『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

初めて質問します。

現在高校でホルンを吹いています。
コンクールまであと1週間しかないのですが、唇が厚くなってしまい、どうも腫れてしまっているようなのです。
前までと同じ吹き方をしていても出てくるのは普段とは違う雰囲気の音・・・。
ハッキリした音が必要とされる曲なのでなんとかしたいのですが。
どなたか同じ経験をしたことはありませんか?
よければ対処法を教えてください!!

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A 回答 (4件)

こんにちは。

トロンボーン経験者(アマチュア)です。
そういえば今はコンクールシーズンですね。懐かしいです(笑)。

まず,余計なお世話かもしれませんが,
>腫れてしまっているようなのです。
>前までと同じ吹き方をしていても出てくるのは普段とは違う雰囲気の音・・・。
自分の体,音がきちんと観察できている事は素晴らしいことだと思いますが(それこそが上達への最大の鍵ですからね),本番が近くなって必要以上に神経質になっている可能性もないとは言えません。もう一度,自分の体の状態,吹き方,出てくる音を冷静に観察してみてください。ちょっとした調子の変動の範囲内の事が過剰に気になっているだけかもしれませんよ。

ただ,実際のところは,吹きすぎによる疲労が原因の可能性が高いと思います(もちろん,断定はできませんが)。私も同様の経験あります。

この時期,どうしても練習時間は長くなると思いますが,金管奏者の唇は「消耗品」ですので,疲労してしまったら休めるしか回復方法はありません。きちんと休息を取れば,すぐにコンディションは戻ると思います。また,回復を早めるには,#2さんがおっしゃっている「冷やす」は効果あると思います。
*ちなみに,またしても余計なお世話ですが,ある程度負荷をかけた練習は耐久力アップのために必要ですが,音が出なくなってしまってもしつこく練習を続けるのは逆効果です。

なお,練習後の疲労した唇は,粘膜が弱くなっていますので,場合によっては#1さんがおっしゃっているような状態にもなりかねません。日常の手入れにも気を配ってください。といっても,
 ・唇周辺についた汗や唾液をきれいにする
  (できればリップクリームくらいをつけておく)
 ・マウスピースも同様にきれいにする
くらいのことに気をつけていれば十分と思いますが。

もしも,原因が分からなくて&本番までに治るかどうか不安でしたら,今のうちに一度病院に行っておく事をお勧めします。大したことなくても,それが分かるだけでも気分的にはずいぶん楽になるでしょうし,ちょっとした腫れならば,薬で比較的簡単に治ると思います(これも私からは断定できませんが)。

---
長文失礼しました。素敵な音楽が楽しめるよう,がんばってくださいね!
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この回答へのお礼

どうも神経質になっているのとは違う気がするんです。
顧問の先生にも「最近不調だね」と言われてしまって(--;)
なんでかなーって考えてみたら「唇が厚くなってないか?!」と。
やはり疲労のせいなのでしょうか。
このところ練習,自主練,練習,練習,…∞でしたから(苦笑)
それぐらいしないといけないのですが、ね。

ご回答いただきありがとうございました!!早速明日から練習と回復のバランスをとりながら頑張りたいと思います♪
ありがとうございました(^^*)

お礼日時:2005/07/24 19:18

素人ホルン奏者です。

(決して上手くはありません)

やはり応急の対策は、無理をしてでも?唇を休息させることでしょうね。
ホルンの場合ほかの管楽器と違い小さめのマウスピースでしかも薄めのリムですから、どうしても唇に負担が掛かります。
特に、幅広い音域を要求される曲ですと、特に高音域に於いて、どうしても無理やりマウスピースを押し付けて発音しがちですので、トラブルも起こりやすいものです。

当方も(おじさんですが…)演奏会前の集中練習や、合宿などで、そのような経験があります。
唇が腫れぼったくてブヨブヨで、ハイトーンなんか全く出なくなってしまいます。

今後の対策としては、出来るだけ唇に余分な圧力をかけずに正しく発音をすることを心がけることです。
(すでに出来ているのでしたらゴメンなさいね)
やわらかい音色で高音をパラパラ吹くことで有名なペーター・ダム氏などは、ほとんど圧力なしに発音しているそうです。(そのための練習器具も考案されたとか…)
必ずしもそれが正しいとは限りませんが、やはり少し無理な圧力が掛かっていることも考えられますので、今一度アンブシャーを研究されてはいかがでしょうか。

唇に傷が付くほどがんばってしまった場合、感染の可能性もあります。
この場合はNo.3様の言われるように、一度診察を受けたほうが良いかもしれません。
元気いっぱいの高校生さんですので、回復も早いと思います。
とりあえずは、しっかり休んでみて下さい。


コンクールのご成功お祈りします。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなってしまってすいません!!

