以前テレビで見たことがあるのですが忘れてしまいました。
ハッポウスチロールが溶ける液体ってなんでしたっけ!?
ガソリン?石油?ベンジン????
どなたか知っていらっしゃる方教えて下さい。m(__)m

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A 回答 (3件)

mituyo さん、こんにちは~☆♪



> ハッポウスチロールが溶ける液体ってなんでしたっけ!?

発泡スチロール(EPS)は、ガソリンをかけると、
面白いほど容易に溶けてしまいます。

鉄骨の柱脚等で、基礎コンクリート打設後のA.B(アンカーボルト)の
周りのアンカーラッパ(発泡スチロール製)を撤去するのに
「ガソリン」をかけて溶解したことがあります。

ガソリン以外の溶剤については、見たことも
実験をしたこともないのでわかりませんが。。。

最近リサイクルに使われている「リモネン」も有名ですね。

「リモネン」

ある企業が、オレンジの皮に含まれる成分リモネンで、
発泡スチロールを溶かすリサイクルシステムを開発したそうです。

http://www.asahi-net.or.jp/~EP3N-KIZM/asobo/oran …

また、グレープフルーツの皮からも発泡スチロールを
溶かす「エコカトン」という薬剤があるそうです。

少しでもご参考になれば、幸いです。


ではでは☆~☆~☆        - by パピヨン -
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。
ガソリン!ですか!___φ(゜ー゜*)フムフム___φ(。_。*)カキカキ
うちにはいまたくさんのハッポウスチロールが散乱しており(ビニール袋7つ)燃えるごみといっても困っていました。これでごみが減ります!助かりました!
らっきーちゃんにもよろしくお伝えください。m^・ェ・^m

お礼日時:2001/11/03 17:26

ポリスチレンは有機溶剤に弱く、ベンゼンやトルエン、アセトン、トリクロロエチレンなど様々な溶剤に溶けます。

燃料としてリサイクルする場合にはpapillonさんが書いておられるような、オレンジからとった成分が使われるそうですね。
ちなみにシンナーは特定の物質を差す名称ではなく、塗料を溶かす溶剤を総称してシンナーと呼んでいますので、溶けないものもあります。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。
いろいろなものに溶けるんですね。φ(゜-゜=)メモニャン

お礼日時:2001/11/03 17:29

確か、シンナーじゃなかったですか?



私も化学的なことはわからないけど子供の頃学校で

先生に教えてもらった記憶があります。

 あいまいで申し訳ない。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。
シンナーでしたっけ?φ(・_・。 )カキカキ

お礼日時:2001/11/03 17:10

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Q石油からガソリンなど生成されるプロセス

石油からガソリンや灯油、軽油、重油などが出来ますが、それらを生成するプロセスを教えてください。また生成のプラントにはどのようなフィルターが装置されているのですか?

Aベストアンサー

トッパー(常圧蒸留装置)を使用して、原油からアスファルト・重油・軽油・灯油・ジェット燃料・ナフサ・ガソリン・LPガスに分離します。
分離方法は、原油の中に含まれるガソリンや軽油などの成分の沸点の違いを利用します。
個々の大まかな沸点は次の通りです。
・アスファルト・C重油・B重油・A重油(350℃以上)
・軽油(240℃~350℃)
・灯油・ジェット燃料(170℃~250℃)
・ナフサ・ガソリン(35℃~180℃)
・LPガス(~35℃)

例えば、三角フラスコを5個並べて置きます。
三角フラスコはガラス管で、ソレゾレ蓋をして連結しています。
5個目の三角フラスコは、最後にガラス管を空中に放散するようにします。
一つ目の三角フラスコに地底から採取された原油を入れます。
一つ目の三角フラスコを原油が沸騰するまで過熱します。
連結された2つ目の三角フラスコは350℃に加熱します。
連結された3つ目の三角フラスコは240℃に過熱します。
連結された4つ目の三角フラスコは170℃に過熱します。
連結された5つ目の三角フラスコは35℃に過熱します。

