幽遊白書と烈火の炎は製作会社が同じで
似たようなストーリーにも関わらず
アニメ放送時の視聴率がまるで違いますが
なんでこれ程差が表れたのでしょう?
絵もまあ劣ってはいるとは思いますが
それ程悪くはないと思うしオリジナル性も
そこそこあったと思います
これ程人気の差があらわれたのは何故でしょう?
やはりどこか幽遊を真似たようなイメージが
あったのでしょうか?
回答よろしくお願いします

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A 回答 (7件)

どちらも好きな作品です。


なので言えるんですが、幽遊ファンにはちょっと烈火はいいイメージがなかったようです。
真似、と言う感じが拭えなかったと言うのはあると思います(とはいいつつ同じ同人サークルにいた模様ですが)。
水鏡→蔵馬
小金井→飛影
土門→桑原
って感じですかね。

後は、声優の問題もあるかと。
幽遊では佐々木望など人気の人がいましたし。

また、「烈火」の最大の敗因は、CX(フジテレビ)の編成の都合で金曜日の夕方に移ってしまったことがあります。
CX以外の局では、その時点で打ち切りの所もありましたし。

以上のことにより、こういう結果なのでしょう。


ですが、私は烈火くんも蔵馬くんも好きです。
(「お前は男だろ」って声もありますが・・・。)
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ちょっとお邪魔します。


烈火の炎ファンなのですが、他の皆さんが言うとおり、原作と違いすぎる(絵も内容も)のと、放送時間の中途半端が原因だと思います。

原作に関してですが、小学館のサンデーにしてはエログロ要素が強いですし、内容が少し変わってしまうのは必然だと思います。
画風に関しても安西先生の絵が革命的に変わってしまったので、それについていくのは至難の技と思います。
その辺りは同情の余地はあると思います。
ですが問題は原作ファンをことごとく無視した制作です。
あまりに遊びすぎな脚本は、本当に安西先生はチェックを入れているのだろうかと思うほどです。
それに前述の通り、エログロ要素が強いということで、ターゲットは大人がメインです。
それなのに夕方の5時辺りに放送するのです。当時中学生の私でさえ、そうやすやすと見れる時間ではありません。
その上30分程度ですが、放送時間をコロコロ変えるのです。
もし万が一面白くても、これでは客は付きません。


すみません。少し熱くなってしまいました。参考になれば嬉しいです。
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一番の敗因は「中途半端」さゆえでしょう。



放映時間の半端、その時期正統派バトル漫画が一時的に下火になってた、幽白の二番煎じ感、西田ひかるのエンディング曲。

幽白の二匹目のどぜうを狙ったが、スタッフの熱意が不完全燃焼だった感じが…

また「パクリ」論争ですが、パクリではありませんがオリジナリティが皆無です。作者の安西氏は幽白の作者、富樫氏に心酔しているようです。パクってはいませんが、インスパイアされた作品、モチーフにした作品、オマージュ作品って言い方ができると思います。
以前、サンデーの巻末コメントで「躯(むくろ:幽白のキャラ)のサインをいただきました。超感激です。」みたいなこと安西氏が言ってましたし。

今、連載中の漫画もやはり「暗黒武闘会」らしきものやってます。
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個人的にはどうしても、製作会社のミスにしか感じられません。



幽遊白書の後に、同じような絵(展開も近い部分があったと思います)で、
原作を知らない人からみれば二番煎じにしか見えず(誤解を生んでも仕方がない程の配慮のなさでした)、新ファンをあまり獲得できず。

原作を知っている人からしてみれば、
絵はかけ離れている(というか片鱗くらいしか残ってない)わ、
話も…端折りすぎてるは諸々…、で原作ファンもアニメを見放して離れていった方は決して少なくないと思います。(当時に抗議もあったとか…)

因みに私はアニメの後に原作を見ました。
感想は、
「こんなに違うの!?」「どうしてこの感じでやってくれなかったのだろう?」「あそこまでイメージを変える必要があったのかな?」
原作を私にススメてくれた、当初からファンだった友人の感想は「酷い…原作ほとんど見てないんじゃ…」
でした。
もう一回やり直してくれないかな…(;;)無理かorz
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やはり作品についたファン層の違いもあるのではと思います。


