親戚に不幸がありました。
その家には神棚も仏壇もあります。
神棚は白い和紙で覆い隠され、仏壇は閉じてありました。
四十九日の間そうするのだと言っていました。
これにはどういう意味があるのでしょうか。

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A 回答 (2件)

papapan さん、こんにちは~☆♪



> これにはどういう意味があるのでしょうか。

同じようなご質問が下記のURLにありますので、
ご参考にしてくださいませ。

Q/通夜や葬儀の時はお仏壇の扉を閉じなければならないと
  聞きましたが本当でしょうか。

http://village.infoweb.ne.jp/~lionji/meishin-hom …

私は、神社詣では行なわない、家の神棚は閉じるだと思っております。


ではでは☆~☆~☆        - by パピヨン -
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この回答へのお礼

パピヨンさん、こんばんは。
レスありがとうございます。
教えて頂いたHP行ってきました。
すごく詳しくそして解りやすく解説されていてとてもためになりました。

お礼日時:2001/12/03 20:12

仏教の宗派によって多少違いがあるかも知れませんが、曹洞宗では次のように教えています。



人が死ぬと儀式(剃髪、受戒)を経てお釈迦様の弟子になります。7日ごとに試験を受けて位が上がり49日で仏の世界の人となります。従って49日が明ければ死者の穢れが取れるわけです。既に回答が出ているように神道と仏教の接点で生まれた習慣であり、仏教に属する仏壇を閉じる必要はありません。昔の習慣にはこのように誤解にもとづくものがたくさんあります。
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この回答へのお礼

martinbuhoさん、レス有り難うございます。
とてもお詳しいのですね。
確かに仏壇を閉じる必要はないようですね。
親戚の家は誤解していたようです。
とてもためになりました。

お礼日時:2001/12/03 20:20

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Q肉親が死去した際の神棚の扱いかた

父親が死去しました。
神棚はどのように扱えばいいでしょうか。

今までは、神棚に毎朝水を取り替えたり、毎週に塩、毎月1日と15日にお米を交換していました。

聞いたところによると、死去してから100日は、神棚に白い布を被せて何もしない。
そして、100日経過したら、白い布を取って元通りにすると聞いたことがあります。
ちなみに、家に仏壇はありません。

Aベストアンサー

神道式で葬儀をされたか、仏式で葬儀をされたかわかりかねますが、故人の方が大切にお祀りされてきたものですので、「神棚封じ」を行うことが必要かと思います。

基本的には亡くなられた日より五十日間、神棚の上部にあるしめ縄にセロハンテープなどで「半紙」を貼り付け吊り下げます。これを「神棚封じ」といいます。
この五十日間は一切のお供え物はできません。五十日を過ぎた後、半紙をはずしてから通常に戻します。五十日を過ぎて「忌明け」となるからです。

地域性もあることですので、ご依頼になった葬儀社に確認されてみてもよろしいかと思います。
神道式で葬儀を行ったのであれば、その神社さんに問い合わせてもいいかと思います。ただ仏教のお寺さんでは神棚のことはわかりかねます。

なお仏壇についても扉を閉めてしまったりすることがあるようですが、基本的に仏教ではこのようなことは教えられておらず、神道におけるこの「神棚封じ」の影響により、混同されて同じように閉めるように伝えられている地域もございます。期間もまちまちです。初七日法要がおわるまでとか、四十九日がおわるまでとかもともとの根拠がないものですから、どうしようもないものです。本来なら仏壇については閉める必要はないことです。

ただ地域性やご親族からの指摘もある場合がございます。ある程度の意見も聞きながら神棚封じを行ったほうがよろしいかと思います。

神道式で葬儀をされたか、仏式で葬儀をされたかわかりかねますが、故人の方が大切にお祀りされてきたものですので、「神棚封じ」を行うことが必要かと思います。

基本的には亡くなられた日より五十日間、神棚の上部にあるしめ縄にセロハンテープなどで「半紙」を貼り付け吊り下げます。これを「神棚封じ」といいます。
この五十日間は一切のお供え物はできません。五十日を過ぎた後、半紙をはずしてから通常に戻します。五十日を過ぎて「忌明け」となるからです。

地域性もあることですので、ご依頼になった葬儀...続きを読む

Q仏壇の扉はいつ閉めるか?

