・暗い、悲しい、やりきれない感たっぷりで、泣けちゃったりなんかもする
・ある程度の文章力・表現力がある
・「こんな結末ありかよ・・・泣」的なアンハッピーな終わり方をする
・希望のかけらもありゃしない

↑のような感じの本を探しています。

好きな作家さんは、晩年の太宰治氏、芥川龍之介氏、遠藤周作氏、谷崎潤一郎氏、江戸川乱歩氏、詩人では萩原朔太郎氏、漫画家では山岸凉子氏、今市子氏です。
逆に恩田陸氏、乙一氏、新堂冬樹氏など、今超ホットな作家さんたちは少し苦手です。

あと、戦争、非日常的なモノが好きで、恋愛モノは苦手です。

ひとつでも当てはまる本があったら是非とも教えてください。漫画、絵本、なんでも結構です。
よろしくお願いします。

ちなみに当方は高校一年の♀です。   

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A 回答 (22件中1~10件)

文章力・表現力はあると思います。


■ベロニカは死ぬことにした
・コエーリョ,パウロ【著】〈Coelho,Paulo〉・江口 研一【訳】
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/ws …
いきなり主人公が自殺することから始まり~精神病院へおくられ~ かなり面白いです。

■きみの知らないところで世界は動く
片山恭一 ポプラ社
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/ws …
セカ中の作者で話は、セカ中に酷似していますが救いようがない暗い終わり方のように思われました。

■スカイ・クロラ
・森 博嗣【著】
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/ws …
僕はまだ子供で、ときどき、右手が人を殺す。
その代わり、誰かの右手が、僕を殺してくれるだろう。
という言葉に惹かれ購入。言葉の表現はかなり好きです。
■ナ・バ・テア
・森 博嗣【著】
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/ws …
スカイ・クロラの続編というか主人公の過去の物語です。
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映画の原作ですが、岩井俊二氏の『リリイ・シュシュのすべて』。

映画原作って、正直僕も軽い文体の作品は(恩田陸さんとかね(苦笑))苦手なので、全然読む気はなかったのですが、映画を見たら、もう読みたくて読みたくてしょうがなくなりました。映画をご覧になってからだと、入りやすいかもしれません。とてもリアルでいい小説です。
http://www.lily-chou-chou.jp/

古処誠二氏の『ルール』。戦争ものです。古処さんご自身が自衛隊に所属されている(た?)だけあって、とても雰囲気があります。サイパン島に残され、飢餓に苦しみ、人の死体を食べてはならない……人間としてのルールを守ろうと、主人公たちが葛藤します。大筋の話も去ることながら、最後で主人公があることで裏切られたり、様々なことを考えさせられる(暗い)小説です。古処さんは『分岐点』などの戦争ものも書いていますが、『ルール』がベストです。

No.17さんが書かれていますが、森博嗣氏の『スカイ・クロラ』。特に暗いという感じではないかもしれませんが、全体的にアンニュイな感じです。舞台は近未来で、主人公は戦争で戦うことを仕事にしている子供です。長い長い詩を読んでいるような文体にも惹かれます。
http://www001.upp.so-net.ne.jp/mori/myst/myst0.h …

東野圭吾さんの『白夜行』。2人の少年と少女が、それぞれに闇を抱えたまま大人にまで成長し、破滅してゆく過程が描かれている大長編。被害者息子と、容疑者の娘。2人のその歪な関係、そして積み重ねてきた様々な罪が露呈する瞬間、とにかく圧巻です。ミステリィとしても読めるかもしれません。ただ、僕は純粋に文学だと思います。

京極夏彦さんの『ルー=ガルー』。これは、他のに比べると、まだ終わりに望みがあるかもしれません。ただ、とても良く出来た作品です。読者から、未来の日本の想像をアンケートで募集し、その設定を作中に取り入れた近未来、という設定。それだけあってか、まず雰囲気作りから、とても良く出来ています。具体的に言葉に換言して説明できなくて恐縮ですが、やはり、暗い小説。です。

この回答への補足

皆さんたくさんのご回答ありがとうございました。
本当は一人一人の方にお礼を言いたかったのですが・・・申し訳ございません。
本当にありがとうございました!