幽遊白書の場合、本来ターゲットであった少年層ではなく
女性ファンが各キャラクターに付いて盛り上りました。
これはキャプテン翼や星矢の時代から繰り返されている状況ですね。
なので幽遊白書のファンというよりは、
蔵馬のファン、飛影のファンという状態だったと思います。

またストーリーの展開があまりにもゆっくりだったのが
烈火の炎だと思います。
幽遊白書は、少年ジャンプ連載のマンガの宿命から
とにかく矢継ぎ早に盛り上る展開が繰り返されます。

ドラゴンボール、ワンピース、ハンター×ハンター、
シャーマンキング、ナルト、テニプリ・・
みんなそうですね。

それに対して、烈火の炎は原作でも最後に向かって
徐々に伏線が解かれ、展開していく内容です。
全体で1本の同じストーリーの線上で流れています。
なので話が動き出すまでに、
人気の面で致命的になっていたのだと思います。

まあ、アニメ化されたのが幽遊白書の後で
しかも同じ放送枠だったのも不運だったと思います。
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アニメに関して言うと時間的な問題だと思われます。


正確な日時は忘れましたが、かなり中途半端な時間にやってたはずです。

後、タイマンバトル系の作品のおやくそくをやっているにすぎなかったので
これを幽白のパクリだというのは余りにも短絡的な発想だと私は思います。
それに幽白は元々は霊能探偵だということを忘れているのでは?
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個人的にはタイミングの所為と見ます。



烈火は連載開始やアニメ化のタイミングが悪く、幽白のパクリであるという風潮がありました。
(これがパクリというなら、世のロボットアニメは全てマジンガーのパクリということに)
それを払拭しようとした所為で、似ないように作品を作る羽目に陥り、持ち味を生かせずイマイチなアニメになってしまったのではないでしょうか。
なお、烈火はアニメで放送されなかったその後の話のほうが数段面白いというのも不幸です。

私は両方とも連載当初から読んでいまして、
烈火の方が面白いと思います。
ちなみにひとつの基準として…幽遊白書は全19巻、烈火の炎は全33巻。
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Q幽遊白書のエンディングテーマ・・。

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ため新品CDは廃盤になってしまい、現在ではCDは中古でしか
入手できないです。(特に買おうとしてなかったらすみません。)
ですが中古屋に行けばそれなりに置いてありますので、よかったら
行って見てください。ちなみに幽遊白書のED曲になった2曲は
セカンドアルバム「Welcome to Popsicle Channel」に収録されています。

それと、関連の紹介HPも載せておきます。参考URLに
書ききれなかったものを下に書いています。(非公認)
http://www.venus.dti.ne.jp/~mkpal/

余談ですが、各HPを見ていただければわかりますが、
高橋ひろさんは今もちゃんと生きて・・・じゃなくて
活動されています。ファンクラブも健在です。
余計なお世話ばかりですが、興味がありましたらこれからの
活動も見守ってあげてください。ちかじか本格的に活動を再開
されるとか。

それでは。

参考URL:http://homepage2.nifty.com/ohkubo/ruraipas/

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烈火の炎で柳が烈火にキスするシーンがありますよね?あれは何巻だったかわかる方おねがいします!

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こんばんは☆

私もNO.1さん、NO.2さんと同じく刃霧くんの妹だと思ってます。
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 こんな理由ですが、本当のとこ、どーなんでしょ?

    本当に不確定でごめんなさい。(m>_<m)

Q烈火の炎って・・・

烈火の炎って何巻まであるんですか??

