アコースティックギター2本で 歌の伴奏をする場合
1本は楽譜の通り弾くとして もう1本をハモらせるには
どうすればいいんでしょう よろしくお願いします

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A 回答 (3件)

手軽なのはやはりカポでしょうね。


ただ、コードの移調ができないといけませんけど。

たとえば、オリジナルが C F G Cなら
カポ3で A D E Aとなります。

奏法を変えるという手もでてますが、例えばどちらもストロークで弾いているなら、
片方がリズムパターンを変えるとか,カッティングを多用するとかで変化をつける手もありますね。

変則チューニングなら、確かナッシュビルチューニングというのがありまして、
Gだけでなく低音4本をオクターブ上げるチューニングです。
勿論,弦も相応のものに変えます。

片方をリードギターとして、イントロ,間奏のメロディ弾いたり,歌のオブリガードをいろいろ入れるという手もありますが(^^;;

私の年代(^^;だとかぐや姫がギター2本とベースなので参考になると思いますが、通じるかな(^^;;;
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この回答へのお礼

とても参考になります
実は私のここでのニックネーム(?)のうしろの「1964」
は生まれた年でして・・・
結構 歳くってるでしょ? 
(かぐや姫も充分わかります)
だから質問するのも恥ずかしかったのですが・・・

いろいろ試してみますね ありがとうございました

お礼日時:2001/11/19 01:00

前の方と重なるかもしれませんが・・・



 ハモるといういとは違うかもしれませんが、セカンドギターにカポをつけたまま、イントロや間奏、終トロのメロディーを入れるとか、曲にもよりますが、フィルインやオブリガードを簡単なメロディでトレモロなども混ぜて入れてみるとかどうでしょう。サビの部分では、歌のじゃまにならないようにすることと、リズムを完全にあわせることがコツでしょうか。

 スリーフィンガーをストロークに合わせるときには、オリジナルのパターンを時々混ぜると、斬新に聞こえたりします。だれでもできますのでやってみてください。

 それから、セカンドギターの第三弦に一弦より細いコンパウンド弦を張りオクターブ高いGでチューニングすると、同じフレットのコードを使っても、1本のギターでも12弦ギターみたいに聞こえます。慣れてくると変則チューニングも面白いと思います。(さすがに指は痛いですが)

 また、せっかくですからボーカルにも部分的にコーラスかぶせてみてはどうでしょう。ギターのチューニングには十分気を付けて。あと、二人で練習するときは電子式の安いものでかまいませんので、メトロノームを使うことくらいでしょうか。

 ド素人なもんで、あまりあてにならないかもしれませんが。



 ところでビートルズのブラックバードにそんな仕掛けがあったとは知りませんでした。いつもはアコギで弾いていましたが、今度エレアコで試してみます。
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この回答へのお礼

とても 参考になります
知らない用語もありますが 自分で調べて
試してみます   ありがとうございました

お礼日時:2001/11/19 00:46

曲にもよるとは思いますが...。


ハモらせるのは、ギター2本ですよね。歌じゃなくて。

ギターをハモらせたい、とのことでしたら、カポを使うのがいいじゃないでしょうか。
同じコードを弾いても、カポの位置が違うだけで結構違う音になりますよ。
ゆっくりめのアルペジオの曲で、カポなしと7カポくらいでやると12弦みたいな雰囲気で、音が豪華になります。

あとは、奏法を違えてみるとか、片方がストロークだったら、もう片方はアルペジオにするとか、途中にフィルインやソロパートを挿入してみるとか。
アコギ2本だと、ツインでソロをやるのは難しいかな。
揃うとすごくカッコイイと思うけど。

それと、実は2本がステレオで全く同じモノを弾くだけでも、微妙な差異が見えて面白い、というのもあると思います。
ビートルズの "Blackbird"なんかでは、多重録音でポールが左右に分けて伴奏を弾いていますよね。

二人の実力と相談して、いろいろ試してみてください。
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この回答へのお礼

早速 ありがとうございます
当方 ギター暦は 結構長く ある程度は弾けるのですが
知識とセンスがないもので 応用がききません

文中に「7カポくらい」とあるのは 他の位置にカポをつけても
同じコードで 合う場合があるのかな
また 試してみますね

お礼日時:2001/11/19 00:40

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Qみなさんがオリジナル曲をアコギ2本でライブするという設定でお願いします

みなさんがオリジナル曲をアコギ2本でライブするという設定でお願いします。

部類はJ-POPという感じですかね…

ギター2本で同じように弾いていたんではあまり面白みがありません。

そこで質問です。

みなさんならどんな工夫をされますか?