我が家の仏壇の扉は夜中でも常に開けっぱなしにしています。
しかしお盆の期間だけは床の間に祭壇を築いて十三仏を掛けた関係で仏壇からお位牌を全部出しており御本尊が両方でダブったのであっちこっちに同じ仏様を祀る必要ないと考えて仏壇の扉の方を閉めさせてもらいました。
さて、この考え方からすると自宅で一周忌の法要を行う際、お盆の時のように床の間に祭壇を築き十三仏を掛けて一周忌に当たるお位牌だけを出して祭壇にお祀りするとなると先祖代々のお位牌は仏壇に残る事になるので仏壇側は扉を閉めずに普段通り開けたままでお勤めする事になる訳ですよね?要するに法要壇と仏壇の両方にお位牌があるならば各霊位を守ってもらう御本尊はなくてはならないという事ですよね?

このような環境の家庭で新たに仏様が出てしまった場合、御故人の横に十三仏を掛けても仏壇にはお位牌が元々あるので普段通り(白い打敷を掛ける)開けっぱなしになるのですよね?

そして中陰壇を築いたあとも十三仏ありきならば仏壇は変わる事なく開けっぱなしですよね?

そもそも中陰壇や年忌法要壇はお盆の精霊棚と違って故人の位牌のみを祀り他の位牌は仏壇に残るのですよね?誤解していたらいけないので確認させていただきました。

宗派は真言宗です。

我が家の仏壇の扉は夜中でも常に開けっぱなしにしています。
しかしお盆の期間だけは床の間に祭壇を築いて十三仏を掛けた関係で仏壇からお位牌を全部出しており御本尊が両方でダブったのであっちこっちに同じ仏様を祀る必要ないと考えて仏壇の扉の方を閉めさせてもらいました。
さて、この考え方からすると自宅で一周忌の法要を行う際、お盆の時のように床の間に祭壇を築き十三仏を掛けて一周忌に当たるお位牌だけを出して祭壇にお祀りするとなると先祖代々のお位牌は仏壇に残る事になるので仏壇側は扉を閉めずに...続きを読む

Aベストアンサー

真言宗の仏壇の祀り方
http://www.butudan.co.jp/index.php?singon1
参考URL

ちなみに、宗派は違いますが、位牌は故人の位牌のみを祀るということはありませんし(位牌を全部出していない)、開けっぱなしにしておきます。
仏壇の扉を閉めるのは、掃除のとき埃が入らないようにするためだけで年中開けたまま。

参考URL:http://www1.plala.or.jp/eiji/sahou.htm

Q四十九日までの自宅での供養を教えてください

四十九日まで、初七日や逮夜以外の日に、家族はどのように供養すればよいか教えてください。

数日前、喪主として母の葬儀を終えました。
(ちなみに父はずいぶん昔に亡くなっています)
今のところわからないまま、家族で毎夜般若心経を3回唱えています。
(般若心経の本がたまたま家にあったので、なんとなく3回です)

宗教は、私自身は信仰はありません。
私の実家(母の婚家)は浄土真宗です。
亡くなった母の実家は真言宗です。
葬儀は音楽葬という形でお坊さんはお願いしませんでした。
引っ越しを期に(浄土真宗)の檀家ではなくなり、仏壇は置いていません。
お盆やお彼岸はお墓参りだけで、自宅で祀ることはしていません。

現在、遺骨はローボードの上で、写真とろうそく立て・線香立て・花入れを並べています。
これもわからないまま、なんとなくです。
(住宅事情で後飾り壇・中陰壇というものを設置できません。)
仏壇があった頃は平常、仏飯器と華瓶を仏壇に供えていました。
この時期も同じようにしてもよいのかどうか。
故人の好物などを供えてもよいのかもわかりません。

お参りに来られる方も呼ぶべき人もいませんので、対面を気にする必要はありません。
信仰している宗教はないのだから好きなようにしていいのじゃないかと思いつつ、腑に落ちないまま日が過ぎています。
最初に初七日・逮夜・四十九日といった言葉を使いましたが、法要や、お骨やお墓をどうするかもまだ考えていません。
十分に悲しんで母との別れを納得したいです。
含めて助言をいただけたらと思います。
よろしくお願いします。