1つ目の三角フラスコの底面でグツグツ沸騰しても蒸発しない成分がアスファルトなど残渣油です。
2つ目の三角フラスコの壁面に液体として張り付いた成分が重油です。
3つ目の三角フラスコの壁面に液体として張り付いた成分が軽油です。
4つ目の三角フラスコの壁面に液体として張り付いた成分が灯油やジェット燃料です。
5つ目の三角フラスコの壁面に液体として張り付いた成分がナフサやガソリンです。
5つ目の三角フラスコのガラス管から最後に噴出すガスがLPガスです。

大まかに説明すると以上のような方法で精製しています。
最悪時、爆発するので実験する時は、圧力と温度管理、可燃ガスの室内への充満に充分注意する必要があります。

参考:中段
http://www.wak2.co.jp/chottomimiyori.html

トッパー(常圧蒸留装置)を使用して、原油からアスファルト・重油・軽油・灯油・ジェット燃料・ナフサ・ガソリン・LPガスに分離します。
分離方法は、原油の中に含まれるガソリンや軽油などの成分の沸点の違いを利用します。
個々の大まかな沸点は次の通りです。
・アスファルト・C重油・B重油・A重油(350℃以上)
・軽油(240℃~350℃)
・灯油・ジェット燃料(170℃~250℃)
・ナフサ・ガソリン(35℃~180℃)
・LPガス(~35℃)

例えば、三角フラスコを5個並べて置きま...続きを読む

Q石油とガソリンについて

この間、浦安鉄筋家族というギャグ漫画の18巻を読みました。

その中で特に印象的だったのが、3月にとても貧乏な仁君の家のストーブの灯油が無くなり、いつも通り友達の家から無断で持って行くのですが、どの家もストーブのシーズンオフで片づけてしまっていました。
それで結局、悪友の親父のタクシーのガソリンを代用して灯油のタンクに入れ、ランドセルに入れて学校に行き、最後にそのタンクに火が引火してドカーンと人がとんで終わります。

それを読んでふと思ったのですが、私の母は外で炭火焼きで焼き肉とかをする時に、着火剤を使っても木炭の火付きが悪いという理由で灯油をいささか使用しています。
車のガソリンは取るのが面倒だから灯油を使っているようです。
これは灯油だから大惨事にならずにすんでいるのでしょうか?
もし灯油ではなくガソリンを使っていたら、ドカーンと人がとんでしまうのでしょうか?
こういうのは危なく、試す機会もないので教えてください。

Aベストアンサー

ガソリンの引火点は-43℃
灯油の引火点は+40℃前後です。

引火点というのは火の付く所という事ですが
ガソリンは我々の暮らす温度下では常に蒸発している事になるので
空気中の酸素とガソリンの気体の混合率が一定条件になれば
火種さえあればいつでも火が付く(爆発する)可能性があります。

一方、灯油は+40℃前後にならないとあまり気化(灯油の蒸発)はしないので
普段の生活環境下では空気中の酸素と灯油の気体の混合率が
発火出来る状況にはなりにくく、火を近づけても火が付かなかったり
火が付いても爆発するほと灯油の気化が起こっていないので
爆発に至る事もほとんどありません。

簡単に言えば、ろうそくを例にすると解りやすいのですが
ロウソクというのは通常時は個体で、芯に火をつける事によって
その火の熱でロウソクの固体部分が液体化し、さらに火の近くで
気体化する事で火が付きます。

灯油もそれと同じ様な状態で、灯油を40℃以上にしないと
活発な気化はしないので、種火やロウソクの芯にあたいする物が必要になり
昔の反射式石油ストーブのように芯に灯油を染み込ませて
その芯に着火する事で火をおこすのが灯油の特徴です。

仮に10℃の灯油を床にこぼして、そこに火を近づけても
すぐには火は付かないのが灯油で
10℃のガソリンを床にこぼして、そこに火を近づけると
すぐに液体全体に着火し、ガソリンの揮発量が多ければ
そこで大爆発を起こすのがガソリンという事になります。