内容足りないようなら追記します。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

僕もNo.2、No.3の方と同意見です。以下で詳しく説明します。

具体的に言うと、1人はボーカル&サイドギター担当で、歌を歌いながらコード弾きで伴奏します。特に難しいことはありませんが、ただ弾くだけでなく、右手のひらの下のほうを時々弦にバシッと当てて音を出すなど、パーカッション的に弾くと臨場感が出ます。弾き語りの上手い人というのはこういうことを無意識に出来るものです。

もう1人はリードギター担当で、アルペジオを弾いたり、オブリガート(オカズ)を入れたり、ギターソロを弾いたりするのです。エレキギターでソロなんかが弾ける、上手な人が担当するといいでしょう。サビなんかでコーラスも入れると、声に厚みが出ます。ギターソロが入るときには、もう1人は弦をかき鳴らす強さを押さえ、ソロを目立たせる工夫をするといい感じです。

こんなような工夫ができると、きっとみんなから一目置かれますよ。

Qギターソロをツインでハモらせたいのですが

まだ理論を勉強中ので無知なものです。
ギターソロを下記の演奏のように2本のギターでハモらせたいのですがハモらす法則(例えばリード音より何度下げて弾くなど)はあるのですか?
オクターブではなさそうな気がするのですが。
どなたかごご存じの方教えて頂けますか?

http://jp.youtube.com/watch?v=V5tlBSwbsbQ

Aベストアンサー

こんにちわ。^^
ギターではないんですが、どんな楽器でも同じなので、一般論を。。。

大別して、3通り、あるでしょうか。 【C調】で解説します。
(1)3度下。6度下。3度上。などは、主ものです。
(2)対位的なもの(会話調。合いの手風)。
(2)対位的なもの。(同時)

(1)は、簡単なので、例えば、メロに対して、3度下を考える場合は、
メロが「ドレミ・・・」と弾いたら、ハモリは、3度下の「ラシド・・・」となります。

ただ、全て、機械的には、そうできません。
フレーズの最後は、たいてい、4度下に修正が必要となります。
これは、コードの終止に依存するためです。
音を聴けばわかりますが、3度下では変だと感じたところは、4度下にしてみてください。

(2)は、ちょうど、会話・合いの手をいれるように、
メロのフレーズの踊り場で、もう一つのメロ(対旋律)で、「あっ!それ!!」風に、^^  入れる方法です。
感覚的にできるので、意識してみてください。

(3)は、それを「同時進行」させる方法です。
・「コード進行」に由来する方法と、
・「完全に自由奏」の場合があります。

以上、具体的な解説は長くなるので、これらのことを参考に調べてください。

実際には、「合奏」。「編曲」。などといった書籍をおすすめします。
初心者でもわかりやすい参考書がありますので、専門店で相談してみてください。

こんにちわ。^^
ギターではないんですが、どんな楽器でも同じなので、一般論を。。。

大別して、3通り、あるでしょうか。 【C調】で解説します。
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(1)は、簡単なので、例えば、メロに対して、3度下を考える場合は、
メロが「ドレミ・・・」と弾いたら、ハモリは、3度下の「ラシド・・・」となります。

ただ、全て、機械的には、そうできません。
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Qフォークギターで二人で同じ曲を弾くとき

フォークギターで二人で同じ曲を弾くとき、同じコードを二人で弾くのも味気ないので出来れば二人で違うコードを使っていきたいのですが、たとえばコード進行がF→C→Dm F→C→Dmと続くときもう一人はどのようなコード進行だと音がかみ合うのでしょうか。