四十九日まで、初七日や逮夜以外の日に、家族はどのように供養すればよいか教えてください。

数日前、喪主として母の葬儀を終えました。
(ちなみに父はずいぶん昔に亡くなっています)
今のところわからないまま、家族で毎夜般若心経を3回唱えています。
(般若心経の本がたまたま家にあったので、なんとなく3回です)

宗教は、私自身は信仰はありません。
私の実家(母の婚家)は浄土真宗です。
亡くなった母の実家は真言宗です。
葬儀は音楽葬という形でお坊さんはお願いしませんでした。
引っ越しを期に(浄...続きを読む

Aベストアンサー

 お母様を亡くされてご愁傷様です。
 人間は死んだら物体になるだけと思っていますし、宗教はビジネスだと思っている者です。そんな人間の意見なので参考まで。
 
 三谷幸喜さんが若くして他界された、俳優の伊藤俊人さんの葬儀で、「人間は2回死にます。1回は肉体的な死。そして、もう1回は友人たちがその人のことを語らなくなった時です。僕たちは君のことを語り続けます」と言う内容の弔電を述べられました。
 また、居酒屋で知り合った男性は他界された奥様のことを今でも心から愛していると話されていました。奥様が他界される1週間前、病床で私は生まれ育った故郷の墓に入りたいと言われたので離婚届を提出され、奥様を故郷の菩提寺に供養されたそうです。お墓参りには中々、行けないけど、奥様と過ごした写真を部屋中に貼られているそうで毎日、行って来ます、ただいま、と声を掛けられ、、その日の出来事を奥様の写真に話しをされているそうです。
 何が言いたいのかと言うと供養の方法等どうでもよいのです。ただ、悲しみが癒えるまでお母様との思い出に浸り、納得が行ったときにお墓に供養されればいいのです。そして、たまには故人を思い出すことが大切だと思います。

 大体、多くの日本人はクリスマスを祝った1週間後に初詣に行き、春になったらお墓参りしているんです。質問者様がどうかわかりませんが、そんな宗教にいい加減な人が仏教の供養方法にこだわっても無意味だと思いませんか?

 お墓は、離婚をされていなければお父様のお墓に供養されればいいです。ただ、遠くてお参りできないのなら近所に建てるのも良い思います。質問者様がご結婚されていて息子さんがいらっしゃるのなら、外墓地を探されるのもよいし、未婚、あるいは息子さんがいらっしゃらないのであれば納骨堂での永代供養墓というのもあります。納骨堂は比較的、費用を安く抑えられると思います。
 お墓に納骨する時期ですが、一般的には四十九日前にされる方が多いですが、それを過ぎたらいつ納骨しても同じです。ただ、永代供養墓の場合、契約期間が、十三回忌までとか三十三回忌までとなっているので手元にお骨を置いて供養する期間が長ければ、お墓の使用期間が短くなります。納骨堂の場合、使用期間を過ぎると合祀墓に合祀されます。
 話が前後しますが、故人を忘れないために、法事を行い、子孫に故人を語り継いでいく、そのことで故人の2度目の死を避ける事ができます。

 お母様を亡くされてご愁傷様です。
 人間は死んだら物体になるだけと思っていますし、宗教はビジネスだと思っている者です。そんな人間の意見なので参考まで。
 
 三谷幸喜さんが若くして他界された、俳優の伊藤俊人さんの葬儀で、「人間は2回死にます。1回は肉体的な死。そして、もう1回は友人たちがその人のことを語らなくなった時です。僕たちは君のことを語り続けます」と言う内容の弔電を述べられました。
 また、居酒屋で知り合った男性は他界された奥様のことを今でも心から愛していると話されて...続きを読む

Q曹洞宗の四十九日について

来週、実父の四十九日、納骨を控えています。
いろいろな準備をしている最中なのですが、
母が当日のお供物はなにを用意したらよいのか、と
言う紙を紛失してしまいました。
団子、果物、水菓子、洗ったお米、までは
わかったのですが残りがわかりません。

