百聞は一見にしかず
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
確かに、自分で確かめることが大切ですね。
一度試してみようと思います。

ありがとうございました!

お礼日時:2006/06/16 10:06

 PCケースというと、持ち歩かれるということでしょうか。

電源を切っていれば、電磁波は出ませんが…。でも、そういうことではないですよね。電磁波を出しているパソコンの問題ですよね。

 パソコン使用時の話になりますが…。ブラウン管のパソコンからですと、主に出ているのは1秒間に50回または60回振動する「低周波」の電磁波ですが、他に、ケータイや無線などに使われる、1秒間に数億~数十億振動する「高周波」の「マイクロ波」という電磁波や、様々な周波数の電磁波が出ています。画面が切り替わる時に出る1秒間に16回振動する電磁波などは、カルシウムイオンの流出を激しくもたらすようですし、1秒間に15回振動する電磁波も出ていて、これは精神や神経に影響を及ぼす周波数だそうです。また、紫外線やレントゲンでおなじみの、エックス線などの電離放射線(物質を透過する際に、原子の電子をひっぺがしてしまう電磁波)も出ています。

 パソコンの電磁波についての規制は、健康障害事件の多発により、スウェーデンのMPRIIの電磁波漏洩基準や、それより更に厳しいTCO基準をクリアするのが今は当たり前になってきていて、今の液晶パソコンはかなり漏洩電磁波は少ないようですが、パソコンの後方から出る漏洩電磁波については規制がないなどの問題点があるようです。無線でデータの送受信ができるパソコンなどは、マイクロ波の被曝増加のことも考慮されていないと思います。

 欧米だったと思いますが、VDTに従事するのは1日で最長4時間、1時間連続で従事したら15分の休憩を、妊産婦の従事は禁止という、VDT健康安全基準を取っているところもあるそうです。

 ちなみに、パソコンの電磁波を低減する方法ですが、電磁波過敏症を発症された方の中で、パソコン全体を木の枠に収納し、木の内側に、電磁波をカットする特殊なシールド塗料を塗り、画面の部分をくり抜いて、NASAや日本の病院施設などで使われている特殊ガラスをはめ込んでいる人もいます。また、新月の日に切った木を使うと、木の水分バランスが整うとかで、電磁波をよく吸収する、という話を読みました。

 また、スウェーデンで、宇宙服のような電磁波防護服を着て通勤する、有名な電磁波過敏症患者さんがいますが、オフィスのパソコンが鉄の箱に収納され、使用する時だけ、画面の部分の扉を空ける仕組みなっている所もあるようです。

 パソコンは、前面よりも側面や後方から強く電磁波が出ていますので、パソコンの背後などに座った方が、被曝量が強まります。

 電磁波の影響については感電などの「刺激作用」、発熱などの「熱作用」、刺激・熱以外の「非熱作用」(免疫力を下げたり、ガンや白血病、色々な病気の原因物質となったり、促進作用をもたらしたりする働きがあると懸念されています)がありますが、国や業界の自主規格にはこの非熱作用が考慮されていません(スウェーデンの基準をクリアしている、というパソコンはもしかしたら考慮されているのかも知れませんが…)。

 電磁波の被曝量は概ね、「発生源からの距離×浴びる時間×電磁波の強さ」で決まりますので、使用時間を短くする・距離を取る(壁を隔てても磁気は突き抜けてしまうので、物理的な距離を取る)などの対策が必要です。

 ちなみに、アルミですと、電場は防げるようですが、磁場が防ぎきれません。低周波の磁気はコンクリートも突き抜けるため、遮蔽が難しいので、被曝量を減らすには、物理的に距離を取るしかないようです。アルミは確か電磁波の電気的な部分を反射させる効果があったと思いますが、他の金属は、電磁波を集めやすいものが多かったと思います。

 電磁波防護エプロンは、アルミを織り込んでいたと思います。高周波などは、電気と磁気がそんなにはっきりと分かれず、アルミでも防げるようですが、電場と磁場がはっきり分かれる低周波には効き目がないです。
 また、エプロンでお腹を覆うことが出来ても「目は?」「頭は?」ということになりますからね~。通販生活のカタログハウスからは、D光線と青色光線を防ぐOAグラスが出ています。

 あと、私は読んでいないのですが、「心と体に優しいパソコン活用ガイド」(タイムス)という本が出ていますので、本屋さんで立ち読みされるのもいいかも知れないですね。他にも電磁波の健康影響に関する本は、本屋さんに行くとけっこう置いてあります。

 人工の電磁波だらけの世の中ですが、害のある恐れのあるものは、なるべく遠ざけるに越したことはないですね。
 
 多くの電化製品はコンセントを抜かない限り、ケータイなどは電源を切らない限り電磁波が出ていますので、職場では難しいかもしれませんが、なるべく「抜く・切る」をお勧めします。
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この回答へのお礼

超長文ほんとうにありがとうございました!

自分の質問のために、こんなに入力してくれたこと嬉しく思います。

専門的な知識と、対策グッズ、雑誌の紹介まで
幅広く知ることができました。

目に見えない、影響を体感しにくい電磁波ですので、
日頃の対策や「抜く・切る」は本当に重要なんですね。

また、高周波や低周波の特徴もあるんですね。
言われれば、ハッとしますが、全て電磁波でごっちゃでした。

自分の体に関わる問題ですので、
最低限の知識を勉強してみたいと思います。

本当にありがとうございました。

お礼日時:2006/06/16 10:30

<「内部が見えるアクリル製のPCケースは電磁波を通すから良くない」



とありますが、いったい何に対して「良くない」と、
言ってるのでしょうかねー?

