プロが教えるわが家の防犯対策術!

架空・史実を問いません。
革命(または反乱)を主題とした話を探しています。
今まで読んだ本ではバサラ(漫画・架空)、ブルー・タワー(架空)・封神演技(原作、集英社の漫画共に・史実含)、幻想水滸伝(ゲーム・架空)長岡良子さんの漫画(史実?)などです。
革命とはまた違うかもしれませんが、三国志(横山光輝、時の地平線共に・史実含)も好きな部類。
主人公などの年齢も、お子様からナイスミドルまでなんでも構いません。
広く言ってしまえば、弱者が強者をひっくり返してしまう感じが好きなんです。
どうぞ、情報お願いいたします。

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A 回答 (13件中1~10件)

「西風の戦記(ゼピュロシア・サーガ)」


講談社・田中芳樹
中世前の欧州的な雰囲気ただよう異世界に
高校生二人が迷い込んで・・・
という作品です。略しすぎですが・・・
作者らしい重厚な世界観を持った秀逸な作品と推したいと思います。
「ゆらゆらと揺れる海の彼方」
メディアワークス・電撃文庫・近藤信義
ええと、ライトノベルです。
しかし作者がもえを解してないのか、わざとなのか、
とくにオタク趣味的な少女描写は特になく、
ずいぶんと戦略にこだわった印象の作品です。
天才戦略家と謳われる皇帝と、連邦国家の一小国に、
わけあって押し込められた破天荒な天才将軍の対決の物語です。

なにぶん説明がかなり下手なもので、面白さを伝えきれてない気がしますが、どちらもかなりお勧めです。
あぁ、こんな単調な言葉で締めるのが惜しい。
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この回答へのお礼

田中芳樹さんは、他の方にもいくつか進められていたので、重厚な世界観というのにすごく期待を持ちました(笑)
中世前の欧州というと、やっぱり騎士などが出るのでしょうか。その辺りも好きなので、楽しみです。

「ゆらゆらと…」は、戦略にこだわった、というのがすごく嬉しいです。戦略云々ってものすごくワクワクするんですよ!
オタクな少女描写がないというのも、読みやすそうですね。その辺て、どうも当たり外れが激しいから…。

いえいえ、どちらもすごく面白そうだと思いました。
ありがとうございます!

お礼日時:2005/06/19 17:50

 ご紹介するまでもないかもしれませんが、有名な小説をひとつ。



★「二都物語」 ディケンズ
http://homepage.mac.com/nsekine/SYW/book/b069.html
フランス革命です。

 それから...

★「天の涯までも―小説・孫文と宋慶齢」 平 路 (著), 池上 貞子 (翻訳)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/detail/-/ …
中国辛亥革命です。

★「さらば我が愛~覇王別姫」(映画)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/detail/-/ …
中国文化大革命です。

 ちょっと毛色を変えて...

★「銀河英雄伝説」 田中芳樹
http://freeplanets.jp/~gineiden/
創作ですが、壮大なストーリー展開です。
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この回答へのお礼

有名な話なんですか…あいにく、知りませんでした…(滝汗
フランス革命、好きなので嬉しいです。

「天の涯まで…」は中国で書かれた中国の話なんですね。時代考証とかきちっとしてそう。ありがたいです。

我が愛がタイトルなのに、文化革命ってところが気になる。ぜひ、レンタル屋で探してみます。

「銀河英雄…」は他の方にもお勧めされたので、絶対読んでみようと思っています。

ありがとうございました!

お礼日時:2005/06/18 14:46

まずは漫画ですが「オルフェウスの窓」(池田理代子)は途中からロシア革命の話になります。


「妖精国の騎士」(中山星香)
架空ものなので革命とか反乱とか一言で言えませんが、妖精もまだいる時代に魔物と契約している超大国をくつがえそうとしています。もうすぐ終わると作者も言っているのですが、現在50巻(><)

あぁ、架空モノといえば終わっていないし、終わらないんだろうけど
「タイタニア」田中芳樹
なんかも革命(反乱)モノとよぶんだと思います。SFなので艦隊戦になりますね。
ただ革命ものではありませんが同作者の「銀河英雄伝説」のほうが絶対おもしろい。同盟軍のヤン・ウェンリーの戦いはまさに弱い方が強い方をひっくりかえす戦いだから。

「双頭の鷲」佐藤賢一
百年戦争の後半がジャンヌ・ダルクなら前半はこのゲクラン将軍こそが英雄だそうです。革命とはちょっと違いますが、劣勢だったフランス軍がもりかえすという意味ではおもしろいと思います。(史実含む)