ストーブにガソリンを使うとドカーンと爆発する可能性は高確率でありえます。
決して試さないでください。

ガソリンの引火点は-43℃
灯油の引火点は+40℃前後です。

引火点というのは火の付く所という事ですが
ガソリンは我々の暮らす温度下では常に蒸発している事になるので
空気中の酸素とガソリンの気体の混合率が一定条件になれば
火種さえあればいつでも火が付く(爆発する)可能性があります。

一方、灯油は+40℃前後にならないとあまり気化(灯油の蒸発)はしないので
普段の生活環境下では空気中の酸素と灯油の気体の混合率が
発火出来る状況にはなりにくく、火を近づけても火が付かなかったり...続きを読む

Qどなたか、霊視が出来る方はいらっしゃいませんか?

実は、1年程前に出会った片目の不自由な野生の雀が最近行方不明になり、その子が今も元気にしているのかとても心配で夜も眠れません。
その雀に出会ったのは、私がいつも買い物に行く通り道で、当初は巣立ったばかりだったのに妙に人慣れしている雀が気になって仕方がありませんでした。
片目が見えなかったせいか十分に餌を確保することが出来なかったのでしょう。私の前からじっと離れず餌を要求してきました。
それから、買い物に行く度に、その雀は私を見つけては餌を要求し、私も可哀想に思い毎日のようにその雀に餌を与えに会いに行くようになりました。出会ってから初めての春を迎えたのですが、障害があったせいで恋人も出来ず繁殖活動は出来ずにいつも一人ぼっちでした。今年の暑い夏もなんとか乗り切ったのですが、最近の台風等で体力を落としていたようです。
私は、地面すれすれに低空飛行しかできないその雀を保護しようかとも考えたのですが、保護してかえって雀の寿命を縮めてはしまわないかとためらい悩んでいた矢先、突然私の前から姿を消したのです。
最後に出会った日、いつもの通り道でその雀は私を夕方まで待っていたようです。私を見つけると嬉しそうに「ピチュン!」と足元に飛んで来て餌を要求してきました。私が、急いで餌を投げてやるとそれを見て又「ピチュン!ピチュン!」をお礼を言っているようでした。餌を食べ終わると私の顔をじっと見つめ何か物言いたげでしたが、その後、いつものねぐらへ低空で飛んで行ってしまいました。それが、その雀との最後の日になってしまいました。
その雀が行方不明になってから、私は今までその雀に餌を与え続けていたことが本当にその子の為になっていたのか、自信がなくなり自己嫌悪に陥っています。人に慣れさせ過ぎた為に本来あるべき雀の生き方が出来ずにかえって早死にさせたのではないかと。。。
私は、その雀が出来ることなら他の地で元気にしていることを今でも願っています。
どうか、この投稿を見て霊視が出来る方がいらっしゃいましたら、この雀の消息、思い等教えて頂けたら幸いです。
宜しくお願いします。

実は、1年程前に出会った片目の不自由な野生の雀が最近行方不明になり、その子が今も元気にしているのかとても心配で夜も眠れません。
その雀に出会ったのは、私がいつも買い物に行く通り道で、当初は巣立ったばかりだったのに妙に人慣れしている雀が気になって仕方がありませんでした。
片目が見えなかったせいか十分に餌を確保することが出来なかったのでしょう。私の前からじっと離れず餌を要求してきました。
それから、買い物に行く度に、その雀は私を見つけては餌を要求し、私も可哀想に思い毎日のようにそ...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは
私は霊視ができませんが、質問者さんが愛情を持って雀に接したことは事実ですし、その事も雀は理解してくれてると思いますよ。