やっぱり、圧力をかけてしまっていたんでしょうか…。高音をffで出さなければいけないような曲だったので(^^;)
これからは圧力をかけないようにがんばってみます♪
まだ文化祭や定期演奏会もあるので。

ご回答、ありがとうございました(^-^*)

お礼日時:2005/08/22 21:02

それは大変ですね(^_^;)


金管の中でもホルンは繊細な唇が必要ですから・・・。
その腫れの原因はなんですか?
ホルンの吹きすぎ?蚊に食われた?それ以外の病気?
吹きすぎと蚊なら1週間で治りますよ。
なるべく冷やして。でも冷やしすぎ注意。
それ以外の原因ならお医者さんに見せるべき。
この1週間、練習はキツイかもしれないけど。
私はユーホニュームでしたけどね(笑
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この回答へのお礼

腫れの原因がわからなくて・・・。
でも蚊には食われてない(痒くない)ので、吹きすぎですかね?
明日の午後は練習がないので家で冷やしてみますね☆
どうもありがとうございました♪

お礼日時:2005/07/24 19:05

的外れでしたら申し訳ありません。



少々前に友人がブルースハープを吹いていて唇を腫らしたことがありました。
そのとき友人は唇に細菌が入ったのではないか、と言っておりました。
この季節で細菌も繁殖しやすいです。一般的ではありますが、一度病院へ行かれてはいかがでしょうか?
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この回答へのお礼

そうなんですか!!
細菌・・・・・考えたこともなかったですι
しばらくしても治らなかったら病院に行ってみます。どうもありがとうございました(^^*)

お礼日時:2005/07/24 19:02

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Q吹奏楽 金管楽器担当者の唇のバテ解消方法

吹奏楽の指導をしている者です。指導をしているといっても,専門的な知識はあまりないので教えて下さい。

トランペットを担当している生徒が,毎日の練習で唇がバテてしまったらしく,音が十分に出なくなってしまいました。特に高音はかすれた音ばかりで,まったくでません。本人もつらそうです。
コンクールが来週の土曜日にあるので,何とかバテを解消して,練習に取り組みたいのですが,唇のバテをなるべく早く解消する方法はありませんでしょうか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。トロンボーン経験者(アマチュア)です。
吹奏楽の指導にもちょっとだけかかわったことがあります。今は吹奏楽関係者はコンクールシーズンで大変であろうとお察しします。

ちょっと前にも同じような質問があり,そちらにも回答していますので,よろしければご参考にしてください。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1532873

---
以下,先に挙げた質問の回答と重複する部分もありますが。

「バテ」というのは,通常は筋肉の疲労の事を指し,たいていは一晩できちんと回復します。今の生徒さんの状態は「バテ」ではなく,#2さんがおっしゃるように,疲労した状態で吹きすぎてバランスを崩したか,あるいは,唇の粘膜を痛めてしまっている,という状態だと思います。

まず,今の生徒さんの状態は,運動部で言うところの「けが・故障」に近い状態である事をご理解ください。今はとにかく,無理をさせないことが大事だと思います。特に指導者側からのプレッシャーは絶対に禁物です。出ない音を無理して吹かせない,というのは絶対に守ってください。粘膜の部分はデリケートですが,一方で回復も早いですから,あせらずに数日リラックスすれば,きっとかなりの部分回復すると思います。

コンクール間近であれもこれもやりたい,というのはお察しいたしますが,これは金管楽器奏法の本質的に関わる部分ですので,都合のよい特効薬はない,というところはご理解ください。