もしこの他のものがわかる方がいらっしゃいましたら
教えていただきたく思います。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

お墓に持って行く物として、塔婆(長い板)、シンギ(六角形の棒)、野位牌(小さいほうの位牌)、杖かさ(地域によって)、お線香(お香立てもない場合はもっていく)、お米、しきみ(はなしば)の束です。法要の時に祭壇にいるものとして、お霊倶膳(ちいさいお膳、地域によっては二つ)、だんご(左右に置く高月の上のだんこ)、です。場所が許すならば、お花やお供えも置いてあげてください。お坊さんへのお礼は「お布施」と「お膳料」(人数分)、車で来て頂いたなら「お車料」がいると思います。
以上は、最低限いるもので後は地域によって違います。また、お墓を管理しているところによって、お菓子などのお供えを許可してくれるのならば、故人が好きだったものを用意してあげてください。

Q喪中の 神棚

友人の 質問なんですが
6月初めに お母さんが亡くなって、その際 神棚に 白い布をかぶせたそうなんですが、
通常は 神棚に、毎日 お水や ご飯など 上げ下げしているそうなのですが、 いつまで こうしておくのか 分からないそうです
四十九日までなのか、初七日までなのか…
友人の お母様の葬儀は 真言宗でした。
そもそも 真言宗の宗派で仏壇があり、 神棚に神様をまつるというのも 私には 良く分からないのですが… 
仏壇は 先祖供養のため、神棚は 願い事のため?という考えで良いのでしょうか?
ついでに お答え願えれば ありがたいです。

Aベストアンサー

 神棚封じですね。これは忌明けまでですので、忌明け(四十九日)がすめばはずしてかまいません。それまではお水などはあげません。ご飯?神棚には洗い米のはずですが?お塩やお神酒もですね。これらは忌明けが終わるまでは何もしません。

http://www.osoushiki-plaza.com/library/sikitari/kamidanahuji.html

 仏式の家にも神棚があるって家はたくさんありますよ。わたしは家の守り神って思ってますけど。いろいろな歴史的背景とかもあるので説明すれば長くなりますので、省きますね。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E6%A3%9A

Q浄土真宗の新盆の迎え方について

昨年秋、母が亡くなりました。
当然、今年は新盆を迎えるのですが、私の家は浄土真宗です。ネットなどで調べたところ、浄土真宗ではお盆に特別なことをしない(霊魂が帰ってくると言う考え方はない)ようですが、新盆にも当てはまるのでしょうか?
なぜこれで悩むかと言うと、私は早くに父を亡くし母と二人暮しでしたが、お盆には迎え火と送り火を焚きお飾りをし、という日本のごく普通のお盆の迎え方をしていました。ただ、菩提寺は現住所の他県にあって遠いため、お坊さんをお呼びしてお経を上げてもらったり、お墓参りはしていませんでした(数年に1度くらいは行ってましたが)。
父が亡くなったのは私が小学生のときでしたが、白いお盆ちょうちんを飾ったのは覚えてるんですが、それ以外の記憶はないんです。
母が亡くなったときは菩提寺がない状態でこちらにお墓を買っていたので、葬儀屋さんの紹介で葬儀の時にお世話になった住職さんに49日まではお世話になりました。実はその方から法要についての冊子をもらってあったんですが見つかりません。
お盆のときの作法はどうなのか、そもそもお坊さんには来てもらうのか、もう細かいところから全くわかりません。どなたか詳しい方がおられたら、教えていただけないでしょうか。
ちなみに、私の住所では7月にお盆を行うのが慣習のようですが、うちでは8月にやっていました。私の仕事の関係で、母の初盆も8月にしようと思っています。
よろしくお願いします。
また、文面中もし失礼なところがあったらご容赦ください。

昨年秋、母が亡くなりました。
当然、今年は新盆を迎えるのですが、私の家は浄土真宗です。ネットなどで調べたところ、浄土真宗ではお盆に特別なことをしない(霊魂が帰ってくると言う考え方はない)ようですが、新盆にも当てはまるのでしょうか?
なぜこれで悩むかと言うと、私は早くに父を亡くし母と二人暮しでしたが、お盆には迎え火と送り火を焚きお飾りをし、という日本のごく普通のお盆の迎え方をしていました。ただ、菩提寺は現住所の他県にあって遠いため、お坊さんをお呼びしてお経を上げてもらったり、...続きを読む

Aベストアンサー

自己紹介欄にあるように、浄土真宗の坊さんです(^○^)

>新盆にも当てはまるのでしょうか?