Aベストアンサー

F・C・DmはあくまでF・C・Dmですのでコードを変えて弾くという事はできません。

2人で弾く方法として、パッと思い付く限りでは以下の3つの方法があります。
(1) 一人はローポジションで弾き、もう一人はハイポジションで弾く。
F・・・Bの形でC.8(8フレットセーハ)
C・・・Fの形でC.8
Dm・・・Fmの形でC.10
No1さんのおっしゃるカポタストを使うというのも、コードを違うポジションで弾くという点では同じ原理です。
(違うコードというのはこの事・・・?)
低音から高音まで鳴るため、音の広がりを感じる事ができると思いますよ。

(2) 一人はストロークで、もう一人はアルペジオで。
これも色々なポジションで、色々なパターンで試してみる。

(3) No1さんが回答されているように一人はコード(アルペジオorストローク)、もう一人はメロディー。


上記に限定されるわけではないので、2人で相談しながら曲調に合う方法を色々トライしてみて下さい。

Q3度のハモり方を教えて下さい!

私はギターをやっていて、メロディーやギターソロに3度のハモりを付けたいと思ってるんですが、メロディーに対して、瞬時にどこを弾けば良いか分かりません…。

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何か簡単に分かる法則はないでしょうか?

宜しければ、マイナー版もお願いしますm(_ _)m

Aベストアンサー

機械的に長3度だけでは曲を通してハモれないことはお分かりのようですね。
もしそれでいいなら、単純にピッチシフターを+4で解決できてしまいますしね。
これはスケールが必ずしも均等なインターバルで構成されていないからです。

多くのミュージシャンは、耳の奥にそのハモるべき音が聞こえていて感覚でやっていると思います。
それが難しいようでしたら、まずは座学でスケールやコードの構造を勉強することから始めるのもいいと思います。ただしあまり首を突っ込みすぎると、難し過ぎてサジを投げてしまうことになりかねませんので適度に。。

Cメジャースケール上の音は「ドレミファソラシ」ですね。これらをダイアトニックノートと言います。それ以外は全てノンダイアトニックです。さて「ド」に対しての長3度は「ミ」で問題有りませんが、「レ」に対しての長3度は「ファ#」です。これはノンダイアトニックですので、このキー上でこの音を出すとヘンテコに聴こえるわけです。代わりに短3度の「ファ」ならダイアトニックなので問題なく使えます。以後全て同様に。時に長3度、時に短3度と言う具合にダイアトニックノートに乗るようにハモります。

ダイアトニックスケール上に出来るダイアトニックコードも、C,Dm,Em,F,G,Am,Bm-5などと、長3和音と短3和音が入り混じります。これから見ても、単純に長3度だけではスケール上に乗らないことが分かります。

以上の事を知っていても、実際の演奏中に瞬時に判断できる様になるにはそれなりの練習と慣れが必要ですね。

その他、コードに含まれる音(コードトーン)を弾いてハモる方法も有効です。
これらの勉強は後に作曲やアドリブへの理解にもつながります。

参考URL:http://www.aki-f.com/kouza/riron/riron_7.htm

機械的に長3度だけでは曲を通してハモれないことはお分かりのようですね。
もしそれでいいなら、単純にピッチシフターを+4で解決できてしまいますしね。
これはスケールが必ずしも均等なインターバルで構成されていないからです。

多くのミュージシャンは、耳の奥にそのハモるべき音が聞こえていて感覚でやっていると思います。
それが難しいようでしたら、まずは座学でスケールやコードの構造を勉強することから始めるのもいいと思います。ただしあまり首を突っ込みすぎると、難し過ぎてサジを投げてしまうこ...続きを読む

QYAMAHAのギターって特徴がない?