補足日時:2005/07/11 16:39
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非日常的、しかも、希望のかけらなんてありゃしません。


ハマる人はハマりますが、ダメな人はもう、生理的にダメだと言います。
そんな「絵本」が、エドワード・ゴーリーの作品には多いです。

「ギャシュリークラムのちびっ子たち」
26人の子供たちの最期を描いたもの。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4309264 …

「不幸な子供」
ある1人の少女の過酷な運命の物語。
最期の理不尽さに、泣ける(?)かも。
どういうわけかこの話、途中まではどこかで聞いたような気が、しないでもない・・・。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4309264 …

「敬虔な幼子」
清らかな魂を持った幼子が天に召されるまで。
しかし、そのところどころに、不穏な何かの影が。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4309268 …

「おぞましい二人」
おぞましい事件を起こした男女の生い立ち。
実話を元にしたものだそうで・・・やりきれなさはピカイチです。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4309268 …

いずれも柴田元幸(訳)で、河出書房新社から出ています。

なお、他の作品もかなりおもしろいものですが、ちょっと雰囲気が違うので、ここでは割愛します。
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「栄光なき天才たち」森田信吾著 集英社文庫全4巻(まんが)


  題名の通りの不遇の天才たちを取り上げた短編集です。
  マラソンの円谷選手、映画監督の川島雄三、などなどのはなしです。
  円谷選手のはなしは、泣けました。

「含羞(はじらい) 我が友中原中也」 曽根富美子 講談社(まんが)
  中原中也は詩も不可思議ですが、人柄も不可思議な人だったようで、
  酒飲んで、友人掴まえちゃ喧嘩始めて、女は泣かすし、・・・
  その、伝記的なはなし。

「天の涯まで ポーランド秘史」 池田理代子 朝日文庫上下2巻(まんが)
  18世紀のポーランド。ロシアとドイツとオーストラリアにはめられて、
  国が3分割されてしまう悲劇を、ポーランドの英雄ユーゼフ・ポニャトフスキの生涯を通して描かれたはなし。
  「ベルサイユのばら」の作者の作品です。

「まっすぐな道でさみしい 種田山頭火外伝」 いわしげ孝 講談社モーニングKC全5巻(?)(まんが)
  俳人種田山頭火の生涯。
  うつ病を患いながら、放浪し、俳句を詠み、家族を省みず。
  まっすぐな道でさみしいんだったら、ちゃんとうつ病治せよって思っちゃいました。


「ふたりのイーダ」 松谷みよ子 講談社
  広島の原爆のはなしです。
  中学生の時に読みましたが、温かさのある悲しいやるせないはなしでした。
  20年経ちますが、夏がくると、「イナイ、イナイ、ドコニモイナイ」と
  あの椅子のつぶやきが聞こえます。

「人間失格」 太宰治
  これはきっと読まれましたよね。
  高1で読んだのですが、後味の悪くて読んだのを後悔しました。

「アンネの日記」 アンネ・フランク
  戦争はいけない、ほんとにいけないですよね。
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感じ方は人によって異なるので、薦める本が気に入るかどうかはわかりません。


葉山嘉樹の「セメント樽の中の手紙」は非常に短い作品ですが、何ともやり切れない気持ちにさせられます。
著作権が切れているので青空文庫で読むことができます。
参考URLで全文が読めます。読むのに十分もかかりませんから、一度読んでみてください。

次に北条民雄の「いのちの初夜」をお薦めします。
角川文庫に入っていますが、やはり著作権が切れているので、青空文庫で読めます。恋愛物ではありません。http://www.aozora.gr.jp/cards/000997/card398.html

泣ける本というとウィーダの「フランダースの犬」などはどうでしょうか。アニメが有名ですが、原作はかなり違っています。ただ、最後の場面が泣けるのは同じです。

他にもたくさんありますが、これくらいにしておきます。

参考URL:http://www.aozora.gr.jp/cards/000031/files/228.h …
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詩人:枡野浩一



「てのりくじら」他

ホームページ

http://masuno.de/

どの詩集か忘れたが
親友の投身自殺を紙ヒコーキになぞらえたものは
恐さを感じた。

参考URL:http://masuno.de/
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あと、漫画もありました。


竹宮惠子の「風と木の詩」です。
綺麗な場面も多いですが、現実的には救いのない結末になっています。
恋愛モノになりますが、名作なので、一度手にとってみて下さい。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4592881 …
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こんにちは。


非日常的で、あまりに暗くてやりきれなくて、涙も出なくて、しばらく脱力してしまうほどの衝撃がある作品を知っています。
私の高校三年生のとき読んだものです。
大江健三郎の「死者の奢り・飼育」
これはキますよ。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101126 …
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漫画でもいいということですので



池田理代子さんの「オルフェウスの窓」
暗いですよ。主な登場人物が次々に不幸になっていくのです。まるっきり救いがないです。ほんとに「こんな結末ありかよ」と思いました。条件にぴったりです!「ベルサイユのばら」を書いた人です。
ドイツ、ロシアが舞台で歴史の勉強にもなったりします。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4086170 …

小説で 久坂部 羊 さん「廃用身」

麻痺して動かなくなった体の部分を、医療行為として切断してしまう医師。読み終わってぐったりしました。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344003 …

両方とも読み終わると落ち込みます…。
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ジュール・ヴェルヌの「20世紀のパリ」はどうでしょうか?