そのとおりです。お盆という行事は仏教のものではなく(他の仏教国にはそのような行事が無い)、中国経由で仏教が伝わる際に、シルクロードを通って伝わった他の宗教行事とミックスして、日本で独自に発展したもので、仏教の心を味わうには伝統的な意味で必要な行事でありますが、霊魂が帰ってくると言う考え方は仏教には無いので、浄土真宗ではそのような考え方につながるお盆での特別なことはいたしません。新盆でも同じことです。
なお、お盆の行事は、宗教行事というよりも地方独自の民族行事ともなっておりますので、日本全国一律の作法があるのではなく、地方ごとに、その土地の特産物などを取り入れた独自の飾りつけも残っています。その中には、浄土真宗では行わないことになっている提灯や灯籠等もありますが、迎え火や送り火は全国的に浄土真宗では行っていません。

なお、お母さまがご往生の際にご縁のお寺があるようですが、冊子等は、再度申し出ればすぐにいただけると思います。気にせずに「見つからないので・・・ください」と言えば良いのです。そのためのお寺です。

>そもそもお坊さんには来てもらうのか、
来てもらうか、来てもらわないかは、亡きお母様のご往生には関係がありません。したがって、亡きお母様にとって、どちらもプラスとかマイナスとかではないので、ご自身にとって、どのように新盆を迎えるのが良いかでご判断ください。自宅に呼ぶのも良し、よばないのも良し、本山や別院のお盆法要に参加するのでも良し・・・何でも良しです。
浄土真宗は、「ああしなければいけない」とか「高しなければダメ」ということは少ないです。ただ、他宗と比べると、「する必要が無いからやらない」ということが多いだけです。
合掌

自己紹介欄にあるように、浄土真宗の坊さんです(^○^)

>新盆にも当てはまるのでしょうか?

そのとおりです。お盆という行事は仏教のものではなく(他の仏教国にはそのような行事が無い)、中国経由で仏教が伝わる際に、シルクロードを通って伝わった他の宗教行事とミックスして、日本で独自に発展したもので、仏教の心を味わうには伝統的な意味で必要な行事でありますが、霊魂が帰ってくると言う考え方は仏教には無いので、浄土真宗ではそのような考え方につながるお盆での特別なことはいたしません。新盆でも...続きを読む

Qお線香の本数には決まりがあるのですか。

仏前やお墓にあげるお線香の本数には、何本が好ましいというような決まりがあるのですか?

49日までは、(49日まで用の)祭壇に毎日お線香を1本だけ(起きている時間)絶やさず着けていましたが、春の彼岸ということでお寺さんが来てお経を上げてもらった時は、お坊さんがお線香を2本同時に着けていました。

お墓参りの時は、10数本~1束まとめてお線香を着けていような記憶があります。

そこで質問なのですが、49日までは1本で、それ以降は2本(又は2本以上)といった決まりがあるのですか?

また、仏前とお墓の前とでは、お線香をあげる本数に違いがあるのですか?

ご存知の方、詳しい方、少しでも知っている方、
教えてくださいますようお願いします。

Aベストアンサー

詳しく書かさせていただきます。

私の家は浄土宗なので浄土宗のお話になりますが、
お線香は『仏・法・僧』の意味を込めてそれぞれ1本ずつ、計3本です。
仏は仏様、法はその宗派、僧は、仏様をあの世へと導いてくれた菩提寺の住職へ。という意味です。
ですからお坊さんが来たときには自分から自分へ。なんてことはしないので基本的に仏・法への1本ずつ計2本ということになります。

ですから49日までの飾り棚を見ていただければわかりますように、一人の仏様用です。それに宗派によってですが、ご本尊もそこには奉られていないはずです。
ですからこの場合、仏への1本。ということになります。さて、では49日を過ぎると、仏様はあの世へ到着し、本当に仏様となって、再びこの世に生を受けるための修行をなされます。
そうなると飾り棚ではなく仏壇を使用されますが、
そこからは、仏、法、僧の3本を焚いてください。また、僧を抜かして2本でも構いません。