質問者さんが餌を与えなければ雀はもっと苦しみを味わっていたかもしれませんよ。
なのでどうか自分自身を責めすぎないで下さい。

私も野良猫と数年間接していて、死んでしまった猫たちのほとんどは夢の中に出てきてくれました。

夢のなかで陽のあたる場所で元気そうに転がっていたりしました。
また寝起きの時に気配がして、みみに息を吹きかけたり、ゴロゴロ言っている声や触った感触等が感じられたこともあります。

なので死んでしまったとしても夢の中で会いに来てくれるかもしれませんよ。


今もどこかで元気に生きてるかもしれません。
また夢を通して今どうしてるか教えてくれるかもしれません。

残念ながら今の日本には本物の霊能者はほとんどいないようです。

霊能者、占い師の99%はインチキ、金儲けと美輪明宏が言っていました。

  

Q石油ストーブより石油ファンヒーターのほうが危ない?

寒冷地在住で、石油ファンヒーターを使っています。すぐに暖かくなり、空気も乾燥しづらい石油ファンヒーターは、古い木造アパート暮らしにはとても有り難いのですが、困ることがひとつあります。それはアラーム機能。

2-3時間毎にアラームが鳴って、延長運転ボタンを押さなければならないし、早朝にタイマーをかけておいても1時間で止まってしまって結局寒くて目が覚めるし、自動停止の前のアラームが大変うるさいし・・・ 各社似たり寄ったりで、私のヒーターだけがそうなわけではないようです。(ちなみにダイニチです)

以前、石油ファンヒーターによる一酸化炭素中毒があったため、長時間運転ができないような仕組みになったと聞きましたが、石油ストーブは様々な事故が毎年後を絶たないのに、このようなアラームを付けようという話は聞いたことがありません。アナログなのでタイマー的な機能をもたせるのが難しいということもあるのかもしれませんが・・・

石油ストーブにはアラームがないのに、石油ファンヒーターにはアラームが義務付けられているのは何故ですか? 石油ファンヒーターのほうが事故の確率が高いということなのでしょうか? ふと疑問に思ったので質問しました。

寒冷地在住で、石油ファンヒーターを使っています。すぐに暖かくなり、空気も乾燥しづらい石油ファンヒーターは、古い木造アパート暮らしにはとても有り難いのですが、困ることがひとつあります。それはアラーム機能。

2-3時間毎にアラームが鳴って、延長運転ボタンを押さなければならないし、早朝にタイマーをかけておいても1時間で止まってしまって結局寒くて目が覚めるし、自動停止の前のアラームが大変うるさいし・・・ 各社似たり寄ったりで、私のヒーターだけがそうなわけではないようです。(ちなみ...続きを読む

Aベストアンサー

>私も納得が行かないのです。石油ストーブだって危ないことに変わりはないし、自分で管理するのが当たり前なのに、何で石油ファンヒーターにはこんなおせっかいな機能が付いているのかと。

分かりますよ。その気持ち、石油ファンヒーターだけでなく、そういう違いって探すと結構あるものです。

石油ストーブとファンヒーターの安全機能(おせっかい機能?)の差は、「管理能力」の差だと思います。

石油ストーブについては、着火の方法が若干難しく、確実に点火し利用できると確認することは、小学生程度の子供にはやや難しいものです。
そのため石油ストーブの利用には、必ず「一酸化中毒などの注意点を理解できる程度の能力者(大人ということ)が管理を行なう」という暗黙の了解があるのでしょう。

それに対して、ファンヒーターは幼稚園児でも点火することが可能です。

また利用時の諸注意に関してもストーブのほうが若干難しいです。たとえば可燃物の接近については、ファンヒーターなら器具に触れない程度に離す、ことで足りますが、ストーブは延焼しない程度に離す、ことが必要ですし、器具そのものへの人の接近も、ファンヒーターは吹き出し口の中に手を入れない、ことだけでほぼ火傷などを防ぐことができますが、ストーブは器具に触っていい場所のほうが少ないのが普通です(つまり、ほぼドコでも触れば火傷します9