<以下,直接ご質問とは関係ないとは思いますが>
この時期,コンクールを目指す学校・団体は,どこも練習時間を長く取っていると思います。しかし,金管楽器奏者の唇は紛れもなく「消耗品」ですので,過剰な練習は禁物です。疲れて音が出なくなったら休む,というのは大原則です。耐久力(唇の筋力)をつけるためには,ある程度の負荷は必要ですが,それ以上は唇の粘膜を痛めたり,奏法のバランスを崩したり,と何もいい事はありません。
今さらかもしれませんが,必要以上に体(唇)をいじめない,というのは,本番直前のコンディション悪化を予防するための非常に重要なポイントですので,ご指導の際はお気をつけください。
本番当日の練習も,生徒さんの耐久力に応じて加減してください。

---
以上,長文失礼いたしました。ご参考になりましたら幸いです。
ご健闘お祈り申し上げます。

こんにちは。トロンボーン経験者(アマチュア)です。
吹奏楽の指導にもちょっとだけかかわったことがあります。今は吹奏楽関係者はコンクールシーズンで大変であろうとお察しします。

ちょっと前にも同じような質問があり,そちらにも回答していますので,よろしければご参考にしてください。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1532873

---
以下,先に挙げた質問の回答と重複する部分もありますが。

「バテ」というのは,通常は筋肉の疲労の事を指し,たいていは一晩できちんと回復します。...続きを読む

Qトランペットのハイトーンが出ない!!

トランペットを始めて6年ほどになるのですが、いまだにハイB♭が出ません。実用に耐えうるのはチューニングのB♭の上のF程度までで、Gあたりからかなりきつくなります。さらに唇がすぐ疲れてしまうので、マーチ一曲吹くこともままなりません。
ちなみに私の吹奏方法は唇にマウスピースをかなり押し付けています。この演奏法を何とか改善しようと努力してきたのですが、いまだに直りません。
同じようなクセを持っていたが改善できた、または改善方法を知っているという方がいたら教えてください。

Aベストアンサー

わたしもほんとはリードなのですが金管にあこが
れてtp少しやっています。

なかなか高音が出なくて、平気で高音を出す中学
生ブラスバンドの身体の小さな女の子が魔法使い
のように見えました(笑)

高音用のカップの浅いマウスピースを買ってきた
りいろいろ小手先勝負のモノで勝負してきました
が、そんなことをしている間はぜんぜんモノにで
きませんでした。。。
ハードプレス押しつけまくりで、歯にもよくない
し、何より練習後に「あれ、口、ヘンだけど大丈
夫??」って必ず聞かれてはずかしかったです(汗)

私の場合、完全にアンブシュアが間違っていて、
アンブシュアのなかでも、喉の奥のほうの形が間
違っていました。

はひふへほ、の「ほ」の形で口の奥の喉の近くの
形を作るといいよ、と先輩に教わって以来、どん
どんハイノートが出るようになってきました。

そうするとマウスピースは、高音が出なくて悩ん
でいた時代に買った浅いものや、リムの平たいも
のよりも、ある程度深さがあってリムも丸い方が
コントロールも楽で吹きやすくて、結果的に限界
の最高音もあまり変わらないことがわかりまし
た。

また、バンドジャーナルなどでもノンプレスなん
てウソです!とずばりおっしゃる偉いプロ奏者の
かたもいらっしゃいますが、上記のアンブシュア
だと、ほぼノンプレスで最高音まで行けます。

人それぞれですので、そのままtocodaさんにあて
はまるかどうかわかりませんが、私と、私の先輩
は、上記の方法で喉に近い口の奥の方のアンブ
シュアを改善することで解決できました。

わたしもほんとはリードなのですが金管にあこが
れてtp少しやっています。

なかなか高音が出なくて、平気で高音を出す中学
生ブラスバンドの身体の小さな女の子が魔法使い
のように見えました(笑)

高音用のカップの浅いマウスピースを買ってきた
りいろいろ小手先勝負のモノで勝負してきました
が、そんなことをしている間はぜんぜんモノにで
きませんでした。。。
ハードプレス押しつけまくりで、歯にもよくない
し、何より練習後に「あれ、口、ヘンだけど大丈
夫??」って必ず聞かれてはず...続きを読む

Qトランペットで唇が腫れる

私は中学生で、トランペットを始めてもうすぐ1年です。12月の終わりごろから、合奏の後に唇とその周りが赤く腫れて、曲を吹いたり練習するとすぐにバテるしヒリヒリして痛いんです。始めたころと、マッピを唇に当てる力は変えていないんですが・・・テスト前で部活停止の時に1度治ったと思ったんですが、しばらく吹くとまた腫れたんです。もうすぐ本番や定期演奏会も近いんで、練習も休めません。どうしたらいいでしょうか?