おなじ作者がすでに何点かあがっているフランス革命ものとして「黒い悪魔」を書いています。
これは「三銃士」の著者大デュマの父親の話です。ロベスピエールさんも出てきますね。ただこのロベスピエールに関しての記述が架空が多いので私の評価が低いです。

「三銃士」ついでのA.デュマ作「王妃マルゴ」
革命というより反乱。勝ちではなくてむしろ負けですがおもしろいのでお勧めしておきます。

もう絶版かなぁ、藤本ひとみさんのマンガ家マリナシリーズ「愛してローマ夜想曲」
マリナがネロの時代のローマに飛んでしまって、革命というかクーデターにかかわる話だったと思います。

おなじくライトノベルで在庫が不安なのですが

朝香祥さんの「旋風は江を駆ける」
三国志の孫策と周喩の若いころの話。うばわれていた自分の兵や領土を取り返すのでおもしろいかもしれません。
榎木洋子「リダーロイス」シリーズ
異世界の占領された国の王子がこの世界に逃れていたのが自分の国に戻ってから取り戻す話です
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この回答へのお礼

池田理代子さんはベルばらの方ですよね…。そっちと合わせて、探してみようと思います。

妖精国の騎士は既読でした;そうか、あれも弱いほうが強いほうをひっくり返す、といえばそうですよね。
魔王様だなんだに気をとられてました(苦笑)

「タイタニア」…は終わらないんですか…。物語って終わりが肝だと思うので、もうすこし様子を見てみることにします。結構有名な作家さんですよね?
そういう人でも終わらないことあるんだなぁ…。
銀河英雄伝は是非読んでみることにします。

「双頭の鷲」なんかタイトルに見覚えがあります。
どこかの旗印?だったような。ま、読めばわかりますよね(笑)
盛り返すっていうのがすごく魅力的です。

おおっ、また三銃士ですか。
記述に架空が多いのは、全くの作り話だと思ってしまえばぜんぜん大丈夫なんで、期待して探してみようと思います。

「王妃マルゴ」は負けなのに面白いんですか…。
ぜんぜん予想がつかなくて、興味がそそられますね。

藤本ひとみさんは結構そういうのも書いてらっしゃるんですね。私の認識不足でした…。
絶版のお言葉が恐ろしいですが、とりあえず古本屋を回ってみるだけみようと思います。

「旋風は江を駆ける」は、周喩の話ですか!すごい好きなので楽しみです。
ライトノベルだと、在庫が不安なのでしょうか?

「リダーロイス」はシリーズですか。
架空だけど、この世界絡みの話なんですね。
しかも王子っていうのがいかにもライノベっぽくって面白そうです(笑)

ありがとうございました!

お礼日時:2005/06/18 14:42

篠田節子『弥勒』はどうでしょうか。

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この回答へのお礼

篠田節子さんという方の話を読んだことがないのですが、探してみようと思います。
タイトルからぜんぜん革命(または反乱)に関連付けできないところも気になりますね(笑)
ありがとうございました!

お礼日時:2005/06/17 17:50

マジはまっている本です。



『彩雲国物語』/雪乃紗衣・著(ビーンズ文庫)

毎回「あぁ~そうきたかぁ~!」と思わせてくれる話の展開にホレボレしてしまいます(笑)伏線がすごい効いている作品。

昔の中国風のファンタジーものです。お国改革?革命?1巻はその序章です。今まで男の仕事と思われていた「政治」に初めて女性が挑みます!しかも16歳の女の子。紅一点で頑張っている姿がすごいんです。女という性別だけで心無い扱いを受けながらも、必死に国を動かせる位にまでのぼりつめようと努力してる…それを支える国王、側近、家族…
だんだんと国が変わりはじめるんです。

最初は、イラストが少女向けで読むのをためらっていたし、あらすじ紹介でもありきたりだなぁ…とあなどって読んでいたら、
……みごと撃沈されました。物語の背景、設定ともに細かく書かれています。内容はイラストから受けた印象とは違いましたし。

また、キャラクター一人一人の過去の人生を、上手に現在の話とおりまぜて書いているので、人物描写にも厚みを感じます。巻を追うごとに楽しさが増していくカンジですね。

現在5巻+番外編まで出ています。ティーン向けで女性向けなライトノベルズですが、年齢に関係なく大人も楽しめる作品だと思います。今男性読者急上昇中です。
読後の爽快感がいいんです!ついついにんまりとわらってします。とっても続きが気になる作品です。

参考URL:http://www.7andy.jp/books/detail?accd=31199100
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この回答へのお礼

実はタイトルと表紙だけは知っていて、ライトノベルということもあり「ちょっとなぁ…」と敬遠していたのですが(苦笑)内容を教えていただいて、「ええっ、面白そうじゃん!」と目からうろこ落ちた思いです。
続きが気になるということはまだ完結していないのでしょうか…?
大体完結してから読むようにしているのですが、なんだか我慢できなくて読んでしまいそうです。
ありがとうございました!