これらのことを考えるとストーブの利用は、利用中必ず「能力者」の監視が必要なのに比べ、ファンヒーターは一定の処置をすることで(たとえば柵で囲って、子供が近づけないようにするなど)能力者が監視をしなくても安全に利用できる、という側面があります。

この常時監視の必要性の重要度が、安全装置の必要性に関わっているのです。

>私も納得が行かないのです。石油ストーブだって危ないことに変わりはないし、自分で管理するのが当たり前なのに、何で石油ファンヒーターにはこんなおせっかいな機能が付いているのかと。

分かりますよ。その気持ち、石油ファンヒーターだけでなく、そういう違いって探すと結構あるものです。

石油ストーブとファンヒーターの安全機能(おせっかい機能?)の差は、「管理能力」の差だと思います。

石油ストーブについては、着火の方法が若干難しく、確実に点火し利用できると確認することは、小学生程度の子...続きを読む

Qガソリンの値段高騰とガソリン税について

ガソリンの課税割合変更は出来ないのでしょうか? どちら様かお教えねがいます。

Aベストアンサー

 手続き上は可能です。
 ガソリン税は揮発油税(48.6円/リットル)と地方道路税(5.2円/リットル)ですが、これは法律で定まっているものなので、国会で法律改正をして両者を廃止してしまえば、現在150円/リットル程度になっているガソリンを100円/リットル程度にする事ができます。

 ただし、実際これを行うのは難しいでしょう。ガソリン税を下げた分他の税金が上がるか(企業に課税しても長期的には消費者に転嫁されます)、道路の維持管理費用削減で橋梁の崩落の危機におびえると言うリスクを負うかのどちらかになるのであまり望ましいとも言えません。

 ガソリン税は道路特定財源として、道路の建設・維持にあてられています。揮発油税による税収は3兆円/年程度で、これを廃止するなら他の財源で道路建設・維持を行うか、道路の建設・維持を止める必要があります。3兆円と言う額は消費税でいうと大体1.5%程度に相当します。消費全体にしめるガソリンの消費額は1.5%~2%程度で、これだけ消費税が上がると、ガソリンが安くなった分も相殺されてしまいます。道路の建設・維持中止は・・・、マスコミ等では無駄な道路建設が批判されていますが、新たな道路建設の必要性は下がってくるものの、これから高度成長期につくった構造物がどんどん老朽化していくことを考えると、維持に関する費用はこれからどんどん必要になってきます。毎日渡っている橋が突然崩壊、なんてことになってほしくはないのでこちらも難しそうです。

 また、税率を下げて、ガソリン高騰に対処という方法が有効なのか、という問題もあります。現在のガソリン価格高騰が、油田や製油所の事故とか一時的な事情で起こっているのであれば、そういった対策も重要になるかもしれませんが、問題は世界的な石油の需要増加と、それを見越した投資資金の流入にあるので、今後原油価格は値上がりの可能性はあっても値下がりの可能性は低いと見たほうがいいでしょう。原油価格が今の1.5倍になると、ガソリン価格は、税抜きでも150円くらいになります。今後、原油価格が2倍~3倍(これ以上になると電気自動車の利用が現実的になり、ガソリンへの需要が下がるので、ガソリン代10倍とかいうことにはならないと思います)となる可能性もありますから、最大50円で、道路の危険性増大、もしくは増税のリスクを伴うガソリン税引き下げに意味があるのかどうかは疑問なところです。

 手続き上は可能です。
 ガソリン税は揮発油税(48.6円/リットル)と地方道路税(5.2円/リットル)ですが、これは法律で定まっているものなので、国会で法律改正をして両者を廃止してしまえば、現在150円/リットル程度になっているガソリンを100円/リットル程度にする事ができます。

 ただし、実際これを行うのは難しいでしょう。ガソリン税を下げた分他の税金が上がるか(企業に課税しても長期的には消費者に転嫁されます)、道路の維持管理費用削減で橋梁の崩落の危機におびえると言うリスクを負うかのど...続きを読む


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