舞妓、芸妓さんの世界にとても興味があります。
歴史などの面からも、現在の状況も
日常の生活、成り立ちなど全ての事に関して
広い範囲で知りたいです。

また、舞妓、芸妓さんは京都に関してですが
京都以外であった芸妓さん(芸子さん?昭和初期頃に関東にいた人など)
のお話も知りたいです。

私の読んだ事のある本では、有吉さんの「芝桜」「木瓜の花」、マンガでは「黒椿」位しかありません。

この件に関するお話が載っているHPも探しています。
ご存知の方、よろしくお願い致します。

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A 回答 (3件)

小学館から松野美鳥著で「花」という漫画が出ています。


明治時代末期の東京の花柳界を舞台に、半玉の桜を主人公にしたお話です。
芸妓としての日常のほかに、花柳界にも縁のある歌舞伎役者への恋も
描かれてます。巻末には花柳界についての薀蓄も少し載っています。

豪華な装丁の本ですので、取り寄せでないとまず手に入らないと思います。
ちなみに第一集は1100円でした。
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この回答へのお礼

depu2さま
ありがとうございます。

身近な友人達にこういう本を探してる旨話すと
「花」という題名が出てくる事はあったのですが
どこの出版なのか、本なのか?マンガなのか?などまで
詳しくは判らずじまいでした。
この本は花柳界のお話なんですね☆
取り寄せと言う事ですので、明日から本屋まわりをするので
一番近い本屋産で注文しようと思います!

お礼日時:2001/10/21 21:05

 映画になったこともありますが、宮尾登美子さんの「陽暉楼」もそういう内容の小説です。

たしか高知の話だったと思います。基本的には主人公である芸者さんの恋愛についての物語なのですが、幼い頃からの生活や、芸を仕込まれたつらい思い出などの描写が随所に出てきます。
 他にもこの方の著書には関連した内容のものが多いようです。詳しくは下記URLをどうぞ。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/browse/-/ …
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この回答へのお礼

Seerさま
ありがとうございます。

花街、花柳界しか知らなかった私としては
高知の方のお話と聞いてビックリしました。
宮尾さんの本は沢山の会社が本を作っているので
とても探しやすくて助かりました。

お礼日時:2001/10/23 20:02

私の知っている限りでは…



小説としては、幸田文さんの「流れる」。
アーサー・ゴールデン作「さゆり」。

花魁でもよろしければ 本田恵子さん作 「お江戸はねむれない」。集英社のマーガレットで連載されていたマンガです。タイトルどおり舞台は江戸です。

他にもいろいろありそうですよね。でもとりあえず思いついたのはこれだけです。
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この回答へのお礼

aro3さま
早速ありがとうございます♪
近所に大きい本屋が沢山あるので明日にでも
幸田文さんの本から探し始めようと思います。
アーサー・ゴールデンさん作とはモチロン外国人…
これにはビックリしました。(外国人作家であるとは思わなかったので)

「お江戸はねむれない」はそう言えば、江戸の吉原話でしたね。
本田恵子さんは大スキなので、全巻持っていました…(まだ本棚の奥にあるハズ)
他にも思い出したら、また宜しくお願いします!

お礼日時:2001/10/21 20:02

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回答お願いします。

Aベストアンサー

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「食べ物にかかわる仕事 栄養士 調理師 パティシエ マンガ」
http://www.holp-pub.co.jp/

■漫画
「あんどーなつ-江戸和菓子職人物語-」
http://sokuyomi.jp/product/andohnatue_001/CO/1/


サイトでよければ参考になるのは
・先輩の仕事図鑑一覧 ※インタビュー形式で仕事の話が掲載されてます。
http://jibunmirai.shingakunet.com/jibunmirai/senpaiShigoto/list/keito/ud010
・あしたね ※インタビュー形式で仕事の話が掲載されてます。
http://j.ashitane.net/job/%E3%83%91%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%B7%E3%82%A8
・埼玉ベルエポック製菓調理専門学校 ※実習風景が動画で見れます。
http://www.saitama.belle.ac.jp/
・京都製菓技術専門学校 ※インタビュー、1日の作業等が掲載されてます。
http://www.kyoto-seikagijyutsu.ac.jp/naruniha/index.php