実用的な学問しか必要とされず、文学は迫害の憂き目に遭う世界での
文学青年の苦悩を描いた作品です。
ヴェルヌの作品としては珍しく、救いのない話です。
実はヴェルヌの初期作品だったりしますが、
あまりの暗さに出版してもらえずそのまま忘れ去られ、
1990年代になって発見され出版されたという逸話があります。

他に、どこか「暗い、悲しい」未来を描いた
H・G・ウェルズの「タイム・マシン」もいいかもしれません。

ところで…「火垂るの墓」はどうでしょうか?もうご存知かもしれませんが。
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4次元ポケットを女子高生が拾う話。

ただ、この短編は単行本未収録ですので、掲載雑誌を手に入れるしか
読む方法はなさそうです。
下記URLは発行元のものです。

参考URL:http://shop.kodansha.jp/bc/magazines/faust2/

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タイトルでは表現しきれなかったのですが、似ている作家というより、似た感じの雰囲気の本を書く、と捉えてもらうといいと思います。
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http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31889822
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31534011
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/19698812
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/03715945
 村上龍さんは数冊しか読んでないので、ピッタリと言えるか分かりませんが、藤田宣永さんなんてどうでしょう?短編集はとっつきやすくておススメです。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30870940
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http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31089823
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 ご参考までに。

 こんにちは。宗田理さん以外は読んだ事あるのですが、共通項としては現代モノ(浅田さんは歴史小説ありますが)を書くという事ぐらいしか、思い浮かびませんでした(^_^;)。
 ただ原田宗典さんは高校時代に志賀直哉に傾倒して、短編小説に重点を置いていたし、浅田次郎さんは対談で「短編は小説力を養うので短編小説を書くべきだ」みたいな事を言われていたので、2人の共通項としては、そういう事が挙げられると思います。またエッセイが面白いのも共通していると思います。
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Q乙一サン・伊坂サン・・・

私は本を読むのが大好きなのですが、乙一さんや伊坂幸太郎さんの書く様な独特なミステリーが好きなんです!!乙一さん・伊坂さんが書く小説同様に面白いモノを知っている方、ゼヒ教えてくださいm(_ _*)m

Aベストアンサー

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大石圭が面白いと思います。

Q乙一さんの著作で切ないお話を探してます。

こんばんは。

「きみにしか聞こえない」を読んで乙一さんの本にハマったものです。乙一さんの著作の中で、このお話のように、残酷というより切なかったり温かかったりするお話のお勧めを教えて頂けませんか?エグい描写も苦手な訳ではないので、多少含まれていても大丈夫です。とにかくラストにじんとくるお話が読みたいので。どうかよろしくお願いします!

Aベストアンサー

『平面いぬ。』
『石の目』
↑二通り出ていますが中身は同じです。
「石の目」・「はじめ」・「BLUE」・「平面いぬ。」を収録。
個人的に「はじめ」と「BLUE」がお気に入りです。

「はじめ」はなかなか楽しく読めます。
最後の最後で、「こいつ(はじめ)いいやつだったな…」と
しみじみ思いました。

「BLUE」は結構心に痛い話です。
ジーンときます。幸せ、だったのかな…

「石の目」と「平面いぬ。」は途中でラストが読めてきますが、
読ませるのもまた技量かな、と感じました。
「平面いぬ。」は設定にびっくりです。

あと、切ないといえば…
『さみしさの周波数』
『きみにしか…』、『失踪…』などと同じく角川スニーカー文庫です。
でも、↑の二つに比べると、読んだときの衝撃が弱かった…。
「手を握る泥棒の物語」がほのぼのとしていい感じ。
「失はれた物語」は私的にちょっと…。

乙一さんって、たまーに文章力に、ん?と感じたり、
上手いなーと思うこともある作家さんですが、
基本的に好きです。

ただ、「せつなさ」や「あたたかさ」を求めているなら、
『死にぞこないの青』
や、
『暗黒童話』は読まないほうがいいかも知れません。
両方とも最終的には…でしたが。

いろいろ書きたいんですが、ネタバレになりそうなのでこれにて。

私の拙い説明より、実際に読まれたほうが、
何倍も感じることが多い…でしょう。

『平面いぬ。』
『石の目』
↑二通り出ていますが中身は同じです。
「石の目」・「はじめ」・「BLUE」・「平面いぬ。」を収録。
個人的に「はじめ」と「BLUE」がお気に入りです。

「はじめ」はなかなか楽しく読めます。
最後の最後で、「こいつ(はじめ)いいやつだったな…」と
しみじみ思いました。

「BLUE」は結構心に痛い話です。
ジーンときます。幸せ、だったのかな…

「石の目」と「平面いぬ。」は途中でラストが読めてきますが、
読ませるのもまた技量かな、と感じました。
「平面いぬ。」...続きを読む


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