Aベストアンサー

文章から察するに、やはり練習のしすぎでしょう。
あとは、高い音を出すために唇に負担がかかっている等もあり得ますね。そして知らぬ間についつい強くおさえつけて吹いてしまうんですよね。唇が疲れていたりすれば、振動をしっかりさせるために強く口にあててしまいがちになります。

練習後に唇をマッサージしてあげたり、口を横にひいてのばしてあげたり、冷やしてあげたり。またこの時期は特にですが薬用リップをつける習慣をつけたりすることが大切です。

Q初心者ですが、トランペットの音が出ません

全くの初心者なのですが、知人から借りたトランペットに挑戦しています。教則本なども見たりしているのですが、いっこうに音が出ません。基本のBフラットをなんとかして出したいのですが、息を吹き込んで、偶然にも唇がビリビリと振動した一瞬の間のみ、かすれた音がほんの少し出る状態です。

どのように吹けば音が出るのでしょうか?また、普通に鳴らすことのできる人は、息をどのくらいの勢いで入れているのでしょうか?

「教えてgoo」の過去ログを見ると、音の出し方を丁寧に回答されている方もいらっしゃいますが、なかなかしっくりと来ないので、どなたか教えていただけないでしょうか?

Aベストアンサー

トランペットなら
藤井 完さんのサイト
http://members.jcom.home.ne.jp/tromba/index.html

がお役に立つかも・・・

金管楽器は基本的には上唇で音を出します。(勿論例外もあるとは思いますが)

まず、口元で少し笑った状態を作ります。鏡を見るとすこし引っ張った状態に見えるくらいです。あごの先端がほんの少し張った状態になります。

唇を引っ張りすぎると音は出やすいですが、音程のコントロールが難しくなります。

マウスピースで吹いている状態からマウスピースを下唇に付けた状態で
90度下に倒します。この時に下唇が震えないくらいで、上唇に当たるか当たらないかくらいの高さにします。鏡で見るとマウスピースのカップの上に上唇が見えている状態です。(つまり、カップの腹の部分で下唇を震わさないようにします。)カップが天井を、先端が床を向いた状態です。
この状態で上唇のみが震える状態で息を出してみて、上唇のみで振動音が出たら、10秒くらいは鳴るようにします。

そこからマウスピースを90度上げていきます。(つまりマウスピースで吹く状態に戻す)。この方法でマウスピースで音がでたら、マウスピースを楽器につけて吹いてみてください。

下唇はカップのリム(金属のいわゆる「肉」の部分)に当たっていて、
上唇の中心部がカップの中に入っている状態です

教則本などには、カップの位置は上唇に三分の二くらい、下唇に三分の一くらいでと書いてあると思いますが、一般的にはその辺が上唇が十分震えて、下唇が不用意に震えない場所なんだと思います。

私はこの状態で息を吹き込むと下一線のBフラットが出ます。

実際にchangm_001さんが吹いているところを見てないのと、このスペースでは音程の替えかた等を書ききれません。

金管楽器には大まかに2通りの吹き方があり、間違った吹き方の方で吹いていると、すぐに疲れたり、高音が出なかったりとある時期からいっこうに上達しなくなります。

また、個人差が大きく、悪い吹き方でも、そこそこ吹けてしまう人もいます。

本当は藤井 完さんのような、理論がわかっている方に直に教えてもらうのが近道なんですが・・・

文章だけではうまく表現が伝わるかがもどかしいのですが、参考になれば・・・。

参考URL:http://members.jcom.home.ne.jp/tromba/index.html

トランペットなら
藤井 完さんのサイト
http://members.jcom.home.ne.jp/tromba/index.html

がお役に立つかも・・・

金管楽器は基本的には上唇で音を出します。(勿論例外もあるとは思いますが)

まず、口元で少し笑った状態を作ります。鏡を見るとすこし引っ張った状態に見えるくらいです。あごの先端がほんの少し張った状態になります。

唇を引っ張りすぎると音は出やすいですが、音程のコントロールが難しくなります。

マウスピースで吹いている状態からマウスピースを下唇に付けた状態で
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Q金管楽器の高音とクールダウン

こんにちは。
中学校で吹奏楽の指導している者です。(でも、素人です。)
質問が二つあります。

(1) 金管楽器は練習後にクールダウンを行ったほうが良いという話を聞いたことがあるのですが、クールダウンとは具体的に何をどの程度行えば良いのでしょうか?