お礼日時:2005/06/17 17:48

シェイクスピア『ヘンリー6世 第二部』


 基本的には王位を巡る争いの話ですが、ジャック・ケイドの反乱が重要なファクターとなっています。

エドマンド・ホワイト『螺旋』
 架空の国での革命を主題にした幻想的な歴史小説です。ただちょっと性描写がきついので好みが別れるところだと思います。
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この回答へのお礼

シェイクスピアが書いた、ということはやはり悲劇なのでしょうか。
第二部というとものすごく長そうですね。が、頑張って読みます。
性描写云々は大丈夫だと思うので、是非探してみようと思います。架空の話、というのは少ないようなので楽しみです。
ありがとうございました!

お礼日時:2005/06/16 16:14

酒見賢一(著)『後宮小説』


 中国の架空の国が舞台のファンタジー小説。田舎役人の二人が始めた反乱が拡大し、最後には玉座を奪います。ちなみに主人公は最後の王妃候補で、反乱の首謀者は主人公の知り合いでした。

甲斐谷忍(著)『太平天国演義』
 19世紀の清末、太平天国の乱を描いた漫画。千人斬りの盗賊が、貧困に喘ぐ農村で神と間違われ、腐敗した政府と戦うことになります。
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この回答へのお礼

どちらも中国が舞台なのですね。
中国歴史は興味深く思うので嬉しいです。
「後宮小説」…最後の王妃候補ということで、主人公は女性なのですね。
やはりこういう話は主人公は男性が多いように思っていたので意外でした。
『太平天国演義』も盗賊(悪人?)が政府と戦う…というのはものすごくツボな設定なのでドキドキします。
ありがとうございました!

お礼日時:2005/06/16 16:10

革命を主題、とはどんな取り上げ方でもいいですか(^^;;



笠井潔「バイバイエンジェル」
ミステリーですが、その裏で、よりよい世界を目指そうとしたはずの若者たちが、何故しばしば人殺しに堕ちてしまうのか、を描こうとしたもの。この作品を第一作とする矢吹駆シリーズは何れも「思想が人を殺す」事件を扱っていて、読み応え十分。

この作家は若い頃に自身も仲間とともに革命を熱く語った人間でした。しかし、日本において「革命を叫ぶ物が人殺しをする」事件が起こった時に大きなショックを受け、それが上記の作品となりました。
その事件に関わった当事者が書いた手記が、
「瀬戸内寂聴 永田洋子 往復書簡 愛と命の淵に」
(もう手に入らないかも)

ちょっと暗い方向にいったので、最後に冒険いっぱいのファンタジー
小野不由美 「十二国記」シリーズ
普通の女子高生が、見知らぬ国に運ばれ、そこで王として生きねばならなくなった。
波瀾万丈の物語の中で、
 国を治めるとはどういうことか、
 権力者が堕落していくというのはどういうことか、
 国が誤った道に傾いた時それを正すにはどうすればいいのか、
などが問いかけられます。
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この回答へのお礼

異質な取り上げ方ですね…。革命全般について読みたかったので、嬉しい情報です。
作者さん自身がそういうことに熱心だった、というのもおもしろいと思います。
手記まで…すごくありがたいです。どんなに大変でも探して、読んでみたいです。

十二国記は一応全巻読んでいるのですが、革命とはまた違うかなと思って書かずにおきました。
けれど、やっぱり通じるところはありますよね。
書いていただいた点に焦点をおいて、読み直してみようかと思います。
ありがとうございました!

お礼日時:2005/06/16 16:03

藤本ひとみ「聖戦ヴァンデ」


フランス革命で王政が倒された後、地方の貴族が農民勢力と結託して巻き返しを測る話です。私はこれで藤本ひとみさんに対する認識が変わりました。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4041755 …

勝つ話ではないですが、ダルタニャン物語の三銃士の続編に当たる「友は叛軍 我は官軍」「謎の修道僧」
「復讐鬼」の三冊。イギリスの清教徒革命で敗れた王を救出しようとする話です。

BASARA!よりややダークですが、CLAMPの「聖伝」もいいかもしれません。
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この回答へのお礼

私も藤本ひとみさんの本を読んだことがあるのですが、とてもそういうお話を書く方のように思えなかったので驚いています。むちゃくちゃおもしろそうですね。
三銃士のノリが好きなので、続編がそういうのだと知って嬉しいです。
CLAMPの聖伝…表紙を見たことはあっても内容は知らなかったです。CLAMPさんだと、ストーリー構成に期待できそうで嬉しいです。
ありがとうございました!