コレはお焼香(抹香)でも同じです。
よく、通夜式(御通夜)なんかでは3回しますが、
翌日の葬儀式(告別式)では、ホールの方に、お焼香は一回で構いません。
といわれるケースが最近ありますが、通夜では、仏・法・僧の意味で、告別式では故人との別れとのことで
仏だけの1回ということになります。


また、お墓ですが、これまた49日までは一人1本ずつ。その後は特に決まりはありませんが、こういう基準を持つといいでしょう。
まず最低ラインである仏・法・僧の3本に、
そのお墓に入っていらっしゃる仏様の人数×1本ずつ
を一人一人が焚けば宜しいと思います。

ですからお墓に3人入っていらっしゃるのならば6本。5人なら8本ですね。

また、法事などでは一人3本ずつで構いません。が、法事をする対象の故人の人数が2人ならば+1本ずつ。としていけばいいでしょう。
法事のときに一人1本ずつは恥ずかしいですよ。

また、点けてしまってあまったお線香は施主か家族が全部線香受けに入れてあげてください。


ついでに言っておきますが、法事などのお墓参りには
事前に3ヶ月ほど前にお寺さんに出向き、1週間前に確認のため出向いたほうがいいです。その時、お寺ごとは2人で行くのが常識です。また、確認後はお墓へ行き、線香はいいので、お墓の掃除やお花を供えて、当日にやることがないようにしましょう。


ながながとすみません。

詳しく書かさせていただきます。

私の家は浄土宗なので浄土宗のお話になりますが、
お線香は『仏・法・僧』の意味を込めてそれぞれ1本ずつ、計3本です。
仏は仏様、法はその宗派、僧は、仏様をあの世へと導いてくれた菩提寺の住職へ。という意味です。
ですからお坊さんが来たときには自分から自分へ。なんてことはしないので基本的に仏・法への1本ずつ計2本ということになります。

ですから49日までの飾り棚を見ていただければわかりますように、一人の仏様用です。それに宗派によってですが、ご...続きを読む

Q御詠歌とは

私の家では、ご法事の際に、ごえいか(御詠歌)と言うものをします。
お葬式やご法事の有った日の夕方、御詠歌をされているオバさん達に家に来て頂いて、チリーン、チリーンと、金剛鈴を鳴らして、
「なぁーーーーむーーーかーーぁーーんーーーーぜーーぇーおーーーんーーーーんーーー」
と言う感じの、非常に長い歌(?)をしんみりと仏前に揚げます。

今年の9月の初彼岸に、親類が集まり、今年の春の葬式のお話になりましたが、
「同じ宗派だけどやらない、初めてこの前の葬式で聞いた。どうしてやるのかな?」
「お寺で供養したのだから、やらなくても良いんじゃない?」
「めずらしな、お前の家代々の名物だ(隣街の親類)」
と言う方が居られました。

そこで教えていただきたいのですが、
1、そもそも御詠歌とは?
2、私の家でも今年葬儀を挙げましたが、○周忌とか○回忌とかが続くのですが、その度に御詠歌をあげるのでしょうか?
3、お盆、お彼岸もしたほうがよいのでしょうか?

私の先祖や、今年の春、難病で苦しんで死んだ家族の供養になるなら、何回やってもよいと思っていますが、惰性や習慣で漠然とするだけでは意味がないと思い質問しました。

曹洞宗です。よろしくお願いします。

私の家では、ご法事の際に、ごえいか(御詠歌)と言うものをします。
お葬式やご法事の有った日の夕方、御詠歌をされているオバさん達に家に来て頂いて、チリーン、チリーンと、金剛鈴を鳴らして、
「なぁーーーーむーーーかーーぁーーんーーーーぜーーぇーおーーーんーーーーんーーー」
と言う感じの、非常に長い歌(?)をしんみりと仏前に揚げます。