(2) トランペットを担当している生徒が高い音が出なくて、大変苦戦しています。高い音を出すコツのようなものはあるのでしょうか?その生徒は”ドレミファソラシドレ”くらいまでしか出なくて、次のミはすでにかなり苦しそうです。

以上2点、どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。アマチュアのトロンボーン経験者です。
#1さんのご回答と同じような内容ですが,よろしければご参考に。

(1) 金管奏者のクーリングダウンについて
低音中心・弱音中心で,ゆっくりとした動きの練習がよいと思います。
ちょっと用語が難しいかもしれませんが,第2倍音とその下の強制倍音(ブラックトーン)の間のゆっくりとしたリップスラーや,ペダルトーンのロングトーンなどがよいのではないかな,と思います(詳細は後述します)。

必要な時間は人それぞれのようですが,10分程度で十分と思います。
なお,終日練習の場合は,午前中の練習が終わり昼休みに入る前にも行った方がよいと思います。


(2) 金管楽器のハイトーン
基本的な奏法に問題なければ,後は地道なチャレンジあるのみ,なのですが,文章だけでそこを判断するのは難しいですね。実際に見て指導できる方を見つけて,その方にアドヴァイスを受けるのが確実と思います。

一応,コツ,というか,原則としては,
・唇の息が通る部分(アパーチュア,と言います)を小さく絞る
・アパーチュアに合わせて絞った形の,スピードのある息を入れる
でしょうか。抽象的で申し訳ありませんが。
唇を内側に巻き込んだり,横に引っ張りすぎたり,マウスピースへの圧力だけが強くなったりするのは,あまり効率がよいとは言えません。


---(強制倍音,ペダルトーンについて)---
本来の指使いでは出せない音のことを,強制倍音(ブラックノート)と言います。特に,下のファ#よりもさらに下のファからド#までを,オクターブ上の音と同じ指使いで出す練習は,よく使われます。
また,そのさらに下のドからファ#までを「ペダルトーン」と言います。

先に述べたクーリングダウンの方法は,具体的には,
・ロングトーンで,ペダルトーンのドからファ#まで半音階で下がっていく
・四分音符=60くらいのテンポのリップスラーで,下のドから下に向けて,「ドソドソドーーー」「シファ#シファ#シーーー」「シ♭ファシ♭ファシ♭ーーー」・・・・・「ファ#ド#ファ#ド#ファ#ーーー」
といった内容になります。唇の柔軟性を身に付けたり,楽器に頼らずに身体で音程を作る習慣をつけるのによい練習方法で,クーリングダウンだけでなく,基礎練習に取り入れてもよいと思います。

こんにちは。アマチュアのトロンボーン経験者です。
#1さんのご回答と同じような内容ですが,よろしければご参考に。

(1) 金管奏者のクーリングダウンについて
低音中心・弱音中心で,ゆっくりとした動きの練習がよいと思います。
ちょっと用語が難しいかもしれませんが,第2倍音とその下の強制倍音(ブラックトーン)の間のゆっくりとしたリップスラーや,ペダルトーンのロングトーンなどがよいのではないかな,と思います(詳細は後述します)。

必要な時間は人それぞれのようですが,10分程度で十分...続きを読む

Qどれが根音か3音か5音かがわからない

中学の吹奏楽部に入ってます。
2年生なのですがどれが根音か3音か5音か見分けができません。

和音についてのいろいろなサイトは見たのですが、どれもいまいちよくわからないです。
どれが根音かなどはどうやったらわかるんですか?教えてください。

Aベストアンサー

こんちは。
NO.1さんがすでに回答済みですが,もう少し別の角度から詳しく話しますね。

free1styleさんが,コードネームを使ってギターとかで伴奏したことがあると話は早いのです
たとえばフォスターの「スワニー河(故郷の人々)」をハ長調で歌うと

遥かなる(ミレドミレ)スワニー河(ドドラド)岸辺(ソミド)に(レ)~
コードネームをつけるとたとえばこんな感じ

C(遥かなる)F(スワニー河)C(岸辺)G7(に)~

それぞれのコードネームの構成音は

C(ドミソ),F(ファラド),G7(ソシレファ)です

このコードネームの音名(C=ド,F=ファ,G=ソ)がそれぞれの根音になります。


次に,和音のそもそもの話をします。


ハ長調を例にとると,音階は

ドレミファソラシです(※英語ではCDEFGAB)