アコースティックギターをやりたいなと思いギターショックに行ったとき、店員の人にいろいろ聞いたのですが、ヤマハのアコギは音に特徴がないからやめた方が良いと言われました。10万円くらいするギターだったと思います。国産のギターを買うなら、Yairi,Takamine,Ariaあたりを買えば間違いないと言われました。天下のヤマハなのに、特徴ないの?と思ったのですが、本当にそうなんでしょうか?私には音を聞き分ける力も演奏する力もないので、そういうものなんだと思ってしまいました。ちなみにその人は若そうでバイト君な感じがしました。

Aベストアンサー

私はギタリストではなく、アコースティックギターの音を相手にPAをしたり録音をしたり(プロではないですアマチュアです)という方の立場ですが…

YAMAHAのアコギは、そういう音響素材的に扱う立場の人間から見れば(聞けば?)、おしなべて本当に『無難な音』がします。
恐ろしい(^^ゞのは、(ごく希に異端モデルもあったりしますが)高いモデルでも安いモデルでも、高級ラインナップでも普及ラインナップでも、総じてその『音の無難さ加減』に確実に共通点があります。
もちろん、高級ラインナップでも普及品の安物でも同じ音がするという意味ではありませんよ。やっぱり価格帯なりラインナップなりの音の良し悪しはあります。でも、どのモデルでも何かしら「YAMAHAで~す」というエッセンスがある音がするというのは、私と同業の大抵の人間が、ほぼ同意見ですね。

また、これは一つの極論としてですが、「上手い人は当然良い音がするが、下手な人でもそれなりの音がする」という面もありますね。
これは、ギターテクニックとしての側面ではなく、マイクを通せばそういう音になる…という、私らエンジニア側の感覚論なんですが、マーチンやギブソンなどは、いくら高級モデルでも下手な演奏だと「これがマーチンやギブソンとは思えない」くらいひどい音になる事もザラですが、YAMAHAは下手な人でも『何とか崩れきらずに踏みとどまった音』に収まってくれますね。
ただ、そういう特性が、初心者ギタリストの成長を阻害するモノかどうかは、私にはわかりませんけど。

また、これはいつも私が「YAMAHAというメーカーは恐ろしいなぁ…」と感心している事なんですが、同系列の全く同じモデルのギターが何台か有ったら、どのギターもほとんど同じ音がします。少なくともマイク通すと、一台一台の音の差が非常に小さい。こういうことは、他のメーカーではまずお目にかかった事がありません。

それと、録音の時などは、「一番良い音がするポイント」を探して選んでマイクを据えるのが常なんですが、ギブソンなどはポイントが凄いシビアで、マイクの位置が変わると音ががらりと変わるので、ギタリストの納得いく音にするのにめちゃくちや手間がかかるのですが(だいたいギブソン弾きは自分の音にメチャクチャうるさい傾向もあったりしますが(^^ゞ)、YAMAHAは良い音がするポイントが非常にワイドで、まぁハッキリ言ってセッティングはメチャクチャ楽です(爆)

そして、他の方も言われていましたが、ギターと他の楽器のアンサンブルでは、ある程度の腕前の人が弾く限りは、「他の楽器の音を殺すことなく、自分の音が埋もれる事もなく、さりとて極端に主張の強い音を出すでもなく」…という、有る意味『非常に優等生的な音』で鳴りますね。
これも、PA屋にとっては非常にありがたい音です(^^ゞ

なので、大抵のPA屋は、プレイヤーのギターがYAMAHAだったらホッとします(^^ゞ

今まで述べてきた意味で、『アクの無い音』というのが特徴…ということは言えるかもしれません。

あと、これは知り合いのギタリストの受け売りですが、彼曰く
「YAMAHAのギターは、当たり外れがまず無いし、だいたいは良い音するんだけど、何か『音でこういう主張をしたいっ』と思って弾いた時に、楽器に後ろ髪引かれるような感じがして、今ひとつハジケられない」
なんてことを言っていました。
なので、ギタリストの立場では、そういう「優等生的で音の主張が少ない」なんていう意味で『YAMAHAは個性が無い』という意味での『特徴がない』という評価は有り得るかなぁと、私の立場でも思えない事はないですね。

YAIRIを持ってるギタリストは、知り合いにあまり居ないので詳しくないですが、Takamineなんかは、当たり外れという意味ではないですけど、私にとっては結構1台1台の音の個体差は大きい感じがしますね。まぁ、Takamineはエレアコを扱う場合の方が多いので、余計そう感じるだけかもしれませんが…

ただ、こと他の楽器とのアンサンブルに限っては、下手なマーチンやギブソン弾きだと、PA屋がいくらがんばっても音がメチャクチャになる事が(アマチュアだと)非常に多いので、アンサンブル用ギターとしては、私の中ではYAMAHAが世界のナンバー1です。