今年の9月の初彼岸に、親類が集まり、今年の春の葬式のお話になりましたが、
「同じ宗派だけどやらない、初めてこの前の葬式で聞いた。どうしてやるの...続きを読む

Aベストアンサー

真言宗の僧籍のものです。
 まず「御詠歌」とは基本として五・七・五・七・七の短歌形式です。また御詠歌とよく混同される「和讃」は七・五調の長歌で、両者共に一定の節をつけて唱え上げられ、仏の功徳や教え、寺院の霊験などを詠んだ仏教賛歌です。
 奈良・平安期頃から「釈教歌」という、仏教的内容の短歌・長歌・今様が見られ、特に中世から近世にかけて西国三十三観音霊場への巡礼が盛んになるにつれ、各札所寺院の霊験を称えた歌が詠み上げることが盛んに行われるようになり、それが全国各地に広まり御詠歌へと発展しました。
 このように自然発生的に生まれて御詠歌ですが、明治以降には真言・天台・浄土・曹洞などの各宗派で独自の流儀・作法を形成させ(曹洞宗の梅花流・高野山真言宗の金剛流・浄土宗の吉水流)、またその宗派独自の御詠歌・和讃も新たに作られ、現在の形へと発展しました。
 さて霊場寺院に参拝した際のみだけでなく、死者への追善供養として御詠歌を唱えるのは、死者に成り代わり各霊場に参拝する、いうなればバーチャル巡礼でもありますが、その作法には地域独自の風習があるにせよ功徳のあることですから、年忌法会や盆・彼岸、さらには日々の仏事でもお唱えされるのは良いことだと思います。宗派によって御詠歌・和讃の唱える節や作法が異なりますから、この縁を大切にして菩提寺にご相談されてはいかがでしょうか。

真言宗の僧籍のものです。
 まず「御詠歌」とは基本として五・七・五・七・七の短歌形式です。また御詠歌とよく混同される「和讃」は七・五調の長歌で、両者共に一定の節をつけて唱え上げられ、仏の功徳や教え、寺院の霊験などを詠んだ仏教賛歌です。
 奈良・平安期頃から「釈教歌」という、仏教的内容の短歌・長歌・今様が見られ、特に中世から近世にかけて西国三十三観音霊場への巡礼が盛んになるにつれ、各札所寺院の霊験を称えた歌が詠み上げることが盛んに行われるようになり、それが全国各地に広まり御...続きを読む

Q親の葬式に際して、実家を出た子どもの立場は?

私たち夫婦は、二人とも実家を出て家庭を持って暮らしており、実家はそれぞれの兄弟が継いだ形で両親と同居しています。

親が健在のうちからこんなことを考えるのはどうかとも思う反面、両方の親ともかなり高齢になってきて、健康上の問題も出てきて入院することも度々となっており、いずれは来る日の事を考えておかなければとも思い、質問いたします。

親が亡くなり葬儀となった場合、喪主は同居していた兄弟がするのが自然だと思うのですが、実家を出た子どもの立場としては、葬儀を営む側の人間として葬儀費用をある程度負担し喪主をサポートするのか、それとも葬儀に出席する側の人間として喪主にお香典を出すのか、どちらなのでしょうか。

それによって、お金のことも含めて、心づもりしておかなければならないことが全く違ってくると思うのです。

ネットで「親の葬儀」などのキーワードで検索すると、「お香典は10万円が相場」とか出てきますが、実の子供として、また、喪主の実の兄弟として、それでいいのだろうか、という疑問もあります。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>私たち夫婦は、二人とも実家を出て家庭を持って暮らしており、実家はそれぞれの…

兄弟は、子供のうちは確かに「家族」ですが、お互いが結婚して独立したら「近い親戚」に成り下がります。

>実家を出た子どもの立場としては、葬儀を営む側の人間として葬儀費用をある程度負担し喪主をサポートするのか…

葬儀や法事は、一族郎党の共催行事ではありません。
あくまでも喪主・喪家の単独行事です。

集まった香典は喪主のものであり、葬儀社やお寺などの支払いを済ませて残ったお金は喪主のポケットに入ります。
逆に、香典だけで支払分に足りなければ、補填するのは喪主の責であり、親戚が赤字を肩代わりする必用はありません。