ドを根音にした場合,一つ置きに音を重ねると

ドミソ(シレ・・・)となります。 

この場合,ミは3つ目の音なので「第3音」,ソは5つ目の音なので「第5音」と呼びます。

同様にレを根音にすると,レファラ(ドミソ・・・・)となり,
ファが第3音,ラが第5音,ドが第7音・・・・となります

通常,ハーモニーを奏でるときは,根音を一番低いパートにおいて,そのうえで和音の構成音を自由に組み合わせます。
例外的に根音以外の音を一番低く配置することがあります。たとえばC(ドミソ)の第三音「ミ」の音を最低音においてミドソとなっていても,あくまで根音はド,第3音はミ,第5音はソです。

これらは,ハーモニーの響きに慣れてくると,聞いただけでどれが根音でどれが3度で・・・・とわかるようになるのですが,慣れるまでは楽譜全体(吹奏楽ならスコア)を見て上のようなことを確認すればできます。
スコアを見ることができなければ,しっかり音を聞いて「ドミソ(C)の和音だな。だから根音はドだ」という風に判断します。

最後に,それを理解することがなぜ大切なのかの説明です。

吹奏楽などアンサンブルで純粋なハーモニーを作る際は,一番のよりどころは大体の場合バスが奏でる根音です。それに対してオクターブ違いの根音と第5音を完全に響くように合わせます。この完全協和音に対して不完全協和音の第3音を注意深く響かせます。
この場合,明るい響きの長3和音 C(ドミソ),F(ファラド),G(ソシレ)などは第3音を少し弱く低めに奏でる必要があります。そんな場合に,自分が奏でている音が根音(第1音)なのか第3音かのか第5音なのかを理解しながら奏でる必要があります。
学校の吹奏楽なら何度も同じ曲を練習するでしょうから,指導者がそれらを理解して音程を指導すれば体で覚えることができるでしょうが,将来,初めての曲でも演奏者がそれをすぐに察知して合わせられるようになりたいものです。

長々と書きましたが,ご参考まで。

こんちは。
NO.1さんがすでに回答済みですが,もう少し別の角度から詳しく話しますね。

free1styleさんが,コードネームを使ってギターとかで伴奏したことがあると話は早いのです
たとえばフォスターの「スワニー河(故郷の人々)」をハ長調で歌うと

遥かなる(ミレドミレ)スワニー河(ドドラド)岸辺(ソミド)に(レ)~
コードネームをつけるとたとえばこんな感じ

C(遥かなる)F(スワニー河)C(岸辺)G7(に)~

それぞれのコードネームの構成音は

C(ドミソ),F(ファラド),G7(ソシ...続きを読む

Q金属アレルギーです・・・

こんにちは。私は、高校1年生の女の子です!!
中学生の時から吹奏楽部に所属しており、トロンボーンを吹いています。

楽器は中1の時に買ってもらったものを使っています。
去年の秋まで、買った時に付いてきたマウスピースを使用していました。
そのマウスピースは金メッキがついていました。

去年の秋くらいにカップの深いマウスピースを買ってもらったのですが、そのマウスピースには金メッキがついていなかったので金属アレルギーが思いっきり出てしまいました。
その時に初めて自分が金属アレルギーだということに気付きました。
新しいマウスピースではとても吹けなかったので、返品させてもらって、今は前まで使っていたマウスピースを使っています。

しかし、前まで使っていたものでも金属アレルギーがでるようになってしまいました;;
たくさん吹いた日や、少し間のあいてしまった後などひどいです。口の周りが赤く腫れて、ヒリヒリします。
病院に行ったら、部活を辞めるか、楽器を変えるかした方が良いと言われました。
すごく困っています;;

このまま続けていっても大丈夫なのでしょうか??