私はギタリストではなく、アコースティックギターの音を相手にPAをしたり録音をしたり(プロではないですアマチュアです)という方の立場ですが…

YAMAHAのアコギは、そういう音響素材的に扱う立場の人間から見れば(聞けば?)、おしなべて本当に『無難な音』がします。
恐ろしい(^^ゞのは、(ごく希に異端モデルもあったりしますが)高いモデルでも安いモデルでも、高級ラインナップでも普及ラインナップでも、総じてその『音の無難さ加減』に確実に共通点があります。
もちろん、高級ラインナップでも普...続きを読む

Qカポの使い方がよくわかりません。

Original key E♭ Capo 3 Play C の曲を弾きたいとき、カポは3フレットに
付けると思うのですが、たとえばCのコードを弾く時3フレットを押さえると
思うのですが、カポがついている場合どうするのですか?
カポがついている3フレットから、通常の1フレットとみなして弾けばよい
のですか?非常に初歩的な質問で申し訳ありません。

Aベストアンサー

No.1 です。補足の件。

>指の形をそのままでずらすだけではないのですね??
>3カポで表記されているものは一個ずつ他のコードに
>直さなきゃいけないのですか??

この質問は2通りの解釈ができますので別々に回答します。

1)譜面に3カポと指示されていて、その指示どおりに演奏する場合。

この場合は、カポの位置が0フレット、すなわち、ナットの位置と見なし、
そのままのフォームで押さえて演奏すればいいです。

たとえば、Cコードなら、
5弦6フレット、
4弦5フレット、
2弦4フレット
です。
押さえてない弦は、カポが押さえているので、ちゃんとCコードの響きがするのが
お分かりいただけると思います。

おそらく、当初のご質問は、この内容だったのですね。
ややこしい回答で混乱させてしまったようです。すいません。


2)3カポの状態で、オリジナルのキーで演奏する場合。

この場合は、譜面がCコードなら、3カポの状態で A コードのフォーム
を押さえる必要があります。

これは、複数台の楽器で演奏するときに必要になることがありますが、
今回は特に関係がないようですので、参考程度にとどめておいてください。

-------------------------------------------------
以下、参考情報ですので、ご興味があればお読みください。

上記1)のケースで、3カポの状態でCコードをおさえると、
オリジナルのキーでいうと、E♭ というコードになります。
通常なら、6フレットをセーハするハイポジションで弾く
コードですが、カポを使用することで「ローコード」として
演奏できるのが、カポの利点の1つです。

また、ボーカルのキーが合わないときに、譜面はそのままで
キーを簡単に変えることができるのもカポの使い方の1つです。

カポを最大限に活用すると、表現が色々広がりますので、
研究してみてください。

No.1 です。補足の件。

>指の形をそのままでずらすだけではないのですね??
>3カポで表記されているものは一個ずつ他のコードに
>直さなきゃいけないのですか??

この質問は2通りの解釈ができますので別々に回答します。

1)譜面に3カポと指示されていて、その指示どおりに演奏する場合。

この場合は、カポの位置が0フレット、すなわち、ナットの位置と見なし、
そのままのフォームで押さえて演奏すればいいです。

たとえば、Cコードなら、
5弦6フレット、
4弦5フレット、
2弦4フレット
です。
押さえてな...続きを読む

Qギターなどの楽譜の最初についているOriginal Key:AとかCapo 2 Play:Gとかについて 

ギターはじめてまだ間もないんですが、よく楽譜の初めについているタイトルで書いたやつの意味がよく分かりません。誰か教えてくださいm(_ _)m

Aベストアンサー

用語についてですが、Original Keyはその原曲の音源でのキーを、Playはその譜面上に記譜してある楽譜のキーをそれぞれ表現しており、Capoについてはその譜面を使って演奏をする時に、そこで指定しているフレットにカポを付けてそこを0フレットに見立てて譜面通りに演奏すると、そのギターでの演奏のキーがオリジナルキーと同じになるということを表現しています。