電磁波が人体に対して、「良くない」と言うのは周知の
ことと思います。

確かに、デスクトップPCなどは、体、特に頭に近い所に
あるので、強い電磁波が輻射されていると、危険と言え
ば、危険ですね。
しかし、推測でしかありませんが、携帯電話よりは弱い
のではないかと思います。

仮に、強い電磁波が出ているとすると、一般のPCの構造
では、全く遮断されないでしょう。

WorkStation用のディスプレイ・モニターの製造に
携わったことがありますが、内部は、完全にフェライト
(?)素材でシールドされています。

PCのケースは、M/Bの裏側はスチールの板になっています
が、他方(よく開ける側)には何もありません。
ですから、スチールケースであっても、効果はゼロと
言えるでしょう。

即ち、PCの電磁波なんぞたいした事ないと言うこと。
気にしなさんな。
携帯電話のほうが、頭にくっつけて、まさしく電波を
出しているのですから、よっぽど危ないですよ。
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この回答へのお礼

ズバリな回答ありがとうございました!

どっちが悪影響なのかとか、難しいことはわかりませんが、
携帯使ってるんだから、PCも同じですね~。

気にしすぎてもいかんですねw

最低限の知識だけ勉強して、
気にしすぎないようにしたいと思います。

ありがとうございました!

お礼日時:2006/06/16 10:17

最近のパソコンは、CPUの動作周波数が3GHzを超えていますので、衛星通信レベルの周波数の高さです。

マザーボード上の実際の動作周波数(FSB=Front Side Bus/別名:プロセッサバス, processor bus)は、もっと低いのですが、それでも800MHzや1GHz以上となっています。

従って、これらの信号ラインから2次輻射される高周波信号が外部に漏れると、妨害信号・ノイズ等となって外部の機器に障害を与える恐れがあります。

パソコンでは、FCC(エフシーシー=Federal Communications Commission:アメリカの連邦通信委員会の略称。通信機器に関する規制の策定、許認可を行なう米政府の組織の一つ)の規制が適用されている場合が多いと思います。

通常のパソコンのケースは、金属製です(鉄やアルミ)が、パネルの合わせ面などに、接触を保つばねのようなものが周辺にあると思います。これらは、ケースを組み立てた際に、シールド効果を高めるために付加されている物です。産業用の制御コンピュータ等では、隙間を埋めるためにわざわざ導電性のパッキングを貼り付ける場合もあります。

以上のように、ある意味ではシビアなのですが、趣味で使用するパソコンは、周辺に与える影響が使用者の範囲である場合、問題となりませんので高周波に対するシールド効果の全く無いアクリルケースでも、部品としては成立しているのだと思います。因みに、透明な膜で導電性を持たせることは可能ですが、パソコンで使用できる部品レベルの価格にはならないと思います。

参考URL:http://www.tdk.co.jp/techmag/emc2/200604/index.htm
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

とても専門的な知識で、私には難しいですが、
「衛星通信レベルの周波数の高さ」といのには
とても驚かされました。

周囲に与える影響が使用者の範囲である場合・・・
あくまで自己責任だよ、ということなんでしょうね。

機器に与える影響も、人体に関する影響も
あまり考えたことはありませんでしたが、
最低限の知識はもっておきたいと思いました。

ありがとうございました!

お礼日時:2006/06/16 10:14

こんにちは!



私は自作をしてますが「まったく気にしません!(キッパリ!)」です。

理由は、とくに無いのですが、何かスピーカーからノイズが出るとか、PCの前に座ると頭が痛くなるとかがあれば別でしょうが。

月末のサイフの中身を見ると頭が痛く・・・電磁波か?というのは冗談ですが、私の頭が痛くなったり、体調不良になる場合は主に別にありそうですので!(他、飲みすぎとか)

でも妊婦くんなどには、PCの使用時などは「シールドエプロン」をお勧めしますね。

PCのケースの素材についてですが、結論から言えば「銀」が1番シールド効果があるらしく、鉄とかは銀の1/6程度らしいです。
http://denjiha.macco.co.jp/shield/metal_graph.htm

また「高周波領 域については、反射性能が良く、導電性が高い素材ほど電磁波 のシールド効果が高い」らしいので、アクリルなどは素通し状態かもしれませんね。

でも、PCのケースなどの素材だけでなく、コーティングする為の「シールドスプレー」などもあるようですから、「アクリル製だけどスプレー済み」であれば、電磁波のシールド効果は有る事になります。

まあ、市販されているPCケースに、そこまでやってはいないとは思いますが・・・
気になる方は電磁波防止メッシュとかシートを被せるのもよいかも。

一口に電磁波と言っても、周波数帯により人体への影響等も違うようですから(例えば、遠赤外線などは人体を暖めたり、炭火焼での効果は有害どころか、利益が多いとされてますよね)、なかなか奥が深いです。

下記URLは「携帯電話の電磁波レポート」というサイトですが、電磁波の基礎的な部分が分かりやすい説明で出てますので、ご覧になってみては如何でしょうか?

それでは!

参考URL:http://ktai-denjiha.boo.jp/
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この回答へのお礼

長文で回答ありがとうございます!

PCを自作されるということで、
非常に貴重なご意見をきけました。

様々な電磁波対策グッズも紹介していただけたので、
一度いろいろ見てこようかと思います。

楽しく回答も読めて良かったです!

参考URLも見てきますね。
ありがとうございました!

お礼日時:2006/06/16 10:09

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