要するに、葬儀や法事を営むことは、いずれ故人と同じ墓に入る者の責務なのです。
故人と同じ墓に入ることはできない分家した者や他家へ嫁いだ者は、あくまでもお参り客に過ぎないのです。

>それとも葬儀に出席する側の人間として喪主にお香典を出すのか…

喪主・喪家にもっとも近い親戚として、香典とともに供花や供物などが必用です。

>「お香典は10万円が相場」とか出てきますが、実の子供として、また、喪主の実の兄弟として、それでいいのだろうか…

10万円では足りないとお考えなのですか。
まあ、あなたの懐にお金が有り余っているならいくらでも出せば良いですけど、親戚間での冠婚葬祭は、ギブアンドテークが建前です。
慶事にしろ弔事にしろ、一度金品をもらったら、近い将来に相手方で同じようなことがあったとき、同じようにお返しをするのです。
多ければ多いほどよいというわけでは決してなく、多すぎてももらったほうで迷惑することがあるのです。

冠婚葬祭をド派手にやる地域でなければ、香典 5万円に供物や供花なども含めて 10万円弱も用意しておけばじゅうぶんでしょう。

>私たち夫婦は、二人とも実家を出て家庭を持って暮らしており、実家はそれぞれの…

兄弟は、子供のうちは確かに「家族」ですが、お互いが結婚して独立したら「近い親戚」に成り下がります。

>実家を出た子どもの立場としては、葬儀を営む側の人間として葬儀費用をある程度負担し喪主をサポートするのか…

葬儀や法事は、一族郎党の共催行事ではありません。
あくまでも喪主・喪家の単独行事です。

集まった香典は喪主のものであり、葬儀社やお寺などの支払いを済ませて残ったお金は喪主のポケットに入ります。...続きを読む

Q故人の遺品整理や処分を行う日はいつでもいいか?

父が最近死去したのですが、
故人の遺品整理や処分はいつまでにする必要があるかなど、決まりはありますでしょうか。

予定では、来月に49日を行う(納骨も行う)予定ですが、

息子である私が父の家から遠方に住んでおり、遠方から行くため、
49日の前日に父の家で遺品整理と処分を行う予定です。

そこで、質問です。

<質問>

1.故人の遺品整理や処分は、49日の前日に行うのは問題ないでしょうか?

2.故人の遺品整理や処分は、49日を過ぎてから行っても問題ないでしょうか?

3.故人の遺品整理や処分は、葬儀・告別式の翌日から実施しても問題なかったでしょうか?

Aベストアンサー

1~3 いずれも問題ありませんが一般的にはすぐにはできません。

相続に関係する品が出てくるかもしれません。

現代の遺品はトラック1台の量になることがあります。
1日ではできません。全部捨てるということは・・・業者にお宝も渡すことになるかも知れません。

へそくりが出てくるかもしれません。

意外な事実がわかるかも知れません。

物品のなかには金銭的価値があるものもあるかも知れません。

遺品整理業者は、一手に整理をやってくれる一方、そのようなお宝を狙っています。

・切手 古銭 カード類 
・有価証券など出てくるかも
・書籍 中には価値あるものも
・カメラ 骨董品 貴金属類 入れ歯の金歯なども
・模型の趣味などある人大変ですよ。 鉄道模型などとても高価なものがあります。
・お父様の写真などすぐに全部捨てられますか?

最近良くある 「お売り下さい」系のところは買いたたかれます。

ご注意ください。

すぐに退去しなければならないのでなければゆっくりお父様の思い出に浸りながら
整理された方が良いと思います。

(3年経ってもまだ終わりません。困っています。収集物を売却に回っています。)

価値あるものを失わないために、

1~3 いずれも問題ありませんが一般的にはすぐにはできません。

相続に関係する品が出てくるかもしれません。

現代の遺品はトラック1台の量になることがあります。
1日ではできません。全部捨てるということは・・・業者にお宝も渡すことになるかも知れません。

へそくりが出てくるかもしれません。

意外な事実がわかるかも知れません。

物品のなかには金銭的価値があるものもあるかも知れません。

遺品整理業者は、一手に整理をやってくれる一方、そのようなお宝を狙っています。

・切手 古銭 カー...続きを読む


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