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 獣医さんより、クッシング症候群と診断され、現在、一年近く、薬物療法を受けている、オスの犬を飼っている者です。
 食欲を異常に亢進させるホルモンが出る病気で、年齢などを考えると、外科的治療より、薬物を投与することにより、脳下垂体の機能を低下させる薬物療法がいいのではないかとの、獣医さんの勧めもあり、なんとか1年ほど、もっています。
 しかし、最近、クッシング症候群の特徴らしいのですが、足の筋肉が脆弱化し、よたよたと歩くようになり、目だって弱ってきました。
 この病気は、飼い主にとっても、獣医さんにとっても、大変な病気だとは聴いてはいるのですが、今後、この病気は、どのような経緯をたどるのか、ご存知の方、教えていただければ幸いです。

A 回答 (1件)

クッシング症候群は、やはり難しい病気です。


薬による治療を受けているとのことですが、薬により、うまくホルモンの値が保たれれば、
何年も正常な生活を送れることもありますが、何度も症状が再発したり、併発症を起こすことも少なくありません。
特に、感染症や、心不全、など、命に関わる事もありますので、かかりつけの獣医さんと、緊密に連絡を取るように、また、普段の様子をよく見てやること、食欲、飲水量など、よく観察してあげてください。
予後は、楽観できない病気です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。実は、一昨日、多臓器不全によるショックで亡くなりました。おっしゃるとおり、難しい病気だと、獣医さんより聞かされており、1年ほど治療を続けてきましたが、残念ながら、突然、亡くなりました。最後を看取ってやることが出来なかったのが口惜しいですが、14年余り生き、人間で言えば、72歳ぐらいも、生きてくれたので、感謝しています。また、もう一匹、犬を飼っているのですが、なくなった犬の分も、その犬に愛情を注いでやろうと思っております。ありがとうございました。

お礼日時:2001/10/31 14:38

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