カポタストについては、前の方々の回答でも触れられている通りですが、これを装着することで開放弦の音程を平行移動することができます。 そのため、カポタストの装着位置を0フレットとみなして演奏すれば、その分だけ全体の音程が移動することになり、簡単に移調を行うことができるようになります。

たとえば、譜面上でキーGとして記譜されている曲に関して、カポタストを使わずにその譜面に忠実に演奏を行えば、その演奏でのキーはGになります。
このとき、その譜面の曲の元の音源がキーAとして演奏されているとします。 そうすると、元の音源の音程と、譜面上に表現されている音程との間には、ズレが生じていることになります。 譜面の方が、実際の音源よりも1音低く書かれているという事になりますね。
このケースで、その譜面を参考にしながら原曲と同じ高さの音程で演奏したい時には、1音分すべての音程を高くできればよいということでもあり、そのため2フレットにカポタストをはめて0フレットの位置を1音分上げてやることで、簡単に移調することができ、譜面の通りに演奏しても原曲と同じ高さの音程がでるということになります。

参考になれば。

用語についてですが、Original Keyはその原曲の音源でのキーを、Playはその譜面上に記譜してある楽譜のキーをそれぞれ表現しており、Capoについてはその譜面を使って演奏をする時に、そこで指定しているフレットにカポを付けてそこを0フレットに見立てて譜面通りに演奏すると、そのギターでの演奏のキーがオリジナルキーと同じになるということを表現しています。

カポタストについては、前の方々の回答でも触れられている通りですが、これを装着することで開放弦の音程を平行移動することができます。 そのた...続きを読む

Q作曲・編曲・音の重ね方のコツを教えてください。

アコースティックギターを使ってスリーコードで作曲し歌詞もできてメロディラインができました。

そしてここからいろいろとドラムやキーボード、エレキギター、ベースなど他の楽器を使って音を重ねて曲を膨らましていきたいのですが、どうやったら聞こえのいい音楽(作品)になるかコツを教えてください。

ドラムはリズム(テンポ)なのでできそうですが、他の楽器についてはどうやったらいいか分かりません。

ちなみに曲調は暗い感じです。
※使ったコード
T-Em D-Am SD-B
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

T=I(主和音) S=IV(下属) D=V7(属)

◆分割・代理する。
V7-Iは、IIm7-V7-Iに分割・代理する。

◆借用和音を使う
(1)副属7を、前置する。
Amコードなら、Am調のD=V7(属)。すなわち、E7を前置する。など

◆「転調」する。
「本格・転調」「経過・転調」「部分・転調」あり。
説明・・・めんどうなのてせ、割愛。

 ★必要なら、説明しますが・・・(^^;

◆「多声」をつける。
(1)ハーモニー
・3度下重ね法
・6度下重ね法 (3度上重ね法)
・「対位法」による方法は、高度なので、割愛。(^^

(2)カウンターメロディーを考える。
・ロングトーン法
・コードトーンの利用(アルペジオ)
・完全に別のメロを新規に考える

◆偶成和音の利用
・刺繍和音。イ和音。経過和音・・・など。

◆イミテーションを使う。
・輪唱のようなもの・・・。

◆「テュッティー和音」を使う。
多声が、別々の音を出し、合奏した段階で、コードにする方法。

◆ベースは、「ベースランニング」を覚えましょう。
順次進行。対位法に近い・・・。ちょっと、むずかしいかも。(^^

とりあえず、そんなとこでしょうか。。。工夫の基本は。

T=I(主和音) S=IV(下属) D=V7(属)

◆分割・代理する。
V7-Iは、IIm7-V7-Iに分割・代理する。

◆借用和音を使う
(1)副属7を、前置する。
Amコードなら、Am調のD=V7(属)。すなわち、E7を前置する。など

◆「転調」する。
「本格・転調」「経過・転調」「部分・転調」あり。
説明・・・めんどうなのてせ、割愛。

 ★必要なら、説明しますが・・・(^^;

◆「多声」をつける。
(1)ハーモニー
・3度下重ね法
・6度下重ね法 (3度上重ね法)
・「対位法」による方法は、高度なので、割愛。(^^

(2)...続きを読む

Qギターに向いていない指?