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連載中に発売された単行本だと、全33巻かな。

最近発売されてる新装版(ワイド版?)だと、13巻まであるようですが、収録話数によると、まだ何冊か出るようです。


http://websunday.net/museum/no36/no36in.html

Q幽遊白書 映画

幽遊白書 の映画で「幽遊白書 冥界死闘篇 炎の絆」を見てみたいのですが、DVDで販売されているのでしょうか。

日本のDVD PLAYERで見れますでしょうか。

ご教示宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

残念ですがDVD化はされていません。あるのはVHSビデオとLD(レーザーディスク)ですね。
今度BD-BOXが出るというので内容確認しましたが、「幽遊白書 冥界死闘篇 炎の絆」はどちらにも入ってません。
1993年の劇場版はBOX2の特典になってるんですけどね。

VHSビデオ見れるならTUTAYA-ONLINEでレンタル可能
http://www.tsutaya.co.jp/works/10004282.html

参考URL:http://www.yu-haku.com/

Q烈火の炎

烈火の炎を読んでみようかなぁ~っと思ってるんですが、みなさんどうでしたか?? なんせ33巻も出てるもんですから、簡単なストーリが知りたいです(^^;  昔友達に聞いたには、ちょっとエロイよって聞いたんですが・・

Aベストアンサー

エロイというのはチラリズムのことでしょうか(笑) 確かに「もうちょっとで見えそう」というシーンは多くあった気がします。でも、少年誌だったので期待すするほどではないですよ…(笑)
No.1さんも書いていましたが、私も『幽遊白書』のパクリと思っていた一人です。げんにアニメ化も『幽遊白書』の後釜っぽく始まりましたよね(打切られましたけど…)。
今では王道とも言えるトーナメント戦や人質救出バトルがメインで、主人公の生い立ちと大きく関係していました。
途中までは面白かったんですけど、最後はなんとも・・・(苦笑)
買うよりも漫画喫茶での読破をお勧めします~。

Q幽遊白書について

幽遊白書が海外で人気があるのは知っています。各国の言葉に翻訳されたマンガが発売されていることももちろん。そこで疑問に思ったんですけど、あの、海藤優と蔵馬の戦いで「タブーは一文字、だが一分ごとに増えていく。最初はあ、その次はい、という風にあいうえおじゅんで」のときのあの対決って、どういう風に翻訳されているの?あれは日本語じゃないと無理な気がするんですが?

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どこかのファンサイトに書いてあったのですが
アルファベット順らしいです。

Q烈火の炎

烈火の炎の作者さん一同に「ありがとう」っていうメッセージを出したいと思うのですが、どこに出せばい位でしょうか。できればメールアドレスを教えていただく方がいいのですが、手紙用のアドレスでもいいです。

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↓からメールを送りましょう!!

参考URL:http://websunday.net/mangaka/anzai.html

Q今頃なんですが・・幽遊白書について

初めて幽遊白書の漫画を読んだのがまだ小さいときで
あまり話の内容をつかめず読んでいたので、また読み始めたのですが
話の最後らへんの魔界トーナメントから
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無理やり話を終わらせた・・・ような感じがしたのですが
もしまだ話を覚えてるって人は意見を教えていただけませんか?

Aベストアンサー

こんにちは。
当時連載で読んで去年くらいにコミックスを全巻そろえ、息子が最近はまって何度も読み返しておりますので、よ~く覚えています。
解説は既に詳しくかかれておりますので感想のみです。
連載当時も、魔界トーナメントがあっけなく終わりそのままフェードアウトするかの様に終わったので、ちょっと拍子抜けでした。
が、最近になって、既に回答者の方が書かれているような事実を知って、納得しました。
個人的には、当時のJUMPコミックスの王道(DBみたいな。DBはちょっと長すぎ)の様なエンドレス感がなくすっきり終わって、かつ、読み終わった刹那もう一度読みたいと思える作品かと思います。魔界トーナメントの黄泉戦や、蔵馬戦などは描かれず、また、コエンマの霊界の策略暴露を幽介がエピソードとして語るシーンも、その前の仙水との死闘から壮絶さや霊界での政治的なやり取りが想像出来、かえって何倍にもイメージが膨らむ感じがしています。
未だに何度も読み返す大好きな作品の一つです。
同氏の作品「レベルE]も大好きです。
ご参考に。


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