何か良い対策や、経験談があったら教えてください。
よろしくおねがいします。


     

こんにちは。私は、高校1年生の女の子です!!
中学生の時から吹奏楽部に所属しており、トロンボーンを吹いています。

楽器は中1の時に買ってもらったものを使っています。
去年の秋まで、買った時に付いてきたマウスピースを使用していました。
そのマウスピースは金メッキがついていました。

去年の秋くらいにカップの深いマウスピースを買ってもらったのですが、そのマウスピースには金メッキがついていなかったので金属アレルギーが思いっきり出てしまいました。
その時に初めて自分が金属アレル...続きを読む

Aベストアンサー

くら吹きですが。

金メッキが大丈夫でも、金メッキの下地に使われている真鍮材が、何らかの理由で染み出していると、アレルギーがでる恐れがあるようです。

パイパース、という管楽器専門誌に、金属アレルギーの問題についてのコラムを書いていた方がいますが、リンクはその人が代表取締役を勤める会社「ベストブラス」です。
一度問い合わせてみるといいかもしれません。(その記事では、普通のマウスピースに、チタンをイオンプレーティング加工したものでアレルギーの症状が収まった、とありました。)

参考URL:http://www5a.biglobe.ne.jp/~bestbras/

Qどういう意味ですか?

僕は吹奏楽をしているのですが、今回吹く楽譜に、こんな記述がありました。
(senza rit.)
これは、五線の上(下だったかも…)に書かれていたのですが、どういう意味なのでしょうか。

お願いします。

Aベストアンサー

senzaが「なしで」という意味でrit.が「ritardando(だんだん早く)」との
ことです。で、両方をあわせた「senza rit.」だと
「ritardandoしないで(だんだん早くしないで)」となるそうです。

ではでは。

参考URL:http://home3.highway.ne.jp/jester/yps/terms-a.html

Qトロンボーンの基礎練習法が知りたい!

僕はトロンボーンを始めて2年の中学2年生です。週3回しか練習がないので演奏会などで他の学校の演奏を聞くたびに落ち込んでしまいます。そこで!30分ぐらいでできる基礎練習法を教えてください!とにかく速く上手になりたいんです!!!!!!!!!!僕の気持ちをわかっていただけた方は少しでも良いんで教えてください。

Aベストアンサー

週3回の練習で早く上手になりたいですか…結構厳しいですね~
私の練習1週間の日数は、中学週3日・高校はほぼ毎日(部活は週3日であとは個人練)・大学週3~4日・現在一般バンドで週2~3日ですね。
週3日の練習だった中学の頃よりも、毎日楽器に触っていた高校の頃のほうが上達スピードは速かったですね。
結論からいって週3日ではなかなか速攻でうまくなったりできないです。
楽器の上達速度は練習内容と、毎日少しでも吹くことと、楽器に愛情を注いでやることですかね。

週3日では現状維持程度にしかならないでしょうが、効果的な練習法を少しお教えします。
fujimon5515さんの現在のレベルにもよるかとは思うのですが、

●ロングトーン
 テンポ遅め(60~80)で
 4拍吹く→4拍休み→4拍吹く→4拍吹く→4拍休み→4分音符4拍→4拍吹く  (繰り返し)
  を中音F・チューニング♭B・ロー♭B・中音F・チューニング♭B・D・チューニング♭B  で連続して吹く。
 ※必ずブレス・ピッチ・音の伸び・音の移り変わり等、注意しながら。
●リップスラー(テンポ80ぐらい)
  ロー♭B→中音F→ロー♭B(1ポジション)~7ポジションまで
  ロー♭B→中音F→チューニング♭B→中音F→ロー♭B ~7ポジションまで
   こんな感じで1つづつ音を上げていって、いけるようなら1ポジションでハ   イ♭Bまであがってみる。
 ※自分のできる範囲の音域で、確実に次の音に移れるように、いろんな事を確認
  しながら。
●タンギング
  いろいろ方法はありますがテンポ132ぐらいで16分音符ができるようにし  ときましょう。
●その他
  12音階、アルペジオなど、スライディング・音程を確認できるもの。

こんだけやってたらすぐに30分たっちゃうかと思います。
練習方法はほかにもいろいろあると思います。
教則本を参考にしてください。

何を練習するにしても大切なのは、“意識しながら吹く”ということです。
そして可能な限り毎日吹きましょう。

最後に一言。
今が一番伸びる時期のはず。
愛情かければ楽器は必ず応えてくれます。
がんばってくださいね。





 