ギターが全然上達しません。というのも指の形が変なんです。正確にいうと指を横から見た時、指先が鋭角の形をしていて爪よりも指先の肉が下がっている状態です。イメージ的には平らな指です。弦を押さえる時は爪から当たってしまうのでどうしても指が寝てしまいます。それにより隣りの弦がミュート状態になり、きれいな音が出ません。唯一薬指の指先だけが爪よりも上になっているので、薬指は問題ありません。他は全滅です。ギターが下手なのを指の形のせいにするのはただの言い訳みたいですが、長年の悩みです。よきアドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

趣味で30年近くギターを弾いています。 電気なのかアコースティックなのかクラッシクなのか判断できませんが、必ずしも指先を弦に直角にあてフィンガーリングする必要はないと思います。 

練習あるのみです。 

爪は皮膚が変化したものなので練習次第で退化していきます。いずれ指先が平らになると思いますよ。

またコードワークも不思議なもので指の関節が柔らかくなってくると、例えばコードCを押さえるとき、初めは3フレットを人差し指でバレーして、5フレットで2弦3弦4弦をそれぞれ小指、薬指、中指で押さえていましたが、薬指の第一関節が外側(手の甲側)に曲がるようになり、薬指一本だけで5フレットの2弦3弦4弦を押さえられるようになりました。

私は手自体が小さく、ロックンロールでいうリフも苦労して弾いていましたが人差し指と小指が段々と大きく開くようになり今では問題なくなりました。

指が太すぎて苦労している人よりは早く上達するのではないでしょうか。自信を持って練習に励んで下さい。

Qオリジナルキー?どういう意味かわかりません

例えば、http://music.j-total.net/data/021na/017_nakashima_mika/016.html
のページです。

歌詞の上に、「ORIGINAL key:」や、「Play:」などと書かれているじゃありませんか。
それは、どういう意味なのかを教えていただきたいです。

そのサイトには、たくさん曲が載せられてますが、
その「ORIGINAL Key」の表示がないものもあり、よくわかりません…

Aベストアンサー

オリジナルキー(ORIGINAL key:)は、その曲の本来のキーを表現したものです。 対して「Play:」は、ギター上の演奏感覚としてのキーを表します。
これは、カポタストを装着した際に、カポタストの位置を0フレットとみなして演奏をすると、演奏の際の指遣いの感覚はPlay:で指定されたキーになりますが、実際に出る音程(ないしは元曲)のキーはOriginal key:になる、ということを表現しています。
カポタストを使用しないケースで敢えてこれらを表示する場合は、カポタストの位置(Capo)が0(通常の開放弦と同じ=カポを使わない)で、Original key:とPlay:が同じ表現になるはずです(例示されたURLはその状態になっていますね)。

ギターでの伴奏の際に、バレーを多用するような指遣いになる曲について、その指遣いを楽にするためにカポタストというアクセサリを使い、開放弦の音程を移動させることがあります。 カポタストをはめ、そのカポタストを装着した位置を便宜上の0フレットとみなして、フィンガリングのポジションを想定した場合、開放弦とのフレット位置を相対的に表現すると、音程がすべて開放弦とカポタストの位置の相対差分だけ平行移動することになります。
例えば具体的に、カポタストを3fにつけて、カポタストの装着位置を0フレットとみなし、開放弦を使ったAコード(2-4弦の2fを押える)のフォームで音を鳴らすと、演奏している感覚としてはAコードになりますが、実際に出ている音は演奏感覚よりも3f分上のCコードになる、ということです。
それを曲のキーについて表現したものが、Original key:とPlay:になります。

少々ややこしい説明になっているようにおもいますが、参考になれば。

オリジナルキー(ORIGINAL key:)は、その曲の本来のキーを表現したものです。 対して「Play:」は、ギター上の演奏感覚としてのキーを表します。
これは、カポタストを装着した際に、カポタストの位置を0フレットとみなして演奏をすると、演奏の際の指遣いの感覚はPlay:で指定されたキーになりますが、実際に出る音程(ないしは元曲)のキーはOriginal key:になる、ということを表現しています。
カポタストを使用しないケースで敢えてこれらを表示する場合は、カポタストの位置(Capo)が0(通常の開放弦と同じ=カポ...続きを読む


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