■ガイド本
「食べ物にかかわる仕事 栄養士 調理師 パティシエ マンガ」
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Aベストアンサー

私もNo.2の回答者さまと同じ意見です。

人生を変える一番シンプルな方法?世界のリーダーたちが実践するセドナメソッド

をおすすめします。

色々な自己啓発本、潜在意識関連、スピリチュアル本などを
読み進めていくうちに、今、この本に辿り着きました。

読み始めたばかりなのですが、
正直最初はえっ??て感じの印象を受けましたが、
実践してみると、効果があるのが少しずつ実感できます。
なんとも不思議な感覚です。

セドナメソッドという方法なのですが、
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4072584258/ref=oss_product

参考までに
セドナメソッドの創始者のレスター氏のお話、
レスターの物語
http://f33.aaa.livedoor.jp/~mindtech/index.php?%27%27%A5%E1%A5%BD%A5%C3%A5%C9%C8%AF%B8%AB%A4%CB%BB%EA%A4%EB%BC%AB%B8%CA%C3%B5%B5%E1%A4%CE%CE%B9%27%27

あと
感情を手放す方法
で検索して、私には効果があった方法だったので、
こちらのアドレスも貼っておきます。
http://members.jcom.home.ne.jp/dawn-watcher/Healing/healing2.html

ええ~、これで感情を手放せるの??と思いつつも
実践してみたら、
フッと軽くなって、驚いて思わず『あれ?』と
ひとりで声を出してしまいました。

私も根強い執着があります。繰り返し繰り返し
その執着、感情を手放せるよう実践していくつもりです。

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2)消毒の効果がそれほどない。
手を消毒する場合を例に挙げると、完全に滅菌するには、消毒液を噴霧するだけでは不十分で、石鹸ですみずみまで丁寧に洗い、すすいで水をよく切ってから、消毒液を噴霧してよくもみこむことが必要です。または、塩素系の台所用殺菌剤を布巾を殺菌するぐらいの濃度に薄めて、手を20~30秒つけてから、すすげば滅菌できます。これと同じことを本で実施することはできないので、殺菌液を軽くスプレーして乾かす程度のことしかできないと思います。つまり気休めにすぎません。
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Q芥川賞の綿矢りささんと金原ひとみさん

綿矢りささんと金原ひとみさんの本はまだ読んでいないのですが、書評を見ると綿矢りささんの「蹴りたい背中」は良かったという声が多い反面、金原ひとみさんの「蛇にピアス」は酷評が多いです。

なぜでしょうか?

Aベストアンサー

どちらかというと、金原ひとみさんの方は、年配の方々やエリート級の生活をなさっている方々からみると、「読みたくもない作品」に自動的且つ強制的に分類されてしまうのだと思います。

しかし、綿矢りささんの方はちょっと違う理由もあるみたいです。
ある雑誌を見ていて、綿矢さんのことが書かれていたので読んでみたことがあるのですが、「女子高生、女子高生」と世のおじさん達が囃子立てているような変な文章でした。一つの記事なんてそう文字数は無いのに、「女子高生」という言葉が5つも入っていました(^_^;) そのときの僕の反応は

「女子高生」--そうそう!女子高生なんだよね!
「女子高生」--うんうん。
「女子高生」--いや、分かったから、、、
「女子高生」--いや、それさっきも言ったじゃん!
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という感じでした。僕もそんな「おじさん」にならないよう、気をつけたいと思います(^_^;) サクラコさんも、「おじさん」にはお気をつけて。もし「蹴りたいおじさん」があなたの前に現われたら、、、、我慢して下さいね。

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