週3回の練習で早く上手になりたいですか…結構厳しいですね~
私の練習1週間の日数は、中学週3日・高校はほぼ毎日(部活は週3日であとは個人練)・大学週3~4日・現在一般バンドで週2~3日ですね。
週3日の練習だった中学の頃よりも、毎日楽器に触っていた高校の頃のほうが上達スピードは速かったですね。
結論からいって週3日ではなかなか速攻でうまくなったりできないです。
楽器の上達速度は練習内容と、毎日少しでも吹くことと、楽器に愛情を注いでやることですかね。

週3日では現状維持程度...続きを読む

Qブレストレーニング・筋力トレーニング(管楽器)

私はいつも長く息が続かなかったり、力が足りないと注意されます。
なので皆さんがやっているブレストレーニングや、管楽器を吹く上で必要な筋肉(おなかや口の周りなど)を鍛えられる筋トレを教えていただきたいです。
また息のスピードを上げるにはどうしたらいいかも教えていただきたいです。

出来るだけたくさんの方の意見を聞いてみたいので宜しくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。トロンボーン経験者です。

口の方は,どうやら私ではアドバイスできなさそうなので,呼吸法だけ。

基本的には,#1さんの意見に賛成です。楽器が吹ける時間を呼吸練習などにあてる必要は特にないと思います。その間は思う存分音楽を楽しんでください(^^

吹くときに気をつけることですが,肺⇒のど⇒口の中⇒唇⇒楽器という息の流れがスムーズになっていることを意識するのがよいと思います。これは#1さんがおっしゃっていますね。
具体的には,#2さんがおっしゃるようにまずは姿勢だと思います。猫背になったり,構えるときに顔から楽器を迎えにいったような感じで首が前に出ていると,スムーズに息が吸えません(=吐けません)。基本の姿勢は,リラックスして直立して,軽く(力まず)背筋を伸ばして,頭の位置は耳が肩の上に乗っているようなイメージで,ですね。いすに座っていても同じです。
*直立不動で吹け,ということではないですよ。基本さえ押さえてあれば,もちろんノリで自由に動いても問題ないです。念のため。

楽器なしでの練習についてですが,これも#2さんと似たような感じですが,最近,次のような呼吸練習を教えてもらいました。姿勢は前述の通りで,
 1.a秒鼻で吸う
 2.a×4秒止める(のどを締めて止めずに,腹筋や胸の筋肉などで止める)
 3.a×2秒かけて鼻で吐く
 4.1~3を繰り返し(ここが重要!)
止めている時間が猛烈につらいですが,その分効果ありますよ。3サイクル目あたりからたくさん吸えるようになってくるのが実感できると思います。
a=4(4秒吸って,16秒止めて,8秒吐く)×5サイクルくらいで十分すぎるぐらい大変ですが,a=7×7サイクルが最終目標らしいです。私にはまだ全然無理です(^^;

*「鼻で」というところ,理由はよく分かりませんが,そう教えてもらいました。確かにその方が効果あるみたいです。

あと,準備運動として,意外なところで,肩・胸周辺の筋肉をよくほぐすと息が入りやすくなりますよ。
(肩を前後にぐるぐる回すような感じ・・・って分かりにくいですかね^^;)

息のスピードについては,たくさん吸えていれば自然にできると思います(吸ってないものは吐けませんからね^^)。しかし,吹いている楽器やジャンルにもよりますが,圧力・スピードよりも効率(入れた息のどのくらいが音になっているか)・量・太さを意識した方が豊かな響きになることも多いです。また,力むとかえって体が硬くなって息が入らないこともあります。リラックス,というのはどんな時も大原則だと思いますよ。これもご参考に。

長文失礼しました。がんばってくださいね!

こんにちは。トロンボーン経験者です。

口の方は,どうやら私ではアドバイスできなさそうなので,呼吸法だけ。

基本的には,#1さんの意見に賛成です。楽器が吹ける時間を呼吸練習などにあてる必要は特にないと思います。その間は思う存分音楽を楽しんでください(^^

吹くときに気をつけることですが,肺⇒のど⇒口の中⇒唇⇒楽器という息の流れがスムーズになっていることを意識するのがよいと思います。これは#1さんがおっしゃっていますね。
具体的には,#2さんがおっしゃるようにまずは姿勢だと思います。...続きを読む


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