お礼日時:2005/06/16 15:57

日本や中国での革命がお好きな感じですが…フランス革命の本を少し挙げておきます。



有名すぎますが…漫画 「ベルサイユのばら」 池田理代子

小説 遠藤周作「王妃 マリーアントワネット」
   エリザベス・ハンド「マリーアントワネットの首飾り」

映画になっちゃうんですけれど(原作小説は見つけられませんでした。ないみたいですね)、
「パトリオット」 これはアメリカ独立戦争が背景です。

興味のない分野でしたらごめんなさい。
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この回答へのお礼

いえ、フランス革命も大好きです!
ロベス=ピエールのエピソ-ドなんかもものすごく好きなので…。
フランス革命の話も読んだことがあるのですが、作者もタイトルもうろ覚えだったのでかけませんでした;
ベルサイユのばらはもちろん知っていたのですが話の内容までは知らず、名作と有名なので是非目を通してみようと思います。
映画ですか…、革命の話を映画でとは衝撃がすごそうです。期待してレンタル屋さんに探しにいってみます。
ありがとうございました!

お礼日時:2005/06/16 15:51

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Qフランス貴族の「ド」と爵位

フランス貴族は「○△・ド・◆×」(適当ですみません)といった名称(というのでしょうか)になると思うのですが、実際、この「ド」とはどういった人たちにつけられるものなのでしょうか。
またそれは爵位などと関係しているのでしょうか。
そして「ド」の前後(上記でいう「○△」「◆×」にあたる部分)はどういった意味合いなのでしょうか。
名前と苗字かと思ったのですがどうやら違うようなことを耳にいたしましたので・・・

質問ばかりで申し訳無いのですが、一つでも構いませんので、お暇なときにご回答頂ければと思います。

Aベストアンサー

ド(de)はフランス語の前置詞/冠詞です。
ごくごく普通の単語で、英語のofに相当します。
全く特別なものではないので、
どういうった人につくか、ではなくて
どういったことが名前に表現されているかに依存します。

貴族の爵位を表すという用法は、
前置詞の起源・原因・手段・様態などを表す意味のときで、
duc de DD/duke of DD、つまりDD公爵となります。
フランス語の場合 de の後にh や母音がくると、
それが縮まるので、duc de AAや duc de HAU なら
duc d'AA や duc d'HAU となります。
つまりドと単独ではなく、ダ、デなど次の母音と重なってきます。
ジャンヌ・ダルクのd'Arc が有名でしょうね。

さてドがつく場合には爵位以外にも前置詞の限定の意味でつく場合があります。
つまり同姓の人がいた場合、地名などをつけて、どこどこのと限定するわけです。
日本の姓でも、住んでいた地名が姓となって例が多数ありますが、
これもそれと同じで、次第にド・なんとかのところが姓として
使われるようになります。
そういう場合、ドと次を合わせて丸ごとで姓となります。
さらにかつては貴族だった人がその後そののまま姓として用いている場合もあり、
はっきりいうと、ドがついているから貴族だとは全くいえません。
C. A. De Gaulle ドゴールなんかはドをもう単独では考えず
ゴールさんとはいわないわけです。

しかしなかには何個もdeがつく長い名前があります。
その場合、たいていは複数の爵位や、母方父方両方の姓を名乗っているなどです。
ま、簡単に考えれば、de 以後が姓で、前が名ということはいえるのですが、
貴族云々は名前だけではわからないのところで、
騎士クラスからドをつけていたので、非常に多くの人間がつけたり、
過去つけていたりするので、特にドは貴重でもなんでもなく
やっぱりだたの前置詞と考えるのが妥当です。
ま、名前に前置詞がつくのが奇異に思うかもしれませんが、
タイラノマサカドとか、日本でも昔はついていたんですよ。

ド(de)はフランス語の前置詞/冠詞です。
ごくごく普通の単語で、英語のofに相当します。
全く特別なものではないので、
どういうった人につくか、ではなくて
どういったことが名前に表現されているかに依存します。

貴族の爵位を表すという用法は、
前置詞の起源・原因・手段・様態などを表す意味のときで、
duc de DD/duke of DD、つまりDD公爵となります。
フランス語の場合 de の後にh や母音がくると、
それが縮まるので、duc de AAや duc de HAU なら
duc d'AA や duc d'HAU となります。
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